恐らくは… という言い方をするが、我々はこれからそう遠くない先に「 中国という座標において人間が住めなくなっていく」 という事を知っている。 それが必ずそうなるとここでわたしは決め打ち出来ないが、彼らの環境破壊の速度を見ればおおむねそうなっていくのだろうなと思える。

それらの設定を逆算で考えた時に、一番考えられる台本としては 内戦 か 疫病 だろうなとわたしは考えた。 勿論天変地異の災害などもあるだろう。 しかし天変地異というのは基本一過性のものであり、地震や噴火などがドカーン!と起こったとしても、その後は基本鎮静化に向かう。

しかし内戦においてはそうではない。 それはある一定の形、つまり中央政権を簒奪するか( それは恐らくソ連で起きたような動きになるだろう) 、分離独立を完成させるまでは安定しない。 しかし今の段階で各戦区における上層支配層らが、そうした造反の動きをするとは考えにくい。 従っていた方が儲かるからだ。

だからどうしてもわたしは今の武漢肺炎の拡大に視点がゆく。 勿論それ以外の疫病が発生することもある。 今この瞬間、四川省に入ってしまったと言われているアフリカサバクトビバッタが後々に中国内部に運び込む疫病ウィルスなどの可能性もあるだろう。 しかしこれはまだ大きな現象としてなっていないものだ。

問題は武漢肺炎だ。 これが変異するだとかしないだとか以前に、今のウィルスの型のままでも中国の中で大きな再拡大があり得る。 それが武漢市を含める汚染地域の都市封鎖の解除であり、まるで武漢肺炎など最初からなかったかのような経済活動の再開の動き、そこから発生する可能性を言う。

中国は今の時点で政治的に武漢肺炎は完全に終息したと勝手に決めて全体を動かしている。 そして世界の物品の全ての流動性を通常に戻さなければならない、とかときれいな事を言って、世界中の生産施設から仕事を全て奪って、それを中国内部で製造する動きに切り替えようと大々的に工作をしかけている。

中国に人類の生存にとって必要な生産物を独占製造させる流れに入ったら、入られたら、人類の命運は中国共産党に全て握られて、勝手きままに私物化されていくというのが馬鹿でも分かるだろう。 しかしそんなに上手くいくかどうか。

これからの中国で、この武漢肺炎の再拡大が本格化し、そしてそれが年をまたいで来年再来年とずっとのあの地に居座り続けるとどうなるか。 世界の人々は中国を「 国家封鎖」 することになる。 陸上国境線は封鎖され、中国人が外に出られなくなる。 中国に余力があるのなら、それを軍事力で打ち破ることが可能だが、そこまで追い込まれた状態で、彼ら政府にそうした決断を下せる余力があるか。

そして海から逃げるのもどうなるか。 我々はこれから中国というあの地域座標から、沢山の中国人が自分の命をまるで漁船の様な船にでも慌てて乗り急いでその運命を海の向こうにゆだねる… という事を知っている。 本当にそうなるかどうかは分からないが。 その設定を真面目に考えると、今の武漢肺炎は再拡大するとしか思えない。

そしてそうなったときに、中国共産党はその責任をいくら外から入ってきている外国人、帰国者たちのせいにしようとしても無理だろう。 数がべらぼうなものにどうせなるから。

さて、中国のこれからのあり得るかもしれない運命をつらつらとやってきた。 わたしは今の動きを「 潜在意識と無意識を両方とも外側から読む( read) ことが出来て、文字通り何を考えているのか全て丸わかりに出来る人間勢力がおり、それらの人間勢力は潜在意識、無意識にある程度の命令設定を書き込むことによって人間の発言と行動と思考をある程度支配コントロールできる…」 連中が関与していたらどうだったのか、というのを勝手に言っておく。

中国共産党は胡錦涛温家宝ペアの時に、それまでのイスラエルとの蜜月関係からアラブイスラム諸国の関係に切り替えてイスラエルを切り捨てた。 石油が欲しかったからだ。 しかしイスラエルの側からすればそれは激怒ものであり、ある意味裏切者という見え方になっただろうなと思う。 西洋世界における基本原則として、裏切者に対しての苛烈な制裁は、東洋の我々よりもはるかに強い。 わたしにはその様に感じられる。

そしてイスラエルの仇敵はイランだ。 そしてイランと中国は蜜月関係にある。 上海協力機構からの反米集団として団結している。 しかしだからといってわたしはこれから述べるコトバが現実に起こりえただとは到底思ってはいないのだが、取り合えず仮説で言っておく。

人間の潜在意識をコントロールする連中が、夢の領域下から中国人たちにアクセスし、そのコントロールを奪って今回の動きに直結させていたらどうだったか… というマンガそのものの考えだ。

わたしはマンガやアニメの領域においても、製作者にその発想の座標から、これから人類世界で起きることを情報伝達する勢力、経路が存在すると考える側なので、例えば機動戦士ガンダムなどの裏設定の中に厳として存在していた( しかし絶対に語られる事はなかった) 、聖地エルサレムを無傷で手に入れるために、パレスティナとイスラムの連中を含める大多数を、宇宙移民の形で地球から放逐する為に、あらゆる手段を使っていた( 政治、広報、文化、そして戦争もテロも含めて) アナハイムエレクトロニクスという企業、そしてその長であるメラニーヒューカーバインという設定、その周辺を、今のイラン・中国のラインと、武漢肺炎に罹患して大量にこの地上から消えていく中国人、そしてイスラムなるもの… というものに重ねてイメージする。

これからの地球の人間世界の出来事において、その裏側で「 人間の潜在領域を読み取って、それを支配コントロールする勢力が、本当の本当にいる」 という事を観測者の貴方の脳の中に入れ込んで、全体を見て、そしてそれぞれの理解度の段階で認識し続けていってほしいかと思う。

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アフリカ地域においてもこれから武漢肺炎が爆発的に拡散しそうな予兆が出ている。 それを予見して国連はもっとカネを国連によこせとグテーレス事務長が乞食外交をしていた。 ところがもう全ての国家が自分のところでめいいっぱいだ。 彼ら公金にたかる連中の思惑通りにはならない。

そしてアフリカ地域で武漢肺炎が大拡散する流れの中で、今のWHOのテドロスなる人物がその立ち居振る舞いを変えるかどうかだ。 恐らく変わらないのだろうな。 中国以外の 誰かがワルイ でコトバを放つ姿しか見えない。 講評しか出来ない人物が( それすらも台本を読んでいるだけ) 、人類全体の保険に関わる機関の長になっているおかしさ。

それはこうした組織体に中国がどれだけ浸透して乗っ取っていったのかという事を我々西側の住人が一切知ろうとしなかったところに大きな責任がある。 おかしいと言わなかったことに、だ。

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