米国が武漢肺炎対策において、対抗化学物質などの探求で自国のスパコンを総動員するという流れになった。 しかしそのスパコンがワクチンに関連する様なものだけの演算をしているとはわたしは思わない。

今の世界は、武漢肺炎対策で… という名目で、その題目で、地球の全ての人々が騙されやすい時空間にある。 これらのスパコンで中国の台湾侵攻計画における細目シミュレーションを演算していることだってある。 言葉通りに受け取るなということだ。

そして米国が総力を上げて… という表現を使ったが、そうではなく、今回動員されるスパコンはそれでも米国の中の一部なのだ。 我々は中韓北朝鮮ロシアフランスドイツなどの勢力によって散々内部がおかしな事になっている言論空間の中しか認識していない。 だから我々が勝手に思っている米国のサイズ以上に実際の米国は大きい。 それがどれだけ衰えていたとしても、だ。

これら騙されたままの状態を嬉々として受け入れているのは、ひとえに観測者である我々の責任になる。

---

中国は世界の生産施設が停止した今こそ自分たちのそれを可動させ、世界に冠たる中国という印象を与えようとしている。 そして更にそれら先進諸国の市場を更に奪い盗ろうというそれ。 この流れに韓国も乗っかっている。 彼らは生産製造の流れから見るともう完全に一体地域というか、一つの存在だ。 中国が一次部品を作り、韓国がそれを輸入し、完成品か半完成品の形にして、米国を含める世界に販売する。 それらの経路の中に香港という地域が相当重要な形で機能していた。

わたしは今の外気温がまだ低い段階における武漢市を含める周辺地域の封鎖の解除は、第二次再感染の拡大を招くだけだと認識する。 しかし中国共産党はもう、政治的には終わったこと… にしてしまいたいので、例えばクーリエジャポンなどのインタビュー取材においては、北京協和医学院の副所長とやらを出してきて、その「 権威」 にダイジョブだと答えさせている。

共産党のいつものやり口だ。 彼らは国家の方向性をこうした権威でもって箔付けし、いかにも自分たちは正しいのだ、とやる。 しかしわたしは「 科学は政治に従属する」 ということを知っているので、この副所長とやらもどうせ渡された台本をただ読んでいるだけだと看破している。

中国に自由意思などない。 中国という座標にある意図は、特定の少数の勢力によって規定されてしまっている。 その少数の勢力は人間であるとはわたしは言わないが。

---

恐らく東京五輪は少なくとも2020年はない。 その流れに入った。 それは同盟国である米国の内部の感染拡大状況がひどいものであり、米国政府はそれに対処するのが精いっぱいで五輪どころではない、という言い方になる。 しかしそれは表の動きであって、ひょっとしたら… というこうした表現を置いて言うのだが、中国が戦争を準備していることに国家を挙げて対抗手段を取り始めたから、というそうした物騒な見方も今の流れだと無いことはない。

ただ、そうした物騒な動きを意図しても、その意図を現象化させるだけのエネルギーが枯渇してそれを実現出来ないのが今の世界の流れなのではないか、とこれまた勝手な事は言うのだが。

---

東京五輪の延期が発表された。 これは中国にその組織が乗っ取られてしまっているWHOとIOCが中国の命令の通りに、武漢肺炎を理由に東京五輪を完全に中止に追い込み、2年後の2022年の北京冬季五輪の年に、中国で夏と冬の通年開催を実現させるための計画を前もって阻止した… という動きになる。

西側世界の首脳は、中国共産党というものが、この地球の人類の何もかもの動きを勝手に独断で決定し、それに全体を従わせるというシステムを構築しつつあることに、今更ながら相当の強い危機感を覚えている。 いくら経済的に潤っても、イタリアの様に距離を詰めすぎた挙句今回の武漢肺炎の様な結末を呼び込んだら意味がないという事の、資本家における危険回避の本能が働いている。

表向きな理由はそれだ。 武漢肺炎だ。 しかしわたしは本当かどうかは知らないが、中国が内政の不安定化を外側に敵を設定する事で今の体制を護持する冒険=戦争計画を着々と実現に向けて準備しているという、今、流れている説、これはひょっとしたらあるかもしれないと、その視点に沿って中国とその眷属を見返すようにしている。 案の定中国は大量に原油の買い付けを開始した。 勿論それは国内開発の為と転売の為のものだが、それに偽装して戦争準備にもなっている。

しかし仮に中国が米国本土に戦争行為を仕掛けるとしたら、それは宣戦布告を伴わないテロの形にどうしてもなる。 核テロ、生物化学兵器だ。 生物兵器に関しては今回の武漢肺炎でそれを使ったのではないかという見え方もある。 彼ら中国共産党の支配層は、下々の国民など自分たちと同じ人類だとは思っていない。 だからその下々を実験材料にする事もあまり抵抗感がない… わたしはこの視点に立っている。

今から5年前に天津港で大爆発があった。 様々な原因が言われた。 わたしはその中であの地域にあった地下原子力発電所が爆発、つまりメルトダウンなのか核臨界なのか知らないが爆発を起こしたという説を割と信じている。 現場から高濃度の放射線が出たという情報が正しいのなら、だが。

当時においては米軍がバンカーバスターを打ち込んだのだという説すら流れていた。 恐らくそれは中国が流したものだろうが。

今の中国は、かつてソ連が率先開発していたスーツケース型核爆弾を完成させたのか? なのだ。

彼らが米国本土をテロ攻撃するのなら( それは中東勢力と組む可能性があるが) 、それは核テロか、あとは天然痘などを使った生物兵器テロではないかと考える。

わたしは天津港においての大爆発はそれらの小型核爆弾の実験であった可能性も考えるし、勿論その数年後の北朝鮮の一連の核実験の流れの中において、一見北朝鮮の核兵器と見せかけてその実、中国のこれら小型核爆弾や、イランの核爆弾などにおける実験を北朝鮮が肩代わりしていた… 可能性も考える。

中国の内政は我々が思っている以上に不安定化している。 そう見える。 それら不満を持った人民解放軍の上層部( 様な米中貿易協議から今の武漢肺炎において、彼らが儲けそこなっている、これがある) …たちにその不満を中央にぶつけられる前に、外にそれを向けさせるという事を習近平政権は仕掛ける、その準備をしているのではないか、ということなのである。

我々はおよそ6年前に人類に降ろされた情報において、日本に陥没現象が発生し、その後で相当の天災が重なる流れの中の日本行政の一時壊滅状態の時に、相当の高い確度で中国が日本に侵攻してくるだろう、その可能性の事を知っている。 しかし中国がその時点で後ろを振り向いたら、国民が大量に死んでいて戦争を仕掛けようにもそれが出来ない状態になっていたという事も。

これらの情報から逆算するのなら、中国が今の段階で戦争準備をしているのはその通りになる。 そして後ろを振り向いた時に国民がいなかったという情報を精査するのなら、今この瞬間中国国民が信じられない程死んでいるのであれば、陥没は今年の何処かなのであろうとなる。

そうではなく、まだいうほど中国国民はこの世界からいなくなっていないというのなら、今回2021年に延期された東京五輪のその前後から陥没が始まるかもしれない… と構える必要が出てくる。

わたしには当然分からない。 ただ、今の世界の進行は、間違いなく既存の繰り返しのそれではない。

色々とアンテナを張って敏感であってほしいかと思う。

---
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する