韓国は嘘しかつかない。 米国が臨時に約半年間、国家破綻が見込まれている9カ国と締結したのは、ドルを借りて、その後に金利をつけてドルで返す 為替スワップ だ。 通貨スワップではない。

わたしはこれを在韓米軍が撤退するまでの、そして韓国内にいる米国人が帰国するまでの時間を稼ぐためのものだと言った。 そしてこのスワップにはもうひとつの側面がある。

米国を含める金融ハイエナは以後も韓国株式や通貨を売りあびせる。 しかし価値が暴落しては困る韓国は、米国から借りたカネでそれを買い支える。 すると価格が維持される訳だから取引停止にもならず、米国金融ハイエナ達は、何とか損切りしないでこれを全て売り抜ける機会を得るかもしれない。

韓国人は自国の株式や通貨を握りしめる。 そして米国を中心とした外資は韓国に投資していたカネを少なくとも元本はすっかり回収する。 そして韓国は9月19日だったかに、米国から借りたドルに金利をつけてそれをドルで返済しなければならない。 しかし今年いっぱい彼らが国家としての売上を立てられる道筋は一切ない。 武漢肺炎の後遺症はどう考えても今年1年ずっと続くからだ。

そういう事が馬鹿でも分かる流れの中で、自分から一方的に断ってきた通貨スワップを、日本の方から再開させなければならない! と勇ましく独り言を言っている韓国勢力だ。

言葉だけで世界を回すことはもう出来ない。 地球がそれを決して許さないからだ。 この基本概念を全く理解していない人が圧倒的大多数だという事にわたしはめまいを感じてしまう。

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在韓米軍撤退の動きはブッシュ息子のときからあった。 それがなんでここになって急激に具体化してきたのか。 それは朝鮮人たちが、中国人の命令を受けて、中国の虎の威を借りて、欧米世界のキリスト教圏域における本当の神、人の形に受肉した神の代理人… という設定のもとにいるローマ教皇を召使いの様に呼びつけようとしたからだ。

大きくは南北対話がどうしたとやっていた時に、南のムンジェインという男がローマ教皇を呼びつけた動きがあったでしょう。 あそこで朝鮮半島と中国に対しての処分が決まったのだ。 この大きな既存の世界におけるダイナミズムを理解してほしい。 力なるものに極性をつけて分類するのは人類の勝手だ。 しかしそういったゴミたちが認識する以上の膨大なエネルギーの流れが、我々人類座標にほんの少し入っているに過ぎないが、それでも人知など全く超えたところで全体が決まることは、これはあるのだ。

4月から米軍基地の韓国職員がいなくなる。 駐留費用交渉における実質の決裂がそれをさせる。 韓国は米軍の動向をこれら送り込んだ職員たちから得ていた。 スパイだということだ。 これらがいなくなるということは、4月以降、米軍が基地からこっそりと兵隊を逃がす行動をとったとしても、韓国の側は即座にそれに気づけず対応できないということを意味する。

夏至の前後までに大きな戦争の予感がわたしにはある。

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北朝鮮が韓国を攻めると決断した時に、一番の憂慮は、自国の戦力を南の端に移動したとたん、中国が国境線から侵攻を開始するというそれだ。 普通に考えたらそんな事はあまり利益がないが、攻められる側のイメージを持つ北朝鮮としてはその可能性を十分に考えておかなければならない。

又は北朝鮮と中国の合同軍が韓国に攻め入って、一気に朝鮮統一を武力で成し遂げるというシナリオがある。 どちらにしても大量の石油が、つまり兵器を稼働させるために必要な石油がいるのだと分かるだろう。

中国はOPECの破綻を見越して大量のタンカーを前もって手配し、それを今月一斉に中東に向けて送り出した。 膨大な量になる。 しかし逆にとらえれば中国と北朝鮮に戦争をさせる為にそれらのおぜん立てをしてやったといういじわるな見方もこれはある。 我々が思う以上に現象世界の権力者集団における横のつながりは対立と相克と協調と、相当の高いレベルでくっついたり離れたりしているが、それはある。 大きなカネが絡むからだ。

そして北朝鮮が韓国に攻め入らないとしても、今度は中国が単独で何処かの地域に軍事侵攻を行うという情報が出ている。 大体こうした情報が出るときは、金融商品市場に近い筋がそれを流しているものだが、今回に関しては中国が莫大な石油を買っているという背景があって、端から無視できない。

そして今世界中で拡散している武漢肺炎のことがある。 これを事、中国に限ってだけ限定して動きを見るのなら「 沢山の人間を武漢肺炎によって死んだことにして」 それら記録から消えた人間を使って 部隊を編成する という離れ業が可能になっている事にお気づきだろうか。 もともと中国の人口、その動態、記録、何から何まで嘘で攻勢されているので、そもそもそれを信じろという方がおかしいのだが、今回の極端に人間が死んだという動きは、そのまま大部隊の編制を( それは記録の上で、ではある) 可能にしている… つまり中国がそこまでやっているかは分からないが、人民解放軍の軍人たちが死んでいるという情報を外界に観測しやすくするという事をやる。 実際には死んでいない。 しかしその死んだことになっている軍人たちを使って戦争準備を行うというものだ。

今の世界の動きは全て武漢肺炎の対策になっている。 しかしこれを 何処かの国が戦争を起こそうとしている という設定で全体を見返してほしい。 色々な事が発見できるのではないかと思う。

だから朝鮮戦争パート2だったとしよう。 そうなると日本国内で必ずテロが起こされる。 それを起こすのは北朝鮮の工作員か、北朝鮮の仕業に見せかけた韓国の工作員である可能性が高い。 そうなると勿論都内に大量に死傷者が出る。 それらの受け入れ態勢を作らなければならない。

そして朝鮮半島韓国において負傷した米兵を入院させる為の施設も作っておかなければならない。 今そうした動きを堂々と行っても、それは全て武漢肺炎対策という事であり、世界の誰もが怪しまない。

なので、今の日本は恐らく世界で一番この武漢肺炎対策の実質の封じ込めに成功している国家だが、その状況にも関わらず、国家非常事態宣言を発令する場合に備えて内閣官房に新型コロナ対策室が作られる。 それらの組織は戦争が発生したら即座にその対策室になる。

韓国の航空会社が破綻し、そして恐らく韓国から外に向けて飛ぶ旅客機は一機もなくなる。 北朝鮮が攻めてきたときに、韓国から脱出しようにもそれがほぼ全ての韓国民には不可能になる。 そうした事態を世界の全ての国家が予見しているので、真っ先に韓国からの渡航禁止措置が次々ととられている。 その様にしか見えない。

国内スポーツ利権の森元首相が東京五輪の延期を内々認めたような動きを3/23で表現し、中国が日共を通じて都を強奪しにきた前の選挙( 何とかという弁護士がいただろう) これを阻止する為に出てきた小池都知事が、いきなり都市封鎖の事を言い出した。 朝鮮戦争の再開や、中国が台湾に対して電撃侵攻した場合、どちらにしても在日米軍と自衛隊を国内にくぎ付けにするために大規模テロを仕掛けるのだ。

そして普段はあれだけ自衛隊に対してくるな来るなと言っている 革新系知事たちが、その時に限っては緊急出動要請を自衛隊におこなう。 自衛隊戦力は国内に分散され、そこにくぎ付けにされ、米軍との協調行動も出来なくなる。 だから必ずテロが起こされるのだ。

ただ、台湾に対しての戦力差を考える限り、そんな冒険をするとは思えないが、しかしそれでもそうしなければならない中国権力の揺らぎが大きくなり、実際に行動をしかけるとしたら… 台湾はためらうことなく三峡ダムに新開発の巡航ミサイルをぶち込むことになる。 これを中国が100%迎撃できるかは分からない。 恐らく防衛網は破られる。 となると三峡ダムは破壊される。

わたしはこれから中国というあの広大な座標が、基本的には人間が住めなくなる地域になっていくという、過去に伝達された情報が仮に本当にそうなっていったら… というところから逆算して考える。

そして残念な事に、現実の進行はその様に概ね進んでいる風に強く、感じるのだ。

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