アフリカサバクトビバッタの先遣部隊とでも言える集団が既に四川省に入ってしまっており、現地では徹底的な情報官制の元にこれらの事態が抑え込まれている… という情報が出ている。 この情報も果たしてどこまで信じていいのか分からないが。

そして今ではすっかり話題にならないアフリカ豚コレラがいまだに中国の中を蔓延していて、中国政府はこれの抑え込みに失敗し、今でも大量の豚の処分が行われている。 それらの処分豚を加熱して市場に流して換金しているだろうことは中国においては当然だろうから今更言わない。

こうした事態における内部のインフレから来るところへ今回の武漢肺炎が重なった。 死者は一般に言われている数千人という数ではなく数百万人はいるのではないかという情報の裏付けが、中国国内携帯電話契約1447万人分の解約という形で出た。

そして武漢市などにおいては、何処かの倉庫に集めておいた個人が持っていたスマホを集めて、恐らく土中にでも埋めるような作業の前の段階の動画が出回っている。 本来なら武漢市においては完全な情報統制が行われているのだから、現地で撮影された動画が他の省から発信されたのかなとも思う。

1447万人分のスマホの解約は、勿論不況になって倒産し、行き場のなくなった企業所有の回線契約も含まれているだろう。 だから1447万人が死亡したとは言わない。 しかし今の中国政府の発表する数千人規模の数ではない数字の人間が今回の武漢肺炎で死亡しているのではないか、だ。

武漢市の情報統制における一般回線の全ての一旦の解約… こうした仮説もあるのだが、確かに1108万人の公称値であるけれど、仮にそうした場合、今度は武漢に住んでいる人々の生活が維持できない。 我々日本人が想像する以上に、今の中国の都市部においては、人々の生活、つまり支払い決済におけるスマホの重要性は高い。 彼ら中国人が今更紙幣や硬貨を使うとは思えない。 そして中国政府にもそれらの在庫はどうせない。 だから武漢市の市民全てのスマホが取り上げられているというのは少し考えにくい。

なので単純に 信じられない程の人間が死んだ と捉えておいた方がよさそうだ。

そしてそれらの国内不安定から視線を逸らすために、中国は本当の戦争準備をしている… いや、断言できるほどの公開情報はまだそんなに上がっていないが、最初は南シナ海で米海軍相手につっかけるのかと思っていたのだが、今のところそんな感じの艦船の動きはない。

となると陸上における動きになるのだが、兵員と燃料と弾薬などの移動が… 流石にこんなのはわたしに分かるわけがない。 しかしそれらがあったとしても、他国に突っ込んでいく台本が思い浮かばない。

しかし中国が戦争準備をしているという事をかぎ取ったなら、その隣接国家の北朝鮮としては自分の所に攻撃を加えられないためにデモンストレーションをする必然がある。 21日の短距離弾道弾はそういう意味があったのかと思わないでもないが、これはどうとでも解釈出来るだろう。

そして中国が戦争準備をしているからこそ、米国が臨戦態勢に移行しつつあり、欧州の各国が国境線を閉じているというそんな表現も可能になる。 ただ、習近平主席という人物にそれだけの決断力があるとは到底思えないので、あるのだとするのなら、人民解放軍の複数の人間集団が、結果追認の形で習近平主席に圧力をかけている図式があるのかな、と思わないでもない。

香港にも突っ込めない。 即座に米国債を無価値化される。 最恵国待遇も失う。 だから戦争準備計画とか言ってもなあ、と考えると、やっぱり日本相手にやるんかねぇとも。

今の流れは本当に戦争が起きるかもしれない流れにあるのだという事を言ってだけおく。

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わたしは宗教などただの嗜好品や娯楽と同レベルかそれ以下のものとしか認識していないので、これらの設定領域に自らを同化隷属し埋没し、その座標から移動しようなどとはつゆも自分で考えた事のない、意図したことのない… それらの精神のしシステムを忘れてしまったのかそもそも最初から欠損してこの地上に出てきたのかは知るよしもないが、それらの勢力が実に面倒くさいと思っている。

やめりゃーいーじゃねーか、酒やタバコやめるみたいによ、というそれ。

酒やタバコなどはまだ習慣性がある。 だからもっと落とす。 宗教などは切手やコインやビックリマンシールを集めたりするのと同じだ。 好きでやってるだけだ。 だからその趣味を他人に強制してはいけません。

ところが中東の地域に棲息する多くの人たちは、こうした考え方が本当に、相当出来ないようだ。 これらのイスラム圏から日本に商売のためにやってきて、20年位生活して、読み書き思考が日本語になって、夢まで日本語で見るようになったイスラム教徒も、しかし最後の一線を超えられない。

それは 所詮使ってるだけだよねなんでも というこの割り切りだ。 こうした心の形質を自ら求めて獲得しようとしない限り( そしてそれは本来誰にもできるように人間は造ってあるのだが) 、これから中東におけるこれら神、信仰とやらの様々な自らで自らを拘束する諸条件と同一化してしまっている人々は相当の数で消えてくのだろうなとわたしは考えている。

波形だ、波形の形を見れば一発だぜジョニィ… とまあこういうものだろう。

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北朝鮮が何かを飛ばして、それが短距離弾道弾という説明の場合、それはロケット弾であることもある。 北朝鮮は今この段階で、本当に国内が武漢肺炎まみれなのか、どうなのか。 押さえ込みに成功しているのか失敗したのか。 しかし兵力が残っていて、そして韓国がもう国家の体をなしておらず、更に米軍は事実上4月頭でいなくなるという風な流れに入っているようでは、北朝鮮としては、中国に韓国を奪われてその結果自国の安全保障を相当危機に陥れるのなら、先に奪ってしまえ… こんな風に考えることもあり得る。

中国と朝鮮半島においては動乱のリスクが高まっている。 これは言えるのだ。

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