21日北朝鮮がミサイルを日本海に向けて発射した。 これがどういう意味合いを持つのかまでは分からないが、少なくとも発射の後に日米韓の軍事関係の動き、それぞれの国内安全保障にかかわる動きの観察を北朝鮮は当然行っている。 それはミサイルが発射されたときに彼らが必ず取る動きだ。

わたしは北朝鮮の内部が本当に武漢肺炎によって壊滅しているのかどうかに関して何とも言えない立場なので、もし彼らがそれなりに拡大阻止に成功していて、それなりに動員出来る陸戦兵力が残っているのなら、韓国の首都のソウルにロケット砲を打ち込むという選択肢もあるな、とは思っている。

だから今の時点で日本政府が米国と足並みを揃える形で中韓からの来訪者の入国制限を更に一カ月延長するという決定は正しいと思っている。 それどころか、武漢肺炎を理由にして6月7月と更に延期するべきだと思っている。 しかし6月を超えてそれをやるという事はそれは日本政府が今年の2020年に東京五輪を開催するのを断念したという意味がある。 果たしてどうなるのか。

ただ欧米世界における選手界隈からは、今の状態で練習も調整も全くできず( 施設が全て武漢肺炎によって閉鎖されているから) 、そして開催したらしたで、世界中から保菌者が観戦の為に訪日し、その結果自分たちアスリートに伝染したらIOCは一体どういう責任をとってくれるのか、という事の詰め寄りが起きている。

中止になるという言い方はしないが、延期になるという表現は今の段階なら言える。 そしてそれがひょっとしたらそのままずっと中止… つまり人類は今後、五輪を含める、世界陸上など様々な観客を入れてのスポーツ興行をもう開催することが出来なくなるのではないかという未来、それを言う。

武漢肺炎は、来年も再来年も恐らくやってくる。 土壌に潜伏というか、冬眠というか、そういう形で年を越す形になるだろうと思う。 その時に今回2020年に仮に免疫などのようなものが出来ていたとしても、次に再び罹患したらどうなるかなど、人類は何も分かっていない。

そうした手探りの中、韓国などは封じ込めに完全に失敗し、医療も崩壊し、今後は全国民が武漢肺炎の保菌者に本当になっていく流れに入ってしまっている。 だからこの国との国交を維持しようと考える人々は確実に減っていく。 いなくなるのではないかとさえ思う。

爆発的に感染が広がると同時に劇症化する、サイトカインストームが頻繁に発生しているのに、韓国国民たちは何の裏付けも根拠もなく「 自分は大丈夫、自分は強いから、自分は特別だから伝染しない」 とかとやっている。 ますます患者が増えるばかりだ。 自分の存在に何の責任も感じていないのだろう、感じたことがないのだろう。 そうした 責任というものを認識しない器 がこれから先んじて消えていく、打ち倒れていくようなそんな予感がある。

まだ変異していない。 恐らくは。 しかしそれが発見されたとするのなら、我々は本当に一旦ここで死ぬのだという強い覚悟をそれぞれが持つ必然があると思う。 死人( しびと) にならなければ今の混濁状況を切り開いていけない。

生きるという事は、また同時にその先に必ず控えている 死ぬ という事を見つめることなのだ。

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中国が武漢肺炎は米軍が持ち込んだ… という政治宣伝の嘘を世界に向けて拡散開始してから以降、恐らく米国の支配層は激怒した。 何故、猿にそんな言いがかりをつけられなければならないのか! という様な思いだ。 だから米国は、一見自国を鎖国の形で籠城する動きを採用し、しかしその結果中国を、その眷属を、今まで以上に封じ込める戦略に移動した。 わたしにはその様に見える。

攻撃的米中冷戦とでも言えるものが始まった。 これを実現するために様々な法律を発動した。 それらはよく読めば分かるのだが全て、国家が戦争を遂行する時に敷設実行される法律ばかりなのだ。

そして世界から呼び戻される米国国民の何割かは、徴兵によって兵隊になり、主に、国境封鎖と都市封鎖における任務につくと捉える。 米国の都市は、中韓ロシア、そしてイスラム南米勢力などの工作員達が山ほど詰まって、一つの細胞体を形成している都市や街がいくつもある。

それら中国の拠点を、それら中国の工作地域を、それら敵国の前線基地を、新たに徴兵された米国兵士が街ごと厳重に封鎖しなければ、それらテロリスト工作員たちが本国の命令に従って米国の中で破壊活動を行う。

わたしは中国の側が密かにこっそりと国家総動員令を何処かで発動するかもしれないと見ているので、そうなると事態は一気に米中緊張が、現実の現場の単位で高まる。 破壊活動が現象化するからだ。

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マレーシアは軍隊を導入して、事実上戒厳令を国家に宣言した。 指導者がその様な勅(みことのり)を読まなくても、実際に暴力装置がその目的のために展開し、実際にその目的の為の諸所の行動を取り出したら、それは戒厳令だ。

わたしは米国が本当の本気で今年中に中国共産党を転覆崩壊させるのだと腹を決めたのなら、このマレーシアが取った形における、宣言を行わない戒厳令を採用するのではないかとにらんでいる。

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中国の武漢から発生した今回の新型肺炎の印象をずらすために、中国とWHOテドロス理事長が、その戦場の最前線を意図的に欧州に移動させる工作をしかけて、それに成功した。 わたしはそう解釈している。 中国はだから世界の人々の印象がそうした武漢肺炎の発生地=欧州、とでも言えるものになるまでは、今この瞬間やっぱり大量の再感染の拡大が起きているのにもかかわらず、それを絶対にみとめずに、例え大量の国民が亡くなっていっても、それでも全てを隠蔽し、気づいたときには「 かき消す様に国民が消えていた」 という事態を招くのではないかというそういう映像が今の段階で浮かぶ。

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中国と深い関係にあった国家の全てが率先して大打撃を受けている。 率先してというのは実に不謹慎な言葉だが、人類全体で考えた時にそういう動きを受けている、受け持ってもらっている… というアナタには理解できない動きがあるのかもしれないよ、と示唆だけはする。

イラン独裁体制の中において、何よりもやっぱり宗教行事が優先される社会空間になっているので、そしてそれが続いている現状その限りにおいては、患者の拡大は止まらないだろうなという言い方しか出来ない。

そしてこれからどうやら本当にアフリカ大陸でこれら武漢肺炎の拡大が始まりそうな予感、それらの公開情報が出だしている。 現実化するかは分からない。 しかしそうなったときに今のWHOのテドロス理事長とやらのあの人物は何処まで持ちこたえることができるか。

アフリカの多くの人々も、一帯一路という、中国が自国の利益のためだけに陸上石油パイプライン網を敷設するための要地を買収し、交通の要所とでも言える場所に軍事基地を建設する… という事に大きく加担した結果、自分たちの生活空間にウィルスを山ほど持ち込まれてしまったということに、彼ら自身がどう総括して、どう決着をつけて、どう行動を変えていくのか、のだが…

わたしはこれからの地球人類に対しての予測情報としての「 1割も残ればいい方だろうよ」 という言葉が、こうした事態の発生の後にどうしても思い起こされる。

結局は自尊心が人類を滅ぼしていくのだなというそうした思いの事だ。

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