中国の眷属地域における様々な工作と、そこに棲息するわたしの様ななんのちからもない人々の思惑が現れては消えていく。 人間の表層意識世界におけるエゴ=自我なるものがある意味分かりやすく出ている流れにある。

イラン内部において英国BBCが27日くらいの時点でおよそ210名が武漢肺炎によって死亡したという報道をした。 ペルシア語イラン向けラジオなのだと思う。 即座にイランが反論し34名しか死亡していないと口撃した。 しかし210名は分からないが、恐らくイランのいう34名は嘘だろう。 もっと死んでいるだろう。 我々は米国が彼らの英雄、しかし世界基準の認識判定からしたら誰がどう見てもテロリストの長だったソレイマニ長官を攻撃ドローンで殺害した前後の動きを思い出さなければならない。 あの時にイランはウクライナの旅客機を米国の攻撃を間違えて撃墜した。 しかしその事を認めなかった。 そういう力が恐らく今のイランには働いている。 それはイランの総選挙において反米勢力が過半数以上を占める結果を出した今だからこそそう言える。

彼らのメンツ=自尊心の維持からしても、本当の事を内外に言って、自らの支配体制の権威に傷をつけるわけにはいかないからだ。 恐らくイラン国民は本当の数字など何も知らないだろう。 今回の武漢肺炎における感染者数も死者数もだ。

そして韓国においては恐らく3月中に簡単に感染患者が1万人を超えるだろう。 わたしは中国共産党が自国の健在を世界に宣伝することで、投資が引き抜かれるのを防止する国家工作に着手したなと2、3日前に気づいたが、実際の罹患数、死亡者数を当然捏造したままで、他の省における経済活動の再開と活発化の演出をコトバと画像や動画で盛んに発信するその流通量の相当恣意的な中国の公安の検閲の緩め具合を確認するにつれ、事態は全然改善されていないのではないかなあと実に疑っている。

今回の武漢肺炎における、回復したと言われた後にやっぱり罹患してそして死んでしまうという事例がどうしても隠しきれない。 隠しきるのが難しい場合においてはそれはその絶対数が多い時なのだから、わたしはどうしても中国共産党の大本営発表、そしてそれを相対相場の様に翻訳して伝達するだけの日本の左翼崩れの狂信者たちの言葉を信用する事は出来ない。

中国共産党は狡猾だ。 だから例えば日経などの関連メディアから出される「 中国はウィルスとの戦いに勝利した、それは中国共産党の体制が正しいからだ」 とか「 中国人たちは日本人たちの事を本当に心配している…彼らが武漢肺炎の時に武漢市に沢山の援助物資を送ってくれたことを感謝している」 的なコトバを まるっきり信用していない。 それがわたしだ。

日経におけるそれを支える広告主企業が、一体何処で製造生産しているのか、資本の何割くらいを何処の国で運用しているのかというのを見るとそれは、少なくともわたしの中では自明の理となって次のコトバとして帰結される。 「 なんだ、こいつら、ただの利害関係者=運命共同体じゃん」 というそれ。

彼らの利益はわたしに直結していない。 わたしは存在領域に中心を定めその中心に上という概念を設定し、頂点を置かない。 わたしは △ を否定する側の人間だからだ。 否定はしかし幼稚な概念だな。 そうしたものからもすら離れてその先を行かなければならないのだが、我々は。

世界各国のこの武漢肺炎に対しての取り組みを、WHOの事務方などが、推奨マニュアルとして世界に配布している。 それは中国共産党が作成したものであり、結果として人類は中国に屈服した形になっている。 表層意識がどう思おうと思わないとも、それらの作成マニュアルに忠実な再現行動をとる事で、実はその再現者からエネルギーが自動的に搾取できるのだという事をチラリという。 もっともでっち上げだから気にしないことだ。

韓国においては確か明日の3月1日においては、彼らが勝手にでっち上げる31独立民族闘争だか何かの行事がある。 そこでもどうせ今の韓国政府のいう事など全くきかない宗教団体=暴力も辞さない、カミの名の下に…という連中が山ほど結集する。

そしてその宗教団体の連中は勿論、今回の発生源の一つである新興宗教団体 新天地 の連中と間違いなくつながっているし、ウィルスももらっている。 だからどう考えても韓国ではこれからパンデミックが起きる。 今のところ公称死亡値は3・5~4%程だから、極端に人死にが出るとは決めつけたくないが、以前からも言っているが、この武漢肺炎ウィルスは、次の本番の為の、人間に対しての仕込みの準備なのではないかという見方をするわたしからしたら、いや、何が起きてもおかしくないと思うがなあ、とそれを言っておくのだ。

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カリフォルニア州において武漢肺炎の陽性患者が見つかった。 33人のうち一人が感染経路が不明だという事で、市中で人から人において伝染した可能性がある。 この人から人への感染、つまり中国やその周辺地域に行ったこともない人が武漢肺炎に罹患するというケースにおいて、南半球においてはまだその市中感染の報告がない。 だからあくまで希望的観測を言うが、6ー7月くらい、つまり夏至を超えて段々と日中が暑くなっていくと、これらの武漢肺炎は、以前のSARSのときのように自然にその勢力を弱めないか、というのがある。

勿論大きく変異していたらそれは甘い見方だが。 それらの可能性を28日付けのナショナルジオグラフィックが主張していた。 今回の武漢肺炎はちょっと何かが違う… こんな言い方だろうか。 そしてこれらが発展途上国に入り込んだときは、そして今回の伝染力の強さから十分あるのだがそれが、前回のSARSの動きを引き合いにして考えることは間違っている… こんな全体主張だったように思う。

実際、前回のSARSも本当に収束するのに1年半くらいかかったのではなかったか。 つまり、最後の最後の患者の発生終息までにという意味だ。 社会的にはだいぶ沈静化されてしまったあとも、しかし患者の発生は実際はずっと続いていたのだ。

今回の武漢肺炎は全く自然物由来であり、生物兵器などとんでもない、と主張する研究者、学者たちが所属する研究所や大学などがだいたい例外なく中国の関連企業だとか公的機関からの公的補助、援助金、寄付を受けている。 わたしはざっと見たがそのようにしか見えなかった。 勿論精査すればわかることだろう。 時間がないのでそこまでやらない。 しかし彼らが一方的に強い口調で これは自然界由来だ! とやればやるほど、今の人類はそれらの発信者を胡散臭げにみる。

もう簡単に人々は騙せない。 それをこの 奪い取ってきた側の領域の存在たち は大きく知ることだ。

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韓国における武漢肺炎の発生地域、新天地とそれにつながる人間勢力の主要結集地、こうした座標と韓国における米軍基地の座標が何故か一致するかしないか、それは貴方がお調べになることだ。 興味があるなら、だが。

そしてこれから発生する韓国の中のホットスポットとでも決めつけられる都市部が、一体何処になるのかと。

新天地が中国の連中と深い所でつながっているのなら、彼らの目標はどう考えても米軍になる。

韓国における恐らくこれからパンデミックとしか表現できないような阿鼻叫喚を、韓国の中の親北派=中国スクールの連中、がこれを中国の命令と自分たちの思惑の元にそれをやる。 彼らは自国の国民を生贄にする。 死亡者が沢山でても構わない。 彼らの目的はただ一つだ。

韓国が汚染国家として強く認定されることで、在韓米軍が完全撤退( 表向きは母国への避難) すること。

その視点で今の韓国を見ているがいい。 恐らく彼らは事態を収拾させない。 出来ないともいうが。

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