世界経済はどう考えても今年から不況入りになる。 少なくとも新年度の4月をまたぐまえの時点でこれだけ世界の物流が、流動性が停止している以上、どれだけお札を印刷するだとか金利を下げますだとかやっても、買い物をしてもモノが届かない、そもそもそのモノが生産されていないから買えない、など、こんな状況で好景気を演出することは不可能とは言わないにしても困難極まる。

そして日本のニュースサイトを見ると、昨今やたら「 中国の武漢肺炎は鎮静化に向かっている、今度の新しい発生源は日本と韓国だ。 中国人は特に日本が第二の武漢市になることを心配している」 …という風に、もう今の時点でこれから日本国内で中国の武漢市かそれ以上の患者の発生が確定しているかの論調の記事が次々と出されている。 全て中国国民に聞いた…的な印象工作文章だ。 何の科学的裏付けもありはしない。

印象論で物事を語る経営者は生きている資格がない。 ~と思う、~と感じる、~ではないか、これらの言葉を使う人物は、それらを多用しているにも関わらず経営者とやらに収まっている人物は、恐らくその背後に本当の力を持つ存在がいて、それらの命令を思惑を意図を実行するだけの端末装置として最高経営責任者として居座っている。 世界の構造はこうなっている。

だからこの… 事実を伝達する媒体と世界の無知な白雉なわたしの様な愚図が勝手に思うメディアという器の印象特性を最大限利用して …中国共産党の政治工作が明確に始まったなとわたしは判定する。

世界の投資家が中国から逃げないように、中国はもう抑え込みに成功し、今中国より深刻な状況なのは日韓です。 だからこれらの地域に投資している分のカネを引き抜いて、中国に再投資してください… という思惑の意図の心の動きがそのまま分かりやすく工作のコトバとしてメディアの中で大量に踊り始めた。

そしてそれを裏付けるために( 観測者を騙すために) 中国は各省における市民移動制限を解除してみせたりする。 それと同時に日韓からの渡航客を訪問禁止措置にして、いかにも日本と韓国の方が中国よりも深刻なのだという印象工作をこれでもかと仕掛けてくる。 この世界は泥棒しか、強盗しかいない。

韓国の中にいる官僚集団の中にいる、チャイナスクールと言われる連中に相当の圧力をかけて、韓国国内で患者が更に大発生するように促している動きが見える。 これらチャイナスクールの連中は母国韓国に対する忠誠よりも、中国に対してのそれの方が大きい。 日本も同じだ。 

これから更にその中国の工作が激しくなる。 だからわたしは韓国が報道管制によって1000人を超えたら実際の事は言わなくなるだろうと思っていたが、恐らく事態は逆になって、簡単に1万人を超える報道になっていくのではないかなと捉える。 そして彼らは必ず日本に逃げてくる。

我々はそれを何としても水際で止めなければならない。 半島を切断せよ。

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中国との眷属地域と言われる座標から優先的に武漢肺炎の患者の発生が出てくるというのは当然としても、これらの地域は基本新興国、発展途上国と呼ばれる地域だから、環境や防疫や検疫とでも言うような、その領域に投資をしたら大きな利益が上がる、リターンが見込まれる… のではない分野には全くカネを突っ込んでおらず、であるがゆえに、この領域からの攻撃をなされると、今までの威勢の良さはすっかり何処かへ消えて、右往左往するただの烏合の衆になり、その内に「 誰かが悪い」 やら「 神のみわざが~」 とでも言うような、およそ文明人とは思えない言語を態度を表現しだす。

緊急事態においてはその人間の本当の力が出る。 そうした人間の集まりが国家を形成しているのだから、今この瞬間の罹患国家… ( 南極大陸以外は全て伝染した。 まだそれが大規模拡散していないだけに過ぎない) …の慌てふためぶりが、そのままその国の実力なのだというざっくりとした理解をしてもいい。

中国においては明るい未来が今の時点でもう見えない。 中国は、あの体制は、実際に今回の様な 人間の手を介さない動きが( といっても生物兵器だったと思っているが、わたしは) 、起きた場合「 本当に何も出来ないぐうたらな連中ばかりが詰まっている」 事がそのまま表れる地域として表現され、それが世界中にバレてしまったのだと認識している。 中国はハリボテ国家だと言われているが、まさか本当にそうだったとは思わなかったという認識が世界の絶対多数の庶民の潜在意識に起きただろう。 それは中国なるものの中に恐らく相当の比率で入っている、独裁と権威と支配階層を好む魂集団たちに対しての評価という言い方にもなる。

この世界における 権威を渇望する領域 が、封建制度を含める神権政治を含める領域に、そして中国共産党のような、本来は圧政から人々を解放すると言いながら、結局自分たちが立憲君主制度の時よりもはるかに苛烈な独裁政治を行っているこれらの領域に接続されている全ての勢力が、例えば日本国内においては、わたしの見え方からしたらそれは トクガワ なる連中とその周辺眷属、そしてそれらの血脈に見えるのであり、日本の歴史が本当の所で何故 大久保利通暗殺の複数の解析をしようとしないのか という所につながっていると捉えている。 わたしは大久保は最終的にはこれらの徳川の関係者を全て死刑にしてしまう構想があったと考えている。 根を断ち切るということだ。 だから、石川県の( 前田の) 眷属がこれを暗殺した… という風にとらえる。

結局これはわたしが勝手に造っているストーリーにしか過ぎず、そして人間はこれらの精神の組み立て話の運び方のテンプレート全てが外から与えられたものであると気づき理解し証明し、その上でそれを乗り越えていくべき存在だと理解しているので( わたしはその様に決めているので) 、今起こっている 権威を旨とする領域への最大の攻撃の形に結果としてなっている現象 …を、非常に興味深く見つめている。

貴方は情緒を廃して今の動きを見る事だ。 大きく言えば今の動きは 選別と淘汰 なのだ。 そして本当の事を言えば、生き残る生き残らないというのは数年前にそれぞれ個人が( 貴方が) 内心の奥深くでもう決心してしまっている事なのだ。 しかし、そうであるにも関わらず、貴方の表層が今起きている動きの全体理解を行い、それを表層意識ではあるにせよ内心に抱え持ち、ここからは恐らく、という言い方しか出来ないが…

…未来方向への反復を正確に行う事によって、それらの内心の決心から決別する事が恐らく可能なのである。

もちろんわたしは何の責任も持たないがね。

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