大紀元と新唐人tvは法輪功の外部機関であり、彼らのいう事は信用できない… と日本を含める内外の「 恐らくこれらの発信者は中国人かそれに近い筋の人だろうな、過去の活動履歴を見ると」 …という領域の情報発信が盛んになっている。 わたしは新唐人に関しては統一教会の関係者もあるだろうなとみるが、詳細は知らない。 何度もいうがわたしは宗教なるものを信奉するのは勝手だが、それは切手だとかコインを集めるの等しく、趣味、嗜好、娯楽のレベルでやるべきであって、人間が人間を支配コントロールして当然… という 支配の意図 という領域にまで引き上げるべきものではない、と捉えている。

だからこの世界は確かに嘘だらけなのだが、それでも合理的に考えた時に、つまり起こっている事象を引き算しながら考えた時に、今回の武漢市における新型肺炎が自然界からの人類に対しての選別の贈り物… という立場にはわたしは立たない。 もっと言えば、わたしの奥底にあるのは、力とその施行における流動性の残した結果だけなのであり、そこには実は天意と人為の違いなどない。

電気自動車で物体をAからB地点に移動させても、人力でそうしても、はたまた風や水の力で移動しても、AからBという座標に移動したという結果は同じではないか、という観点でわたしは世界を見る。 その様に心掛けないと人間などは即座に外から入ってくる情報の元に、物語と起承転結と感情テンプレートにごてごてに飾られた幼稚な言葉でのみ世界を認識構築し、そのものの本質に到達できない。 わたしはそう考えている。 別に貴方の同意は求めない。

この世界が騙しの眷属に充ちている、それが自動収奪システムであり、その収奪者は何もしなくてもリアルタイムで人間から精神エネルギーを含めるあらゆるエネルギーを奪い盗っている、場合によってはそれを外宇宙領域に流しているという事を知っている。 それが陰始勢力なるコトバで表される 強奪吸引座標 なのだと。

わたしはいつも思うのだが、この不便な現象の世界において、どうやら、と前置きをするのだが、大きな事柄を起こす過去方向の何処かの座標において、それを予め告知するような動画でも漫画でも小説でも何でもいいのだが、そうしたひな型=テンプレートが一旦はどうしても現出させないと、その後の大きな動き、現象というのは実体化させられないようだ。

今回の武漢市からの人類選別の具体的な動きの 準備のための仕込み は( わたしは本番はまだ来ていないと捉えている) 、3年前に中国内部で放映されていた医療ドラマの内容と酷似していた。 実はそういうものは我々日本人にとっては、オウムの時も、311の時も、その過去方向で何かの文物が出ていたという情報をわたしは読んだことがあるのだが、個人的には調べていないので知らない。 恐らくあるのだろうなとはいう。

命題と反対命題を両方とも抱えている勢力が、その勢力が最初から目的としている 合 に向かって全体を上手にコントロール支配する様というのは、例えば日本の幕末において、グラバー商会の連中が幕府と天皇と両方の連中につながって、両方の行動原理を同時に知っており、その両方の勢力の戦いが長期化するように、上手に日本に入れてやる欧州地域の過剰在庫の型遅れの兵器を少しずつ販売してやることで、自らの会社、そして競合会社を含める 欧州地域の資本家勢力の全体利益の拡大確保維持 を目指したように…

…この地上における 本当だ、いやそれは嘘だ とそれぞれコトバの力だけで人間を支配コントロールしようと蠢くその両方が、頭上から上手にその頭を掴まれており、その 頭を掴んでいる連中の利益の確保の為に=合の確保のために 上手にその発言行動をコントロールされているという事を、こんなマンガみたいなバカげたあり得ないことをずっと人類は仕掛けられていた、今も仕掛けられている、これからも気づかない連中においては仕掛けられ続ける奪われ続けるということを、そろそろわたし、あなたの領域は大きく、そして 新しく 気づいていかなければならない。 そういう時期に入ってしまった。

まあ、何も気づかず拒否して、何もかも知らないままに死んでいくのを選択するのも貴方の勝手だが。

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今回の武漢肺炎生物兵器の日本国内の拡散度合いを見ると、当たり前の話だが、中国人が沢山居住している都道府県が集中的に患者が出ている。 しかしそれに焦点を当ててみると、実に不思議なことに、東京五輪の大会開催地であるとか、特定の国家の選手合宿地とでも言えるところが浮かび上がることに気づく。 ただしその見え方はあくまでも今の段階では偶然かもしれない。

そして欧州においてはイタリアで極端に患者の発生がある。 わたしはそれを、G7の中で唯一、中国における一帯一路を支持した国家だからかなあと漠然と考える。 ただこれに関してはイタリア国家は、曖昧な部分を意図的に残しており、あくまで中国からカネを引っ張るための仕掛けなのだろうなという見え方の余地がある。 それは彼らの観光遺跡に指摘したところは中国の開発は許さないという法律を後から制定したことでなんとなく見える。 カネを出させて後から取り上げる。 西洋世界においてはよくあることだ。 いや、これは人類全てか。

わたしはイスラエルにおける患者の大発生が出て初めて、欧米世界の支配層は仕方なく動き出すのかなと捉えているので( 現実の世界においてユダヤなる者たちのポジションを考えるとどうしてもそうなる) 、2月22日前後にイスラエルで見つかった武漢生物兵器において、その後の流れを注視している。 これらを韓国の新興宗教団体、新天地の連中が恐らく持ち込んだのだろうというのが見える。

中国における天地会と何か関係があるのか… わたしは背後のカネの流れの部分と作戦計画書のやり取りにおいては、この中国発祥の秘密結社天地会と韓国の新興宗教団体は、大きなところではつながっていると見る。 そしてこの幕末から明治初期でいいと思うのだが、中国において結成されていった様々な組織体の中に、欧米世界の影がどれだけ入り込んでいるのか、だ。

明治初期、日本の政治経済支配層の領域に、ユニテリアンの連中が相当深く浸透していたというのは貴方も知るところだ。 問題は我々日本人は、この三位一体を否定する疑似キリスト教と西洋世界で認識される宗教団体の顕教は知っていても、密教は知らないというところにある。 そして明治初期にこれらの連中がいきなり直接日本に入ってきているわけがない。 必ずと言っていいほど、一度は中国の本拠地を経由して日本に入っている。 今から約101年前に、1919年に、それの前後に、本当のところは何が起きていたのかを探求するときに、このユニテリアンの連中もどうも無視出来ない。 わたしの中では。

しかしそんなインボー的な考えなど吹き飛ばすように、イランにおける総選挙で、反米反イスラエル反スンナ派とでも言える連中が多数派を占めることになった。 だから彼らがこれから自分で自分を追い詰めて、結果としてイスラエルに対してテロを含める軍事活動をしかけるかどうかというのが、これからの人類の未来における相当重要な分岐点になるだろうなと今は考えている。

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わたしは今の武漢市の肺炎は生物兵器だと思っているが、言論の世界においては様々な謀略情報が飛びかっていて、これを「 自分で決めた特定の期間のあいだ、自分はどう認識すると決断するのか」 という姿勢、態度を持っていなければ、果たして自分の内心のコトバは自分なるものの内側からやってきたものだろうかこれは…というまことに不安定な状態になるのは、自らの精神を律する訓練をしないほぼ全ての大衆庶民にとっては致し方ないと言える。 自分で決めるしかないのだ。 人間なんぞしょせん、何を自分で決めても、それが正しいと思っていても、そもそものその認識エネルギーが微細なものだから、微かなものだから、大きな力なるものによって全てひっくり返されるのだという、そういう身も蓋もない事をわたしは貴方に告げる。

自分で決めるしかないのだ。

その上で今、科学界から出ている自然発生説を主張する学者連中が、その研究所が、一体全体誰から研究資金を得ているのかというのを見る事だ。 そうすれば、一見もっともらしい主張が、実は工作ではなかったのかという事の、貴方に今まで無かったであろう認識というものを色々獲得できるのではないかとわたしは勝手にいう。 
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