武漢市から1月の半ばまでのあいだで約18000人の中国人が訪日した事が分かっている。 それらの者達はこの潜伏期間が以上に長い今回の新型SARS( 最初は9日と言っていた。 後に20日ほどと修正された。 恐らく中国のWHOに対しての相当のコントロールが入っている) のウィルスを体内に抱えたまま訪日しているのであり、潜伏期間中は発熱が全くないものだから、その状態で次々と外部の人間にこれを伝染させている。

日本でも中国に渡ったことのない奈良の観光客相手のバスの運転手が人から人への感染で新型SARSに罹患していた事が今日の日付で発表された。 日本で人から人の感染がないから安心しろと鎮静化に努めていた厚労省は( 厚労省はなんちゃらガッカイの牙城の一つだ。 ここと国土交通省が徹底的に中韓に対しておかしな省令を発しているとわたしは捉える) 自分たちの嘘が( どうせ最初から分かっていたくせに) 明らかに嘘だったと日本国民に見抜かれていく流れの中の自らの権威の失墜を潜在意識の中で大きく感じているだろう。

そしてその焦燥葛藤を刈り取る勢力がいる。 今更説明しないが。 今回の伝染病の動きによって、既存の政治体制に属する側は何の力も能力も実力もなく、ただそれを権威と演出によって国民の多くをその気にさせていた… 騙していたというのが次々と明らかになっていく。 世界中でそれが起きる。 しかし特にそれが大きいのは矢張り中国韓国北朝鮮などの、権威という幻想で人々を縛りつける体制( 暴力装置と諜報装置でそれを実現化する) だ。 中国の過去の王朝は、これらの疫病の大発生によってその王朝を崩壊させた。

今回の新型SARSが… 仮にという言い方をしておくが …米国に対しての宣戦布告を伴わない形の戦争計画の一端であっただとか、中国国内の権力闘争の結果の一端であっただとか、そういう事が明らかになっていくのであれば、あの中国はさすがにもたない。 中国の属国も友邦国も相当の距離を取ることになる。

それは、人類の敵としての行動だからだ。 これはまだ分からない。 ただ傍証ばかりが積み上げられていく。 

1月28日付の中央日報で、米軍の特殊偵察機WC-135Wが、普段の日本海の空間線量を計測する任務から急遽その座標を東シナ海に変えたという報道があった。 中央日報は韓国のメディアだから基本的にウソしかつかないが、これらの報道が仮に本当であるのなら、中国の沿岸部に近い何処かの地域での核施設で、放射能実験などに関わるような動きが起きたか、それとも、これからそういう不安定な状況の発生が、それらの予兆が米国の軍事偵察衛星によって察知され、それらの確認の為に向かったのか、だ。

中国で、軍事に関わる領域を含める何か不安定な動きがどうやら起きている。 それらは世界の人々に全く知らされないが、内部における軍事クーデターや分離独立という、今まで冗談の様に語られていた妄言方向の事象が、本当に起きるのかもしれないという動きを見せている。 冷静に観測してほしい。

そして人民日報がついうっかりと今回の新型SARS関連のベッドを10万床用意したという報道をおこなって、慌てて削除した。 中国の公式発表などは嘘だらけであり、最低限ベッドが必要な患者が10万人はもう発生していると捉えておくべきだろう。

恐らく2月の節句を超えて、日本国内でも大量の患者の発生があるのではないかとわたしは身構える。 何も出来ないが、消毒の真似事をやったり、雑踏に赴かないことくらいは行動として出来る。 貴方も自分の出来る行動を見つけて、そしてそれを採用、表現実行してほしい。

行動だけが自分を救う。 行動だけが世界を変えるのである。

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日本の感染患者はこれから出現する。 もし今の新型SARSが、巷でまことしやかに出ている情報の如く「 細菌兵器として改良途中のもの」 であったのだとしたら、表の報道空間における致死率の15%も信用ならないし、感染力も我々が想像するよりも相当早くに中国全土を駆け巡り、世界に拡散されていく可能性がある。 しかしそれを政府機関が表立って言えばただのパニックになるだけなので、何処の政府も沈黙を守り、ただ粛々とチャーター機を出すだとかの動きをするにとどめている。

3-4日前に、上海や北京の都市封鎖、の話が中国のメディアからちらりと出た。 今は沈黙している。 あくまで可能性を言っただけなのだろう。 しかし、北京を今回のSARS騒動で封鎖すれば、そこに一時的にではあるが閉じ込められる形になる( 上層部はどうせ他の都市かシェルターに逃げる) チャイナセブンと言われる連中、そして実質本当の意味で中国の実務を取り仕切っている共産党高級幹部たちを幽閉することが出来る。

アンチ習近平勢力と言われるものたちが、そこまでの計画を持っているかどうかは当然分からない。 しかしやるんだったら実に理想的な展開だ。 そして本当にやってしまったら、この中国なる領域はやっぱり最初から国民の事など何も考えていない、ほんの少数の人間がそれ以外の絶対多数を奴隷として使うだけの王朝システムとして存在していたというのが改めて明らかになるのであり、その時に今この時点の中国人たちがどのような判断のもとに、どのような行動をとるのかというのを見つめている勢力がいるのだという… そうした表現を残す。

社会信用システムは今回のウィルス騒動において何の役にも立たなかった。 そしてこれらのシステムは中国国民の生活を安定させ豊かにさせるものでは全くなく、中国国民、そして中国内部の外国人をひたすら監視、管理、統制、支配するためのものであったというのが… 中国共産党関係者の安全保障と不労所得の既得権益構造の永久確保の為だけに敷設されたものだという事が …中国の絶対多数の国民たちの潜在意識においてどのような気づき=それぞれの個人の理解度における理解の、解答の確保、につながるのかというのをわたしは、そしてそれ以外の、この地球という惑星表面上での、特に人間座標と言われる領域を観察している勢力がそれを細密に緻密に観察分析解析しており、その結果によって、これからの天変地異のサイズなども恐らくはある程度の範囲の、可変範囲の中で、可能になっているのだろうと… そうした表現も残しておく。

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2018年 7月 2日(月)
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通り道国家

南米各国における国家崩壊が相当目立ってきている。 原油価格の暴落によって、それだけによって国家の経営を行っていたニカラグアなどは、内部がもう統治出来ていない状態のようだ。 そしてそこからの難民がメキシコ経由で米国の中に密入国しようとする。 もちろんこれを手引きするマフィア勢力も居る。

これらのマフィアはやっぱりそれは南米マフィアなのだが、どうもこれらの中にも中国の勢力の浸透がある。 中国人たちは、カネの流れるところには何処にでも現れる。 だからかれらのこの性質を理解していれば、国際社会におけるアンダーグラウンドの領域には、必ず彼らの勢力が入り込んでいるというこの理解を持っていても何も間違いではないと私は言う。

そしてこれら中国の下請けだったり、露払いだったり、鉄砲玉だったりするのが南北朝鮮だ。 そういう意味では彼らはしっかりとセットになっている。 彼らの勢力の伸張の結果、世界が真っ赤に染まることを我々人類は良しとしない。 少なくとも私はそうだ。 人類はまだこの共産主義なるものとの戦いを終えていない。 そして今の中国が仕掛けている共産主義とは、彼らの内部で醸成された、王朝思想、人間が人間を支配コントロールする為には一体何をすればいいのか……だけをひたすら考えてきた人間たちのノウハウの結集の、それらの大きな塊が全て人類に対して戦いを挑んでいるという構造になっているので、中々に、いや、相当に手強いのだ。

このロペスオブラドールという人は、その発言において「 米国に200万人の移民を送り込んで破壊してやる」 みたいな相当な過激な事を言っていた人では無かったかと思う。 つまりアンチトランプを演出することによって当選したという、典型的な「 誰かが悪いと主張することで不満国民の結集を図る」 タイプだと私は見た。 だから早晩に現実に直面して行き詰まる。 韓国のムンジェイン大統領みたいなパターンだ、と私は見る。

問題は、解決されなければならない。 そしてそれは、誰かが悪い、と言っている人間には決して解決されないように出来ている。 メキシコにも苦難の時代が訪れる事になるだろう。 私はその様に今の動きが見えているのである。


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終了
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2020128火曜 これから世界全域に新型伝染病SARSが広がるとわたしは捉える。 その流れの中で、自由を求める人と、隷従を求める人の大きな色分けがなされ( 本当はそれはもう潜在意識化において、そして数年前において完了している。 しかし変更のチャンスはあると捉える。 ほんの僅かかもしれないが、あると) 、今一番大きな動きの中心地と見えている中国という座標において、その内部の国民が、共産党という領域に自らの自由性、判断を全て丸投げしたままの既存の今までの体制の状態継続維持を望むのか、大いなる根本的な刷新を望むのか、によってあの中国地域におけるこれからの残存人口が決定される… わたしはこの様にアタリをつけている。

自らで、愚かなりでも白雉なりでも、それでも自らで世界の成り立ちや進行を探求し捉え解析し認識の刷新を行い続け、自らの行動を変化し続ける人間は、強い人間は、恐らくは生き残る側の座標に接近する。 接近するだけであって助かるだとか生き残るだとかは言わない。 接近しても死ぬものは死ぬ。 世界はそんなに甘くない。

しかしそうやって接近し続ける魂の姿勢は、決意決断を行った、決然たるその時点の全周囲に伝わってあなたなるものを変える。 最もあなたなるもの、わたしもそうだが、それは保有するエネルギーの量が絶無なので基本的には何も変わっていないようにしか見えない展開=世界進行になるだろう。 しかしそれでも無意味ではない。

そうやって、個々の起点からそれを始め、全体にそれを渡していきながら世界構造線の全てを変えていくというのを本来はもっと早い段階でやらなければならなかった人類だが、今やっと、それらをどうしてもやらなければならないスタートラインに蹴っとばされた。

わたしはいつも言う。 貴方は先ず、どうしたいのだ、なのだ。

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