マイルズグオは、確か南シナ海で消息をたったマレーシア航空機も、江沢民勢力による破壊、爆破工作であり、彼らはその作戦によって、自分たち支配層が 臓器狩りによってその命を延命している という事の関連医者の全てを抹殺した… という情報発信を行っていた人ではなかったか思う。 その人が所有するメディアのg-newsが、今回の武漢市の新型伝染病SARSは、武漢市にあるウィルス研究所施設からそれが漏れたと主張している。 恐らくは実験用に使っていたマウスなどをそのまま海鮮市場に売却した施設の関係者がいただろう。

それを食べた武漢市民が次から次へと感染した… 一番あり得る台本である。 恐らく今回のSARSにおいては中国は、正確に言えば人民解放軍の連中は、それを米国に直接散布する台本と、中国国内で散布して、その緊急事態宣言からの戦時体制の移行、そして中国に欧米世界の支配層が沢山居住しているのだが、これを人質にしての脅迫交渉… こうした様々な動きが考えていただろうと推測できる。

彼らのずっと考えていて、いつかは必ず実行したいと思っていたであろう超限戦争における大規模作戦だ。 それは自国の国民すら囮の、罠に使用してしまうというおよそ人間の考える事ではないそれだ。 勿論証拠はない。 しかし、中国共産党というあれらのシステムを考えると、そうした事を平気で考えて、そして行動に移そうとしていただろうなとわたしはどうしてもその考えがぬぐえない。

これらの計画が、恐らく内部の関係者の市場の実動物の売却だとか、漏れによって廃棄した死体がそのまま市場に使われだとか、それは真実は分からないが、これら人民解放軍、中国共産党の、恐らくアンチ習近平勢力の合体した連中が考えもつかなったところから破れてしまった… それが今回の動きではないかとわたしは一旦仮にそう決める。

だからもともと生物兵器として開発していたものだから感染力は強いに決まっている。 そして変異する速度も速いに決まっている。 対象敵国を全滅させるのが目的なのだから。 しかしこれはもろ刃の剣で、強すぎるウィルスは、自分たちにも襲いかかる。 恐らく武漢市の研究施設は、その出口戦略の所を確実性の高いものとするべくウィルスの改良を行っていたのではないかと推測する。

去年の夏ごろ、カナダのウィルス関連施設からエボラウィルスを盗み出そうとしていた中国人研究者夫妻の動きが発覚し、逮捕解雇されている。 今回のSARSは前回のもの… それすらも中国が生物兵器として米国に使おうとしていた可能性のあるそれ …を改良したものだろうが、それらの改良ノウハウにおいては矢張り欧米の研究施設のノウハウを中国は必要としただろうから、カナダと中国との間で相当のおかしな動きがあっただろう。 勿論カナダだけではなく、中国と深い関係になっていた全ての先進諸国が、だ。

今カナダで身柄拘束されているファーウェイの副会長だ。 ファーウェイというのは元は人民解放軍の謀略部署、特殊部隊を民間企業に転換させたような経歴があり、副会長の父親は人民解放軍のトップの一人だった。 だからこの副会長のおばはんが、今回の中国軍部における米国への宣戦布告を行わない戦争の開始計画の全貌を全く知らないわけがなく、米国が一旦彼女の身柄を確保してしまえば、彼女が自分では記憶もしていない、潜在意識下にある全ての情報が抜き取られる。 これを中国の人民解放軍は徹底的に嫌ったというのが見えてくる。 全てはつながっているのであり、分離出来るものなどは何もない。 それはこの地球霊界という構造座標を見つめれば明らかなことだ。

恐らく今回の中国の米国への戦争計画は失敗した。 だから問題はこの後になる。 中国の内部で怒涛の様に人間が死ぬだろう。 26日の時点で中国の医療関係者、共産党の広報が今回のウィルスの致死率は15%はあるという本当の事を言った。 ところがどうせこれは本当ではない。 50%に近いかそれを超えているのではないかとわたしは予測する。 今、2月2日までに建設完了されるという武漢市の特別医療施設は、2月5日の時点で武漢市だけで恐らく35万人を超えるだろうと英米の医療機関が報告した数値の人員を収容しきれるものでは毛頭ない。 あれらは死んでしまった患者を速やかに焼却処分などにしてそれを地下に埋めてコンクリなどで封入する 最終処理施設 ではないかとわたしは睨んでいる。

そして中国軍はこれから内部で割れる可能性がある。 そして更に外の世界に侵略攻撃を仕掛ける可能性がある。 その動きがもう出ている。 日本政府が何故あれほど中国に対して下手に出ているのかという事も明らかにされつつある。 それは、中国が日本の各地域を一気に殲滅するミサイルを山東省に1月の前に、一気呵成に配備したからだ。

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中国が山東省に去年の暮くらいから電撃的に配備した新型中距離弾道ミサイル東風(DF)-26は、確かグアムの米軍基地を完全に破壊する為に開発された多弾頭核ミサイルだったと思う。 勿論日本にも使える。 これら相当に高速であり、迎撃が困難( というよりも今の時点では無理ではないかと思う) と言われており、中国が日本の各都市に向けてこれを発射したら、基本壊滅だ。

それらを配備したら米軍を相当に警戒させることを分かっていて中国は動いた。 常識で考えて在日在韓米軍とグアムを同時に破壊するための目的だと分かる。 何故そんな事をするのか。 それは恐らく彼ら人民解放軍の一部の勢力、つまりアンチ習近平であり「 中国人こそが地球の頂点種族だという強い自尊心の持ち主たち」 が、米中の貿易協議における中国側の、習近平側の弱腰にしか見えない態度行動に、もう我慢が出来なくなってしまったからだ… とわたしは捉える。

これらの勢力の中の、特に江沢民勢力の側の軍部は、内戦を起こしてでも今の中華人民共和国からの分離独立を画策する可能性はある。 しかしその前の段階で、今の習近平主席とその周辺に対しての、暗殺テロを含めるクーデターを仕掛けて、それによって中国全域を掌握するという動きが先になるだろうが。

だからわたしはそこまで考えた時に、今の武漢市の動きは、これらの権力奪取の後に米国との対決、戦争も辞さない勢力が、中国国内で都市封鎖→ 非常事態宣言→ 戦時状態の宣言→ 国家総動員法、などの流れを通じて、共産党から実際の権力の全てを奪ってしまう作戦行動なのではないか… とも疑っている。

その為に中国国民が1億2億死んでも、彼らは何とも思わない。 中国は一つではない。 中国は一つの国ではない。 中国は「 自分と他人は別であり、自分は他人よりも上である」 で大きなところが形成されている 部族社会 だ。 土人国家ともいう。 拘泥の民ともいう。 それらが世界に対してなんの責任も持てないにもかかわらず、その世界の支配権を寄越せと具体的に行動を開始した… この様にもわたしは今の動きを捉える。

人類に降ろされた情報で「 これから中国においては、その内部で人間が住めなくなり、中国人たちが命をかけて外洋に小舟一つで逃げ出す」 というものがあった。 我々はそれを一度ベトナム戦争の時に体験している。

それをボートピープルと言った。

貴方は何も信じないし、何も調べないし、何も変わらないし、何も行動しない。 対価なしに情報が得られて当然というその 拘泥の海 耽溺の海 の住人として、傲慢の座標として、ある。 そこから抜けよとわたしはいつも独り言を言う。 しかし誰ひとりとして変わらなかった。 貴方のほしいものは 権威 だからだ。

わたしと貴方の世界はいつまでも接近して並走することはない。 わたしが滅亡の方向にゆき、貴方が何もしなくても助かるのだろう、カクセイとかをするのだろう、勝手におやりなさい。 しかし分かっていることは、確実に分かっている事はある。

路は別れてゆき、二度と交わることはない、ということだ。

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2018年 7月 2日(月)
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割れていく世界

結構前に宇宙全史掲示板において、ドイツがEUから抜けていくという事の示唆が55氏によってあった。 少なくとも私はその時点においてはそれは、あくまで可能性の問題、つまりシミュレーションの一つの様なものでしかないだろうなあと見ていた。 今から3~4年くらい前のことではなかったかと思う。 翻って今の2018年7月2日の時点における、EU内部の、そしてドイツ内部の状況は、その過去の宇宙全史掲示板で語られた言葉にまさに接近するかの如くに内部が不安定化している。

移民難民を10年15年と( それはアラブの春を大体の起点とする) 受け入れてきた結果何が起きたのか。 それは徹底的なEU域内のあらゆる価値観と実態社会の破壊崩壊につながる動きだった。 だからこの積み重ねによって、世界で一番二枚舌の、世界で一番本音と建前が違うとされる欧州人の、一般の人々も、その潜在意識の中で相当怒りだした。

かつての欧州においては、ゼーホーファー内相のようなキャラが生まれてくる余地は無かった。 少なくともドイツという地域においてはそれは許されないことだった。 しかしもう時代は代わり、そんな綺麗事の言葉で全てを表現する状況ではなくなった為に、彼らは、ドイツ国民は変わった。 これからも大きく変わる。

そのことで恐らくはアンゲラメルケルは表舞台を去る。 選挙をしなければもうどうにもならない段階にまで彼女は追い詰められる。 そこから後のドイツの動きが分からない。 しかし大きくは自分だけの利益を求めるエゴの追求者になっていくのではないかと私は思うのだ。

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2020127月曜 我々は地球が決断を下した2013年12月22日から23日にかけての冬至の動きが仮になかったら、恐らくは2014年に始まったハルマゲドン、つまり最終決戦の動きからの人類滅亡によって死滅していた。 2014年1月に何かが発生し、その半年後の2014年7月には地球にいる全ての人類が死に絶えた… これを回避したことを知っている。

しかしその時に回避された、恐らく 伝染病の世界発生からの人類死滅 の情報パケットとでも言えるものは、遠くに飛ばされただけでそれは清算、ゼロの波形には戻されていない。 わたしは今目前で起きているその動きは、人類全体領域の相当愚かな部分がそれに引っかかっているのだとは言え、対応してセットになっているのだとは言え、その清算に向けての動きの渦中にあるのだろうと捉えている。

いいですか1月に始まって、7月に人類が壊滅したのだ。 今は何月だ。

これらの動きがどのように進展していくかはわたしには当然分からない。 しかし、7月のその先には何があるのか。 東京五輪だ。 そういう人類の決断を含めて、相当に象徴的なアイコンとしてあれらのイベントがあるという事を、今の時点で貴方は感づいて、色々と自分で探査探求して、未来方向への反復… つまりこれを清算のゼロ化とわたしは勝手に捉えているが …を行うべきだ、というのだ。

一連の正確な解答を発見してそれを保持した魂を、イーグルは捉えない。 それを言うのだ。 それは過去方向における総括だけではないのだと恐らく言う。 時間空間の制限は、我々人間だけが行っているものだからだ。 多分ね。


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終了
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