武漢市とその周辺、そして世界における今回の新型伝染病の拡散の動きが速すぎて、書く端から古ぼけていく。 だからあまり沢山の記事を今の段階では拾わないことにした。 それくらいに、恐るべき速度で病気が拡散している。 これが全世界的なパンデミック、つまり中世の時代における欧州地域で猛威をふるったペストの様にならないことをわたしは祈る。 祈ってどうにかなる問題ではないだろうが。 そして何度も言っているが、これらの大難を小難に変えるのは、人々の予防と病原菌の不拡散に向けての「 行動のみ」 だ。 我々はクチだけの世界に慣れすぎている。 誰かが何かを発言したら、何処か「 下の連中がそれを実現してくれて当然という空恐ろしい傲慢の海の中に浸かっている果てしない愚かで馬鹿な状態である事に気づきもしないそれ以前」 にすら気づいていないので( 自らの今この瞬間の状況確認が出来ていないので) 、こうした本当の事態に直面した時に「 誰かがワルイ」 と責任を転嫁しながら死んでいくのが関の山だ。

わたしはそれを土人の国という。 わたしはこの土人の国を変えたいと思ってはいるが、全く変わらない。 人々は土人の海の温かさに溺れているからだ。 直にそれらが何の益もなかったと気づく。 気づいた時には死んでしまっているのだが。

1月25日に拡散されている武漢市からの情報としては、現地における顕在化した患者が9-10万人はいるという内部告発があった。 それはあることだ。 武漢市の人口は公称1100万人だが、その1%、つまり11万人に近い人間がこの新型伝染病の餌食になっているのだとしたら、それは中央政府もあわてて武漢とその周辺を封鎖する。

これらの動きがWHOが全世界に向けて発表をする予定だった( 分からないが) 緊急事態宣言を中止させてまで中国が必死になって行った措置になる。 今のWHOの理事長は、中国の属国エチオピアの国民だから、それはどうとでもコントロールできるだろう。 何故そこまでしなければならなかったのか。

それは緊急事態宣言を出されることで、中国以外の外国の研究関係者が武漢の街に入り込み、実地調査をされたら非常にまずいことになるからだ… という見方がある。 その様に主張している人たちがいる。

武漢市には、武漢ウイルス学研究所、中国科学院という研究組織がある。 これは交通要衝地域にある武漢市において、伝染病の発生があれば、それが中国全土に拡散されるので、それらを見越したうえでの設置設立という事になっている。 他の要素も当然あるだろうが。

そして中国における表の顔が感染症研究所である場合は、当然そこには科学院だけではなく、人民解放軍などの予算と計画が入り込んでおり、わたしの見え方からしたらこのウィルス研究所においては、細菌兵器に転用できるウィルスの研究も当然並行して行われていただろうなと取る。 それらのウィルスも保管されていただろう。 いや、これは だろうではなく 確実に保管されている。 彼らが天然痘まで持っているかは知らないが。

これらのコロナウイルスが( SARSウィルスが) 漏れて外界に出てしまったのではないかという説、情報が出ている。 それらが周辺の野生動物の体内に入り込み、変異してしまった… または、最初から変異していたコロナウィルスが( 細菌兵器研究の為に変質させていた) 、外に漏れてしまい、それがタケネズミをはじめとする野生動物に取り入れられてしまったという情報だ。

勿論証拠がない。 しかし、海外の研究者が武漢市に入り、遺伝子の実際のサンプルを複数、そして多数これを採取して、自国の研究機関で細密にその遺伝構造を含めて解析調査すると、それはある程度は推測が可能になる。 明らかに自然界の変異の度合いを超えている場合においては、試験管などの中で調整されたもの… という推測が成り立つことになるからだ。

中国はそれを極度に恐れて封鎖措置を取った… この考え方は行き過ぎではないのではないかとわたしは強く疑っている。 それでも中国は生物兵器拡散禁止条約に加盟締結しているのだ。 勿論国家はきれいごとではないし、中国の様な独裁国家であり、米国に対して公然と超限戦争を仕掛けている最中だと公言するような連中だ。 当然細菌兵器の研究もしている。 しかしそれでもそれが公知の事実になるのはまずい。 外からの投資が逃げる。 観光客も来なくなる。 だから伏せる。 必死になって隠ぺいするだろう。

色々な事が隠されている。 あなたはそれらを出来る範囲で一つ一つ暴いていかなければならない。

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米国で出産させて、米国籍を取得させ、それら中国系米国人たちを米国に送り返し、そこで市議会活動から開始させて、現地に中国人ネットワーク、政治経済マスコミ領域を造り、そこから「 中国系米国人大統領を、中国建国100年までに誕生させる」 という計画が実際にあり、実際にそれは今米国にしかけられている。

西海岸におけるサンフランシスコなどはそれら中国勢力謀略拠点の一つであり、わたしの見え方からしたらもうシカゴも落とされているのではないかと思う。 シカゴの連中は「 自分たち中央米国人こそが真の米国人である。 ウォール街などのまがい物の奴らに米国を好きにさせない」 という、彼らの潜在意識の中に、まさに彼ら自身がこぞって嬉々として書き込んでしまった「 どうしよもない自尊心」 によって、それを中国に見透かされて外からの操縦によって支配されている。 オバマの一族はこれにやられた。 わたしはそう捉える。

中国なるものが、そしてその眷属と友邦なる状態で自らを固定して変えようとしないものが、地球全体の全ての人間を巻き込んで死滅の道連れにしようとしている。 今の新型伝染病SARSの動きなどに対しての、きちんとした行動を人類が拒否した場合は、概ねそうなるとわたしは捉える。

問題は貴方はどうしたいのか、なのだ。 アナタが自ら持つ、自らはどうしたいのか、ということが、今こそ本当に強く問われている場面はないのだ。

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2018年 7月 1日(日)
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宇宙開闢のすぐ後ろには次の宇宙開闢が同時にある

動きの全くない魂魄体を海とする。 その表面は鏡のように何も動きがない。 そこに理屈は知らないが波が現れる。 波とは動きであり、動きとは振動だ。 水平の魂魄体の状態がほんの僅かでも盛り上がると、そこから振動が発生し、ものが、存在が出てくる。

宇宙開闢だ。 物凄い規模が大きい。 それと全く同じ動きが波の様に盛り上がって現れた63回目のオーム宇宙のその内部で起きている。 盛り上がって移動しつつある大宇宙の波の中で、エネルギー密度の高い所から低い所に向けて( 波の前部分から後ろ部分に向けて) 次から次からたくさんの宇宙が生まれ、オーム宇宙は、63回目のオーム宇宙は、恐らく大宇宙のエネルギー密度の低い方、今にも波の形の消えそうになっている部分に生まれた。

ところが大宇宙の波のすぐ後ろに、次の大宇宙の波が追いかけてきており( 開眼で波を見るとそうなっているでしょう) 、その中には同様の動きがあり、今度は64回目のオーム宇宙が、同時にそこにある。

だから本当の意味で時系列などは、これは認識の力の小さい人間がそれを勝手に設定しなければ世界を理解できないから、だからこそ自らにそれを制限束縛設定をしかけているのだが、本当の意味においては、過去とか未来とか関係なく、それは同時にある。

エネルギーの量と振動波形のパターンの数に応じてそれは全てそこに同時に起きている。 しかし起きっぱなしでは困るので、同時に消える部分も存在し、それは恐らく光子の側からは観測できないので消えているという風に認識しているだけであり、恐らくは暗黒子と言われる側からそれを観測すると、それは在るとなるのだろうなあというのが私の漠然たる理解だ。

そうなると本当の意味においては、時間も空間も設定することそのものがあまり意味のないことになって、我々は宇宙における、状態の、存在の、それ、を確かに上手に言い表す手法、技法を持っていないのだなと分かる。

此処までは何となく分かるのだがこの先が続かないのが今の私だ。 続けようが続けまいが世界は勝手に在る。 ある意味壮大だなあという、そうした形容詞を一つおいて思考を止めるしかないものだ。

どういう状況に自分を移動させたいのかという、観測者である我々の側の問題が相当な比重を占めているのではないかなあと、何気に考え、そしてそれが、自分が世界を創っている( 選択している) という言葉の中に含まれる何かなのだろうなあ、と考えるのが今の私なのだ。


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終了
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2020125土曜 最後まで気づかない人は、その目的の為にこの世界にいる。 それらの人々は死んでも気づかないし、これらを構成する集合魂も気づかない。 しかし存在としてはある。 何故あるのか。 電池としてある。 これから沢山の集団が地球から離れる。 しかし他の領域に移動するにしてもエネルギーが、燃料が必要だ。 気づかない人とという領域はその燃料の為に保持されていた座標だ。 存在として人間でもやらせておかなければエネルギーは消滅してしまうので、生なるプログラムを与えて状態維持だけをさせていた。 それをこれから使う。 こうした概念を一つわたしは貴方に提示しておく。 もちろん全て間違っているし、デッチ上げなので気にしないことだ。

最後のターンが始まっている。 今はその渦中にある。 しかしこの後に及んでも、旧世界と全く同じ繰り返しがこれから無限回続くと決める「 牢獄の住民」 たちの精神波形が変わらない。 彼らが大きく選択しなければならない。 なぜなら多数派だからだ。

これら外から引っ張ってこられただけの燃料たちは、この地球霊界座標に設置して振動を外から与えてその存在を開始させたものたちだから、そもそも自らなるもの、自らなる理解、なるものの概念が最初からない。 それらも本来なら与えられた 生なる設定プログラム の中で何かの探求によってほんの僅かでも獲得が可能だったのだが、多くはそれらを選択しなかった。 自らなる座標からエネルギーがこぼれると感じたからだろう。 勿論それさえも自分でそのように認識したのではなく、外来の装置による設定条項が働いたに過ぎないのだが。

しかしそれらはやっぱり乗り越えられるのだし、自ら上書きが可能なものとしてある。

貴方は、本当は何をしたいのか。 これなのだ。
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