中国の新型伝染病の動きが早くて何もかもが追いつかない。 武漢市の隣の市が封鎖決定されたと思っていたら、その二時間もしない後に、周辺の4~5つの市が全て封鎖された。 その地域に入ってもいけないし、中にいる人間は出てもいけない。 全ての幹線道路が封鎖され、公共交通網が停止されている。 人民解放軍の中央軍管区がこれを行っているようだ。 つまりこれは予防措置というよりも、申告な状態の封鎖と捉えるべきだ。

WHOは日本時間の23日回って24日の深夜3時に、現在の中国における状況に対して緊急事態宣言を出さなかった。 わたしはその動きを見て、まだこの組織は相当中国の支配下にあり、前理事長のマーガレット・チャンを送り込んだ中国共産党の関係者が多数入り込んだままの状態なのだと改めて理解した。 まあ、今の現職のテドロス・アダノムにしても、その母国がエチオピアであり、中国の経済及び安全保障領域の属国になっているのだから当たり前と言えばそうだが。

この日本時間24日早朝に下された決断が人類の命運を分けた世界構造線の分岐の一つだったろうと捉える。 そしてわたしは緊急避難宣言が出されなかった動きを目撃しているので、これから恐らく想定以上の人間が死んでいく世界構造線の中にいるのだろうなという理解をしている。

そしてその理解の延長線上において、これから東京五輪に向けて恐らく全世界で数十万人だとか数百万人だとかの人間がこれら新型伝染病SARSによって死滅していった… と仮定したときに、その様な状況のまさにそのさなかであるにも関わらず、非常に特定の支配層、この場合は陰始勢力になるが、これらにあらゆるエネルギーを献上する形に結果としてなっているこの東京五輪をそれでも強行するのかどうかというのを、この地球という名称の惑星と、今の世界進行を冷静に観察している、我々人類のほぼ全てがその存在に気づいていない領域の者達が見ている。 そして人類の決断とその後の行動に従っての、地球においての天変地異や災害などのサイズを決めるだろう。 わたしは現状その様に見る。

中国においては既に武漢市に突貫工事で隔離施設が建設されており、それは2月2日に完成することになっている。 しかしこれら建設途中の画像を見る限り、相当の、不必要とも思えるほどのパワーショベルの導入をみて、わたしは地下に相当の空間を造っているのだろうなとあたりをつけた。

死亡者を即座に処理=火葬して捨てる、又は、火葬も間に合わないので、その空間=穴に死体をどんどんと捨てて、そこに石灰でもかけたのちにコンクリで封入するとでもいう全体構造を組んでいるのだろうなと推察した。 明らかに中国共産党の今の手際が素早い。 彼らはこの新型伝染病の本当の原因やその力をすでに完全に理解しているかの如くだ。 わたしは今回の動きが彼らの造った細菌兵器が外に漏れたという動きで…仮にそうであったとしても驚かない。

そして武漢市においては、市民が普通に生きたまま( にしか見えなかった) 恐らくタケネズミと言われるものを食べていた。 ネズミはその体内がばい菌だらけだ。 どんな状況でも食べてはいけないものの一つとしてある。 そうしたネズミの中に今回の新型コロナウィルスが入っていたとしてもこれは当然かと思う。

中国の武漢市とその周辺を封鎖した動きは、WHOが緊急事態宣言を出さなかった動きと連動している。 WHOにそれを出させない代わりに自分たちで処理するという事だ。 何を。 わたしにはそれが殺処分に見えて仕方ない。 こんな冷酷な事を言ってはいけないのだが、その様に見えて仕方ない。 それほど中国における人間の命は軽い。 この様な緊急事態においては支配層は庶民と自分たちを明確に別だと考えて、そのように行動する。 だから武漢の1100万人と言われる全ての人たちは、中国から切り離されて見捨てられていく。

しかし問題は、そのトカゲの尻尾切りをしてやれやれと思っていたら、中国の全ての省に今回の新型伝染病が蔓延し、どうにもならなくなっていったら… なのだ。

中国人が、活路を求めて、小舟に船外機一つつけたようなもので母国を脱出するような動きが、ここから開始されるかもしれない。 これもまた約6年前に我々人類に降ろされた情報の中にあったものの一つだ。

選別は終わった。 しかしそこから抜ける事も恐らくは針の穴程ある。 あとはそれぞれの人間の探求と行動だ。 行動だけが大難を小難に変える。 これは何度も言っておく。

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中国は新型伝染病の世界への蔓延の動きにおいて人類の敵になり、韓国はイランを通じてという形にはなるが、核物質汚染の主犯を行う事によって人類の敵になる… のではないかとわたしは今の流れを捉えている。

中国の内部はこれから新型伝染病によって、我々が想定する以上に人が死ぬと捉えているわたしからしたら、彼ら権力者が国外に対して仕掛けていた謀略工作を一時的に弱めてそれらの力を国内に振り向けなければならない事態にまで追い込まれるのではないかと見る。 中国人の滅亡という意味だ。 真面目にそれを考える。

そしてそれは中国人だけがこの世界から消えていくから自分には関係がない… では毛頭なく、当たり前だが全人類的な、わたしや貴方の問題として向こうから大きくやってくる。 そしてその波に更に、恐らくこれから韓国由来の核物質汚染などの動きが重なって、人類全体を試練に、新しい世界がやってくる前の当然として行われる浄化の波として人類を選別取捨していくのだろうとわたしは認識する。

中韓北朝鮮、そして南シナ海領域、インドシナ半島領域これらの儒教圏域、そしてイスラムの一部の領域は、わたしは 中の人は概ね同じ集団 と捉えており、これらは △ の支配構造を強烈に渇望する精神構造を持っており、その上で奪うだけの生態をずっと世代を重ねてきた座標であり、相当に強い同質化、同一化、均一化を求める独裁一体領域であると見るので( まあ、中の人が、多数に見えて実は一つの魂というオチかもしれないが) 、それに準じた動きをこれから強めざるを得ない。 それしかやり方を知らないからだ。

しかしまた同時に彼らは壊れてもいくのだから、対外工作の多くは破れていくのだろうなとも見る。 明らかに言えることは、彼らは戦後、世界に対しての大きな貢献進化もないままに、奪い盗りをやり過ぎた… こういうことではないだろうかと勝手に思っている。

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ttp://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/themoney/themoney-200116.mp3

( 冒頭にhをつけてください)

1月24日夕方の時点ではまだデーターはあった。 恐らく消されるだろう。 19分から28分あたりまでだったと思う。 韓国が能登沖でイランの艦船と石油とフッ化水素のバーター取引のせどりをやっていて、それを日本の対潜哨戒機P3Cにかぎつけられ( 恐らく動画なども全て撮影しているだろうが) 、それを追い返すためにミサイルロックオンのレーダを照射したという事。

そして日本海に世界中の艦船がやってきてせどりを強烈に監視、他の海域も監視することになったので、韓国がイランにフッ化水素をせどりで横流しが出来なくなったこと。

韓国の支配層が米国に飛んで、監視を止めさせよと懇願( 彼らにしてみたら命令になるが) したけれど、米国に当然拒否されて、そして、それでは言うのならということで、ジーソミアを抜けるとか抜けないとで脅したこと。

米国はその韓国の動きに激怒して、「 なら在韓米軍を即時撤退させる」 と強く警告したこと。 そして米国の力を利用して先進国のフリをしていた韓国が、いくら親北朝鮮政権だといっても、在韓米軍撤退だと韓国に投資するバカはいないのだから、それではまずいという事で今のグダグダの韓国になっていること、などが大筋語られている。

しかし彼らは12月に日本から出荷されたフッ化水素の794トンだとかを、どんな事をしてもイランに横流しするだろう。 何故日本の支配層が韓国にフッ化水素の出荷を許したのか。 こうした愚かな事をするから、日本が米国の投資規制を緩和してもらえない、投資のホワイト国に結局入れてもらえなかったという事態を招いた。

韓国は中国と負けず劣らず、人類の敵、の側の方向にその全体を、彼ら自らがそれを進めるのだろうな、とわたしは今の事態を見ている。

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2018年 7月 1日(日)
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カネの切れ目が縁の切れ目

昔から中国に虐げられてきた越南の( 確かベトナムはこの書き方だったと思うが) 人々の感じ方は正しい。 ベトナムは、昔から中国にいじめられてきた属国地域の一つとして存在し、彼らはだからこそこぞって当時の文化的優位にあったインド勢力からの仏教なるシステムを国内に移植し、その文化的パワーを持ってして、中国のドウか圧力をかわそうとした。 というか、この動きを当時のインドシナ半島における全ての藩主たちは採用した。 私はその様に捉える。 当時は今の様な国境線の区分ではなく、インドシナ半島がまるまる一つの国家地域であり、独立国家地域があるというのではなく、内部が戦国武将的な藩主が点在し、それぞれの縄張りを収めていたという理解に私は立つ。

ベトナムの人間は中越戦争において中国軍を打ち破っている。 だから恐らくは彼らの中には今の中国に対しての精神的優位性がある。 しかしそれは本当の意味では何の裏打ちもないものだ。 保証されていない。 中国は馬鹿ではないので、本当に きちがいになって 軍備拡張を行っている為に、今のベトナムの装備では正直勝てるとは私は思っていない。 戦争はもう機械が行う。 機械の性能の優劣、そしてその機械を合理的に動かせる高度な作戦立案実行能力、ノウハウがあるかないかで戦争の勝敗は決する。

そしてそれらの戦争はもう無人機の時代に突入した。 これらの近接接近自爆攻撃、近接接近毒ガス噴霧、同様の生物兵器の拡散などの動きに、今のベトナム軍がまともに対抗できるとは思えない。 しかしそれでも彼らは反対行動をとるだろう。

それは自分たちの消滅が決まっているからだ。 中国なるものを国内に深く受け入れるというのは、自らの消滅につながる。 彼らはネパール王国からネパール共和国への無残な変遷をよく見ている。 経済援助、活動からの乗っ取り、そして何もかもの乗っ取りの動きをよく見ている。

こうした弾き返しの気概を持つのは正しい。 しかし、智慧と力のないそうした思いは、結局は続かない。 だから彼らは共産国にも関わらず、日本に対して強いアプローチを仕掛けてくるのだなあと分かるのだ。


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終了
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2020124金曜 中国がどこまで今の新型伝染病に対して深刻に考えているのかが見えない。 彼らが新しく建設している隔離収容所は、わたしの目からは臭いものにはふたを、という所の絶滅収容所の様にしか見えていない。 今の言論空間において、この新型伝染病に「 ワクチンは存在しない」 という情報がすっかり消されている。

勿論既存の抗生物質で体内の新型コロナウィルスが死滅すればいいが、どうもその様になっていない。 退院したと思われる患者の様相は、完治したというよりも、単純に小康状態になっただけという風に見えていて、体の中にある一定数のコロナが生きているのではないかと思わせる。 勿論分からないが。 ただ一度罹患したら体内に抗体が出来て、以後は二度と同じ病気にはならない… という傾向の情報が一切出されていないので、恐らくそうした都合のいいことはないのだと捉える。

東京五輪の、その前後の陥没現象を前にして、大量の人間の死亡の可能性の情報が確かに降ろされてはいたが、こうやって本当に現実になっていくのを観測してしまうと、これからの、夏前後、又はそれ以降の陥没現象の開始はもう確定であり、問題はそのサイズが大きいか小さいかだけなのだろうなという予測がたつことだ。

備えることである。 大難を小難にするのは、知性ある、理知的な、しかし確固たる決然とした行動の、その行動の実行の積み重ねにしかない。

理性にだけ連結するコトバだけで構築された世界は、本当に敗北したのである。




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