わたしは東京五輪の前後に( 恐らくは開催されるので、その後の流れで) 世界に先駆けて日本の湾岸ベイエリアが一夜にして沈降消滅し、そこから各都市の大規模陥没現象( 小規模大陸沈降という言い方の方が分かり易いかと思う) が開始されるだろうという、今から6年前に人類に降ろされた情報は、概ね正しいと捉えている… 派だ。 しかしその立場に立ったとしても貴方になんの証拠の提示は出来ない。

しかしこれらの降ろされた情報における、その陥没現象が開始される前の時点における日本国内の様相の描写、そして世界における描写が、概ね本当にその通りになってきているので、恐らくこの陥没現象もそうなると捉えている。 そして東京五輪が開催されてしまった後においての、より規模の拡大化された陥没現象、つまり南海トラフの地震の発生を含める相当の被害も、これはありえる事だと想定している。

その陥没現象の発生する前の段階で、湾岸ベイエリア、それらの埋め立て地関連に建っている沢山の商業ビルにはほとんど人がいない… 勤務していないという情景描写があった。 それを逆から考えると、それら商業ビルの中にある会社に勤務している会社員たちが、出社していないという事がうかがえる。

つまり、死んでいるか、又は病気になって自宅療養か、病院に入院しているか、ということだ。 恐らく死んでいる… の方だと思うが。 わたしはこれらの状態の発生において一番考えられるのは、外国勢力におけるテロ、それも天然痘テロや、核物質テロなどだろうという予測を立てていた。 その予測はこれからもあり得るものとして保持されている。 しかし一番単純な可能性は考えもしなかった。 それは 伝染病 だ。

今中国の武漢市で起きている動きは、我々が認知しているものよりもどうやら遙かに重く、深刻で、更に規模が拡大している。 上海における「 武漢市からやってきた市民の取り扱い=密閉されたボックスの中に閉じ込めて移送する」 画像や動画を23日の時点で確認した。 誰もが病気などにはなりたくない。 だから武漢市に関わる全ての人間を病原体と同じ扱いを中国は臆面もなく堂々と開始しているというその動きにも驚きはなかった。 なかったが、それらの余裕は、つまり上海と武漢は別だ… という甘えと傲慢はこれから破壊される。

どうやらこの武漢市における伝染病の発生は、12月の頭くらいには現地医療機関によって確認されていた。 しかし武漢市の湖北省の共産党は、これを全て否定し抑え込み、情報統制をかけた。 だから逆に、体内にこの新型伝染病を保有した人間が、その潜伏期間平均9日間の間に、中国の全ての地域に拡散したと分かる。

12月1日に発生したとして、今回の動きがネットにおいてざわめきだしたのは1月頭だから、約30日間、中国国内中にこれら新型伝染病が広がり、そしてそれは発動し、更にそれは一見風邪の症状にしか見えないのだから、人々はその様に認識し、対処する。 二次感染、三次感染、四次感染とネズミ算だったろう。

これからこの新型伝染病が日本で蔓延する。 2月を超えて( 春節終わりの30日を超えて) 半ばごろに次から次へと日本人患者の発生報道が出る。 今日の23日の時点で速報があった。 一人出た。 しかし速攻で情報が削除された風に見える。 まだ混乱している。 しかし直に本当に隠せなくなる。

薬局で、ノロウィルス関連の時に貴方は使ったかもしれないが、次亜塩素酸という消毒薬物がある。 各社から商品が出ている。 これを購入して、様々に消毒を心がけたらどうだろうか、とわたしは無責任に言っておく。

始まったのだ。 本当に。 本当に。

しかしそれを、大きな厄災とするか、小さなものに抑えるかは、これからの人々の知恵ある行動、理知的で合理的で機能的で実効性の高い行動の、小さな行動の積み重ねにかかってくる。

コトバだけでは世界は変わらない。 決して。

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米中貿易協議第一弾合意において、中国の思惑は色々あるだろうが、しかし彼らは取り合えずはそれを100%受け入れた。 どうせそれは途中で破棄されるだろうなとわたしは捉えているが、しかし今のところは受け入れた。 だから第二世界の米国はこれから、中国人という土人たちを使って自分たちを攻撃してきた第一世界の欧州に対しての反転攻勢を本格化する。

欧州のファシスト勢力というのは、大きな意味ではユーラシアアジアアフリカ同盟をこの地球上に形成し、その内側だけの全ての生産消費活動を完結させ、島国、つまりアイランド勢力を排除、その後に臣従させるということを結果として目論んでいる人間座標だ。 今の時点でその様な決めつけ認識を行っても間違ってはいない。

トランプ大統領が欧州地域における関税戦争の開始の様なものをこれから恐らくダボス会議で宣言することになるが、その後から更に地球表面はエゴという名称のエネルギーの流通が増える事になる。

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韓国は切り捨てられる。 在韓米軍の、米軍基地で働いている韓国人スタッフの月給は米国予算だ。 そうしたもの一切合切を韓国は支払いの拒否をしてきた。 更に今回の駐留費用交渉においても、一切の支払いの高騰を認めない形にかたまりつつある。 彼らは今国家の内部を親しい北朝鮮勢力=中国の下僕勢力、に全体を切り替える作業に従事しており、その目的の達成のために、あえて、意図的に反米行動を拡大するという相当危険な火遊びをしている。 頭の中だけにあるヒダリの勝手な独裁理念を実現する為に韓国国民を全て生贄に捧げてそれを為そうとしている。

彼らの本性は隠されていたが、それが更にあらわになる。 彼らの本性とは △ のことだ。 そのものの事である。 彼らの中の人の事は証拠の提示が出来ないのでここではやらない。 しかし、そろそろ勘のいい人は何かに気づいているのではないかと思う。

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2018年 7月 1日(日)
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共食いの世紀

戦後73年が経過して、当時決めた様々な理念は消失し、あの時点で造られたシステムを、自分の利益の確保の為だけに使う態度を全く止めない五大国、戦勝国における中国の行状は、確実に今の地球世界をおかしな方向に引っ張っていっている。

しかしこの動きも「 彼らが自分で何事かの大きな決断をした という風に捉え直すのなら、なんと言うか、彼らは彼らで自分の始末をつけるために、世界中の人々から忌避される動きを自ら率先して採用している、とこんな言い方もある。

自分で自分を殺す、つまり自殺というのは、それが国家であろうとも、大きなカルマを抱える事に成るだろう。 だから彼らはまるで誰かに殺してもらう為に、そうしてもらうことによって、自らが過去から持ち越したとてつもない国家カルマの解消を図ろうとしている、とこんな風に読める訳だ。

ただ、私が今言ったように都合よく全体が進む訳では毛頭なく、結局の所、今の動きはただの中国の侵略活動の一環だ、と決めることも十分可能だ。 現象の世界のこの身において、決め切るというのは中々出来ないのである。

中国も大きく壊れていくのだろうなあ。


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終了
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2020123木曜 2年前に自分が書いた文章において中国の崩壊の兆しをその時点で確かに思ってはいたが、まさか2年後の現時点においてそれが本当に少しずつの形ではあるが現実化するとは思っていなかった。

今の武漢市で発生した新型伝染病は、わたしは取り合えずは1つ目という見方をしている。 どうもその後から追いかけるように、他の病が現象化する感覚がある。 それは去年の12月にチラリと報道された ペストなのかどうなのかも明らかにされないまま収束した… ことにされている病気 の事が気にかかるからだ。

中国は自国の環境を汚染しすぎた。 だからその事からくる当然の帰結としての地球の復讐とでも言える動きをこれからどうしても受けなければ済まない。

そうしなければ因果応報における、そのシステムにおける、精神エネルギーの賃貸対照表が完成しない。 エネルギーもまた、行って来い、の形になっている。

我々日本人は、遅れて必ずやってくるこの新型伝染病を、いかにして小さなものに抑え込むのかという事を知恵ある行動を持って実現しなければならない。

それが日本人に複数もたされている、複数ある業務の一つだ。 わたしはそう捉える。



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