韓国が中東における独自派兵を決めた動きを見て、わたしは能登半島沖に何故か「 韓国国旗を外した」 韓国のイージス艦と彼らの海保関連の艦船がいて、何か不穏な秘密活動を行っており、それを調査しにきた日本のP3C対潜哨戒機に対してミサイルを着弾させる為に使用されるロックオンレーダーの照射がなされた動きを思いだした。 あの時は韓国が北朝鮮に濃縮ウランを渡していたのではないかという疑惑が出た。

今回韓国海軍は、インド洋からマラッカ海峡を含める広範囲な海域において、自国の軍艦を自由航行させても第三国に怪しまれない大義名分を得たので、それらの海域の何処かで必ず「 日本から出荷されたフッ化水素を海上せどりによってイランに提供する」 裏切り行為をするだろう。 そうしなければ彼らはイランからの石油の確保とイラン市場を完全に失う。 最も今の段階でイランとの石油取引がバーターによっても可能かどうかの詳細情報は知らないが( 多分出来ないと思うが)。

イランの革命防衛隊は、米国につく韓国を敵国だと公表している。 それらの勢力が今回の韓国の、明らかに米国の側についたと思える行動を見ても、それでも韓国艦船に攻撃や嫌がらせなどの動きをしないのなら、韓国からイランへのフッ化水素の横流しが再開していると見るべきだ。 そしてそれはこの中東地域における、そんなに遠くない未来においての地域核戦争、地域核物質テロなどを呼び込む可能性がある。 それらの前にイスラエルがイランの核施設を攻撃するかもしれないが。

いずれにせよ中東地域が広範囲にわたって核汚染された場合、人類は石油の大半を失う。 核汚染された油田から石油はとれない。 そうした事態になったとしたら、それらの主犯は間違いなく韓国であり、その背後においてそれを命令しているであろう中国になるのだろうが、どうせ彼らは責任を取らない。

だから今の時点で彼ら勢力に因果応報的な形における責任の支払いを、その命で支払ってもらう新型SARSの発生があると勝手に決めつけることは出来るが、それはさすがに何の証拠の提示も出来ないので言わない。

しかし世界の形は壊れながら変わる。 三月三十一日までに在韓米軍の駐留費用交渉をまとめられないのなら、大筋米軍は撤退の方向になる。 その準備が行われる。 その前に、米軍基地に勤務する韓国人スタッフたちに無給の休暇が次々と与えられるだろうが。 そして米軍が本格的に去っていった時に、並行して台湾に対しての大きな動き、つまり在台湾米軍設立の道筋が出てくるのなら、これらの行動は大筋で決まっていると分かる。

韓国駐留陸軍利権の次の勤務先をあてがうことでの月給の確保、関連軍産の利権の確保ということだ。 そして米軍が大きく韓国から抜けたいった時点で米韓同盟が有名無実になるのだから、その時点で日本の竹島奪還作戦が行われる可能性、これがある。 日本が竹島奪還の動きを軍事行動としてとってもこれを止める国内法はないし、そしてそれを止める勢力は確実に売国奴だ。 米国は遺憾の意を表明して終わるだろう。

しかしそれらの既存の世界的な解釈の下における行動実行、世界改変を行えるだけの余裕が今の世界構造線の進行において可能かどうかはわたしには何とも言えない。

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中国ではアフリカ豚コレラの関連で豚が殺処分され、その価格が2倍以上に高騰している。 本来は4倍5倍と天井知らずの様なのだが、価格を2倍以上にしてはならぬという共産党の強い指導が入っているらしい。 しかし指導してもいいが、今度は実際の豚肉が市場から消えるという事になり、中国人たちは豚肉の代わりに他の動物の肉をたくさん食べた… その中に中国産のタケネズミというものがあり、それが今回のSARSの発生原因ではないかとされてはいる。 しかしこれも確定情報ではない。 ただ前回がコウモリから、そしてMERSはラクダからこれらの発生があったので、いずれにしても他の生物から人間に入ったのだろうなという推定は出来る。

17日の時点でパンデミックの様な爆発的感染はその可能性が低いと発表していた厚労省は、恐らく22日の今日の時点においてその発表を修正する必要に迫られる。 中国の武漢市に勤務する医師が外界に流したとされる情報は、わたしの見え方からすると明らかに武漢を統治する湖北省の共産党の関係者たちが、自分たちに責任を背負わされるのを嫌がって、責任逃れのために出された文章だと思う。 この医者が実在の人物であるかどうかも分からない、疑わしい。

しかしこれらが大きな意味では中国共産党の支配層側からの情報発信だとするのなら、彼らの発表を更に超えて事態は深刻だと考えておくべきだ。 そして考える、感じるなどの情緒の動きはもうどうでもいいのだ。

行動だ。 行動あるのみだ。 だからわたしは貴方に自分の身を守るための予防行動をとってほしいと思う。 それらの行動の集積が、これからの残存人口のカウントに、大きく結果を与えることになる。 わたしはそう捉える。

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カナダはどうせ米国を裏切って、ファーウェイ副会長を無罪にして中国に引き渡すとわたしはとる。 それを大きな意味で米中貿易協議の合意の第一弾を中国が100%に近い形で呑み込んだことによる見返りと無理矢理に解釈してもいいのかなともいう。 第二弾の合意が仮に米国の要求通りに行われるのなら、それはファーウェイの存続そのものが危ぶまれるものになるのだから、今この時点で副会長を帰国させても問題ないとなるからだ。

ただ、どうせ中国は自分で自分を変えることはしないので、何処かで米国との決別路線を選択せざるを得ないだろうと捉えている。 大統領選挙の結果を見るまで我慢しようと勝手に決めたのが今回の第一弾合意の動きだということです。

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2018年 6月30日(土)
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2010年

この作品は2001年宇宙の旅の続編だ。 そしてアーサーCクラークが、確かこの更に続編の2100年宇宙の旅だったか、2101年宇宙の旅だったかを完成させたのかどうかは私は知らない。 何か読んだ様な気はするのだが、それはひょっとしたら2050年宇宙の旅だったか、なんか何もかも過去の出来事だ。

確かその時はこの2010年の関係者か誰かが人工冬眠から目覚めたら相当の年月が経過していて、浦島太郎状態で未来の地球の中に放り出され、そしてその未来の時点から太陽になって輝いている木星と、その周辺を回っている、かつて木星の衛星であったエウロパ、ここに発生した知的生命体と人間とのコンタクトの話ではなかったかなと思う。 しかしエウロパの生命体は、なんか昆虫みたいな存在だったんじゃなかったかなあとも思う。 しかしそれは恐らく他の作品が色々と混じってるんだろうな、だ。 相当に重力の高い惑星で発生した知的生命体の外観が、ムカデかゲジゲジみたいな存在で、メスクリンだとかという固有名詞があった気があるのだが、この間違いなく別作品の設定とその2100年がごっちゃになっているのだろうなと勝手に思っている。

宇宙全史のワーク的に言うのなら、太陽系の惑星にはそれぞれの学びが設定されているので、そんな木星を太陽化するなどという事をJUMUが許す訳ないじゃんという事になるのだが、可能性としても質量的に太陽として輝かせるのは、少なくとも物質が固定されているこの太陽系世界においては難しいのではないかな。

クラークは、芸術家の一人集合魂から来ている人なのか、それとも、人間に制限を、と色々やってきたフリーメイソン、陰始勢力の中の眷属なのか、その辺はどうにも私には分からないが、この2010年の中における木星の太陽化計画の実行実現という動きは、なんと言うか、ある意味非常にちっぽけな動きであるからこそ、本当の意味での外宇宙の存在自覚意識たちは、「 何というファンタスティックな世界なんだ!」 と驚いて見せているのかな、などとも思う。

非合理で非効率の塊の発想だね、すごくユニークだね、という意味だ。 褒めてない。

あれらSF世界も、利回りを生み出せないので死滅したんだろうなあ。 複雑な思いが色々私の中に発生しているのであった。


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終了
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2020122水曜 22日の時点で中国が、自分たちの初動対応の全く出来なさを、ウィルスが強烈なものであったのでどうしようもなかった… という風な情報操作を開始した。

彼ら隠ぺいと工作を旨とする組織体がそうした行動をとる事の理由は一つしかない。 それは彼らの想定を遙かに超えた兇悪な事態が、物凄い速度で現地で発生しており、そしてそれは武漢市を管理する湖北省( だったと思うが) の周辺地域、中国全土に広まる事が確定しているので( 武漢市は中国の動線主要ハブ地域だ。 ここを経由して中国人たちは東西南北に散っていく) 、必死になって責任逃れをしている。

わたしは今回の新型サーズがタケネズミを食用として食ったことからくるもの… という説をあり得る事だと思っている。 そして危惧として、今は人間に伝染しないとされているアフリカ豚コレラなどが人間に感染する型に変異してしまうことの可能性だ。

今の世界構造線は、人間の既存の想像力を超えたところにそのイメージの表示を行う、行いやすい環境にあるのだとわたしは勝手にとらえる。

各人本気で予防のための行動をとってほしい。 わたしはなんも出来てないが。

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