正月早々から香港市内で大規模デモが行われるようだが、中国政府は香港人権法が通ったので、これを簡単に弾圧できなくなった。 結局彼らは力の信奉者であり( 隷属者ともいうが) 、自らの事しか考えない商人だから、損得勘定における今この瞬間、米国を刺激する事を避けた。

彼ら中国、そして北朝鮮が実働部隊になるだろうが、恐らく2020年の早い段階で北朝鮮がまず、核放棄をやめるという宣言を行い、それを米国の責任としてそれをなすりつける動きを開始する。 その上で彼らはICBMの発射実験を行う。 トランプ大統領にしてみたら、自分が北朝鮮と交渉したことによって今の平穏が訪れているのだという主張が破壊され、それに連動して米国の株価が下落を開始し、トランプ大統領の支持率の中身は、その株価と国内景気にあるのだから、どちらもが動揺を開始する。

米国の動揺不安凋落は、そのまま大陸半島勢力における独裁側の有利につながる。 中国と北朝鮮は国家計画を都合よく長期に意図することが可能なので、これらの動きを20年の大統領選挙の何処かの時点で仕掛ける事になる。 米国もバカではないので、それらの動きを読み切って彼らの攻撃は強められるのだが、正直どちらの側かが一方的に勝利するような映像は見えない。 皆疲弊する。

しかし我々人類は、今から約100年前にこの地上に現出した共産主義、そしてその対抗概念の独裁主義、つまり人間が人間を道具のように支配して、使って、棄てて何が悪いのか、と空気の様に思っている勢力との戦いに勝利しなければならない、なんとしても。 一点の少数領域に判断を任せきる体制、しかしその一点は責任を取らない体制というのは、間違えた時に、それに気づいた時点でもう回復不可能な状況に事態が移行しており、全ての全てが厄災に見舞われるという事になるように出来ている。

今中国韓国北朝鮮がこれらの最後のホルダー国家として分り易く我々の目の前にいる。 本当は彼らの後に沢山の、このリバイアサンたちを育成してきた欧米の第一、第二世界のプレイヤー集団が出てくるのだが、今の時点でそれを言っても多くは理解されない。 だから目の前の問題をどうにかすることだ。

我々日本人の使命というか、責務は相当大きい。 何せ失敗したら後がないのだ。 冗談抜きに。

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韓国は選挙制度を変える。 もう変えてしまったかもしれないが。 それは今の親北朝鮮勢力を大幅に勝たせるためのシステムであり、彼らはその後に韓国の憲法改正を予定している。 取り合えずは今のムンジェインの任期を延長するようだ。 韓国で4月だかに総選挙が行われ、あの国からは急速に自由と民主が消え、北朝鮮中国と本当に同じな人権弾圧国家になる。 身分制度の復活を公言している官僚が本当にいる。

これら現代の新・封建制度独裁国家との戦いが、我々日本人の複数抱える課題の一つになっている。

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地球という名称の惑星は、自分の領域に空いた穴を塞ぐために、その穴の管理者とでも言える勢力を消去する事を決めた。 その管理者には特定の印というか、特徴がある。 しかしわたしは潜在意識の領域まで見える人間ではないので、その証拠とも言える情報を貴方に提示出来ない。

これらの地球からエネルギーを収奪する穴の管理者達は、これから様々な形で死んでいく。 その死にかにおいては恐らくカルマというものが積みあがらないように、自殺という形を採用しない形での死亡という事例が多く見られる事だろう。 多くは病気で死ぬ、殺されて死ぬ、天変地異に巻き込まれて死ぬ、などになる。

後は何故自分が死んでしまわなければならないのかも考えるいとまもないほどの、心臓の急停止によるものなどだ。 これ病死になるのだろう。

中国における恐らくSARSの発生は、少し前のペスト感染の例と同じように、多くの人間を大量に効率よく、短期間で消し去る為に、地球が用意したものだろうという言い方をわたしは一方的にしておく。

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2018年 6月23日(土)
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面白いものを創ろうという気概

ソニーの株主総会で、NHKだけが映らないテレビを発売すれば売れるという真面目な意見が出された。 幹部は前向きに考えるとは言ったが、どうせ造らない。 放送局などに、ソニーやパナソニックは相当放送機材を納入し、それで年間の売上を計上しているという部分がある。 この部分ですら新興のネットワーク関連企業に侵食されているというのを私は何かの記事で読んだ。 入れ替わっていくという事だろう。 確かスイスだったかの放送局は、これら放送局の機材に、特別な物を使っていたらカネがかかるというのと、恐らくは「 敵にそれらを破壊されると放送という事そのものができなくなってしまう」 という事を考慮して、個人的には信じられないが、放送の一部をアイフォンに置き換えていっている。 そうした情報をニュースで読んだ。

個人端末のカメラの性能でも、確かに十分に我慢できるのである。 我慢と言うか、言われなければ気づかないという言い方も出来る。 だからそうした世界構造線の中になっているにも関わらず、既存の考え方の拡大延長でしか無い、4K、8K、16Kなどと言った、高精細高精細とまるで恐竜の進化のように同じ事を繰り返す巨大化の動きに邁進するNHKなどは、正直あまり未来が見えていないというか、彼らが独自に開発していたアナログハイビジョン方式が全て失敗したように( 時代の波がアナログからデジタルに切り替わる移行期だった) 、今のネット領域は、高精細というよりもVR、しかも簡単に、安価に、簡便にそれが叶う立体映像図示の方向に進んでいるのに、本当にどうするのかなと思う。

このNHKの全くのデタラメぶりは、彼らの定期収入が確保されている、そこに全くの競争の発生していない状態から次々と出てくるものだ。 もうこうした組織は、それそのものが要らないもの、国民の足かせになっているのではないかというのを私はチラリと言っておく。


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終了
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20191231火曜 中国と北朝鮮はどうやら来年度以降に米国の景気を、北朝鮮の軍事挑発によって凋落低迷させられないかと時間稼ぎに出た感がある。 今の戦争のない状態を自分の功績だと宣伝してきたトランプ大統領の鼻を折る為に、北朝鮮はICBMの発射実験を行う… しかしそれをやってしまうといっかな中国としても、安保理に「 北朝鮮制裁の一部緩和」 などと再び提出することなど不可能になるので、ただ耐え忍んで中国ロシアに今以上に接近し、耐乏生活のもとに「 核実験を行わない北朝鮮を世界に宣伝」 することの結果としての経済制裁一部緩和、これを狙うかもしれない。

いずれにしても彼らは大統領選挙がある間においてはトランプ大統領は死に体だと見て行動をする。 過去の歴史においてはそうした判断が間違っていた例は多々あるが、しかし今の中国と北朝鮮はそれを採用する以外にない。 彼らから本当の意味で武力的な何かを仕掛ける事は勝算がないからだ。

典型的な持久戦。 しかし今回はそんなに都合よくいくかな、と実はわたしは疑っているのだった。

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