本当に危険なのは、先進諸国における繰越の帳簿外債務とでも言えるものが( オフブック) いつ破裂するかだ。 そしてそれらの指標として、日本国債がおかしな値段を出し始めたら、世界の恐慌が開始されると見ておいたほうがいい。 日本のカネというのはそれだけのものになっている。 米国はサウジと日本を財布代わりにこれを酷使した。 相当の無駄使いが行われながらしかし、世界の平安は曲がりなりも74年間守られた来たという事実、現実がある。

米国は30年償還の米国債を次々と100年償還に切り替えている。 そのうちに1000年になるだろう。 欧米支配層における問題とは常に 今 なのであり、その観点からこれらの明確な借金先送り、踏み倒しとでも言える動きも、一方的に非難できるのかという言い方がある。 非難して、ではどうするのか? 貴方に明確な着実な実行可能な代替え案があるのか、だ。

しかし先進諸国の危険が浮かび出る前に、中国が吹き飛ぶ可能性も、これはある。 正直今の世界は何処から火がつくのかわからない舞台になっている。 だから、恐慌がさけられないのなら、それを戦争経済で吹き飛ばしてしまえという従来の発想が、今米国の民主党政権を支える背後勢力、今はすっかり米国の本流から外されてしまった連中の策動が隠せなくなってくる。

彼らが議会において混乱した米国軍の状態を目指すのはなぜか、わたしはその目指すゴールに米国から遠く離れた地での戦争の発生を渇望する勢力がいるからだと捉える。 わたしがいつも言うが、世界の中心は大西洋であり、太平洋ではない。 もっと言えば西欧世界の地図帳は、大体はシナイ半島が中心になっている。 その概念で世界を再び見返したとき、中国、朝鮮半島、そして日本は、彼らの認識からの最果ての地だ。

そして今の動きは、これら勢力が確か1987年ごろではなかったかと思うのだが、フォーリンアフェアーズに発表していた日中戦争の発生と米国の受けるべき利益… という全体内容の論文を、これを彼ら勢力は何度も何度も仕掛けてきたが、その何度目かの繰り返しなのだろうと捉える。

戦争は儲かる。 ただし、他国での戦争は、だ。

今の地球世界の経済は本当の所はボロボロなのだということを理解しておけば、水面下に戦争を渇望する… 戦時における金融商品の暴落高騰で巨額な利益を得ようと待ち構えている連中が、何を企んでいるかが見えるだろう。 そしてトランプ大統領らの共和勢力は、基本実物実体経済によって利益を得る勢力だ。 戦争を回避したい側だ。 その構造を日本人に知らせないようにしている日本のメディアの邪悪さに対しても、いつまでもそれを邪悪だと非難するのではなく、それを無視して自分で情報を集める人間になるべきだ。 わたしはそれを言う。

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レジストは核濃縮に使われる部材ではない。 確かそうだった。 だからこれに限っては管理を緩めたという言い方だろう。 韓国の側が解決には不十分というそれは、核濃縮に関わるフッ化水素を無制限に出せと言う意味。 彼らは自分たちの立場が全く分かっていない。 そして経産省における裏書許可、これをやめろと言っているのも実に見える。 しかしそれも解除されることはないだろう。 資金洗浄に使われてきた疑いがあるからだ。

そして今回20日の発表は、24日だかに予定されている日韓首脳会談に対しての日本側の譲歩という形になっており、更に、20日に対談したロウハニ大統領、そしてその背後の韓国支配層らに対して「 フッ化水素をこれからも出さない理由は、これは貴方たちは一番よく分かっているはずだ」 という強いメッセージ発信になっている。

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カネの流れから外されてきているロシア、中国、そしてイラン、南北朝鮮などがのたうち回っている。 勿論他の地域においても同様な動きが起きているが、この公然と戦後74年間の米英体制に挑戦し、これを破壊して強奪してやろうと実際に行動していた勢力の受ける損害は大きい。

そして敵は弱い所から叩くのが常だから、中国の完全なる臣下としての韓国はこれから叩き潰すのだし、中国と同盟を組んでいるロシアやイランに対しては、寝返りを促す流れに入っている。 ただロシアもイランも、強面の姿をアピールしているが、その内政は相当の不満がくすぶっており、弱い自分たちを見せる=米国と妥協する、というのを国民に見せた途端、ロシアではイスラム勢力が( チェチェン関連のマフィア、これらが20日にロシアの防諜機関を銃撃したとされるがまだ分かっていない) 、反プーチン勢力が動き出す。 そしてイランにおいては、革命防衛隊が第二のクーデターを起こして、ハメネイロウハニ体制を追放する。 こうした事が本当になりそうな不穏な状態で、結局落としどころを自分の方から提示することも出来なくなっている。

自業自得ではある。 しかし、これらの愚かなエゴだけが極大化した支配層に振り回される国民も困っただろうなとはいう。 しかしこれらの支配層を押し出したのは国民でもあるのだから、結局その国家なる座標領域全体がこれから大きく消えるかどうかという流れに入らざるを得ない。

選択はとっくに終わり、あとは現象化する順番だ。 そのターンに入っていても、その消滅清算のベルトコンベアからは抜けるチャンスはあるのだが、自分と、自分の周辺領域を全て娯楽と認識している個体には無理だ。

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2018年 6月20日(水)
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無妙庵を見た

宇宙全史掲示板で時々その名前が出てくる EO という人がやっていた無妙庵というサイトを再び見た。 やっぱり何が書いてあるのか正直な所、深いところは何も分からなかった。 彼、EOなる表象アイコンは、なんだか個人的には苦悩と懊悩と絶望を足して割って、それを上手に自らの商品価値として利用してきたという風にしか実は見えなかった。

実存なるものが す べ て を表すのだと決めるのなら、それをどの様な方向から見ようと認識しようと勝手に決めようと、それは観測者である立場の領域に任せられているのではないのかなあと考える私からすれば、この EO という人は、自分でそうしたあまり楽しくない世界を求めてそれを造って、そして世界はこうなのだと決めていた……ということの連続積み重ねをやってきのではないかなあ、だ。

2017年にその EO なる人物は死んだという風な書き込みがあったが、それはつまり、EOなる活動を止めたというだけであって、当人は生きてるんじゃないかなあ、他の検索で引っかかったブログなんかではそんな表現があったが、まあ、それなんじゃないのかなあと思う私なのであった。

時間とエネルギーがあれば再び彼の文章を読むことに挑戦するかもしれない。 単純にあんまおもんない。 人は他人の文章など基本的には読まないのだ。 しかし、ひょっとしたらとてつもない凄いことが書いてあるのかもしれない。

宇宙全史を全く見ていないという状態で、あれらの文章を書いたというのであれば、それはそれで凄いのだろうなあと私は感想を投げつけておくのだった。


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終了
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20191221土曜 明日は冬至になる。 そして来年の2月3日の節句以降、再び世界は大きく揺れて壊れて変わっていくのだ… という従来の流れ、この基本設定を本当だとするのなら、普通に考えて24日だったかに予定されている日韓の首脳会談では何も決まらず、韓国の側が彼ら決めつける謀略概念の徴用工とやらの裁判の流れにおける日本企業の資産の強制売却に踏み切ることになる。

そして彼らは以後続々と日本企業に対して資産凍結強制売却を開始するのだから、その時点で初めて日本は韓国に対しての具体的な制裁に入る。 まだ制裁は一切行っていない。 そして韓国の側は、日本国内の彼らの眷属とでも言えるヒダリガワ、そして在日企業など、本来は味方にしておかなければならない勢力などの資産も次々と強制売却する。

そうしなければ彼らの国民年金などがもう維持できない。 12月にやる計画が2か月遅れるに過ぎない。 そうなると日本国内で、我が世の春を享受していた在日勢力とその協力者たちに対しての地獄が始まる。

あらゆる事が壊れていくだろう、彼らにとっての、だ。 そしてそれらの動きは全体をも当然揺り動かす。 だから必ずテロが仕掛けられる。 それをわたしは何度でも言う。


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