中国もイランも独裁国家だ。 もちろん北朝鮮もそうだし、韓国も民主体制を偽装しているが明確な開発独裁国家だ。 ロシアもそうだ。 これら独裁国家における共通項というのは、支配層に競争相手がいないということ。

つまり統治において競争相手がいないのだからチェック機能が働かず、どれだけ無能なままであったとしても、いわゆる 権威 でもってその状態を正当化する事によってその座に座っている人々の経歴と月給を保証する仕組みになっている。

そしてこれらの国家は、本来は王制を打倒して今の体制になったはずなのに、彼らが嫌悪して忌避する 世襲制 にだんだんとその国内のシステムが移動しつつある。 他人がやってるのは許せなかったが、自分はいい、人間とは常にこうしたものだ。

これら競争相手のいない独裁支配勢力は、下側からの本当の意味における突き上げを経験したことがないので、徹底的に抑えつけたと思っているそこから、しかしやっぱり食えなくなってきているので国民が騒ぎ出す… ということになるとうろたえる。 いや、ますます弾圧をすれば結構なのだろう。 しかしそれでは一体なんのために革命とやらのをやったのか。

圧政とやらから開放するために革命をしかけてそれに成功したとかいうのではないのか。 ま、それも結局便利だから使っていただけなんですね、という事に過ぎないが。

香港の民主化闘争を受けてということでもあるまいが、イランにおける最大の国民デモが起きた。 今は個人端末を使って世界での出来事がそれでも旧世紀に比べたら比較にならないほど大量に正確に取得出来る。 そしてイランの人々は自分たちの国家体制がどれだけおかしなものであるのかを知った。 ただそれに対して抵抗表現をすると、拷問殺害を含める危害を加えられるからやらなかっただけだ。

そうした彼らがそれでも11月に入ってから、あまりの物価高に耐えかねて自然にデモを開始した。 これをイラン現行体制は、イスラエルなどの謀略工作だと決めつけて自分たちの力のなさをついぞ言わない。

彼らは国民のために政治をやっているのではなく、彼らの一部支配層の利益の確保のためだけに騒乱と緊張を求め、イラン国家なる入れ物を動かしているというのがイラン国民の目の前に明らかになっている。 でも、すぐに逮捕されちゃうからね、下手な事をすると。

支配層たちは、自分が上だから下の全ての存在には何をしても構わない当然の権利が授与されているとでも、その様な態度を崩さない。 誰に授与されているというのか。 それがカミというのならカミを、人民というのなら、その信じる人民とやらを常に目の前に出さなければならない。 誰の目にも明らかに検証できる形で。

競争が忌避されてきた領域で競争が始まった。 彼らの多くはそれに勝てないだろう。 そしてこの動きは人類が新しい段階に移行するためには必然の、必須の動きの一つなのである。

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人類社会におけるリベラルと名乗る勢力は、兎にも角にも自分で稼いで食うということを知らない人間がそれをやる。 そして彼らは当然他人を食わせることも出来ない。 これらリベラルを主張する勢力の職業を見ると、それらのほぼ全てが持っているやつから奪うという構造の職種か、誰かを騙して勝手に同意を得るというものばかりだと気づく。 弁護士やら文化人やらマスコミやらなどだ。

この世界は欲求命令と同意承認だけで出来ている。 それこそが人間の既存なる世界の要諦だ。 これに気づいてこれを超えていくことを求められていることを、ほぼ全ての人類がそれを知らない。 知ろうともしていないが。

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何処が汚染されたままの地域でいいのかそうでないのかを、人間である共産党の関係者が勝手にそれを決定し、利回りの低い所は放置するという考えにあるのが中国共産党の環境回復事業とやらだ。 しかし彼らはそれを自分のカネでやらず、勿論自分の技術でやるわけでもない。

外国のカネと技術とカネでそれをやらせ、そして彼らはその技術ノウハウを現地で全て盗み、以後は自分たちが汚染したアフリカ諸国などに今度はその技術を売りつけるのだ。 もっとも、彼ら中国人が現地でそれら浄化業務を独占し、アフリカ人は一切参入させないのだが。

この地球上の舞台は、中国共産党が、人間が、勝手に、恣意的に決定改変していいというものではない。 そうした事の積み重ねがこれから彼らに大いなる復讐となってやってくる。 わたしはそう捉える。

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中国でペストが発生している。 それは劣悪な自然環境と、そもそも最初からあまり衛生的ではない彼らの社会の中で、更にある一定の数値の放射線が充満しているあれらの領域の中で、従来の、旧来のペストと言われる病原菌が、新たな現代版に改変されたとでも言えるような不気味な発現として出てきた。

ペストは天然痘と違って根絶宣言は出されていないから、恐らくは中国でもワクチンの類は持っていると思う。 いや、それはその様に思いたいだけだが。 そして今中国で報告されているペストの発生において、それらの患者は、自分が一体どういう病気に罹患しているのかも知らないまま、街中を歩き、数多くの病院を回っている。

恐らく相当の人間に伝染したのではないかと疑われる。 そして中国内部の人間は、恐らくその劣悪な環境の中で、人類における免疫抵抗値の減少の最前線ではないかとわたしは疑う。 つまり、細菌の培養器の様に人間の肉体がなっているという意味だ。 相当の人が死ぬのではないかと危惧する。

公開情報には、これから地上で起きるであろう可能性が山ほど列挙されている。 今までにはない質量だ。 これらの情報から、これから後大量に地球の人間が死んでいなくなるのだという設定を当てはめていくと、確かにそうとしか思えない様々な動きが同時多発で発生している事に気づく。 気づきたくないだろうが。

あなたはあなたで世界を再び精査してほしい。

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2018年 6月13日(水)
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北朝鮮問題は結局米国内部の権力闘争でもある

北朝鮮の核兵器の問題は、米国の安全保障の確保にとって看過出来ない脅威になった。 だからそういう事態においては米国は自動的に内部の結束が図られる。 それは表面上の意見の違いを全て一旦停止して、あれだけトランプ大統領に批判的なワシントン・ポストやらニューヨークタイムスやらにしても、この北朝鮮に対する処理を米国は弱腰でやるべきではないという姿勢に一斉変身する。

トランプ大統領は今の時点においては戦争をしたくない。 今はそれでもトランプバブルが米国の中で起きているからだ。 しかしそれらの動きも長くは続けられないのを彼は一番よくしっているし、これから先に対中国封じ込めの一環としてのFRBの年内の利上げがあるのだから、それによって今の好景気は中折するのがもう分かっている。

だから景気のブーストアップの為に戦争がどうしても必要になる。 戦争経済は本当に儲かる。 だからそれをいつ行うのかというのが大統領の判断になるのだから、今回の6月12日における米朝首脳会談で何も決まらなかったという流れは、これら両国がそれぞれの思惑を実現させるためにどうしても時間を必要としたから、だからそうなったという言い方がある。

中間選挙から、次の大統領選挙において、一体誰が民主党から出るのかということを含めての暗闘が起きている。 北朝鮮に対しての空爆の動きは、それらの変数によっても影響を受けることになるだろう。


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終了
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20191130土曜 来年の東京五輪は恐らく行われる。 となれば、その後の陥没現象の連鎖と南海トラフ並みの巨大地震の連鎖などにおける既存の日本の行政の壊滅は不可避だとその様に決めた場合、それらの行政の中断が数カ月前後ある時点において、中国韓国北朝鮮などが( ロシアもか) 、日本の領土を侵略占領するのは当然の流れだ。

それが、この場合は特に中国に焦点を当てるが、彼ら中国共産党がそれを行おうとして大号令をかけて後ろを見たら、背後には累々と自国民の死体が転がっているという事態の発生があるという情報がある。

これらの一連が仮に正しいのだと仮定するのなら、これから中国内部においてはあらゆる原因で大量の人口消滅が起きていなければならない。 そしてその予兆とでも言える情報が公開言論空間の中に漏れている。 ということは、水面下にはまだ何かとてつもないものが動いている可能性がある。

世界は本当に変わった。 しかしそれは壊れながら瓦解して二度と戻らないという意味も含まれている。 貴方はあなたで世界なるものを再び真剣に見つめなおしてほしいと思う。 それがあなた自身を救うか救わないかの分岐点になる。

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