11月20日の時点、米国におけるハルターナーラジオショーにおいて、南シナ海における謎の爆発と、異常な放射線増大が報告された。 これを一次ソースとしてSNS、そしてロシアの謀略宣伝機関のスプートニクが( そもそもどこの国でも報道通信社的なものはすべからく謀略機関だが) 、これらの事件を南シナ海で活動している米軍戦略原潜の事故というふうに取られるように外部発信した。

まるで中国がこの米国原潜を攻撃撃沈したかとでも言うようにだ。 しかし普通に考えて潜水艦vs潜水艦という戦いで、相手を確実に仕留めるというのが出来るのは、恐らく我が日本の潜水艦だけだ。 深々度からの高速誘導魚雷の攻撃を交わせる潜水艦はそんなには無い。

そして米国と中国においては、そもそもの海軍の練度が桁違いに違う。 だから仮に中国が米国を攻撃してこれに成功したというのなら、それは中国が以前からずっと開発していた、自爆型攻撃ドローン、つまり少し前のコトバで近接機雷だとか自動追尾水雷だとかと言われるものの類でこれに攻撃をしかけ、そしてそれに成功したという事になる。 それでもどうかなと思う。

そういうことが出来るのなら中国はもう実戦配備する。 それがないのだ。 まだ。

だから相当に乱暴なことを言うのなら、仮に中国軍が米国戦略原潜を( 恐らくは) 攻撃したというのなら、その作戦海域深度50メートルの全てを蒸発させるための 戦術核兵器 を使う。 しかしそうした動きは基本全てバレてしまうので、正直どうなのかなあと自分でも未だ分からない。 これらの発信情報が全てうそである可能性もある。

しかし、これらの情報発信に合わせて米国海軍長官がいきなり解任された。 建前上は軍規違反の兵士をかばったから… とでもいうような、いかにも無理筋の動きではないかという理由でだ。 もし、中国が( ひょっとしたらロシアが) これらの米国潜水艦に攻撃を加えたという動きが本当にあったとしたなら、米国は黙っていない。

それと分からない形で該当敵国に必ず報復をする。 今は調査をしている段階なのではないかと捉える。

中国がやったというのなら、明らかに習近平主席は人民解放軍のコントロール、グリップが取れていない。 それは南シナ海から沖縄尖閣諸島に至るまでの領域を担当している軍管区が、相当の挑発行為を過去からずっと行ってきたことからも推測できる。

今回の動きを見ておいてほしい。 事故とかでないのなら、必ず報復に関わる動きが始まるからだ。

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ジーソミアがどうしたという事を未だに大きくさせて、何の決定権もないのに騒いで見せて、相手から譲歩を引き出すいつもの戦術と並行して、12月に徴用工裁判がどうしたの日本企業の資産を勝手に現金化し、それを彼らの国民年金に組み込む謀略が着々と進んでいる。

彼ら韓国政府は本気であと40日後くらいに( つまり冬至を超えて12月末だ。 しかけるなら新年早々になる。 恐らく現金化を新年前後にぶつけてくる) ジーソミアを一方的に抜ける可能性がある。 それは中国が米国の原潜を破壊したという情報が( それも分からないが) 彼らにもたらされたなら、彼らは強いほうにつくシステムだから、米国から一気に遠ざかる行動をとる。

一方的な契約不履行という概念、つまり、何もかも勝手に破棄して逃亡するということ。 ただそれをやったら間違いなく西側世界は韓国に対して強い制裁を開始する。

これらの動きも覚えておいてほしい。 現象化するだろう。

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世界に輸出されていた北朝鮮の外貨獲得装置の奴隷労働者が帰国する。 させられる。 そうすると、食糧事情の悪い北朝鮮の中で、戦争も可能な兵士を兼ねる男どもの口を食わせてやらなければならない事態が発生する。 ロシアなどは人口減少に苦しんでいるので、再び北朝鮮の奴隷労働者を 韓国の発行するパスポート で、北朝鮮人だけれどもこれらは韓国人、という偽装で受け入れるだろう。

状況を混乱させて、その状態下で相手の持っている者を奪い盗る事でしかロシアという国体の存続はない。 彼らもそのやり方を変えたいと思っていると信じたいが、まあ無理なんだろう。 だから消える。 大量に。

世界大戦があるとは言わない。 しかし地域戦争の可能性は相当高まっている。 ぼっとしないで公開情報を追跡していってほしいと思う。

20191127

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2018612


米軍の攻撃が延びた

今は6月11日であり、明日の12日の午前9時から米朝首脳会談がシンガポールにて開始される。 どうせ北朝鮮は米国のCVIDといわれる、いわゆるリビア方式と言われる即時の核廃棄の動きに応じるわけがないので、どうせ何も決まらずに、表向きは希望的観測だけは流されて、その上で次の2回目の会談までは道筋が提示されるだろ。 ただ問題は3回目があるかは分からないという事であり、普通に考えて3回目がある前に、米国は北朝鮮を攻撃する可能性が高い。

北朝鮮は今の時点で山岳地帯にICBMのサイロを20基もっており、これはもう確認されているが、それ以外にも恐らくは移動式のICBM発射台を十数基の範囲でおそらくもっている。

北朝鮮の今のICBMはギリギリ米国に届くだろうとされる。 ただし、大気圏再突入が正確ではないので、米国の何処に落ちるかまでは分からない。 しかしそれでも弾頭に核兵器を搭載していれば、米国内部に与える心理的な影響力は相当のものになる。 即座に北朝鮮と和解しろなどという工作勢力が現れるだろう。

様々な動きが渦を巻いている。 明日の12日以降の流れを見てゆきたい。


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終了
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20191127水曜 香港人権法案が12月3日だったかに自動成立する。 トランプ大統領が署名しなくてもこれは自動的に成立する。 中国共産党とその周辺眷属はこれらのシステムを知らないふりをして トランプ大統領に署名するな 的な撤回圧力をコトバの力でかけているが、仮に彼が拒否権を発動しても、これは上下院の圧倒的賛成の下に成立しているので結局成立する。

だから普通に考えて米中の合意などはない。 12月のクリスマス商戦までは何とか景気をもたせるフリはするだろう。 しかしそれを超えたら一気に世界の景気は崩れていく。 わたしはその様に捉えるので、その流れの中で韓国が現地日本法人の資産を強制的に接収、売却して彼らの国民年金に勝手に組み入れるという法案の成立を12月に電撃的に行い、そこから次々と日本企業に対しての財産強奪を開始すると読む。

勿論日本も制裁を開始する。 日本はまだ韓国に対して制裁を一切していない。 これを行う。 それらの匙加減で急速に韓国は窮乏化するので、愛国政策に大きく舵を必ず切る今のムンジェイン政権、そしてそれらを忖度する形で、彼ら勢力の中の過激な成分が日本の中でテロを起こす。

そうした流れに北朝鮮が韓国に対しての攻撃を開始する… などの、本当に不確定要素ばかりが積みあがる世界の流れに入っている。

言えることは一つだ。 戦争が本当に近いということだ。



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