北朝鮮は少なくとも韓国よりは遥かに現実的であり、現実なるものに対して力の小さい自分たちがどの様な形でなら関与出来るのかというのを建国以来ずっとやってきたので、今の苦境においても、国民に窮乏生活を強いればなんとかなると判断している傾向が見える。 ただそれは少々甘いのではないかとも思う。 少なくとも今までの彼らの周辺環境において、奴隷労働者を外部に輸出して外貨を稼ぐ手段を封じられるという設定は現われたことがなかったからだ。

いずれせよ彼らは、自分たちではどうにもならないので、敵の敵は見方の論理のとおりに、米国と敵対関係にある中露と接近する。 しかしこれも、米国が北朝鮮を空爆しなかった場合においてのみのことだ。 そうした動きもあり得る事なので今の時点でいろいろな分析記事は出ているが、その全てがそのとおりになるなどという映像が見えてこない。

ローマ教皇が訪日している。 そして核兵器に関わる事柄における彼ら勢力の営業活動を繰り広げた。 わたしはその様な邪悪な言葉しか出せない。 確かに彼らの勢力は、そのまま放置していたら地球の全ての領域を席巻していたユダヤの拝金強欲主義に対する力として、その存在価値は在る一定度合いにおいてはあった。 ただしそれは、表層意識の世界の中での話だが。

しかし彼らは結局のところ、コトバの徒であり、それ以上の行動を何もしない。 まあ、彼らが昔の僧兵の様に軍事活動をする部門を持っていたら、なんだかお笑いではあるがしかし、この地上における不安定地域を平定するシステムとしては機能しただろう。 ただしそれらの勢力が成功を収めるたびに、人類に「 カミの力を崇めよ」 とでも言うような強要が放たれていくだろうが。

バチカン軍… 神の名の下に人類を武力でコントロール支配する暴力装置の誕生だ。 イスラム諸国に攻め入る事も後々確実にあり得る武装勢力になる。 人類は滅ぶ。

彼ら勢力が本当に問題を解決する強い気持ちがあるのなら、信徒から入ってくる大量のカネをもとに、核ミサイルなどの制御装置をサイバー攻撃でハイジャックしてしまうシステム一環や、外側からの何らかの電磁波的なジャマーでもって、核物質の組成を変化させてしまって核爆発が発生しなくなるような、科学的な、そして実際的な「 ヘーワとやらの実現」 を行動として行わなければならない。

それをやるとバチカンは空爆を受けるだろう。 しかしそうしなければならない。 彼らの今の在り様とは、平和を訴える… しかしそれを「 自分たち以外の誰かにやらせる=命令支配コントロール」 の形になっている。

彼ら勢力はその構造に気づいているがそれを改めない。 結局のところ彼らはもう 食うために宗教をやっている 段階だと捉える。 使っているだけの人々だ。

乗り越えてゆけ、わたしにはそれしか言えない。

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自分の世界は自分で変えるしかない。 コトバを放っているだけで、自らの喜怒哀楽、そして何の問題解決にもならない自分の内心の自分のコトバ、独白を延々繰り返しているだけで( 耽っているだけで) 、世界は変わることはない。

今回香港の人々は 香港を変えたい と強く思って、そして実際に行動した。 我々日本人は、いやこれから気づいていく全ての人類は 世界を変えたい と強く思って、そしてその様に行動する。

何を変えたいのかは、今の貴方にはそもそものこの地球という名称の惑星において繰り広げられてきた本当の歴史を全く知らないのだから何も判断できないだろう。 しかし、そうした貴方の気持ちを全く置き去りにしてまず、この地球と名称の惑星は 自分を変えたい と強く願い、決断し、そして今その自分の気持ちを実行に移している最中であり、この動きには全くの後戻りがない。

元の既存の世界には 二度と戻らない 事を我々は知らない。 しかしそうなる。

色々と調べてほしいと一応言う。 でも貴方は決して調べないし変わらない。 わたしが相手にしているのはそういう座標系だ。

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ttps://youtu.be/RL2a9mCm6vc ( 11月25日夜八時は再生可能。 しかし即座に消されるので急げ)


ジーソミアがどうしたともめているのは日本人の視線をそらしている工作だと分かる。 そしてこの動画における内容が現実になるというのは、サンフランシスコ講和条約の代わりに米国の仲介によって( 圧力によって) 結ばされた講和条約=平和条約、日韓基本条約を完全に破壊する動きになる。

普通の国ならばこれは宣戦布告と同じだ。 なぜならば 貴方の国とは平和条約を結ばない と宣言したことになるからだ。 問題解決においては戦争を仕掛けると脅している態度だという事。

我々は、もう、

終わりにしなければならない。

貴方は貴方でこの言葉を深く考えてほしい。

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物理法則はそのままに反転した世界

高い城の男は、第二次世界大戦の結末が、枢軸国の勝利に終わり、連合諸国の全てはこれらの占領支配下にあるという設定で淡々と物語が進む。 別段取り立てて変わった出来事、事件が起きるわけではなく、実際にナチスドイツと大日本帝国の支配下に入ったら、ああした内部設定の動きが起きるだろうなあというのをPKディックは普通の筆致でこれを書いていた。 最後の最後で世界の認識そのものが全てひっくり返るエピソードが挿入されるが、そのオチは流石に言わない。

人間における世界とは、一人一人の人間がどの様にその領域に認識しているのかによって形成されるというのをそのまま小説にしたような作品だった。 だから高い城の男はPKディックの最高傑作だと、取り敢えず欧米世界ではそのように認識されている。 私は高い城の男よりも、ユービックや、火星のタイムスリップや、流れよ我が涙と警官は言ったや、パーマーエルドリッチの3つの聖痕などの方が、実に分かりやすいB級パルプフィクションの体裁が前に出ていて、これらの方がエスエフという言葉に表現されるものなのではないかと勝手にこれを思っている。

でその流れの中におけるこの 逆周りの世界 は( 逆回りの世界表記もある) 、これからの地球における人口減少の流れをディックが何かしらを嗅ぎ取って、彼なりの解釈でそれをSF的に表現したものではないのか、と勝手にこれを考えている。

この世界は、物が高い所から低い所に落ちるだとか、物が燃えて灰になるといった物理的変化はそのままなのだけれど( いや、この燃焼も逆転していたかもしれないが) 、人間の認識がまるごと反転していて、時間が未来から過去に流れているのである。 そして一部の物理法則の因果律は破壊され、人々は墓地に行って死者を地面から掘り起こし、それを病院か老人ホームに連れてゆき、若返って赤ん坊になって、そして母親の体内に戻って消えていくまでを見守るのだ。

そうやって地球の人口は減る一方になっている。 ディックがこの作品で本当の所何を表現したかったのかは私には断定は出来ないが、空恐ろしい思考実験世界であり、ある意味それこそが彼が芸術家の独り集合魂を形成してこの地球にやってきたアーティストの魂だったのかなあと、色々と考えてしまうのだった。


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終了
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20191125月曜 韓国が、彼らが決めつける謀略概念としての徴用工どうしたの流れの中で、新日鉄住金や三菱の資産を、彼らの破綻している( それを隠しているが) 国民年金基金の中に勝手に資産計上する、繰り入れる、そのための法律を策定、可決し、速やかに財産を強奪する事を計画して今実際に動いている。

彼らは戦犯企業と決めつけた299社に対しても、それらの韓国現地資産の全てを強奪し、彼らが自分たちの企業株価を支える為に全て消失させてしまった国民年金基金の補填にあてる。

だから今ジーソミアがどうしたと叫んでいるのは完全な視線そらし、工作の一環に過ぎない。 我々は彼らの動きを見据え、そして決意し決断しなければならない。

もう、終わりにしなければならないのだ。

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