香港人権法が全会一致で成立した。 中国が強い抗議とやらをしているそうだが、彼らは世界一の力の信奉者なので、クチで反撃する以外の事は今のところしない。 ただ、彼らのいう超限戦争を通じての、南米諸国からの薬物関連を中心とした米国内部の国家破壊を、これまで以上に進める、これはある。

ただキリスト教系のサイト、新聞などからなんとなく伺えることであるが、これらの勢力はカネ欲しさに( 新規信者獲得の意味も含める) 中共に接近していたのだが、やはり去年の南北朝鮮によるローマ法王への明確な召使いとしての扱い、これに内面では相当激怒しており、その部分は隠されているが、非協力の態度となって、南米諸国のゲリラたちにもある程度浸透しているようだ。 彼らはクリスチャンが多い。

中国は国内統治システムにおける、下と決めつける国民に対しては何をしかけても構わないというこの概念を外の世界に工作の形で適用しすぎた。 だからやり過ぎに対しての噴き戻し、ブローバックが起きている。 彼らの歴史の中で黄巾党の乱があった。 これも大きな意味では宗教団体を弾圧したというところから起こったものだ。 勿論当時の黄巾頭なる人間勢力の全てが根っからの宗教者であったわけもないが。

香港人権法においては恐らくトランプ大統領はこれにサインをする。 それをしなければ流石に彼の2期目があるとは思えない。 だから今後において大きな意味では香港の最恵国待遇は消滅する。 この動きを習近平主席個人とその周辺がどう見るかだ。 それは勿論中国にとっては致命的なものになる。 が、香港を根城にしている江沢民勢力にとっては根絶に近い状況の流れだと見る。 彼らは生き残りをかけて中国内部で色々な動きを開始するだろう。 ただその中に明確に中国を割って出るという力があるとまでは今のわたしには思えてないが。 しかし場合によってはそういう事すらこれからの中国ではあるかもしれない。

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中国よりも先に国家の内部が瓦解するだろう。 韓国が今回採用したジーソミア破棄という動きは、内部の親北勢力が最初から狙っていたものだとしても、それでもその内容は本来は「 日本の側から先にこれを破棄させる」 というシナリオだったのだから、これが狂ってしまって、彼らの想定をはるかに超えて在韓米軍の削減の( 撤退の) 動きを呼び寄せてしまった。 今の段階で米国は在韓米軍から1個師団( 5-6000人) を即座に帰国させる可能性を示唆し、その一日後にそれはない、と観測気球を世界の投資家に向けてメッセージ代わりにあげている。 本当に削減撤退がないのなら、そもそもこうした言葉が出ることはない。 だから削減撤退の方向に全体はどうしても進んでいる。

だからムーディーズがこれから韓国企業を5段階くらい下げて、韓国内部に通貨暴落を発生させる。 これはノムヒョン、金永三の両名が、米国の、西側世界の全ての情報を中国や北朝鮮、ロシアなどに全て流していたことの制裁として行われたあの時の暴落の動きと全く同じだ。 恐らくやる。

しかしその前に韓国国家が売り上げを立てられないように、民間製品に対しての関税強化を行ってからかもしれない。 更に韓国の稼ぎ頭の半導体事業を叩き潰して、二度と立ち直れなくする( 廃業させる。 施設は米中がタダ同然で買いたたく) 動きも入ってくる。

欧米世界は、特に米国は、裏切者の存在を一番嫌う。 決して許さない。 それは彼らの開拓の歴史から形作られていった潜在意識の一つの型なのかもしれないが、今でも彼らはその型=精神のテンプレートパターンに忠実だ。 だから彼らは韓国に対しての制裁を開始する。

韓国は米国を甘く見すぎていた。 これからそれを自分たち自身が原因で呼び込んだ経済恐慌の中でそれを知る。 しかしその彼らは簡単に反米反日の徒になり、これから日本に対してテロを連続に仕掛ける。 彼らもまた中国共産党の様な超限戦争をしかけてくる。

ぼけっとしているな。 立ち向かうのだ。 無効化するのだ。 これが貴方に言いたいことである。

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中韓北朝鮮などの地域がこの地球における主人になると、地球環境は全ての生命存在に適さない状態にあっという間に変わっていく。 彼らは責任を取らない。 彼らは大国を勝手に自認し、広報活動に努めるが、自らを汚染する様々な物質については放置だ。 だから1年間で人間の生息するに適さない地域が怒涛に出現する。

アフリカにおける謎の風土病とでも言える記事が2-3年前に少しあった。 それらの病が発生している地域に、なぜか中国の生産工場が建っていることを日本のメディアは決して知らせなかったが( ごみ処理工場なども。 中国国内で処分できない汚染物を、わざわざ船で運んで、このアフリカの大地に自然投棄していただろう) 、中国資本が奥深く入り込んでいる国家の中でそうしたおかしな動きが多発して現れていることを知った方がいい。

あらゆる意味で、ここで決着をつけなければ、人間どころか全ての生命が滅ぶ。 そういう段階に本当に来てしまったのだという事を言っておく。

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上げてから突き落とすほうが奪える

今の北朝鮮の米国に対して臣従してみせるような偽装の動きは、北朝鮮の核廃棄という目的の達成の実現に一縷の望みを託している人々の精神を一旦は思いっきり持ち上げる動きである。 で、頂点の近くまでいったら、一気にその思いを引き抜く。 それらの動きは北朝鮮の合意破りだとか、各種裏切り行動の形で現象化するのだろう。 ミサイル発射とか核実験とかね。 そしてその動きを見て、北朝鮮は今度こそ変わる筈だと勝手に希望を抱いていた人々を絶望に叩き込む。

これでも相当の精神エネルギーが取れるだろう。 重ねていうが、陰始勢力という連中は、我々人間のことなど、石油を採掘する油田の一つとしか本当に見ていないので、どうやったら合理的に、効率的にそれを搾り取るのか、取れるのか、という事だけでのみ、我々の事を見ている。

なので同じ土俵に立つと彼らの方が一日の長があるので勝てない。 最初から負けるのが分かっている。 だからまずそうした搾取の全体システムの仕組みを兎に角理解して、その上で、破壊は出来なくても奪われない防御の構えをとり、その上で次は出来たら奪還するというのをそれぞれが努力目標として認識し、そして実際に行動する事が求められている。 私はそう思っている。

北朝鮮はどうせ裏切るよ。 だからその時にも平静でいられるようにする事だ。

2018610

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ジーソミアの後から極東アジアはどんどんと変わっていく。 それは韓国が今の中進国の位置から最貧国へみるみる転落するからだ。 米国は韓国に通貨暴落を再び仕掛ける。 そして今度は容赦しない。 日本に対してはこれを救済しないような全体合意がもう取られているだろう。 それどころか日本は恐らく韓国のこれからの、彼ら勢力からの日韓基本条約の破棄の動きに備えて、韓国国家に関わる全てのカネの動きの停止、つまり送金停止をやる。 しかしこの辺は韓国内部の日本企業と日本人が脱出出来てから後の動きだろうが。

ジーソミアが破棄されるというのは、韓国がこれから日本侵攻計画と核武装を公然と行っていくのを秘匿するという意味になる。 しかし逆に言えば、米国が北朝鮮を韓国と一緒に空爆するという計画を持っていたとしても、これを韓国には知らせないという事も意味する。

在韓米軍の撤退の動きを観察することだ。 彼らの移動はそのまま北朝鮮に対しての攻撃と連動している。 韓国軍から後ろから狙われて人質にされる前に逃げるということだ。


20191121
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