今朝鮮半島南端部で起きているのは、過去の列強政治の現代版だとわたしは捉える。 少なくとも今の韓国の支配層たちは、朝鮮半島の安定に寄与せず、周辺大国の経済的儲け、そして安全性の確保のためには邪魔な要因でしかないと日米中露が大体は同じ様な認識に立って、それぞれの立場でこの韓国という国家を消滅させたほうが大きな意味では自分たちの利益になると動いている… その様に見える。

中露が最近やたらこれらの周辺海域、空域で韓国に対してちょっかいをかける動きをとるのは、日米同盟と米韓同盟のつながりとそのシステムの機能の確認であり、そして彼らの選択肢の中に北朝鮮が韓国に対しての南進の可能性が当然入っているのだから、そのときに竹島を強奪し、これを北朝鮮固有の領土とし、そこに彼らの軍事施設を建設する計画があるのだとバカでも分かる。

そしてこれらのちょっかいにおいて韓国政府が右往左往、しかし親米的では全くありえない対応を積み重ねる事によって、米国の中の親韓勢力の影響力を弱めるということも計算に入れているのだと分かる。

どうやら韓国の今の親北勢力の連中は、ソ連がなくなって、今でも本当に自分たちには莫大な価値があるのだと勝手に信じているようだが、ビジネスマンあがりのトランプ大統領にはその様には 全く見えていない ということが分かっていない。

韓国から在韓米軍を撤退させる事は、中露そして、米国も韓国の親北勢力も、それぞれの思惑は全く違うがそれを望んでいるのであり、取り残された韓国保守派は懸命に動いているはいるが、どうせ彼らは打ち捨てられていく。 シリアにおけるクルド勢力の様に。 そして韓国の国民は北朝鮮に接近することによって、自分たちが北朝鮮の価値観とシステムによる二級、三級市民に格下げされた事を後になって気づくが、全ては手遅れだ。

そして日本はどちらに転んでも対応できるように身構えてはいるが、概ね韓国消滅に向かって対応している。 だから日本国内のこれまで韓国からカネをもらっていた連中が、これから補給線が絶たれてしかし奥地に誘い込まれた大日本陸軍のように、個別に撃退殲滅滅亡の方向に、ある程度の時間はかかるだろうが、向かう。

そうした体制の転換混乱期には関連地域の内部では必ずテロがしかけられる。 わたしは10月31日の深夜午前2時40分に通報があったとされる沖縄の首里城の火災は、これら朝鮮半島かその協力者同調者たちが仕掛けたテロではあるまいかと実に疑っている。 沖縄が統一教会の日本における本部だという八重山日報の記事を思い出してほしい。

天皇の即位式が終わった。 だから必ずテロがしかけられていく、複数。 今回の首里城消失は、それらの日本の権力代替わりと、この朝鮮半島の動乱の予感のいろいろな要素が合わさってしかけられたテロではないかとわたしは考えている。

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2020年の国防権限法がきまらないという流れの中でしかし、この台湾に関連する事案だけが着々と積み上げられていくという意味。 わたしにはどうしても新アチソンラインの設定、そして在韓米軍の撤退、そしてその一部を日本と台湾に振り向ける大きな計画が動いているのではないかと考えてしまう。

米国は世界の警察官を止めた。 しかし世界の用心棒である事は止めない。 それはカネモウケの手段としてこれからも米国の主要産業の一つとして前に出てくる。 用心棒は、カネで警護や攻撃をしてくれる人間のことだ。 米国はそうした姿を隠さなくなるし、それはそれで正直なあり方だ。

認識を切り替えていかなければならないのは、たとえそこに米国の利益の追求のための軍事展開という思惑があったとしても、結果として自分で自分の命を米国に守ってもらえるのが当然と甘えて傲慢であった我々の方だ。

それらの態度は、自らの存在を他者に丸投げしているモノそのものであり、これからの地球の全く新しい世界構造線の構築においてそれは、必要とされないニンゲンなる座標領域なのだとそれぞれがそれぞれの理解度において知るべきなのである。

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世界構造線の分岐点

世界移動が3.27から3.28へ行わる前のシナリオなのだろうが( いや、3.28においても地球が決断をしなければそうなったのかもしれないが) 、確か2014年の初頭において世界大戦の引き金の様なものが引かれ、そして同年の7月に世界大戦になり、でもって、2017年には地球から人類という存在は一人もいなくなる、全て滅亡、絶滅するという示唆が過去にあったと思う。

それらは普通に考えて高濃度の放射能の充満による、次々と死んでいく人の群れというそんなイメージで語られるものだろうと捉える。 そんな状態だったら農作物の収穫も出来ないだろうし、燃料なども途絶えているから海のものも採れない、そもそも電気もガスも止まっている。 ひ弱な現代人は即座に死んでいく。 確かに3年もあれば全ての人間が死に絶えるのはそんなに大げさではないと思う。

で、確かそのときの主要な原因を造ったのが北朝鮮のミサイル発射という事象ではなかったかと私は記憶する。 55氏がちらりと宇宙全史掲示板においてそんな事を書き込んでいた。 あのときのシナリオの大筋が生きているのなら、地球が如何に2013年12月22日から23日にかけて地球を流れるエネルギーの流れを反転させたのだといっても、なんと言うか、その時のために用意された振動波形の情報というものはまだ保持されている、解消されて消費されていないという風に私は捉えるので、若干の背景の設定、登場キャラなどの変更があっても、大筋ではどうしてもそれらの危機の再演の様な形がこの世界に現象となって戻ってくるのだと捉えている。

そしてそれが今、つまり2014年の初頭から大体4年間経過してやってきたというそんな言い方をする。 私の見え方からしたら、例えば金融市場においてバブルが破裂しても、それが実体の、現実の世界に反映されるのは時間差をおいて4~5年後なのだから( 日本は1989年に金融バブルが破裂して、それが1994、95年から実体の経済に反映された。 経済恐慌、地獄が始まった) 、精神世界的なものも、つまり、固定されていない世界における出来事の映像が、この固定されている世界に伝播され、それが現象となって現れてくるのは、4、5年後なのかなあと漠然と捉えている。

今の米朝首脳会談から以降の流れは、それらの改変反映バージョンなのだと捉える。 そしてこの動きは、このあとに、それぞれの人々に、それぞれの分岐点の選択を自ら行なえと迫ってくるのだろうなと見ているのだ。


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終了
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20191031木曜 沖縄の首里城の炎上は、わたしは天皇代替わりにおける国内の極左や外国勢力の仕掛けたテロではないかと疑っている。 そして今の時点で日本との関係改善を偽装することによって、戦争計画の為の戦費調達と計画の実行準備を行っているであろう韓国の勢力が、エイペックでの安倍首相とのトップ会談などという彼らにとってだけ都合のいい計画を、今回のチリの開催破棄宣言によって破壊されたことによる、彼ら民族特有の文化としての 恫喝と求愛を同時に行う パターンバリエイションのどれかではなかったのかと。

くしくも10月31日の時点で北朝鮮が弾道弾ミサイルの発射を行った。 12月に予定されているとされる米朝首脳会談に向けての演出だろうというのは分かる。 しかし、わたしにはなんだか全体が、地域戦争ではあるのだが、それでも戦争の発生に向かって進んでいるかのように見えている。

貴方は貴方でいろいろと世界を 見て ほしいかと思う。


20191031木曜
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