韓国は最初からジーソミアを抜ける計画だった。 その決定に変更はない。 だから彼らはそれに復帰する風を偽装して、日本にホワイト国リストに戻させれば、日本を騙せた自分たちが上だから拍手喝采… 彼らの精神構造は残念ながら本当にこの様に出来ている。

だから韓国外交部のチョセヨンなる人物は「 韓国が約束を守っていないという、日本の認識を変える必要がある」 と、堂々と工作をしかけることを宣言する。 こう国だ。 自分たちは一切変わらないが、日本は永久に韓国の命令に従って、何もかもを朝貢せよとでも言える態度を崩さない。

そうした彼らの態度は米韓同盟と在韓米軍あってのものなのだ。 そして彼らは米国議会とその関連利権団体にガッチリ食い込んでいるから、在韓米軍が撤退することなどありえないと相当に傲慢にたかをくくっている。 ところが、この部分はムン・ジェイン大統領と背後の北朝鮮と中国の思惑とは違う。 だからそうしたことの矛盾がこれからでる。 どうせ米国は国防権限法を決めない。 最初からの予定の様な気がしている。 そして、月給を支払えないという理由で、暫定措置だからという理屈で、米兵の帰国を恐らく開始していく。

そのときに、つまりジーソミア失効以降恐らく韓国内部では人造的に反米が高められており、更に12月に開かれるであろう米朝首脳会談において、その時の状況にもよるが、在韓米軍の撤退が大筋で北朝鮮に提示され、それが全体事項として了承され、事態がそれに向かって進むとき、実際に米国という力が抜ける韓国において、あの国家体制を維持する内側から膨らむ力はなくなるのだから、普通に考えてこれらの地域は消滅する。

それらの補助線が、日本時間に発表された米国のバクダディ暗殺作戦の成功の一報だとわたしは捉える。 トランプ大統領ははっきりとこう言っていた。 我々はもう中東に( 分かっているだけで) 900兆円も使った。 もう我々は中東にいたくない… と。

同じ事を朝鮮半島に当てはめてみるがいい。

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2001年に911が仕掛けられた。 これらの動きはイスラムエリートと言われる勢力と現地で商売をしている武器商人たちの共同作業だった。 しかしこれらの勢力の中に間違いなく中露が入っており、そしてそれらの動きを欧州のファシズム勢力、つまりアングロアメリカンの手から世界覇権を奪取して、再び第一世界にこの地球の不労所得の既得権益構造のシステムを取り戻そうとした連中が入っている。

そしてあろうことか、その動きに米国の中の欧州派、つまりフランスかぶれの人間支配層たちが大きく関与しただろうなあというのがわたしの見え方になっている。

中国はこれらの米国の本土攻撃の成功の後に、自ら国家の世界覇権の奪取の確信を持ち( 彼らの自己分析は常に甘い。 それは硬直した官僚システムにおける、自らの地位を向上させるというエゴの元に、具合の悪い報告を挙げないという全体基調から大体は導き出される。 これは大国なるものが持つ病でもある) 、それに向けての組織づくり、上海協力機構を造った。

この時点で( この少し前の時点、正確に言えば2000年に入る前) 、彼らは一帯一路というプランをもっており、米国に海上封鎖をされても( それが現行における中国の致命線だ。 それをされと一週間くらいしか中国はもたない) 国家発展ができるように、そして更には反転攻勢として欧米世界、特に日米を破壊するために( さらに言えば米国の資金装置でもある日本を完全破壊するために) 、陸上での石油輸送、つまりパイプラインの設置と海上輸送の確立…( パキスタンまではパイプライン、そこからはマラッカ海峡を通って中国、だからマラッカ海峡を押さえているマレーシアの政権転覆を、属国化をしかけたが、魔はティールにひっくりかえされた。 マハティールがマレー人の側の精神に寄り添っているうちは安心? だが、それもずっと続くことはない。 そしてその条件下でマハティールは中国に譲歩をたくさん引き出している) …これが完成しだい、

中国は、イランと計画してホルムズ海峡を封鎖する。 戦争の理屈など中東においてはどれだけでもある。 ホルムズ海峡を封鎖されても中国だけは一帯一路のパイプラインで自分たちだけは安泰だ。 日本が詰む。 そして、日本を徹底的に従属状態に、侵略支配できる。 日本を落とされたら米国の覇権は完全に壊れる。

そうしたことの計画がわたしの見え方からしたらビルクリントンの時代に構築されたと捉える。 その様な事をしたら米国における当時の本当の皇帝であるデビッドが困るではないかという貴方の考えもわたしは理解する。 その上で言う。

金融支配層というのは、世界に混乱が発生し、金融市場が上下動しなければ、そこからの変動差益を強奪出来ない、奪えない、儲からない、だから短期においては自分たちが実損をかぶっても( それすら配下に=子会社的な召使いに押し付ける) 、後の復興利権、後の新世界体制構築利権で回収できればそれでいいと考える生き物だ。

彼らは、彼ら集金装置とその眷属たちは、人類全体の幸福など考えない。 そして地球との美しい約束を守るつもりもない。 人間と人間との間における約定など約束など、最初から守るつもりがない座標領域に、自然や地球との約束が守れるわけがない。 彼らはその様なジブンを自ら選択して立っている。

我々日本は、日本人は、そういうものから逃げて、そして新しい地と求めて日本列島にたどり着き、そして日本という国家を建国した。 そして実は大きな意味では米国も第一世界から逃げてきた、捨てられた人々の末裔が造った国だ。

独裁を求める領域と、それを拒否する領域が今、最後の地球の既存局面においてぶつかりあって対消滅して消えようとする。 そういう事が今起きていることになる。 バグダディの暗殺成功のこれらの動きは何か。

それは最後だから、それは本当に最後だから、だから出しておく、というものだ。


貴方はしっかりと世界を見ているか。

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それは共産主義者のやり口なのだ

安倍首相がこの日本の政治シーンに登場したとき、彼は最初から日本国内の在日勢力、そしてそれらの合体勢力の力を計画的に削ぎ落とす一連の法改正を行ってきた。 だからそれまで働かない、だがカネクレの不労所得の既得権益構造に居座っていたあらゆる全ての勢力がこれに一致団結して反対し、安倍首相の第一期は引きずり降ろされた。

これらの収奪勢力の背後には、米国を内部から侵食していた勢力が深く後押ししていた。 これらの勢力が中国、そして南北朝鮮とグルになって、日本から、そして世界から、カネや精神エネルギーを含める全てのものを強奪してきた。

この安倍首相が誕生した前後において、彼は南北朝鮮が生み出したカルト人造宗教である統一教会の信者であるとまことしやかにネットの中で流していた連中が居た。 それらの連中の多くは今、2019において、過去の履歴を全て抹消して、違う側面から安倍悪いをやっているか、酷いのになると中国に逃亡しているものさえいる。

安倍首相が誕生する前の時点においては、これらの勢力は、安倍首相とその周辺が、北朝鮮に核やロケット技術を流していたのだ、という風な主張さえしていた。 言っているだけだ。 証拠を出せ。 とにかく話はそれからだ。 しかし、彼らは当たり前だが証拠など出せないのだ。 全てがその様に言えと、どうせ上から紙切れを渡されて、それをそのまま読み上げていただけなのだから。

問題なのは行動だ。 安倍首相の何処に、南北朝鮮勢力に過剰に日本の利益を投げ渡す動きがあるというのか。 それをやっていたのは民主党政権だ。 特にその中の一部政治家らは私の視点からしたら、国賊にしか見えていない。

敵対する相手すら自分たちの仲間だったのだ、実は、と嘘を貼り付けるやり方は、典型的な共産党の手法なのである。 だから一連のこの安倍首相が統一協会だどうしたこうしたデマゴーグは、どうせ発信元が中国韓国北朝鮮のいずれかに必ず繋がっているものなのだと私は今の時点であの当時の過去を振り返って、それを強く思う。 彼ら陰糸なるものたちは、自分ではどうにもならないのだから、最初から全て騙しにかかってくる。 そういうシステムだ。

貴方の中にある既存の人間の、同じ魂の形だと見てはいけない。 わたしはそのように疑う。


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終了
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20191028月曜 バグダティの排除に成功した以上、それを手土産に米国は中東から撤退する。 その様な絵しか見えない。 バグダディの死亡情報に関してはその真贋を疑う過去の事例が沢山ある。 しかし今回においては中東における影響力を拡大したいロシアと( 中東で自国の兵器を売りつけなければロシアは干上がる) 、中東から撤退したい米国との思惑が合致して、その様な情報精査がどうしたの動きは起きないだろう。

米国は石油産出国になった。 だから中東に必要以上にこだわる理由がない。 しかしその状況もいつまで続くかは不明だ。 採掘コストの上昇と自然破壊の度合いが大きいことがいずれ問題になる。 しかし今はそれらの事案が出ることはない。 中東に表のカネで900兆ドルも投入した、しかし何の成果もあげらなかったというコストから入った盗らプ大統領の言葉は、合理精神で生きている米国人に強く働きかける。

だから中東でこれら撤退のケースをひな型として完成させたら、あとはどうしても朝鮮半島になる。 わたしには国防権限法が今の段階で意図的に決められていないのは、民主党と共和党が呉越同舟しながら、見ている方向は違うが、しかし朝鮮半島からの撤退に向けての芝居をしているのだろうという風にとらえている。

朝鮮半島に必ず動揺、動乱が起きる。 それは確実に日本国内におけるテロを呼び起こす。 本当に注意深くあってほしいとおもう。

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