米国の持てる力のうちの最大ものは軍事力であり、それらの関連産業も膨大な数にのぼる。 だからこの国防権限法によってどの分野にどれだけの予算が振り分けられるかにおいて、それからの米国の方向性が分かると言ってもあまり間違っていない。

だから在日米軍を撤退させるための論調をすれば中国共産党に何らかの資金をもらえるのであろう琉球新報が、地方新聞であるにもかかわらず、この動きを一社でずっと報道している。 勿論彼らの中にも理知的な存在はおり、在日米軍が本当のところいなくなってしまったら、沖縄県の経済など吹き飛んでしまうことをよく知っているので、普段は反日安倍悪いとやるくせに、こうした大きな出来事においては( カネの流れが関わること=自分たち社員の生活に関わること) 、いつものような政治宣伝アジテーターのような文章は出さない。 実にわかりやすいし薄汚い人々だ。

世界から米軍が撤退するのは全体基調ではもう決まっている。 問題はどこの軍隊を削減撤退させていくかだ。 そしてこれら駐留は、陸軍の公金獲得利権になっているので、彼らはそれをさせないためにマークエスパーを送り込み、地対地ミサイルと地上部隊の展開という、彼らにしてみたら新しい概念の戦術を引っさげて( しかしそれはもうとっくに時代遅れだ) 、今のこの動き、自分たちの利権を失わないように戦っている。

これらの動きは帝国の内部における、元老院の権力争いのようなものだ。 そして帝国での変化が時間差を置いて世界に適用されていくのである。 日本の核武装の論議が最近になって出てきているのは、全てこの帝国の事情が大きく変わりつつあるからだ。 良い悪いではなく、そうした全体構造を知るべきだろう。

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韓国の斬首部隊とは、北朝鮮の金一族を暗殺するための部隊ではなく、日本の天皇、そして皇族がた、更に政治支配層を暗殺するために設立された部隊だ。 わたしが日本でこれからテロ暗殺が起きるという動きの背景に、これらの斬首部隊の存在がある。 騙されてはいけない。 彼らは金一族を今の段階で暗殺しようなどとは考えていない。 彼らが見ているのは日本なのだ。

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中国が暴徒鎮圧の名目で、市民を破壊する音響兵器の開発に着手した。 不活性ガスの状態変化からくるところの低周波音を人体に向けて発射することで、市民に相当の不快感、特に神経系の破壊を行う措置をしかける。 これらの兵器が後遺症がないとは誰もいっていない。 これらの兵器を彼らはまずは自国の中で人間だと認めていない、勝手にその様に決めているウィグルやチベットや内モンゴルの人々に対して使う。 犯罪者に対しても使う。

我々はウィグル、チベット、内モンゴルが中共が戦後に勝手に獲得した植民地であり、であるからこそそこに住んでいる人間は漢民族よりも何段階も下の存在であり、であるからこそ「 何をしてもいいのだ、それが当然だろう」 と、本当の本当に空気のように中国の支配層が、そして残念ながら中国国民の大多数がその様に思っている→自分でそれらの勝手な設定条項を潜在意識に刻み込んでいるということを知っておく必要がある。

わたしが中国や半島がおそらく無主の地、無人の地になっていくのではないかというのはそこのところにある。 支配するものと支配を望むものというセットの領域があまりにも広大で深く粘度が高い、高すぎるからだ。

地球はそのような存在をもう許さない。 そのような領域、つまり地球に空いた穴を塞ぐと決めた。 その様に決断した。 そしてこの決定に変更はないのだ。


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韓国における中期防衛計画の様なものが発表された。 それは北朝鮮を韓国主導で統一した結果、今の中朝の国境が危険なので、それらに関する兵力を拡大強化するというものと、日本に対しての侵略の為の海軍戦力の強化というものと、そして日本の要人を暗殺するために育成しているとしか見えな斬首部隊の強化について述べられていた。

そして彼らは今度は輸送艦という名称の空母を建造することを発表している。 これらはまだ計画予算を認めてくれという段階だが、それは通される。 彼らは日本攻撃の為の戦略原潜、つまり核ミサイル発射潜水艦をもう建造しており( 建前上通常潜水艦になっている) そして今回の空母… 空母というか、明らかに侵略目的の強襲揚陸艦だが、これの建設に向かっている。

韓国のこうした現実の動きを見て、それでも日本の側から一方的に譲歩して日韓友好とやらをやらなければならない、と、口だけを使っている連中は、明確に売国奴であり、韓国、そして中国北朝鮮ら勢力から利益をもらっているスパイだ。 もうその様に認定してもよい段階に差し掛かっている。 我々は我々なるものを自ら真剣にとらえ守り進んでいかなければならない。 彼らはその一連のサイクルにおける阻害要因、悪意をもった阻害要因でしかないことを知っておくべきだろう。


2019924火曜
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