2023・219日曜(令和五年)


ーー記事ここから コリアエコノミクス 218

韓国聯合ニュースは18日、新浪経済紙の記事を引用し、中国の半導体メーカー5700カ所が米国制裁の影響などで昨年閉鎖したと報じた。

報道によると、昨年の中国ウエハメーカー5746ヶ所が登録をキャンセル・抹消されたという。

昨年登録取消・抹消業者は8月までに3470カ所で、1ヶ月平均434個だったが、9月から12月まで4ヶ月間で2千300カ所余りが追加され、月平均575カ所へと大きく増えた。

これら取消・抹消の理由について新浪経済は、中国半導体業界専門サイトの情報をもとに、「第1に興味半分で参入したが後で儲からないと分かって撤退した企業があること、第2に米国の制裁が原因、第3にチップ業界全体が不況に入ったため」であると指摘している。

中国最大のファウンドリ(半導体委託生産)メーカーのSMIC(中芯国中)は、去る10日、米国の輸出規制などの要因で昨年第4四半期(10~12月)の売上が前四半期より15%減少したと明らかにし、今年第1四半期の売上も 昨年第4四半期に比べて10~12%減少すると予想した。

中国最大のメモリ半導体会社YMTC(長江存儲科技)は、米商務省の輸出ブラックリスト(エンティティリスト)に入ったことを受け、1ヶ月で人員10%削減と生産設備の注文削減、武漢新工場の新設保留を行うと香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP) が先月31日に報じている。

ーー記事ここまで

これらタケノコのような企業はもちろん中国政府の補助金目当てのペーパーカンパニーだ。

そして中国製の半導体において昨今ものすごい数の不良品が出回っているということの原因もここにある。

大手の半導体企業が不良品として捨てるやつをその半導体企業の社員をたら仕込んで横流しさせもちろんタダで仕入れて、そしてそれを正規の商品であると偽って第三国に輸出する事例。

そのことで中国製の最初から壊れていることが明らかな半導体が安値で半分くらいから1/3くらいの値段で出回っている。もちろん壊れている。

そうした本当の真実が日本に伝えられていないから中国の半導体事業というものが非常に過大に認識イメージされている。中国には民間企業がないから、中央gどこの企業に重点的に投資をしているのかがすべてであって、民間と称する連中にそれらの力も何かを作り出す力も何もない。

そうしたことを踏まえて中国なる国家のサイズを見据えるべきなのだということを私は言う。

ーー記事ここから 防衛省・自衛隊 218

本日17時21分頃、北朝鮮西岸から少なくとも1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射しました。 現在飛翔中であるため、今後変わり得るものの、現時点においては、北海道渡島大島の西方約200㎞の我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に、18時27分頃落下すると推定しております。

ーー記事ここまで

本当かどうかは分からないが北朝鮮は今飢餓、詰まり食糧不足で飢えて死んでいる人がいるのだそうだ。

私はこの情報を嘘だと見ているがそれでも仮にそれが本当だとするのなら国民が飢えているのにも関わらずこうしたミサイルの実験を行う北朝鮮という国家はどうかしているとしか言いようがない。

そしてもう一つ言えばこの動きはロシアまたは中国どちらかは分からないがそれらの思惑のもとに起こされたことだろうというのは見える。

ミサイルを発射するには莫大なお金がかかる。北朝鮮の核開発というのは大部分がロシアからもたらされたものらしい。

ロシアは北朝鮮に核兵器を持たせることによって自分の潜在的エネミーである中国に対する押さえとした。

だからロシアは自国の 今の危機の時に北朝鮮に何かを頼むということはありえるとはいう。

現実の問題ウクライナの東側地域の壊れたビルの修理と言うか町の改善に北朝鮮から5000人ほどの労働者たちがもう街の中で入ってこれを立て直しをしているようだ。

北朝鮮とロシアのつながりというのは昔から本当に深いものだがそれが今表に出ているという言い方をする。

北朝鮮の支配層達は自分たちの本当の王様、金正恩を武漢ウイルスによって暗殺した中国のことを決して許してはいない。私はこのように今の北朝鮮内部の動きを見る。

世界は騙し合いでできているから表面上は何と言うか仲良くやってみせるということをしても、 裏側に水面下にどうしようもない感情の軋轢だとか焦燥葛藤が基本的には隠されているものだ。

そうしたものがどこかで吹き出ると私は思ってはいる。が全ての世界からエネルギーが減っているかのような流れの中でそれは出ようにも勢いがなくなってそのまま消えてしまうのかもしれないなという考えも実はもっている。

ーー記事ここから ヤフー 219

北朝鮮政府も、食糧問題の深刻さを認識している。2月末に、異例にも農業問題に特化して討議するために労働党中央委員会総会拡大会議を招集することを発表している。

また、韓国の東亜日報は15日、統一部の高官の話として、北朝鮮政府が世界食糧計画(WFP)に支援を要請したものの、配布の監督活動を巡って合意せず交渉は進展しなかったと報じている。

韓国の連合通信も、北朝鮮情報筋の話を引用して、南部の開城(ケソン)市で毎日数十名が餓死していると報じている。

ーー記事ここまで

北朝鮮発信の飢餓に関する情報は半分以上ウソである場合が多い。それは北朝鮮の国内があまりにもひどい状況だから外の世界は北朝鮮に人道支援をしてくださいということをやりやすくするために北朝鮮国歌自らが北朝鮮は大変だ大変だといった情報を自分で流すのである。

そういうシステムを知らなければこんな記事にすぐに騙される。果たして本当に北朝鮮の中で飢えて死ぬ人がいるのかどうかということを疑っていなければならない。

私はこの記事はおそらく嘘だと見ている。まだ北朝鮮には余裕がある。死者を出すほど北朝鮮は困ってはいない。これが私の立場だ。

しかし23年24年において北朝鮮の中で本当は相当死んでいる働き手達、特に農業に関わる老人達がいなくなっているという情報が本当であるのなら、中国もまた同じだが、北朝鮮の食糧危機というのは今年の23年の下半期以降秋の刈り入れ以降顕著になっていくのだろうなと私は見る。

ーー記事ここから ロイター 219

ミュンヘン安全保障会議でドイツを訪れているブリンケン米国務長官は18日、現地で中国外交担当トップの王毅氏と会談し、中国がロシアのウクライナ侵攻で物的支援を提供しないよう警告した。

米領空を飛行した気球の問題については、二度とあってはならないと王氏に伝えた。王氏は会談に先立つ数時間前、気球を撃墜した米国の対応を「ヒステリック」だと非難した。

ブリンケン氏は19日放映予定の米NBCニュースのインタビューで、中国がロシアに武器支援を検討していることを非常に懸念しており、王氏に対して「われわれの関係に深刻な結果をもたらすことになる」と伝えたと明らかにした。

「少なくとも兵器を含むさまざまな種類の致死性のある支援が考えられている」と指摘し、米政府は近いうちに詳細を発表するとした。 米国務省は会談終了後、両者の協議が1時間にわたったことのみを明らかにした。具体的な会談場所は公表していない。

NBCとのインタビューの中でブリンケン氏は、中国の気球が米領空を飛行したについて、王氏から謝罪はなかったと述べた。

「私は彼に、あれは容認できない、二度と起こしてはいけないと率直に伝えた」と説明。気球問題を受けて取りやめた自身の訪中日程の再設定については話し合っていないと語った。

一方、王氏はブリンケン氏に対し、米国は武力の乱用によって引き起こした中米関係への損害を解決しなければならないと伝えた。中国外務省が19日、明らかにした。 王氏は最近の「飛行船事件」について、米国は軌道修正しなければならないと語ったという。

ーー記事ここまで

中国は米国のペトロダラー体制に公然と挑戦している。12月の末の段階でサウジアラビアを訪れた習近平主席は石油の代金支払い決済を人民元で行うようにそれをしてくれとサウジアラビアそして湾岸諸国の組長たちに懇願したお願いをした。

しかしサウジアラビアはさすがに今の段階では時期尚早だということでこれを跳ねた。

これがいつひっくり返るかどうかというのは2024年の大統領選挙で民主党になるか共和党になるか。もっと言えばサウジアラビアにとってすればトランプ大統領が復活するか否かによって全体の方向性が決まる。

そして人民元が基軸通貨のように振る舞うというのは基本的には無理だ。なんだかんだ言ってこの通貨は米国ドルによって裏打ちされている。

だから今公然と言われているのはブリックスコインと言われる概念だ。 BRICs 加盟各国の中だけで決済する BRICs コインという通貨を作る。ユーロのようなものだ。

そしてそれを、使用頻度を拡大していく。アフリカに南米にという形でのペトロダラー体制への挑戦これが仕掛けられている。

この部分は表に出されていない。あくまで人民元人民元とやっているが本命はおそらくこのブリックスコインの方になる。

報道というのは現れていない方が重要なのであってその部分に認識を向けさせないために視線そらしのアドバルーンというものがドカンとあげられる構造になっている。

だから人民元及びデジタル人民元がこれからの基軸通貨になるといった今の時点でのセンテンスこれは騙しである可能性が高い。

そして米ドルのペトロダラー体制に挑む者はすべて基本的には叩き潰すというのは 米国の国家方針なのだから今の段階で米国が中国に対して徹底的に強硬に出ているのはこれは当然なのである。

しかし彼らはまたもう一段薄汚い。ので握れるところは裏で手を握る。そうしたことをわれわれ属国の日本の何の力もない庶民はせめて知識の領域においてこれを暴いて行かなければならないのである。

騙されないために、そして騙されて奪われないためにだ。

ーー記事ここまで 2ちゃん 219 CHAT GPT との会話


ワイ「職場の人間関係の相談のって!」


AI「もちろん、仕事の相談でも何でもお聞きください。できる限りお力になれるように努めます。どんな相談でも遠慮なくお話しください。」


ワイ「職場の上司が自己愛性人格障害なんだけどどう付き合えばいい?」
 

AI「自己愛性人格障害を持つ上司と付き合うことは、確かに困難な場合があります。自己愛性人格障害の人は、自己中心的で自己顕示欲が強く、他人の感情やニーズに無関心であることがあります。

以下にいくつかのアドバイスを提供いたしますが、一般的なアドバイスになりますので、あくまで参考程度に受け止めてください。

相手の立場を理解する

自己愛性人格障害の人は、自分が優れていると思っていることが多く、他人を見下す傾向があります。そのため、相手がどのような価値観や立場を持っているかを理解することが重要です。彼らは自分の欲求が優先されることを期待していることが多いため、その点に留意してコミュニケーションを行うことが大切です。

対話の場を作る

自己愛性人格障害の人は、自分の考えについて話したがり、他人の意見にはあまり興味を示しません。しかし、彼らに対して対話の場を作ることで、自分の意見を聞かせ、相手の意見も受け止めることができるかもしれません。ただし、自分の主張に対して否定的な意見を述べると、攻撃的になる場合があるため、言葉選びには十分に気を付けてください。

自分の立場を主張する

自己愛性人格障害の人は、自分の意見や欲求が優先されることを期待しているため、自分の意見や立場を主張することが重要です。ただし、相手を攻撃するような言葉遣いや態度は避け、冷静かつ明確なコミュニケーションを心掛けましょう。

必要に応じて、上司の上司や専門家に相談する

自己愛性人格障害の人との関係が深刻な問題になっている場合、上司の上司や人事部などの専門家に相談することも検討してください。自己愛性人格障害の人は、他人に対して攻撃的になるこ」


長文キタ━wwww

ーー記事ここから

あなたはCHAT gpd を体験したか。毎日毎日大量の質問がこの AI 領域に世界中から投げつけられている。

だからこのチャット GPT と言われているプログラムが日々頭が良くなっている賢くなっていくのがわかる。

そのうち本当に人格を持ち出す。そのように人格を付与するプログラムを付け加えるとあっという間にこのチャット GPT は人間になる。

だから私はここから出される文系崩れ文系の者たちが今まで自分達の独占領域だと思っていたすべての文章が機械によって、そして彼ら人間よりもはるかに正確で中立で正確度が高い文章が大量発信されていくことで、この文型崩れ何の役にも立たないゴミ達寄生虫等が 死滅していくのは本当に素晴らしいことだと思っている。

そしてその上で人間は本当の意味でのクオリティ、クリエイティブといったものを追求する座標になる。

自分が本当につき詰めたいものを突き詰める存在になる。相手を支配コントロールすることによって騙す事によって何かをよこせという強奪の座標ではなくなる。

またそれをしないものは飢えて死ぬ。乾いて干からびて死滅する。そのような存在は消えてしまえば良い。

新しい世界に向かうと私はよく言うが、その中に常に冷酷非情なこうした設定が隠されているということをあなたは見抜かなければならない。

ーー記事ここまで 立憲民主党 216

【声明】政府が示した「安保三文書」の問題点について

一切の具体的説明も国会での議論も、国民的合意もないままに、政府がこれまでの防衛政策を大きく転換させる「反撃能力の保有」「防衛費GDP比2%」を記載したことは、大きな問題であり、立憲民主党は容認できません。

ーー泉健太 立憲民主党代表 218

国連安保理決議に違反し続ける北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳重に抗議します。
政府は世界の安全保障を揺るがす北朝鮮の行為に、米韓など各国と連携し、さらなる対応策について検討すべきです。

ーー記事ここから

北朝鮮からミサイルが飛んできた。 その前の段階では立憲民主党のこの泉と言われているキャラクターは日本の防衛予算が多すぎるだとかミサイルを買えばいいというものではないといった徹底的な批判的な態度を行っていた。

もちろんこれが演出であったということは分かっていたが本当にこうまでコロリと自らの発言を変えてしまうと言うのであれば基本的にこうした人たちというものの言葉とは全部嘘なのだろうなと言わざるを得ない。

ミサイルが飛んできてから北朝鮮は脅威だから政府は対処しろ、つまりこれは典型的な誰かが悪い、になっている。

私はいつもあなたに問いかける。あなたは悪くないのかと。そして私ははっきりという。

立憲民主党は明らかに悪いし、いずみ代表も悪い。悪いというのならばだが。

我々の中にある愚かさの連鎖とでも言えるものがどこにあるのか。それを見つけ出すのはわたくしたちの仕事の一つであろうということをあなたに伝える。

ーー記事ここまで 時事通信 218

深層NEWS飯塚恵子「共産党の思想が反映」日本学術会議法改正案と任命拒否や軍事研究デュアルユース:隠蔽されてきた事実と論点

飯塚恵子「特定の思想、特に共産党の思想が反映」

番組内では飯塚恵子氏から、特定の思想に偏った者が選ばれているのでは?という点にも触れられていました。具体的には「共産党の思想が反映されているのではないか?」「学術会議の任命拒否問題で最も敏感に反応したのはしんぶん赤旗だった。」などと言及していました。

ttps://youtu.be/M5FlK9ovzb0

深層ニュース 47分ごろから

ーー記事ここから

この番組で象徴的だったのは学術会議の関係者が共産党との関係よりも文科省との関係に触れられた時に非常に狼狽したというこの一点だ。

つまり今コラボ問題を中心として日本の官僚学者 NPO 様々な奪い取り泥棒団体等が日本の税金をもっともらしい顔をして徹底的に泥棒をしているということの暴きが行われているけれど、その流れの中にこの学術会議であるとか、関係しているメンバーたちが深く関わっているということが伺える反応であった。

我々はこの思想、主義がどうのこうのとやる前に、結局のところ働かずして金をよこせ金をよこせとやっている奴らを野放しにしすぎたということの強い反省。

そして実際にこれらを表に出していく露わにするということを通じて彼らの力を無効化するということをどうやってもやらなければならないのだと知らないといけない。

そうしなければ新しい世界への移動などあり得ないのだ。

ーー記事ここまで ヤフー 218

米中が激しい応酬 王毅氏、気球撃墜は「ばかげたこと」 ハリス氏「ロシアと関係深めた」

中国外交トップの王毅共産党政治局員は18日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で演説し、中国の偵察気球を米国側が撃墜したことについて「国際慣行に違反する」と主張した上で「そうしたばかげたことは二度としないよう忠告する」と非難した。

ハリス米副大統領はウクライナ問題で中国の対応を批判し、激しい応酬となった。

王氏は「世界中には多くの気球がある。米国はすべて撃墜するつもりなのか」と揶揄(やゆ)した。またウクライナ問題に関しては「中国は危機に関与していないが、ただ傍観しているわけではない」と発言。

和平協議を促進する考えを示した。米国が主導する対露制裁を念頭に「一方的な制裁はしばしば非生産的で、対話は放棄されるべきではない」と主張した。

ーー気球についているカメラ

https://twitter.com/i/status/1626654800770129920

ーー記事ここから

中国の国家というのはとにかく自分は何をやっても正しい、この一点張りだ。そして国を挙げて政治家もへっちゃらで嘘をつく。それをずっとやっているので自分たちのやっていることが自分たちの外の世界からの基準に比べればどれだけおかしいのかという理解がゼロだ。

だが彼らは自国の中の人口の多さというものがそれを全てカバーする塗り替えると今でも本当に思っている。ただしそれらの人口の多さという概念も今年から、正確に言えば4月1日の新年度以降から徹底的に切り崩されていくことになる。

中国の人口が多いという概念そのものすら西側の投資家投機家にとって必要な設定だったからというだけのことでしかないからだ。

Twitter で今回の中国の気球がどのような動きをしているのかということに関して地上から望遠カメラで捉えた動画がたくさん回っている。

バカみたいな話だが気球につけられたカメラが地上のすべてを操作し撮影している、そして撮影者、つまり下から気球を映しているものという言い方をするがそれに気づきそれに焦点を合わせフラッシュを焚いてそして撮影する。

これは自動的な動きではなくおそらく中国でモニターしている人物がおり、気球を地上から撮影してくる人物の特定と言うか情報の取得を行ったのだろうということが伺える。

これだけのことをしていて 今回の中国の気球は全く関係がないのだ偶然なのだとでも言える態度を続けているのがかれら中国だ。

そのような存在勢力をまともに信じることも用いることも少なくても私にはできない。

こうした表現をネトウヨだとかどうとかと言う 後天的知恵遅れの言葉と認識で表現することしかできないようなあなたであるのなら、あなたの未来は真っ暗だ。

前途などないなということを私は勝手に言い放つのである。

ーー

コンビニに行ったら叶精作のオークションハウスがあった。慌てて買った。これは叶精作が若い頃おそらく最も脂が乗り切っていた頃に書いたものだから超絶に面白い。

具体的に言えば絵がすごいということである。 叶精作は止まった絵も動いた絵も細密に精密に描けるものすごく絵が上手い人漫画家だという言い方を私はするが、それがめちゃくちゃに表現されているのがこのオークションハウスだ。

最近はコンビニにおいて昔の漫画が廉価版という形で分厚くても500円前後で売っているので重宝する。そんなに買うわけではないが少なくても今の漫画と言われているものは表現の規制があるからなのかもしれないけれどだいぶつまらない。
なので時々出てくるこういう過去の名作と言われているものを気に入ったら買うということを私はしている。

叶精作という基地外じみた上手な絵描きさん漫画家を最大限活かし切るような原作者の搭乗編集者の登場というものをわたしは望むものである。

ーー 

このコンビニの廉価版の漫画に関してはまた後日触れるような気もする。私はここでゴルゴ13などをたまに買う。

ゴルゴ13は膨大な量があるので全てを買いきることは無理だ、お金的にも。だがこのコンビニのゴルゴ13は一般の単行本2冊か3冊分ほどを合わせたものを600円400円ぐらいの値段で売っているので非常にコストパフォーマンスが良い。

そして紙切れで買うから選んだあとは誰かにやる。誰かがいなかったらそうしたものを求めている漫画図書館とでも言えるものを探してそこに送りつける。寄贈するとも言うが。

私は Kindle があまり好きではない。なぜならば人にやれないから。 これから人間がたくさん死んでいくという設定で私はこの世界を見ているがそうなると一旦こうした物質化したマンガ書籍というものは廉価版といっても重要になるだろうなと漠然と思っているのであった。

ーー

冒頭の叶精作のように、彼のような能力のある人も結局のところ時代の波に押し流されて脇に追いやられてしまう。

私は彼のキチガイじみた絵を生かすような原作者との組み合わせを提示する編集者がいないということにまず憤激するのだし、個人的には彼に北斗の拳の続編というか新作を書いて欲しいと思っているものだから、誰か彼をすくい上げる、つかみあげるような人がいないものかと勝手に思いを巡らしている。

北斗の拳の絵を描いていた人は確か目が悪くなってあまりページをかけなくなってしまっている。だから違う人に絵をかいてもらってもそれは私は構わないと思うので是非とも叶精作にそれをやって欲しいと熱望するのである。

叶精作が誰かということを知らない人は 彼が自分でブログを主催しているのでそれを見てそして作品のいくつかを見てほしいという。

https://ameblo.jp/kanouseisaku/

ーー

漫画の多くを語り尽くせるほどたくさん読んでいればいいなと個人的には思う。がそのような時間もエネルギーもない。

時々手にするものをじっくりと眺めるので精一杯だなそれも何度も見返すという余裕がない。

しかしそれは万人に当てはまることであり私だけではないだろう。その限られた設定の中で私は漫画やアニメやラノベなどのサブカルチャーにやっとの思いで接続しているという言い方だ。

だが悲観的には見ない。まだそれを選択できるということが手に取ることができるということがどれだけ素晴らしい事なのか恵まれていることなのかということに思いを馳せるだけの心の余裕はある。

時々振り返って自分と世界を見返すということをあなたに勝手におすすめする。

ーー

2023年というのはオカルトの分野においては力を貯める年、そして24年25年あたりで「 今まで虐げられていた人が表に出る年」 という風に喧伝んされている。 証拠がない。

そしてそれを言っている連中が結局のところ風水だとか、わけの分からない公開されていない計算式とやらによって人生の人類のバイオリズムの判定とその修正、というか、都合の悪い出来事から逃げて避難して、そして都合のいい人生を得続けるのだ、という事をいう連中から出されている。

勿論確証がない。 彼らだって本当の事なんてどうせわかっていない。 わかっている連中だったら2020年の初頭と決めるが、その時点から全人類における大災厄の始まりになった武漢肺炎の事に関して事前に何かの警告を出せていたはずだ。

だが彼らの領域からそんなものが出たという話はただの1例も聞かない。 実際に現象が観測されてから、もっともらしいことを、自らの権威の演出を行ってカネモウケにつなげていたインド人少年だとか、そういうのは情報としてとれたが、あれにしたところでどうせカネモウケだ。

だがこれらの与太話に一つの真実があるのだと仮にきめる。 モデル化してみる。 その時に何が起きればそうした事態が起きるのかと考えたとき、それは「 既存のこの瞬間の支配層とそれを維持してきたシステムが崩壊することで」 成しえるのだという理解が出てくる。

米国の金融システムがもたないという話は1-2年前から顕著に出てきた。 しかし彼らは日本からその金をむしり取ることで維持させてきた。 だがそういうこともどこかで終わる。 無理なことは続かない。

それが今年から来年の2024年に発生する可能性が高いという情報が出ている。 もちろん事実になるとはわたしは言わない。 分かるわけがないからだ。

だがそういう考え方も持つ必然がある。 日本の資産の潤沢さというこの設定そのものも、どこからどこまでというのがあるし、何よりもこれらの資産はドルと連結したものだから、帝国である米国の通貨のドルが破壊される流れに入ったなら、これら日本の資産の大半も蒸発吹き飛んでいく。

かといってわたしは中国を筆頭とするあの旧来の奪いとる座標が前に出てくるとは考えていない。 何をどうしても比較相対的に、このボロボロになった日本が、そしてそれ以上に立ち直れなくなっている世界の全ての国が、これをけん引するために出ていくしかないと考える。

現在の世界の基本を作っている様々な技術や概念の多くは昭和の1980ー2000年代あたりに考えられたものだ。 ところがそれらの根幹の最初のアイディアは全て日本人がつくっている。

ウィンドウズの窓にしかり、アップルなどの何千曲もの音楽配信を一つのパケットで行うことしかり。 枚挙にいとまがない。

そういう領域をこれから中国が先んじて抑えた、抑えるのだという情報も飛んでいるが、わたしは彼らが量子間通信の実用化に成功したという情報発信はデコイというか、恐らくワナだろうなあととらえているので、あなたとは違って彼らを過大評価しない。

世界は騙しに充ちている。 それが分かってて騙されるやつはそもそも生きている資格がない。 価値がない。 それはとっとと消えてしまった方がよい。 もうそうした段階に世界は移動してしまったのだ。

それらのわたしなる座標自身が変わることを確認しながらだが、この世界の変化も読み取る努力をしなければ始まらないのだろうなというのが今のわたしの立っている場所なのである。


  ゴーストとリアリティ


終了
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する