2023・125水曜(令和五年)


ーー記事ここから ギガジン 124

リチウムイオンより10倍安い「鉄空気電池」量産開始へ

マサチューセッツ州に拠点を置くスタートアップ「Form Energy」が、「鉄空気電池」工場建設計画を発表しました。

鉄空気電池はリチウムイオンバッテリーより安価に製造可能かつ電力を長時間供給可能な技術として注目されており、2024年には量産開始予定とされています。

鉄空気電池は鉄や水を材料とした蓄電池で、リチウムやコバルトなどを材料とするリチウムイオンバッテリーと比べて10分の1のコストで生産可能とされています。

鉄空気電池は重量が大きいためスマートフォンや電気自動車などの用途には向きませんが、「大量の電気を蓄えて、数日間にわたって電力を供給し続ける」という用途には適しているとのこと

。このため、鉄空気電池は電力供給網を安定化させるための蓄電池として注目されています。

Form Energyは、自社が開発している鉄空気電池について「従来の発電所と同等のコストで100時間分の電気を蓄えられる」「異常気象などで再生可能エネルギーを産出できないタイミングが長期間続いた場合でも、電力供給網を安定状態に保てる」とアピールしています。

ロシアによる攻撃が続くウクライナでは安定的な電力供給が不可能になりネットワーク通信網の維持をリチウムイオンバッテリーに依存していることが報じられていますが、鉄空気電池が普及すれば有事における安定的な電力供給の維持にも役立ちそうです。

ーー記事ここまで

この鉄空気電池といわれているものが実際に商品化されるかどうかは分からない。まだ技術の研究段階であるということは伺える。

だから投資家から金を集めるためのアナウンスであるとも考えなくてはいけない。しかし否定的に考えてばかりもいられない。

現実にこの鉄空気電池とでも言えるものが実現するのであれば人類の電力確保においてはやっぱり相当な貢献をするだろう。

私はエネルギーと食料の解決を小さな積み重ねで良いからとにかくそれをしていくべきだという立場の人間だ。

特にこのエネルギーの部分を100%以上に約300、400%などの形で解決できれば食料問題を含めるあらゆるものが解決方向に 向かっていく。

その立場で私は世界を捉えているのでそれ以外の人権だとか LGBT だとかそうしたものは人類におけるただの耽溺、溺れること趣味娯楽でしかないと切って捨てている。

そんなことはエネルギーと食料の完全確保実現をするそれぞれの個体の趣味嗜好でしかない。

そんなことはどうでも良いのだということでこの記事も半分以上胡散臭い目で私はこれを見ているが、それでも成功すればいいなという自分がいるのであった。

ーー記事ここから ギガジン 124

MicrosoftのクラウドおよびAIグループのMR(混合現実)部門が、2023年3月10日にソーシャルVRプラットフォーム「AltspaceVR」の提供を終了すると発表しました。また、MRフレームワークMixed Reality Tool Kit(MRTK)の開発チームが解散することも報じられています。

このレイオフの対象となった部門の1つとして、AltspaceVRが選ばれました。AltspaceVRは2013年に設立された同名企業が展開するメタバースで、「ワールド」と呼ばれるスペースにユーザーがアクセスし、

会議を行ったり共同作業を行ったりできるソーシャルVRプラットフォームです。AltspaceVRは2017年にMicrosoftによって買収されており、Microsoftが展開するバーチャルコミュニケーションプラットフォーム「Microsoft Mesh」にAltspaceVRの一部が転用されています。

ーー記事ここまで

米国人の事業における見切りというのは早い。そして決断の後の行動も素早い。

なので Microsoft なメタバースに代表される仮想空間は少なくとも現時点においては商売にならないと判断したことがよくわかる。

技術的な問題というのは結局のところ今のスマホを中心とした社会を見た時にメタバースの中ではプレステ1よりも低いレベルのものしか表示できない動かせないという現実があること。

さらに言えば VR ゴーグルというものが必須であるということはやっぱり困難、障害なのだろうなと私は捉える。

仮想空間そのものがダメだという言い方はしないが少なくても Microsoft はそれを他者にやらせて後からお金を払ってその領域に入る。

その技術を買う買収する。そうした方が合理的だという判断を下したと私は取るのである。

ーー記事ここから ITメディア 124

大阪大学レーザー科学研究所が、「害虫をレーザーで撃墜する新技術」を発表しました。農薬の効かない虫も駆除できることから、農作物被害の軽減が期待されます。

 研究チームが駆除対象としたのは、農薬などの薬剤に抵抗性を持ち、農作物に甚大な被害をもたらすガの一種「ハスモンヨトウ」。

レーザーによる害虫駆除については、以前から米国で蚊の対策に用いる技術が知られていましたが、ハスモンヨトウは体長が15~20ミリと比較的大きく、レーザーを全体的に照射するには大きなエネルギーが必要となる点が課題となりました。

 そこで、ハスモンヨトウの各部位にレーザーを照射してそれぞれの損傷度合いを調べた結果、胸部や顔のダメージが大きいことが判明しました。この“急所”を狙撃すれば、比較的少ないエネルギーで虫を駆除できることになります。

 これをもとに、研究者はカメラと半導体レーザー装置を用いた実験を実施。秒速2メートルで飛行するハスモンヨトウを画像検出して追尾し、レーザーでの撃墜に成功しました。この手法は近年猛威を振るうサバクトビバッタにも通用するとのことです。

 同学は研究成果について、「食糧増産に大きく貢献する新技術として期待される」とコメント。「家庭ではゴキブリやハエなどを薬剤を使わずに駆除できる」との記述もあり、ネットでは「家庭用はよこい」と期待する声が寄せられています。

ーー記事ここまで

もちろんこれらの技術は基地を守る軍事システムなどとしても転用出来る。 大阪のこの研究室はそのように思わないだろうが、中国人民解放軍はそう思う。

そしてこの民間研究の成果の全てをあらゆる手段で盗みにくる。 中国が民間の技術情報においても執拗に日本に接近するのは、それらのすべてが即座に全て軍事用に転換出来るからだ。

この当たり前の概念がとくに日本国内の左には存在しない。 彼らは馬鹿を通り越した電卓をたたけない計算ができない後天的白痴だから、常に軍事と民事を常に恣意的に分離して、その時々で非難のネタとして使う。

そうした不誠実な態度を続けるから彼らは国内の若い個体からは忌避されているのだという理解がない。

合理的な生き方を求めるということを日本人の大衆含めるすべての領域が求め続けなければ、進化向上を目指さなければこれらの不出来な状態、劣った状態非合理的な状態というものが いつまでたっても改善されない。

それが 全体の進化を大きく阻害するのだというその概念を持っていただきたい。

ーー記事ここから ヤフー 124

先週、トドやクジラが目撃された東京湾で、今度はイルカの群れが目撃されました。

「うわーすご、こんな出たら魚いなくなっちゃう」

水しぶきが上がる海面。飛び跳ねているのはイルカです。群れをなして泳いでいるのがわかります。

この動画を撮影した高校生によりますと、きのう正午ごろ、東京湾の神奈川・横須賀沖で釣りをしている最中にイルカを目撃したときの映像だということです。

ーー記事ここまで

精神世界的な情報でなんだが、確かクジラだとかイルカがその地域における地場か気場の乱れを正すというお仕事をしているというそれがあった。

わたしの聞いたのはクジラの事例だったと思うが、イルカも似たようなものだろうという言い方をしておく。トドに関してはよくわからない。

潜水艦の音響ソナーに耳をやられて方向感覚が破壊され、自分でもどこに向かっているのかわからないままに砂浜に打ち上げられてしまうという情報を見たこともあったが、それが本当かはわからない。

それを発信しているキャラたちは大体が反米、反ユダヤを商売文句にして言論商品を販売している奴らだったからだ。あるかもしれないね、程度で伝えておく。

ーー記事ここから ヤフー 124


東スポ、いつの間にか食品会社に? 餃子の次はポテチ、みそ汁、レモンサワー…新たに5商品を一挙投入

 マスコミから食品メーカーに華麗な転身!?

 東京スポーツ新聞社は2023年1月23日、世間を驚かせた「東スポ餃子」に続き、新たに「東スポ棒餃子」「島とうがらし入りおつまみ餃子」「大スポプロデュース ポテトチップス どて煮味」「東スポ驚愕レモンサワー(仮)」「シジミが濃い!お味噌汁」の5商品を一気に投入すると発表した。

■UFOも応援

 東スポと食といえば、社運をかけて考案した「東スポ餃子」で知られる。同社のオウンドメディア「東スポnote」によれば、21年3月に希望退職者を募る(約80人が会社を去る)など経営難に苦しみ、「新生東スポ」「進化型メディア」を掲げて再建を進めている。

 収益の柱を増やすため、21年9月に発売したのが餃子だった。青森県産にんにくをたっぷり使い、「ニンニクマシマシ餃子」と喧伝する。

 プロレスラーの大仁田厚さん、「フレンチの鉄人」坂井宏行シェフ、SKE48の熊崎晴香さん、お笑い芸人のチェリー吉武さんら取材網を生かした食レポ記事でPRを仕掛け、巨人・原辰徳監督からは「(元気が出すぎて)鼻血が出るよ!」との感想を引き出した。

12月6日の記事「出現!! 餃子型UFO 古代アトランティスから飛来した浮舟か」では、餃子にそっくりなUFO(未確認飛行物体)の目撃情報とともに「東スポ餃子を応援してくれているのか…」と自社商品と結び付けて報じた。

 以降、食品メーカーと手を組んで「東スポからあげ」「東スポポテトチップス焼き鳥味」と展開して攻撃の手を緩めない。22年11月に成功譚をまとめたビジネス書『起死回生 東スポ餃子の奇跡』(MdNコーポレーション)によれば、食品事業の年商は1億円に迫る。

ーー記事ここまで

本業が行き詰まった企業というのは大体は食品という安定して見える領域に活路を求める。 福祉事業のコムスンだったか、名前も覚えていないがそういう事業体が食品事業をやっていたのではなかったかなあと思ったが定かではない。

ただこの記事を見る限り東スポ餃子は成功しているようなので頑張ってほしいとはいう。 多角化しすぎると大体は失敗するのだが、この事例に関しては宣伝ありきと東スポというブランドありきではあるが、なんとかなりそうだ、といった勝手な感想を貼り付けておくのであった。

ーー記事ここから SOHU 124

ロシアで召集令状を受け取った東北出身の男性、一時金30万、月給20万を提示される

ロシアで生活していた東北の男性にロシアから召集令状の手紙が届いた。封筒の右上にはロシア軍事評議会と書かれています。

封筒を開けると中にはロシア語で書かれた手紙が入っている。手紙はサンクトペテルブルグ中央区のロシア軍事委員会が18歳から59歳までの男性に最低3カ月間、ウクライナ前線に行って特別軍事作戦に参加する契約書にサインするよう求めたものであった。

具体的な内容は以下の通りである。
1 契約期間は最低3ヶ月から
2 契約一時金は30万ルーブル、ウクライナ前線到着時に10万ルーブルを支給、月給は20万ルーブルとする。

 また特殊作戦の為、追加手当として4240ルーブルを追加する。

3 契約した人は離職前の仕事を続けることができるものとする。
4 勤務時間は月曜日と水曜日10:00~17:00 火曜日と木曜日10:00~16:00 金曜日と土曜日は休みとする。

手紙を読んだ後、東北出身の男はあぜんとした。彼が混乱したのは金額ではない。彼の国籍は中国なのだ。なぜロシアは彼に召集令状を送ったのか。

彼は長考した末に、すぐ中国に帰ることを思いついた。ロシアとウクライナの戦場に行きたくない、母が作ってくれた餃子を思い出し、国に帰りたいと願った。

ーー記事ここまで

もちろん中国人である彼がロシアとウクライナの戦争に参加するいわれはない。わけはない。 だから 彼のとった行動は全く正しい。そしてロシアの中でこのような無差別な召集がかかっているということはやはりバレてはいないけれどもロシアの中でも屈強苦しいところがあるのだということが伺える。

24日の段階でゲラシモフ参謀総長が現在のロシアはウクライナとの戦争において過去にないほど逼迫した状況にあるといったアナウンスをしていた。

ロシアは認識阻害も得意なのでそれ自体が嘘である可能性はある。しかしまさか1年ほど戦争が続くとは思っていなかった首脳陣にとって 半分以上は実際の気持ちなのであろう。

ウクライナを裏から支える米国を中心とした軍人勢力、そしてネオコンと言われている人々は後がない。

特にネオコンと言われている人々はこの戦いに負けてしまうと自分たちがそれまでいじめ抜いていた他の地域の人々から袋叩きにあうということを十分に分かっている。だから引くに引けない。

ずっと彼らは悪魔的な動きをやらざるを得ない。 自分が地球人類における選ばれたエリートだといった幻想を強固に保ちながら外に向けての破壊工作謀略工作をやり続けるしかない。

その選択肢が潰える時に彼らは救われる、がそれはまた同時に彼らがこの地球から消えるということを、消滅することを意味する。

そして彼等の消滅を目指すような勢力も同じく自分の力を減退してこの地上から消える。

お互いの二つの勢力が消滅することでようやくこの地球に本当の意味での平和と本当の意味での新しい文明の構築のスタートというものになっていくと私は捉える。

がしかし現時点ではまだその動きは小さなものだ。

ーー記事ここから ブルームバーグ 124

中国、寒波で記録的な寒さ-黒竜江省でマイナス53度に低下

中国では先週、幅広い地域が寒波に見舞われ、同国によると、22日には過去最低気温を記録した。

中国北部にある黒竜江省の都市、漠河の気温は同日マイナス53度に低下。地元の気象当局がソーシャルメディアの公式アカウントに投稿した。中国のこれまでの最低気温は1969年に記録した52.3度だった。

中国気象局によれば、寒波は今週も継続すると予想され、吉林省の一部で気温低下が続き、向こう数日間に最大16度下がる見通し。雲南省東部は冬でも暖かいことで知られる人気の観光地だが、25日には零度になる予報だ。昨年1月の平均気温は約3-14度だった。

中国はわずか数カ月前には、厳しい熱波で計画停電が行われたほか、商業に不可欠な河川が一時、水不足に陥った。昨年8月の平均気温は22.4度と、1961年に中国が気候に関して完全な形で記録を取り始めて以来最も高かった。

ーー記事ここまで

こうした記事を見るたびに私は中国の中でしだいに人が住めなくなっていくという言葉を思い出す。

具体的にそれが本当になるかどうかは私は分からないしかしそうなって行くのだと仮に決めた時にそれは一体何が原因なのかと考えてしまう。

ウイルスだけではその地域から人を追い出すことはできない。 武漢ウイルスそれの変形だけでは多くは中国人を追い出すことはできない。

こうした天変地異の変化による種族の追放と呼ばれることはあり得ることではある。

しかし人間の居住できるような温度というのは何気に広い。コストはかかるけれど人はそこに住もうと思うのなら住み続ける

ロシアのイルクーツクだったかヤクーツク。そこは冬はいつもマイナス 40°cだとか50°cの世界だ。しかし人々はそこから離れようとしない。

中国では過去に何度も 大水や干ばつ疫病などの動きがあった。しかし多くの中国人たちがい続けた。 そもそも外に逃げようということはあまりしなかった。

それでもここに残るのが良いとするものだ人間とは。そうした気持ちを すべて 否定するほどの大きな動きとは一体何であろうか。

私はそれを時々思考実験で考えるのである。そして中国内部のこれらのおかしな異常気象というのは私の見え方からするとやっぱり三峡ダムを開発とした乱開発が原因であろうと捉えるのだ。

ーー

フィンランドとスウエーデンのNATO加盟を妨害するために、スウエーデンの首都における移民反対デモ、だったと思うが、そこでデンマーク国籍からスウェーデン人に帰化したという人物がコーランを燃やして見せた。

それらの行動は動画拡散され、もちろんイスラム世界にアンチ北欧とでもいえる何かを起動させている。 わたしはこれら一連が何かの作戦行動だったのだろうなあという疑いから入っているので、それが正しいのだとしたらトルコとロシアの何かの思惑が合致したのでそれをしかけた、という風に見てしまう。

これからの世界の流れにおいて「 全部負け」 とでもいえるものが起きてくるだろうなあとわたしは言った。 それは地球という惑星そのものですらその意図を簡単に実現できないという意味を含める。

それはこの最後の進化実験の惑星における、他の座標領域にかけた迷惑を、エネルギー支払いの形で出しているので、地球という座標の中にある全ての存在の意図を断念させることでそれらの支払いが行われているからだ、という概念を言った。

世界は分からないことだらけだ。 支配層たちが今までイージーにできたとかれらが勝手に思い込んでいた全ての領域からの見えない反乱反抗が起きてる。 その様に見える。

それらのオール混沌領域とでもいえる設定の中で自らを保つのは難しいが、だがしかしそれをやらなければならない。 流されるだけの座標に意図を持った世界の構築は出来ないからだ。


  流動性と現象化


終了
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