2023・122日曜(令和五年)


ーー記事ここから 読売 121

ロシアのウクライナ侵略や円安に伴うエネルギー価格高騰でガス料金が上昇する中、千葉県茂原市やその周辺の地域では料金がこの10年間据え置かれ、東京などの6割程度に抑えられている。地元で採取される天然ガスを活用しているためだ。

2~10月は政府の料金抑制の補助金でさらに安くなり、周辺自治体は地産ガスの恩恵による安価なガス料金をアピールして移住者の呼び込みなどを図る。

「料理屋では大量にガスを使う。料金が高騰しないのはありがたい」。茂原市内で和食店「めし処 寅や」の経営者(50)は笑顔を見せる。

茂原市を中心に約17万世帯に都市ガスを供給する大多喜ガス(茂原市)によると、ガス料金は2013年に値上げして以降は同じ価格で、平均的な家庭で月額約5310円ほど。2月からは政府の補助金でさらに1000円程度安くなる。

東京ガス(東京都)管内の場合、21年12月には約5410円と茂原市とほぼ同じ価格だったが、今年1月には約7630円に値上がりした。補助金の支給が始まる2月も約6960円と高値は続く。

ガス料金を抑える切り札となるのは天然ガスだ。茂原市に隣接する睦沢町では、橋の上から川の水面をのぞき込むと、大小の泡が浮かんでいるのが見える。大多喜ガスの担当者は「地中から湧き出す天然ガスです」と説明する。

このガスは、房総半島を中心に広がる南関東ガス田から漏れ出している。ガス田には、メタンガスが地下水に溶けて埋蔵されており、採取可能量は約3685億立方メートル。日本全体の天然ガス消費量(年間約1100億立方メートル)の3年分ほどになる。

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ーー記事ここまで

この南関東ガス田に関しては本当はものすごい埋蔵量があるのだが一気にとってしまうと地盤沈下がはっきりと分かるので少しずつしか取れない。

正確に言えば千葉県のこの地域にしか使えない。他の地域にはこの天然ガスは出していないのだ。本当のことを言えばパイプラインを敷設して日本国中各都道府県にこれを伝えれば良いのだがそれをやると今度は摂りすぎによる地盤沈下の発生となる。

ただしこの地盤沈下という言葉も本当かどうかは分からない。日本という国がエネルギーを完全自給できるようになってしまえば米国の石油メジャーたちとの縁が切れる。

そうしたことを日米の支配層が許すかどうか。恐らく日本の国家安全保障の観点から考えれば 米国の石油メジャーと縁を切るような日本国内のエネルギー開発それの取得というものは今のところはご法度になっているだろう。

ただしこれから米国が極東アジアから大分兵隊を引き下げていくという流れに入ってそれがしばらく経過するとこのエネルギー開発という部分も大きく変わっていかざるを得ない。

なんにせよ今の人類にとって一番大事なものはエネルギーと食料の100%以上の時給なのであるということを私はあなたに伝えておく。

ーー記事ここから デイリー新潮 119


自民党議員が警視庁マークの「中国人女性」に溺れて首相に紹介 夫婦関係は危機に、情報漏洩リスクも

 英国の公共放送BBCが先ごろ〈中国、警察の出先機関を外国で設置か〉と報じたが、なんとこの「違法拠点」は日本にも設置されている。

さらに、自民党の松下新平参院議員(56)は、登記されている問題の団体の常務理事である40代の中国人女性と“密接”な関係にある上、この団体の「高級顧問」という役職に就任していたというのだ。

 すでにオランダやアイルランドなどは、中国の「海外警察」に対し、違法拠点として閉鎖を命じているというが、中国の公安局が中国国内向けに公開した海外拠点のリストには東京都千代田区の住所が記されている。

その住所には「一般社団法人日本福州十邑(じゅうおう)社団聯合総会」(以下、福州十邑聯合)という団体が登記されており、中国の公安局が福州十邑聯合を隠れみのに「海外警察」の活動を行っている懸念があるのだ。

警視庁がマークする人物を秘書として雇用

 今回、問題の核心にいるのが、福州十邑聯合の常務理事に就いている「呉麗香(仮名)」という40代の中国人女性。表向きは日本でナマコの貿易商を生業にしている。だが実は、松下議員と密接な関係にあるとして、警視庁にマークされてきたという。  

かつて総務副大臣をつとめ、党政調副会長や外交部会長なども歴任してきた参院4回生の松下議員は、呉氏を「外交顧問兼外交秘書」として雇い、名刺を持たせ、参院議員会館に自由に立ち入りできる「通行証」まで取得させていた。

「警視庁公安部はかねて呉氏との関係から松下議員を監視対象にしてきました」  とは警察庁関係者。

「何しろ松下事務所の“外交顧問”として議員と行動を共にし、議員が外務省や経産省の役人を呼びつけて行わせるレクチャーにも同席するなどしている。行政府の機密情報や立法府の重要事項が漏洩している危険性を懸念せざるを得ません」

ーー記事ここまで

自民党の中にはこうした徹底的な中国のスパイがいる。正確に言えば自民党議員と言われているものの8割が親中派だと分類される。

議員というものは各地方から選出されているが日本が地方振興対策を怠っていたのでお金のない地方は中韓と結びついて商売の種をそこから引っ張ってくるということをずっとやってきた。

だから安倍首相はそのことに強い危機感を感じて地方振興政策を強めなければならないとやっていたのである。

安倍首相が暗殺されたのはそうした中国の思惑を跳ね返そうとしたことを中国共産党が疎ましく思っていたから、この見方はある。

私は安倍首相が米中のどちらに暗殺されたのか未だによくわかっていない。 極左共産党系の物書き達は必死になって米国の実務派がやったのだと言うが彼らが明確に中国共産党と繋がっていると見える私からすればそれはそのように思わせたいだけかもしれない。

だから私は揺れている。米中のどちらかであろうとは思うがまだ決定打が自分の中にはない。

いずれにせよこの松下議員の今後の動向というものも頭の隅に入れておいてほしい。過去からおかしなことをしてきた人だがこれからもさらにおかしなことを強めるだろう。

それは中国という国家がこれからどんどんと衰退し壊れていく流れの中で中国人達が世界に逃げていく、ディアスポラ、自分で逃げていく。

そうしたことの水先案内人として日本の代理者として代理人として彼が必ず使われるからだ。

ーー記事ここから 産経新聞 120

ゼロコロナデモの女性、失踪状態に 助け求める動画

【北京=三塚聖平】昨年11月に中国各地で相次いだ「ゼロコロナ」政策に対する抗議デモを巡り、中国当局が参加者を相次いで拘束していると告発する動画がインターネット上で拡散している。参加者の一部が公然と習近平政権を批判したため、態度を硬化させた当局が水面下で取り締まりを進めているもようだ。

ツイッターで20日までに、当局に拘束されたとみられるデモ参加者の女性の動画が出回った。中国の人権問題を扱うウェブサイト「維権網」などによると、女性は北京大学出版社で編集の仕事に従事している曹芷馨(そう・しけい)さん(26)。

曹さんは「皆さんがこの動画を見ているとき、私は既に警察に連行されている」と述べ、自分が行方不明になったら動画を公開するよう友人に頼んだと説明した。

曹さんは、ゼロコロナ政策に基づく封鎖措置で被害が拡大したとされる新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチ市の火災の犠牲者を追悼するため、昨年11月27日に北京市中心部で行われたデモに友人と参加。その後、警察に拘束されて取り調べを受けた。

その際は解放されたが、12月18日に複数の友人が逮捕され、曹さんは24日に消息を絶ったという。

曹さんは動画で「私たちは現場で秩序を守り、警察との衝突も一切なかった」と強調。「私たちは、いわれもなく消え去りたくない」と助けを求めた。

動画は、曹さんら計13人のメディア関係者らが昨年12月10日から今年1月7日にかけて連絡が途絶えたと指摘している。中国当局は、デモ参加者に対する対応について明らかにしておらず、拘束の実態は不透明となっている。

ーー記事ここまで

中国から出てくる情報というのはこのような体制批判に見えるものですら嘘である可能性がある。そこまで取らなくてはいけない。

日本の西新宿で起きたデモあそこでは3つの分類によるデモが行われていた。なんとなく見ている人、そして習近平主席をはじめとした現行の体制に不満を表明したい人、あとは忘れてしまったがそういう人たちが ABC の三つの区分のもとに 違う場所でそれぞれのパフォーマンスをするようにといった注意書きと言うかそんなものがあった。

これは明確にどの人物がどの程度の反政府的思考を持っているのかということを公安当局が 記録するために行われたものとしか取らざるを得ない。

日本の中でこのデモに参加した中国人たちが現在取り調べを受けたり逮捕されたりしているという可能性を考えなくてはいけない。

私は始まっているだろうと捉えている。中国がその国の国家主権を完全に無視して勝手に作った警察が各国にある。日本にもある。

それは歌舞伎町か新宿、そこと愛知県だったかその2箇所にある。もう一箇所あったかもしれない。

そしてこの都内の中国が勝手に作った警察署に関わる色々な所轄に関連する自民党の議員は松下議院だとも情報が出た。が正確にはわからない。

ただこの議院は 相当に問題があり中国の関係者と山ほど付き合っておりハニートラップに引っかかったのではないかともずっと言われている人だ。

これから日本国内で失踪した中国人という情報が出た場合それが中国の公安当局から出されたものか自然発生的なものかまず疑う必要がある。

中国の公安当局が出したものであるのならそれは明確に警告の形そして何らかの伝達事項だと捉えなくてはいけない。我々の日本に勝手に中国人たちが自分たちの飛び地を作っている。この深刻な事態をあなたまず知らなければならないのだ。

ーー記事ここから ロイター 118_1

焦点:悲観論広がる中国Z世代、「コロナ後」の習近平政権に難題

[上海 18日 ロイター] 中国で新型コロナウイルスの感染を徹底的に封じ込める「ゼロコロナ」政策が解除されてから迎えた最初の週末。上海のある小さなライブハウスで開催されたヘビーメタルバンドのコンサートでは、薄暗い中で数十人に上る観客の若者がひしめき合い、汗や強い酒のにおいが漂っていた。

これこそが、昨年11月終盤に中国全土へと波及したゼロコロナに対する抗議行動で若者たちが求めていた自由の一端だ。抗議行動はまたたく間に拡大し、習近平国家主席が権力を掌握して以降、10年間で国民の怒りが最も大規模に表面化する事態になった。

中国で1995年から2010年までに生まれた2億8000万人の「Z世代」は、3年にわたるロックダウン(都市封鎖)や検査、経済的苦境、孤立といった試練を経て、新しい政治的な意見の表明方法を発見し、

共産党のお先棒をかついでネットに愛国主義的な書き込みするか、そうでなければ政治的には無関心、という従来のレッテルを貼られることを否定しつつある。

一方、指導者として異例の3期目に入ったばかりの習氏は、過去最悪に近い失業率と約50年ぶりの低成長に直面するZ世代を安心させる必要があるものの、それは難しい課題となっている。

なぜなら、若者の生活水準を改善することと、これまで中国を発展させてきた輸出主導型の経済モデルを維持することは、社会の安定を最優先とする共産党と政府に対し、本来的な矛盾を突き付けるからだ。

精華大学元講師で今は独立系の評論家として活動しているウー・キアン氏は「若者がこれから進める道はどんどん狭く、険しくなっているので、彼らの将来への希望は消えてしまっている」と指摘。

若者はもはや、中国の指導者に対する「盲目的な信頼と称賛の気持ち」を持ち合わせていないと付け加えた。

ーー記事ここまで

私は今回の音ゼロコロナの解除と言われている動きが本当に若者たちの講義によるものかどうかということに関して疑っている。

それはこの動きが真っ先に始まったのは精華大学であったということの報道だ。それもわざと流されている。

精華大学というのは習近平主席の母校だ。もちろんそこには主席のたくさんの人間的ネットワークつながりコネがある。

そうしたところで習近平主席に反対するという表現をするというのはその関係者にとっては致命的なマイナスだ。果たしてそんなことがあり得るだろうかと私はまず疑った。

そして現時点においてこの0コロナ解除に関わる若者のデモとやらに参加した多くの人々がその中で特に過激な活動をしていたとみられる人物たちが密かに逮捕尋問などを受けているという。報道ではこれらは伝えない。

2、3日前にこのデモに参加したい 若者のうちの女性が行方不明になったという記事が出た。あれは氷山の一角に過ぎない。

日本国内でもどうやら西新宿のデモに参加した中国人のうちの何人かがもはや尋問を受けたりしているようだ。

彼らが本国に強制送還されるかもしれないということは覚えておかなくてはいけない。

中国が各国に勝手にその国の主権を無視して警察を作りそしてその国にいる中国人を逮捕したりしているという報道があったのは覚えているだろう。

おそらくそれが猛烈に働いている。 今回の動きはガス抜きであったということもあるだろうが 習近平主席政権に対しての 反対者反抗者に対してのあぶり出しの側面が確実にあった。

つまり上海閥共青団と言われているがわについている主要な工作員活動家と呼べる人物たちを逮捕するために政権があえて行ったという見方だ。

私はそれは正しいと思う。もちろんそれにつられて自然発生的に起きたアンチ習近平アンチ政権というものも当然あっただろう。 色々な思惑が大きな動きの中には隠れているものだ。

中国の若者は基本的には絶望している。正確に言えば彼らは現世に対する利益の獲得が人類で一番貪欲な中国人らしく、現実というものを見極める目線というものが我々日本人よりもはるかに大きい。

貪欲と言うか諦めるのも早いと言うか、そういう都合のよい判断が上手だという言い方をしよう。

その彼らが現行の中国には未来がないと悟りその上で寝そべり族と言われているような否定的な人生モードに入った。

それはあなたもご存知だ。 その彼らが これからの中国を大きく構成していく。支えはしない。構成していくだけだ。中国は下の方から腐る。

この動きを我々は応援しなくてはいけない。私は残酷なことを言った。しかしそうなのだ。

心の中に上下階層構造三角形の支配構造支配とコントロールを強く求める、同化と併呑を強く求める魂。

そうしたものが我々の海を挟んで向こう側に山ほど詰まっている。人類世界の領域の中に山ほどいるということの危険性を我々はもっともっと真剣に捉えなければならない。これに対処しなければならないのである。

ーー記事ここから NHK 118

外国人観光客が15倍以上に急回復 この先どうなる?

中国からの旅行者は2019年には950万人を超えていて、訪日外国人旅行者の3割を占めていました。ただ、去年はおよそ18万人にとどまりました。

中国では今月「ゼロコロナ政策」が終了し、訪日旅行客増加への期待が高まりました。

しかし、中国政府は中国国内の旅行会社に対して海外への団体旅行の受け付けや旅行商品の販売を禁止したままでいまのところ、具体的な解禁時期は示されていません。

さらに、中国国内での感染拡大を受けて日本政府は中国からの入国者に対して水際対策を強化しています。インバウンド需要がどうなるのかは中国からの旅行者の動向が鍵を握っていると言えます。

ーー記事ここまで

これらの記事は NHK の本局の中に韓国の国営放送中国の国営放送が存在しているからこそ起きることだ。

もちろん民間の放送局も似たような依頼命令は来ているだろう。これはこういうことだ。

儒教圏域における国家は自分の方から頭を下げるということは絶対にしない。それは自らのメンツを商品価値を下げることだからだ。

だから建前としては相手から頭を下げてお願いするという形がどうしても欲しい。本当は日本に行きたいのは中国の国民の大多数でありそれを中国政府は叶えてやりたいができない。

自ら頭を下げることになるから。だから日本の側から一方的に俺に頭を下げろということを促す。

少し前に岸田首相が習近平政権に対して武漢肺炎の0コロナをやめろやめてくださいと言ったお願いの動きがあったことを覚えているだろうか。

あれももちろん岸田首相の周辺が親中派の連中がそうしてくれとお願いした命令した。ただそれだけのことにすぎない。我々は大きく何かに気付かなくてはいけない。

しかし現実の問題として中国の観光客が来なくても十分にインバウンドと言われているものは成立している。海外からの他のお客が中国の連中が入ってこないぶん空いた隙間を巡ってたくさん入ってきている。

この事を NHK は伝えない。いらないものは別にいらない。我々日本は困っていない。困っているのは中国なのだ。

この視点をどうあっても持っていただきたい。自分で自分を弱くする自分で自分を傷つけるという愚かなことはやめるべきだ。

ーー記事ここから ダイアモンドオンライン 121

その影響で日本国内では中国向けの転売を目的にした風邪薬の大量買い占めが発生。中国政府が制限緩和を加速した昨年12月上旬以降、全国のドラッグストアでは軒並み総合感冒薬や解熱鎮痛剤が品薄状態となった。

特に品薄なのが、大衆薬大手である大正製薬の総合感冒薬「パブロンゴールドA」。

中国最大のSNS「微博」を見ると、「日本からの小包が届きました」という文言の下に、パブロンゴールドAが高々と積み上げられた写真が投稿されている。

パブロンゴールドAは、以前から中国国内のコミュニティーサイトやSNSなどで、日本に行ったら買うべき10個の市販薬、その名も「日本十大神薬」の一つに挙げられていた。

コロナのパンデミック以降、市販の総合感冒薬の売り上げが低迷していたところに、降って湧いた中国ゼロコロナ終了バブル。

特需で品薄状態になっているのを受け、大正製薬は年末年始も工場を緊急稼働し、現在も増産を続けている。

ーー記事ここまで

現在でも薬局でのパブロンゴールドの品薄は続いているようだ。 中国人達は他の薬でも同じ効果があるということを理解できないのかと思う。

ただかしこい中国人たちはもはやそれらの情報を伝達しており、薬局からそろそろベンザエースだとかルルだとか違う薬が品薄になっているという報告も出ている。

ただしそれは単純にパブロンゴールドの欲しかった日本人がじゃあこれでいいやと他のメーカーの薬を買っているだけにすぎないのかもしれない。この辺りは分からない。

そして中国人達はこれを大量に本国に持ち帰り都市から田舎にこれを送っているようだ。田舎ではお医者もいなければ薬もない。

その状況下でこの日本の民間薬というものが命綱になっているという現実がある。それだけでも中国の中の医療体制の異常な遅れとでも言えるものが わかる。

中国は自分の国民を救うことよりも中国共産党の関係者を豊かにする、そして軍事力を強化するということに全て振り切ったのでこうした状況が起きるのは分かっていたことだ。

がそれでも そのままの体制を続けると言うのであれば中国の未来は暗いのではないかと私は言う。 国民を本当の意味で大事にしない国に未来などあるわけがないではないか。

ーー記事ここから 東京商工リサーチ 121

パチンコホールの倒産が過去10年で最多、大淘汰時代に突入か

 2022年はパチンコホールの倒産が前年の2.1倍増の39件に急増した。過去10年間で最多を記録した背景には、長引くコロナ禍や5号機の完全撤去、6号機への入替え負担が重くのしかかった。

2022年11月には起爆剤と期待されたスマートパチスロ(スマスロ)が導入され、未導入店との差別化を図っているが、新規客は目論見通りに増えていない。  

4月にはスパートパチンコ(スマパチ)も発売される。スマスロ、スマパチ導入はライバル店との競合で避けて通れない道だ。だが、サーバーやユニット交換、工事など多額の投資が必要で、資金力の乏しいパチンコホールの脱落がこれから本格化するとみられる。

その後には、生き残った資金力のあるホール同士の熾烈な競争による大淘汰時代が始まりそうだ。

パチンコホールは第3次大淘汰時代へ

 パチンコホールの倒産は、CR機の規制が入った1997年に106件と急増した。大量獲得できるパチスロなどの射幸性が問題となった2001年も105件に達し、第1次淘汰の幕開けとなった。  

その後、淘汰は小康状態が続いたが、2006年にパチスロ4号機の撤去が始まると、資金力の乏しい小・零細ホールは遊技台の入替が難しくなった。

そうしたなか、2022年1月末に5号機が完全撤去され、射幸性の低い6号機の稼働率低迷や遊技台の入替負担などで小・零細規模のホールの体力は次第に低下していった。  

店舗数の減少率は、2018年から高まり、倒産も2022年は過去10年間で最多の39件が発生。2010年の39件以来、12年ぶりの高水準となった。

ーー記事ここまで

現在のパチンコというものはますます出なくなっているそうだ。私はやらないのでわからないのだが見返りのない遊びというものをやり続けられるほど人々は悠長な心を持っていない。

バックがなければそれはやらないだろう。スマートパチンコスマートパチスロというものが出てきているそうだ。しかしそれは現行の玉であるとかメダルが払い出されない。

だからスマートだということになっているがあの現物を触りたい人がおそらくいる。そうしたものを否定して店側の論理だけを前に押し出してもおそらくそれは否定されるだろうなと思っていた。

が案の定これは受けが悪いようだ。 これからパチンコ屋におけるし烈な競争が始まる。資本のないところは徹底的に負けて行く。

だがその前の段階でパチンコという業種そのものを見切りをつけて自分の持っている不動産に違ううわものを立ててお金儲けをするという切り替えの動きが起きているのも現実だ。

日本からパチンコというものが 1/10ぐらいにまで減らなければこれはおさまらないだろう。

我々にとって良好なのはこれらの領域にすくっていた在日南北、それらが 朝鮮という領域にお金を送金することで核兵器、兵器などの開発に大きく協力していたこの銭の流れが消えることにある。

だが一つのリスクはある。それはこのパチンコ業界に就職していた働いていたような人々が 犯罪成分の多いもの等を含めて多くいるのでそれらが不満を持った社会の中で何かの行動吹き出すことをやるのではないかという危惧リスク。

そうしたことを鑑みてこのパチンコが減っていくということを捉えなければならない。しかしまあ良かったのではないかという。

私は未だにパチンコパチスロの面白さがわからない馬鹿だ。

ーー記事ここから ヤフー 2022年12月17日

実は海外で大人気!?「アベンジャーズ」よりも「仮面ライダー」に夢中な海外オタク勢

 昭和、平成、令和と、世代や時代を超えて今なお多くの人に愛され続けている「仮面ライダー」。実は韓国やタイでも同シリーズの吹き替えが頻繁に放送されており、高い人気を誇っています。

しかし、これはあくまでアジア圏での話。それに比べると、やはりヨーロッパやアメリカではそこまでの人気はないでしょう。そもそも彼らには「アベンジャーズ」という世界中で人気のヒーローがいるため、日本の特撮ヒーロー作品がつけいる隙はないようにも思えます。  

ところが海外の、特にオタク層の間では仮面ライダーが密かに人気を博しているのです。それこそ「アベンジャーズ」には見向きもせず、仮面ライダーばかり追いかけている人も珍しくないほどに……。

 たとえばその人気ぶりは、動画アプリ「TikTok」からもうかがい知ることができます。「#KamenRider」で検索すると、出てくるのは仮面ライダーに夢中になる海外オタクの姿。ある人は変身ベルトを装着してポーズを決め、またある人は大量の仮面ライダーグッズを紹介しています。なかには手の込んだCGを駆使して、本家さながらの変身シーンを再現している人も。  

また過去には、アメリカのTwitterトレンドに「#KamenRider」が浮上したこともありました。理由は、アメリカの特撮ファンに人気の動画配信サービス「TokuSHOUTsu」に映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』が配信されると決まったため。  

これにはマーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどでお馴染みのジェームズ・ガン監督も「I love that #KamenRider is trending.(KamenRiderがトレンド入りしていて嬉しい) 」と喜びの声を寄せており、さらにファンからのコメントには「No, I don’t like Kamen Rider. I love Kamen Rider.(仮面ライダーが好きかって? 好きどころじゃない、愛しているんだ)」と答えていました。  

あくまで一部界隈の話なのかもしれませんが、それでも海外ファンの熱狂ぶりは凄まじいものがあります。  ちなみに、日本が誇るもうひとつの特撮ヒーローである「戦隊モノ」も、実は世界中にファンがいるようです。いつか日本のヒーローが、もっともっと世界で愛されるようになればいいですね。

ハララ書房

ーー記事ここまで

かつて日本の官僚は日本政府はアニメには力を入れているが特撮などには全く興味がないというゼロ回答とでも言えることを庵野監督を含める様々なクリエイティブ集団に対して行なったので庵野監督が怒ったという文章を私は読んだ。

庵野監督曰くそれは文化だとか日本のソフトパワーをだとかそういうレベルではなく特撮というものがものすごい可能性を秘めているのにも関わらずなぜ官僚と言われている連中はこれに気づかないのかというそんな形の怒りであった。

そして実際に蓋を開けてみれば日本のウルトラマン仮面ライダー戦隊モノというのは世界中でいつのまにかファンを作っていたのである。

そしてあなたは信じられないかもしれないが日本の昭和の時代劇と言われているものの非常に熱烈なファンが米国欧州などでいるのだということも先んじて私は言っておく。

あと数年すれば今度はこれらの世代が前に出てくる。何故そんな事が起きているのか。それは日本の特撮そして時代劇などと言われているものはまったくわかりやすく勧善懲悪になっているところからくる。

欧米世界では何だかみんな複雑な設定のもとに悩んだり悪人だと思っていたら正義だったりわけのわからない面倒くさいことをドラマの中でたくさんやっている。そうしたものにみんな飽き飽きしてしまったのだという言葉を私は言う。

だから必殺シリーズや破れ傘刀舟、破れ奉行といった昭和の一時代において光を放ったあれらが再評価と言うか熱烈な支持を浴びているということをあなたに伝える。

翻ってこの仮面ライダーに関しては新しい劇場版が公開されるがそれらはもちろん海外でのこうした特撮の広がりそうしたものを求める人々消費者が増えているという入念なマーケットリサーチの結果行われたのだということを言う。

庵野監督が原案を作った少し前に放映されたウルトラマンこれも海外では評判が高いそうだ。売上的にそんなにすごい数字を出してるとは言わない。

しかし特撮においてはすごいという。そうしたものが球数がつまり作品数が増えていくことで 大きな広がりとなっていくその予兆前兆が始まっているという言い方をしておく。

ーー記事ここから まいどなニュース120

サウジアラビアでチョコスナック「きのこの山」と「たけのこの里」の食べ比べが行われました。「中東で一番有名な大分県民」として知られる鷹鳥屋明(たかとりや・あきら)さん(@Shams_Qamar_JP)が10月、サウジの首都リヤドで行われたサウジアニメエキスポ2022で企画し、日本で「どっちが好きか」とたびたび論争になる「きのこたけのこ戦争」を中東で仕掛けました。

果たしてアラブの人たちにはきのことたけのこ、どちらを好んだのでしょう?鷹鳥屋さんに聞きました。

きのこ派はチョコ評価、たけのこ推しはサクサク感に好感<中略>

ーーサウジアラビアで「きのこの山」と「たけのこの里」の食べ比べ企画をした理由は?

「サウジの友人から日本土産として『和菓子やアルフォートを買ってきてほしい』と依頼が来るのですが、きのこ、たけのこの依頼はいただいたことがなく、『これはどちらが好きなのだろうか』と疑問に感じたので日本で大量に購入して配りました。ちなみに本業との関係は全くございません」

ーー記事ここまで

ネットの中できのこたけのこ戦争という言葉を検索すれば似たような概念のテキストが山ほど出てくる。

どちらのお菓子が美味しいのかというのんそうなのだそうで日本はどうでもいいことにエネルギーを避けるほど平和なのだなあと私はなんとなく感慨深くそれを見た。

私はどちらも正直食べないので このどちらが良いのかという論争そのものが正直わからない。

ビスケットとチョコレートの組み合わせがそんなに好きなら自分がこれぞと思ったビスケットとチョコレート半分ずつ口の中に入れて味わっておればよいではないかといったそうした即物的朴念仁にそのものの考え方を私はする。

だ格差このきのこたけのこ論争というものはそもそも何のためにやっているんだろう、これは自分のエゴの確認自分こそが正しいのだということの確認をしているだけなのだろうと堪えざるを得ない。

それもまた人生といえば人生だ。 そしてサウジアラビア中東の人たちがこうした議論に加わるのかと言うとそれはないだろう。

あなたは外国にお菓子を食ったことがあるかと私はいう。はっきりいうまずい。

そして彼らの味覚はもっと言えば壊れているので我々が味覚において10の単位で甘いと思うのであれば彼らはそれを100だとか200ぐらいに砂糖を入れなければ甘さを感じない。

気候風土から来るものかなあとは思うがそうした違いからしてもこのきのこたけのこ論争のようなものはどうせ起きないだろうと勝手に決めておく。

ーー記事ここまで 時事通信 121

和菓子の主役、小豆あんの人気が欧米で広がりつつある。生クリームなど洋菓子の素材に比べ低脂質で、健康志向から注目されている。日本メーカーは消費拡大の好機とみて、国内で愛好されてきたアイスバーなどで攻勢をかける。

 米国では井村屋(津市)の主力商品「あずきバー」の販売が好調だ。2020年以降、米国への輸出量は「毎年2桁成長」(担当者)の快進撃が続く。

海外売上高比率は20年度に4.5%から23年度には10%まで拡大する見通しだ。井村屋グループの中島伸子社長は「無添加・無着色・無香料というところが認められている」と説明する。

 さいたま市にある老舗あんこメーカーの木下製餡は、欧州向けにようかんなどを輸出してきた。同社は22年、フランスでの販路拡大のため、日本貿易振興機構(JETRO)の支援を得て、パティシエ(洋菓子職人)にあんを素材として提供した。

今後は甘さなど現地の消費者の好みに応じた商品開発を進め、販売拡大を目指す。

 とらや(東京)も、小豆あんの海外での浸透に手応えを感じている。パリへ出店して40年以上、現地で好まれるカシスなどの果汁を入れたようかんを作るなど試行錯誤を重ねた。

最近では「本格的な和菓子を求めるお客さまが多い」(担当者)という。どら焼きや生菓子が受けており、新たなファン獲得へ知恵を絞っている。

ーー記事ここから

日本の中で日本人しか食べなかったようなものの美味しさ、つまり世界に通じる美味しいものそして快適なもの美しいもの素晴らしいものこうしたものが知られ始めることによって多くの人々が日本の中の優位性というものに気づき始めた。

しかしこの言葉を出すといわゆる世界標準主義者たちとで言える極左を名乗る、 力の信奉者と私は言い換えるが、そういう方々は日本民族優先主義者だとかいう。

コンプレックス、劣等精神などなど色々な言葉を出してその概念を打ち消すために必死になる。どちらが正しいのかはあなたが決めればよい。そもそもこの領域の概念においては正しいとか間違っているという表現が似つかわしいのかどうかだ。

私はアメリカから来た青年が日本のコンビニエンスストアの100円から200円で買えるような洋菓子と和菓子。

これらを総ざらいで買って食べるようなレポート動画、そうしたものを少しだけ見た。

彼はもちろん演出をしている。演じているから心の底からそうした感動を言っているのかどうか疑わしい。だが半分くらいは本当だ。

彼は何を言っていたのか。こんな天国の食べ物がこんなに安い値段で買えるなんて日本は何て素晴らしい所なんだ。

といった形の賞賛賛美に満ち溢れていた。特に彼は どら焼きを大絶賛していたように思う。

確かにどら焼きはアメリカには売っていないものなぁなどと私は納得していたが似たようなものが他にも沢山あるのだろう。

ヨーロッパからやってきた女性は日本の中で売っているコンビニのバームクーヘン。 彼女の印象として食べた感想としてとてつもなく美味しかったのであろう。

こうしたものがなぜこのこの値段で売られているのか私は理解に苦しむと言った形の感想を流していた。

我々日本人は努力する。そして努力した結果がそれらの商品になって結実した。

そうしたことを世界の全ての国はこれから率先して行う。生き残った人々はそういう前向きの自分がやらねば誰がやると言った矜持の良い意味における突き進むプライド。

そうしたものを持って お菓子だとか加工食品、パン、さまざま色々な物を作り出す。

そうした全体の向上が人間の魂の進化、これに繋がっているのだろうと私は判定する。

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二日前だったかのダボス会議のオンラインで、ゼレンスキー大統領が「 プーチン大統領が生きているのかどうか分からない」 という不穏な発言をした。

それはプーチン大統領が特撮合成でよく使われるグリーンマットだったかブルーマットだかの背景をベースにいくつかの動画でしゃべっているというところからの指摘だった。

しかしそのように思わせるためにロシアがわざとそうした画像動画を出してきた可能性もあるのでゼレンスキー大統領はあくまで慎重な姿勢を崩さない。

今は認識阻害で国家を上げてウソを仕掛ける世界だ。 それは前の戦争でもあった。 しかし今のそれは、観測している人間が一体どこに立っているのか本当に分からなくなるほどのものがしかけられている。

仮にプーチン大統領が死去していたとしても、後継体制は恐らく準備されているので大きな方針は変わらないと思う。 そしてゼレンスキー大統領は口を開けばカネのことしか言わない。

今は戦後復興の事まで言い出している。 もちろん1円たりとも返せないだろう。 その中で岸田首相をキエフに招待している。 日本にたかるつもりがマンマンだと分かる。

そして岸田首相がポーランド経由でキエフに入るだろうという情報まで流されている昨今、それらの大きな方向性は変わらないのだろう。 だから増税と言い出しているのだな、と決めつけられても仕方ない動きだ。

岸田首相の増税路線の背後にはもちろん財務省がいる。 その背後にいる勢力がなんなのか。 なんだか米中の両方に今まで以上にむしられているようにみえる。

情けない国だと嘆いても何も変わらない。 それ以前に、今の状況というものを多くの国民が知ろうともしない方がよほど問題だろう。 イヤなものでもそれは一回は見つめろ、とわたしは言うのだ。


  知れば何かが始まる


終了
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