2023・106金曜(令和五年)


ーー記事ここから

中国:COVIDの発生により、救急隊や火葬場が大量の死者を収容できないため、人々は家族の遺体を路上で焼くことを余儀なくされていると報じられている。胸が張り裂けそうだ。
https://twitter.com/i/status/1610337078935719940

COVID19の発生により、上海をはじめとする中国の各都市では、救急隊や火葬場が圧倒された結果、死亡者の遺体が屋外で焼却される事態となっています。
https://twitter.com/i/status/1610352672959520768

中国の全体主義政権によるCOVID-19パンデミックへの対処の破滅的な失敗。
https://twitter.com/igorsushko/status/1610353226783805441/photo/1
https://twitter.com/igorsushko/status/1610353226783805441/photo/2

ーー記事ここまで

中国発の情報は何もかもが嘘なのでこの駐車場や道路でご遺体を燃やすという動画や画像もどこからどこまで本当かは分からない。

しかし半分くらいは本当だとする。演技でこうした事をする事においての利益が見出せないからだ。

だから火葬場が足りないしかし放っておくと腐っていく匂いも出る。だから早急に燃やして骨にしてしまう。

決断を迫られて人々は路上でご遺体を燃やすということをやってしまうのだろう。これは二つぐらいの動画でしかないがおそらくは禁止命令も出せないのでたくさんの路上や駐車場での火葬というものが上海や北京では行われていると推定する。

中国政府はこれに対して放置だろうと見る。最終目的は国民に集団免疫を獲得してもらうことであってその過程でどれだけ老人たちが死んだ所で構わないと決めたのである。

今死んでいる老人達というのは武漢肺炎にかかって死んだ者たちもいるがどちらかといえば武漢肺炎によって病室が埋まってしまい、本来ならば治療を受けなくてはいけないような例えば高血圧例えば糖尿病例えば心疾患と いったような基礎疾患を持っているような老人たちが治療を受けられなくて死んだという事例が今続いているようだ。

しかしそのうちにおミクロンでの死亡に切り替わるのであろう。そしてそれが一旦収束した後に大体は50代よりも下の人間に集団免疫が獲得されているのだろうと見る。

もちろん50代以下の中でもたくさんの中国人たちが死んでいるのには間違いはないのだが。

中国という国は本当に命の値段が安い。10円もしないのではないかと私は思ってしまう。

そのような国を礼賛するのはもうやめるべきだ。 間違った評価は害悪だ。彼らは自らの行いを立ち振舞いを決してやめないのである。

かれらに変わってもらわなければ人類における精神的傷とでも言えるものは広がる一方だ。

路上でご遺体を燃やすということがそれがいくら中国人であったとしても人類全体としてみた場合においてはやはりそんなことはしてはいけないのではないかという後悔懸念 辛い気持ち。

そうしたものを呼び起こしてしまうのだという気づき。これを得ていただきたい。

ーー記事ここから 新潮 105

 中国事情に詳しい「infinity」チーフエコノミストの田代秀敏氏がこう話す。 「広大な国土を持つ中国では現在、感染のピークと収束時期が都市によってズレを見せている状況にあります。

中国最大の検索エンジン『百度(バイドゥ)』が公開している感染のピークと収束予測によると、北京は昨年12月12日にピークを迎え、今月13日に収束。他方、深圳は前月22日がピークで、収束は1月26日。広州のピークは前月21日、収束は2月1日と予測されています。

感染がほぼ収束しつつある北京と比べ、深圳や広州は収束までにまだ時間がかかることが示唆されている。

日本のメディアなどで火葬を待つ遺体が山積みになっている映像が流れましたが、それらの遺体の多くはコロナ感染死した人でなく、コロナ患者の急増で医療逼迫が起き、その煽りを食った基礎疾患などを持つ高齢者とされます。

医療インフラが非常に脆弱な中国では、ゼロコロナ解除の影響として当初から予測されていた事態です」  田代氏によれば、新たな“社会インフラ”と化しつつあった宅配ドライバーにも感染が広がり、集配センターに配達できなくなった荷物が山積みになっている光景も各地で見られるという。

「中国では1月22日に春節(旧正月)を迎え大型連休に入るため、帰郷などで国内移動が活発化することが予想されています。

現在の流行の主体は感染力は強い反面、重症化率の低いオミクロン株であることから、国営英語放送CGTNは“この冬に感染の波が中国全土を覆うことで86万6000人~104万人が死亡する”可能性に言及した後で、続けて“それにより集団免疫を獲得する”ことが予測されていると報じました。

つまりゼロコロナ解除の先に、習近平政権は日本などと同じく“ウィズコロナ”へと移行する意図と見られています」(田代氏)  国内の感染対策に本腰を入れる気がないなら、周辺国が入国規制を強化するのは当たり前だ。“独善”中国に付ける薬はあるのか。

ーー記事ここまで

中国共産党政府はこれから何百万人人間が死のうともその結果自然免疫というものが手に入れることができるならそれで良しと決定した。

だから沢山の人間が死んでも知らないふりをする。そもそも中国共産党で今から10年ほど前に大きな決定をなされたということ、これが日本人には伝わっていない。

中国は内部で全ての人間は平等ではない金を掛ける人間とそうでない人間、助ける人間と助けなくていい人間というものが厳然として存在するという政治的決定を行った。

これは共産党の内規、ルールには明記されていないが実際にこのように決まったようだ。

つまりそれは中国の中で大きなお金の不足が発生し今までのように端っこの方 まで隅々までにお金を行き渡らせてまで中国国民を助けるということができなくなったために政治的立場を大きく変えたということである。

そして助ける人間というものは誰か。もちろんこれは中国共産党そしてその関係者たちだ。

それ以外の国民というものは極端ななしどれだけ死んでも構わないと決めた。

中国共産党というこの少数の人間集団を守るための軍事装置やスパイ装置これは維持してもらわなければ困るがそうしたものに大きな影響を与えない限りにおいては一般国民はどんどんと死んでもらっても構わないと口には出さないがそのように決めた。

中国は変わったどころではないほどに変わってしまったのである。 だからこれから借りに一億人死んでも今の状況は放置のままであるといえる。

そして中国共産党の計算の通りに北京では収束傾向にあるとされている。1月の末までには少なくても第一波は治まるとされている。

しかしそれまでに火葬場も足りない燃料も足りないということで路上や駐車場でご遺体が燃やされるということがこれからも増えるのであろう。

ーー記事ここから 赤旗 105

「130%の党」をつくるための全党の支部・グループへの手紙
2023年1月5日 第7回中央委員会総会

全党の支部・グループのみなさん。

第三に、党の現状は、いま抜本的な前進に転じなければ未来がなくなる危機に直面しているとともに、前進に転じる大きな可能性も存在しています。可能性に確信をもち、「130%の党」への前進で危機を打開しようではありませんか。

党組織の危機と困難が進んでいます。最も分厚い党勢をもつ世代が70代となっています。

少なくない支部が、このままでは支部が存続できなくなる、「赤旗」の配達・集金活動が支えられなくなる、選挙で候補者をたてられないなどの、深刻な悩みに直面していることを、私たちはよく知っています。そのことに胸を痛めない日はありません。

しかし、困難があるからと党づくりをあきらめてしまえば、どうなるでしょうか。党の未来はなくなります。困難に直面している支部も、存在すること自体が草の根で市民・国民にとってかけがえのない役割を果たしており、その灯を消してはなりません。そして――

「強く大きな党をつくりたい」「新しい世代にこの事業を引き継ぎたい」

これは全党のみなさんの共通の強い願いではないでしょうか。この願いを一つに集めて、党づくり、党員拡大によって困難を打開しようではありませんか。変革の精神で危機をのりこえようではありませんか。

ーー記事ここまで

これらの極左の老人達に利用価値がなくなったので立憲民主党は自らの政党のカラーを変えようとしている。泉代表と言われているあの男が神社に参拝する。乃木大将神社伊勢神宮などに参拝することでこれらの勢力を立憲民主党から切り離そうとした。

これはこれからも仕掛けられる。そしてそれは立憲民主党の中の極左の勢力を後押しとして中に居座ってる辻本や蓮舫たちのそうした連中の切り崩しにもなっている。

これら極左たちを消費者として考えていても儲からないと判断した朝日新聞ですら内容を中道よりにすることが目立つようになった。

そうするとこれら極左たちは朝日新聞を止めていく。彼らはどこに向かったのか東京新聞だ。

だから東京新聞は朝日新聞よりもさらに共産主義的な専制独裁的な文章に記事に変身していった。

しかし東京新聞というものの売上というのは現在は20万部を切っているそうだ。おそらくもっと少ないのだろう。

つまりこれら消えていく極左の老人たちをベースに商売を考えても何も成立しないという状況になってきたということである。

10年もすればこれら極左の人間は皆死ぬ。中には ワクチンを大量に4本も5本もうっているからここから5年内にこの極左の老人たちの半分以上が
いやもっとそれ以上が死ぬ。

だからこれら極左ビジネスをやることに意味がなくなって行く。なので日本の論調も大きく変わるし政党の立場も変わる。

社民党は消滅する。新社会党というものは成立できなくなる。そうした事の変わり目に我々は立っているということに気づいて頂きたい。

そしてそれは成し遂げられなければならない。今から150年ほど前にこの地球世界に共産主義思想という超超全体主義思想が、そして人々の行動が生み出され それこそが人間の本来の自由を完全に妨害阻害し魂の進化を 押し止める最大のものであったと今更ながら我々は気づいた。

これを消滅させなくてはいけない。 だからこれらの老人たちを含める何もかもは消えるべくして消えるのだし、我々はそれを後押しするように消し去って行かなくてはいけないのである。

ーー記事ここから 松崎いたる・板橋区

ケアハウスに住む91歳が18人分の集金活動。年金から2万円のカンパ。日本共産党の現状。(2022年12月30日のしんぶん赤旗より)

https://twitter.com/itallmatuzaki/status/1608576044453482497/photo/1

ーー記事ここまで

年金で生活してる老人にカンパを強制するような抜けられないようなシステムを構築している日本共産党というのはさっさと滅びたほうが良い、消滅してしまった方が良い。

何一つ生み出さないくせに寄越せとしか言わずそして人々に命令を仕掛けその上で現行の体制を誰かの力でひっくり返すのだと本気でやっている日本共産党そしてその同調者などこの地球から出て行けとしか私は思わない。

いらないものはいらない。テクノロジーの進化によって人々の考え方行動は大きく変わるこれからも変わりつづける。共産党だけが自らの存在を変えない。

自分たちに従えとやる。そのような他者の魂の進化を引っ張り続ける妨害し続けるような座標などにもはや存在価値はない。

これらの人々が地球から消えていくことによって全く新しい人間の文明が開始されるという概念はあなたにもわかるだろう。

ーー記事ここから ヤフー 105

日本人が旅行嫌いに? 米国調査会社で驚きの結果が…コロナ以外の理由とは(シェリーめぐみ)

日本人の3分の1以上は「もう2度と旅行はしない」と回答した、という調査結果が発表され、アメリカ人の間で驚きの声が上がっています。

大手調査会社のモーニング・コンサルトが、世界15カ国1万6000人を対象に行った調査でわかったものです。

「国内・国外にかかわらず、出張以外の旅行はしない」と答えた人が最も少なかったのはイタリアとスペインで4%。インドやメキシコで10%を超え、アメリカと中国が14%、韓国15%。そしてダントツで高かったのが日本で35%でした。

逆に「向こう1年間に旅行する」と答えた人が最も多かったのはドイツで77%、最低だった日本は45%でした。

ーー記事ここまで

これは日本人の力がなくなってきているのと同時に日本という国家座標がこれから世界を牽引していく最先端になるのだからわざわざ海外に出てそれを学ぶ必要がないと潜在意識で見切ったため。私はそのように捉える。

これは遣唐使や遣隋使と言われているものをもはや得るものがないと診て打ち切った過去の先達たちと同じような心の動きだろう。

あの時に遣唐使ではなく遣日使というものがたくさん日本にやってきたということを日本の高校大学では絶対伝えないので日本がまるで何もかも全てを大陸半島に 学んでいたという間違った理解を植え付けられている。

が中国で何もかもの行き詰まりを感じた坊主達支配層達は日本にたくさん移住してきているのである。

それを遣日使と言った。 そういう動きがこれからさらに顕著になるだろう。外側から日本に入って来たがる外国人の数が増えて行く。

それは青い目たちが増えていくだろうという見方を私は現時点しておく。なぜならば現状内側から何かをうみ出している一番強い座標はこの日本だからである。

そしてそれはしばらく続く。 それは日本の地下に大きな秘密があるようだが私は詳細は知らない。特定の鉱物が眠っているそうだ。

ーー記事ここから ITメディア 103

2023年01月03日 10時00分 公開

 前編では、トヨタのカーボンニュートラル戦略を理解しようともせず、実績にも目を瞑(つむ)り続けて、CO2削減マイナス23%の日本メソッドを訴求しそこねた無策な日本政府に愛想を尽かしたトヨタが、理解者であるタイを軸にASEANのCO2削減に力を入れ始めた話を書いた。

 では、なぜタイでは、それが可能なのか? そこはやはりCP(チャロン・ポカパン)グループの凄(すご)さということになる。

CPの主要事業の1つに養鶏がある。しかしそこは途上国、海外への食品輸出に関して、衛生や安全規制の不行き届きを疑われ、なかなか輸出が増えなかった時代があった。

 CPはそのイメージを覆すことに尽力して、先進国をしのぐ管理体制を整えた。安全、安心。そして環境貢献。

そのために彼らは食品の安全性のトレーサビリティやオープン化のみならず、莫大な養鶏場の鶏糞を集積し、ドームに集めて発酵させ、メタンガスを取り出し、それで施設を運用するための電力を賄っている。

 これにはトヨタのエンジニアも驚いたという。メタンまでできていれば、水素に変換するのは極めてたやすい。

メタンとは要するに炭素を核に水素が多重結合したものだから、触媒を使って炭素を外してやれば水素ができる。

もちろん炭素はCO2になるので、回収しなければならないが、そもそもメタンとして燃やす時にはそれは燃焼ガスに含まれているので、水素にすることによって増えるわけではない。

 ということであくまで一例にすぎないが、畜産の廃棄物からメタンを生成するところまでは既にできている。

そこまでの準備が大変だと思っていたトヨタは、タイの、というかCPのポテンシャルに驚かされることになる。あとワンアクションで水素ができるのであれば、水素物流は決して遠くない。

次のCOPまでに成果を出すという計画は、CP自身による長年の積み重ねがあってこそである。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2301/03/news012.html
ーー記事ここまで

日本政府が水素をベースとした自動車の国内展開に力を入れないので協力してくれる別の国家に接近しているという記事だ。

政府は米国欧州の手前もあってそんなに簡単に水素に肩入れすることができない。

彼らはわかっていても劣化した劣った製品である電気自動車を素晴らしいものとして補助金を出すしかない。しかしそれも欧米世界のいろいろな変動によって やらなくて良くなりつつある。

今日の時点でテスラが 作っている電気自動車のいくつかの車種を87万円も値下げするという発表があった。在庫調整だというよりも売れていない。

補助金ありきで無理やりに押し付けてきたようなものがその性能がバレてしまった。

バッテリー交換に500万円かかるなどなどといった真実がゆきわたるに連れてそうしたものを持っていることが自分の資産形成に何の役にも立たないと分かったかしこき消費者からどんどんと見捨てられ始めているからという背景がある。

だがこのトヨタがすすめる水素燃焼自動車、燃料電池車という概念そのものはそれがない。

少なくとも生産される水素を電気に変えるかもやすかという二択なのだから使い勝手で言えばガソリンと似たような感じで使える。

我々はトヨタのこの日本を諦めてしまうかの動きを何とかして引き留めなくてはいけない。

それは国民の我々が水素なるものに関するまず知識を得て認識し、水素頑張れと言った形の声を出し続けることによる政府を動かすことによる。

官邸メールなども良いのだろう。我々が率先してこの世界を変えるということは現時点一番合理的な技術を採用するということに他ならない。トヨタをけっしてタイに逃してはならない。これを私はあなたに言う。

ーー記事ここから ITメディア 103

カーボンニュートラルは、ともすればモータースポーツを人類の敵にしてしまう。「道楽のために無駄に石油燃料を燃やす環境破壊行為」とレッテルを貼られてもおかしくない。

豊田社長はその一歩前で踏み込んだ。カーボンニュートラル燃料を使えば、内燃機関もモータースポーツも敵じゃないという主張を打ち出した。

 そのために国内のスーパー耐久にカローラの水素エンジンを出場させ、スバルやマツダ、日産と仲間を募りながら、e-fuelを中心としたカーボンニュートラル燃料でのレースチャレンジを広げていった。

 その後、欧州のWRCに水素エンジンのコンセプトカーを持ち込んでデモランを行ったり、今回の様に海外の耐久レースに水素エンジンコンセプトとカーボンニュートラル燃料コンセプトを持ち込んだりという具合に徐々に認知を広げつつある。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2301/03/news012_4.html
ーー記事ここまで

トヨタの本命は水素をベースとした燃料電池そして水素燃焼自動車おそらくこれだろうと見る。

水素であれば現行のガソリンスタンド全国に何万もあるがこれを若干の改修工事だけで転用することが可能だ。またガソリンと共に水素を併売することも可能であろう。

既存のインフラを活かしながらさらにトヨタ社長の考える脱カーボンを実現する大きなインフラと利用して利用できる。

ただしトヨタ社長は石油というものが有限であるといった古臭い知識に囚われているので彼がどの辺りで脱カーボンなどといったことを言っているのか私には分からない。

天然ガスや石油というのは地球が存在する限り自動で生成される。人間で言えば血液のようなものだ。だからこれを枯渇するから使わないといった概念のもとにいろいろな製品を開発している経営者というのは大きな意味で騙されているのだろうなという理解しかない。

しかし今の文明というのは前の前の文明つまり人類にとっての2回目の文明であるムルタム文明と言われている時に採用されていた水素社会、これのやり直しでもあるのだからトヨタがこれに先鞭をつけるのは正しい。

そして我々がこの情報を知った以上は動かなければならないのだろうということを私は言うのだ。

人間は知った以上は責任が発生する。発生するということは行動するということに直結するのである。

この水素をベースとした車の概念の実用化、これを実は欧米もずっと狙っているがトヨタに全く太刀打ちできていないので今度は彼らはトヨタの足を引っ張る破壊することばかりしかけている。

日本国内のメディアがトヨタを常に叩くのはこれらを欧米プラス中韓の関係者から金をもらっているからにすぎない。様々な妨害工作というものの存在を知っていただきたい。

ーー記事ここから 映画コム 105

「超電磁マシーン ボルテスV」実写リメイク! 大人気のフィリピンで、23年に地上波テレビ放送

2023年1月5日 22:00

5分30秒のメガ・トレーラーも公開

ttps://www.youtube.com/watch?v=IPzQMAYoPBY

テレビアニメ「超電磁マシーン ボルテスV(ファイブ)」を実写リメイクするテレビシリーズ「VOLTES V LEGACY(原題)」が、2023年にフィリピンで地上波テレビ放送されることがわかった。

1977年~78年に放送されたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」。遠い宇宙からプリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍が地球に飛来する。

絶体絶命の危機を迎えた主人公・健一をはじめとする剛三兄弟、峰一平、岡めぐみの5人は、密かに建造され、5台のメカが合体して1体のロボットになる「超電磁マシーン ボルテスV」に搭乗し、ボアザン星人と闘う。

描かれるのは、親子の離別、主人公をめぐる衝撃的な展開、異母兄弟との対決、圧政への抵抗と革命、そして解放。

「角のある者が貴族階級として君臨し、角のない者たちを支配する」という敵・ボアザン星の設定を通じて、差別問題にも踏み込んでおり、そのドラマ性は海外でも高く評価され、現在でもアニメブーム黎明期の傑作と評価されている。

当時、フィリピンでも絶大な人気を誇っており、いまなお堀江美都子によるアニメのオープニング主題歌「ボルテスVの歌」を日本語のまま歌える人も多く、人気の高さが垣間見える。

そして45年以上の時を経て、同作はフィリピン最大規模の地上波テレビ局・GMAネットワークが製作する「VOLTES V LEGACY(原題)」となってよみがえる。

実写リメイク版では、ドラマ「Encantadia(原題)」のマーク・A・レイエスが監督を務め、フィリピンの若手キャストが集結。1月1日、GMAネットワークのYouTubeチャンネルで公開されたメガ・トレーラー(

ttps://youtu.be/ux-MNKChlrs

)(※日本語字幕なし)は、わずか3日間で130万回再生を突破した。映像では、ボアザン星人を名乗るヒューマノイドエイリアンたちが惑星侵略を開始し、地球を護る特別部隊が立ち向かうさまが切り取られている。

「VOLTES V LEGACY(原題)」は、23年にフィリピンのGMAネットワークで、地上波放送を開始予定。

ーー記事ここまで

グレンダイザーと同様になぜボルテスファイブがフィリピンで大きな人気を占めるのかが分からない。

ただマルコス独裁政権下においてこのボルテスファイブが現地で放映されていたようだがその内容がいわゆる革命的である旧体制を打ち倒せという構造になっていたので急遽放送が中止されたのだそうだ。

この場合は敵側の角が生えた宇宙人たちの中における宮廷革命、権力闘争なのであろうとは思うが私はボルテスファイブを見たことがないので分からない。

ただこの王族、角の生えた王族と地球側の誰かが 兄弟という設定ではなかったかと思う。

プリンスシャーキンという名前ではなかったか。そしてこのプリンスシャーキンというキャラクターの声を当てていた声優さんがその当時 台本を全て覚えた上でしかし現場ではアドリブでプリンスシャーキンになりきっていたというようなインタビュー記事を読んだことがある。

色々な思い出があったのかもしれない。しかし私は繰り返すが見ていないので何の感慨も湧かないのであった。

単純にビジネスの商材として捉えた時にこのような陳腐なものですらも受けるところは受けるのであるなあという感慨深さを獲得する。それに過ぎない。

ーー記事ここから ヤフー 105

 マンガプロダクションズとダイナミック企画は、サウジアラビアのリヤドにグレンダイザー像をセラ社と共同で制作した。

 マンガプロダクションズとダイナミック企画は、中東での「UFOロボ グレンダイザー」のゲーム・アミューズメント施設・イベントにおけるキャラクターの利用等を含む、IPライセンスに関する戦略的パートナーシップ契約を締結した。

今回はこれを記念し、サウジアラビアのセラ社と共同で「グレンダイザー」の像を作り上げた。全高33.7mを誇るサイズになっており、世界最大の架空のキャラクターの金属製彫刻としてギネス世界記録にも認定された。

マンガプロダクションズCEOイサム・ブカーリ氏のコメント

 アニメは、国内外の観光客をターゲットにしたイベントや観光地の活性化に有効であるため、「UFOロボ グレンダイザー」の域内外における人気は、世界最大の像を皮切りに、あらゆるエンターテイメントの強化に繋がることとなります。

 「UFOロボ グレンダイザー」のプロジェクトは、マンガプロダクションズのビジネス分野における重要なマイルストーンであるため、すべての「UFOロボ グレンダイザー」ファンにとって比類なきエンターテインメント体験となるこのパートナーシップを是非とも実現させたいと思っておりました。

弊社はこれまでにも、日本の複数の企業と様々なプロジェクトでパートナーシップを組んでまいりました。

ダイナミック企画 取締役副社長 永井一巨氏のコメント

 世界最大の架空のキャラクターの金属製彫刻「UFOロボ グレンダイザー」立像としてギネス世界記録に認定を嬉しく思います。

今後とも中東でマンガプロダクションズと共にイベントを通じたエンターテインメントを展開できるよう努めてまいりたいと思っております。

マンガプロダクションズ マーケティング・流通・ビジネス開発担当ディレクター、アブドルアジーズ・アルナグムーシ氏のコメント

 リヤドの中心部での「グレンダイザー」像の立ち上げは、マンガプロダクションズのライセンス、流通、マーケティング分野を最高レベルに引き上げることに貢献するものであり、我々は、ライセンスと流通分野の質的飛躍を喜ばしく思います。

 弊社は、サウジアラビアのクリエイティブ産業において、屈指の機会を創出しております

ーー記事ここまで

私はグレンダイザーという物語の設定のどこが欧州から中東地域においての人々の心に突き刺さったのかがよく分かっていない。

特に支配層の心に突き刺さったらしい。おそらくそれは主人公であるデュークフリードというキャラクターの設定がどこかの星の王族であったというところが突き刺さるのだろうなと見ているが正直わからない。

そもそも私はグレンダイザーを見たことがないのでなぜこのような古ぼけた造形のロボットが大人気なのかを理解することができない。

物語の構造的におそらく地球にやってきた宇宙人をデュークフリードが戦ってやっつけるというものだと思うがそもそも地球人ではないデュークフリードがなぜそんな事をしなければならないのか理解に苦しむ。

漫画なのだからそうしたことを考えてはいけないのだろう。問題はビジネスとして展開した時にこんなものがと前置きをするけれど世界の特定の地域にものすごく受けているのだなというこのユニークさに色々と考えてしまうのであった。

ーー記事ここから ブルームバーグ 104

中国、半導体への巨額投資休止へ-新型コロナが景気や財政圧迫

中国経済の低迷がいかに財政を圧迫し、習近平指導部の半導体育成を巡る野心を妨げているかも浮き彫りにしている。

ーー日経 105

デル、半導体で「脱中国」 24年までに使用取りやめ

パソコンやサーバーを手がける米デル・テクノロジーズが、2024年までに中国製半導体の使用を取りやめることを目指していることがわかった。

ーー記事ここまで

安全保障の観点でも、そして歩留まりの悪さからも中国製品を使う意味がなくなってきている。 政治思想的なものを置いておいても、今の中国は物流が本当に止まっているし、それが回復する見込みが本当にないので、切り捨てられるのは当然だ。

これらの動きを差別だとか人権無視だとかいうのは視線そらしを通り越した愚かな雑音に過ぎない。 命の次に大事なカネに関わる部分でそれらが出来ていないのだから、そんなものが大事にされるわけがないだろう。

儒教圏域の人間は小さい時から自分なる座標は無条件で優遇されるべき存在だ、という概念を刷り込まれて生きてきている。 そうした連中にこれ以上付き合うメリットがない。 中国は世界から切り離され、そのポジションに少しずつインドやアフリカ各国が占めるようになる。

彼らの時代は終わったのだ。 問題はその後。 彼らが最後の花火を上げないようにわれわれはそれを封じ込める必然がある。


  世界は食い逃げを許さない


終了
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