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2022・1224土曜(令和四年)
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ーー記事ここから 朝日 1222

サンフランシスコ=五十嵐大介2022年12月22日 9時00分

 「エンジンに火がついて、コントロールがきかず、地面に向かってものすごいスピードで落ちている飛行機のような状況だ」。

米ツイッター社の最高経営責任者(CEO)を辞任すると表明したイーロン・マスク氏は20日、同社の苦境をそう形容した。

マスク氏は「この仕事を引き受けるほどバカな誰かが見つかり次第、CEOを辞任する」と述べており、後任探しは難航しているようだ。

 マスク氏は20日、辞任表明後にツイッター上の音声機能「スペース」の番組に出演。約5万人の聴衆を前に、ツイッターの現状について詳細な数字も交えて語り始めた。

 「我々は(買収前は社員が)…

ーーElon Muskv 1223

ツイートは「いいね!」の~100倍も読まれる

ーー記事ここまで

特に米国社会における極左、少数の人間が大多数を支配して当然だという優生主義者。こういう人間集団の悪事を暴き終わるまでは Twitter には頑張っていただきたい。

マスクさんが忙しいのはわかるので CEO というものを止めたとしてもオーナーとしてきちんと残っていただきたい。

西側の全てのメディアはこの優生主義者たちと中国共産党そして中韓北朝鮮などの全体主義者によってコントロールされている。

私は大きくはそのように掴んでいるので本当の意味での人類のためのニュートラルな言論空間そのようなものを渇望する。

我々は一方的な色彩の言葉の海の中にずっと浸かり続けてきた。 そこから自らからの気づきで行動の改変によってでなければならない時が来たのである。

ーー記事ここから ヤフー 1223

そこで今、中国で改めて注目され、関心が高まっているのが日本のコロナ対策だ。「日本はどうやって対策しているの?」という関心が急に高まり、日本のコロナ対策を紹介する中国語の記事のアクセス数が急上昇している。

 自由主義国である日本は、中国政府のように厳しいコロナ対策ができない。その中で、「自由」と「感染予防」のバランスを考えながら、政府も国民も苦労しながらコロナ対策を実施してきた。北京在住の大学教員の友人は、筆者に次のように語る。

 「我々は当時、『日本のコロナ政策はゆるい、事実上の放棄だ』などと言っていた。しかし実際には、日本は経済活動を中止せず、国民には自由もあり、その間、国が緊急ベッドの確保や医療設備の増加など、医療崩壊しないようにいろいろな措置を取っていた。

しかし同じ3年間で中国が何をしたかといえば、ひたすら『ロックダウン』や、街ぐるみで数千万人ものPCR検査を行うことに財力や人力を費やしていた。

もし、これらの予算で医療資源を充実させたり、医薬品を開発したりしていたら、今の状況にはならなかったと思う。

 結局、準備がまったくできていないのに政策を転換したこと、しかも段階的でなく、一気に転換したことが大きな問題ということだろう。

中国でこれから重症者や死者が爆発的に増えていったとしても、それは無理のないことだ。今になって、日本のコロナ政策は悪いものではないと分かった。

我々はずっと、政府の言う通りに従っていただけだった。しかし、自由と感染リスクの兼ね合いがいかに難しいか。今、身を持って分かった」

ーー記事ここまで

中国人の有識者と称する人たちの言葉というのは全て中国共産党政府が従属物だ。学問というのは科学というのはその国の国家体制と切り離して考えることはできない。全て下部構造として存在している。

だからこの時点で日本に親しみを持っている中国人という演出を仕掛けることで日本から再びに何かを奪おうとする姿勢がこの有識者とやらの中にある。こういうものを紹介する日本のメディアはもちろんグルだ。

今中国人達というのは自分たちが世界から奪いすぎたということに関する代金の代価の支払いを要求されているしそれをしなければ彼らは存続することが叶わない。

だから彼らは自らの財産というものを次々と整理してそれを代金として支払っている。

そのたくさんのものの中に中国国家の そして中国国民の命そういうものがあるのだとあなたは一旦決めてこの動きを冷酷な視点で見ていただきたい。

ーー記事ここから サンスポ 1223

英国拠点の医療系調査会社エアフィニティは22日までに、中国で1日当たりの新型コロナウイルス感染者が100万人以上、 死者数も5000人を超えている可能性があるとの推計を発表した。中国政府の発表をはるかに上回っている。

山東省青島市当局は23日、新型コロナウイルスの感染者が1日に50万人前後に上っているとの推計を明らかにした。

今後さらに増加する見通しとしている。青島市の人口は昨年末時点の推計で約1025万人。地元メディアが伝えた。

中国各地では医薬品が足りないとの訴えが相次ぎ、北京の病院には棺おけとみられる箱が並んでいる。 中国政府の発表によると、16日以降の1週間の死者は計7人。新規発症者は1日当たり最多でも4千人以下にとどまる。

エアフィニティの21日付の発表によると、疫学者らのチームが中国の地方部のデータから感染状況を分析した。

北京や広東省などを中心に、来年1月の最初のピーク時に1日の感染者数が370万人ほどに上る可能性があると予測。 他の地域にも広がり、2回目のピークとなる3月には1日420万人ほどまで増える恐れがあると推計した。


北京市中心部の大型病院の敷地内に並べられた棺おけとみられる箱=23日

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/e/d/3/8/ed38d1057fd2b31ced03da1e331dc981_2.jpg
ーー記事ここまで

重症者の数と死亡者の数だけでいいのではないか。軽度の人は社会活動を営むし生産工場に関わっておられるのだからこれらの人々をいちいち心配しても始まらない。

もはや全人類がこの武漢肺炎にかかっているのと同じような状況なのだからこういう人たちを我々と同列に見て特別視しないことだ。

今起きてるのは中国共産党が3年間逃げ続けてきたことの結果がいきなりの短期間で出ているに過ぎずもし中国が3年前に with コロナ的な事を採用していたとするのなら3年間かけて死んだ人間の数というのは今猛烈に死んでいる人間の数とおそらく大差がないのではないか。

あまりにも数が多いので感覚が麻痺しているというそれも自分の中にはある。がしかしおおむね変わってないのではないかというこれを言う。

人々は恐怖によって簡単に縛られる。 西側世界のこうした発信情報を中国人たちは VPN を使って当然読んでいる。

だから中国国民を怖い怖いをさせてコントロールを奪うそうした意味で西側世界でこうしたショッキングなデータが意図的に流されているこの視点は持っておくべきだ。

中国人はもはや普通に西側のほぼすべてのメディアを読んでいる。これをあなたは知った上で彼らの活動がどうなのかと判断しなければならない。

ーー記事ここから まとめ 1223

新しい研究によると、
胎児の臍帯の幹細胞は、
コロナの感染でも減少するが、
mRNAワクチンを接種していると、
もっと減少することが判明した。
「CD34 +細胞は、ワクチン接種者の群で
4 分の 1 に劇的に減少した」
新生児の健康状態、発育等に重大な悪影響があるそうだ。

https://www.sciencedirect.com

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◆オーストラリアの一般開業医である
David Nixon 医師が Ikonicに登場し、
Covid19ワクチンの中身を顕微鏡で観察すると
「超小型回路」のようなものを発見したと語った。

◆注射された人が発する
Bluetooth 信号 + コンピューター サイエンスの
医師の反射の実験。
この研究は、「ワクチン接種を受けた」
人が電磁波を放出することを実証しました。

https://ameblo.jp/sunamerio/entry-12780375721.html

ーー記事ここまで

ワクチンの中にあるとされるこの生体電磁ナノマシンとでも言えるものを覚えておいて欲しい。これを使った人類大量虐殺計画というものが今から5年後前後あたりにスタートする。2025年という数字も出ているがこの辺りは分からない。

つまり2025年前後にファイブジーと言われているものの基地局がたくさん誕生するのだという言い方をする。しかしおかしなことに中国本土の中で山ほどこの5gの基地局が建てられているということ。

つまり中国共産党政府が中国国民を大量に始末するために動いているのかなどと考えてしまう。もちろんわからない。

だが中国政府は面子を前に出してメッセンジャー RNA ワクチンと言われているものを拒否しているそれは、この中国の大量虐殺計画というものに抵抗している姿だという言い方はある。

何にしても証拠がない。だから私はネットの中を溢れるたくさんの言葉をつなぎ合わせているに過ぎないが人々を恐怖に陥れるだけでもその人々の健康状態などを弱体化させることができるのだから最終的に私はいつもあなたに言うが結局は気迫と根性の精神論の世界に立ち戻るしかないのではないかということ。


もちろんそれだけではだめなのでそれを成り立たせるための様々な情報の取得と自らの行動の改変を通じての免疫抵抗力の再獲得強化そうしたものを求めなければならないのではないかということを言うのです。

ーー記事ここから 共同 1223

【北京=共同】米政府系のラジオ自由アジア(RFA)は23日までに、中国で今月、総人口の約18%に当たる2億4800万人が新型コロナウイルスに感染したとする中国政府の内部資料が流出したと伝えた。事実なら公式発表をはるかに上回る大規模流行となる。

中国のSNS(交流サイト)に流出したのは国家衛生健康委員会の会議録。来年1月の春節(旧正月)連休に伴う大規模な移動により都市と農村部で感染が同時に広がり、医療逼迫など事態が深刻化する恐れがあると懸念を示している。

中国政府の発表では、20日に新たに確認した感染者は3049人(無症状感染者を除く)。しかし会議録によると、同日の感染者は推計で約3700万人に上った。四川、安徽、湖北各省と上海の感染率が高かった。

北京と四川省の感染率はいずれも50%を超えたという。重症者数のピークを迎えた北京では医療体制の拡充が急務だと指摘。年末までに各地で流行のピークが訪れるとの見通しを示している。

ーー記事ここまで

中国が都市封鎖を事実上止めたのが12月の13日14日あたりだ。まだ10日ぐらいしか経っていない。それにも関わらずこんなに莫大的に増えるわけがない。

考えられることは10月あたりからもはやこの傾向が隠せなくなってきておりその数字を必死になって隠してはきたけれど12月のどこかの時点でもはやこれ以上は無理だというラインを超えてしまい仕方なくこれを公表した。

しかしただ公表すると面子が潰れるので学生達が自由化闘争ロックダウンはまっぴらだみたいなデモをやったということに習近平皇帝がこたえるという形にした。

今となってはこれなのだろうなと思う。それらのデモの一番最初に起きたとされるのが清華大学だという時点で 全体に台本の匂いを見る。

そしてこの中国で2億5000万人近くが感染したとしても生産活動に影響がないのであればあんまり深く考える必要はない。

問題は重症者と死亡者の数だ。このあたりを正確に西側の投資家たちは知りたがっているがこの部分だけはどうあっても公開したくないようだ。

中国はそしてギリギリの危機感を煽ることによって中国から抜け出す脱出するということを引き留めようとしている、 そのように見える動きだ。

瀬戸際外交という言葉で私たちはこれを知っている。

ーー記事ここから ニコニコ 1223

ラモラDレポート290
Dr.ロバート・ヤング & Dr.アリアナ・ラブ
【3-3】汚染物質(ワクチン、エアロゾル、ナノテク)デトックス方法

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm41280157

顕微鏡の専門家、ロバート博士と、
特許資料や開示資料をもとに研究されている
アリアナ博士の対談動画で全編94分を3分割。
本動画はPart 3です。元動画URLは下段参照。

ーー記事ここまで

これらの情報が本当である保証は私はあなたにはいえない。しかし藁をもすがるすがる思いで副作用に苦しんでいる人がこうした情報を出来る範囲において行えるのなら行った方がいいとは言う。

だが大体はこういう情報は人々の怖い怖いという心に漬け込んだものが多く肝心なところはお金を出してみてくださいという導入部だけの場合が多い。

そういうことを踏まえて気になる人はこれらの動画を見てください。

ーー記事ここから ブルームバーグ 1223

中国で今週、新型コロナウイルスの新規感染が1日当たり3700万人近くになった可能性がある。国家衛生健康委員会の内部資料に掲載された推計が示している。

  同委員会が21日に開いた内部会議の議事録によれば、最大で中国の人口の18%近くに相当する2億4800万人が12月1-20日に感染したもよう。会議に関与した関係者と確認した。

  この数字が正確であれば、感染者数は2022年1月に記録したこれまでの一日当たりの最多、約400万人と比較できないほどの多さになる。

  中国当局がコロナ対策の制限を急速に解除した結果、感染力の強いオミクロン変異株が、自然免疫のできていない国民の間に爆発的に広がった。衛生健康委の見積もりによると、南西部の四川省と首都北京では住民の半数以上が感染した。

  中国は今月に入り、各所にあったPCR検査の会場を閉鎖しており、どのようにして推計値に至ったのかは不明だ。流行のさなかに正確な感染率を知るのは他の国でも難しかった。

  ブルームバーグ・ニュースは衛生健康委にファクスでコメントを求めたが返答はなかった。同委員会の下に新設されたコロナ対策部署への電話とファクスにも応答がない。

ーー記事ここまで

ここまで来るとこの2億5千万という数字に関しても本当かどうかは分からない。そもそもをミクロにかかったということを検査によって調べなければわからないのだがもはや PCR 検査をやめてしまっている現状においてどうして正確な数字がわかるのだ。

もっと言えば中国の PCR 検査薬キットというものは間違った反応することで有名なのでこの数を半分とみなしてもいいしまたは2倍するとみなしてもいいし正直なところ数字に意味がないのではないかと私は思う。

だから見なくてはいけないのは死亡者の数だけで良いのではないか。これを思う。

そして基礎疾患があったとかなかったとか中国に関してはそんな細かいことをいちいち考えても仕方がないので単純に死んだ人間の頭数だけを発表する方が分かりやすいのではないかという。

ただそれをされると都合が悪いのが中国政府なので必死に死亡者数だけはへらそうという努力はこれは続けられているようだ。

他の調査機関においては1日5000人強が死んでいるとされる。もしこれが本当であるのなら中国の短期中期における経済はおしまいだ。この辺りを私は知りたい。

ーー記事ここから ヤフー 1223

安倍晋三・元首相が奈良市で銃撃されて死亡した事件で、奈良地検は無職山上徹也容疑者(42)(殺人容疑 で送検)について、精神鑑定の結果、刑事責任能力があったと判断した。

関係者への取材でわかった。鑑定留 置の期限は来年1月10日で、地検は勾留期限の同13日までに殺人罪で起訴する方針。

山上容疑者は7月8日午前11時半頃、奈良市の近鉄大和西大寺駅前の路上で、参院選の街頭演説中だった 安倍氏を銃撃したとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。安倍氏は失血死し、山上容疑者は同10日、殺 人容疑に切り替えて送検された。

山上容疑者は逮捕後の調べで、母親が入信して多額の献金をしていた「世界平和統一家庭連合(旧統一教会 )」への恨みを供述。

安倍氏を狙った理由を「(同連合と)つながりがあると思った」と説明していた。事件前日に ルポライターに送った手紙では、安倍氏について「本来の敵ではない」「最も影響力のある統一教会シンパの 一人に過ぎません」と記していた。

地検は、裁判で刑事責任能力が争点となる可能性を踏まえ、7月25日から11月29日の4か月間、鑑定留置 を実施。

専門医が山上容疑者と面談を重ねて成育歴や事件当時の精神状態などを調べ、地検はその内容に ついて聞き取りを行っていた。その上で、より慎重に判断するため、期間をさらに延長していた。

関係者によると、山上容疑者の精神鑑定で、善悪を判断する能力などに大きな影響を与える精神疾患は認め られなかった。

山上容疑者が手製の銃を準備し、安倍氏の演説予定を調べて襲撃するなど計画的に行動して いた点なども考慮し、刑事責任を問えると判断した。

ーー記事ここまで

日本国民的にはやまがみが殺人犯暗殺編んであるということにしなければならない。

しかし警察の上層部警察庁の上の人間トップはこの安倍首相暗殺に関しては中国または米国の力が強い命令があるという理解のもとに動いた。

だから現場においても安倍首相を搬送した救急ヘリにしろなんにしろ安倍首相を殺すという一点でたくさんの人間が現場に駆り出されてそしてみんな運動会の予行演習で散々練習したように本番で同じことをした。私はそのように捉える。

安倍首相の警護官 SP と言われているものが当日急に変わったのだだとか 今までに見たことのない新顔の人が一人だけついて本来二人で守るべきようなものをしなかっただとか明らかにおかしいところがある。

のにそれを指摘すると今度は警察庁長官の方から圧力がかかるという事実を見るにつけ米国または中国何かの勢力又は合体勢力の安倍首相を排除に向けての統一教会に偽装した暗殺であったのだろうと判定する。

だから上手に台本を書かなければ 誰かが疑われてしまうのでその事に向けての調整が長引いている。それが山上なんとかに対する 今の全体の遅れだろうなと見る。

ーー記事ここから まとめ 1223

中国に負けた日本の鉄道 同国受注「インドネシア高速鉄道」試運転成功に見る、痛々しいまでの昭和的反応

2022.11.27
高木聡(アジアン鉄道ライター)
https://merkmal-biz.jp/post/26127

「危ない」論拠は10年以上前の事故(画像:高木聡)

 読んでいて歯が浮くような気持ちになる――というのは、何かとつけて報じられる「中国の高速鉄道は危ない」という安直なメディアの論調と、 それに追従する「ネトウヨ(ネット右翼)」たちによって書き込まれる大量のコメントである。
 
その論調の根拠は、東南沿海に位置する浙江省温州市で2011年7月に発生した高速鉄道の追突、脱線事故に至るわけだが、 10年以上も前に発生した事故をさも昨日起きたように語っている。

もちろん、事故の処理方法や当局の隠ぺい体質など、問題があったのは事実だ。 しかし、肝心なのは「事故の教訓がその後に生かされたかどうか」である。



工事車両暴走で死者「インドネシア高速鉄道」の闇 早期開業圧力のしわ寄せ?線路敷設機材が大破

2022/12/22 4:30
高木 聡 : アジアン鉄道ライター
https://toyokeizai.net/articles/-/641133
ーー記事ここまで

この記事を同じ人間が書いたという認識のもとに全体を見返していただきたい。つまりライターと言われているものは発注された設定に基づいて都合の良い文章を作り上げる能力を持っているだけであってその彼の中に思想信条であるとか何かがあるということはないということ。

文章を作るのが上手だというただそれだけ。その事をどうして理解しようとしないのか私は理解に苦しむ。

我々の多くの世界というのはそうしただましに満ちているが、 なぜ騙されたままであるかといえば人々は出されている情報を見ている考えているのではなくそこに浮かんでいる権威だけを見ているからだ。

そのようなものの見方というものはもはや廃棄されなくてはいけない。次の段階に進まなければいけないということを言う。

ーー記事ここから 人民網日本語版 1223

米国のメンフィス動物園は現地時間21日、20年の期限付きで中国から貸与されていたパンダの丫丫と楽楽を中国へ返還すると発表した。写真は丫丫。

ロイター通信の報道によると、米国のメンフィス動物園は現地時間21日、20年の期限付きで中国から貸与されていたパンダの丫丫(Ya

ーー記事ここまで

普通に考えればこの動物園がパンダのリース料レンタル料を支払えないのでこれを返す。

つまり米国の地方財政が相当に逼迫している金がないということが伺えるのだが、穿った見方をすればこれから米国と中国の間における軍事衝突も含め多様な緊張が発生するのでこれらのパンダを持っているということそのものがリスクになる。

そうした判断のもとに総合的にパンダ返還をするべきだという声があったのかもしれないと私は勝手なことを言う。これは現場の人間でなければわからないことではあろう。

ーー

恐らく1月を超えて2月の頭くらいになるとウクライナにおける反転攻勢というものが弱まる。 欧米はロシアと本気で戦争はしたくない。 というよりも本当に厭戦気分が特に欧州地域にある。 米国は厭戦というよりも、そもそも最初から興味がない。

この部分を日本には伝えないのでわれわれは世界基準における認識の発生がない。 東ヨーロッパから逃げてきたユダヤ人がロシアと勝手に戦っている。 大きくはこんなものでもある米国人の一般大衆としては。

われわれは外から入って言葉によって世界を構成する。 だが、選んでしまった言葉があまりにも狭かった場合において、そしてそれに全く気付いていない場合において、それによって構築される世界は最初からコントロールされるためのフックが世界のどこかについている。

この世界は相似形という名称の繰り返しループだと決めるのなら、人間世界における社会だとか認識の領域、そのように思える、決めている領域においても、大体は々システム構造が隠れている、と一旦は決めてもよさそうだ。

だがそれを今度はあまりにも推し進めて純化すると、今度は中世欧州における神秘主義者たちと同じ愚かの海にはまるので、その繰り返しを避けるための検証は常にやらなければならない。

何処にも神の御業があるということはなかったのである。 それは人間の観察眼の中に秘匿されていたエゴという夾雑成分によって最初から認識されていなかったのである。 たぶんね。


  人が定める世界に立っている


終了
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