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2022・927火曜(令和四年)
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ーー記事ここから

自宅軟禁されているという噂は、
プーチンから発信されました。
英国メディアの報道によると、
プーチンは習主席との連絡を何度も取れず、
プーチンはインド首相にこのことを話し、
中国に戻った後、習近平氏が
自宅軟禁されているというニュースを送った。

https://twitter.com/pinnqu/status/1574537403104051200

海風:中国共産党大対外宣伝メディア
台湾共同通信は、習近平(中国共産党総書記)、
リー・ケチアン(全国人民代表大会議長)、
ワン・ヤン(国務院総理)、Zhao Leiyi(CPPCC議長)、
ワン・ビンニン(書記)、ディン・ビンシアン(中央規律委員会書記)、
胡春華(常務副首相)の20の人事異動を報じた。

確かに、もしこのニュースが事実なら、
中国は、大混乱に違いない。

https://twitter.com/5xyxh/status/1574103321924833282?cxt=HHwWhMC88bOoq9grAAAA

ーー記事ここまで

習近平主席が自宅軟禁されているのはどうやらそこまでは本当のようだ。そして習近平主席が上海協力機構の会議に出席するために中国を出た途端、大量の習近平主席批判動画が出たのだが不思議なことに昨日までの段階でその大量に出た批判動画が一切削除されていない。

こんなことはあり得なかった。ということは少なくても権力機構にとってどうすればいいのか分からない事態が続いているとは言えるだろう。

つまり習近平の側に立つのか江沢民の側に立つのかどちらに立てば自分の命を守れるのかという強い葛藤が発生しているということが伺える。

この伝えられている概念そのものが嘘である可能性は一応ある。プーチン大統領が習近平主席と連絡を取れなかったということそのものが嘘であるという可能性だ。

しかしいつまでたっても中国の側から国内動向としての習近平主席をめぐる色々な情報が一切出ていない。

そしてその状況下で台湾のメディアがいきなり唐突に10月の16日に発表される予定であることを、人事を前もって発表したという動きがあった。新聞紙だ。

私はその新聞に書かれている画像を Twitter から見たのだが、もしこれが事実であるのなら習近平主席は完全に失脚したと言える。

なぜならば習近平主席関連の人間が全てクビになっているからだ。人事異動とは言っているが基本全部クビだろう。またはとんでもない地方田舎に飛ばされるということはあるかもしれない。

中国においては過去、北朝鮮地域に外遊に出てそのまま天安門事件を起こされ権力の座から突き落とされた趙紫陽という人物がいる。

確かは毛沢東の隠し子であるという噂が立った人物だった。彼が自宅軟禁のままずっと留め置かれ共産党の党籍も剥奪されただの普通の人として処遇された。

本当は鄧小平は趙紫陽を死刑にしてしまいたかったのだろうが、彼を信奉する学生勢力などを敵には回したくなかったのでかろうじて生かした。

ひょっとしたら習近平主席にも似たような事例にはまってしまったのかもしれない。

まだわからない。確定ではない。だがおそらくは権力の変動が起きたのだろうとは言える。

そしてこれが確実にクーデターであると判明した場合においては、私はやはり日本国内の中国ウォッチャーと言われている連中が一人残らずただの穀潰しであるということに確信を持った。

と言うか改めて確認をした・遠藤誉のおばちゃんなどは5月30日の自分のヤフー個人記事でそんなことは絶対にどうあってもどんなことがあってもありえないと太鼓判を押していたのだ。

そしてそれ以外の中国ウオッチャーは今回のクーデター的な事に関しては何一つ誰も一文字足りとも言わなかった。おそらく何も知らなかったのだろう。分からなかったのだろう。気づきもしなかったのだろう。あり得ないと思っていたのだろう。

つまりそれらの態度から伺えることはこれら中国ウオッチャーと言われているものも結局のところ中国共産党によって上手にコントロールされている日本人を騙すための装置の一つであるという歴然とした事実。

彼ら自身が持っているジャーナリスト魂であるとかどうであるとかと思惑など最初から全く結果として何もないということが露わに、むき出しになったということなのである。

中国に関わる人間は、そしてもはや独立国家ではなく完全に中国の一部でなってしまった韓国に関わる人間は、これに関わっている全ての人間、評論家政治家経済人何もかも。

どのような方向性で言葉を出したり行動していたりしたとしても、全て中韓の政府の諜報局などの支配コントロールのもとにある端末である。人形である。人間ではない。

ということの理解をあなたはこの最後の最後の段階でどうやっても持たなければならないのだ。

あなたの知識の飛躍を革新をジャンプアップを、妨害するために足を引っ張るためにネトウヨレイシストぐんくつカルト知恵遅れ、様々な言葉があなたを襲うだろう。

その言葉だけに負けるようなあなたなら、もはや私の文章など読むなあなたには生きている価値などない。私はここまで言い切る。

自らの頭の中に疑問に思ったような事を1 mm たりとも調べようともしない、楽しい時間偕楽の時間娯楽の時間、あー楽しかった。

お茶を飲んでお菓子を食べて楽しかったですか、本当に良かったですね。

立ち去れ、としか私は思わない。それは生きているとは言わないからだ。泥人形め。腐った泥の大地に還れ。

自らの制限された五感を持って、そこから入ってくる情報を自らの脳で演繹演算し、たとえ間違っていてもその時点で結末を決める結論を出す。その時点で決める。

当然間違っている。しかしその時点その時点で決めておけば未来方向に至ってあの時ああしておけばよかったこうしておけばよかったという、卑怯で未練で薄汚い気持ちの発生はない。

その卑怯で未練で薄汚い気持ちというものが生きている限りにおいて、生きている間に渡ってあなたという存在の、あなたという座標の全てを苦しめる原因の一つになっている。

だからこれをシステムを理解して未然に防がなくてはいけない。潰さなくてはいけない。私はこれを何度もいっている。

自らなるものを、自らなるものが感じ取る世界を、自らなるものが作り出している世界を作っているのはあなたなのである。私ではない。あなたの世界はあなたが作っているのである。

あなたが認識によってあなたの世界を作っているのである。私ではない。

偕楽娯楽の中に溺れている段階というのは、他人の言葉や表現を盗んでいるだけの段階というのは、そこにあなたはいないのだ。

ただのコピーの複製物だけでその人生の全てを終えるというのなら私の文章を読むな。どこかもっと楽しい海の中に頭の先まで入り込んで快楽愉悦の中でよがっていよ。

狂い悶えて随喜の声を上げて快楽に負けよ。それがお似合いだ。

それら全ての偕楽刺激を味わって理解して、それを捨て去るでなく、だがもっと一歩、もっと二歩三歩と先に進むような人間でなければこれからの激動する、激怒している地球世界では生きることができない。

そして我々なるものが、その激動している地球世界を率先して先んじて歩む。その先に新しい世界はあると言う。

というかそこにしかない。そういうことを私は言うのである。だからその歩む途中経路は本当に苦しい孤独の海の中を渡ることである。あなたは孤独と絶望を一身に受けながら、それでも誰の助けも得られないで一歩一歩進んでいくしかない。

背後の路はもう消えてなくなっている。

だがしかし、孤独の海の先にしか新しいトナールの島はないのだ。

ーー記事ここから

「500万件超」検察庁法案抗議ツイート 
たった2%のアカウントによる
投稿が全体の半数占めることが判明

https://www.zakzak.co.jp/soc/amp/200514/dom2005140007-a.html

「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」の
拡散の半分は3%のアカウントによって行われている

https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20201225-00214440/

ーー記事ここまで

安倍首相の国葬の献花の列に関しては午後3時ぐらいの時点では3 km の長さだと言われていた。4時頃1時間後でラジオではおよそ5 km に近いほどの列ができていると報告があった。おそらく本当だろう。

翻って国葬反対派のデモと言われているものの空撮の画像を見たいいところ200名いるかいないかだ。

しかし主催者及びテレビ局は1万人が集まったという。全く嘘だ。 後に警察発表で500名とあった。

つまりこれがマスコミと言われる少数の勢力が大多数を言葉の力、映像のトリックの力で支配コントロールしようとする典型的な一例だ。

言葉の力 SNS の力、画像動画などで十数人も満たない勢力が一億二千万人の全てを支配コントロールしようというこの図式を粉砕しなければならない。

この少数者たちを索敵し皆殺しにしなくてはいけない。粉砕しなくてはいけない。粉砕というのは中核派が大好きな言葉だ。

抹消しなくてはいけない。根切りにしなくてはいけない。彼らは安全保障政策も経済金融政策も持たないクズ以下のウジ虫以下の存在だ。

年金をもらって反対と言っている。生活保護をもらって反対と言っている。精神分裂病でもある。パラノイアとも言う。

自分で自分が何を考え自分の考えたことによって行動が直結されているということの理解が全くないようなうすらバカを通り越した人間ではない存在だ。人間ではないのだろう。

なぜこのような後天的存在障害者とでも言えるものにスポットを当てるのだ。

なぜこのような全くの無能な人間に能力のない人間に、全体を幸せにする進化させるということを一秒たりとも考えたことがない、ただで、無料で、くれよこせもっと欲しいもっとよこせそれが当然だ。

このような言葉しか脳に詰まっていないようなクズたちになぜ焦点を当てるのだ。

これらが人類の中における宿痾。見つけ出して根絶根治しなくてはいけない病巣の一つだ病根の一つだ。

SNS 空間を含めてこれら左側の、中韓と結託した、つまり外国勢力と手を握って日本の国家体制を転覆し、皇族のすべてを死刑にし、天皇陛下も死刑にするということを戦前から公式に言っているやつら。

共産主義勢力集団、中国や朝鮮人たちとつながって皇族の全て、天皇一家、これを死刑にするという事を本当に計画し、イメージし、実行に移してきたテロリストたち。

これらを始末しなければ我々名も知れぬ能力もなく、くず、家畜、いけすの中の魚、その程度しかない私やあなたの今の幸せはない。子供達孫達の幸せも来ない。

あなたは奪い取るものたちに対して無関心であり過ぎた。あなたは奪い取るものたちに対して同情的でありすぎた。なぜか。私がはっきりと言ってやろう。

あなたが奪い取るものたちの仲間だからだ。

私は生み出す側に移動する。私は生み出す側の存在になると決めた。あなたはその場所で動かない。あなたは楽しい時間とやらの偕楽娯楽摂取のためにその場を動かない。

そのままのあなたは遥か彼方における地球の移動に追いつくことはできない。

そのことを大きくイメージし想起し自らの考えと実際の行動を、実際の行動を変えることを私は求める。

もっともそんな事を求めたところで誰も何もしない。なおかつあなたなる全体領域は権威を求めているので私の言葉など最初から聞かない。

あなたが何かを摂取するときはすべて偕楽娯楽楽しい時間の摂取のためだ。そのために対象の人間をどのような形ででも、言葉の力で支配コントロールすることしかしかけない。

柔らかい形脅迫脅しの形色っぽい形何でもいいだろう。 自分のために奴隷のように搾取されよ。

支配コントロール。それしか求めていない。だがそれこそがあなたの潜在意識の中に書き込まれた罠でありあなたはそれを自分自身で見つけ出してそれを自ら消し去ってその後自分の行動を常に変え続けなければならぬ。

二度と元の場所に戻らぬと宣言せねばならぬ。それを決めて誓ってその上で自らのどこかに誰もが確認できるような印を露わにしながら前に進んで行かなくてはいけない。

それこそが最低限これからの新しい地球世界における残る残らないの最低条件だ。と私はいつも勝手なことを言う。

ーー記事ここから 共同 923

 【ローマ共同】イタリアの右派野党「イタリアの同胞」(FDI)のジョルジャ・メローニ党首(45)は23日までに、台湾への威圧を強める中国に「厳しい態度で臨む必要がある」と強調した。

25日投開票のイタリア総選挙の後、同国初の女性首相となる公算が大きく、就任後に対中関係を抜本的に転換する考えを示した。インド太平洋地域で影響力を拡大する中国を抑え込む役割を日本に期待するとも表明した。

 共同通信の書面インタビューに答えた。先進7カ国(G7)の一角で、欧州連合(EU)3位の経済規模を誇るイタリアの総選挙前の世論調査で、FDIは支持率トップを走っている。

ーー記事ここまで

イタリアという国はトップが変わるとその対外発言はコロコロ変わる。しかし国の方向性は変わらない。なぜならばイタリアというのは今でもなんだかんだ言ってマフィアが多くを握っているからだ。

そしてそのマフィアが中国のマフィアと手を組んでいる。具体的にはイタリアの農業漁業などにおいて中国人労働者がいなければイタリアはもはや野菜や魚を取ることができない。そこまで侵略されてしまっている。

そして前の政権だったと思うがイタリア国内の警察権限を一部中国に譲り渡してしまった。

中国からやってきた公安つまり武装警察がイタリアの国内に相当の数で点在しており、中国からやってくる中国人不法移民たちを中国に送り返す逮捕するなどということを勝手に行っている。これはもう独立国家の形にはなっていない。

経済的にかなりやられてしまい、にぎられてしまい、そしてこの行政にかかわる部分も握られてしまっている。それはもはや独立国ではない。

イタリアもひどいが韓国もひどい。カンボジアはすでに中国の一部だ。そういった形で中国の属国そのものがどんどんと増えている。

この中道右派のメローニ氏というのは、それらのあまりにもひどすぎる行状を見かねてイタリア国民の中道右派から持ち上げられたキャラではあるが、おそらくはと前置きをするけれど、言うほど大した反中制作は取れないだろう。

しかし今までがあまりにも酷すぎたのだからそれよりも少しはマシなのかなという言葉を私は置いておく。

あまり期待はできないが。それなりのことをパフォーマンスをこのメローニ氏という方はやってみせるだろう。 だが結果を伴うかどうかは別の話だ。

ーー記事ここから 共同通信 927

 立憲民主党の岡田克也幹事長は27日の記者会見で、同党の辻元清美参院議員が2012年、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の勉強会に参加したと明らかにした。

ーー記事ここまで

27日の国葬に合わせてこれらの発表がなされるように立憲民主党の岡田幹事長とやらは姑息な手段を使った。

27日であれば通常のマスコミ、ニュースバラエティショーなどは放映されていない。だからこの日を選んだ。何から何まで腐っている人々ではある。

こうした自分たちの行動に対して責任を取らないという行いを続けるのであれば立憲民主党と言われる人々、左翼リベラル、こういったものに絶対大多数の一億二千万人が支持を与えることはない。

マスコミを気取る少数者、リベラルを気取る少数者という者たちは、この一億二千万人が本当に怒っていて、お前達を踏み潰す、圧殺する、粉々にする、粉微塵にする、抹消してやる、というとてつもない怒りを潜在意識の中で大きく大きく成長させているのだということに気づいていない、

傲慢の塊だからだ。

それらが一つ今日の9月27日の安倍総理の国葬において5 km 以上にもわたって、ただ人々が花を捧げに列を作った。

有給を取って花を捧げに行動に移した。行動を変えた。そういうことの一連である。

言葉によって人々を支配コントロールするような奴らは末代まで全て皆殺しにしなくてはいけない。

物理的に抹消しなくてはいけない。私は今回あえてテロリストのような言葉を使った・しかし彼らのやり方というのはそれに匹敵するような汚さだ。

辻本議員というのは彼ら彼女たちが言っているように統一教会と関わってしまったのだからお辞めにならなければならないのではないか。議員辞職をしなければならないのではないか。

私はこの事を強く問いかける。

ーー記事ここから スポニチアネックス 927

 自民党は27日、安倍晋三元首相の国葬に伴い、一般向けの献花台を党本部に設置したと発表した。  午後2時から、日本武道館(東京都千代田区)で執り行われる安倍晋三元首相の国葬の一般献花が午前10時から開始されたが、1キロ以上の列ができていることから設置を決定した。

広報ツイッターでは「故安倍晋三元総裁の国葬儀に伴い、献花台を設置いたします」と発表。午後3時から午後6時の3時間、自民党本部駐車場に設置される。  

注意事項として「正門ではなく、国会側の南門からお入りください」と呼びかけ、「記帳台は設けておりません。お花以外の供物はお受けできません。予めご了承ください」と記載した。

ーー記事ここまで

午後3時の列でこの献花台に向かう人々の列は長さ3 km 超えたという報道があった。そんなものだろう。いやもっと増える。

それを受けてマスコミというものは掌を返して全国民が安倍総理の死を悼んでいると報道し始めた。

24時間前は全ての全国民、全ての年齢層にわたってこの国葬に反対している、大多数の声があると言っていた。これらのメディアが24時間後には全く真逆の報道する。

私はこれらのマスコミ関係者は、放送制作関係者においては、これはリアルに死刑にするべきではないかと本気で思っている。

認識阻害という徹底した嘘を大量の人間に対して仕掛ける、支配コントロールを仕掛ける。

そのような個体、器というものはもはやこの地球上にはいらない。死刑にするべきだ。私はそこまで思う。思うようになった。

しかしこういうことを言うと言論の自由を圧殺するネトウヨだと言われる。では十数人にも満たない人間が1億2000万人を支配コントロールしようという様というのは言論弾圧を遥かに越えたものではないのか。

私はこれをあなたに問いかける。

人間が人間を支配してはならない、決して支配してはならないのだ。

私はこれをあなたに何度も問いかける。

ーー記事ここから 日経 827

菅義偉前首相「追悼の辞」全文 安倍晋三元首相の国葬
安倍氏銃撃/国葬
2022年9月27日 15:00 (2022年9月27日 18:51更新)



安倍元首相の国葬で追悼の辞を述べる菅前首相(27日午後、東京都千代田区の日本武道館)=代表撮影
菅義偉前首相の安倍晋三元首相の国葬での友人代表としての「追悼の辞」の全文は次の通り。



7月の8日でした。信じられない一報を耳にし、とにかく一命をとりとめてほしい。あなたにお目にかかりたい、同じ空間で同じ空気を共にしたい。

その一心で現地に向かい、そしてあなたならではのあたたかなほほえみに、最後の一瞬接することができました。あの運命の日から80日がたってしまいました。

あれからも朝は来て、日は暮れていきます。やかましかったセミはいつのまにか鳴りをひそめ、高い空には秋の雲がたなびくようになりました。

季節は歩みを進めます。あなたという人がいないのに時は過ぎる。無情にも過ぎていくことに私はいまだに許せないものを覚えます。

天はなぜよりにもよってこのような悲劇を現実にし、命を失ってはならない人から生命を召し上げてしまったのか。悔しくてなりません。悲しみと怒りを交互に感じながら今日のこの日を迎えました。

しかし安倍総理…とお呼びしますが、ご覧になれますか。ここ武道館の周りには花をささげよう、国葬儀に立ちあおうとたくさんの人が集まってくれています。

20代、30代の人たちが少なくないようです。明日を担う若者たちが大勢、あなたを慕い、あなたを見送りに来ています。

あなたは今日よりも明日の方が良くなる日本を創りたい。若い人たちに希望を持たせたいという強い信念を持ち、毎日毎日、国民に語りかけておられた。そして日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲きほこれ。これがあなたの口癖でした。

次の時代を担う人々が未来を明るく思い描いて初めて経済も成長するのだと。

今あなたを惜しむ若い人たちがこんなにもたくさんいるということは、歩みをともにした者として、これ以上にうれしいことはありません。報われた思いであります。

2000年、日本政府は北朝鮮にコメを送ろうとしておりました。私は当選まだ2回の議員でしたが「草の根の国民に届くならよいが、その保証がない限り軍部を肥やすようなことはすべきでない」と言って、自民党総務会で大反対の意見をぶちましたところ、これが新聞に載りました。

すると記事を見たあなたは「会いたい」と電話をかけてくれました。「菅さんの言っていることは正しい。北朝鮮が拉致した日本人を取り戻すため一緒に行動してくれればうれしい」とそういうお話でした。

信念と迫力に満ちたあの時のあなたの言葉は、その後の私自身の政治活動の糧となりました。

そのまっすぐな目、信念を貫こうとする姿勢に打たれ、私は直感いたしました。この人こそはいつか総理になる人、ならねばならない人なのだと確信をしたのであります。私が生涯誇りとするのは、この確信において一度として揺るがなかったことであります。

あなたは一度持病が悪くなって総理の座を退きました。そのことを負い目に思って2度目の自民党総裁選出馬をずいぶんと迷っておられました。最後には2人で銀座の焼鳥屋に行き、私は一生懸命あなたを口説きました。それが使命だと思ったからです。

3時間後には、ようやく首を縦に振ってくれた。私はこのことを菅義偉、生涯最大の達成としていつまでも誇らしく思うであろうと思います。

総理が官邸にいるときは欠かさず、1日に1度、気兼ねのない話をしました。今でもふと一人になると、そうした日々の様子がまざまざとよみがえってまいります。

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に入るのを私はできれば時間をかけたほうがいいという立場でした。総理は「タイミングを失してはならない。やるなら早いほうがいい」という意見でどちらが正しかったかは、もはや歴史が証明済みです。

一歩後退すると勢いを失う。前進してこそ活路が開けると思っていたのでしょう。あなたの判断はいつも正しかった。

安倍総理。日本国は、あなたという歴史上かけがえのないリーダーをいただいたからこそ特定秘密保護法、一連の平和安全法制、改正組織犯罪処罰法など難しかった法案を全て成立させることができました。

どの一つを欠いても我が国の安全は確固たるものにはならない。あなたの信念、そして決意に、私たちはとこしえの感謝をささげるものであります。

国難を突破し、強い日本を創る。そして真の平和国家日本を希求し、日本をあらゆる分野で世界に貢献できる国にする。そんな覚悟と決断の毎日が続く中にあっても、あなたは常に笑顔を絶やさなかった。いつも周りの人たちに心を配り、優しさを降り注いだ。

総理大臣官邸で共に過ごし、あらゆる苦楽を共にした7年8カ月。私は本当に幸せでした。

私だけではなく、すべてのスタッフたちがあの厳しい日々の中で、明るく生き生きと働いていたことを思い起こします。何度でも申し上げます。安倍総理、あなたは我が国日本にとっての真のリーダーでした。

衆院第1議員会館1212号室のあなたの机には読みかけの本が1冊ありました。岡義武著「山県有朋」です。ここまで読んだという最後のページは端を折ってありました。そしてそのページにはマーカーペンで線を引いたところがありました。

印をつけた箇所にあったのは、いみじくも山県有朋が長年の盟友、伊藤博文に先立たれ、故人をしのんで詠んだ歌でありました。いまこの歌くらい、私自身の思いをよく詠んだ一首はありません。

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

深い悲しみと寂しさを覚えます。総理、本当にありがとうございました。どうか安らかにお休みください。

ーー記事ここまで

われわれ日本人はどうであれ変わらなければならない。 われわれ日本人はどうであれ進まなければならない。 なぜならばわれわれ日本人がこれからの、恐らく直近100年間くらいの間における地球人類世界をけん引していくからだ。

なぜそうなのかという事をわたしはあなたに何度も言った。 様々な領域における今この瞬間進んでいる技術開発などをベースにこれを言った。 そしてわたし自身はあまりなじみがないが、精神世界の情報を含めても言った。

我々は、日本人は、ここで大きく変わって行動を変えていかなければならない。 ならないのである。

だからわたしは今日の国葬の儀に関しては情緒感傷的にはもはや臨まない。臨まなかった。

それは、今この瞬間も変わり続ける行動を必死になって変え続けるわたしが、感情情緒というものを抱え持ち理解しながら、しかしあたらしわたしを模索するというのをここでやらなければ何も始まらない、自分なる座標の変化を呼び込むことはできないと理解したからだ。

わたしは暗殺当初動揺した。 しかしその動揺は24時間までと自らで決めてその様にした。 実際にそう出来ていたかは分からない。 しかしそのようにすると決めて、それに向けての真似事でもいいから変えるという意図、これを持ち実行する。

自分の中ではそれが大事なのだろうと「 決めた」 のである。 世界はすべて自分が決める。

世界とは、認識とは、自らの記憶と印象と認識が混然一体化した思念の情報パッケージが、人間座標における過去方向に積み置かれていく構造体としてある。 それらの設計図をベースとしてのちに物質化して呼び出すことが再現することが可能なシステムだ。

だからわたしは動揺しない。 しないと決めたからしない。 あなたはどうか。

娯楽を愉悦を追い求めるあまり、今回の国葬の儀も「 楽しい時間」 にしてしまったのではないか。

猛烈に反省せよ。 猛省せよ。

そして行動を変えなければならない。 時間は全ての人間にとって有限だ。 時間は全ての存在にとって有限、その様に設定された。 それがこの地球だ。 地球の外はまた違った時間認識がある。 しかし地球はそうなのだ。 そして我々は地球と一体化なる地球の生命体なのだ。

安倍首相の行ったことは、安全保障、エネルギーと食料の確保、これを政治制度の枠組みの構築によって、国際政治の中の設定を作り上げることによって実現させようとしたものだ。 そしてそれは半分くらいはなった。 今までのぼんくら以下の政治家だったら間違いなくできなかった。

政治家は行動と結果が全てだ。 どんなに見栄えがよくてもどんなに演説がうまくても、結果を残せなかったらその存在価値はない。 日本の政治家はそんなのしかいなかった。

ところが安倍首相というのは、結果としてそれを残し、演説もうまかった。 それは世界を自分の行動で変えるという決意と決断があったからだ。 矜持があったからだ。

自分がやらなければならない、という強い思いがあったからだ。 これらの気持ちが何一つ理解できない人間は、その心の動きを揶揄して冷笑してあざ笑うことしかしない、できない。

難しい権威のある第三者のコトバを盗用してパクッてそれを自らの武器として安倍首相を裁くということしかしなかった。 社会的立場が高いだとか下のクズだとか含めてすべてだ。

彼らは何もなしえなかった。 これからもなしえない。 人びとを進化させることもなく、自らを覚醒させることもない。 奪うだけの人生を行い、無意味に生きて無意味に死ぬ。

われわれはそうしたことすら考えることなく日々を浪費してきた存在なるもののエラーだ。

その状態から抜けることが出来るかどうかは自らの意思と行動の改変の継続による。 そうしたものを先んじて、政治の領域で実際に見せ続けてくれたのが安倍首相であった。

この世界におけるリベラルと称する馬鹿たちも、覚醒を気取るバカたちも、それらが一兆人いたところで、永久無限に生きてしまっていたとして、それでもそやつらにはTPP11もクワッドも、他の法制度の改変構築も、何一つできなかった。 確実にできなかった。

この世界には腐った泥の上に浮かぶ無意味な藁が人形の形をして人間を気取っている。

本来いるべき場所に還るがいい。 泥に戻るがいい。 この星はもうお前たちを必要としない。

われわれは変わる。 わたしは変わる。 あなたはどうなのだ。 どうするのだ。 どうしたいのだ。

安倍首相が亡くなってめそめそと、偉大な人をなくしましただとか、心の喪失が大きいです「 という快楽娯楽、楽しい時間に酔いしれている」 あなたはどうなのだ。 あなたはどうなのだ。 あなたはどうなのだと聞いているのだ、わたしなるものは。


  自らを解放せよ、自らを変えよ


終了

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