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2022・925日曜(令和四年)
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ーー記事ここから シラベ 924

KFC商品の袋に大金入りの封筒が… 返却した善良な客に地元警察も感謝

ランチを買って食べていたとき、袋の中に現金入りの封筒を発見。大量の紙幣に驚いた女性が速やかに通報していたことを、『FOX 5 Atlanta』などアメリカのメディアが伝えている。

■KFCに向かった女性

先日のこと、アメリカ・ジョージア州で働くジョアン・オリヴァーさんが、昼休みを待って仕事場を後にした。

車に乗り込んだジョアンさんが向かった先は、日本でも人気の高いケンタッキーフライドチキン(KFC)。ドライブスルーを利用して好きな物を買い、職場に戻ったという。


関連記事:米ケンタッキーのスタッフが誘拐事件の解決に一役 市民から「まさに英雄」と称賛

■現金を見つけショック

さっそく食べ始めたジョアンさんは、商品の下に封筒があることに気づいて驚いた。中を開けて確認してみたところ、中にはお札が何枚も入っていたそうだ。

合計金額を確認することにしたが、計500ドルまで数えた時点で計算を中断。お金はすべて封筒の中に戻し、商品も受け取ったときのように袋に入れて通報した。封筒に入っていたお金の総額は、約543ドル(約7万1,000円)だった。

■「ネコババしようかと…」と本音も

昼食を中断し、お金もすべて返したジョアンさん。警察もKFCもジョアンさんに感謝しているというが、実際には「20ドルほどもらっておこうかしら」「これで買い物に行くのもありかも…」と迷った瞬間があったそうだ。

というのもジョアンさんは裕福とはほど遠く、その日は車のガソリン残量もほぼゼロ。だが因果応報を信じているジョアンさんは、「私のお金ではないのだから」「ネコババはダメ」と思い直して通報したのだという。

■警察も善意に感謝

地元警察はさっそく公式SNSを更新し、ジョアンさんを「正直で善良な人物」と称賛。またお金はKFCの物で、スタッフが誤って袋に入れたままになっていたのだと公表した。

なおKFCもジョアンさんに大変感謝しており、まずはジョアンさんの昼食代を返金したとのこと。さらに一食分を無料で提供し、お礼の気持ちをしっかり伝えたそうだ。

暗いニュースが多い毎日だけに、正直者の善行に関する話題は多くの人をほっこりした気持ちにさせたようだ。SNSには、「すばらしい」「ジョアンさんのような善人ばかりなら、もっと良い世の中になるのに」という市民の声があふれている。

(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)

ーー記事ここまで

貧しい状況設定にあればこそその人の真実が問われる。その人の魂のレベルが問われる。そういうことを測定するためにこのような事例が現れる。

私も確実に迷うのは間違いない。がしかし7万円もの大金を自分がなくしたことを考えたらやはりそれは返すだろう。ネコババをすればそれは良いに決まっているのだが自分がそれをやられた場合においては戻ってきてほしいと願い渇望するのがわかっているのでやはりこれは返すべきだと思う。

そしてこの記事にある女性は私の判断からすればやはり正しいことをしたのだと言わざるを得ない。

綺麗事を言うなというあなたの気持ちも分かる。だがまずしければこそ苦境であればこそ そのような設定の人間でこそ表現しなければならないような事柄が必ずある。

それをできるかどうか、行動をできるかどうかということがこれからの 激変たる地球の中で多くの人々に問われていくだろうなと私はこれを思うのだ。

ーー記事ここから リトアニア 外務大臣 @GLandsbergis

Lithuania will not be granting asylum to those who are simply running from responsibility. Russians should stay and fight. Against Putin.

午前4:12 · 2022年9月24日

リトアニアは、単に責任から逃げている人たちに亡命を認めることはない。ロシア人はここに留まり、戦うべきだ。プーチンに対抗して。

ーー記事ここまで

バルト三国の人々というのは独ソ戦であり満州の侵略でありそしてチェルノブイリ原発の後始末であり、いわゆる中央のロシア人たちに命令されて汚い仕事ばかりやらされていた人々である。

というよりもユダヤ人勢力に関しては確かリトアニアは20万人ほどが殺されたのではなかったかと思うがこの数字は少しいい加減だ。

バルト三国におけるたくさん居住していたユダヤ人たちをナチスドイツはこれを皆殺しにしたがロシアも似たようなことをしていた。

そのような骨髄までの恨みがあるからロシアに対して冷酷な言葉を出すな当然だとしても、我々はこのツイートから一つの事実を読み取らなければならない。

それはその国家というものを構成しているものは、そこで居住する国民なのだという当たり前の視点だ。国家と国民というものを分けることはできない。少なくても現行の人間世界ではそれは許されないことになっている。

それはその国家の内部に住んでいる人がその国運営運用において利益を得る、つまり生存を得ている流れの中で、それらの国家が過ち、この場合においては他国を侵略すると見える動きをした場合においては責任を受け持つ、受け取るということである。

もちろんその過ちだとか悪だとか正義だとか良いことなどというのは戦争が起きた場合は勝ったほうが一方的に決めるのである。

だから私がこうだから正義なのだ、こーだから悪なのだという言葉を使おうと思ってもそれは使えない。

あくまでバルト三国リトアニアと言われている地域の人々から見ればロシアは悪に見えるという表現を使うしかない。

何と言っても私達日本列島と欧州というのは本当に離れている。お互いの意思疎通というものはネットや言葉動画などでできているつもりになっているが、しかし現地に行けば分かるけれど全くそんなことはない。

我々日本人からすれば欧州というのはそれこそなろう小説に出てくる異世界だ。

大東亜戦争の時に我々は結果的に負け、しかし目的は全て果たした。

が戦争に負けたということでその責任を日本国全員が背負わされて我々はそれに等しい、またはそれ以上の賠償金であり、世界中の人々からの罵りを受け続け、そして今に至る。

その罵りを受け続けていた期間、日本の国内で高度経済成長を果たし、今のような素晴らしい国を作り上げた。

それを周辺諸国が、特に儒教圏域における中韓がこれをただで盗みに来ている。掠め取ってきている。

彼らが掠め取る泥棒する様を日本国内の眷属、同調者、裏切り者、極左、人類の敵たちは世界市民だとか平等だとかの言葉を使ってそれを正当化する、しようとしかけている。

世界から掠め取る者たちに平等という言葉は適用されない。

その概念も適用されない。掠め取る者たちは代価を支払わない。私はあなたにいつもラーメン食ったら金払えというのは、単純に自らの行いに対しては何らかの代価を必ず支払わなくてはならないということである。

その場合対価というものを表現する言葉の一つに責任というものがある。それを彼らは絶対に支払わない。

建国以来支払わない。あの地域にあれらの野蛮人未開人たちが国と称して何やら生産活動行政活動のような真似事をしてきた時代から責任というものを払わなかった。

全て力の弱い者に押し付けて弱い者たちを殺し、それを廃棄して捨てて、そして彼らは勝手に前に進んできた。そうしたことの一切合切が過去に遡って代金を支払えという状況に今なっている。

彼らにただ騙されて、彼らにただ殺された何の罪もなく殺されたような膨大な数の人々が「 私たちから奪ったものを返せ」 と強く主張し返済を求める流れに入っている。

彼らはそれを返さざるを得ないし返している。だから彼らの儒教圏域という領域は急速に実は今衰退しボロボロになりひび割れて、元のほぼゼロに近い座標に戻ろうとしている。

それこそ宇宙人達が、中国というあの地域に内部からの裏切りの呼び込みの手筈の通りに密入国してきたあの時代に戻ろうとしている。

中国朝鮮半島というのは無人の荒野にこれから還る。私はそのように見る。無主の地というのは無人の荒野という意味なのだ。

ロシア人たちには苦行が続く。しかしそれは彼らがおそらくここで清算しなければいけないという思いのもとに呼び込んだ設定であると私は一旦は決める。

真実などが私のような人間の座標にわかるわけがない。その時々でどうせ間違っている。だがしかし決めることはできるのだから私は決める。

ロシアはそれを支払おうとしているという言葉を使う。

同様なことが儒教圏域にも始まると私は想定する。それは5年以内に始まるだろうとも見てる。というよりももう1割近くが始まっているが気づいている人がいない。

ディアスポラという言葉というのは国家から逃げる逃亡する離散するという意味ではあるが( 本当は移民などの意味だが) この現象の世界から現実の世界から逃げる、死んで逃げるという言い方もある。

しかし私はこれを言う。彼らに言う。逃げ去った逃亡した彼らに後ろから冷酷な言葉をスピーカーで巨大な音にしてこれを投げつける。

この地球霊界の中にいる以上は逃げる場所などももうどこにも本当に全く微塵にも存在しないのだと。

あなた達は、あなたはどうあっても因果応報における代金を対価を支払わなければすまない最後の段階に来ているのだ、きたのだというのである。

ーー記事ここから ウオールストーリートジャーナル 924

ウラジーミル・プーチン露大統領の部分動員令を逃れようとするロシアの一般市民に対して、近隣の欧州連合(EU)加盟国が強硬姿勢を鮮明にしている。

ロシアと国境を接するポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニアの4カ国はそろって、兵役逃れを目指すロシア市民に対して亡命申請の対象を拡大することを拒否した。

ポーランドとバルト3カ国の当局者はインタビューで、大量のロシア人受け入れで国内の安定を損ねることはしないと言明した。各国政府は、ジョージア(旧グルジア)やクリミア半島などへの過去のロシアの軍事侵攻に長年反対を唱えてこなかったロシア市民に対し、ほとんど同情を示していない。

ーー記事ここまで

ロシアと国境線を 通じるまたは近い国々は自国の中にロシアの難民を受け入れてい疲つかれてしまうとそこがロシア語系住民の地区とロシアから認定され、2年後3年後においてそのロシア語系住民を守るためにロシアがこれを守る。軍隊を出す。

と言った今のクリミアでウクライナで起きている事。そして数年前にジョージアで起きたこと。それの再現が自国の中で繰り返されるのではないかという強い懸念を持ちこうした反発の態度を取っている。

またこの記事にもやや触れてはいるが、その国、国家と国民というものは別のものではない。 儒教圏域における中韓北朝鮮、特に中韓は都合よく国と国民などといったことを切り分ける。

左側のリベラルと称する者たちも世界市民やらも 市民とやらの言葉でその時々の政治シーンによって自分の立場を使い分ける。それは結構だが世界の大多数の現行の秩序の中においてそんな考え方は通用しない。

その国家と国民というものは不可分のものであり切り分けることはできない。そして切り分けないというルールで現行の人間世界は動いている。そこから考えた時にこのバルト三国を含める隣接地域の国家がロシア人の脱出というものを認めないのは当然ではあろう。

緊急事態非常事態にならなければ全ての人々は、世界とはそんなに甘いものではないということに気づかない。逆の意味で言えば傲慢の海に浸っている人間にそれを分からせるために緊急事態や非常事態はやってくる。

またはそれを学ぶためにそれぞれの個体や集団がそれを引き寄せてしまう、呼び寄せてしまう。こうしたシステムがどうやら地球にあるということを私はあなたに伝えておく。

ーー記事ここから テレ朝日 924

 日本時間の22日午前3時、アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)が、3回連続となる0.75%の大幅な利上げに踏み切りました。円安がさらに加速する可能性があります。こうした状況で今、日本の不動産を購入する外国人が増えています。億を超えるマンションを現金で一括購入です。

■“億ション”爆買い 外国人「手頃な値段」

 今年に入ってから急激に進む円安。円相場は今月、24年ぶりに1ドル144円台を記録するなど、歴史的な水準になりました。

 円安の影響で今、日本では外国人による不動産“爆買い”が加速しています。

 ジャパンハナ不動産 ガラス・ウー代表:「ここからの眺めが素晴らしいんですよ」
 物件購入を検討中・バービンさん(40):「わぁ、本当に良いですね!」

 27階の部屋からは、都心の街並みを一望できる、抜群の眺め。東京ミッドタウンや虎ノ門の高層ビル群が広がります。

 食洗機も備え付けられた使い勝手のいい、広々としたキッチン。壁一面に大理石が使われた、ぜいたくな乾燥機能付きのバスルーム。背の高い外国人にも十分な高さの天井。

 内覧に訪れているのは、東京の一等地・麻布十番駅から徒歩4分。抜群の立地を誇る、高級タワーマンションです。

 アメリカの金融ファンドで働くインド系アメリカ人のバービンさんは、コロナ禍でリモートワークが進み、住む場所の制約がなくなりました。そこで、学生時代から好きだった日本で暮らすマンションを探しています。

 物件を案内するのは、香港の不動産仲介業者のウー代表です。

 ウー代表:「最高級の2ベッドルームのマンション。東京のトップエリアの麻布十番です。この物件は、非常にお買い得だと思います」

 気になるそのお値段は…。

 ウー代表:「こちらは1億7000万円くらいです」

 日本人に手の出しにくい金額ですが、バービンさんは…。

 バービンさん:「手頃な価格だと思います。年初から、円は30%下がりました。1億7000万円は、1年前よりもずっと手頃な価格です。今の日本は円安で、投資に最高のタイミングです」

■“5億円”タワマン 34階 213平米

 この日は、さらなる高額物件をもう一軒、案内しました。

 白金高輪駅・徒歩6分の物件は、3LDKの間取りで、広さはなんと、213平米です。34階の部屋からは、渋谷の高層ビル群を眺めることもできます。

 友人を呼んでパーティーもできそうな、35畳もあるリビングに加え、たくさんの食器を仕舞える回転式の収納や、ドイツ製のオーブンや食洗機も付いた、大きなキッチンもあります。

 一日の疲れを癒やしてくれるジャグジーバスに、備え付けの間接照明や、高級感あふれるシャンデリア、キングサイズのベッドもゆうゆう置ける16畳の寝室があります。

 玄関も、なぜか2つあります。バスルームの他に、もう1つシャワールームがあり、そこには外国人好みのレインシャワーがあります。これには、バービンさんも…。

 バービンさん:「素晴らしい!レインシャワー大好きなんです!一番ぜいたくなシャワーです」

■都心“億ション” “現金一括”購入も

 気になるそのお値段は…。

 ウー代表:「5億円」

 売買が成立すれば、仲介したウー代表にも、3%の手数料報酬が入ります。その額はなんと、1500万円。物件の説明にも熱が入ります。

 バービンさん:「東京にしては、お得だと思います。こういう物件は、他にあまりない。プライスはリーズナブルです」

 バービンさんのように、日本の物件を探す外国人は、円安の影響で、今年3月以降、およそ3倍に増えているといいます。

 ウー代表:「円安になってからは、アメリカとかオーストラリア、香港・シンガポール・中国からも、結構色んな国から問い合わせが増えております」「(Q.円安で毎日忙しい?)そうですね。問い合わせは、本当に毎日たくさん。おかげさまで、たくさん頂いている。ちょっと、対応しきれない状況でもあります」

 外国人の物件購入希望者の特徴は…。

 ウー代表:「(外国人のお客さんは)だいたい、2億円以下であれば、皆さんキャッシュで買われております」「(Q.一括で?)一括です」「香港は今、不動産価格が世界で一番高いので。例えば、今見ているこのクラスの200平米以上、5億円の案件、香港だと15億円くらい。3倍くらいは最低限しますね」

 この日、2軒の内覧を終えたバービンさんは、1軒目の麻布十番の部屋を気に入り、購入を検討しているということです。

■地方リゾート “外国資本”次々購入

 かつてバブル景気に沸いた日本は、ニューヨークのロックフェラーセンターの買収に象徴されるように、世界の不動産を“買う立場”でした。しかし、現在は逆に“買われる立場”になっています。

 それは、かつてにぎわいを見せたリゾート地でも同じことが起きています。スキーリゾートとして有名な新潟県妙高市の赤倉温泉です。

 次井雪雄さんは、27年前から営業する「ホテルアルプ」の元オーナーです。

 赤倉温泉は、北海道のニセコや長野県の白馬村同様、その雪質の良さがオーストラリア人観光客に大人気。次井さんはスキーブーム全盛期の35年前に、父からホテル事業を受け継ぐも、ここ数年間はコロナの影響などもあり、経営不振に陥りました。そして…。

 次井さん:「これが売買契約書ですね。売買したというサインです」

 ホテルをおよそ2億円で、香港の投資家に売却しました。

 次井さん:「内心は、やっぱり寂しい思いはしますよ。親からもらった財産をゼロにするんだから」

 親の代から続けてきたホテルですが、子どもに継がせることは考えなかったといいます。

 次井さん:「私の責任で負った負債を、家内と子どもに全部継がせるなんて、そんな無責任なことはできないですから」

 今、次井さんは、新しく上司になった外国人マネージャーのもと、かつての自分のホテルで住み込みの従業員として働いています。

 次井さん:「ちゃんとそこで住んで、営業してくれてることには、もう大賛成。どこの資本だっていいと思うんですよ。潰れていくよりも、さびれていくよりも…」

 今、赤倉温泉におよそ60軒あるホテルのうち、5分の1近くが外国資本になっているといいます。

 現ホテルマネージャー・リアムさん:「(Q.円安をどう思う?)ここに住んで4年になりますが、毎年(年々)物件を購入して、ロッジを開く外国人が増えています。日本の不動産は、今は安いです」

■iPhone求め…海外から殺到「日本が安い」

 円安の影響は、身近な商品にも及んでいます。

 中古家電販売店で、外国人が熱心に見ているものが…。

 ネパール人:「中古とかの安い携帯とかiPhone(アイフォーン)を見ようと思った」
 スリランカ人:「iPad(アイパッド)とiPhone買ったから、(スリランカより)日本が安いと思うね」

 世界で人気のiPhone。円安の影響により、日本で買うほうが断然お得ということで、この店には多くの外国人が訪れています。

 例えば、最新のiPhone14(128GB)の場合、日本では11万9800円ですが、ブラジルではおよそ21万円、最も高いとされるトルコではおよそ24万円と、日本の倍以上の価格となっています。

 イオシス アキバ中央通店・菊田沙生さん:「iPhoneが非常に人気で、家族の分とかお友達の分とか、まとめて購入される方が多い」

 ドイツ人:「やっぱり、円安はありますけど、(日本は)どこにいてもどんな物でも、エレクトロニクス(電子機器)じゃなくても、靴とかも全部安いですね」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2022年9月22日放送分より)

ーー記事ここまで

買われている日本ということを悲観的に伝えて日本の現状を前に戻そうという勢力が中国韓国から金をもらってそれを必死に言葉の力で放っている。

しかし今の状況で金利を上げたら一般庶民の全てが地獄を見る。そしてこれらを言う新聞社であるとかテレビマスコミ界も地獄を見る。

なのに彼らは経済をどこを見ているのかと思う。見ていないのだ。彼らにはそもそも金融経済における知識はゼロであり、言われた台本をそのまま言葉にするだけだから自分が何をプロパガンダとして人々を騙そうとしているのかということの理解がない。いつもそうだ。

外国人が日本国内で売れない物件をどんどんとかっても彼らはその維持費を払わなくてはいけない。色々な税金を日本に収めてくれる。

この視点をあえて言わない。侵略された侵略されたということしか言わない。それでは日本国民に正確な情報の伝達とはなっていない。彼らはいつもこうだ。

問題は金と命の話だ。これらの高額な物件を買ってくれる人達というのは基本的には社会における成功者だ。犯罪を行うということはリスクが高いということを重々わかっている個体達である。

そのような者たちは基本的に都内周辺都市に入ってきたとしてもおそらくは犯罪的なことはしない。

問題は低所得者であり社会を 掠め取ることしかできないような能力の低い者たちがこうした物件に、日本の中から内側から鍵を開く裏切り者たちの手引きによってたくさん集まって、そしていつしか爆発するかもしれない可能性を秘めた地域、それの構成物質になっていくことである。

あえてやはり直接言うが、中国から入ってきたこれらのブルーワーカー達もいつまで日本におられるか分からない。

私は彼らに対する帰国命令が5年内に出ると見ている。そして中国人達は武漢肺炎の世界的意図的な沈静化の演出がこれから拡大していったとしても、海外に旅行客として出ていくことはおそらくできない。外貨流出することを防ぐためにだ。

だからこれらの不動産関係の買い取りというのはどちらかといえば青い目達になる。

私たちはこれからの日本において、恐らくそれは10年から30年の期間の中でと大体の前置きをするが、日本の中に世界中から、本当に世界中からたくさんの人々が入ってくるということを知っている。

それは先んじてこれからの困難を脱出する日本の中で自分の能力を活かせば金儲けにつながるということを敏感に感じ取った能力の高い人間が率先して入ってくるという意味だ。

その背景設定に天変地異であるとか戦争であるとかの言葉を貼り付けるのはたやすい。

が今のところは証拠の提示ができないのだから私はあなたにそれを強くは言わない。 だがそういうことはおそらく本当に近々起きる。またはその手前まで行く。

その時に一番リスクの少ない地域はどこなのかと言うと孤絶された島国になるのである。しかし本当に孤絶されていたらそれは儲からないということにも繋がるのだし、そうした地理的条件を満たしたような地域はいったいどこかと考えればそれは圧倒的に日本になる。

あなたは私 にそんなことがあるはずがないだろうバカめと言いたい。こうした気持ちはよくわかる。あなたはエゴの拡張でそれを話すことで自分自身は特別だと常に確認しておらなければ不安でたまらないという人間だから。

その気持ちは本当によく分かる。しかし私はあなたにいつもこれを言う。地球儀を見てください、地球儀がないのであれば地図でも良いから常にそれを見る癖をつけてくださいと。

新しい世界新しい社会全く新しい文明というものは本当に日本が作っていく。日本人が作っていく。日本語で読み書き思考する人が作っていく。そして日本国土に居住する人々が作っていく。

こうした設定のもとにある人間集団が、確実に残った他の人類を牽引していく。新しい方向性を指し示すための発言と行動を行い続ける。

恐らくそれは100年ぐらいだと見る。もう少し伸びるかもしれないな。ぜならば人間の寿命が延びていくからだ。

生き残った人々のという設定付きだが。その観点で私は現実的な物事を見ようと心がけながら今の動きを見ている。

精神世界的な人々のいうような一足飛びにジャンプして何かを捉え、自分にとってだけ都合のいいものごとの捉え方をしないようにそれを見ている。

面白くも何ともなく夢も希望もないような、しかし手に取れるものが確実であろう事柄概念。何かを掴みながら未来を見る。そうした見方をあなたは獲得すればもっと違った世界が開けるのではないかと独り言を言う。

ーー記事ここから 朝日 924

弔問外交の舞台裏④ ホテル確保の悩み

 安倍晋三元首相の国葬に向け、外務省内に設けられた準備事務局が外国要人の受け入れ準備を進めている。通称「ロジ」と呼ばれる後方支援業務で、頭を悩ませる要素の一つが代表団が泊まるホテルの確保だ。1989年の昭和天皇の大喪の礼では、外務省は各国に「なるべく大使館公邸を宿舎に使って」とお願いしたが……。

 昭和天皇が逝去したのは年明け間もない同年1月7日。皇室典範には「天皇が崩じたときは、大喪の礼を行う」と定められており、翌8日の臨時閣議で、大喪の礼を2月24日に実施することを決めた。

「弔問外交の舞台裏」(全4回)はこちら

 安倍晋三元首相の国葬は弔問外交の舞台でもある。儀礼であるが、各国の駆け引きも複雑に絡む。吉田茂氏の国葬や、昭和天皇の大喪の礼の記録から、その舞台裏を追った。

 急に決まった大喪の礼。外務省は閣議当日の8日、各国大使館に対し、使節団の受け入れや準備の進め方についての「ガイドライン」を示した。その中で、宿泊場所については以下のように依頼した。

 「スイートルーム等都心にお…

ーー記事ここまで

私は公開情報を使った連絡手段という表現をよく使う。それがこの記事である。この記事は一見何もないような普通の記事に見える。

しかし一般人が各国の大使館がどのホテルに泊まっているかなどの情報に興味があるのか、全くない。

この記事というのはこの各国大使館の関係者を殺害してください襲ってくださいというための下準備のために提供されるものだ。

以前毎日新聞や東京新聞の記者が国葬儀において政府関係者がどのような配置でどのような人員を、どのような場所にいついかなる時に展開するのか、などと非常に詳細な警備情報を知りたがった。そして執拗に何度も何度も質問してきた。

つまりこれらの連中がその情報をテロリスト達に本気で渡そうとしているのが分かる。

これら極左左翼と言われている新聞社が本当に人殺しなのだということがわかるだろう。あなたはこれを理解しなくてはいけない。新聞社の新聞記者のふりをしてこの日本にはテロリストが堂々と飯を食っている。

このような者たちを社会的に認識的に認知的に抹殺しなければ皆殺しにしなければ我々普通の人間の真っ当な穏やかな生活というものはいつまでたってもやってこない。

こいつらがいわゆる社会を乱すものたちの仲間なのである。

ーー記事ここまで 文春オンライン 415

 40年近く前、その最初の猟で、藤本は赤石の凄さを実感する。

「まず山を歩くスピードが尋常じゃない。オレらの2倍だから。それと普通の人とは眼が違うね。赤ちゃんに『ほれ、あそこにシカいるべ』って言われても、全然わからなかった。300メートル離れた林の中のシカの角を見分けて撃つからね」

 300メートルといえば、例えば東京駅丸の内口から、皇居外堀の手前ぐらいまでの距離だ。ちなみに普通のハンターの射程はだいたい100から150メートルくらいだという。

「見えるだけじゃなくて、見てるところが普通の人と違う。以前も車の中からシカ見つけたときに、赤ちゃんが『これ、おかしいぞ』って言うんだわ。普通、こういうときシカは車を見るはずなのに、こっちにケツ向けてるのは、他に気になるものがあるんだろう、と。しばらく見てたら、予想通りクマが出てきて、あっさり獲っちゃった」(同前)

800メートル先のクマを撃った

 いったいどれくらいの距離まで撃てるのか、と赤石に尋ねると、やや鼻白んだ様子で「バカな話するでねぇよ」と笑われた。

「撃てって言われたら、(窓の外の遠くを指さして)あの鉄塔のところだって撃つさ」

 藤本も「過去の最長不倒だと、オレらの前で810メートル先のヒグマを仕留めてるから」と頷く。

 我々素人は、射撃というと獲物に向かってまっすぐ飛んでいく弾道をイメージするが、実際には物理学の法則により、銃弾は放物線を描いて落ちていく。従って射撃に際しては、その落下の幅を計算する必要がある。距離が遠くなれば、落下幅も大きくなり、また途中で風の影響なども受けやすくなるので、かなり繊細な微調整を瞬時に行わなければならない。

 だから赤石は狩猟歴50年を超えた今も、2時間余り車を走らせて、網走にある射撃場へと通う。射撃場に通うハンターは実は珍しい。山の中に的を持ち込み、それを撃つことで「射撃練習」を済ませるハンターの方が多いからだ。

「今みたいなレーザーの距離計がなかった頃でも、オレは射撃場に巻き尺を持ちこんで、距離と弾道の変化を研究してた。みんなからは『何やってんだ?』って言われたけどね」と赤石は苦笑するが、その弛まぬ研究心が並外れた射撃技術を磨いたであろうことは想像に難くない。

ーー記事ここから

こんなところにゴルゴが・・。

野生動物における 最大の脅威というのは日本においてはやはり熊だ。 外国まで行けばコヨーテだとかそうしたもっと別の害獣が現れるが、日本において命の危険を感じるのはくまそして次に猪であろう。

私はこれから人間の生存権というものが人口の減少とともに縮小していくにつれて、これらの野生動物が街の中に本当に堂々と入り込んでいくという事態が発生するということを予測している。現実にそのような状態が生まれている地方が存在する。

あなたは自分には関係がないと思っているかもしれない。しかしこれらの地方都市における生産物がなければ日本人全体における生活の向上レベルアップというものは維持することができない。

常に海外から食料であるとか必要物資をふんだんに取り入れ続けることのできるような状態状況日常というものが当たり前のように続いて当然だという傲慢な人間であればあるほどそのような状況が切断寸断されたらあなたはどうするのですかという問いかけが、クエスチョンが設問がやってくることになっている。

私は精神世界の人ではないので、それをカルマの解消であるとか因果応報であるとかわけのわからない言葉であなたに投げつけることはしない。

そういう言い方ではなく傲慢な人間には必ず途中で報いがやってくる。分からせる為にと言った平易な言葉を使ってあなたに訴えかけている。 自分の人生に対してもあまりなめきった態度を取らない方が良いのではないですかという独り言だ。

この記事を読めばわかるが猟師さんつまりプロのハンターですら自分の命を守るために訓練をしなければ危険だということが現れている。

のだが我々何の訓練もしていない。そして日常の中でそんな事も起きるわけがないと高をくくっている傲慢な人間にその目の前に 熊や猪や猿などが現れた時にあなたは何か対処対応ができるのかということを私はあなたに投げかけているのである。

私の答えはもちろんできない。なのでどうすれば命を守って冷静に逃げることができるのかである。

人間という種族だけでそれが出来ないのならモンキーハンターモンキードッグなるものの存在など他の生き物の力を借りるということを含めて自分なる個人集団地域社会を守る維持するということに心を砕く

生きるということに対してはあらゆる表現が選択肢や可能性があると思うが、現代人における日本人におけるうそのような緊急事態が当たり前になっているような日常とでも言えるものに対しての心の構え、備えというのは圧倒的大多数の人々においてはそれがまったく見受けられない。

そのような甘っちょろい考えではこれからの激変激動の時代においては取り残されるだけだし、ただ無意味に死ぬだけになる。

私のいう変化、激変というのは当然天変地異などにおける、例えば動物園が破壊されてそのオリが解放されたらあなたはその状態でどのように行動するかなどシミュレーションしたことがあるのかということなのだ。

街に野生動物が野放しになる。 ライオンやトラや他にも人間を傷つけるような動物は山ほどある。

それらが飢えると人を襲う。身の危険を感じると人を襲う。そうしたことはあなたは一度たりとも考えたことはなかった。

しかし天変地異というものが仮に起こった場合はそれは本当にあるのだ。色々なことを前方向での想起復元ということを通じて命の確認というものをやって欲しいかと私は思う。

ーー記事ここまで テレビ朝日 925

逃げていた特定犬「ピットブル」見つかる 自ら戻ってきた?

24日、茨城県稲敷市の住宅から逃げ出し、捜索が続けられていた「人に危害を加える恐れがある」特定犬の「ピットブル」が25日朝、見つかりました。  

警察によりますと、午前9時ごろ、この犬を飼育していた男性の妻が自宅で洗濯物を干すためにベランダに出たところ、庭先に戻ってきていた犬を発見し、確保したということです。  

逃げ出していた「アメリカン・ピットブル・テリア」は、茨城県の条例で「人に危害を与える恐れがある」特定犬に指定されていて、体長はおよそ60センチ、体重はおよそ35キロありました。  これまでに、犬にかまれたなどの被害の報告は入っていません。  

警察は今後、檻(おり)やリードなどで、ピットブルが適切に飼育されていたか、飼い主に話を聞く予定です。

ーー記事ここから

別に取り立て思うことはないのだがこの記事を採用したのは私の中に一点の言葉が急に出てきたからだ。

この特別な犬ということの性質正常は私は知らないが、この飼い主の飼っていた犬がシベリアンハスキーだったらきっと大変だったろうなと漠然と思ってクスクスと笑った。ただそれだけのことである。

私は何回かネタにしたことがあるが、シベリアンハスキーは一旦首輪を外れてしまうと嬉しさのあまりどこかに飛んで行ってしまって、そしてそれはいいのだが、何十キロか走った後にハッと我に気付き、自分は一体どこにいるのだろうということが全くわからなくなり、うろうろと隣の町などであたりをうろつき回るということが割とあるらしい。

私はこのエピソードを1、2件聞いたことがある。

もちろん飼い主は大変なのですぐ保健所であるとか関係各機関に電話して保護してくださいと訴えるわけだ。

そうしなければ隣町の保健所で捕まったら確か三日間くらいだったと思うが、一週間だったかもしれないが、それだけ留め置かれた後に殺されてしまう。

二酸化炭素か何かで窒息死するのだったと思う。薬殺だったかもしれない。

そういうことを避けるために今はペットの位置情報システム、マイクロチップだったと思うが、それらの埋め込みが義務化されるのではなかったか。

ただそれはペットショップから買った場合だけにおいてそうなのであり、例えば知人から犬をもらったとかだとかそういうのは対象にはなっていないのかもしれない。このあたりは私はよく知らない。

私は柴犬を飼ってる人の話や柴犬を飼ってる人の散歩をしている姿を見たことはあるが、あの言うことを全く聞かない柴犬などとなぜ一緒に共同生活ができるのか不思議でならない。

犬好きという人は心の形のどこかが普通の人とは違う何かを持っており、そうしたものが犬を求める。これは分からないではないのだが 自分の時間を犬に合わせて生きるというのも、そこに楽しさがなければちょっと無理だろうなとは思う。私にはできない。

まあ何事もなく飼い主のところに戻ってきてよかったなという当たり障りのないオチを置いておく。

ーー記事ここから 産直新聞

深刻な「猿害」からのモンキードッグの誕生

 大町市は周囲を山々に囲まれ、長野県内でも鳥獣被害が深刻な地域のひとつだ。特に、大町市ではニホンザルの被害が最も多く、全体の約2割を占め、多くの農家を悩ませていた。
 そうした中、実際に被害に遭っていた農家から、「飼い犬がサルを追い払ってくれる」という声が市に寄せられた。これが、モンキードッグ誕生のきっかけになった。
 平成17年、まずは3頭の犬がモンキードッグとしての訓練を受けることになった。訓練を担ったのは、隣接する安曇野市で長年犬のトレーニングを行ってきた「安曇野ドッグスクール」だ。 
 モンキードッグの育成で特に留意されるのは以下の3点。

1、人や他の犬などに危害を加えない
2、サルを見たら追い払う
3、サルの追い払いが終了、または呼んだら戻ってくる

 サルの追い払いのため、係留を解き一時的に放し飼い状態となることから、上記の条件は必須だ。これらを徹底的に犬に教え込む。

 3匹のうちの1匹、初代モンキードッグ「クロ」の飼い主が降旗正さんだ。降旗さんが住むのは山間の泉地区。鳥獣被害が深刻で、苦労して防護ネットを張っても効果はなく、「ネットを張ってこれで大丈夫だと思ったのに、それでもやられた時は切なかった」と当時を振り返る。

 そうした中、訓練を終えて家に戻ったクロが、早速サルの追い払いを実施すると、約2か月でその周辺地域は被害が激減。実際、発信機調査でも、里沿いに生息していたサルが、犬を配置した後は奥の山に生息域を移しており、追い払いの効果が非常に高いことが実証された。

モンキードッグになるには

 地域の理解を得ながら取り組みを進め、平成19年、法律では警察犬などにしか認められていなかった犬の放し飼いが、野生鳥獣の追い払いのためであれば特例的に認められることが明記されたことも活動の後押しとなった。

 現在、大町市では27頭のモンキードッグが活動している。初代のクロも未だに現役だ。毎年3、4頭、新たなモンキードッグを迎えて活動しており、いずれも農業者をはじめとした、山間地域に住む市民の飼い犬だ。

被害地域の住民で「モンキードッグを育成したい」という意思があり、また中型犬以上であれば、概ね4か月の基礎訓練、1か月の現地訓練が受けられる。

そのうち、基礎訓練費用については市が負担。万一、第3者への被害を与えてしまった場合に備え、保険加入も徹底しており、情報交換や飼い主同士の連携などを推進するため、「大町市モンキードッグ育成サポートクラブ」を結成、そこへの加入も義務付けている。

ーー記事ここまで

私は野生動物というものは人間の敵になると明確に決めている。がこうしたモンキードッグ、私は以前忠犬という言葉も使ったと思うが、犬を使って猿を追い払う。

イノシシなども対象になっている町があるそうだ。そういう形であればこの犬の放し飼い、パトロール犬ということを大いに評価する。肯定する。

このモンキードッグという制度は大町市だけではなく、いくつかの市町村行政で行われているらしい。

があまり目立った情報発信がないので我々はこれを知らない。あなたのお住まいの地域がどのような場所か知らないが、あなたが犬をを飼い手であるのならこういう形で犬を放し飼いにする、つまり犬に自由を与えさせるというチャンス、これを手にするのも良いと思う。

実際問題として猿猪鹿、ハクビシン、タヌキなどなどの農産物に対する食害というものは甚だしい。

あなたが都市生活者であればそんなことは自分には関係がないと思っているだろう。しかし山間部、そして街と山の間にあるような地域にある人々、そこに住んでいる人々にとっては冗談ごとではない。

場合によっては熊が出て熊に襲われて死ぬということが本当にある。そうした設定を一秒たりとも考えることができない鈍感な人というのは、人間社会における構成物質のひとつである自分という突き放したものの見方をおそらく生まれてからただの一度もしたことがないのであろう。

生きるということにおける設定の違い。そこからもたらされる困難苦難というものに対して個人は立ち向かうが、それでも限界がある。

その場合はこのような犬の力を使う。そしてさらにはここからが大事なのだが、多くの人々にその状況を設定を伝えて知恵をもらう。

困難を共通の共有のものとして知恵を情報をもらう。その上で何かの解決策の糸口を探る。あなたは今までこのモンキードッグの存在を全く知らなかったであろう。そうしたことも選択肢の一つとして新たに浮かび上がったということになる。

この記事は本当に簡略化したものしか掲載されていない PDF ファイルのダウンロードがあるのでそれを落として直接選んでもらえばもう少し詳細なことが分かる。

私は犬を飼っていないが犬を飼うような事態になったら無理をしてでもこのようなモンキードッグと言われる設定を受け持って犬を放し飼いにできる環境にできれば良いなとは考える。

ただし私の住んでいる場所においては猿などはいない。

愛犬家の方々には一つの情報提供だという言い方にしておく。

ーー 大町市 モンキードック関連

https://omachi-chiiki2.jimdofree.com/%E5%A4%A7%E7%94%BA%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-11/vol-12%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0/

ーー記事ここから 共同 2020年9月2日

「モンキードッグ」として活躍する甲斐犬のモモと飼い主の中山裕朗さん(11日、長野県大町市)=共同
人里に出没し、農地を荒らすサルを山奥に追い払う犬「モンキードッグ」が長野県大町市で活躍している。専門訓練を受けた飼い犬が住民とともに畑を守る。本年度から全地球測位システム(GPS)を活用してサルの群れの動きを把握する試みも始め、「犬猿の仲」とITを活用した獣害対策に乗り出している。

山間部の地域では2000年ごろから、リンゴやソバの実などの農作物が食い荒らされ、ふん尿による汚染問題が深刻化。屋根の上をサルが跳び回り瓦がずれる被害もあった。市担当者は「民家の裏手に耕作放棄地が増え、野生動物のすみかが人里に近くなってきたのでは」と分析する。

市は15~16群およそ900匹のサルが、生息していると推測。花火や大きな音で追い返す取り組みをしたが効果が出にくく、市は05年に全国で初めてモンキードッグの育成を開始。実際に運用を始めると人里に出没するサルの群れが激減した。

今年8月時点で21匹が活躍。犬種にかかわらず応募でき、訓練士が適性があると判断すれば5カ月間の専門訓練を受けられる。「人に危害を加えない」「サルだけを追う」「飼い主が呼んだら戻る」を覚えれば認定され、立派にサル追いができる。飼い犬は係留が原則だが「仕事中」は例外だ。

会社員、中山裕朗さん(57)の甲斐犬「モモ」は1歳5カ月の中型犬、今年3月にデビューした。自宅近くで週3回程度、オレンジ色のベストを着け、サルを追い払う。中山さんによると、モモは最近、他の家庭のモンキードッグとも連携をとれるようになったという。

市は、サルの首に付けたGPSとスマートフォンアプリを連携させ、人里への接近を察知すれば犬をいち早く出動させる計画も検討中だ。訓練士の磯本隆裕さん(67)は「地域住民が一丸となり被害をなくす意識が大事。進化する技術を活用しながら、サルの群れごとの管理を徹底したい」と意気込んだ。

過去にはサルに夢中で犬が道路に飛び出し、軽トラックにはねられる事故もあった。市は幹線道路に「モンキードッグ活動中、減速を」と看板を立て注意を促している。〔共同〕

ーー記事ここまで

犬は嫌いではないのだが、わたしは散歩をさせるだとか医者に見せてやるだとかの時間が造れない。 またそれをしてまでも犬を飼いたいという気持ちにはならない。

また、死別したときに立ち直ることが出来そうにないのでやはり飼わない。 もっと言えばエサだとか医者代だとかのコスト、これを支払える余裕が全くないので、今後も飼うことはない。

ただ遠くから犬のユーモラスな行状を眺めるだけだ。

ーー記事ここから 924

pic.twitter.com/5d0dDom1Pv

https://twitter.com/i/status/1571903444222607360

ーー記事ここまで

本当になんのことはない動画なのだがなんとなく笑ってしまったので採用した。

キックボードに乗っている犬の顔が非常に誇らしいのが気に入った。こいつは馬鹿かとも一瞬思ったが実際に犬がこういった形でキックボードで移動する様が世界中でまちまちで見られるようになると人間の社会も少しは違った世界認識を持てるようになるのではないかとふと思った。

まあ、ありえないことではあるが。

ーー記事ここから ライブドア 925

国際的なハッカー犯罪組織「ベレジーニ」がNATOの軍事施設から盗み出したデータによるとNATOがロシア軍を殺害するためのターゲット情報をウクライナ側に流している事が明らかになった。

以下がその文書の一例である。
大部分は このようなGPS の座標

ロシア側のレーダーや電子戦の装備等の位置は既に完全解析され、ウクライナ軍へ送られているとの事

レーダーや通信機の種類まで解析されているため、容易に電子戦に勝つことが出来るとの事。

この行為は明確な参戦であり、NATO条約第8条の「NATO加盟国に敵対する国以外に対しての、いかなる国際交戦にも参加しない」の条文に違反しているとの事。これはプーチンが戦争初期に発言していたレッドラインを超える行為であり

プーチンはこの文書をまだ確認していないため、この文書を確認した段階で核兵器を使用する可能性が極めて高くなるという事が一部軍事専門家の見解である。

ーー記事ここまで

これらの記事の何処からどこまでを信じていいのか判断がつきかねるが、プーチン大統領がこれらのNATO文書を確認していないということはない。 これを確認しているから彼は明確に核兵器を使うことに関しての発言をしているのである。

つまり事実上NATOがロシアに宣戦布告なしで参戦しているという事を理解しているということだ。

今の反転攻勢においてはそれらの兵隊は大部分がポーランド陸軍ではないかという疑いを言った。 わたしは現地で見てきたわけではないから分からないとしか言えない。 だがウクライナ兵の士気の低さを考えるとあり得ることだとは言う。

ロシアは核攻撃をする前の段階で西側の主要な軍事衛星の全てを撃破する。 地上からのミサイル攻撃でこれが出来るのは今のところロシアだけだ。 しかしこれらの情報も、できないことを出来ると相手に思わせての騙しかもしれない。 これは分からない。

ただ最新鋭のミサイルシステムs-500を使った実験映像は複数出しているし、去年の11月頃に米国の軍事衛星が一つ「 その近くのソ連の旧式衛星をこのミサイルで破壊することで」 軌道にゴミ、大量のデブリを巻き散らかせ、その機能をマヒさせられた、という事実がある。

他にもいくつかの攻撃を受けているようだが、米軍はこれを明らかにしない。 中国が地上から宇宙の衛星を直接攻撃できる能力を持っているのかどうかは今のところ不明だ。 恐らくできない。

衛星を破壊されたら、ミサイルはこれらの位置情報とリンクさせることで正確な報復攻撃をするのだから、それが出来ず、事実上西側のミサイルは死ぬことになる。 だから専制核攻撃を行ったあとで西側がロシアの各地などに報復核ミサイルという図式は恐らくは困難になっている。

戦争は自分が優位だという確信が持てると、それがいつの間にか宗教のように変貌して必ずそうなるのだ、という言葉に変わってしまう。 今のロシアにそれがないかと言えば、だんだんとそうした思い込みの世界に突入しているかもしれないな、とはいう。 分からない。

世界のカタチは想像以上に不確定な領域にあるようだ。 だからそこでは人の意志と意図が大きな進路を構築していくカギになる。


  あたらしい世界を想え


終了

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