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2022・729金曜(令和四年)
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ーー記事ここから 日刊工業新聞 2022年5月30日

存在感高まる「燃料アンモニア」見えてきた内閣府主導・研究開発の出口

アンモニア混焼実証事業を進めているJERA碧南火力発電所(愛知県碧南市=JERA提供)

政府の2050年カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)宣言もあり、燃料としてのアンモニアの存在感が日本で高まっている。20年3月に「新国際資源戦略」で気候変動問題への対応策として燃料アンモニアの利用拡大が初めて位置付けられ、同年12月に「グリーン成長戦略」で重点分野の一つとして位置付けられた。新しいエネルギー社会の実現に向けて内閣府主導で進めてきた研究開発の出口が見えてきた。(山谷逸平)

14年度から5年間の取り組みとし実施された内閣府の大型支援事業「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」第1期。プログラム課題の一つとして「エネルギーキャリア」が取り上げられた。気体のままでは貯蔵や長距離の輸送効率が低い水素を効率的に貯蔵・運搬する方法が当初のテーマだった。

三つのキャリアのうち、アンモニアが着目されたが、最終的にキャリア自体ではなく、アンモニアを燃焼させてエネルギーとして直接利用する技術開発の推進に集中。アンモニアが火力発電の燃料として直接利用できることを明らかにし、窒素酸化物(NOx)の排出は技術開発により抑制可能なことを確認した。燃焼時にCO2を排出しない燃料として、温室効果ガス(GHG)の排出削減への貢献が期待されている。第1期「エネルギーキャリア」のプログラムディレクター(PD)を務めた東京ガスの村木茂アドバイザーは「取り組みを集中させたことで結果的に具体的な成果が現れてきている」と自信を見せる。

社会実装に向けてSIP終了後も企業における実証試験が進む。期待されるのが発電分野での利用だ。例えばJERAとIHIは、JERAの碧南火力発電所(愛知県碧南市)の発電出力100万キロワットの4号機でアンモニア20%混焼を目指す大規模実証を進めている。24年度に実証を終え、20年代後半に商用運転を開始する計画だ。

舶用ディーゼルエンジンも今後、アンモニアの直接燃焼利用が浸透する可能性が高いことから期待されている分野だ。国際海事機関(IMO)はGHG総排出量を50年にゼロにする目標の議論を始めており、日本や欧米がこれに同調。ゼロエミッション(排ガスゼロ)の燃料として、「貯蔵しやすいアンモニアの可能性が高く、大きな需要になる」(村木アドバイザー)。

国はこれまで技術開発を中心に支援してきた。だが、クリーン燃料アンモニア協会の副会長で代表理事も務める村木氏は「まずはアンモニアの市場を国も一緒になって立ち上げることが必要」と力説する。同協会はSIPの成果を早期に社会実装するために設立された。村木氏は「アンモニアの直接燃焼技術は日本が最も進んでいるが、技術的なハードルは高くない」と話す。その上で、「日本はこれまでもほかの産業で技術開発に資金を投入してきたが、サプライチェーン(供給網)を海外勢に持って行かれた」と、同じ轍を踏むことのないように供給網確立への政策・制度的支援が不可欠だと強調する。

ーー記事ここまで

我々は欧米世界の政治力と言われているものの 包囲網に対して新技術でそれを一点突破するような国家だ。ずっとそれで生き残ってきた。今回も脱炭層グリーンエネルギーなどと面白いことを言っているがこれは地球人類における特定の少数支配層がお金を濡れ手に粟で得るための金融商品売買のための設定でしかない。

このことをあなたはとっくに気づいているだろう。それに付和雷同、乗っかってその上で自分たちも儲けようという金融売買領域の住人たちもたくさんいる。

でもそれらの人々というのは、居たところでこの人類世界に新しい発見、想起、何か人々を幸せにするものをもたらすことはない。大部分が自分だけがよければ富めばそれでいいという座標の集まりである。

私は人類から内燃機関つまりエンジンと言われているものを廃棄するという動きそのものは、人類種族としての未来の可能性を自らつぶすことだと思っているので、この背後にいる欧州だとか中国だとかの動きを徹底的に批判するし攻撃する何の力もないが。

アンモニアと水素の直接燃焼における内燃機関の研究開発、つまり実際に使える研究開発及び製品の実体化という分野においては欧州や中国などは何もできていない。

こうした事実を我々日本人が知らないのでハハァーとただ頭を下げてひれ伏すことしかしていない。もういい加減そのような卑屈な態度を演じ続けることによって自らの責任から逃げるような愚かな寄生虫以下の日本人であることはとっととやめるべきだ。

私は変わらなければいけないとよく言うが、それは私あなたを含めた個人を含めるすべての存在に言っている言葉なのである。あとは行動を伴ってそれを変えるということなのだ。

ーー記事ここから 共同 726

 【ワシントン共同】米CNNテレビは25日までに、米戦略核兵器を運用する戦略軍(司令部・中西部ネブラスカ州オマハ)の通信が、米軍基地近くに設置された中国・華為技術(ファーウェイ)社製の通信機器により阻害される恐れがあると報じた。FBIの調査結果として複数の関係者の話を基に伝えた。  問題となったのはネブラスカと西部のコロラド、モンタナの計3州の幹線道路沿いに設置された携帯電話用のアンテナ施設。地元の通信会社がコストなどの面からファーウェイの機器を大量に取り付け、周辺の他の州も含めて計約千カ所に及ぶという。この地域には米軍のICBM発射施設が点在している。

ーー記事ここまで

これらの米軍基地に作用させるために意図的にダンピングをしたのではないかと言われている。私はこの辺の記事を探ってはいるのだがまだ掘れていない。ただしかし中国だったらあり得ることだろう。対象のターゲットを落とすために自国のこうした軍事兵器 Huawei の製品を近づけさせるというのは初歩の初歩だ。

米国ですらこれだ。だから日本にしてはもっと酷い浸透があるだろう。特にソフトバンクの辺りだという。 以前三大キャリアにおける ファーウェイ製品などに関わるような使用率の事を発表したようなものがあった。ソフトバンクは半分以上が Huawei ZTE に占有されていた恐るべきことである。

本当に身近なところからの工作も始まっていると見るべきだろう。

ーー記事ここから  テレビ朝日

米中首脳会談 習主席が台湾問題で牽制「火遊びは自らを焼き殺す」

 アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席が電話で会談し、中国国営メディアは習主席が台湾問題で「火遊びは自らを焼き殺す」と述べ、牽制(けんせい)したと伝えました。  中国共産党の機関紙「人民日報」によりますと、28日に行われた会談で習主席は「中国を最も厳しい長期的な試練とみなすことは誤った判断だ」との考えを伝えました。  

また、台湾問題では「台湾独立による分裂や外部勢力の干渉に断固反対する」と強調し、「火遊びすれば必ず自らを焼き殺す」とバイデン大統領を牽制しました。  一方、バイデン大統領は「中国と意思疎通を保ち、誤った判断を避けることを望む」とし、「台湾独立を支持しない」と述べたということです。  両首脳は、ウクライナ情勢についても意見交換しました。

ーー記事ここまで

中国は完全に自称売電政権と言われているものを舐めてかかっている。何も怖くないのだなということがこれらの記事からわかる。そして私たちはもう一つの部分に注目しなくてはいけない。 それは台湾に介入すると身を滅ぼすと言ったこうした表現を使ったことだ。

あなたは覚えているだろうか安倍首相が12月の末辺りで日米の安全保障におけるオンライン会議か何かに出た時に、台湾の安全保障というのは日本の安全保障と全く同じものなのだと言った発言を。

この時に中国政府はそのような発言は身を焼き尽くす、だったかそうした事を言ったと思う。そしてそこから7ヶ月後に不審な山上徹也における暗殺の動きが起きた。

なんにせよこれら私はつながっているだろうなと見ている。 安倍首相暗殺に関しては韓国も安倍首相というキャラクターがいれば日本のコントロールに相当の障害になると見ていたと思うので、彼ら自身も暗殺計画というものがあった場合もちろん協力しただろう。 もちろん韓国には中国に逆らうなどという選択肢は最初から存在していないが。

誰も言わないので私は何度も言う山上徹也は自作で銃を作った。米国の検証している人たちは自分で作ってみたそうだ。そうすると山上のものとは全く同じでないのは当然としても、公開された情報の通りだったら撃てなかった、暴発したそうだ。 まずこれが一つある。

そしてどれだけインターネットで調べたところで銃の製造なるものの動きを日本政府が警察がそんなに簡単に見逃すとは思えない。これに関しては詳細なこと私は過去にいったと思う。 必ず協力者がいたと私は見ている。情報を与えたのか火薬の提供したのかそこまでは分からないが。

そしてまだある。ここが一番重要なのだが人々に気づいてもらいたくないせいかこの情報はあっという間に表のメディアから消えた。山上徹也は腰だめにして自作の銃を撃った。そうするとその弾丸は浮き上がってまず首に当たったのだそうだ。

銃を撃った衝撃で銃口が上に向いて首の方に向かってしまった、ひょっとしたらそれはそこまではあることかもしれない、わからないが。 しかし問題はその首から入ったとされる弾丸が なぜか下に下がって、いいですか首から入って下に下がったんですよ、下にさがってフォークボールのように落ちて、心臓にあたって、そしてそれが致命傷になったのだそうだ。 しかしそのタマは見つかっていないのだ。

警察が本当の事を発表しているかわからないが山上徹也の自作の銃は一発撃つことで約10発のパチンコ玉のような弾丸を発射する形になっていたようだ。 彼は2月打ったとされている。

合計20発のパチンコ玉が 何らかの形で安倍首相の体の中に残っていなければならないのに一発も見つかっていない。そして安倍首相の周辺に沢山の関係のない人たちがいたが、それらの人々が巻き添えを食ったという事すらない。 明らかに何かがおかしいと気づかないといけない。

山上徹也が銃を撃ったところまでは本当だったかもしれない。だが彼の銃を合図としてもう一人の人間が狙撃しただろうなというのは今も私の中にある疑いである。 山上が失敗しても つまり銃がバンという音を出さなくても、背後の狙撃兵が安倍首相を暗殺する動きを 続行しただろうなという。そこまでの計画があっただろうなと疑っている。

もしこれらの犯人が中韓の外国人だった場合においてはもちろん即座に日本国から出ているだろうから、出入国管理に関しての情報がほんの少しでもいいから出るべきだすべきだと思うのだが、そういう動きもない。

逆の意味で言えばその部分を 瞬間的に政府としておこなったのであい、今もそれをやっている最中なので、 日本国民に余計な事を伝え、捜査の邪魔のようなものをしてもらっては困るので全体を伏せている。 私はこんな風にさえ考えてしまう。

安倍首相の暗殺ですら楽しい時間娯楽だとするクズたちが多すぎる。 情緒感傷に溺れるのは24時間までにしておけと私は言った。 しかしこれらの方々は結局のところこの大きな事件ですら自分が悲しんでいるという状態を娯楽として取得しているから、感じているから何一つ変わっていない。

変わろうという気もないのだろう。問題はそういうものたちが90%以上この地球上に詰まっているというところにある。 物事は人間の意図と計画そして行動によってしか現象というものは発生しない。

大きな座標を暗殺する時にはそれに見合うような大きなエネルギーでなければ成功することは基本的にない。 安倍首相という大きなエネルギーを山上徹也という程度の何かが暗殺によって止める消し去るということができるできたとは私にはもうとう思えない。

世界の全てを疑うというのは常識を疑うというのはこういうところにもあるのだろうと私は思っている。

ーー記事ここから phile 725

中国SMIC、高度な7nmチップ量産か。台湾TSMCの技術を盗んだ疑い

中国の半導体製造技術は飛躍的に進歩しているものの、まだ米国や台湾などには数年遅れとみられていた。しかし、同国で最大のファウンドリ(半導体受託製造企業)であるSMICが、米インテル等も苦戦していた7nmプロセスでのチップ量産に成功していたと報じられている。 米政府は製造装置の輸出を止めるべくASMLに圧力 台湾メディアの聯合新聞網によると、SMICは2021年7月から約1年間にわたり、7nmプロセスで「MinerVa 7」プロセッサを量産し、仮想通貨マイニング用として米Minerva社に納品していたとのことだ。

市場調査会社TechInsightがリバースエンジニアリングしたところ、台湾TSMCの7nmプロセス技術をコピーした可能性があるという。 これが本当だとすれば、中国メーカーがTSMCのほか、インテルやサムスンといった世界最大手のチップメーカーに追いつきつつあることを意味している。

これまでSMICはチップ製造技術の詳細に言及しておらず、今回のMinerVa 7チップは同社の7nm製品として初めて明らかになったものだ SMICが7nmプロセス製造に成功していたことは驚きではあるが、まだ歩留まりと生産能力には疑問が残る。微細な回路に印刷するチップ製造の性質上、7nm以下のプロセスルールでは、特定の波長の光を扱える高度な製造機械が必要となる。

具体的には極端紫外線(EUV)露光装置が不可欠となるが、この装置を作れるオランダのASMLは、米政府の意向を受けて中国への輸出を止めている。つまり7nmチップの安定した供給や増産、さらには5nmや3nmの製造にすぐさま進出する可能性は低いと思われる。実際、現時点でSMIC製チップのほとんどは10nmの改良版止まりである。

やはり情報筋によると、SMICは米国の支配下にある主要な生産設備の入手に苦労しており、現地設備メーカーに切り替えるか、既存の深紫外線(DUV)露光装置を使うことで打開策を探っているという。 ちょうど今月初め、まさに米政府がASMLにさらなる圧力を掛け、DUV装置の販売さえも封じようとしているとの噂が報じられたばかりだ。

SMICは中国の国策企業であり、世界的な製造強国をめざす「メイド・イン・チャイナ2025」計画の要であるだけに、先手を打ったのかもしれない。 しかし、中国政府は長期的な戦略を立てることに長けている。数十年もの歳月をかけて製造装置メーカーも込みで育て、米国の技術に依存しないエコシステムを築き上げることもありえそうだ。 Source: 聯合新聞網 TechInsights via: Tom's Hardware

ーー記事ここまで

私はこの記事を最初に見た時に本当にそんなことができるのかなと思った。 ASMR の露光装置なしに7 M の半導体を作れないとは言わない、ひょっとしたらできるのかもしれないがそれはものすごく困難であり、仮にできたとしても歩留まり相当に低く、1万個作って一個が成功しただとか本当にそうした世界ではないかと見る。

だからこの記事の読み方私には分からない。 ひょっとしたら例によって中国が外側からの投資家を騙すために流した嘘である可能性があるからだ。つまり納入した事実はあるのかもしれないがそれは量産に成功したというものではとてもなく、とてつもない高いコストのもとにこの7 N m の半導体を出したのかもしれない。

私はそれでも嘘くさいと思っている。露光装置がない状態で一体どうやって作るのだ、教えて欲しいくらいだ。

儒教圏域というのは何から何までは嘘だからこうした一見もっともに見えるニュースソースですら信用できない。西側発表のソースであったとしてもそのように発表させるために中国は国家を挙げて嘘をつくので、そういう部門部署も専門にあるのでまともに捉えることができない。

しかしだからといって 無視していると本当に実現していたりなどするから話はややこしい。 少し冷静になって時間を待とうとこの件に関して私は判断している。

ーー記事ここから 乗り物ニュース 713

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「戦車の電動化」見えてきた! ハイブリッド装甲車が初登場 エコより大事なメリットとは

2022.07.13 竹内 修(軍事ジャーナリスト)

かつて小池百合子氏が環境大臣時代に提唱したこともある“ハイブリッド戦闘車”が現実になりました。いわゆる電動化技術を搭載した装甲車ですが、環境への配慮は、あまりうたわれていません。

ルックスに「おお!」 性能に「ほほう」

 2022年6月にパリで開催された防衛装備展示会「ユーロサトリ2022」の会場を徘徊していた筆者(竹内 修:軍事ジャーナリスト)は、展示されていた「GENESIS」という名称の装輪装甲車を見て、思わず「おお!」と声を出してしまいました。

ユーロサトリ2022で初めて一般公開されたハイブリッド装甲車のデモンストレーター「GENESIS」(竹内 修撮影)。

「おお!」なポイントは、まずそのルックスです。1982年の公開から40年が経過した現在も、カルト的な人気を持つ映画『メガフォース』に登場した装輪装甲車「タック・コム」によく似たその外観と、オリーブグレーや迷彩で塗装された車両だらけの会場には不釣り合いな、ブルー一色の塗装はインパクト大でした。

 そのGENESISを開発したドイツの装甲車両メーカーFFGの担当者から説明を聞いて、今度は「ほほう」という声を出してしまいました。それはGENESISが、ハイブリッド機関を使用する装甲車のデモンストレーター(技術実証車両)だったからです。

 小池百合子東京都知事が環境大臣在任時に、環境問題を考慮して「ハイブリッド戦車やハイブリッド戦闘機を開発すべき」と述べられたことを、記憶しておられる方もおられるのではないかと思います。

 FFGは環境問題へ積極的に取り組んでいるドイツの企業なので、ハイブリッド機関を使用するGENESISの開発への取り組みには、多少は地球環境への配慮という側面もあるのかもしれません。ただ、今回のユーロサトリで同社は、環境面よりも別のメリットを前面に押し出していました。

エンジンは発電用

 GENESISはディーゼル・エンジンで発電し、その電気をリチウムイオン蓄電池に供給し、モーターで走行するハイブリッド機関を使用しています。

 高速で長距離を走行する場合は、ディーゼル・エンジンをずっと稼働させて蓄電池へ電気を供給し続ける必要がありますが、低速かつ短距離であれば、蓄電池に貯めた電気を用いモーターのみで走行できます。

 市販のハイブリッド車が普及し始めた頃、モーターのみを使用して走行するハイブリッド車が静かすぎて、接近している事に気付かなかったという経験をされた方も少なくないと思います。その静粛性を、軍用車両が手に入れられるわけです。

 現在軍用車両で一般的に使用されているディーゼル・エンジンはガソリン・エンジンに比べて被弾時に火災が生じる可能性が低く、また燃費が良いという長所を持つ半面、走行時に生じる音が大きいという短所があります。

 走行時に生じる音が小さく、それゆえに敵に発見される可能性を低減できるハイブリッド機関は、偵察車両にはうってつけであるのは確かです。

「GENESIS」はモジュール構造を採用しており、モジュールの交換により様々な派生型が開発できる(画像:FFG)。

 GENESISは特定の軍隊からの要望に基づいて開発されたものではなく、FFGにはユーロサトリで展示されたGENESISを特定の軍隊に提案する考えもないようですが、その一方で同社は、ドイツ連邦軍が運用している偵察用軽装甲車「フェネック」の後継車両にGENESISの開発で得たハイブリッド機関の技術を提案する考えを示しています。

ハイブリッド装甲車 レーザー兵器にゃ持ってこい?

 アメリカやドイツなどではドローン迎撃の切り札として、レーザーのような“指向性エネルギー兵器”の開発が進められています。これを車両に搭載する場合、必要な電力をどのように供給するかが課題となっていますが、ディーゼル・エンジンをもっぱら発電用に用いるハイブリッド機関であれば大きな電力を供給でき、指向性エネルギー兵器を搭載する車両にも適しているでしょう。

 また、部隊が屋外で宿営する際に必要な電気は、ディーゼル発電機などで賄われています。GENESISは外部に電気を供給する能力も備えており、災害の救援活動でも活用できると考えられます。

 FFGはGENESISを環境問題と結び付けていませんが、アメリカ陸軍は2022年2月に発表した、気候変動に対処するための気候戦略で、2035年までにすべての戦闘車両をハイブリッド化する方針を打ち出しています。

 アメリカ陸軍の戦闘車両のハイブリッド化には、燃料費と燃料を前線に供給する兵站コストを減らしたいという狙いもあります。同軍は現在運用しているM2「ブレッドレー」歩兵戦闘車を後継する戦闘車両「OMFV」にハイブリッド機関の採用を検討していますが、その理由の一つとして、部品や燃料にまつわる補給コストの低減が見込めることを挙げています。

 実際にハイブリッド機関を使用する戦闘車両を軍へ導入するにあたっては、整備員の再教育など解決しなければならない課題もありますが、日本でも防衛装備庁がアメリカと共同で、既存の車両をハイブリッド化する「モジュール型ハイブリッド電気駆動車両システム」の共同研究を2020年から開始するなど、先進諸国では戦闘車両のハイブリッド化に向けた取り組みが加速しています。

ーー記事ここまで

私は電気戦車というものはありえないとあなたに過去に何度もいった。しかしこのハイブリッド戦車に関しては否定はしない。しかし実現は難しいところがいくつかあるだろう。電気戦車に関しては蓄電池を積んだ状態の戦車がそんな重たいものを抱えた状態で戦い続けその中でエネルギーが取れなくなったらそこでおしまいの、そんな兵器を使い物にできるわけがない。

でもハイブリッド戦車、いわゆるプリウスのようなシステムにおける戦車であれば少なくともバッテリーのサイズはそんなに大きいものは必要でなくなる。そしてどちらかといえばこの形状を、エンジンでの発電、これ周りにおいての各種新兵器を使うという意味においての無人ハイブリッド戦車、こういう形であるのなら私はそれは必要なものだと言う。

つまりハイブリッド戦車と言われているものに関してはそれでも無人化が必須であろうなと私は捉える。 これからの戦争において人間が戦場の最前線で戦うということは相当少なくなるだろう。人的損失その人間を育てていかなければいけないという一連のコストを考えれば機械に肩代わりさせた方が全体的な収支が合う。

そしてこれらの記事に合うようにハイブリッド戦車の場合においては静かだ。つまり走行が静かなので敵に見つかりにくいというところがある。 そして人間を乗せていないので場合によっては熱源をかなり低くすることができ、その結果的の熱源探査に引っかかりにくくなる、これもあるだろう。

そしてそもそも最初から人間を載せないのだから戦車のサイズをかなり小さくすることが可能だ。それは不整地のでこぼこした瓦礫だらけの場所を走らせる戦闘行為をさせるという戦車においては非常に有利な条件になるとわかるだろう。

また全体のサイズを小さくできるので高速走行そして長時間走行が可能になるともわかるだろう。軽いから。

この記事においてはハイブリッド戦車の実際の軍隊に対する提供はないと言ってはいるが、それは半分嘘であり基本的にはこのハイブリッド戦車に関わるような技術開発は日米ともに進めている。

だからこれは世界のトレンドだとは言える。戦車はやはり燃費が悪い。燃料を食い過ぎる。そういうことを含める プラグインのような形の戦車も考えないではないが、いわゆる外からコンセントを持ってきて戦車のバッテリーに差し込んで充電するという考え方だが果たしてそんなものが戦場で役に立つのかどうか。

それは発電装置とセットでなければどうにもならないだろう。 移動式発電装置という考え方である。しかしそれは実際の戦闘行為をやっている時にお荷物以外の何者ではないだろうし真っ先に狙われるだろうなとも今思った。

昔の独ソ戦では戦場に向かう衛生兵と言われているものは戦車の中には乗らず戦車の外側に腰掛けて戦場まで運んでもらい、そして戦いの時点のはるか後方で隠れていた。

衛生兵が明らかに邪魔になる人質に取られるということが明らかだったからだ。 戦争におけるリスクと言われているものは多岐にわたるがこの発電、移動発電車とでも言えるものも当然その類に入るだろう。

基本的に兵器というのはスタンドアローンで1体ですべてが完結した状態でなければならない。外部に依存しきっているような全体システムでそこにいなければ機能を発揮できないと言うのであれば、一つ綻びが起きるとすべてが壊れる。それでは戦争には勝てない。

この戦争の 最前線で使われるような兵器の開発情報というものもあなたはこれからチェックしなくてはいけない。なぜならば人類世界における最先端の情報というのは、科学技術工業技術というのはなんだかんだ言ってこの戦争の兵器の分野に相当集中しているからなのである。

ただし今では民間と軍事の境目がほとんどないので、というか全くないので、そういう視点で見るとやっぱり袋小路にはまり込んでしまうのかななどとも思ってしまうが。

あなたはあなた自身の考え方を、センスを変えなくてはいけない。それはこの戦争に関わるような兵器に関わるような情報を取得するときのあなたであっても全てだ。変わるということはそういうことである。

ーー記事ここから ロイター 729

日本が次世代半導体の研究開発拠点、米国との共同視野=報道
7/29(金) 8:15配信 ロイター

[東京 29日 ロイター] – 日本経済新聞とNHKは29日、日本が次世代半導体の研究拠点を整備すると報じた。NHKによると、米国との共同開発を視野に、29日に両国が開く外務・経済担当閣僚協議(経済版2プラス2)で日本側が表明する。

日経によると、年内に拠点を新設し、2025年にも日本で量産する態勢を整備。半導体の主要供給源である台湾を巡って有事が起きても一定量を調達できるようにするという。研究するのは回線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートル相当の半導体で、日本側には10年で1兆円を研究開発費に充てる案があるとしている。

ーー記事ここまで

これはまだ完全に決定した動きではないがこれに注目しておかなくてはいけない。つまり米国としては韓国どころか台湾すらも切り捨てるという、つまりリスクを危険性を感じ取っているということである。

中国の smic という半導体開発企業は、つまり中国由来の中国の資本で、しかし半導体製造装置は全て輸入に頼っていたこれらのメーカーが、7ナノメートルの回路幅の半導体の開発に成功しこれを米国の企業に収めたという報道が出た。本当かどうかは今でも疑わしい。が仮にそれが本当だった場合彼らがその技術をどこから手に入れたか。

もちろんそれは tsmc 台湾または Samsung 韓国語の2ヶ国しかありえない。 tsmc は台湾の側にあるから西側だとあなたは勝手に思っているだろうが tsmc のオーナーと言われている人物は確か中国共産党に相当近い人物だったはずだ。だから何時でも裏切る可能性がある企業なのである。

今のところ露光装置が中国には渡されていないのでこの7ナノメートルの半導体の成功というのは実は疑わしいが、その露光装置ですら tsmc または Samsung の関係者が実機を、実際の機械を自分の所の工場から外してそれを中国に渡した、その可能性すら考えておかなくてはいけない。

西側世界から散々恩恵を受けていたのにも関わらずそれを公然と裏切る。それが儒教圏域のやつらだ。台湾人とてそれはある。そうした気持ちはだが韓国はもっとひどいだろう。そもそも裏切って当然という側に彼らは立っている。

彼らには善悪の判断がない。自分は何をやっても正しい許される。これで生きているのだからそういう座標とこちらのルールを照らし合わせるだけ時間の無駄。だから韓国を締め上げるというのは正しい、現状時点においては、大きく。

もしこの日米における、日本に半導体の研究開発拠点を作る、これが実際に現実化したらそれはおそらく次の段階に進む。それは何かといえば4、5年前にインテルが打診したと言われている、インテルの本社を長野県の諏訪市に移すというそれらの情報だ。さすがにこれは胡散臭いなと私は思っているが何気に本当かもしれない。

そうした言葉が一気に再び現実になっていく可能性がある。それを私はあなたに今の段階で勝手に告げる。

ーー記事ここから ギガジン 2022年07月14日

脱炭素の切り札と期待される次世代の小型モジュール式原子炉の採用がカナダで進んでいる

カナダのサスカチュワン州とオンタリオ州が、GE日立ニュークリア・エナジー(GE-Hitachi)製の小型モジュール式原子炉(SMR)を配備する可能性が報じられています。

SMRは従来の原子炉よりも小型の核分裂炉で、「次世代の原子炉」として世界各国で研究開発が行われています。原子炉を小型にすることで冷却効率が上がるほか、モジュール式にすることで「工場生産の原子炉を現地で組み立てる」ことが可能になり、建設までのコスト低減や品質管理の向上がメリットとされています。

新時代の発電方式として注目される「小型モジュール式原子炉」とは? - GIGAZINE

もちろんSMRは核分裂炉なので、従来の原子炉と比較すると安全性は高いとはいえ、原子力事故のリスクは存在します。しかし、近年はロシアとの国交悪化などで火力発電に必要なエネルギー資源の供給量が不安定であるほか、気候変動を招く二酸化炭素排出を抑えるための「カーボンフリーなエネルギー」が求められる傾向があり、再び原子力が注目されています。

GE-Hitachiが開発する新型SMR「(PDFファイル)BWRX-300」は軽水炉型SMRで、1基当たりの出力は300MWe(メガワット電気)で約24万世帯の電力を供給することができます。特に冷却水を自然循環させて崩壊熱を冷却するシステムが特徴で、電源や人的操作なしで7日間冷却可能となっています。

BWRX-300の建築コストは1基につき10億カナダドル(約1000億円)から15億カナダドル(約1500億円)。出力1100MWeの水力発電施設はダム込みで160億カナダドル(約1兆6000億円)、6~7平方キロメートルの土地と安定した日照で300MWeを出力できる太陽光発電施設は3億カナダドル(約300億円)かかることを考えると、BWRX-300はかなりコストパフォーマンスがいいといえます。

オンタリオ州は、最大4基のGE-Hitachi製のSMR(出力300MWe)を計画しており、2028年までに最初の炉を稼働させる予定だとのこと。4基でオンタリオ州の約96万世帯の年間消費エネルギー量に十分な電力を供給可能で、建築コストは48億カナダドル(約4800億円)かかる予定で、出力エネルギー1kW当たりに換算すると4000カナダドル(約40万円)となるとのこと。

また、サスカチュワン州の電力会社であるSaskPowerは、2035年頃をめどにBWRX-300を導入することを検討していると発表しました。

SaskPowerの幹部であるドン・モルガン氏は「サスカチュワン州がよりクリーンで持続可能な未来に向けて取り組んでいく上で、BWRX-300の採用は重要なマイルストーンとなります。今回の発表は、サスカチュワン州成長計画の目標であるゼロエミッションSMR技術の開発をさらに推し進めるものです」とコメントしています。

ーー記事ここまで

あまり前倒しになってもいけないが日本も早くこの小型原子炉と言われているものの実際の稼働を次々と行っていくべきだった。そしてこれを分散型のタイプであるから各県に設置するというのもいいであろうと私は捉える。ただし問題は安全性と言われているのが本当のところはどこまで確保されているかということの証明及び情報公開にあるだろうなと見る。

しかしこの小型原子炉に関しては西側の投資家たちがずっとお金を注入して各国に分散して開発させていたものであるからそんなにイカサマなものではないと思う。沸騰水型とか加圧水型よりは余程マシであろうと捉える。

どのようなものにも危険はある。リスクはある。草刈り機や芝刈り機でさえ手や足が巻き込まれてそれが切れるだとかそうした事故がある。それは個人ベースのことだからこういう原子炉には関係がないという人もいるだろう、でも基本は同じことだ。

その事故に至ったような経緯をつぶさに構造的に分析分解して、どこがエラーを起こしていたのかということを見つけ出し、それを封じていく対処していくということを繋げれば全体は速やかに円滑に動く。そのことが例えば原子力発電の場合においてはたくさんの人々に無条件に電気を行き渡らせるという果実に到達するわけだ。

現代文明において電気のない生活などあり得ない。もちろん文明のレベルを相当数下げるのならそれはありえるだろう。だがあなたはかっこいいことを言っては見せるがそれができるかで、きないだろう。

誰かが悪いと決めつけるにしてもスマホがなければそれができない。偉そうなことを言い主張するがスマホやタブレットがなければそれができない。もう、そうしたステージに人類は移動してしまった。これは元には戻らない。その上でその社会を洗練化させるためには大電力と言われているものが安価で広範囲でしかも安定的に供給され続ける設定というものがどうあっても必要だとわかるだろう。

そのために各種の電源装置いろいろ発電所発電機といえる概念が何が何でも必要だとわかるはずだ。そしてそれを動かすためには代価がいる。例えば内燃機関であれば石油や石炭を燃やさなければいけない。それは代金によってお金によって交換されたものでありその代金をお金をどこで融通するのかというところにまで考えを巡らせなければならない。

左側領域から出てくるなんとかをしなければならない論というのはこうしたお金の計算が一切できていない。かつての民主党政権地獄の3年半においても電卓を叩ける者はただの一人もいなかった。なんとなく脳の中で綺麗事を言って、そしてその綺麗事背後にいる官僚勢力がやれやれバカがまたなんか変なこと言ってるよ、と言いながらぶつくさと文句を垂れながらこれを形にしてみせるということの繰り返しだった。

かつて小沢は官僚から全ての権限を取り上げて行法、法行うだけの事務官に落とさなくてはいけないということを常々言っていた。ではそれを言う以上は政治家であるあなた達は官僚以上の学問研究探求における知識演繹演算、そして責任を取るということの一切全てができるような個体に進化していなければならないのだが、小沢個人を見ても分かるとおり彼らはただ命令するだけの偉ぶっているだけの自分が偉いと確認したいだけの奴らだと明らかに分かってしまった。

脳の中が儒教圏域に染まってきた奴ら。脳の中が中韓北朝鮮に染まってしまったやつら。日本で生まれ育ったくせに歳をとってから中国人韓国人北朝鮮人になってしまった奴ら。がこの日本には本当にたくさんいる。そしてそれらが支配層にふんぞり返っている。

私は河野太郎と言われているあの中国に自分の会社を持っている、日本端子という明らかに中国の利益に協力している会社を持っているこの男が、日本のくだんの原子力関係だと思うが、それらの官僚に対してとてつもない傲慢な態度、そして汚い言葉遣いをして命令だけを下していたという姿勢、動画静止画を見たあの時点で、私はあれはもう駄目だなと判断し、一切これらの座標から出てくる言葉を信じないと決定した。

それは上のものと決めた連中が下の者に対してどれだけでも搾取してもいいのだということを体現した有様だったからだ。足を伸ばし机の上に放り投げ、その上でふんぞり返って汚い言葉遣いをわざと使って官僚たちを脅す。

しかし河野太郎には実際の実務能力は全くない。そんな能力がある人間がコロンビア大学などという三流のうらぶれた、コントロールだけを目指すような大学を出るはずがないと私はここまで決める。彼は確か推薦枠か何かで入ったのではなかったか。

とこれはネットの情報なのだがそういう全体像を見るにつけてああ日本というものをコントロールするためだけに生み出された育成されたようなキャラなのだな、という以前から持っていた疑いを今度は強い理解確信に昇華させた。

調べないから知らないから理解しないから自分で分からないからそういう愚かな個体というのはすぐに情緒感傷の海に逃げ込む。情緒感触に耽溺する。物語を作る。

そして楽しい時間だけに溺れる。何も掴めない。その人の人生が80年で終わるとすれば80年間無意味に生きるためだけに彼彼女は生まれてきた。そしてそのような無意味に生まれてきた子供達もまた無意味に生まれて無意味に死ぬ。それを私は生贄の系譜なのだと言った。

あなたはどうなのだ。そういう自分自身の経歴を過去の生き様を冷酷な冷静な視点で振り返ることができるか、できないだろう。自分だけは特別で自分だけはかわいそうでという側から一歩も動かない。

その方が有利性優位性というものを感じていられるからだ。しかしどっこい新しい 世界に移動する人々はそのようなものをみな捨てると決めたのであなたはそのままうち捨てられてその場に取り残されて置き去りにされてひとりぼっちになってただ消えていく。誰も相手にしない。あなたは廃棄される。あなた自身がそう望んだから。

世界は自分なる単一の座標のためだけにあるのだという傲慢な海に自らが立っているのだということに、まず気づくところが第一歩なのだが地球人類の9割以上がその視点すら観点すら持っていない。ので自分の立ってる場所を理解していない。

私はその場所を、せめてその場所を知らせるためにこうやって喋ってるつもりだが残念なことに私の言ってることなど全て間違っているのでそれぞれの人々が検証していくしかないのだが、その人々とやらも検証一つしないのだ。終わってるね詰んでるねという言葉ばかりが前に出る。

しかし私は諦めない。諦めないとまらないというのは愚かな、愚かそのものの私の良いところ。だから私はその良いところと信じた部分を前に進めるだけなのである。あなたとはいつか別れていく。私の方が当然愚かなのだから落ちていくだろう。しかしあなたが、じゃあだからといって上がっていくのか、上がっているのだと思わないことだ。

この世界に内包されている、この世界に包含されていると思われるような座標のすべては、上がっている下がってると思うのは結構だがその領域の枠外には出ていない。

我々はこの世界の全てを移動させなくてはいけない。あなたの言うところの上方向に浮上方向に。そういうことの概念私は言うのだ。いつも勝手に。間違っているが、やはりいつも勝手に投げつけているのだ。

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もし中国の傲慢というものが極端な場所に移動してしまっていた場合、そして今度の中間選挙で何がなんでも勝ちたいという民主党の思惑があったばあい、生贄としてバイデン自称大統領を中国の勢力によって暗殺させる、ということすら起こりええるのが今の世界だ、とわたしは見ている。

安倍首相を暗殺した背後に中韓などの勢力がいたのだと決めるのなら、米国においてもそれらを、痴ほう老人であるバイデン自称を暗殺、生贄として差し出すことによっての同情票の獲得。 そうしたなりふり構わない動きすらあるかもしれない。 何が起きるかわからない。

安倍首相が暗殺されるなどという事を予測していた人間は誰もいなかった。 少なくとも現実の世界の人間において。 セイシンセカイとやらに関してはわたしは知らない。 どうとでもいえるだろう。

世界は傲慢と無気力と無規範の混在によってその領域が大きくなっている風に見える。 無秩序の拡大という言葉でもいい。 その中で次の新しい世界の到来を含める何もかもの想起をするのはなかなかに困難だが、しかしそれをやらなければならないのだろうなあとわたしは勝手に決めているのである。


  急性アノミーを超えて


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