台湾が中国に落とされたときのことを考えるとf35、つまりラプターの売却はできない。 しかしf16も過去から積み上げた実績の元にある充分信頼できる戦闘機だ。 高度戦術体系で複数で中国の相当見せかけの戦闘機、殲シリーズにはきとんと対抗できる。 つまりそれが嫌だから中国はこうやって反発しているのである。

アジアにおける発火点の一つになりつつあるのが今の台湾と中国との関係だが、そこに至る前の段階で、つまり中国による武力併合の流れになる前で、今の香港問題からの中国内部の動揺が開始される可能性がある。 というかそちらの方が高くなっているのではないかとわたしは捉える。

台湾がTPP11に入ってくるかのような背景の動きがあったら、日米における台湾に対しての支援の動きが位置段階引き上げられたという風に捉えておくべきだ。 その頃には在台湾米軍の新設という流れになっているのではないかと思う。

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韓国と約束をしても、次の政権になったらそれは反故にされるというのがこれだけ明らかになってしまうと、彼らが何を言ってきてももう日本は相手にすることは出来ない。 そして今の韓国謀略言語における徴用工裁判がどうしたの流れにおいても、この構造に日本が1ミリでも譲歩するのならそれは、日本が他国に対して結んできた全ての条約、つまりサンフランシスコ講和条約からポーツマス条約、日米修好通商条約に至るまで、なにもかもの何もかもをひっくり返しても構わないというサインを与えた事になる。

日ソ不可侵条約をソ連が一方的に破ったことに対しても何の反論も出来なくなる。 そういう全ての事柄に関係してくる動きだと韓国の支配層は分かっていてこれをぶつける。 だから最初からこの日韓基本条約を破壊することが大きな意味では目的だったのだろうなとわたしは捉えている。 それほどのムンジェインという男の脳の中は、朝鮮民族優秀主義に凝り固まったている。

彼らはそんなに遠くない時点で、一体誰に喧嘩を売ったのかというのを自分の身体で、その生活の貧窮化で理解する。 そのときは全て遅いが。

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かつてリーマンショックを自らのエゴの拡張で引き起こした韓国なる連中が、今度は再び自国の消滅と引き換えに世界に大混乱を引き起こそうとしている。 この様に今の流れをわたしはとる。 もちろんそれは複数ある世界の流れの台本の一つに過ぎない。 ただ大きな破壊が再び起これば、それらに所属しているたくさんの人間の焦燥葛藤感情エネルギーを自動的に大量に効率よく採取採掘出来るのだから、地球が反転してそれらの収穫ができなくなっている今、そうした破壊はどうしても仕掛けられるだろうととらえる。

本当はそれをしたら地球の既存の世界が壊れてしまうのに、だ。

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韓国は今日の時点で日米韓軍事情報共有協定のジーソミアを延長すると表明した。 がそれは条件があって、日本が今の韓国に対しての特別扱いを止めないというのであれば( ホワイト国除外からの一連の一般国家扱いへの降格) 日本へは北朝鮮情報は渡さないというそれだ。

ところがジーソミアにはそれらの改定条項とでも言えるものがない。 韓国が一方的にこれを宣言をするのは結構だが、実際の運用において日本の側が韓国に対して情報の開示を求めた場合においてはそれをしなければならない。

それでも彼らが例えば北朝鮮情報を日本に渡さないというのであれば、それは日本側の態度を硬化させることだというのが理解できていないようだ。 今の動きは日米欧の韓国制裁でもある。 それを彼ら支配層は自国韓国国民に知られないように必死になっている。

そんなにもたないだろう。 今はこれを言っておく。
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