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2022・625土曜(令和四年)
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ーー記事ここから 日経 624

米最高裁、「中絶の権利」覆す判決

【ワシントン=芦塚智子】米連邦最高裁は24日、人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆す判断を下した。中絶の権利に対する憲法の保障がなくなり、全米の半数以上の州が中絶の禁止や厳しい制限に動く見通しだ。

ーー記事ここまで

いろいろ分析がなされているようだが別の視点を私はあなたに伝える。日本で 超過死亡と言われる謎の死亡率の上昇というものが増えている。それは主にワクチンからくるものではないかと言われているが完全にそうだと私は言わない。しかし増えているのは事実だ。そしてそれは日本だけのことではなく世界中で起きていることである。

だからこれもやはりワクチンではないかと思うのだが確証を持ってそれを私は言わない。そして米国の奥の院という表現を使うがこの超過死亡の動きに対して今からこの中絶禁止という方向での国家体制を取っておかなければおそらく米国のすべてが維持できなくなる。そのような強い懸念のもとにこうした中絶禁止の動きが急に出てきたのだろうと私は捉えている。

ものの見方というのはひねったらどうとでも言葉を作ることができるが、 これは単に保守派の勢力の復権が近いから裁判所関連がここにひよったというようなものでもどうやらないようだ。

ーー記事ここから kwpニュース 624

◎ケニアの総選挙(大統領、連邦議会、地方議会選)は8月9日に行われる予定。

ケニアのルト(William Ruto)副大統領は22日、8月に予定されている大統領選の公約のひとつとして、国内で働いている中国人を国外退去させると発表した。

同国の総選挙(大統領、連邦議会、地方議会選)は8月9日に行われる予定。

ルト氏は首都ナイロビの経済フォーラムでこの計画を発表した。「中国人はトウモロコシ料理を作り、携帯電話を売り、土地を耕してます。私はケニア人から仕事を奪っている中国人を強制送還します」

またルト氏は支持者に、アフリカ人の力を結集して東アフリカの経済を支える必要があると述べ、中国人を排除すると主張した。「ケニアの仕事はケニア人、アフリカ人のものです。私は当選した暁には、彼らを飛行機に乗せます。ケニアには彼らを送り出す力があります…」

AFP通信によると、ナイロビの中国大使館は質問に応じなかったという。

ルト氏は中国を「ケニアを支配する王朝」と呼び、批判している。またルト氏はケニヤッタ(Uhuru Kenyatta)大統領の政策に批判的で、当選すれば同国の債務推定700億ドルを一掃すると約束している。

中国はケニアに数十億ドル規模の融資を提供している。その多くがインフラプロジェクト関連で、高速道路や高速鉄道が建設された。

これらの投資は中国人労働者の流入を促し、ナイロビを含む主要都市には中国人居住エリアが建設されている。

SNSユーザーはルト氏の公約に様々なコメントを寄せている。

ケニア人と思われるツイッターユーザーは、「我々は中国に借りがあり、関係をこじらせるべきではない」と投稿した。「彼らは借金を返せと迫るでしょう…」

中国人労働者の流入に反対するユーザーもいる。「地元の若者は仕事がないと悩んでいます….」

一部の専門家は中国の融資で収益を上げられないインフラプロジェクトに投資すべきではないと指摘している。

ある専門家は破産寸前のスリランカを引用し、「中国の債務トラップに引っ掛かった国は借金漬けにされた挙句、雇用だけでなく領土も中国企業に奪われるだろう」と警告した。

スリランカ政府は中国のトラップに引っかかり、借金と引き換えに主要港湾インフラを中国企業に引き渡している。

ーー記事ここまで

中国の一帯一路を受け入れてもその国の国民には何の利益もない。仕事も与えられなければ関連の事業で月給が増えるようなこともない。中国はこの労働者を食わせるための雑貨屋であるとか洋服屋であるとか何もかもを中国から運び込んで中国人の街を作る。そしてその中では人民元と中国語で読み書きするような中国の租界、事実上の中国の植民地自治区のようなものが出来上がる。確かに現地の人間はそこに出入りは自由ではあるけれど、自国の中であるのにも関わらず中国語と人民元を持っていなければその地域に長時間留まることができないというとんでもない状況が生まれている。これは日本にもたくさんできている。北関東などにそういう地域がたくさんあるのをあなたはご存知だろう。

彼ら中国人達は本当の意味で現地の人間と交わることをしない。自分たちは一番上の存在であり自分たちは他のすべての民族を支配する存在だと心の底から自己暗示をかけてしまったような人間たちだから、 劣った、彼らの言うところの劣った存在と交わることは自分たちの価値を下げるものだ、とこのように勝手に決めているのだろうと伺える。

ケニアというのはアフリカ地域で真っ先に中国が目をつけた国。資源もたくさん出る。もちろん一帯一路の関係もあったであろう。しかし中国は明らかにやはりやり過ぎてしまった。現地の人間を動物扱いするような中国人たちが現実に存在しており、彼らは SNS 空間などで黒人と言われている人種を自分たち中国人よりも3段階4段階低い別の生き物としての描写、そうした動画をたくさん出している。さすがにこの動きはケニア政府も黙認できなかったようで関係の中国人たちは処罰されたようだが、具体的な事例は他にもたくさんあるようだ。

中国は変わらない。科学技術がどれだけ進み文明の全体レベルが上がっても中国は変わらない。中国は自分が全世界を支配する従わせるという方向にのみすべてを特化している、全振りしている。この部分における彼らにとっての進化はあるだろう。しかしそれは人類全体にとっては奪い取るものの領域が増えるだけであって良い事は何一つない。

私はアフリカでこうした次期大統領候補と言われている人が公然とアンチ中国を唱えだしたということに何かが始まりつつあるのだろうなと見ている。 もういい加減うんざりだという気持ちが隠せなくなってきているのだろうなということである。

ーー記事ここから ウェザーニュース 625

【速報】群馬県伊勢崎で40℃観測 今年全国初、6月としては史上初 熱中症予防を

群馬県伊勢崎市で40.1℃を観測しました。今年全国で初めての40℃到達で、6月に40℃を観測するのは国内での観測史上初めてのことです。 体温を超える危険な暑さです。熱中症予防を行ってください。決して無理をせず、少しでもおかしいなと思ったら涼しい所で休憩を。

東京都心も今年初の猛暑日に

13時30分までに、関東甲信地方の広い範囲で既に35℃以上の猛暑日となっています。群馬県をはじめ、埼玉県や栃木県、茨城県などで、体温を超える危険な暑さになっている所があります。 東京都心も昼前に35.4℃を観測し、今年初めての猛暑日となりました。東京で猛暑日になった日付は今回が過去最早です。

熱中症に厳重警戒を

このあとはその他の地点でも40℃前後の暑さになる所がでてくる可能性があります。梅雨の時期にこれだけの暑さとなることはあまりなく、身体が暑さに慣れていないため熱中症のリスクが非常に高い状況と言えます。 こまめな塩分・水分補給はもちろん、室内でも無理せずにエアコンを使用するなど、熱中症予防を万全に行ってください。買い物などは気温の下がる夕方にした方が良さそうです。

ーー記事ここまで

この温度に関してはヒートアイランドの部分もあるだろう。どこで測ったかということに対しての詳細情報は発表されていない。都市部で測ったらもっと暑かったかもしれない。そしてこの異常気象とでも思われるものは梅雨と言いながら雨が降らず言えるフェーン現象に近いような状態になっているからだと思われる。大体そのような解説があった。では降らない雨は水分はどこにいっているのか。おそらくこれは中国なのだろうなと思うが何とも言われない。

ただ朝鮮半島の北朝鮮から韓国の北部に深刻な干ばつが起きているから東アジア地域における水分がどこか特定の場所に集中して落下しているのは間違いがないようだ。やはり中国なのだろうかと私は考える。 このまま7月になりほとんど雨が降らないまま梅雨明け宣言、宣言が出されないまま夏になっていく、そういうパターンを今年は迎えそうだ。

これを地球温暖化の二酸化炭素にかこつけて日本も早く石炭火力発電所を止めろ止めろという風に言っていた連中は今年に限ってはピタリとその発言を止めている。戦争が始まったからだ。 だからヨーロッパ各国は石炭火力発電所を慌てて再開している。つまり日本の中で脱炭素グリーンとやっていた連中のバックに誰がいたのかということはバカでもわかる流れになったというその言い方だ。

ーー記事ここから 読売新聞 625

石像に再び苔が生え始めた(25日午前、大阪市中央区の法善寺で)

 大阪・ミナミの法善寺(大阪市中央区)で、「水掛不動尊」の石像2体を覆う 苔(こけ)がはがされた被害から半年となった。石像の顔に再び苔が生え始め、徐々に緑を濃くしている。

石像は水をかけると願いがかなうとされ、こうした願掛けは戦後に始まった。いつの頃からか苔が生えるようになり、長い年月をかけて石像を覆うようになった。

2体の顔と頭の苔がはがされているのが見つかったのは昨年12月。寺側が大阪府警に被害届を出した後、寺を訪れた男性が「みすぼらしかったので、きれいにしてあげたかった」と名乗り出た。反省した様子だったため、寺側は被害届を取り下げた。

ーー記事ここまで

この事件に関しては悪意から行なったのではなく純粋に苔に覆われてみすぼらしく見えたので撮ってあげたという自供からあるように、心の入れ違い方向性の違いから起きた 不幸な、この場合不幸という言葉を使っていいかわからないけれど、不幸な出来事だった。あなたは覚えているだろうか。

私が焦点を当てたいのはそこではなく、半年であっという間に戻ってきたというこの部分だ。 これから陥没現象を含める何もかもが起きるかどうか。これは私にはわからないとしか言いようがない。しかし人間の人工物が沢山壊されるのと並行して自然環境も間違いなく壊れていく。たくさんの動植物、特に樹木や苔などの部分というのはなぎ倒されていく。彼らは動けないからだ。

その後で急速に自然の回復が行われるという情報伝達があった。私は今回のこの半年でほぼ8割方元に戻った苔の復活を見て、あーおそらく本当なんだろうなという思いに浸っている。 しかしいずれにせよビジュアルを見て私は思ったのだが、苔に覆われてかわいそうだったと言う 発言を行った、犯人にされそうになった学生も、その気持ちも分からないではない。 苔に覆われて正直何があるのか全くわからない状態になっているからだ。これは解釈の違いなのだろう。

ーー記事ここから ツイッター 布路川梶太 624

台湾に頻繁に現れはじめた「中国と協調すべき集団」
https://twitter.com/i/status/1539909967511453696

ーー記事ここまで

台湾では武漢ウイルスの発生が大分抑え込まれていたのだが彼らも経済を回さなくてはいけないということで中国人観光客を入れ始めた。その途端に大爆発が今起きている一応オミクロン株なので致死率は少ない。ただオミクロに関しても再発の患者に関しては肺の中に長期にこれが止まり重症化かするという報告も出ている。詳細はまだわからないがそうしたものを狙った人間爆弾、つまりテロであることも中国の場合に限っては考えておかなくてはいけない。

もちろん台湾侵攻のために民間のレベルでどこまでやれば台湾政府は動くのか、台湾国民の反応はどうなるのかということのデータを集める。中国はいい加減なところとこだわりなところが同居しておりどうでも良いところに、調査に時間をかけるという部分がある。しかしそうした調査を無視して頂上の連中が勝手にトップダウンで物を決めるところもある。つまり全体が統合されていない
そうした部分がこのような台湾の中における中国礼賛派とでも言えるような人間集団の活動に帰結する。

台湾の軍人が言っていた。我々は中国に攻め込まれたら何一つ反撃出来ないだろうと。具体的な 戦闘の手順が記されていた。 その中で彼は 台湾が攻撃されるその直前に真っ先に狙われるのは在日米軍基地だとはっきりと言っている。私もそう思う。この部分を日本の防衛関係者は言わないからこの中国や台湾に関しての認識が甘いままなのだ。少なくとも私の文章を読んでいるようなあなたは最低限そこから始めなければならない。 中国が台湾を攻撃する時に中国はまず最初に日本の本土を攻撃するのである。いつまでも甘っちょろい考えでいてもらっては本当に困るのだ。

ーー記事ここから ツイッター 布路川梶太

中国のアカデミースクールで、世界地図からアメリカが削除されています。英国と日本はすでに削除されています。中国共産党は国内の大学、高校、小中学校、幼稚園もすべて国有化し、中国共産党が望む人民が育つようにしようとしています。
https://twitter.com/i/status/1539375622115688448

ーー記事ここまで

これらの消去されている国の中に西側諸国の中ではフランスが残っているということに注目しなくてはいけない。我々はフランスというものの奥底にある邪悪な何かに気づかないといけない。しかしそれは英国の中にだってある。私は常々あなたに欧州の連中というのはろくなものではない、少なくとも支配層に関してはということをよく言う。それは彼らの国の中にある古代から連綿と受け継がれている呪術未開人的な考え方も含めるいわゆるあなたの陰謀論的な秘密結社的な考え方及び組織をも含める、少数の人間が大多数の人間を支配して当然ではないかというシステムが フランスに強く残っているからだ。

もちろんイギリスにもあるドイツにもある。これらの国々というものがまともな産品も出せないくせにいつも先進国の上層部に位置しているのはなぜかということを私は昔考えた。それは人類全体の歴史というものを過去から上手にプロデュースしている集団がいるのだと勝手に決めるのなら当然ながらそれは当たり前ということ。

しかしあまりにも馬鹿馬鹿しく漫画チックだ。普通は考えない。ところが私はフリーメイソンと言われるものの組織体で本当のトップそしてその下に結局のところ合わせてロシア人アメリカ人フランス人この三人が大体は主要なトップだということを知ってしまった。ので今言った三つの国がなんだかんだ言って世界の流れを決めているということを現実の報道から検証すると、フランスというものはやっぱりろくでもないのかなあなどといろいろと考える。

フリーメイソンの上層部にイギリス人がいない。私はこのあたりが不思議でならないのだがそれはひょっとしたら別の組織体として英国王室、こうしたものに繋がっているのかなとも考える。考えるのは 自由だどうせ間違っているんだし。

中国が残している地図国家というのは基本的に彼らが目指す一帯一路の従属国としての地域だ。そして中国というのは人民元というものでの決済圏域つまりドル決済の代わりに人民元というものを使う領域さえ作れば彼らは国家の財政赤字から何からを吹き飛ばすことができる、チャラにすることができる。 正確にはそれはできないけれども通貨発行という野放図な印刷を持ってそれを中和することができる。中国が目指しているのはそれだ。

だからこれらの Twitter に見られる消されている国と残されている国ということの意味を考えることだ。

以前ユーラシア連合という概念を言った。 この広大な大陸のみを地球の主人として後は従属衛星国として使いまわすという考え方だ。それを中国は着々と行なっている私にはそのように見える。

ーー記事ここから ライブドア 624

旅人に優しく、親日家が多いことでも知られている東ヨーロッパの美しい国・ジョージア。ここ数年で話題になった料理・シュクメルリもジョージアの伝統的な料理のひとつです。そんなジョージアは日本に大使館があるのですが、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんが、ラーメン二郎を絶賛して話題になっています。

駐日ジョージア大使はルックスもイケメンだ

駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんは『ラーメン二郎品川店』(東京都品川区北品川1-18-5)を訪れ、ラーメンを食べたようです。そのときのようすを2022年6月24日にTwitterに掲載し、あまりにもティムラズ・レジャバさんのポーズがクールだったため、「スタイルが良すぎる」「かっこよすぎる」などの絶賛コメントが寄せられています。ルックスもイケメンだ。

ジョージア人の好みに合うテイストなのかも

駐日ジョージア大使はラーメン二郎のおいしさに感動したようで、「きめ細かい旨味」「ストレートな味わい」「これはおいしい」などと絶賛。ジョージア料理のシュクメルリもラーメン二郎もニンニクをふんだんに使用しているため、ジョージア人の好みに合うテイストなのかもしれません。

おそらくラーメン小の麺半分か

駐日ジョージア大使が食べたラーメン二郎のラーメンについてラーメン二郎マニアに話を聞いたところ「おそらくラーメン小の麺半分トッピングのマシはナシだと思われます」とのこと。実際は何を食べたのか不明ですが、確かにおいしそうです。以下は、かつて筆者が食べた『ラーメン二郎品川店』のラーメンです。

ーー記事ここまで

日本のラーメンというものはオリジナルのものだ。正確に言えば似たようなものが中国から入ってきたが日本人がこれを徹底的に換骨奪胎して日本のものにしてしまったカレーも同様だインド人は日本のカレーが自分たちのカレーとは全く違う似たような何かという印象を持っているがそれを食べて自分たちの国よりも日本のカレーの方が美味しいと絶賛するようなインド人も結構な数でいる。

そもそもラーメンというのは特に西洋世界にはほとんど伝えられていなかった。確かニューヨークかどこかに一番店、日本から出ていったは一番最初の店があり、今から30年か40年ほど前だったと思うが最初は売れなかったそうだ。所がラーメンというのは不思議なもので、万人に受けるようなものではないが、このラーメンというものの魅力に惹きつけられてしまったような人間というのはまるで麻薬中毒患者のようにこれを食べる。やみつきになる、というか抜けられなくなってしまう。

それはそれでどうかなとも思うが、そうしたことがようやく西洋世界に、そしておそらく一番遅れてあれらのスタン諸国地域、地中海黒海地方地域とでも言えるところに 到達した 。まったく未開の地としてはアフリカがあるそうだがアフリカはそもそも平均気温が高いので日本のラーメンという食べ物を彼らが望むかと言うと正直微妙な感じがする。

なんでこんな話題を取り上げたかと言うと人間は基本的にはあんまり変わらないのだ。この地球上にいて確かに見かけはだいぶ違って見える人たちもいるが食べるということに関してとんでもなく変わっているということはあまりない。それらの中で最適合理解を求める人々こ、の活動を見たときに私は日本という国の日本人達が行ってきた過去からの、外の世界にあるものを一旦日本に取り入れてからそれを翻訳する。つまり換骨奪胎することによって完全に日本化する。

それは相当に合理化されたものになっているがそういう一連のプロセスを見てやはり我々が この地球世界、行き詰まった地球世界を真っ先にどうにかしなければ 本当に変わらないのだなとこれ思ったからだ。 ラーメン二郎で何を言ってるのかねあなたはなどという声も今聞こえたが。

ただ私はこの記事とこのジョージアの大使に文句がある。ラーメン二郎は決してそんな繊細な味のラーメンではない。あれは土方が食うのに一番適したラーメンだ。土方最高、ラーメン最高、と最後にしめておこう。

ーー記事ここから ケータイウオッチ 624

国産OS・Webサービス望む声も、NTTの株主総会

NTTは24日、第37回定時株主総会を開催した。

2022年3月期の決算概況が説明されたのち、議長を務めたNTT 代表取締役会長の澤田純氏が同社の今後の方針などについて説明。リモートワークを主体とした働き方の導入やIOWNの実現に向けた取り組みが語られた。

NTT 代表取締役副社長の島田明氏が、株主からの事前質問に答えるかたちで新しいドコモグループの成長強化について説明。

□国産SNSはできないの?
株主からは、次世代の国産サービスに関する質疑が上がった。

SNSなど外国勢がシェアを伸ばすことが、中長期的な事業の懸念材料になるのではと指摘。データの越境移転や経済安保などの議論が巻き起こる中、そうした状況を踏まえて、NTTは国産の検索エンジンやツイッター(Twitter)のようなサービスを独自にもしくは他社と連携して立ち上げられないのかと発言があった。

これに対して、NTT副社長の渋谷氏は「日本のSNS、検索エンジンは『何をやっているんだ、もっと頑張れ』という応援していただいたと思っている」とした上で、同社が展開するビジネスチャットツール「elgana」(エルガナ)やコラボレーションツール「NeWork」(ニュワーク)の存在を紹介。

さらに「長期的にはIOWNということで、デバイスレベルでも国産化しながら信頼を置ける方々と新しいデジタルデータ基盤を築いていくという大きな目標にも挑戦していこうと考えている」とコメントした。

□日本にWindowsのようなものは作れないの?
ICT技術で日本が世界に遅れを取っているという点について、マイクロソフトのようなOSはなぜできないのか、今後も日本ではできないのかという質問もあった。

執行役員の坂村健氏は、同氏が1980年代から国産コンピューターを作る仕事に携わってきたことを紹介した上で「チャレンジをしても国際情勢などで上手くいかないことがあった。しかし、コンピューターは日々進歩している」と語り、チャンスは何度でもあると強調。

IOWN構想を推し進める中で「インフラが変わるときこそチャンス。これからもNTTはグループを挙げて、新しい技術にチャレンジして世界に貢献できる新しいOSや情報のプラットフォームをつくることに力をかけていきたいと(社員)みんなが思っている。チャンスは何回でもあるということで、挑戦し続けるNTTになるよう努力したい」とした。

ーー記事ここまで

私がこの記事で一番驚いたのはトロンの開発者である板村さんが NTT にいたことだ。だからどうだと言われても困るが。 NTT が内部で OS 関連の開発をしているということは業界誌ではちらちらと出ていた。しかしそれを作ったところでも海外の関係者にどうせ潰されるし日本の政治家官僚の中にいるこれら海外の関係者と繋がった利権保有者利権ホルダーらにも徹底的に嫌がらせをされる。

しかしそれでもこの独自の OS というものの開発というのはこれから今よりは進められることになるなぜならば米国がだいぶその力を落としていく時に 自国の安全性を確保できるような独自の企画の OS がなければ、国家体制の何もかもが外国資本の OS 及び SNS などに準拠することによって穴の開いた風船のように外側にどんどんと漏洩してしまうからだ。

要は国を挙げてやるかやらないかの問題であって、やると決めたのであればそれは形になる。現在は日米同盟の強さ、これを維持しなくてはいけないので日本のは米国の提供するような OS であるとか各種 SNS システムを採用している。韓国のラインを採用しているのもおそらく裏はあるだろう。韓国がそれでも米韓同盟とやらの事実上は全くない同盟ではあるけれど、米国の対面から同盟を気取っているようなあれらの片側の国だ。

それらの LINE を使えという風な 誘導はあっただろう。 LINE のサーバーを使って中国は当然データを抜いている。しかしあなたはこの考えをもったことはないはずだ。その LINE のサーバーから米国も情報を抜いているという可能性だ。

私はどちらも必ずあると思っているが米国に関しては日米軍事同盟、つまり同盟国だから取られても仕方がないというよりも我慢するといったい言い方はできる。

でも中国に関しては取られても我慢するとは言えないし言わない。冗談ではないと思う。もちろん米国の西側の味方のフリをしている韓国にしたところで奴らに情報を渡すなどもってのほかだ。一文字だって渡したくない。そういう事の色々な思惑を考えれば国産 OS というもの、つまりかつてのトロンのようなものを作っておく開発するというのは今からやらなければならない。

板村さんの言うように PC の世界は本当に移り変わりが早いので新しい規格が出た途端にそこに新しい OS であるとかシステムを入れ込むだけの隙間ができる。日本はそれを狙えば良い。トロンは大成功した。 産業別 OS として大成功している。人工衛星などにも普通に使われている日本が決して劣っているということではない。私は各経済雑誌における日本の力をわざと過小評価したような表現をしているこの傾向というのはおそらく編集の指導であろうなと捉える。

もし本当に日本に実力がないのであればなぜ次の6 GB の開発において日本と北欧勢力と米国が徹底的にこれを共同開発、と言いながらほとんど日本がやっているそうだが、そういう動きになっているのかということ。空中伝送無線伝送における情報通信は日本が最初に開発している。 こんな当たり前のことも知らないから我々は簡単に外側のスパイ工作記事によって騙される。それによって自分で自分自身を失わせる。自分で自分自身を過小評価する。過小評価したから自分は責任を取らなくていい。

これの悪循環で日本という国は今まで出来ていた。これをスッパリとやめなければならないのだ。 そういうことを含めていろいろ違った視点で既存の記事というものを見てほしいと私は思う。

ーー記事ここから 産経新聞 624

核禁止会議「宣言」に露非難なし 条約疑問視の声も

【ニューヨーク=平田雄介】核兵器の保有、配備などを全面的に禁じる核兵器禁止条約(核禁条約)の第1回締約国会議が23日、ウィーンで閉幕した。採択された政治宣言「核なき世界への明確な決意」には、ウクライナに侵攻したロシアの「核の恫喝(どうかつ)」を名指しで非難する言葉が入らなかった。ベネズエラやキューバ、南アフリカなどが反対したためだ。 核禁条約は「核を使用する威嚇」も禁じている。ロシアの行為は条約に明らかに反しており、国連外交筋は政治宣言について「核禁条約の値打ちとは何なのか」と批判した。 南アとキューバ、ベネズエラは、国連総会が3月の緊急特別会合でロシアのウクライナ侵攻を非難した2度の決議の採決時に賛成票を投じなかった「隠れロシア派」。第1回締約国会議に出席した核禁条約の批准国49カ国・地域のうち、隠れロシア派は南アなど3カ国を含む12カ国あった。 オーストリアやアイルランドなど名指しでのロシア非難を望む国があった中、隠れロシア派の意見が力を持ったのは、クメント議長(オーストリア)が締約国の「分断」を警戒し、賛否が表面化する投票にかけなかったからだ。 その姿勢は、草案段階で開催地の地名を冠し「ウィーン宣言」としていた政治宣言の名称が、南アの要求で変更された閉幕直前のやりとりにも表れた。 南アは「国連主導の会議が出す宣言に、特定の地名を冠するべきでない」と主張。2001年に南ア・ダーバンで開かれた国連主導の世界人種差別撤廃会議では「ダーバン宣言」が出されたにもかかわらずだ。メキシコやアイルランド、インドネシアなど6カ国が南アの主張を「おかしい」と訴えたが、クメント氏は「大事なのは宣言の中身だ」と変更を受け入れた。 今回の会議は、核保有国が新規加盟を希望する場合の核の全廃期限を10年、他国の核を国内に配備している国が加盟を希望する場合の核の撤去期限を90日と決めた。次回は来年11月27日~12月1日にニューヨークの国連本部で開催し、メキシコが議長国を務める。

ーー記事ここまで

言葉の力だけで核反応というものを止めることはできない。言葉の力だけでこの核兵器の発射であるとか爆発であるとかに関わる人間の気持ちを変えるというのは、ここで気づかないといけないのだがそれは人間に対するコントロールだ。洗脳支配とあまり変わりがない。 これら核兵器に関わるような廃絶に関わるような人々というのは自ら知らずしてその洗脳の動きを取っている。 しかしこのように広義に、つまり広い意味で言葉を解釈するのならすべてのものが洗脳支配ということになってしまう。

すると解釈論争だけで無駄な時間とエネルギーが浪費されることになりそれははっきり言えば人類全体にとっての不利益だ。人間というものは有限の世界で生きているのだからその設定に準じた生き方をどうやってもしなければならない。

これら言葉の力だけで核兵器をやめろ廃絶しろという連中は何の役にも立たない。 彼らは収入を得るためにこうした表現パフォーマンスをしているだけであり存在の意味がない。ここまで冷たく言い切らなければならない。ではどうするのか、方法はある。

それはこれらの連中がクラウドファンディングなどのような形で全世界の核兵器を廃絶するべきだと考えているような人々に金をまず募ることだ。そしてその金の使用目的をきちんといい、順次明細を発表しその上で研究成果と言えるものを常に発信し続けるという体制を作り、 核兵器というものを爆発させないだとか核兵器を運び出すミサイルやロケットを間違ったところに誘導するだとか、自爆させるだとか、核分裂や核融合の反応を外からの電磁放射であるとか様々な研究開発の結果それを無力化する無効化するという実際的な 学問的探求を開始するという事。

そしてそれを成功させると言うことのみによって これらの核兵器廃絶という概念は実現化する。もっと言えば核兵器を運び出す戦略爆撃機ミサイルそして潜水艦など、それらが発射される前にまた発射された後でも完全に100%迎撃できるような兵器体系、それをこれらの原水爆禁止がワーワーと言っている人たちが研究機関を作って実際の開発を行えば、 それは彼らの活動も意味があると私は言う。

今のままでは 彼らの活動はただの泥棒だ。 そうした冷酷な言葉を全く出してこなかったから、 こういう人の善意につけ込んだ言葉の詐欺師たちが、河原乞食達が調子に乗ったのである。 人間の世界を変えてきたのはテクノロジーだ。 民生軍事を含める 全ての 新製品新兵器とでも言えるものが全世界に波及することによって人間の生活も認識も何もかもが変わっていった。

そうやって我々は進歩をしてきた。 我々はまだ愚かで無知な存在だから言葉だけの情報を与えられてその先に起こりえるかもしれないような事柄に対する未来方向への復元ができない。 だから現実的にそうした 製品をこの物質固定がされている世界の中での唯一の実際的な 結果をもたらす製品を、兵器を作って、 それを全人類の前に提示する以外この核兵器廃絶云々と言う世迷いごとは 実現することはないのだ。

ーー記事ここから 蜘蛛巣城 ウィキ

『蜘蛛巣城』は、1957年に公開された日本映画である。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と山田五十鈴。モノクロ、スタンダードサイズ、110分。シェイクスピアの戯曲『マクベス』を日本の戦国時代に置き換えた作品で、原作の世界観に能の様式美を取り入れた。ラストに主人公の三船が無数の矢を浴びるシーンで知られるが、このシーンは実際に三船やその周囲めがけて本物の矢を射って撮影した。海外ではシェイクスピアの映画化作品で最も優れた作品の1つとして評価されている。

ーー記事ここまで

我々は現在映画で CG を見るのが当たり前になっている。つまり作り事ということだ。しかしこの三船の蜘蛛巣城に関しては本物の矢をうっている。私はこの動画を見たことがあるが三船の演技は少なくても演技には見えなかった。私だってそうなるだろうなぜならば間違えれば間違いなく顔に当たって大怪我、場合によったら本当に死んでいたからだ。黒澤明は迫真の演技を三船に求めたが、こういう無茶な事ばかり要求していたので御船は黒澤から離れていった。この言い方は間違っていない。

だが本物の映像本物というものを求める黒沢にとっては、仮に今彼が生きていたとして CG というものを使うかどうかと考えるとそれは疑問だ。彼はあくまで人間の動きにこだわったであろう。 そこから取らえたときに我々の認識の中にある本物と偽物というものを決める時の基準はその人の矜持、思い、意思、意図などに関わってくるものなのだろうなと私は勝手にこれを思うのである。

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人間が人間を支配することを当然だと思っているから今の支配層たちはそれらの精神的背景をエネルギーとして使って勝手なことを行う。 その様に全体のテンプレートが組まれてしまっている。 これを打破するのはなかなかに困難だ。 全人類がその支配したい支配されたいという型の一部を形成してしまっているから。 これを昔わたしは銀河鉄道999のアニメ映画における惑星メーテルの崩壊だったかあのあたりで述べたように思う。 あれらの星を構成していた部品たちは自らその崩壊を目指して志願した。 しかし今の地球人類にそこまでの矜持を持つものはいない。

だからやり方を変えるべきだ。 しかしそのやり方があれば簡単だろうがなあ、としか言えないのがわたしの立場である。 でもまあ頑張ってみるのだ。 人間が人間の肉の身であろうともやれることがあるのだからそれはやりなさい、ということにおおむねなっているのである。 たぶんね。


  われわれのケツイ


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