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2022・529日曜(令和四年)
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ーー記事ここから 読売新聞 529

【キーウ(キエフ)=渡辺晋】ウクライナ東部ルハンスク州のセルヒ・ハイダイ知事は27日夜、SNSで、ロシア軍が要衝のセベロドネツクなどへ攻勢を強める同州から、「退路がなくなる前にウクライナ軍の撤収もあり得る」との見方を示した。包囲を回避し、将来的な反転攻勢に向けた戦略的判断を示唆した可能性がある。ただ、市内には住民約1万3000人が残っているとされ、ウクライナ軍は難しい判断を迫られている。

ハイダイ氏は28日にも、SNSを通じ、露軍がセベロドネツク北東部のホテルに「居座っている」とし、市内の一部が占拠されていることを認めた。一方でウクライナ軍が、露軍を撃退していることも強調した。市街戦も起きているという。

 露軍は、ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)でウクライナ軍を広範囲に包囲する戦術を、要衝の順次撃破に転換している。露国防省は28日の発表で、ドネツク州北部の鉄道輸送の拠点リマンを「完全制圧した」と発表した。同州の主要都市スラビャンスク、クラマトルスク攻略に向けた足場も固めている。

 ルハンスク州でも、露軍はセベロドネツク攻略と並行し、ウクライナ軍の退路と補給を断つため、隣接するリシチャンスクと軍の拠点バフムトを結ぶ幹線道路の掌握も進めている。ハイダイ氏が示唆した軍の撤収は、こうした露軍の戦術転換が影響している可能性がある。ウクライナ軍は今月24日、住民約1万人を残し、ドネツク州北部スビトロダルスクから撤収している。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は27日夜のビデオ演説でも、「リマンやセベロドネツクが自分たちのものだと思うのは間違いだ。ドンバス地方はウクライナのものになる」と述べ、今後の反転攻勢で全域奪還を図ると強調した。

米国防総省の高官は、露軍の制圧地域の拡大は「限定的だ」と指摘した。一方で、ウクライナ軍によると、露軍は南部ヘルソン州やザポリージャ州で制圧した地域の周囲に3重の防衛線を構築し、ウクライナ軍の反転攻勢に備えている。

 独立系ロシア語ニュースサイト「メドゥーザ」は27日、プーチン露政権内で、秋頃までに首都キーウの再攻略を目指す案が浮上していると伝えた。また、志願兵の年齢の上限を撤廃する法案も28日、プーチン大統領の署名で成立した。兵力増強の狙いがある。

  ◆セベロドネツク= 東部ルハンスク州西部に位置し、2014年に親露派武装集団が州都ルハンスクを実効支配した後の州の中心都市。人口約10万人で化学工業の一大拠点。市名は「北ドネツク」の意味。ロシア系住民も多く、14年には一時、親露派に支配された。ドネツ川対岸には同規模の都市リシチャンスクがある。

ーー記事ここまで

ロシアの今のウクライナとの戦争において司令官が変わってからその戦い方戦術が大きく変わったのをあなたは気づいたであろうか。 それまではウクライナ国民ウクライナ市民をできるだけできるだけ傷つけないように戦闘が行われていた。そちらの方にベースが割かれていたのでいわゆるウクライナの国の中に隠れていたバンデラ主義とアゾフ主義と言われているそれこそナチスと在日ロシア大使などが連呼していた勢力、これらに対する包囲網攻撃も手抜かりのものであった。

その状況下でウクライナが仕掛けたネット戦、認識阻害戦争、つまりロシア軍が一方的にウクライナの市民を非武装の無抵抗の市民を殺しているという情報攻撃を、あえて受けていた。この言い方はあまり言い過ぎではない。それを米国の戦争会社であるとかイスラエル人3人、つまり前にも言ったがリクードでネタニヤフをずっとその座につけるために 懸命に働いていたプロパガンダの専門家3人が全体をコントロールしていた。こういう言い方はできる。

ところがロシアの司令官が変わり、彼はシリアにおける内戦で事実上アサド政権を助けた強者だから、今のウクライナロシアの戦争の最大の問題点を即座に見抜いた。それはロシア兵がロシア軍人がウクライナ国民を必要以上にかばうのは間違いだとの判定に、いわゆる戦争の基礎に基本に立ち戻った。

ウクライナ兵が西側から供与されるハンドミサイルジャベリンとドローンを中心とした戦いを前に押し出すのならそれを出来なくさせればよい。それを操作するのは結局のところ人間なのだから、それは隠れて行われるのだから、では隠れなくさせればよい。

だからロシアは森林もビルも岩も何もかも爆撃と砲撃によって破壊し平坦な台地にしてしまった。ウクライナ部隊は隠れるところがないのでロシアが占領している陣地に全く近づけない。その状態でさらにロシアは定期攻撃の名のもとに戦車を中心とした突撃部隊を編成し、ウクライナの集結地点に何度も何度も奇襲攻撃を毎日しかけている。 その状況下でウクライナ国民と言われているものとアゾフ連隊と言われているものを分けることをやめた。ロシアの正常な戦い方に戻った。

動いているものは全て殺せ。この正常な戦いに戻った。それが今のロシアのウクライナに対する押し返しの原因の一つだ。もちろん豊富な弾薬や砲弾、爆弾などなどを中国から大量に供給してもらっているので陣地防衛戦に対する安心感余裕感が出てきた。これもある。

今ロシア人の兵隊たちは週休2日で8時間労働で戦闘している。こんなにホワイト軍隊も珍しいほどだ。翻ってウクライナ兵は24時間フルで少数の人間が連続で出ずっぱりで戦っている。 どちらが有利かわかるだろう。

そして奇襲攻撃を仕掛け散々にウクライナ兵を殺しつつ、大体集まっているなということの予測見込みを立て、もちろん斥候部隊、偵察部隊も同時にロシアは出しているのだが、それらから得た情報分析をもとに集結している地点、そしてその集結している地点の周辺の村々にテルミット弾を徹底的にお見舞いしている。

テルミット弾は前にも説明したが地上に落ちても燃え尽きるまで3000°の高熱を発生して周りにいる人間のすべてを焼き尽くす。酸素も奪い尽くす。その状況下でウクライナ兵が次から次から死んでいる、大量に。この包囲殲滅戦を定期的に機械的に受けているウクライナ兵。 私は今の状況が続くのならロシアが勝つとまで判定している。あなたの味方とは全く別になっている。

だからこれから欧米世界、特に米国がレンドリース法の名のもとに果たしてそんなにあまりにも強すぎる兵器をウクライナに貸し与えるかどうかをあなたは目撃しておかなくてはいけない。私の予測を言おう。そんなに強力な兵器は出さない。なぜならばそれを使ってウクライナの側が全世界を巻き込む、NATOを引き込む、抱き込む形での第3次世界対戦を本気で仕掛けるからだ。

ウクライナがこれから勝つチャンスというのは欧州全域に第3次世界対戦に引き起こすということぐらいしかチャンスがない。誰もがわかっている。本当の事を伝えないから知らないふりをみんなしているが、今のままではウクライナは勝てない。

そして核兵器を使わなくてもロシアは勝てそうだという見込みが出てきたので、昨日bbcのインタビューでイギリスの駐英ロシア大使がウクライナでは核兵器は使わないだろうとはっきりといった。必要がないのだ。 場合によっては全て天然ガスを止めるだけでよい。 まだドイツは他の代替え地域からのガスの確保には成功していない。あっという間にヨーロッパ経済は破壊されるだろう。 ロシアはそれができるのになぜやらないのかここまで考えなくてはいけない。もはやその段階に来ている。なんとなくロシアが悪い良いでは済まされない段階に来ている。

私はどちらの肩も持たないと決めている。どうであれ勝った方につくことが日本にとっての最大の利益だというこの目標に従って喋っているし、書いているし、伝えているし、動いている。 この世界というのは皆邪悪だ。騙すこと奪うことしかしない。それを理解しているつもりの私は、勧善懲悪お涙頂戴的な心のままでいれば結局それで全てが奪われるのだと理解しているのである。

ロシアが本当にウクライナを占領する目的で戦争を始めたのなら、なぜインフラを止めないのか、というこのことに説明がつかない。電気もガスも通信もロシアは生かしている。
ウクライナのすべてを占領するということが目的ならこれを真っ先に止めるのだ。ところがそれらは生きている。

通信に関してはロシアの徹底的な検閲が入るようになったが切断はされていない。 つまりこれを我々西側は認めざるを得ない。それはプーチン大統領が2月の頭ぐらいに言っていた、目的はウクライナの中にある非ナチス化、ナチスの勢力を滅ぼすこと。そしてウクライナの非武装中立化。

これによってプーチン大統領は急遽2月の10日を過ぎたあたりで軍事介入をすると決めたのだ。とあなたがどのようにいやいやそれはないと反論してもよいが2月の24日そしてその前からの動きを追跡するとどうしてもそういう結論になってしまう。

この概念もまたこれからの戦争の行く末、動きによって変わるかもしれない。しかし2月の頭から2月の末までのあなたの認識とは明らかに違う流れがあのウクライナロシアの座標で起きている。 もちろん領土拡大侵略戦争はあるだろう。その想いの上流をずっと辿っていくと、おそらくはそれはロシア人ロシア国家なるものへの、深刻な安全保障に関わる恐怖。

ヨーロッパの核兵器が数分でロシアに、モスクワに届いてしまう状況の出現。そうしたことにおける恐怖からウクライナという地域を NATO に渡すことだけは絶対に許さないという全体合意があるのだと分からなければならない。

今ロシアから発信されているとされる、国民の若者の多くが戦争反対に気付きだしたという報道、これは嘘だとは言わない。しかし本当に少数派だと見ている。私は全体の2割もいないと見る。ロシア国家を支える圧倒的な庶民階層はこの戦争をやっぱり支持している。それは彼らのタイムスケジュール過去の記憶によれば、ドンバスにおけるウクライナの勢力の一方的な、無人機を使った爆撃と、その前の流れにおけるロシア系住民に対する虐殺弾圧拷問四肢切断などなどは、我々西側がどう思うかは別として ロシア人たちにとってはそれは事実なのだと固く信じられているからだということを指し示している。 まさに世界は自分が作っているのである。

価値中立であること開明的であること、そしてそれら全て踏まえて一番の合理的解答を見つけ出すこと。それを行動によって表現すること。一蓮の諸々が我々日本人に対して求められている。我々日本人という存在が、この地球表面上に住む人類という種族の生命種族の最適合理解の存在にならなければならないのである。

その観点で私はいつもあなたに訴える。あなたは情緒感傷の海、快楽娯楽の海から一歩も出ようとしないが、生まれてから今のこの瞬間までそこにいるが、それでも訴える。

なぜならばこれらの我々なる座標が変わらなければならない、という大きな課題の達成において、 私一人では必ず絶対にどうにもならないのだと私自身が何よりも知っているからである。

行わなければならないのは全ての浮上であってごく一部一部の限られた座標のみがということではないのだ。だから私はその観点で覚醒論者という側に立っている人々が、全体を引き上げるようなフックの先にあるロープ、吊り上げるワイヤーの役目を果たしたいというのならそれは認めるが、そうではなくこの地球人類世界に何も還元することはなく、何も恩を返すことがなくただ出て行くのだというような座標、これを目指しているようなのであれば、私はそれらの座標を排撃する。ふざけるなと常に口汚くいぎたなく罵るのだ。罵倒するのだ。

私はクズなので野蛮なので、そういう自分にあまり抵抗がない。 あらゆる意味の活力を、生命力を、立ち向かう力を、私はあなたなる座標に持って頂きたいとこれはいつも勝手に思っているのである。

ーー記事ここから朝日新聞デジタル 528

政権加われば「自衛隊、合憲の立場とる」 共産・志位和夫委員長

 共産党は今年で創立100周年を迎える。主権が侵害された時は、違憲との立場をとる自衛隊を「活用する」と志位和夫委員長が明言し注目された。「野党連合政権」の実現を掲げ、参院選に向けて現実路線をアピールする。志位氏はインタビューで「その道は絶対捨てるつもりはない」と語った。

 ――4月の党会合で「急迫不…

ーー記事ここまで

かつては共産党の筆坂さんは今の C 委員長というのは共産党の政治綱領というものをよく読んでいないのではないか、全く読んでいないのではないかと批判をしていた。日本共産党の政治綱領を読み込めばそもそもが自衛隊、この存在を認めない。そもそもが日本に軍事的に関わる兵隊軍隊そのように見えるような人間集団、それらの全てを許さないと規定しているのに、利用するだとか利用しないだとかそういう言葉が出てくることそのものがおかしいと筆坂さんはこれを批判していた。

左側の連中のどうしようもないところは 相手を利用することしか考えないことだ。 これは右側にもあることだとは思うが左のそれは本当にひどい。 心の中から何か湧き出るような発想想起アイディアイメージ、 そうしたものが全くない人間であればあるほど他人を道具のように使うことに抵抗がない。それを当然だとみなしている。

自分は弱い存在であり被害者なのだから周りの人間の全ては自分なる座標を特別扱いし優遇しなければならないのだとでもいえる態度で彼らは世界と接している。とてつもない傲慢であり愚かさであり完全なる間違いだ。

世界とは自分が作っているのだから、自分の五感によって全てを認識し、または認識しわかったつもりになって、その上で自分自身の足で歩いていく。自から一人でできなければ誰かにお金を払って助けてもらう。それの積み重ねでそれの拡大で人間の社会というものはできている。

その上でそのやり方を洗練化熟練化していくということを積み重ねて人間の社会はより良き方向に向かうのである。人間は個人では基本生きられない。ご飯を食べなければ死ぬ存在だからだ。

つまりどうしても社会の形成というものが必須になっている。これから人間はおそらくあと50年前後内においては物を食べなくても良い肉体に変容していく。 変身していく。少食の人々が周りに増えているはずだ。それらは腸内細菌による元素転換を行い人間に必要な物質を腸内で作ってそれを供給しているからに他ならないのだが、今それを私はあなたに深く説明はしない。しかし人間の精神が大きく飛躍することにつれて人間の肉体も変わりつつある真っ最中なのだということはあなたに告げておく。

自分以外の存在を利用することしか最初からそれしか考えない座標というのは、私が言うところの奪い取るものたちそのものである。そういう存在をこの地球という惑星はもはやいらないと決めた。出て行ってくれと決めた。その概念をあなたにはどうしても持っていただきたい。

われわれ人間はこれから変わる。しかしそれを分かりやすい形でまず真っ先に変わってそれを全人類の他の座標に行動として、動かぬ証拠として見せていくのが私あなた我々日本人なのである。 そういった概念を含め今のこれらのまやかしの言葉をハハンと鼻で笑って粉砕していただきたい。

あなたの気持ちの中で。そうやってしがみつくようなこの寄生虫や邪悪な何かを振り払い、この世界を切り開いていって、貫いていてほしいというのが私の立場なのだ。

ーー記事ここからツイッター マサタカ 528

日本赤軍が「テルアビブ空港乱射事件」を

起こしたのは1972年5月30日。まもなく50年だ。

殺害された26人のうち17人はプエルトリコ人

というテロ事件だったが、日本赤軍は今なお

「リッダ闘争」と呼んで誇っている。

で、こんなこと言っているのだが。

ーーここから猫白色 

やっぱ重信房子はあっち系界隈のカリスマなんやなあ。金平氏も青木氏も憧れの眼差しやな。

ーー記事ここまで

極左のカリスマの女王重房が出所しテルアビブ空港における50周年とやらのイベントに参加するために現地に向かったようだ。彼女達は現地で24、5名における人々を殺傷したくさんの人々に迷惑をかけ、その人およびその家族の人生を完全に破壊した。 それにもかかわらずそのテルアビブ空港テロ関連のイベントに本人が参加するということはこれは彼女の心の中がどうであれ、自分の行った行動は全く反省する必要がないと宣言していることにほかならない。

この重房をテレビの中などでいつも偉そうな口だけで偉そうなことを表現しているキャラクターたちが総出で直立不動でお迎えをしている。つまりこれらの人々は現行の体制に対して破壊衝動を持ちながら多くの人々を殺害しながら、この日本国体制を組み替える、天皇制の立憲君主国からソ連や中国や北朝鮮に見られる 首席や委員長や書記長などと見られる人々を頂点にいただき、その上で民主独裁とやらの政治体制を民主主義なのに独裁体制という言葉には恐れ入るが、それらの支配するものと支配されるものといった明確なシステムを求めているのだと隠さない。

これらのどうしようもないキャラたちが冷たく笑ってばかりおりながら現場には出ることをしない寄生虫等が、卑怯者たちが何の武器も資金も持っていない段階であればまだその影響力は小さい。しかしこの重房のようなもはやテロリストの女王としてのカリスマとでも言えるようなキャラクターが出てくるとこうして普段キーキーキャーキャーと騒ぐだけの連中は彼女のために何かをするのだ的などうしようもない動きを開始する。

しかしそれすらも下っ端に任せるというこれがもう最初から見える。 この左の極左の連中は何もかもが腐っているというのが私の判定その結果なのだから、こういう危険因子たちをまとめてどこかの無人島にでも放り出してしまえばいいのにと思うことが多々ある。なぜこのようなものをお金を払う生かしておくのか。 それが商売になるからだ。つまりこういうものを求める支配者を嫌う何の能力もない労働者、大衆が多いからだ。

多いというのは失礼だな。ではほんの少数でしかないのだが、その熱量が本当は冷え切っているくせに熱いのだと自称しているような愚か者たちがいるからだ。

イデオロギーをベースにして人々を勝手に道具のように使いまわす勢力というのは左だろうが右だろうが人類の敵だ。そして今我々日本人に一番分かりやすくそれらを表現しているのは左側に立っている奴らだ。 この重房を中心とした集団が実際の破壊活動をやるとは考えにくい。しかし言論や動画の力で多くの人々をだまくらかして金銭を集め、そして破壊活動。それらを第三者に押し付ける騙してやらせるという動きがこれから確実に増える。

そうしたものを事前に見抜いて我々は、この自分では手を下さない他人にやらせるという薄汚いにもほどがある邪悪な奴らを何としても封じ込めなければならないのである。

ーー記事ここから 時事通信 528

ベラルーシ部隊が国境展開 ウクライナ侵攻に参戦の観測


合同軍事演習中に握手するロシア軍兵士(左)とベラルーシ軍兵士(右)=2月19日、ベラルーシ西部ブレスト近郊(ベラルーシ国防省提供)(AFP時事)

 ウクライナ軍参謀本部は27日、ベラルーシ軍がウクライナ国境に近い南東部ゴメリ州に電子戦部隊を展開したと発表した。他の国境地帯でも7個大隊が態勢を強化しているといい、ロシアの軍事同盟国ベラルーシがウクライナ侵攻に参戦するのではないかという観測が、再び高まっている。

 ベラルーシはウクライナ北部キーウ(キエフ)州などへの侵攻ルートをロシア軍に提供。既に間接協力をしているが、直接の参戦は見送っている。
 ベラルーシのルカシェンコ大統領はロシアのプーチン大統領と頻繁に会談している。参戦すれば3カ国の戦争となるが、実現性は不明だ。ベラルーシ部隊の展開は、ウクライナ軍の兵力を分散させることで、東部ドンバス地方の攻略に集中するロシア軍を支援する狙いもありそうだ。

ーー記事ここまで

西側の報道だけを見ていると我々はウクライナが圧倒的にロシアに勝利しているかの錯覚を覚える。しかし現実はそうではない。ロシアは平坦地における戦争の基本に立ち戻って物量を中心とした陣地防衛戦に切り替えたのでウクライナは攻めあぐねている。陣地から外周周辺の二十キロぐらいを丸裸にする。それらを平坦な更地に変えてしまう。

そうするとウクライナ部隊はどこにも隠れるところがない。その状況下でロシアの陣地に近づくということは狙撃兵及び砲弾の的になる。 そうしたことが今ウクライナで起きている本当の動きだ。 だから少しずつではあるのだがウクライナは押し変えされ、おそらくドンバス地方から追い出されるのは時間の問題である。

だがそういうことを直接ウクライナ兵に知らせるわけにはいかない。ウクライナ兵たちはイーロンマスクのスカイネットのお陰で今この瞬間もリアルタイムで西側のメディアの記事を読んでいる。そうすると彼らは戦況が自分たちに不利だと分かると逃亡兵がたくさん出ることになる。そのような事態を避けたいのだなと理解しなくてはいけない。 なので西側メディアは都合のよい勇ましい言葉ばかりが飛ぶ。

しかしウクライナを勝たせるためにレンドリース法によって極端に性能の高い兵器をウクライナに貸し与えるとそれはそのままロシア本土を直接攻撃する手段をウクライナに与えることになる。そしてウクライナは確実にそれをするのだ。となるとロシアが戦争全体を拡大する動きを取るエスカレーションが始まる。となるとロシアはまずは通常ミサイルなどでポーランドあたりを攻撃する可能性がある。そこからウクライナに様々な物資が供給されているからだ。

ポーランドに攻撃を受けるとするというのはNATOのすべてを敵に回すことである。もしそれが核兵器だった場合は米国は机上演習でその反撃をベラルーシに行うと発表していた。核ミサイルにおける一発だけの反撃、こういう概念なのだろう。だからベラルーシとしてはそれらの情報を受けてから急に態度がおとなしくなった。ロシアに協力する賛成するという動きをピタリと止めた。

だが戦争というものは生き物であり2日3日前に思っていたことがあっという間にひっくり返される、それが常だ。私の見立てによれば今のロシアとウクライナの戦争は6対4でロシアが有利だと見る。もちろんロシアに大量の損害が出ているけれど、しかしそれでも押し切れると見る。ロシアはまだ本気を出していない。なぜならばウクライナの国民を傷つけないように戦っている節が確実にあり、それがロシアの攻撃の仕方に迷いを生じさせている。

だが東部のどんバス地域と言われているものはこれは完全にロシアの敵である。ナチスバンデラ主義アゾフ主義と言われている選民思想、優生思想に基づくようなナチス集団たちが守っている。私がそう思うという意味ではなくロシア兵たちがそう思っている。彼らにすればこのアゾフバンデラと言われているものを背負っているウクライナ人は地上から抹殺しなければならない存在であり、人間とみなさなくて良い存在だ。だから捉えてはすぐ拷問にかけたり四肢切断したりすぐ撃ち殺したりありとあらゆる虐殺をしているだろう。それがアゾフ連隊関係者であれば。

ロシア系住民に対してはそのようなことは一切していない。 そしてその次にロシア系住民でなくアゾフは関係がなさそうなウクライナ国民に対してもおそらくはそのような虐殺はしかけていない。ただし戦争だから紳士淑女ジェントルマンレディファーストといったとんでもない礼節はそこにはない。これは当たり前だ。

ベラルーシのルカシェンコはとてつもなく世界を読むのがうまい。自分の独裁政権を維持させるために真剣な男だ。その彼が自国の中にポーランド及び NATO から反撃が開始されるということを予見した動き、軍備の整備拡張を起こしているというこの動きは、 冷静に考えてルカシェンコの見え方からロシアが勝ちつつあるのではないかという判断を彼が持っている、これを指し示す。

我々の世界は認識が全てだ。そこから入る。その認識を行う前の段階で取り入れる情報が歪められていたら人々は上手にそちらの側だけに誘導される。世界は自分で作っているという概念はこれを自分自身の言葉で認識で五感で構築し直す、取り戻すということを意味している。

しかしそれすら自らなるエゴというものが邪魔をして本来の景色とは違った何かを Texture mapping のようにその上に貼り付けて間違った認識誘導をさせる。 それらの一切合切の仕組みを理解した上で我々は世界を再構築し、このどうしようもない愚かな座標を何とか改善しなければいけないのである。

それを わたしたちは浮上する という表現を使って私はあなたに伝える。 我々は自らのエゴ、しきたり、既存の常識などでがんじがらめになっている。 そのような重り、バラストがついた状態では新しい世界に移動することはできない。しかし我々は新しい世界に移動をしなければならないのである。そしてその一番先頭に立つ水先案内人が我々日本人なのだ。これは何度も言っている。これからも言うだろう。そういうことを含める今この瞬間の自分なるもの世界になるものの姿をそれぞれが見つめ返して欲しいかと思う。

よろしく、ごきげんよう。

ーー記事ここから ツイッター 小咲なな 528

鈴木宗男議員が昨日、朝鮮総連の全体大会に出席した上に、金日成・金正日の絵の前で「いくばくかのお役に立ちたい、そう決意するものであります」と挨拶しているのですが、日本維新の会は北朝鮮の"お役に立つ"党ということなのでしょうか。。かなり怖いのですが。。

ーー記事ここまで

鈴木宗男という議員が一体どこと繋がっているのか私には判定がつきかねる。ロシアとウクライナの戦争においてはロシア側の情報を彼一人で流していた。一見冷静には見える。しかし彼はロシアから渡された偽の情報を流しているだけの工作員とする見方もある。今のロシアとウクライナの戦争に関しては我々日本人は西側世界から渡されているだけの情報準拠にあの空間を見ているので、鈴木宗男議員のいう発言はとてもおかしく見える。

そして彼の発言を批判していた andrey なにがしというウクライナ人の在日の作家なのか関係者の批判というものが正しいように見える。しかしウクライナの中に 選民思想的な優生思想的な人間集団がいることは事実だ。がそれをどのように捉えるかは遠く離れた日本人の我々にはよくわからない。隣接した地域のヨーロッパ人ロシア人でなければ肌身の感覚ではわからないだろう。

鈴木宗男議員というのはロシアから日本につなぐ予定であった天然ガスパイプラインの利権におそらくは関わっている。サハリンから北海道に直行するコースとサハリンから北朝鮮を経由し日本海、佐渡島を経由し新潟につなげる2箇所のパイプライン構想が小渕政権の頃からあったとされる。それが一旦はおじゃんになった。しかし北朝鮮には小泉政権の時に密かに作られたそのパイプラインのコンクリートの台座が延々と残っているとされている。私はこれは現地を見てきたわけではないので強く断言はできない。

だからこのパイプラインの利権という一点で捉えるのなら鈴木宗男議員が北朝鮮の催しに参加し、北朝鮮におべっかを使い、そして今の支配層の意思決定権に関わるような人々に何らかのコネクションを作ろうとしているがためにこのようなおべんちゃらを卑屈な態度をとっているのだろうなという判断を私はせざるを得ないのである。

ーー記事ここから ツイッター 527

2022年6月1日から #永住申請 における身元保証に関する資料が #簡素化 され、身元保証に関する資料については、#身元保証書 ・身元保証人の身分事項を明らかにする書類(運転免許証写し等)のみにより申請することが可能となります。身元保証書の書式も変更になります。詳しくは行政書士まで。

— ENU東京行政書士事務所

ーーここから三木眞一郎 528

6月1日から外国人永住許可申請の身元保証人の提出書類が簡素化されるのと同時に身元保証人の責任が無くなります。
新しい書類は「必要な支援を行うことを保証する」に変更になり、何かあっても保証人は法的には罰せられません。

外国人が身元保証人を探す難易度が大幅に下がったという事。

ーー記事ここまで
日本の人口が信じられないほど減っている。しかしそれは日本だけではなく世界のすべての国がその状況にある。中国韓国などは我々が信じられないほどのレベルで減っている、そのさらに上を行くほどの速度で人が死んでいる。正確に言えばそれプラス子供が生まれていない。彼らは20年もすれば今の国家の形を維持できなくなる。しかしそれは西側世界の投資家投機家たちにとってもマイナスなので今は伏せられているが。金融関係者たちに知り合いがいるのであればそういうことを聞いてみるがいい。

人の数が減るということは とれる税金の金の金額が下がるということだから、この件に関しては財務省が本当にピリピリとしている。なので彼らは彼らの中にあるチャイナスクールと言われている人々の思惑どおりに日本国の法制度を緩め、出入国管理を緩め無きものにし、そして日本を中韓の儒教圏域の受け入れ先としてとにもかくにも頭数を増やすのだという必死の努力をしている。それがまた彼らの利権の獲得につながるということも意味しているが。

しかし外から入ってくる人間を増やせば増やすほどその犯罪係数とでも言えるものが本当に増えるのであり、大分早すぎる判断だと言わざるを得ない。 外から入ってくる人間の数はある程度の範囲ではこれからはどうやっても増やさざるを得ない。今後は人の取り合いになっていく、この地球世界は。その上で優秀な素質のある個体を先んじて入れるということそのものはいろいろな意見はあるだろうが反対はできない。しかし数だけを見ると日本の社会というものが確実に破壊される。

財務省というのは今のロシアとウクライナの戦争を見ても分かる通り日本には戦車はいらない、ジャベリンハンドミサイルさえあればいいなどと極端なことを言い出す愚か者たちだ。彼らは戦争の実態を知らないし実際にどのような手順で戦闘が行われるのかを全く理解していない。彼らにあるのは数字だけだ。しかし彼らの基準彼らのエゴに合わせるとこの国は滅ぶ。

安全保障の概念に関して確かに金の出し入れは本当に大事になのだ。が事情を知らない者に旗を振らせてはならない。その観点でこの出入国管理をザルにしていくような全体の流れに私はあなたはどうやっても危機感を持たなくてはいけない。やはり科学的合理的判断に基づく歯止めを、設定をかけなければならないのだ。

ーー記事ここから twimg 529

7月10日の日本国会議員選挙にNHK党から出馬することを表明した原田優美氏は元中国出身の帰化人、観光バス会社の経営者。中国名「?丹?」という。

彼女は「愛国華人」として中国から高く評価されており、中国での知名度が非常に高い。2020年2月、中国大使館が原田氏の会社のバスを使い、コロナで横浜

クルーズ船に取り残された中国人客を送迎した。その後、原田氏は「愛国華人」として、人民日報や中国のテレビに大きく取り上げられた。

注目すべきは、中国のインタビューで「自分は中国人だ」「中国人は同胞だ」と何度も語っている彼女の帰属意識と、中国への思いである。
中国でもすぐにニュースになりました。
「史上初!日本籍華人原田優美氏が出馬表明」

原田氏にはもう一つの顔がある。 彼女は中国政府系メディア「?南网」の日本エリアの責任者である。

2021年6月、「?南网」は厦門と北京で海外中国人向けの「一帯一路」の研修を開催し、原田氏も?南网の日本エリアの責任者として研修に参加した。

中国政府系メディアを担当している人物は、中共との関係が予測される。昨年、中国での「一帯一路」研修を終えたばかりで、今年は日本の選挙に出馬した。もう説明不要だ

これは、原田優美氏が昨年、中共創立100周年に愛国華人として中国で赤い文化を勉強する時の写真。当時、彼女がこのイベントに参加した時の感想も日本語に訳したので、ご覧ください。 NHK党は本当にこの人に関して何も知らないのか?

これは当時、中共賛美歌を歌う時の映像。左から3番目は原田優美氏。

歌詞「几??雨更?得。跟着共?党才有新中国」(苦労を越えてよく分かる。共産党とともにこそ新中国がある)

ーーツイッター地蛋(データン)

7月10日の日本国会議員選挙にNHK党から出馬することを表明した原田優美氏は元中国出身の帰化人、観光バス会社の経営者。中国名「刘丹蕻」という。 彼女は「愛国華人」として中国から高く評価されており、中国での知名度が非常に高い。2020年2月、中国大使館が原田氏の会社のバスを使い、コロナで横浜
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これは当時、中共賛美歌を歌う時の映像。左から3番目は原田優美氏。 歌詞「几经风雨更懂得。跟着共产党才有新中国」(苦労を越えてよく分かる。共産党とともにこそ新中国がある) この歌を歌う人は参院選に出る!!

ーー記事ここまで

NHK 党から出馬することを表明した原田という人がいる。元中国出身の帰化人である。観光バス会社の経営者である彼女は愛国中国人として中国本土から高く評価されており中国との知名度が非常に高い。彼女が N 国から出るということはおそらくはこの党首の立花というキャラクターの背後にも中国共産党が相当いるのではないかという疑いを呼び起こす。

彼女は中国のテレビ局とのインタビューで自分は中国人だ。中国人は同胞だと何度も語っている。彼女の帰属意識それは中国だ。中国に忠誠を誓っている。そのような議員を参議院議員として n 国の比例立候補代表者として出すということは日本の国益を恐らく相当のところで侵害するということが分かる。

NHK と中国は一帯のごとくつながっているものだがまさかそのアンチの立場をとっている N 国でこういう動きがあるというのは非常に驚きだ。 立花党首というものはどのような考えで彼女を選んだのかはわからない。おそらくは日本の中にいる在日中国人たちの票を当て込んでもちろんこれは日本国籍を持っているのだが、そういう票を当て込んでこのキャラクターを出してきた。

これは分からないでもないがしかしとんでもなく悪い手だ。 NHK 党という NHK という売国組織とでも言えるもの解体する動きというものに関しては評価するが今回のこの仕掛け、つまり元中国人で今は日本人を名乗っている人物の議員を出してくる。これは認めることはできない。 毎年3000人から4000人の中国人が日本国籍を持っている、取得している。そして日本に移住してきている中国人は毎年およそ10万人だ。完全に乗っ取りに来ている。

この帰化条件を含める様々な動きを再び見直さなくてはいけない。 そうでなければ我々日本は完全に乗っ取られてしまう。分かっていて何も行動を起こさないのはあまりにも愚かであり卑怯な動きだと私は言う。

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ロシアとウクライナの戦争に関して少しずつ真実が漏れてきている言論空間の中で、隠しきれないものがあるのだろうなと分かる。 アゾフスタリ製鉄所の地下に何があったのか。 この本当のところをプーチン大統領に押さえられてしまった西側各国首脳は一気にそのトーンをダウンさせてきたふうに見える。 ボリスジョンソンなども一気に引っ込んだふうに。 しかしこれはわたしの主観であって、実際は何もなかったのかもしれない。 いや、そんなことはないと思うが。

あなたが思うほどロシアは負けていない。 そのことを踏まえたうえで西側の報道をとらえるべきだ。 自らやすやすと騙されにいってはいけない。 それは自分の判断を第三者に簡単に譲り渡す行為そのものであるのだから。


  わたしがつくる世界


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終了
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