中共は国内の経済をずっと成長させ続けるという設定が達成出来る間において、彼らが勝手に主張する戦後の作り話を含める嘘の理由、そして国民を独裁で統治していいという勝手なお題目を主張することが出来た。

しかしその経済成長が目に見えておかしくなってきている。 となると中国はどうなるか。 強い統制と退行に向かう。 毛沢東の時代の中国に戻ろうとする。

外国勢力の文化面を含める部分から排除していく。 そうしなければ中国なる純化が純血が守れない。 彼ら中共は、内側からなる 我々が中国だ・これこそが中国だ という事のオリジナルの価値観を何一つもっていない。

そしてそれらの構えのまま米国に成り代わって、欧米世界の構築したシステムの少しだけをいじることで全てを強奪し、ゲームプレイヤーにおけるルールメーカーとして、つまり覇権国としてこの地球世界を本当に独裁統治する計画を構想し立案し実際に動いてきた。

彼らが仮に米国の代わりに覇権国になっても、人類全体に対して新しい価値観は何一つ提示出来ないのから、これら独裁を全世界に拡大敷設することしかしない。

それは人類の終わりだ。 今の地球の流れにおいて、そのシナリオもある。 わたしはそう捉える。 都合のいいことばかりが待っているわけがないのだ。

香港に対しての中共の動き方を見ていれば分かる。 そして彼らが台湾に対して平和統合だとか、一国二制度だとか言っても、結局のところそれらの約束は反故にされる。 それが今の香港だ。

中共は香港人をナメ過ぎた。 香港にしてみれば、いままでは公共事業や福祉、公的補助の形で中共からたくさんのカネが降りてきたから我慢してやっていたに過ぎない。 それらが2016年あたりでピタリと止まった。 カネの切れ目が縁の切れ目、それがわかりやすく形になっている。 黙っていたら自分たちがウイグルの民の様に、チベットの民のようにされることを分かっているからだ。

英国は香港島を返すべきではなかった。 今更遅いが。 あれは租借ではなく領土だったのだから、きつかったかもしれないがそのまま英国でやるべきだった。

そういう当時の責任を取ろうとしない動きが、今出てきている。 今は地球の総決算の流れにはいったからだ。 まだまだ出てくるのだろう。

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6月30日までには月間で約3000トンのフッ化水素が入ってきた。 ところが輸出管理の適正化のその前の段階の7月で529トンになっている。 8月はゼロだ。 中国にあるサムスン工場に許された戦略物資はフォトレジスト一件であって、フッ化水素ではない。

他の国にの様にきちんと書類を出し、何かあったら日本の側の追跡検証調査を受け入れる体制をとっていれば、普通にフッ化水素は輸出される。 それはやればいい。 しかしその前に、過去3年間の使用実績書を出す必要がある。 韓国はこれを出せない。 横流しどころか、テロ支援国家と一体となっていたことがバレるからだ。 だから普通に考えて28日以降、韓国に対してフッ化水素が輸出されることはない。

彼ら赤い陰の糸たちは、本当に分かりやすいほど盗る事しかしてこなかった。 彼らはこれからもその有り様を変えない。 だから自ら災厄を呼び込む形で大量に消えていくのだろうとわたしは勝手に決めている。 自殺をすると新たなカルマの生成になる。 だから大量の病死か戦争か天災か人災、などで死んでいくことになる。 わたしはそれらの予兆はすでに出てしまっていると思い、いろいろ伝えてきたつもりだったが、どうも力がなくて届いていないようだ。

世界は娯楽ではない。

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我々は中国なるものの内部の本当のバランスシートを知らない。 本当の家計簿を知らない。 そして彼らが恐らく下半期に入ってから、沢山の外側世界の投資家たちに支払わなければならないカネの流れがあり、それすらもう支払えない流れに入っている今、香港に武力介入して全土に戒厳令をしき、その事でカネの流れを止める、もっと言えば 踏み倒す 事すら彼ら中共は考えているという事を想定しなければならない。

彼らは今の時点で国内投資家たちのカネを、社債や地方自治体債などは支払えないと踏み倒している。 踏み倒してもよいという中央が地方に対して出した命令、これらが意図的にメディアに流されている所からしても、中国内部のカネの巡りは、真実のところでは相当悪いとみていいのだろうと思う。

ミンスキー曲線の事を中共は言わなくなった。 もうそんなものどころではなく、恐慌というクラッシュがすぐ目の前に迫っているのだと私は捉える。

武力介入は軍にとっても手出しの支払い予算が大きい。 香港に逃げ込んだ投資家の財産の全てを没収し、それを自分たち山賊集団にもらえるというのなら命令通りに突入するが… という風な駆け引きがもう始まっている。

わたしは恐らく武力介入突入はあると見ている。 借金を踏み倒すためにだ。


2091819月曜


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我々は実際に世界を見聞していない。

我々は固定された物質の肉体におけるa-1e-1の中に居る。 中にあるとも言う。 いや便宜上その様に認識しているだけであって、本当はもっともっとエネルギーの数値が高く、振動波形状態が細かい( 細かいというのも変だが) 領域に私なるもの貴方なるものがある。 もっと先がある。 そうした一連の情報を我々は宇宙全史によって知った。 それを受け入れるか拒否するかは、それぞれの問題であり、私は同意を求めない。

我々の固定された物質世界は250ー450の範囲で色々なものが表示されている・存在しているという設定になっている。 どういう物質が250の振動数であり、どういう物質が450なのかに関しての詳細は語られていない。 しかし細目一覧表を作るとそれはひょっとしたら250ー450の範囲で下から上にずらーっと繋がっているのかもしれないし、ここからだ……

例えば250ー450を4つの区分体に分けて、それぞれ250-300、300-350、350-400、400-450、という4つのブロック領域をイメージし、実はその中に「 全く同じ物が、違う周波数帯で表示されているだけ」 ということだってありえる。 それはつまり、

250-300 ○△◇◎▲□
300-350 ○△◇◎▲□
350-400 ○△◇◎▲□
400-450 ○△◇◎▲□

私は、貴方は、自分の所属する世界は250-450の、都合200の幅がある世界に住んでいて、その中に物質波動の数値の違いで ○△◇◎▲□ という物質が存在する、表示すると勝手に思い込んでいるだけに過ぎないかもしれない。

私はバカなので250-300帯の中にいて ○△◇◎▲□ を認識しているが、貴方は私よりは賢いので350-400帯の中で ○△◇◎▲□ を認識しているのかもしれない。 私が ○ を見る時に、貴方も ○ を見ているが、私の見ている○は270の振動数値であり、貴方が見ている○は370かもしれない。

固定された物質の殻の中に我々の魂はある。 しかしその殻、肉体器が、本当の意味で250-450の200の帯域幅全てを自由に移動しているのだ、活動しているのだ、出来ているのだと認識しているのは貴方なのだ。 私なのだ。

私は貴方は、実際に歩いて、実際に外国にいって、そこで現地の人間を自分で計測し合算合計したのでもないのに、勝手に地球人口は70億人と決めている。 それは見てきたのですか、確認してきたのですか、なのだ。

これらからの地球の世界構造線の進行の度合いにおいて、世界構造線の全ての振動帯が上の帯域に高速振動帯域に移動する時に、普通に考えたら、下の帯域は切り捨てられる。 その帯域で振動している地球に関連する由来情報はそもそもなくなるのだから、切り捨てられると言うか、それは余波で暫くは映像表示はあるかもしれないが、基本的にエネルギーがなくなれば消えていく。

そうした世界に自覚を、自分の魂の振動領域の一番エネルギーの高い中心自覚、中心の点をとでも言える領域をとどまらせてしまっている存在は、人は、普通に考えてその余波の消滅と共に消える。 自分が消えたという事も知らないだろう。

我々の、貴方の認識に外から入ってくる、例えばネットの情報の文字だとか画像だとかは、貴方のいる帯域の数値に変換されて表示されているのかもしれないし、又は、これらの情報パケットだけが、形を持たないがゆえに、この250-450帯を、彼らだけが自由にフットワーク軽く移動できるのかもしれない。

そういう事を、どうでもいい事を、いらんことを、私は時々考えて、そして貴方にこれを投げつける。 世界を認識し、造っているのは、私であり貴方なのだ。 私は貴方は何処に居るのか。 何処にいると自分で決めたのか、だ。

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