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2022・522日曜(令和四年)
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北朝鮮コロナ危機、金正恩氏が「建国以来の大動乱」と言った理由は農村を見れば分かる

朝鮮人民軍と国防省が5月16日、平壌の防疫危機制圧のための決起集会を開いた。朝鮮中央通信が17日配信した=朝鮮通信

北朝鮮で9日、田植えが始まった。北朝鮮の農村は電気も水道もガスもなく、半世紀も遅れた姿のままだ。新型コロナウイルスの発生でロックダウンも始まり、得意の人海戦術も使えなくなった。金正恩朝鮮労働党総書記は昨年末の党中央委員会総会で農村を改革し、食糧問題を完全に解決すると訴えた。改革どころか、今年の収穫に深刻な懸念が浮上した。 【写真】脱北者は「1960年代の韓国の水準」と語る 北朝鮮の農村風景 朝鮮中央通信によれば、北朝鮮で9日、田植えが始まった。「田植え戦闘」とも呼ばれ、都市や軍などから支援する人々が農村部に送られる。外貨稼ぎ担当の党幹部だった脱北者の1人は「数週間から1カ月、農村に寝起きして農作業を手伝う。昔は食事は農村が準備してくれたが、今は全部手弁当。行きたがらない人も多い」と語る。 ところが、今年はこれができない。コロナの発生だ。朝鮮中央通信によれば、12日午前から、全国で地域別に完全封鎖(ロックダウン)された。事業、生産、居住などの部門別に隔離され、厳格な全住民集中検診が行われているという。

朝鮮中央通信は12日、「平壌の団体で8日、新型コロナウイルスのオミクロン株に感染した人が確認された」と報道。19日には「18日午後6時までの全国的な総数は、発熱者197万8230人あまり」と伝えた。これが何を意味するのか。韓国政府関係者は「全国に検査キットが行き渡っていないという意味だ」と語る。 この関係者によれば、北朝鮮が現時点で確保している新型コロナの検査キットは5万~10万回分程度だという。同時に、3千人前後とされる平壌の党や軍、政府幹部が半年間ほど検査を受けられる体制を作っているため、地方の一般市民が検査を受ける体制ができていない。 ソウルのNGO関係者も「北朝鮮が過去2年、実施した検査は約10万回。欧州各国の1日あたりの検査能力の3分の1に過ぎない」と語る。日本の場合も5月現在、1日40万回以上の検査能力がある。

「平壌で感染した人が確認された」のは、「検査を受けられる身分の人まで感染した」ということを意味する。北朝鮮が「感染者」ではなく、「発熱者」で計算しているのは、全体を検査できない事情があるからだ。 このため、北朝鮮当局は無症状の感染者がさらに被害を拡大させる事態を憂慮しているとみられる。北朝鮮ではワクチンを冷凍・冷蔵して輸送・保存するコールドチェーンもない。過去に新型コロナウイルスのワクチン供給を断っている。別の韓国政府関係者は「人口規模やワクチン接種状況が似ている他の国と比べた場合、最悪で10万人程度が死亡することもありうる」と語る。

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この記事を読んで我々西側の日本の国民はこんなに遅れた国があって良いのかと普通に思う。これらの全てというのは政治のやり方で入ってくるお金を兵器開発ではなく国民の生活向上のために向ければどうとでも改善できたものだと誰だってわかる。

確かに安全保障は本当に大事な概念だ。行動もしなければならない。しかしそのことでやりすぎて国民が飢えて、そして国民なるもの人びとなるものが死んでいったらそれははっきり言って何の意味があるのかとなる。 北朝鮮は安全保障の確保の前に人々を飢えさせないための様々な経済政策を採用するべきであった。どう考えてもそうだ。

彼らが必死になって守っている金体制というものは一体誰のためにあるのか。もちろんそれは今この瞬間にいる金一族とその周辺のお公家さんのために大事なのである。一般国民はその中には入っていない。この場合の一般国民とは一体どういう人たちなのだろうと私は疑問に思う。

確かにこの人間の世界には格差がある。それがなくなることはない。それを無理やりに平等化するとリベラル勢力が色々と画策しているが、それは結局のところ持っている奴らから奪うという考え方から一歩も出ていない。だから結局のところ人類全体のやる気をなくす阻害させるというものにしかなっていない。

だがこの北朝鮮の状況というのはそもそも誰も持っていない。そんな状態で格差などあるわけがない。いや支配層達だけはとてつもなく持っているのだろう。それが国なのかと考えた時に、我々はこれから確かに国家であるとか人種であるとか民族であるとかが消滅しつつある未来に向かっている最先端のトップランナーの日本という場所に立っているが、この北朝鮮の座標にいる存在たちというのはそれすら確保できていないのだから、新しい世界にジャンプして飛びこすことはできない以上、ではどうするのか。と私はそれを無責任ながら考えてしまう。

日本の中のリベラルのバカたちは 北朝鮮には独自の歴史があって云々かんぬんとよくわからない講釈を垂れている。テレビなどによく出ているようなキャラクターたちだ。しかし飢えて死んでしまったら何の意味もない。飢えた状態で病気にかかって抵抗力がなく、死んでしまったら何の意味もない。人類世界にとってその瞬間で一番合理的で人々を全体的に向上させるようなシステムを採用するべきではないのか。

そして明らかに言えることは中国も含まれるし韓国も含まれるが、権威をベースにした三角形の強烈な支配構造封建社会、これらは人類世界には合致しない。全くいらないものだ。ここにこだわり過ぎている以上北朝鮮に未来があるとは思えない。そして未来はないのだろう。彼ら国民が生き抜いていきたいということを本気で求めないのなら、 これから我々が驚くほどに大量の人々が死んでしまうのかもしれない。それはこんな世界からは離れていくという彼らの表明になっている。

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北朝鮮コロナ危機、金正恩氏が「建国以来の大動乱」と言った理由は農村を見れば分かる

北朝鮮の農村は「60年代の韓国」

北朝鮮のワクチン対策会議の映像をみると、金正恩氏が2人の男性を立たせて指示を飛ばしていた。2人は李善権外相と金成男党国際部長とみられる。おそらく、中国やロシアから検査キットやワクチン、治療薬などを入手するよう指示していたとみられるが、すぐに十分な量を確保できないかもしれない。 結局、北朝鮮が取り得る手段は「隔離と統制しかない」(元党幹部)。症状の有無を問わず、厳格なロックダウンを実施し、しばらく様子を見るしかない。当然、田植え戦闘のための大量動員は不可能だろう。 農業問題に詳しい脱北者によれば、稲作には田植えから100日程度かかる。北朝鮮では9月半ばから急速に気温が下がるため、6月初めまでに田植えを終える必要がある。 だが、コロナの影響で田植え戦闘の動員率が30%程度に落ち、5月20日現在でも田植えを終えた場所は全体の3~4割にとどまっている。この脱北者は「7月初めまで田植えが終わらないという話もある。今年のコメの生産に大きな影響が出そうだ」と語る。

北朝鮮は元々、今年の農作物の収穫に不安を抱えていた。国境封鎖措置によって農機具や肥料の輸入が滞っていた。米政府系放送局「ラジオフリーアジア」は10日、北朝鮮では降水量が不足し、春の麦の収穫に深刻な影響が出ていると伝えた。 韓国政府関係者の1人は「これでコロナが加われば、秋の収穫に深刻な影響が出ざるを得ない。金正恩が『建国以来の大動乱』と語ったのは、偽りのない気持ちだろう」と語る。 元々、北朝鮮の農村は「田植え戦闘」などで大量動員をかけなければならないほど、劣悪な環境に置かれている。 南北関係を長く担当した韓国政府元高官は十数年前、北朝鮮の農村を訪れた。舗装された道路はなく、田畑には雑草が生い茂っていた。農作業は主に女性がやり、男性は監督など楽な仕事に就いていた。家屋には壁紙はなく、むき出しの土壁のなかに住んでいた。土間には木の枝などで煮炊きする窯があった。水道はなく、水は近くの井戸や川からくんで使っていた。 北朝鮮の農業事情に詳しい脱北者は「朝鮮の農村は、金日成時代の改革で多少マシになったが、それでも1960年代の韓国くらいの生活水準だろう」と語る。電気は、水力発電が使える夏には1日1時間ほど通電するが、冬場は全く通じないという。

「白黒テレビくらいなら、北朝鮮の農村にもあるが、電気が来ないから使えない。農民たちの夢は自由にテレビを見ることだ」と語る。 北朝鮮では1990年代後半から市場が盛んになったが、農村部にはほとんどない。豚や鶏などを飼わない限り、肉類を食べることも難しい。脱北者は「(旧正月や旧盆といった)名節に食べるくらいだ」と話す。 機械化も遅れているため、肉体労働の比率が高い。北朝鮮のトラクターは1990年代に開発された28馬力の千里馬(チョンリマ)トラクター。燃料や備品が足りず、十分な働きができていない。黄牛(ファンソ)と呼ばれる農耕牛も使われているが、飼料が十分行き届かず、数も不足している。電力不足などから、化学肥料や除草剤などの生産も十分ではない。金正恩氏はすでに21年6月の会議で「食糧事情が緊張している」と認めたことがある。 金日成主席のフランス語通訳を務めた韓国国家安保戦略研究院の高英煥元副院長は、北朝鮮が今年初め、トウモロコシの代わりに稲や小麦の栽培を進める方針を示したことにも不安を覚えるという。

高氏によれば、金日成主席は「トウモロコシは畑の穀物の王様だ」と言って、栽培を推奨した。金日成氏は自宅に菜園を作り、様々な作物を植えていたという。高氏は「トウモロコシは成長力があり、寒冷な気候に耐えられるが、コメや小麦はそうはいかない。1ヘクタール当たり、トウモロコシは4トン収穫できるが、小麦は2トン未満になる」と語る。 韓国の民間農業専門研究所、GS&Jインスティテュート北韓・東北アジア研究院の権泰進院長によれば、日本統治時代には北朝鮮東北部でも小麦の生産が広く行われていた.権氏は「小麦を秋に植えて、初夏に収穫すれば、トウモロコシとの二毛作が可能だ」と語る。だが、二毛作の場合、残草の処理や肥料の投入、労働力に負担がかかる。 農機具不足、肥料不足、降水量不足に加え、新型コロナウイルスのために人手不足まで重なり、北朝鮮の農業は今、「不足の四重苦」にあえいでいる。(牧野愛博)

朝日新聞社

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現在北朝鮮の中に蔓延しているとされるオミクロンと言われているものがどれだけの死者を出しているのかはわからない。仮に死亡者を出していなくても現状は深刻だ。つまりこの畑仕事に関わるような労働力を無効化する確保できないとなり体力がなくなって家から出ることができない動くことができない、だ。そうした北朝鮮の国民がどれだけ出ているのか想像すらできない。

アジアプレスが伝えていた情報によれば家の中でそのまま死んでいたという事例や、声をかけても生きていることはおそらくそうなのだが、外に出る体力がなく倒れている。そのような事例が発生しているようだ。つまりそれは結構な数で起きているとわかる 。そんな状態で果たして食料生産に関わるような動きができるのか。

そして北朝鮮の軍隊にも間違いなくこのオミクロンの感染はあるだろう。軍隊関係における情報は確実に伏せられている。が流行っていないわけがない。そうすると軍隊がまともに機能していないということが明らかになるので沈黙を守るしかない。そんな状態で核実験やら ICBM やらができるのかどうか疑問だ。それでも北朝鮮という国家が偉大なる強い国家であると演出する為に無理やりやるのかもしれない。そしておこなった後で国民に、つまり病気でバタバタと倒れている国民に、偉大なる北朝鮮云々かんぬんというプロパガンダを流すのかもしれない。

それが何の問題解決になっていないことは誰にだってわかる。つまりこれから北朝鮮の中で本当にバタバタと人が死ぬのだろうなということ。おそらくは老人層から。そして体力の少ない女性層から死ぬのではないかと思う。その事に対して緊急に中国から例えばワクチンだとか治療薬を入手したとしても、それらの全てはインチキであり効果を示さないのは我々は中国での蔓延状況を見ていて理解している。だからおそらくこの北朝鮮の中の惨状はどうにもならないと今の時点で判定できるのである。

ーー記事ここから 朝日新聞デジタル 520

激戦の与野党、競うはあの大国への強硬姿勢 豪州、21日に総選挙

 21日に総選挙が実施されるオーストラリアで、中国への強硬論が勢いを増している。両国関係はここ数年で悪化しており、今回の選挙戦ではモリソン首相、野党・労働党のアルバニージー党首のいずれもが、中国の脅威を訴えている。専門家からは「豪州は、もはや中国に融和的な政策を取るのは難しい」との指摘も出ている。

 「最近は、だれも中国のことを話題にしなくなったよ」。ワイン畑の広がる豪州南東部のハンター・バレー。老舗のワイナリーを営むブルース・ティレルさん(70)は、そう言った。

 豪州のワイン業界はここ数年、対中関係に翻弄(ほんろう)されてきた。2015年に豪中間の自由貿易協定が発効すると、取引が急拡大。ティレルさんの会社でも、輸出の25%を中国向けが占めるまでになった。

 だが18年、豪政府が中国の…

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選挙結果はあなたもご存知の通り今まで野党であった労働党が勝利した。労働党は徹底的に親中路線を取っていた政党だ。しかしそれをやりすぎて保守連合に9年前に政権を取られた。だが保守連合は前の労働党の路線を引き継いでいかざるを得なかった。豪州の経済界がそれを強く求めたからだ。ところがそれをやりすぎて8年目あたりになるとこれ以上その路線を続けると豪州が本当に中国の一つの省になってしまうという具体的な証拠事例を含めて豪州の国民は気づいた。徹底的に反転、ひっくり返った。それが過去の2年間だったという言い方をする。

武漢ウイルスの少し前あたりから豪州においては反中の機運があった。しかし武漢ウイルス以降は徹底的にそれを決めた。こんな言い方だ。

中国と一体化してしまっているジョーバイデンなるあの役者の背後の勢力が
現状の流れで親中、親しい中国をやれば自分たちの政治権力を失うのでそれができない。のと同じように豪州においても労働党は本来は親中なのだが、しかし少なくとも短期において中国べったりという行動はおそらくは取れない。そして西側は今全体的にウイグルを含める人権に関わる問題、これに中国が徹底的に弾圧を、西側の常識に反抗するかの弾圧をしているのでそれを許すわけにはいかない。労働党は間違いなく中国に接近しようとはする。がしかしそんなにはできないだろう。

その上でクワッド、オーカスなどをこの労働党と言われている連中がどう扱うのか。ここから情報が漏れるのではないか。そうした観点で豪州のこれからを見るべきだ。今のこの段階で中国に親しくなるというのは、 ソロモン諸島などの問題を全て中国に丸投げして進呈する形になる。果たしてそんなことができるかどうかと考えなければならない。普通は無理なのだ。普通だったら。

ーー記事ここから ネーバー 522

米「韓国クワッド追加、現在では考慮していない」

ジョー・バイデン米大統領と共に訪問した米国の上級当局者が「韓国のクワッド追加は考慮していない」という立場を明らかにしました。

今日(22日)、この当局者はブリーフィングを通じてこう言い、「新しい加盟国を考えるよりも、すでに提示したものを発展し強化することが今の目標」と話しました。 クワッド会議は24日、バイデン大統領の訪日最終日に開催されます。

続いて「クワッドが相対的に新しい機構であり、依然として最善の協力案を求める新しい機構であることに注目する必要がある」とし「新規加盟国加入問題は見守る部分」と付け加えました。

クワッドは米国・日本・オーストラリア・インドの対中国牽制協議体です。昨年1月、バイデン大統領が就任し、トップクラスの会議に昇格しました。

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韓国に政権交代が起きたとしても現行の姿は何も変わらない。中国に隷属したまま彼らは生きていく。そんな彼らを西側の安全保障にかかわるクワッドに入れるとそこからクワッドの中身を書き換える。これは彼らの中の知識人と言われている人たちが公然と主張していたことだから必ずそうする。クワッドも TPP イレブンも韓国が中に入ることでそのルール規則を書き換えて中国と融和的な組織にすると公然と言い放っていた。このような痴れ者たちは相手にしてはならない。彼らは人類の裏切り者だ。その概念をもってこの自称バイデン大統領なる背後のオバマたちは韓国をどう見ているだろう。実際に売電を動かしているとする政治集団はオバマ及びネオコン及び兵器産業だ、と決めるのなら もはや韓国にあまり大きな利用価値はないなと私は判定する。

半導体の分野のみだろうなということも分かる。がそれも期間限定だろう。サムスンの持っている技術というのは tsmc よりも3周ほど遅れてしまった。その差が埋まることはないとなると、半導体協定に入れてやるという動きすらもどうなるか分からないということだ。西側世界の信賞必罰において特に裏切り者は絶対に許さない。そのことからこの半島地域を再び見返していただきたい。

ーー記事ここから アジアプレス 522_2

「コロナでどんな症状出るのか?」と怯えて逆質問

突然のロックダウンで、恵山市ではコロナという未知の病への恐怖が一気に募っているようだ。D氏は、コロナの症状や発熱の程度、感染した場合にどんな薬を服用したらいいのかなどについて、我われを質問攻めにした。

D  家には鎮痛剤しかないけれど、コロナが怖いのでそれをあらかじめ飲んでいる。日本や韓国ではコロナ感染者が大量に出たそうだが、今は大丈夫なのか?

――感染者は減り続けていて、韓国では外ではマスクを外しても良くなった。欧州や米国では人々はマスクをしないし、サッカー試合の観覧もしている。 D 本当ですか? うらやましい。こちらでは、風邪薬を飲めば大丈夫だと言っているが…。

――日本や韓国などでは、ワクチンの3回目の接種が進んで流行が収まりつつある。これから4回目の接種に向かうだろう。 D 3回も打ったのですか? ワクチンは高いのか? 私に送ることはできないか? 私もワクチンを接種したい。薬もまともになくて朝鮮人はかわいそうだ。国が貧しいから、コロナに感染したら、そのまま死ななければならない。

◆隔離されてもコメも薬も届かない 恵山市に住む別の協力者E氏から5月20日に短い連絡があった。近しい親族が発熱し、13日から自宅で隔離されているという。やっと通じた国内電話でその親族の状況を聞き、次のように伝えてきた。

E  親族は、熱が出たけれど症状は風邪とは違い、たいそう辛いと言っていた。コロナなのかもしれない。今も隔離中だが、政府からは薬も食べ物も何も届けられていない。コメの買い置きがあるけれど、調理に使う薪がなくなってしまい、二日間何も食べていないそうだ。症状は随分良くなったと言っていた」 なお恵山市では、中国への越境者が摘発されたことを理由に、2020年11月と 2021年2月に都市封鎖が強行され、医薬品と食糧府不足で死者が発生していた。

※アジアプレスでは中国の携帯電話を北朝鮮に搬入して連絡を取り合っている。

ーー記事ここまで

対象を知らないということは状態を知らないということは簡単に恐怖を呼び起こす。人間には生存本能がある。私は私、あなたはあなた、と認識できるようなエゴと言われているものはそもそも生体を守るために、 それぞれの人々に刻み込まれているシステムプログラムだ。だからこれが真っ先に出ることになる。このエゴというものには理性がない。つまりまともに演算処理する機能が備わっていない。喜怒哀楽情緒感傷そこからだけにのみ繋がったような直情的な行動をその個体に促す。そのようになっている。腹が減ったら奪い、女とやりたかったら犯せ、極端なことを言えばそういう一連のことである。

北朝鮮の国民というのは基本的には我々西側の人間が100の情報を得ているとするのなら、間違いなく10にも満たないほどの閉鎖空間の中で生きている。新しい新規発見発想も許されていない。 独裁体制及び序列階層に関わるような封建主義。そうしたものに近づけば近づくほど人類の領域は愚かになっていく。私は北朝鮮にそれを見る。


国と普通の子配送のみが重要な情報を根幹の情報を取得することによってそのシステムによって人類正解は無理矢理にでも動かされてきたそれをやめようという大きな力が地球から働いている私はそのように今の動きを捉える

ーー記事ここから アジアプレス 522_1

<北朝鮮内部>北部重要都市をコロナで完全封鎖 死者発生情報 「国は食べ物も薬もくれない」 政府は情報流出阻止に血眼

マスクを着け鴨緑江をパトロールする北朝鮮の警備兵。迷彩色の軍服は国境警備隊、茶色の軍服は人民軍部隊。背後には放置された老朽船が。2021年7月に中国側から撮影アジアプレス

新型コロナウイルスが全国で感染拡大しているとみられる北朝鮮で、北部の両江道(リャンガンド)の中心都市・恵山(ヘサン)市が、5月14日から完全封鎖(ロックダウン)されて一切の外出が禁じられていたことが分かった。恵山市に住む二人の取材協力者が19、20日に伝えてきた。協力者によれば、恵山市では市場も閉鎖され、自宅から出られなくなった住民の中に死者も発生している模様だ。コロナと飢えに対する怯えが深まっている。(カン・ジウォン/石丸次郎) 【北朝鮮写真特集】 コロナで国境封鎖された北朝鮮の人々の姿撮った(5枚) ◆政府は情報流出にピリピリ 新型コロナウイルスの拡散での封鎖にも外部情報の流出に保衛省が総動員されたという。 特に国家保衛省に国境地域に専門人材と幹部を派遣し、情報流出者を防ぐことに総力を尽くしているという。

――連絡を待っていた。市内の状況はどうか?

D  恵山市は5月14日に完全に封鎖された。アパートの窓から電波探知の車が止まっているのが見える。24時間ずっとだ。走っているのはそんな車や軍用車だけだ。外では取り締まりの怒鳴り声しかしない。外国に(国内の状況の)情報が漏れないよう、保衛局(秘密警察)が総動員されているそうだ。恐ろしくて連絡が遅れた。国内の携帯電話もうまく通じない。特に平壌とのつながりが悪い。 ※中国との国境沿いの都市では、中国の携帯電話の使用を摘発するため電波探知機を携えた治安要員が巡回している。車両にはアンテナが装備されていて一目で判別できるという。

――外出禁止なのか? D  今、ここは大混乱だ。いつ封鎖が解除されるのかわからない。市場の商売は中断されて物価もよく分からない。夜中に(アパートの)隣の家の人がコメを分けてほしいと扉を叩いた。家にある家電製品と食糧を交換してほしいと頼まれた。このままでは、皆飢えて死んでしまうのではないか。私の家にはコメはあるけれど、煮炊き用の焚き物がなくて心配だ。

――現在、政府の対応はどうか? 食糧や医薬品の支給は行われているのか? D  「非常防疫組」という組織ができた。防疫服を着て熱がある人の家を回って生死を確認している。中国の薬を輸送して緊急の人に支給するという通知があった。何の薬かわからないし、まだ薬は何も支給されていない。 また人民委員会(地方政府)が食糧を配ると言っていたが、まだ何もない。地方にはほとんど備蓄はないと聞いた。余裕のある者が助けて耐えていこうと上は言っているが、お話にならない。強盗する者も出るだろう。毎日、宣伝車が「緊急状況なので心を一つにしてこの難関を乗り越えよう」と放送している。

――死者は発生しているのか? 今日(19日)、人民班から若い女性と男性が死んだと通知があった。ドアを開けてはならず、直接見ていないので、詳しい死因はよくわからない。 アパートの水道の水が出ないので、水汲み場に一軒ずつ出てきて接触できないようにして汲ませている。ところが、水汲みに出てこない家がある。「非常防疫組」が、出てこない家を訪ねて行ったところ、死んではいなかったけれど、食べられなくて家の中で倒れていたそうだ。夜中に、泣き声も聞こえてくる。

――人が死んだためか? 食べるものが無くて泣いているのか? D  扉をノックしてみたが、コロナが心配なのだろう、開けてくれなかった。

ーー記事ここまで

これらの情報が本当かどうかは分からない。ただ私はオミクロンと言われているものが蔓延しているのであるから西側の我々の常識で考えたら北朝鮮にしたところで 発熱の後に しばらくすればそれは治る。治るというふうに楽観視していた。ただ繰り返すがこの情報が本当であるのなら北朝鮮の国民の栄養状態が非常に貧弱な状態に置かれていたので免疫抵抗力がなく大分死んでしまっているのかもしれないと思い返した。

こういう状況が起きるとは政府は誰も想定しない。支配層は想定しない。彼らは自国の権威を大きく見せるために兵器開発に全ての予算を降り注いでいた。支配層だけが利益を獲得していた。そういうことのツケがこれから力のない、しかし生産装置として重要な人の死によって崩れていくことになる。だが実際のところどれだけの人間が死ぬのか私には分からない。一般には大げさな数字で10万人は死ぬだろうと言われている。ただし本当はどうなのかなと思う。

北朝鮮においても中国と同じように国家体制に反乱をやってみせる人はいない。徹底的な統治監視体制にあるし密告制度も徹底されている。だから反乱の動きが起きない。ただ黙って人は死んでいくだけだ。この記事にあるように家の中でただ黙って無言で死んでいくだけだ。そういうものたちがそういう考えの連中がこの地球人類世界の旗振りをやるとやっていることの愚かさがわかるだろうか。おそらく何も考えていないだろうか、そんな言葉も出てこなかったであろうが、真面目に考えていただきたい。

ーー記事ここから 時事通信 520

中国共産党、幹部の海外資産を禁止 制裁懸念の可能性―米紙報道

中国の習近平国家主席(中央)=2021年9月、北京(AFP時事)

 【北京時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は19日、複数の関係者の話として、中国共産党が閣僚級幹部に対し、家族が不動産などのあらゆる海外資産を持つことを禁じる通達を出したと報じた。ウクライナ侵攻をめぐりロシアが西側諸国から制裁を受ける中、習近平指導部が同様の事態を避けるため「党への地政学的リスクを最小化する」狙いがあると伝えている。

【中国ウォッチ】習近平派幹部、予想外の「落選」─閑職異動で次期指導部入り成らず

 同紙によれば、通達は党の人事を管轄する党中央組織部が3月に出した。海外資産を保有している場合は幹部を昇進させない方針。留学や就業など正当な理由がない限り、本人や家族が海外の金融機関で口座を開設することも禁じた。

ーー記事ここまで

米国からの制裁を警戒して地政学リスクを考えて資産を凍結というよりも、これは共産党の幹部たちが持っている莫大な資産が中国の国外に流れ出していかないようにするためのもっともらしい理由からの措置のように見える。肝心の習近平主席が海外に山ほどの数10兆円もの資産を持っているのだから、ご自身がそれをおやりになればいいだろうが、そうした事の周辺情報は出されない。あくまでこれは習近平主席に反対するような共産党幹部等における資産の凍結の意味を含める措置だ。そして未来においての自分の権力基盤を高めるために自分に逆らうかもしれないこれからの共産党幹部たちを粛清する。そのための準備をしておく。このようにしか見えない。

中国には国外という概念はない。 中国にあるのは中原だけだ。かれらの世界は宮廷の中だけであり、宮廷の外側に広がっている中原というもの、これしか認識していない。彼らは中原の外側の野蛮人達と自分たち、こういった概念で世界を見ている。これが未だに変わっていないように私には感じられる。なんだかんだ言って習近平主席の三期目は決まるだろう。四期目は分からないが。しかし三期目内で動乱のような動きがあってもそれでも習近平主席の治世というものは続く。 中国人の大多数は逆らわないからだ。従順に従うからだ。またそのようにさせるためのあらゆる手配りが進みきってしまっているからだ。

あなたが想像する以上に社会信用システムと監視システムが徹底された中国。これから考えると今後中国で反乱だとか内乱だとか動乱だとか内戦だとかはほぼない。つまり中国が自滅するということは彼らが何らかの外的要因でたくさん死ぬか異常な何かで住めなくなるか。これぐらいしかありえない。 いずれにせよ弱い人間から消える。これだけは確実だ。 私はこの様に判定する。

ーー記事ここから ウイキペディア

鳩山 幸(はとやま みゆき、1943年6月28日 - )は、第93代内閣総理大臣鳩山由紀夫の妻。

はとやま みゆき

生誕1943年6月28日(78歳)
中華民国・上海国籍 日本出身校神戸海星女子学院
宝塚音楽学校配偶者鳩山由紀夫(1975年より)子供鳩山紀一郎(長男)親楠瀬幸雄(父)
楠瀬秀子(母)

夫の由紀夫が理事長を務める東アジア共同体研究所の評議員。元星組娘役のタカラジェンヌで宝塚歌劇団卒業生。宝塚歌劇団47期生。自身をライフコーディネーター(ライフスタイルの伝導師)と呼んでいる[1]。息子は工学者の鳩山紀一郎。

生い立ち

中華民国(現:中華人民共和国)、上海にアメリカの市民権をもつ楠瀬幸雄、秀子の二女として生まれる[2][3]。1944年、戦況の悪化から母と一緒に日本に疎開し、高知県で生活を始める[3]。その後、神戸市に引越し、神戸海星女子学院に編入した[3]。学生時代のあだ名は、変わり者を意味する「black sheep(黒い羊)」[4]。

韓国との関わり

韓流に深く傾倒しており、「若さの秘密は韓国ドラマを見ていること」[16]「韓国語は、話すととても気持ちがいい」[17]などの発言をしている。

ーー記事ここまで

鳩山由紀夫という人物はこの奥さん、みゆきという女性に完全にコントロールされていた。そしてこのみゆきという女性は上海生まれである所からさらに韓流と繋がっていると堂々と公言しているが、彼女に接近するような様々な人間の中に中国韓国などの儒教圏域のスパイ関係者がいたのは簡単にわかることだ。そして民主党なるものが一体誰によって後押しされたのか。彼らの選挙運動になぜ在日中国人や華僑たち、在日韓国人たちが死に物狂いになって協力していたのか。そういうことにあなたは全く気づいてこなかった。我々日本人は気づかなかった。

そのことによって 自分で自分を殺すためのロープを自分で作っていた。御しがたいクズだ。そういうことを含めて民主党というのは売国奴を通り越した人類の敵の政党であったと気づかなければならない。

ネットの中などで民主党を揶揄する、からかうような文章言説でこの鳩山幸という女性が中国の関係韓国の関係であるということを伝えるものはない。ということはこれらの揶揄するからかうような文章ですら中国韓国によってコントロールされた、日本語を上手に駆使して放たれた、日本人を騙すためのものであったということになる。こんな簡単な事実にすら到達することのできない我々日本人はどれだけ幼稚な存在になっているのか。

ネトウヨレイシストと決めつけられて言われてそこから逃げてばかり来て、自分にとってだけ都合のよい楽しい時間快楽の時間を求めて気づいたら全て奪われている。私はそのような日本人を許容しない。そのような日本を許容しない。立ち向かわない日本人はさっさと日本列島から出ていけと思う。そうすると私一人しか残らないかもしれない。私はそれほどの覚悟を持って伝えているがあなたはそうではない。 人生とは娯楽ではない。 生きていくというのは娯楽でも楽しい時間でもないのだ。 犬として歩みたいのなら主人を探してそこへ行け。私に近寄るな。

ーー記事ここから ニューポストセブン 2014年8月26日

橋本元首相、新聞記者ら 中国ハニートラップにハマった人々

 ハニートラップは古来、中国の情報工作の一つ。女性工作員が男性を籠絡して機密情報を得る、または弱みを握って揺さぶる策謀だ。対象は政治家、官僚など多岐に渡る。

 有名なのは、橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。1996年、橋本氏に、中国政府関係者を夫に持ち駐日中国大使館への勤務経験もある中国人女性との親密な関係が発覚した。

 後に、この女性は北京市公安局の情報工作員だったことが判明。橋本氏と交流を持ちながら、中国へのODA増額などの働きかけを行なっていた疑いがある。

 2人の出会いは1970年代末、ホテルニューオータニのロビー。女性は橋本氏の前で、白いハンドバッグを落とし、それを拾ってもらう。橋本氏は、突如現われた女性の美貌に心を躍らせるが、あらかじめ仕組まれた工作の可能性が高い。

 2004年、上海総領事館員も巧妙な罠に嵌まってしまった。上海のナイトクラブで働くホステスと交際していた領事館員は、このホステスとの交際などをネタに中国公安の「協力者」になることを迫られる。中国公安は、領事館員が暗号電文を送受信する立場であることを既に知っていた。

 思い悩んだ領事館員は、領事館内の宿直室で自ら首を吊る。遺書にはこう綴られる。

<日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました>

 日頃、中国共産党を取材する立場のジャーナリストにもハニートラップの毒牙が及ぶ。

 昨年7月、大手全国紙で数多のスクープを飛ばしていたエース特派員とテレビ局の中国人スタッフの「禁断不倫」が週刊誌によって報じられた。

 記者は中国人女性と仕事で知り合う。その後、取材現場で顔を合わすうちに恋愛に発展していくのだが、これを“男の火遊び”と軽視することはできない。記者は、中国人女性を支局内に連れ込み、取材情報が集積されたパソコン端末を使用させていたと記事には綴られている。

 昨今、その大手紙は中国共産党の暗部を執拗に報じている。それらの情報源を割り出したい当局にとっては、新聞社の内部情報は何としてでも手に入れたいものだ。ちなみに、この女性は中国軍幹部の娘だという。

 狙われるのは民間のビジネスマンも同様だ。例えば国家間のプロジェクトに関わる財界人などは、ハニートラップの格好の対象になろう。

「中国進出メーカーの駐在員もハニートラップの被害者となることがある。ある現地支社長は、愛人兼秘書に若い中国人女性を雇い、奥さんの監視を逃れて、“我が世の春”を謳歌していた。この中国人女性に関係を家族や会社にばらすと脅迫され、多額の金銭を支払ったと聞きました」(大手メーカー・中国駐在員)

 心を許したが最後。中国人の策謀はしたたかで恐ろしい。

※SAPIO2014年9月号

ーー記事ここまで

我々は橋本龍太郎という男が反米の旗手であったということを知っております。正確に言えば反米ぽいことをしていたという人であります。日米構造協議の時にカンター代表と丁々発止とやりやって見せる演出をした。それらも彼の心の中から出たような思いではなく中国から渡された台本のもとに命令のもとに行ったのだということが、今からこうした周辺情報を見ると本当によくわかります。

彼も結果として売国奴だった。このような残念な言葉を使わざるを得ない。そして日本の中には橋本龍太郎以上に、今度は自ら喜んで中国に従うという経団連自民党の内部ですらいる政治家コウチカイなど、 こういう者たちが日本人の我々すべての国民の生命財産安全を中国に譲り渡すために一生懸命になっている。ということに我々は全く気づいてきませんでした。これは我々の責任でもあります。大衆庶民の私たちの責任も非常に重いのです。誰かが悪いと言う前に、それはまず真っ先に自分が悪いのだ自分が愚かなのだ自分がぬかっていたのだ、自分がクズだったのだ、というところの冷酷に自分自身を眺めること。それがあなたにはできるでしょうか。自分は特別な存在である可愛がられなければ優遇されなければならない存在である、可哀想な人である。

あなたの心は全てそれでできている。立ち向かう心が1 mm たりともない。そのような人間こそが私の文章に惹き付けられる。私の文章に吸い寄せられる。 私にはそのような力があるのかないのか自分には分からないが、私は自分がクズだと知っているが、私以上にクズの人たちがたくさん私の文章を読みに来る。そして楽しい時間快楽だ。あははおほほと笑っている。

そうやって彼、彼女たちは何も得ず何も気づかず何もつかめずなにも伝えられずただ無意味に死んでいく。今この瞬間も無意味に生きているのだから無意味に死ぬことにも意味はなく本当に何のために存在しているのか。本当に何のためにこの地球にやってきたのか。ということを私はときどき1秒以下で考えます。それ以上は考えません時間の無駄だから。

この橋本龍太郎に施されたような罠というのはもちろん現在の経団連を含める経済界の関係者、学者関係マスコミ関係に山ほどいるでしょう。中国人の性行為に長けた女たちを接近させて、性行為のもとにおいて、そして偽の愛情のもとにメロメロにさせてコントロールするでしょう。私はあなたに言いました。それらの性行為を上手に訓練させる専門の村のようなものが、国営施設のようなものがあると。それらは代々中国の皇帝の頃からそうしたことをやってきた。彼らは女性の人権など、そもそも中国人国民の人権など本当に考えていないのだと言った。 そして世界の人権とやらをただすかいう人たちはこの部分を調べもしないし知りもしないし追及もしないし批判もしない。 攻撃しても反撃されないところだけにギャーギャー言っている。金になるから。

彼らが中国のこの部分に触れて何か世界に訴えるがいい、真っ先に殺される。真っ先にだ。この人間の世界というものはどれだけ卑怯な邪悪な未練な存在であるかということをあなたは知っているくせにそれを見ない。そうしたものの頭数が多すぎる。その現実であるからこそこのようなどうしようもない世界になってしまったということにあなたは気づかなくてはいけない。一応私は独り言で言います。

支配層以外は人間ではない、支配層の中のさらに選ばれた少数以外は人間ではない。このようなどんどんと上に上り詰めていくほど邪悪な真っ黒な一点に向かっていく明らかに非合理的な流れというものをこの地球から追放しなくてはいけない。清算抹消しなくてはいけないのです。我々が、我々日本人が私があなたがそれをしなくてはいけないのです。それをするためにはどうするのか。この地球上にこういうどうしようもない、 利用することしかしない座標がいる、ということ。

そしてそれを見過ごしている愚かな座標が山ほどいるということ。 そしてさらに言えば対抗するために気付くということを始めなければならないのにそれすら理解していないものがほぼ全てだと言う事。何もかもに気付かなくてはいけないのです。

ーー記事ここから 産経新聞 2019年2月23

一番のファン…陰で支えた二階氏夫人の献身

 自民党の二階俊博幹事長の妻、怜子さんを偲(しの)ぶ会が23日、和歌山県御坊市の同市民文化会館で営まれた。昨年12月、77歳で亡くなった怜子さんは政治の表舞台に出ることは少なかったが、地元の支援者と信頼関係を築き、陰ながら夫を支えた。

 「決して前に出すぎることなく、周囲を優しく気遣う方だった」。新生党時代から二階氏と行動を共にする江崎鉄磨元沖縄北方担当相は怜子さんをこう振り返る。

 二階氏と怜子さんは父親同士が友人で、和歌山の同じ小中高校で過ごした。怜子さんが大学進学で上京した際、二階氏が都内を案内したことがきっかけで距離が縮まり、東京・神保町の古本屋でデートを重ねた。恋愛結婚だった。

 「私は政治の世界は嫌いだけど、いずれ(二階氏が)政治の道に進むとは思っていた」

 怜子さんは生前、結婚当時を振り返り、周囲にこう語っていた。2人の結婚生活は東京都国立市の4畳半一間・風呂なしの部屋からスタート。覚悟はしていたものの、二階氏が初めて和歌山県議選に挑戦しようとした際は「反対はできない」と再認識し、重圧で声が出なくなった。

ーー記事ここまで

橋本龍太郎はまだハニートラップだった、まだマシだった。こんな言葉を使わざるを得ない。二階俊博、二階俊博さんの奥さんはおそらくは工作員であるとかそういうものではなかったと思う。しかし彼女は病気になった。そして彼女は移植手術の話をいきなり中国の関係者から持ちかけられ、そして人民解放軍経営の病院で何の移植を受けたのかは知らないが、移植を受けて命が助かった。それ以降二階俊博という人物は中国の犬になった。完全なる犬に。奴隷とも言う、人形とも言うでしょう。そうしたことをあなたは調べたことがあるか。知ったことあるか。なにもないだろう。

ただ単に二階が悪い二階が悪いとやっていただろう。私は野中広務という男に対してもこれは親族の中に中国人がいるのではないかと疑ったとあなたに以前いった。そして日本の中の同和であるとか部落であると自称する連中の中に山ほど中国人や朝鮮人が政府の命令のもとに日本人に偽装するために戦後入ってきたのではないかという疑いを言った。この部分の戸籍を非常に曖昧にしてきた敗戦の後の数年間があったということを言った。これすらもあなたは知らない。知らないでネトウヨレイシストだとかいっている。

度を越した白痴で猿以下だ。あなたはあなたを含める無知な領域はあなたを含めて快楽だ楽しい時間だとしか言わない自動機械再生マシンは無知を通り越している。そのようなものに対して私が語りかけるということの苦痛があなたにわかるわけがない。時間の浪費とエネルギーの浪費ということを考えながら分かりながら、それでも伝えなければ伝わらないのだと決める。伝えるということが どれだけ大事なのかということなのだ。

私は戦うと決めた。だから私は伝える。もちろん私はあなた以上に馬鹿なのであり、あなた以上に知恵遅れなのであり、あなた以上に傲慢であり、あなた以上に尊大で傲慢で邪悪で卑劣で卑怯なのだ。どうしようもないクズなのだ。しかし私は自分がクズだということを理解しながら伝えている。あなたはどうなのだ。あなたは研ぎ澄まされた洗練された人間であり、これからも未来が大きく開けており、誰よりも何よりも明るい展望が待っている、何の努力もしなくても。

そのようなとんでもないあなたではないのか。私はその事をいつもあなたに問いかけるがあなた達と言われる領域からそうした言葉が返ってきたことはない。また返ってきたところで私は無視をする。どうせ噛み合わない。 自分なるものの特定の座標が特別ですべてだと決めているような存在と私が合うわけがないのだ。

ーー記事ここから 大紀元 521

中国の臓器狩り

中国共産党の臓器収奪は「大量虐殺の手段」=米下院議員

米議会下院の超党派の「トム・ラントス人権委員会」は12日、中国共産党による強制臓器摘出に関するオンライン公聴会を開催した。同委員会の共同議長を務めるクリス・スミス議員は、同政権が良心の囚人を臓器摘出のために殺害することは「大量虐殺の手段」であると強い言葉で非難した。

スミス氏は、中国共産党は「国家の敵とみなした人々を、移植の必要性に応じて臓器提供のために殺害している」と指摘。国家が「好ましくない」と判断した少数民族らを淘汰するための大量虐殺の手段でもある」と発言した。

クリス・スミス下院議員 (The Epoch Times)

2019年にイギリスで開催された独立民衆法廷「中国民衆法廷」は、中国共産党の一党支配に置かれている中国本土では、長年にわたり移植手術を目的とした「強制的な臓器摘出が、相当な規模で行われている」と結論を下した。中国の伝統的な気功修煉法・法輪功の学習者が主要な供給源であるとしている。

スミス氏は、昨年提出した「臓器強制摘出停止法案(Stop Forced Organ Harvesting Act)」にも言及し、法案可決の必要性を訴えた。法案には、強制臓器摘出に関与またはその他の方法で支援する外国高官および団体に制裁を加えるほか、強制臓器摘出に関わった組織への手術器具の輸出を禁止する内容が盛り込まれている。

生々しい証言 

公聴会では、共産主義犠牲者記念財団の中国研究員で「臓器収奪(The Slaughter)」の著者イーサン・ガットマン氏が、中国の強制収容所に収監された被害者にインタビューした際の生々しい証言について語った。

「血液検査など収容所での健康診断を行ったあと、強制臓器摘出を目的としたクロスマッチ試験が行われる」とガットマン氏。目撃者によると、その中にはピンクやオレンジの色のブレスレットやベストを強制的に着用させられた者もいたという。ガットマン氏は「健康診断のおよそ1週間後、それらの色分けされた人々は夜中に姿を消した」と述べた。

これらの失踪した人々は「中国医療機関に(臓器移植のための)臓器が理想的な年齢とされる」28歳前後が大半だという。

公聴会では、1994年に実際に囚人から臓器を摘出したエンバー・トフティ氏も証言した。新疆ウイグル自治区で外科医だったトフティ氏は銃殺刑現場で、心臓がある左胸ではない、右胸を撃たれた囚人から臓器を摘出するよう命じられた際、患者の心臓まだ鼓動していたという。

「手術は30分から40分ほどで終わった。外科医長は嬉しそうに臓器を奇妙な形の箱に入れて、『今日のことは忘れろ』と口止めされた」とトフティ氏は後悔の念を語った。

大紀元の姉妹メディア「新唐人」の取材に応じる元外科医のエンバー・トフティ氏

先月には世界的に権威のある医学雑誌、米国移植学会誌が中国の臓器移植に関する報告書を発表。中国の臓器移植に関する12万件以上の論文を調査し、中国の移植外科医が脳死判定に必要な検査を行わずに臓器を強制的に摘出したと結論付けた。

報告書の共著者マシュー・ロバートソン氏は公聴会で「わかりやすく言えば、囚人だったドナーは手術時にはまだ生きていて、心臓を取り出す過程で外科医に殺されたことを示している」と証言している。

行動の呼びかけ

公聴会では、国際社会と医療機関のさらなる行動を求める声も上がった。

臓器強制摘出停止法案の共同提案者であるガス・ビリラキス下院議員は「本日の公聴会のテーマである臓器狩りは、あまりにも長い間、国際社会で見過ごされてきた」「米国と同盟国は、基本的人権とすべての人々の安全を守るために、強く揺るぎないメッセージを送る必要がある」と述べた。

ーー記事ここまで

だから二階俊博さんの奥さんはこのような臓器狩りによって殺された中国人の臓器を移植された可能性が非常に高い。ほぼそうだろうと思います。 そうしたことはあなたは考えたことがあるか。ないだろう、これからもない。私は日本の中でブイブイと威勢のいいことを言ってるような在日中国人たちの、例えばインフルエンサーなどに近いような活動しているすべての中国人たちは、このような自国における残虐行為を知っているのかと問う。どうせ彼ら彼女たちは知っている。知っているが知らないふりをしているだけだ。その上で中国人は上だ中国人の夢だとやっている。この事の卑劣さ卑怯邪悪さをあなたは真面目に考えたことがあるか。こんなに卑怯なことはないのだ。

他人の命を公然と奪っておきながらその命を奪う特別な資格が自分達だけにはあると公然と胸を張っているのがこの日本に入ってきている。全世界すべての中国人たちだ。私は中国人個人という単体で見ない。中国人という絶対領域で見る。都市生活者農村戸籍者などの違いは当然あるだろう。 しかしこのように人の命を勝手に奪うという概念を正当化するようなもの、そんなものはありはしない。

精神世界の連中は理解もしていないくせに自分自身もそういう特殊な能力を持って現場を見てきたわけでもなんでもないのに、このような動きは前の人生におけるカルマの解消だみたいなことを、誰かからの受け入れをただ喋っている。いい加減その口を縫って一生喋らない方がよいのではないのか。同じ目にあってみろ。共感性を最初から捨てているような人間が、他の人間から同情を受けるなどあるわけがないだろ。だからこそあなた達は誰からも相手にされなかったのではないか。だからこそ誰かからも嫌われていたのではなかったのか。見捨てられていたのではなかったのか。こういう自分を突き放した見方を一切しないままに誰かが悪いとずっとやってきた。

精神世界の一部の領域の連中が逃げ込んだ先で自分は偉いとやっている、三角形の支配構造を作っている。どれだけ汚くて卑劣なのだお前たちは、ということを私は何度も言う。がどうせ届かないし届いたところで反応を返されて私は気持ちが悪いので逃げる。だけだからこれもやっぱり独り言だ。

この中国なる座標が米国に成り代わって人類の頂点になるということがどれだけ危険なのかということを真面目に考えないような人間というのは本当に私の文章を読むな。もっともっと楽しいところに逃げなさい。逃げろと私は突き放す。私はそのような存在座標を正直構っている時間も余裕も本当にもうないのだ。楽しい時間快楽の時間を追い求めたければ、そこいらに山ほどあるのだから、無料で山ほど転がっているのだから、そこをゴロゴロと転げまわっているか、同じ場所をぐるぐると回っているがいい。そんな人生でいいのだとあなたは決めたのだから。私は知らない。

もちろん米国の中にグローバリストだとかネオコンだとか悪魔教徒だとか、山ほど問題がある。しかしそれら全て人類の問題、人類の愚かさと大きく対象をボケさせる動きをするために我々日本人はいるのではない。いま目の前の直近にあるとてつもない問題、これを焦点にを絞ってうごかなくてはいけない。それは明らかに中国で明らかに儒教圏域なるもの。支配が当然とのその考え方を持っている人間個体たちなのだ。我々日本がどういう形で建国をしたのかということを私はあなたに何度も言った。我々日本というのは、我々は中国ではない、というところからスタートしている。 こういう概念を持っていない人がずっと同じ場所をぐるぐると回っている様を見て、あーこれも大きなわななのだなあ、と私は思ってしまうのだ。

人におもねるような文章を、人におもねるような生き方発言を、言葉を放つ。そのような者たちが真っ先にこれら中国に絡め取られるだろう。そして道具とされるだろう。そして最後には臓器を抜き取られること全てを含めて利用されて消えるのだ。それはいけすの中の生贄としての存在というのではないのかと私あなたに何度も何度も何度も何度も何度も言ってきた。もちろんあなたは何度も何度も何度も何度も無視をしてきたのである。

その時その時の楽しい時間偕楽の時間が欲しいばかりに。 あなたの人生は終わる。私もそうだ。旅はいつか必ず終わる。その旅の間をどのように過ごすかは任されているのにも関わらず、あなたを含めるあなたなる絶対領域というのは奪われるために存在しますとずっと宣言してきた。だから変わらない。これらの記事立てを見て自分で全体を組み立てるということすらできない、やらない、拒否をするというあなたであるのなら、もはや何を言っても無駄だろう。 自分の人生は自分で掴むしかないのだ。そういうことを私は勝手にいいます。

よろしく、ごきげんよう。

ーー

これだけ同じことを繰り返させられていたらどこかでおかしいぞと気づくはずなのに、人類全体領域ではそうした動きがない。 そのように見える。 その時々の利益の最大確保と生命の確実なる保障の確認、その確認の確認、なんだか今の世界の動きはそれだけで出来ているふうに見える。

新たな発見発明想起がない。 それは人間の内在するエネルギーが足りないという言い方もあるが、どちらかといったら人間の持っている精神が全く進化していないので、それに応じた情報しか引っ張ってこれないから、という言い方のほうが合致している。 そして売り屋たちはありもしないことが実現したとばかりにウソの製品を売りつけてばかりいる。 しかしそれらもよく見ると既存の何かを洗練化して見せたものであり、根本的に変わったところはない。

ああ、そういえば中国が盗聴不可能な量子通信をつかったスマホを販売するのだそうだ。 今書いた一文が最初から最後まで矛盾しているとあなたなら気づいただろう。 内部の情報統制を強化する一方の中国から、それらを弱めるようなものが出てくることはない。 だからこの量子通信とやらどうしたこうしたは、体のいい盗聴透視装置だというだけにすぎない。 言葉のいいかえで遊ぶこの儒教圏域のやり方は飽きたのでやめてくれという言い方になる。 人間は同じことの繰り返しから抜けないといけない。 しかし今私が世界を見るとその目に映る光景はこれだ。


  野良犬国家


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