香港での武力介入は無いほうがいい。 しかし今、恐らく中国政府がデモ隊に見せるために意図的に公開している深センに集まった装甲車両などの数や編成を見る限りにおいては、わたしは何処かの時点で香港封鎖からの一斉介入、摘発、大量逮捕の流れになるのではないかと捉えている。

その時に香港内部の無線、有線通信網は前もって全て切断される。 だから香港からの情報発信が一瞬ブラックアウトを起こした様な状況が出たら、その時に介入が開始されたと捉えるべきだ。 そしてこれらの動きを株式市場と連動させるのか切断させるのかによって開始日が決まる。

しかし今の段階で香港の機能を止めてしまえば、中国内部の統制がそもそも成立しなくなるのではないかとも思う。 中国国家の発展が事実上止まり、そして後退を始めるからだ。 国内の景気がキリモミ墜落していくときに、共産党が一党独裁であの地域を専制的に統治するという事の正当性は破壊される。 そこからくる国民の不満を全て暴力装置によって抑え込めるかなあ果たして、と私は思う。

私は中共なる存在は、自国の国民に核ミサイルを打ち込む事になんのためらいももたない人間集団が政治の座にいると見ているので、そうしたとてつもない事態が本当になるのではないかと身構えている。

香港はこれからの地域動乱の発火点の一つにどうやらなってしまった。 これからの動きに注目していてほしい。

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韓国が国家として沈没していけば、そのおこぼれが中共にやってくるのだから、彼らは日米の韓国処分を真剣に見つめている。 韓国から横流しされていた戦略物資の取得が難しくなったのは痛かっただろうが、それを補ってあまりある韓国企業が切り開いてきた市場の強奪が目の前に広がっているのだから、今の時点で彼らはこと韓国処分に関しては日米と共同歩調を取る。

そして韓国ムンジェインはどうもやっぱり、本当のところは今の流れを許容しており、周辺全てが朝鮮民族における敵になった時点で、南北の統一は容易になされるのだと考えている節が本当にある。

彼の中にある理想主義と( デムパともいう。 狂気ともいう) 目の前の現実がどれだけ乖離していこうが、統一さえしてしまえば、後からどれだけでも取り戻せるという考えから一歩も引かない人間に、もはや理知的な言葉は通じない。

それら一方的な狂気を切断するためには、これはもう活動資金、国家のカネを削り取って使えなくしていくしかない。 テロ勢力の活動を止めるには資金源を切断する。 これを日米共同でやっている風にみえる。

最終目的は竹島と済州島を日米の側に取ってしまう、これではないかと思う。 どちらも重要な軍事施設にするからだ。 済州島はもうなっているのでこれを死守するという意味だし、竹島においてはあれをレーダー基地とミサイル発射基地にすれば、相当の抑止力になるのである。

それを韓国という国家がある間にやる。 日韓戦争で竹島を、そして済州島を今の韓国政府の支配層の亡命先にして独立させてしまう。 中華民国の連中が台湾に逃げ込んだのと同じ様な構造になる。

8月28日以降、そうした今は隠れていて見えない動きが大きく浮かび上がってくるのではないか、その様にわたしは全体を見ている。

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人間信用を失ってしまったら本当にお終いだなというのが今の韓国に対して思う事だ。 信用されない人間は信じて頼る、つまり信頼されなくなるのだから、仕事を任せてもらえなくなる。 だから韓国はグローバルサプライチェーンから外されていく。 バカでも分かる理論だ。

我々既存世界はこれらの動きを正当化するために、つまりウソをついてもそれを正しいと誤認識させるために、様々な詭弁術、騙しの技法を異様なほどに積み重ねてきた。

しかしそれは精神の世界における思念、これをエネルギーだと今規定するのなら、その流れに著しい偏在をもたらすもの、技法である。 彼らはそれを駆使しすぎた事の因果応報を求められている。 ラーメンを喰ったら代金を支払わなければならない。 対価を支払わなければならない。 彼らは戦後は愚か、そのずっとずっと前から食い逃げしてきた。

そういう事の最後の清算が、今この本当に終末の地球において開始されたのである。


2019817土曜

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残され星の人々

今は2018年5月10日であり、本当に様々な人間社会における変動のその開始、予兆のようなものの種が山ほど芽吹いている。 これらがこれからの恐らくは2年前後の流れの中で、あれだけ強固に見えた陰始勢力がこの地球という名称の星の地上に敷き詰めたアスファルトやコンクリートを割っていく事になる。

しかしその芽吹きは割っていくだけのものであって、大分ひび割れがおきなければ、その後からの本当の意味における新しい世界の芽吹きはないのだろう。

北朝鮮が、前の前の前の…… もう一体幾つ前の世界構造線だったか忘れてしまったが、その内部における核ミサイルの発射の動きの、あの時の振動波形の反射、そして帰還の動きが地上で起きている。 と私は見る。 私は勝手に物事を見るが、それらの振動波形は何処に反射して返ってきたのか。

私はそれを大胆不敵にも、太陽系シールドに、まるでスカッシュのボールの様にぶつかったそれが返ってきて、そして地球世界の構造線の中で同じ振動波形を再び表現しようとしているのだと主張する。 だからJUMUが、又は銀河団が、そんなに遠くない未来において( と言っても、今カタカタやってる私はとっくに居ないが) 、その太陽系シールドを解消してしまい、地球と宇宙を本当の意味で連結、リンクさせる様になると、それは相当世界が変わっていくのだろうなと見ている。

太陽系シールドそのものが、彼らの失策によるものだから、その彼らの失策の動きが、結果として回収される流れに今ある中、事が終わったらそれは解消されるだろう。 だって貴方、そういうものを形成し、維持するだけの余計なカネが( エネルギーが) かかっているのは当然なのだから、必要がなくなればそれらの支出は停止されるものだ。

ハワイで大きな火山活動があった。 キラウエア火山帯だと思う。 この地域はプレートが潜り込んでぶつかり合っている地域だから、地球の活動してしょっちゅう噴火、しょっちゅうマグマの流出などが起きている。 逆に言ったら、こうした地球由来の内部のエネルギーを外に抜くという機構がなければ、エネルギーがたまりすぎて、それらを修正するための大崩壊、大破壊、大浄化の動きがとてつてもなく大きく、間違いなく地上の生物が死滅してしまう事になるのだから、ある意味こうした噴火が起きてくれている事は助かっているという表現でもある。

しかし私は Aさんの世界に一時的に救済されている立場 でしかないので、こうした火山の大きな活動開始の動きには敏感になってしまう。 正確に言えば、わたしは3.28から動いていないが( エネルギーが無いのでそもそも動けないが) 上の方々の恩恵によって、3.28の隣を( こんな表現でいいのかな) 大崩壊の発生の無い、又は少ない、そうした可能性の確率数値が高いAさんの世界が隣接して表示されることによって、そのAさんの世界と3.28の間に出来た疑似世界、共振世界の中と3.28を行ったり来たりする事によって、一時的に生きているだけ、という理解を持っているので、こうしたハワイの火山の動きはどうしてもビクッ、としてしまう。

わたしは取り残されてしまったのだろうか、と。 ただ私の勝手な見立てにおいては、地球表面を流れるエネルギーは( 地球本体が抱え持つエネルギーは) 、その数値が決まっているだろうから、少なくとも今は、社会改変、崩壊と再生への準備の動きの同時発生にそれらのエネルギーを回しているので、天変地異の方にまで回す余裕がないので、多分、多分という言い方だが、

数千人、数万人規模での死者が出る天変地異は、まだ抑えてもらっているのだろうと思う。 勝手に思っているに過ぎないが。

ここまで来てワァワァ騒いでも仕方ない。 何も出来ないに等しいのだが、しかしもう、行動あるのみだ。 と、この様な理解で、出来もしないのに、しかし私はその様に生意気に世界と、全体の進行を捉えているのである。

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