私は韓国がジーソミアを破棄するしないを日本に対しての圧力として使うと見ている。 それは全く圧力になっていないのだが、彼らが使えるカードはもうそれしか残っていないからだ。 しかしその履きを一旦クチに出したら、今の韓国の中に相当の北朝鮮、そして中国のコントロールを受けた、主に労働組合や司法マスコミの中に隠れている連中が、わぁわぁと騒ぎだし、収拾がつかなくなり、国民世論に押し切られる形でこれを破棄せざるを得ないとみる。

もっとも、今のわたしの見え方などでは想像もつかない簿外債務を韓国の官民が持っており、緊急のカネの手配をしなければ、まず韓国の公務員たちに月給を支払えなくなる国家破産、デフォルトが控えているというなら、このジーソミア破棄はクチに出されることはない。 つまり逆に言えば、ジーソミアを守るという方向で韓国が動き出したら、これは彼らの国家のカネ周りが本当に終わった状態になっていると捉えるべきだろう。

彼らがどのような動きをしようがするまいが、28日からの韓国に対してのホワイト国除外からの実際の適用が開始され、今の段階で表の大きな報道各社は一切触れていないが、仲介貿易における金融支払いの信用状の発行が、全て経産相の許可が必要になったということが開始される。 これだけで終わる。

米韓同盟事実上の解消、そして在韓米軍の大きな削減( こえが事実上解消) が始まると、そのへんで財務省が出てくると見る。 送金停止だ。 完全に終わる。

だからその前の段階で外務省がビザの厳格化の復活をどうしてもやっておかなければ、以後、みるみるうちに世界の最貧国に戻っていく韓国から大量の犯罪者、経済難民が密入国してくる。 そして彼らは必ず自分たちは被害者だといい、日本が悪いといい、そして過剰な特権を与えられてそれは当然だと言い出す。

その動きに国内の共産主義者につながる全ての勢力が加担する。 今もそうなっている。 これが更に酷くなる。 日本はもたない。 だから今の時点でこれら韓国からの密入国者の対処を徹底しなければならないのです。

事態は日本の多くの庶民が思っているほど甘いものではない。 備えなければならないのです。

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NHKがイヤイヤ香港の事を報道しだした。 つまりNHKとは内部に中国の中央電視台、CCCTVの事務所があり、毎日中国大使館の連絡員がそこに入り、その流れの中で日本組織であるNHKも相当の支配コントロールを受けているのだから、彼らが一見中共にとって都合が悪く見えるこれらの報道を流し始めたということは、そろそろ本当に武力介入するので…( それを情報としてCCCTVのレン中に聞かされたので=それすらNHKの組織を騙すための偽情報である可能性がある) …その前にアリバイ造りとして報道しておくか、という意識が透けて見える。

NHKは一部の公務員と同じ考えを持っている。 それは責任を取りたくない、経歴と月給だけは死ぬまで安定して得たい、そのためにはどんな汚いことも無責任なこともする、外国勢力とつながることもする、資金は国民から巻き上げた第三の税金の受信料があるから潤沢だ… というものだ。

わたしは香港への武力介入はある、とする立場だ。 そうしなければ習近平主席とその周辺一族と出身地域の余録、不労所得の既得権益構造が破壊される奪われるとうのなら、何処かの時点で撃ち方始めとなるとみる。

それが株式市場が休みになる金曜日の後半か深夜か、土曜など、そういう日付におきるかもしれないなあと見る。 後新月だとかの明かりがないときだ。 もちろん香港制圧、封鎖をする時に電気も通信網も全て切断し、軍の側が一方的優位性を保ちながら行うためにだ。

100台どころではない、それ以上の数の装甲車が集結しているというあれらの画像が本当であり、陸戦兵力が20万人に近いくらい集められたという事を考えると、狙いは香港封鎖からの電撃排除、逮捕、しかないだろうとわたしは捉える。

兵員輸送車に捕まえた香港市民を大量に詰め込んで強制収容所に入れて、そこで殺してしまうのだろう。 ウィグルのように。 内蔵を抜き取って販売するのだろう。 そういうところまで考える。 彼ら中共はそこまでやるのだ。

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中国の内部には相当のイルプロラシオンが詰まっているとわたしは捉える。 そしてこれら、今までエル派閥というものの強いコントロールを受けていた勢力が、下の部分からの造反計画を起こしており( 勿論それを先導しているであろう反エルランティとでも言える幹部キャラが内部にいるだろう) 、それらの内圧を高める段階を経て、今香港でそれが爆発しそうになっているのではないかと今の動きを見る。

中共は香港を完全に封鎖し制圧するための準備を本当にとっている。 装甲車が100台以上の陸戦歩兵が20万人というのなら、それは封鎖からの制圧、そして鎮圧からの大量逮捕、逮捕したものを大量輸送するための兵員輸送車をどこに隠しているのか、または中国じゅうから、バスや大型コンテナトラックなどが深センなどに集まっていないか、だ。

そうなったときに香港の最恵国待遇は解除され、香港を通じて国内資金の6割を海外から集めていた中国が終わる。 しかしそれでも彼らはやる可能性が高いとみる。 恐らく数年たてば日本を仲介としての世界への復帰なる第二の天安門の再来のシナリオを勝手に考えているのではないかとさえ思ってしまう。

香港から始まる可能性が高い。 それぞれの公開情報を注意してほしい。 そして韓国が明確に米国を裏切っていた証拠も出てくるだろう。 8月16日に発射されたミサイルも、どうもやっぱり韓国から流された米国製ミサイルの様に見えるのだが、これもこの後の情報の流れを追っていきたい。

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喜怒哀楽すべての情動情緒はただの娯楽

前の世紀の流れだったと思うのだが、商売系精神世界の領域においてレプティリアンという概念で金儲けをしている連中がいた。 それらの源流をたどっていくと、恐らくはゼカリアシッチンという、これまた非常に胡散臭いオッサンが世界に出した、シュメール文明における本当の支配者がどうしたこうしたというおもしろ物語になる。 私の理解はそうなっている。

そこにニビルなる名称の星が出てきてどうしたこうしたという事の記述が、恐らく最初に出てきたのではなかったかなあと思う。 このレプティリアンという設定は、確かそのニビルなる星が数千年単位の周回軌道を持っていて、それが地球に近づいた時に、その星の住人が地球に降り立って、地上で一つの文明を築き、それがシュメール文明だった、的な設定から始まっている。

宇宙全史のワークの情報を知ってしまった我々は、それらニビルなるものが、固定された物質の惑星ではないという事をもう知っている。 それらが乱数の星であり、自らの存在の物質波動を可変させることが恐らく可能であり( 自分の意志で決めるのではないのだろうが) 、250~450の振動周波数帯になった時点で地球の人間からそれらは見えたかもしれないなあという概念は一応保つ。

でも普通に考えて数千年周期で太陽系を回っているのだとするなら、その星には太陽の熱がどう見ても届かないので、相当凍えてしまった星であり、そうした星にどうして知的生命体が発生するんですかというツッコミを、何で当時の人間が真面目にこれをやらんかったのか、だ。

確かニビルの住人も外からやってきた宇宙人達で、大きな宇宙船があってどうしたこうしたという後付の物語があったと思う。 そらアンタ、何でもありすぎでっせ。

兎に角このレプテリィアンという存在がシュメール文明の支配層であり、それらはニビルの住人によって人工的に造られた爬虫類型生命体というそんな設定だったと思う。 つまりここで恐竜人間の設定が出てくる。

そうした恐竜人間的な設定アイコンが現象の世界に有ったのだという情報を人類の潜在意識に投げつけることで、その中に未だに深く精神的外傷として刻み込まれている恐怖や焦燥葛藤、そして怒り悲しみなどのあらゆる情動情緒の動きを自動的に、人間の側から自らこれを発生させようと計画し、それを行っている側の、つまり陰始勢力の側の「 実に合理的で効率的な資源採掘の行動計画」 が見える。

彼らは我々人間を、本当の本当に、油田の様にしか思っていない。 油田からどうすれば合理的に石油を採掘出来るのかという視点でのみ、我々人類を見ている。 そこに情緒だとか情動だとかそういう視点は、本当に一切無いのだ。 だから我々人間は、彼ら奪い盗る側の技法、工法、術式、ノウハウ、色々な言葉があるだろうが、それらの構造を、システムを、全て機械的に学び、理解し、その上で対抗行動を順序よく行う事が求められているのだというのを、これを徹底的に分かってほしい。

宇宙全史掲示板とかを見ると未だになんだかジメッとしている。 そういうのはもういいんだ。 そういうのはもう終わったんだ。 それぞれの人がそれぞれなりに、色々思い、色々考えるのは分かる。 逡巡とかしてみたいのも分かる。 分かる上でやっぱり私はしかし「 行動あるのみ」 とこれを言う。

いやあ、全然行動出来てないけどね、わたし。 偉そうだなあ、反省します。


2019816金曜
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