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2022・424日曜(令和四年)
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ーー記事ここから TBS 424

フランス大統領選挙の決選投票が日本時間の午後3時から始まりました。 記者 「前回と同じ顔ぶれとなった決選投票。どちらを大統領に選ぶかで国際社会にも大きな影響が出ます」 決選投票は現職で中道のマクロン氏と極右政党・国民連合のルペン氏による争いです。 マクロン氏はEU=ヨーロッパ連合の結束を重視し、ウクライナへの侵攻を続けるロシアへの制裁強化を訴える一方、ルペン氏は国内重視でロシアへの制裁に反対し、物価高への対策で支持を集めています。焦点は左派層の取り込みですが、「どちらにも期待が持てない」と投票を棄権する人もいて、投票率も結果に影響を与えそうです。 マクロン氏に投票 「これまでの5年間を支持しているわけではないが、ルペン氏よりマシな選択だと思う」 「白票です」 事前の世論調査では、マクロン氏が終盤でリードを広げています。 日本時間の25日未明には大勢が判明する見通しです。

ーー記事ここまで

○ > リベラルとやらは何のために存在しているのか本当にわからないいらない連中だこの世に言わざるをえない
○ > 石川小松基地があるようにソ連及び朝鮮半島及び中国からの侵略の防衛点だ
○ > 安全保障の概念が0無知であることをさらけ出したこれは致命的だ
○ > 投票日の今日テレビ番組の階段で立憲民主党の議員が無能ぶりをさらけ出した
○ > 石川県の参議院補欠選挙これにおいても同様だただし今回のそれは選挙にならないだろう
○ > それらが得票数などの形にどのように現れるのか我々は目撃しなければならない
○ > おそらくドミニオンは全体が使えない 使えたとしても一部の機能だけであろう
○ > 彼は5年前になんの支持基盤もないのにいきなりトップで大統領に躍り出た不正選挙以外に何かあるのか
○ > そしてとてつもない物価高だけが残されたインフレをどうするのか
○ > 5年間の任期で彼が公約を果たしたのはただのひとつもない驚くべきことだ
○ > フランス人たちはもうグローバリストの戦略に従うマクロンを飽き飽きして捉えた
○ > マクロンが再選を決めたとしても彼を支持する議員つまり用途が大きく勝つという保証がない
○ > 確か6月には国政選挙つまり議員選挙がフランスの中ではあるはずだ
○ > 51対49のようにギリギリの線で勝つ可能性が高いそうなるとどうなるか
○ > フランスの大統領選挙の結果が出ていないマクロンが優勢だと言われているが圧倒的に彼が勝つことはない

ーー記事ここから TBS 424

ロシア正教のトップは元KGB?“信仰”と“侵攻” プーチン大統領と宗教の蜜月【報道1930】

4月6日、ウクライナの子供たちがバチカンを訪れ祖国の悲劇を教皇に伝えた。 教皇はブチャなどの虐殺を非難したうえでこう述べた・・・ フランシスコ ローマ教皇 「残酷で浅はかな戦争に引きずり込まれ暴力と破壊に苛まれているウクライナに平和がありますように この苦しみと死の恐ろしい夜に希望の新しい夜明けが早く訪れますように」 カトリックの頂点に立つ者が平和を祈るのは至極納得のいくところだが、同じキリスト教でも今回のウクライナ侵攻を支持する宗教もある。キリル総主教率いるロシア正教だ。 戦争がキリスト教の東西対立を顕著にした形だが、ハーバード大学で比較宗教学を学んだパックンは言う。 パトリック・ハーランさん 「そもそもカトリックとロシア正教が仲良かったかといったら(11世紀の分裂以降)ずっと対立はしている。2016年に初めてローマ教皇とキリル総主教が会って共同宣言を出した。これが歴史的な友好関係を築くターニングポイントで、宣言には「戦争をやめよう  平和を訴える」という内容が盛り込まれていた。しかし、今回キリル総主教がプーチン政権の乱暴な動きを支持することで、ローマ教皇を含め全世界のキリスト教徒が裏切られた・・・」 ここに名前が挙がったキリル総主教とプーチン大統領、実は親密な関係にある。キリル総主教がトップに立つロシア正教会は、ロシア国民の7割を信奉する、いわばロシア人の心のよりどころだ。

■「総主教になってから国に歩調を合わせ始め、知的なブレーンは教会を離れていった」

キリル総主教とはどんな人物か・・・。プーチン氏と同じサンクト・ペテルブルク出身。 2009年総主教の座に就き、今年75歳。3月、世界教会協議会に送った書簡は、まるでプーチン氏の言葉のようだ。 「ロシアを公然と敵視する勢力が国境に迫ってきた。NATOは軍事力を年々毎月増強している。最悪なのはそこに住むウクライナ人やロシア人を再教育しロシアの敵にしようとしていることだ」 驚くのは、キリル総主教について英タイムズ紙は元KGBのエージェントだとしていること。 ロシアとウクライナの宗教を研究する専門家に聞いた。 九州大学講師 高橋沙奈美さん 「ペレストロイカで明かされた秘密文書でロシア正教会の高位聖職者が秘密機関のコードネームを持っていたことがわかった。でもそれは本人たちの意思だったのか、それとも宗教弾圧が厳しかったソ連時代、国の一機関になるしか生き残れなかったから、そういう役割を持ったのかはわからない」 キリル氏は総主教になる前の90年代、進歩的な考えを持ちリベラルで多様性があり、教会内でも有望だったと高橋氏は言う。しかし・・・ 九州大学講師 高橋沙奈美さん 「プーチンの歩んできた道と重なるかもしれなませんが、キリルも正教会のトップとして活動していく中で、自分の活動を国に合わせていくようになった。すると、かつてキリルの近くで働いていた非常にリベラルで知的なブレーンの人たちがどんどんロシア正教会を離れていった。2010年代に入ってからのことですね。それまでは、政府に批判的な人たちも教会内で活動できた・・・」 一体何がキリル氏を変えてしまったのだろうか?

■「正教会がプーチン政権の軍事政策のバックアップに回った」

ソ連時代弾圧され資産も奪われ崩壊寸前だったロシア正教は、ソ連崩壊の後、息を吹き返す。 一方2000年に大統領に就任したプーチン氏は、共産党の代わりに人心を掌握するために宗教は有効であると考え、ロシア正教をバックアップした。 2010年、プーチン政権はソ連が没収していた正教会の資産を教会に返還。教会はこれで膨大な不動産を所有する。その前年に総主教に就いていたキリル氏は、いうなれば突然大富豪になったことになる。さらにロシアの大富豪たちオリガルヒの資金も教会に入ることになるが、教会の資産の内容に関しては専門家でも、触れることのできない闇となっているという。 そして、この頃から正教会の政治色が強まり、キリル総主教とプーチン大統領の蜜月が始まる。アメリカとの関係が悪くなる中で、国内をまとめる宗教の重要性を高めるプーチン大統領。政権の意向に沿うことで、知的なブレーンがいくら離れようが地位を絶対的なものとしたキリル総主教。 政治と宗教の深いつながりを象徴する建物があると、東大先端研の小泉氏は言う。 東京大学先端科学技術研究センター 小泉悠 専任講師 「(第2次世界大戦の勝利を記念して)2020年にできたロシア軍主聖堂は象徴的だと思う。これはドイツ軍からぶん捕った武器や勲章を溶かして作った鉄骨で建てられている。場所もロシア軍が所有する“愛国者公園”の中に建てた。ここでロシア軍のための祈りをささげる。(中略)正教会はもともと政治色があったが、それが政治の領域だけでなく軍事や安全保障の領域まで全面的に関与するようになった。つまりこれ以降、教会がプーチン政権の軍事政策のバックアップに回ったといってよい」 “侵攻”を推し進めるプーチン大統領と“信仰”の象徴であるキリル総主教のウインウインの関係。一説には、キリル総主教の腕には200万円の腕時計が光り、ヨットも所有するという・・・。

■「プーチンはプーチンの神を信じている…」

プーチン氏は語っている。 「子供の頃、母に連れられて洗礼を受けた。父には内緒だった。父は共産党員だったから」 果たしてプーチン氏は信心深いのか?それとも宗教を利用しているだけなのか? 九州大学講師 高橋沙奈美さん 「プーチンはプーチンの神を信じている、と聞いたことがあります。プーチンの神という概念と、キリスト教の神の概念は一致するのだろうか、ってよく言われています」 プーチン氏の頭の中は、やはりよくわからない。 (BS-TBS 『報道1930』4月22日放送より)

ーー記事ここまで

キリル総主教という人物がどのようなキャラクターなのか我々日本人にはうかがいしるよしもない。日本の中のキリスト者たちは少しはその 個性とでも言えるものに接近することは可能かもしれないが、少なくとも神学的方向から彼を読み解くということは無宗教に近い日本人には難しいことだ。我々は彼が物欲にまみれ現世の利益が大好きで、とてつもない俗物だと言うのであれば我々の尺度に合わせて彼を見る認識することは可能だが、そこに神だの信仰だのを持って来られると戸惑ってしまう、というよりも困る。

私は宗教団体などすべて情報機関、諜報機関つまりスパイ組織だと断定しているので、断じているので、これらの人々が神だのなんだのを信じているという説を採用していない。もちろんそれは表面的には信じているだろう。そしてもちろんこれらの組織の末端の何の力もない下っ端たちは信じているだろう。しかし問題は組織というのは上層部が現実に動かすのであり、それらの上層部トップと言われている人々がどのような面持ちで世界を見ているのか、測っているのか、これに尽きる。

政治謀略領域からこのキリルという男を見る者たちからすれば、彼は立派なロシア愛国者でありそれに沿った発言と行動しているに過ぎない。奪い取りを仕掛けてくる西側のグローバリストどもに対してロシアの愛国的民族概念のもとに対抗しているのにすぎない。という言葉が出る。私はそれが間違ってるとは言わない。人間などたかが知れているのでその時その時における立場に応じて変幻自在に自らを適応させることのできないものはどちらにしろながされて消えていくだけなのだから。

生き残るということを第一に決めたようなキャラクターというのはその変わり身の早さというのが、適応の速さというのが全てに勝るだろう。少なくとも我々やあなたよりは全てにおいて勝っているだろう。

だから私の見え方からするとこのキリルという男はどこかの時点で宗教を捨てたのだ。そして自ら生き延びるためにということと、ロシアなるものなる座標を生き残らせるために政治と謀略の側に大きくついた。その方が自らにとってやりがいと利益があると感じた。以降彼はそれに忠実に従って行動している。彼の発言と行動を追跡すればそのロシア正教というシステムを使って、アフリカまで大きくロシアの影響力を広めるための活動を 行い、ロシアの生存に 協力する。

そういうことがありありと過去の履歴に残っている。彼は宗教者ではない。 実践的偏狭的、偏執的狭量的愛国者だ。もちろん物欲も大好きだ。 私は彼の精神の方向性をそのように感じて俗物かなら仕方がないねと捉える。私も俗物だからかっこいいことを言ってるやつというのはなんとなくその心の色合いがわかる。 そしてそれが悪いなどとは全く思っていない。なぜかと言えば何度も言うが、人間など大したことはないからだ。

ーー記事ここから AFP 421

ナワリヌイ氏、仏国民にマクロン氏支持呼び掛け

【AFP=時事】ロシアで収監されている反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ(Alexei Navalny)氏は20日、今週末行われるフランス大統領選の決選投票で現職エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)氏を支持するよう仏有権者に呼び掛けた。対立候補のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)氏については、党首を務める極右政党「国民連合(RN)」がロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と関係を持っていると非難した。 【写真】第1回投票で票を投じたマクロン氏  ナワリヌイ氏はツイッター(Twitter)にフランス語と英語で「私は迷いなく、フランス国民に対して4月24日、マクロン氏に投票するよう呼び掛ける」と投稿。国民連合がプーチン氏の「悪名高い資金洗浄組織」であるファースト・チェコ・ロシアン銀行(FCRB)から900万ユーロ(約12億円)の融資を受けていたことに「驚愕した」とし、「これは汚職。プーチン氏に政治的影響力を売っている」と非難した。  ロシアの侵攻を受けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領も20日、仏BFMテレビのインタビューでフランス大統領選に言及。ルペン氏に対し、プーチン氏を称賛したことと、ロシアによる2014年のクリミア併合を非難しなかったことは「誤り」だったと認めるよう求めた。  ルペン氏が要請に応じれば同氏との関係は「変わるかもしれない」としつつも、自身には「当然ながらマクロン氏との関係があり、それを失いたくはない」とも言明した。

ーー記事ここまで

フランスの大統領決選投票が始まっています。投票率が57%を超えればマクロンが再選すると言われています。現時点ではわかりません。どちらが勝ったのかは。この記事にあるようにナワリヌイという人物というのはいわゆる西側のグローバリスト勢力から送り出されたロシアの体制転換、転覆のためのキャラクターです。彼が本当の事を言ってるとは考えづらい。そして今までナワリヌイというこの人物及びその周辺のロシアの情報領域というのはルペンを押し上げるための言論工作をしてきました。明らかにルペンの方がロシアにとっては有利だからです。

ところがこうした土壇場での反転の動きがある。ナワリヌイという個人のキャラクターからすればプーチン大統領がうち倒された方が自分自身にとっては良いはずです。なのでこのようなわかりやすい表現を使う。マクロンに入れろとやる。 この動きを見て我々は気づかないといけません。大きな体制だとか大きな人間集団の中で一致団結した動きが今の地球では取れていないことを。それを構成している人間たちの個人的な想い、欲望やエゴと言うのですが、これが肥大化極大化して人のことなど知ったことか、組織のことなど知ったことか、俺は俺のやりたいことを実現させるのだどんな汚い手段を使ってでも、といった心の動きが大きくなり前に出ている世界になったということです。

ルペンの支持率に関しては表のメディアが相当嘘を言っていた可能性が高い。私はそのように判定します。ついでに言っとけばロイター通信がいろいろ記事を出していたその方向性というのはロシアによって最初からコントロールされていたのではないかという情報もあります。ロイターとソ連の結びつきを考えればそうなのかなとも思いますが、これも際立った証拠があるわけではありません。そうなのかなというレベルです。

もし今回のフランスの選挙においてドミニオンに見られるようなイカサマの機械が使われていないのなら、私は普通の常識ならルペンが勝つのだろうという立場に立っているのですが、表のメディアから出る言葉の全てはマクロン優勢です。果たしてこれは本当なのか。我々日本でも 開票もしていないのにいきなり当選確実などの言葉が出るようなおかしな現象があるように、支配層と言われている人々が決めた目標に向かってまわりを演出だけしてしまえばそれはそうなるのだ、と無理やりに認識させるようなシステムが働いているのではないか。私はこれを疑い強く危惧します。

それは米国の大統領選挙の時にトランプ大統領が圧倒的に勝っていたのにも関わらずマスコミが勝手にやんややんやと囃し立て、売電が勝った売電が勝ったとインチキの片棒、いや、インチキの片棒というよりも彼ら自身がその行動の主体者であった。彼らはアメリカ国民というものを強く裏切った。そうした事を外の世界から目撃しているからであります。

自由主義体制における入れ札制度、投票制度というものまさかその自由主義体制の中のメンバーが奪うということ。これは考えていなかった。その時点で我々人類の中に大きな、裏から勝手に何かを吸い取るようなコントロールするような少数の集団がいるのだと誰の目にも明らかになったわけです。それをどのような言葉で呼びに習わすかはあなたの勝手ですがそういう人間集団がいるのだけは確実です。

われわれはこうした少数の人間集団のことを考えさせられないようにさせられてきた。考えるだけでキチガイだ陰謀だという風な、認識をそらされるような設定の海の中にいました。しかしそれは幻想であったと気付いた。そういうものが本当にあった。この視点から立ち戻った時に私の見え方というのはマクロンというのは明らかにグローバリズムグローバリスト、その少数の集団が人類全体の人生に何の責任も持たないくせに勝手に道具として奴隷として使って当たり前ではないか、という側から出ているキャラクターです。

それが良い悪いではなくてそれが彼の生まれてきた意味、システムだということです。 フランスの選挙の結果が これからの地球の流れを決めます。表の言論通りならマクロンになるのでしょう。これは本当に私には分かりません 。今の地球は誰か特定の集団が一人勝ちすることを許さない世界になっている。全員が敗北を受け入れなさいという世界になっている。私にはこのように見えます。 その仮の設定をあなたは頭の中において今の世界の流れを見てほしいです。

よろしく、ごきげんよう。

ーー記事ここから ツイッター You 423

中国ではさらにコロナ強制収容所が足りなくなり、当局は市民を高速道路に連れて行き、テントの中で強制的に隔離した。 今では、多くの中国人がテントに閉じ込められるようになった。
https://twitter.com/i/status/1517598073148481537

毎日多数発生する感染者を隔離し続けなければならない上海では、オフィスビルをコロナ強制収容所に使用し始めた。 このような隔離に意味があるのかどうかは不明だが封じ込め信者の考えることは理解しがたい。
https://pbs.twimg.com/media/FQ2wtVDVcAEr11H?format=jpg&name=medium

上海のコロナ警察は、新しいコロナ強制収容所の建設のための住居の収用に抗議する住民を暴力を用いて制裁している。
https://twitter.com/i/status/1514659778194120723


ーー記事ここまで

現在のロックダウンは上海閥に対しての締め付け制裁であり、彼らを絶滅させるまではこの動きは止まらない。そして中国にはびこってしまっている自由主義的な考え行動。これも壊滅させるために習近平政権というのは中国の全国にこのロックダウン的なものを施して人々の考えを切り替えさせる。共産主義的な独裁体制のもとにおける一致団結的な、違った考え方を全く許さない中国人達の人間集団の国に作り変える。そのためにはどうあっても経済は一旦は焦土化されなくてはいけない。破壊され尽くされなければならない。

全ての国民が共産党のために存在する端末の部品であると毛沢東の時代に実践されていた。これらの国家を習近平主席は目指す。それを狂人の戯言だと反対しているのが経済を中心として西側世界と深く繋がってきた上海閥とその関係者になる。だからこれを皆殺しにしないことには習近平主席の脳の中の理想は実現されない。なのでそれは実行に移されている。 ロックダウンの元に人々の暴動の様なものが起きるのならこれ幸いにと装甲車を入れて国家安全法を上海に適用する。

中国国家からの分離独立を図ったとでも言えばどうとでもなる。それに乗じて上海閥と言われている者たちを徹底的に逮捕弾圧処刑する。大体のシナリオはこうなのだろうなと私は見る。なので上海閥の連中もそれを読んでいるのでここまで痛めつけられても何か事を起こそうということはやっていない。いやれないのかもしれないが。

ーー記事ここから デイリー新潮 424

背景に苦しいインドの台所事情

「堪忍袋の緒」が切れつつある米国政府がロシア企業と取引するインド企業を対象に二次的制裁を発動するリスクが生じているが、インドには割安となったロシア産原油の購入を断念できない苦しい台所事情がある。 「2030年に国内総生産(GDP)が日本を抜いて世界第3位になる」と予測されるインドだが、年を追うごとに電力不足は深刻になるばかりだ。  主な発電燃料は原油と石炭だが、昨年10月以来、石炭の国内在庫の水準が歴史的な低さとなっている。そのせいでインドの電力の予備率は3月中旬に危機的なレベルにまで低下し、「今年の夏は大停電になってしまう」との危機感が高まっている。  大惨事を回避するためには石油火力発電所のフル稼働が不可欠であり、割安となったロシア産原油は「喉から手が出る」ほど欲しいのだ。  隣国パキスタンでは通貨安と商品高が招いたインフレの高進が原因で10日、カーン首相が失職に追い込まれた。エネルギー資源の輸入依存度が高く、ウクライナ危機後の通貨安に悩まされている点ではインドも同じだ。「インフレ圧力が強まるインドの今年の成長率は急減速する」との予測も出ており、世界最大の民主主義国を率いるモディ首相の心中は穏やかではないだろう。西側諸国のロシア制裁に応じる余裕はなく、国内の安定をひたすら追求するしかないのが実情だと思う。  成長著しいインド経済の足元は極めて脆弱だと言わざるを得ない。この点を考えれば、インドが西側陣営から離反するのは時間の問題なのではないだろうか。 藤和彦 経済産業研究所コンサルティングフェロー。経歴は1960年名古屋生まれ、1984年通商産業省(現・経済産業省)入省、2003年から内閣官房に出向(内閣情報調査室内閣情報分析官)。

ーー記事ここまで

米国gただインドを締め上げるというのであればインドはクワッドから離れてしまう。そういう危険を自ら呼び寄せている。 インドに対して割安のたとえば米国が産出するシェールガスを提供するだとかの代替え措置をインド政府に提供するのなら、それはインドは自由主義の大国だからそちらの思想信条に従う。しかし米国はただ従えと言っているだけだ。そのような傲慢なやり方というのは今までは力が強かったから従わざるを得なかったが、今自称バイデン政権なるあの乗っ取りクーデター政権、今の米国の政治状況を知らない人間は、地球人は誰一人いないので、なぜそのような強奪集団に泥棒たちに我々がしたがわなくてはいけないのかという反発、これが必ず生まれる。

中東地域が人民元やルーブルにすり寄っているのはこの自称バイデン政権の背後の連中、そうした人間集団、個別に全て分かっているだろう、世界中の諜報機関と政府は、それらの特定少数の思惑のために脱炭素やら石油を使うなやらと命令されて、それは自分たちの売り上げを減らせと無理やり言葉の力で 言われているだけなのだから、反発を覚えないはずがないである。なら自分達の商品であるお金儲け出きる石油をたくさん買ってくれる人民元、中国の元に擦り寄る、接近するというのは当然のことだ。

我々は地球温暖化詐欺、脱炭素詐欺というものの大きな方向性というものを考えさせられないようにさせられてきた。があのシステム全ては中国ロシアといった地域にだけ取ってのみ有利な設定だ。そして西側世界にいる本当に一部の寡占勢力、その中における金融資本家だけが得をする。 我々庶民は騙されすぎた。その責任が生活の困窮生活の苦しさという形になって跳ね返る。

今の世界というのは因果応報が簡単に表面化する流れに入っている。入ったのだ。だから我々が無能である白痴であるということの無責任の結果が生活の苦しさという形で 即座に表現されている。こうした見方を私あなたは持たなくてはいけない。インドはどこかの時点で大きくロシアに接近することになる。今のままだったらクワッドは本当に壊れる。

ーー記事ここから ツイッター 黒色中国 423

上海かな?ロックダウンは突然始まったので、最初の内は準備不足も仕方ない面があったけど、長期化させた上で次々に隔離を広げているので、こういうことになるのかな。
https://twitter.com/i/status/1517719976056352769


毎日、中国のロックダウン関連動画を見てるが、最初の内は「食べ物がない」「施設がひどい」という不満の声だったけど、最近は各地で小規模の「天安門事件」が毎日発生しているような…2年前に習近平が宣言した「国家総動員によるコロナとの戦い」ではない。「中共vs人民」の戦いになってきたみたいだ

【崑山市(江蘇省。上海に隣接)で暴動発生】 1分30秒ぐらいから警察が出動し鎮圧。
https://twitter.com/i/status/1517727377430020097

政府の指示に従えば、必ず毎日食べられ無事生きられる保証がなくなった。治療が受けられず死亡、餓死、借金・住宅ローンが払えない、様々な事情での自殺…が慢性化したので、勝手に封鎖を破ったり、食糧を密売したり、感染防止がズサンな検査受けたくないとかで、毎日混乱、騒動、衝突が頻発している。

ーー記事ここまで

イルプロラシオンの住人たちも自分たちが絶対的に神と崇めていた座標をそうではないと気付きだして暴れだしたのか、というあなたにとっては謎の言葉を私は冒頭に置く。中国人たちは従うことに慣れすぎた。そして中国の社会においては何も疑わない中国人こそが良い中国人、従う中国人こそ良い中国人。本当にこういう言葉がある。上からの命令を忠実に実行することこそが良き中国人だという意味だ。 私はそのような概念を当然憎む、拒否をする。 その側に立つような人間のすべてを日本人の敵だとみなし、もちろんそれはこれから日本人が地球人類を大きく先頭に立って引っ張っていかなくてはいけないのだから人類の敵とも決めつける。

だから中国という領域というのは敵の本国なのだからその内部で混乱状態が起きて国家、そしてそれを構成している中国語で読み書き思考している人間集団の力が弱体化することは非常に望ましいことだ。彼ら自身が変わろうとせず、ずっといつまでたっても自らを賞賛賛美せよ、我々を生かし続けるためにお前たちがエネルギーを供出し続けよ、供え物を捧げ続けよ、というこの座標からこの言葉の設定から移動しようとしない限りにおいては、彼らは廃棄されなければならない私の視線はどうしてもそうなる。

Twitter などだけから情報を取るようなこれらの伝達者というのは現地にはいない。だからどうしても自分の想像とエゴを貼り付けて世界を見て、それを事実だという拡散を行う。実際はそこまでひどくないだろうと私は見る。なぜならば暴動や破壊活動に参加しない側の人間の方が圧倒的だと捉えるからだ。そしてそれらの人々は周辺状況が悪化するにつれて何の抗議も声も上げず黙って体力がなくなってそして死ぬ。そういう動きが中国の特に都市部で発生する。 しかし農村部においても実は食料も確保できていないという話もあるからこれは全域に渡っての動きになるのかもしれない。

力の弱いものはそれでも今までは何らかの形で助けてもらえたという設定が生きていたのだが、あの中国ですら、それすら機能しなくなっていく可能性が高い。そうなった時に1年もすれば2年もすれば中国政府が戦争を行おうと思って後ろを振り返ったら弱い者たちが誰もいなくなっていた。これが本当になってしまうのだろうなと私は勝手に考えている。

ーー記事ここから ツイッター 黒色中国 423

この数日、上海では封鎖のために「金網」が設置されているのですが、怒った住人が破壊しちゃったそうです。

【江蘇省鎮江市、怒れる住民たち】 「ジエフォン!」とは「解封」…つまり「封鎖を解け!ロックダウンを解除しろ!」ということ。 ここは「宝華鎮」という川1つ挟んで南京のとなりだそうです。
https://twitter.com/i/status/1517865329783091200

私は現地にいないので、ネットで伝わってくる雰囲気で察するだけだが、上海やその周辺で、最初は突然始まったロックダウンで物流がぶっ壊れ「メシよこせ!」だったけど、当局は人民は食わせりゃ感謝して大人しく…と思ってたのが、人民はメシが食えたら、その元気で怒り始めた…みたいな展開になってる

人民はメシが食えなきゃ当然怒るが、食えたところで、この先の見通しが全然立たず、当局は人民を封じ込める仕事(金網設置とか橋ぶっ壊したり)だけは念入りにやってるから、そりゃ怒る。メシ食って元気になった分、多めに怒りをぶつける…みたいに私には見えます。現地にいないから正確には知らんけど

ーー記事ここまで

北朝鮮で国民が暴動を起こさないのは上の記事によるようなものでみんな腹が減ってそれどころではないからだ。 人間というのは未来の展望が描けなければ焦燥葛藤尚イライラしだし、当然しまいには怒り出す。その時に体力があれば暴れる破壊活動するというふうに行動が変わっていくのだが、北朝鮮などの場合は体力がないのでそこまでいかない。何よりも栄養がないので怒ったり悲しんだりという脳の機能すら一部麻痺していくことになる。人間らしい生活というのはまともな思考が保障されており行動が保障されている状態のことだ。その両方が大きく制限されている時それは人間とは言えない。

中国人達は政府に従えば食っていける、生活ができるという設定のもとに共産党に従ってきた。また従わなければ逮捕されるからそれは当然だとしても彼らはその従うという態度、疑わないという態度を長年やりすぎた。私はもう彼らは助からないとみているが、つまり生命種族として。しかしその中から一つ二つユニークな個体は出てくるかもしれない。 そういうものたちが潜在意識の中に溜め込んでいたくすぶっていた怒りの火というものを大きくして、こうした行動的なもの、怒りの衝動的なものに実際に結びつけるということはあるのだろう。これが全土で起きたらどうなるのか。それこそ全国規模の天安門事件だ。だがそこまでもいけないのではないかと私は判定する。なぜか。中国という国家の内外から、中国語で読み書き思考している全ての人間領域の座標から急速にエネルギーが抜けていってしまっている、今でもそれが続いているとわたしは捉えるからである。

ーー記事ここから

黒海艦隊の司令官逮捕か、責任問われた模様 ウクライナ報道
4/24(日) 2:39配信 朝日新聞デジタル

ウクライナ侵攻の作戦中に沈没したミサイル巡洋艦「モスクワ」を含むロシア黒海艦隊の司令官が解任され、逮捕されたと、ウクライナ国防省の情報局幹部が話した。ウクライナのネットメディア「リガネット」が22日、伝えた。沈没の責任を問われたとみられる。

司令官はイーゴリ・オシポフ氏。情報局幹部はほかにも、ロシア軍の5人の将官がウクライナでの苦戦などを理由に解任されるなどしたとし、「司令部への弾圧が新局面に入った」とみている。

「モスクワ」は艦隊の司令塔の機能のほか、ミサイル防衛システムを搭載し、防空面でも重要な役割を果たしていたとされる。

ーー記事ここまで

こうした逮捕の動きを粛清が始まったと囃し立てるようなメディア、個人たちがいるが、軍隊なのだから失敗の責任を負うのは当たり前だ。そして今回はおそらく稚拙な運用が全体的にあったのだろうと見る。プーチン大統領の現時点での閣僚軍人たちの中に反プーチンと言われている人たちがそんなに残っているとは思えない。基本的には皆プーチン大統領と一蓮托生になりながら、ひょっとしたら自らの利権の獲得のために国家の資源を横流しするような、私物化するような不埒なやつはいたかもしれないが、しかし思想信条的にアンチプーチンの立場で政権の中にいるようなキャラクターがいるとは思えない。

デモンストレーション、つまり見せしめの効果としてはこの逮捕粛清は機能する。他の者たちに対する見せしめは緩みきったロシア軍というものを立て直すことに貢献する。しかしそれで戦争が勝てるかどうかはまた別の問題だ。私はロシアのがわから現行保有する物資兵器、そして生産される予定のもの。これらの数字を知りたいと思っている。 西側メディアが伝えるほどロシアはまだどうしようもない状態にはなってないのではないかという見方をするからだ。

ーー記事ここから 読売新聞 424

米国のバイデン大統領は、ウクライナへの追加軍事支援策を発表した21日、圧倒的な軍事力を背景に外交的な妥結を迫るというセオドア・ルーズベルト元大統領による外交の名言「大きなこん棒を携え、静かに話す」になぞらえ、こう述べた。

 「我々は『ジャベリンを携え、静かに話す』。それらを大量に送り込んでいる」

 ジャベリンは対戦車ミサイルで、ウクライナ軍が首都キーウ(キエフ)周辺に迫るロシア軍の戦車や補給車両への反撃に活用し、首都制圧を阻止するのに大きな効果を発揮した。

 だが、米国の軍事支援は、いざという時には相手をたたきのめすことができる「大きなこん棒」とはほど遠い。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は「戦車と飛行機をください。はっきりした返事を聞けていないのは最悪のことだ」と述べ、米国が戦闘機などの攻撃的な兵器の支援を避けていることに、不満を隠さない。

 バイデン氏は、ロシアがウクライナとの国境に部隊を集結させ、侵略の懸念が高まった昨年12月以降、同盟国ではないウクライナに米軍を派遣する考えは「ない」と明言。「米国とロシアが撃ち合いを始めれば世界大戦になる」とも語り、米露直接の軍事衝突を避けたい意向を強調していた。開戦後も、「第3次世界大戦は何としても避けなければならない」と繰り返す。

 国際社会と連携して強力な経済制裁を科す方針を表明していたが、こん棒(軍事力)を手放した外交の結果、ロシアの非道な侵略の抑止に失敗したとの印象はぬぐえない。

 米ジョンズ・ホプキンス大のエリオット・コーエン教授は米誌への寄稿で「ウクライナは米国の臆病さのために残忍な代償を払わされている」と批判した。

 プーチン露大統領は侵攻直後、露軍の核戦力部隊に戦闘態勢入りを命じ、「我が国への直接攻撃は恐ろしい結果をもたらす」と威嚇した。ロシアは、通常兵器による攻撃への報復でも核使用をいとわない戦略を明らかにしており、核使用に踏み切るハードルは米国より低いとみられている。

ーー記事ここまで

我々日本人はかつての日中戦争の時に米国が日本と中国の両方に物資を打って大儲けしていたという事実、歴史を知っている。今回のロシアとウクライナの戦争においては自称バイデン政権の弱みと取れるものをウクライナで戦争状態を引き起こすことで証拠隠滅を図りながら、事態をうやむやにさせながら、しかし大きく儲けるということのために長期化が目指されている。仲裁に入ったトルコのエルドアンは2、3日前の 記者会見でこれを言った。 NATO 加盟国の中で明らかに長期化を望んでいる国がいる。エルドアンは名指しは避けたがこれは明らかに米国のことだろう。

米国の不景気というのは我々には伝えられていないが深刻だ。それを通貨の大量発行によってごまかすという愚策を売電自称政権、この背景の勢力は行なった。それのケツを拭くためには戦争を起こして経済加圧ということを、いつものパターンをやるしかない。 1年ぐらいは続けられると見る。ただ戦争をコントロールできる勢力というのは本当のところはないので、気づいたらロシアが大きく状況をひっくり返している。それもあり得る。 先のことを全て見通している人間などいない。

ーー記事ここから ツイッター him_beere 423

討論会で、ルペンがロシアの銀行から
選挙資金を借りていたことをマクロンが蒸し返したのに対し、
ルペンが「それはフランスの銀行が選挙資金を
貸さない不当行為をしたから、
仕方なく外国銀行から借りただけだ」と
うまく返答してマクロンを苛立たせるなど、
2017年よりかなり健闘

ーー記事ここまで

マクロンが53%ルペンが47%これが昨日の4月23日までの支持率データとされている。本当かどうかはわからない。日本の表のメディアが支持率だとか、どこに投票したかなどなどに関して平気で嘘をつくようにもちろんフランスのメディアもそういう傾向を持っている。 マスコミというのは 支配層、その時その時の政権における従属装置でしかないからこれは当たり前といえば当たり前だ。

ルペンを執拗にまで追い詰めていたとされているロシアから金を借りたどうのこうのという疑惑の告発。これも党首討論の時にルペン自ら自分の口で、選挙資金をフランス政府が不正に貸してくれなかったから仕方なくロシア系から借りたと正直に言った。 フランス人はこういう態度を嫌いではない。 逆の意味で言えば知っていたくせにそれらの質問をするマクロンというものの意地の悪さ、そういうものをフランス人は嫌う。 ただそれが投票行動を大きく変えることになるのかどうか私には分からない。 党首討論までの動きに関してはルペンの方が有利だというポイントが高かった。がいつのまにかそれがひっくり返された。

外国の首脳たちがマクロンに入れるようにフランス国民に呼びかけるという堂々とした内政干渉が4日5日前に行われ、それ以降支持率が変わった という報道があった。これすら本当かどうかわからないが。 フランスのこの大統領選挙が 今後の流れを相当変える。 ルペンが大統領になるとフランスはグローバリズムと言われるものから相当距離を置くこととなる。 それは世界に波及する。 そしてロシアのプーチン大統領は明らかに勢いづくこととなる。 少なくとも今の硬直して止まってしまった世界をかき回すことにはなるだろう。

ーー記事ここから 琉球新報 424

<社説>「敵基地」改称「反撃能力」平和憲法 骨抜きにするな

2022年4月24日 05:00

 自民党安全保障調査会は、政府の外交・安保政策の長期指針「国家安全保障戦略」など3文書改定に向けた提言案を了承した。自衛目的で相手領域内のミサイル発射を阻止する能力である「敵基地攻撃能力」の名称を「反撃能力」に改称することを盛り込んだ。

 名称は変えても攻撃能力を持つことには変わりはない。米軍を「矛」、自衛隊を「盾」とする従来の役割分担は、自衛隊が米軍の「矛」に合流することを意味する。日本国憲法の平和主義の理念を骨抜きにし、専守防衛を逸脱する。日本の安全保障政策の大転換をもたらす危険な内容だ。
 改称は印象操作に映る。攻撃力を高めるのではなく、外交努力で紛争の火種を除く安全保障政策を取るべきだ。
 提言案では、攻撃目標は相手国のミサイル基地に限定せず、国家の指導部や軍の司令部を念頭に「指揮統制機能等」を新たに追加した。攻撃対象がなし崩し的に拡大していく恐れがある。
 また防衛計画の大綱を米国と同じ名称の「国家防衛戦略」に変更するよう提案した。米国と歩調を合わせたい狙いが透ける。2016年の安保法制施行以来、日米の軍事一体化が一層推進されている表れだ。米国の戦争に巻き込まれる恐れが増す。むしろ日本政府は、軍事力に頼らない憲法の国際平和主義にのっとった自主外交を展開すべきだ。
 だが提言案は中国について台湾周辺で軍事活動を活発化させているとして「重大な脅威」とし、ウクライナへ侵攻したロシアを「現実的な脅威」に、それぞれ引き上げると記した。それらの国が「挑発」と受け止めかねない。
 「安全保障のジレンマ」に陥る可能性がある。軍備を増強することで自国の安全を高めようと意図した政策が、想定する相手国に類似の軍事増強を促し、実際には双方とも衝突を欲していないにもかかわらず、結果的に衝突につながる緊張を増してしまう状況だ。日本の敵基地攻撃能力の保有は東アジアの緊張を高める可能性がある。
 それは沖縄にとって死活問題だ。冷戦下の1960年代、米軍は、中国や旧ソ連をにらみ、日本に投下された原爆の数十倍規模の破壊力を持つ核巡航ミサイル「メースB」を配備した。沖縄が核兵器で奇襲攻撃されることを想定し、第一撃で沖縄が壊滅的な被害を受けても、敵の追加攻撃を封じるのに必要な反撃能力を維持することが目的だった。
 現在、沖縄への自衛隊配備強化が進む。配備されるミサイルが敵基地攻撃に転用される可能性がある。米国では南西諸島を含む「第1列島線」に核弾頭が搭載可能な中距離弾道ミサイルを配備する計画が進行中だ。有事の際に狙われるのは沖縄だ。1972年の日本復帰以前、沖縄には1300発もの核が置かれ、極めて危険な状況だった。復帰前に逆戻りするような基地負担は絶対に許されない。

ーー記事ここまで

沖縄に核兵器が配備されていたから沖縄は侵略されなかった。戦後はすべてそれで出来ていた。この事実をこの琉球新報、沖縄タイムスもそうだが広告費や資本などに徹底的に中韓に入り込まれている売国メディア、というよりも中韓の工作メディアはそれを言わない。この文章というのは中国の視点に立ってみれば彼ら中国にとって日本がそのように防衛力を高めると彼らが困るから。中国様に困ることをするな。というその概念で貫きとおされている。

これらの勢力はもはや人類の敵だ。日本人の敵を超えて人類の敵だ。 独裁国家に組みするということを言葉の力で、公然と協力するという奴ら、というのは実際に戦争になっても戦場には行かない。誰にも忠誠を誓わない。今この瞬間における自分自身の利益の獲得のために、いいですかここからです、他人を犠牲にすることを生贄にすることをいとわない奴らだ。

これら言葉の力だけで世界を勝手にいつも自分勝手に描写している奴等は、そしてその垂れ流した言葉を金で交換してくれると当然のように思ってるこの傲慢な奴らは、 自分自身に対しても世界に対しても全てのものに対して責任を取らない。ただ言っているだけ、ただよこせ。これだけでできている。それをその心のままで生まれてそして死んでいく。

この文章を書いた人間が三十歳なのか四十歳なのか五十歳六十歳それは知らないが、人生経験ゼロのまま彼は死んでいく。彼女は死んでいく。 生きるということを真面目に考えてこなかった人たちが、こうしてはいけない、という文章で全体を構成する。誰かが悪いと言った文章で全体を構成する。現実を見ない。 彼らの中にはいつも目の前の金を働かずして得るという事しかない。

文章を書いたり喋ったりするというのは働くというその範疇に含まれていない。 なぜこのマスコミと言われている、特に左側と言われている連中はその当たり前に気づかないのか。人類の世界の設定が全て書き変わってしまったということに気づかないのか。気づかないだろう。それをやってしまえばおまんまの食い上げだからだ。 はっきりとこれを言えばいいのだ。 我々日本人は戦争を必要としている。もういい加減白黒はっきりつけたいと思っている。このように言えばいいのだ。我々の側が 。

ここまで言って私は本当に戦争をしたいのかと言われればもちろんしたくない。ではどうするのか。落とし所は何か。抑止力を高めるしかないではないか。だから抑止力を高めようと言っている。 左側の連中は原水爆禁止の連中を全て含めて問題解決能力がない。誰かが悪いと言っているだけだ。存在している価値がない。存在してる意味がない。何のために生きているのだ。世界から社会から金を奪うためだけに彼らはある。そのようなものはもういらない。そのようなものを飼育しておく余裕はこの国には人類の世界にはない。

自分で考えて自分で行動し自分で責任を持つという座標以外地球は必要ないと決めた。これらの誰かが悪い、自分の言葉に従え、自分は責任を持たない。こうした座標から真っ先に排除されていく、始末されていく、廃棄されていく流れに入っていることに肝心の彼らは気付かない。 私は違う。そしておそらくあなたも違う、とこれを言う。

ーー記事ここから 423

チェブレキバイブ
@PelmeniPusha
UKR/NATOの好意による私たちの新しい美しい兵器庫のビデオ映像。 ハルキウ地方のバラクレヤで発見。
戦車、大砲、対空ミサイルシステム用の数千トンの弾薬。
貝殻と鉱山は、ソビエトの株と西洋の生産の両方から発見されました。

ーー記事ここまで

ハリコフ州のバラクレヤ市にはウクライナ軍最大の武器庫がある。 350ヘクタールの面積であり内部は15万トンの物資が 備蓄可能だ。ロシア軍はそこを 3月の10日頃におさえた。 見つけた物資が数千トンであり保管可能なものが+150万トン。この意味を理解できるだろうか。つまりウクライナは着々と NATO からの武器弾薬食料をこの倉庫に備蓄しており隠し持っており、そしてロシアのプーチン大統領が以前から言っていたようにウクライナが NATO の軍事基地化されており、ロシアに実際に侵攻する計画があったのだという主張が裏付けられることになる。

この備蓄物資が東部の二つの州だけの奪還、そのためだけに使われるとは思えない。クリミアと東部の二つの州だけに使われることはないだろう。 ウクライナの国境線を越えてロシアの領土の中に攻め込むための備蓄物資であったと捉えるべきだろう。 ロシアの中ではそれらの概念が一般国民にテレビなどの形で解説されていたようだ。国境線の近くのロシア人たちはウクライナの中のナチス、とプーチン大統領が呼びならわすアゾフ連隊、バンデラ主義者というものに対しての恐怖。ゼレンスキー大統領はそれらに操られている人形だという理解もロシア人は持っていた。だからそうした恐怖がロシア人のウクライナのゼレンスキー政権打倒という形に結実していったのだということはわかる。 この備蓄倉庫で見つかった物資の画像や動画の情報が本当ならばと前置はしておかなくてはいけないが、 欧米が慌ててウクライナに対する軍事支援の度合いを深めたのは、米国が慌ててレンドリース法の制定を急いだのはこの3月10日の備蓄基地のロシアの奪還、それ以降なのだ。 ロシアは動かぬ証拠を押さえたことになる。 西側世界のロシアへの侵攻ということに関連する動かぬ証拠だ。

もちろんそうではなかったかもしれない。ただそのような物的証拠があるということはロシアがそのようなアナウンスをすることのできるネタとして使えるという意味がある。 この倉庫にあった大量の武器食料弾薬などが あろうことかロシアに転売されていたらどうなのか。中国に転売されていたらどうなのか。その横流しの首謀者は誰か。ウクライナは汚職大国で有名だ。汚職の額は我々日本人が想像できるような金額ではない。 市長が横流しをして一つの案件で10億儲けたたとかそういう世界だ。

東部の主がなぜ反乱を起こしたのか。これらの汚職がひどすぎて公的資金がロシア側の州には全く入ってこなかったからだ。問題はカネだ、いつも。 その代理人の中に、横流しの代理人の中にハンターバイデンという名前があったら米国はどう出るだろうか。そういうことをあなたは考えてみなくてはいけない。

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戦争が長く続く状況の中でウクライナのボロがたくさん出てきている。 彼らの公式アカウントか何かで昭和天皇はファシズムとやらとあった。 この時点で極東アジアから日本に関連する過去の歴史を全く知らない人間が政権担当にいるのだろうなと分かったし、想像以上に中国の影響力がウクライナの中にあるのだなと分かった。 バンデラ主義者はナチスであり優生主義者だと決めるのなら、まがりなりにもナチスと同盟関係にあった大日本帝国を批判的言説で語ることはおかしい。

つまり彼らの中には過去の歴史はなく、優生思想的な部分と、中国からもたらされた偽情報が入り混じった世界認識になっているのかなと思った。 ついでに言っておけば、ドイツ車があんなに不正だらけの検査イカサマをやりだしたのは、中国の資本が大きく入って、ベンツもBMWもフォルクスワーゲンも事実上の中国企業になってからだ。 あれらの資本の51%以上が中国とその関連の勢力によって握られてしまっているので、今ではあれは中国企業なのである。 そしたら思い切り中国化した。

人間は誰と付き合っているかによってその精神的形質が変わる。 魂の振動が変わってしまう。 わたしはこの概念を持っている。 だから儒教圏域に長期接触した人間は基本アウトなのだろうなあと、あなたにとっては噴飯もののこうした言葉も平気で出す。 わたしは思ったことをここに書く。 カネをもらっているわけではない。 自由とはそんな小さなところにもある、だがとてつもない重要な概念だ。 忖度や配慮というのは全体主義的傾向が好きな魂の好む精神状態形質である。 わたしはそれを拒否する。 強く。 わたしはわたしなるものの真髄を常に探しているのだから。


  暗愚の照応


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終了
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