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2022・421木曜(令和四年)
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ーー記事ここから ロイター 421

ドイツは年末までにロシアからの石油輸入を停止すると、ドイツのアナレーナ・バーボック外相が水曜日にバルト諸国のカウンターパートと会談した後、述べた。「バールボック氏は、「私はここではっきりと、明確にイエスと言います、ドイツはロシアのエネルギー輸入を完全に停止します。

「我々は、夏までに石油を半減させ、年末までに0にする。そして、ガスもそれに続く。ヨーロッパの共同ロードマップで、我々の共同出口、EUの完全な出口は、我々の共通の強みであるからだ」。

ーー記事ここまで

ドイツはかっこいいことを言っているがどこかで方針を転換する。しかしそれはフランスでルペン大統領というものが誕生しなければなかなか出来ないだろう。私は不正選挙が行われない限りにおいてはルペン大統領が誕生すると見ているがしかし、 グローバリスト、ディープステートなのかダボス会議なのかそうした言葉は知らないが、今まで裏側から人類をコントロール支配してきた勢力はルペン大統領の誕生を妨害する。 だからドイツ自身が自ら決めると言う 方向に進むのだが果たしてドイツ人がどこまで我慢できるか。 私は結局彼らがロシアの側につくだろうと見る。

インドが公然とロシアのがわにつき出している。もちろん少しずつ演出をしながらだが。彼らの国家発展にエネルギーは欠かせない。天然ガスが一般価格の1/5ほどで手に入るのなら誰だってそうなるのだろう。 この時ほどインドは自分たちが中立を貫いてきたことが役に立ったと思ったことはないだろう。

これからの世界において米国の思惑通りにはおそらく進まない。西側の一方的勝利にはならない。ドルは自分で自分を傷つけている。 そして ロシア中国の思惑通りにもどうせいかない。彼らは本来のサイズに急速に戻っている。となるとこの地球世界で全てがどんぐりの背比べの状態になっていくだろうというのが今の私のイメージだ。

ーー記事ここから 現代ビジネス 421

「ロシアシフト」を決めたあの国

 天然ガスの主な輸出先である欧州がロシア依存を劇的に減らす取り組みをすでに始めているが、原油でも同様の動きが顕著になってきている。  国際エネルギー機関(IEA)は13日に「5月以降のロシアの原油供給量は3月に比べて日量300万バレル減少する可能性がある」との見通しを示した。  原油と天然ガスの輸出が大幅に減少すれば、歳入の約4割を原油・天然ガスの売却代金に頼るロシアにとって大問題だ。天然ガスに比べて輸出先の変更が比較的容易な原油について、新たな市場を見つけようとする模索が始まっている。  ロシアのシュルギノフ・エネルギー相は4月12日に「友好国に対してどんな価格帯であれ原油を販売する用意がある」と述べたように、ロシアは在庫がだぶつかないよう、割安な価格でアジア向けの原油供給を増やす努力を行っている。  国際的に原油価格が高騰する状況が追い風となって、アジアでは割安となったロシア産原油を調達する動きが広まっており、最も積極的な動きを見せているのはインドだ。  IEAによれば、ロシア産原油をほとんど輸入していなかったインドの3月の同国産原油の輸入量は日量31万バレルにまで拡大している。  世界的にエネルギー価格が上昇していることから、インドのように西側諸国の制裁に臆することなくロシア産原油や天然ガスを積極的に購入しようとする国が今後続々と出てくる可能性がある。

追い詰められているのは「西側」なのか…それとも?

 プーチン大統領は自国産エネルギーの新たな輸出先の開拓に注力する一方で、「ロシアのエネルギー供給を締め出す動きは食料・燃料価格の上昇を引き起こし、西側諸国にとってもインフレ高進が政治的な圧力になる」との警告を発することも忘れていない。  世界生産で約2割のシェアを占めるロシア産天然ガスの供給懸念のせいで、欧州の天然ガス価格は前年1月末に比べて一時4倍にまで上昇した。  世界の天然ガス市場の逼迫が長期化する可能性が高く、20年代半ばまでにLNG(液化天然ガス)が年間1億トン不足するとの予測が出ている(4月7日付ブルームバーグ)。

いつ暴動が起きてもおかしくない

フランス大統領選(2022年4月24日投開票)では、極右国民連合のルペン党首が躍進している Photo/gettyimages

 ロシアが世界生産の約1割を占める原油も前年1月末に比べて30%以上高くなった。  ロシア依存が最も高いドイツでは今年初めに電気・ガス料金が6割以上値上がりし、食品価格も今年4月に最大50%上昇した。  暴動がいつ起きてもおかしくない状況だ。  フランスではインフレのせいで現職のマクロン大統領が、ロシアに融和的な姿勢を示すルペン候補との間で接戦を強いられる状況となっている。  欧州で最もエネルギー価格が上昇しているとされる英国では、スキャンダルも災いしてジョンソン首相が窮地に陥りつつある。

バイデンの支持率が急落

 「プーチン叩き」を先鋭化している米国のバイデン大統領だが、その支持率は足元の歴史的な高インフレのせいで約40%と最低水準に落ち込んでいる。  西側諸国の政権の方がむしろ足元が揺らいでいると言っても過言ではない。  「我慢比べ」の様相を呈してきたロシアと西側諸国の対立だが、どちらに軍配が上がるかまったくわからない状態になってしまったのではないだろうか。

藤 和彦(経済産業研究所コンサルティングフェロー)

ーー記事ここまで

とてつもない物価高に各国の支配層ではない国民が怒り出す。 今は人道上のだとかで頑張ってはいるが、そのうちに他国の人間の死亡など、他人の死などどうでもよいという人間本来のエゴがむき出しになった世界に突入する。私はそれを非難できない。私だって毎日の生活を守るのに必死だ。昨日まで買っていたものが、100円のものが明日になったら1000円になるそんな世界をそんな政治をずっと続けられたら本当に死んでしまう。

だからこの言葉が出る。他人の事など知るか何とかしろ、だ。それらの言葉が 自由と民主を投げ出すものであっても目の前の飢えと不自由には人間は勝てない。 私はこれからドルが印刷のやり過ぎでその価値を暴落させる傾向が始まっているのと並行して、人民元とルーブルが、特に人民元がじわじわとその流通量を上げて行くのだろうなというゾッとする未来を見ている。

もちろんそれを許さないために西側世界は対抗措置を取るのだから一足飛びに何かが変わるとは言わない。しかしドルと言われている決済空間が小さくなっていくのは間違いがない。影響力が下がる。それを支えるためにどうせ日本から搾り取る見え見えの流れに入った。一方的に勝つ勝ち組の国家がどこにも出ない流れに入ったと私は見る。


ーー記事ここから ロイター 421

要衝マリウポリ、21日中に陥落か ウクライナは退避で協議提案

[21日 ロイター] - ロシア・チェチェン共和国のカディロフ首長は21日、ロシア軍が包囲した要衝ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリのアゾフスターリ製鉄所を完全掌握するとの見方を示した。同製鉄所では投降を要求するロシア側に対し、ウクライナ軍が抵抗を続けている。 【動画】「私たちは最後の日々を迎えている」マリウポリの司令官が国際社会に救出要請 首長は「昼食の時間帯より前か後に、アゾフスターリは完全にロシア連邦部隊の支配下に入るだろう」と、インターネットに投稿した音声メッセージの中で述べた。チェチェンの部隊はロシアの軍事作戦に参加しウクライナで戦っている。 成功すれば、マリウポリはロシアが侵攻して以降、掌握する最大の都市となる。 ウクライナ軍高官は20日、製鉄所に立てこもっている兵士らがもう長くは抵抗を続けられないかもしれないと述べた。 ウクライナ当局は、マリウポリに取り残されている部隊と民間人を退避させるため、条件なしの協議をロシア側に提案した。 ロシアとの停戦交渉団を率いるウクライナのポドリャク大統領府長官顧問はツイッターに投稿し、協議は「1対1か、2対2になる。民間人やアゾフ大隊、部隊、市民、子ども、負傷者を救うためだ」と説明した。 ウクライナの別の交渉担当官はインターネットへの投稿で、自身とポドリャク氏がマリウポリのウクライナ軍部隊と連絡を取り合っていると明らかにした。 現地で直接交渉を行うという提案がなされたとし、ロシア側から確認が取れ次第、交渉に臨む用意があると述べた。 <ロシア、次世代ICBM発射実験> ロシア国防省は20日、次世代の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」の初めての発射実験を行ったと発表した。 プーチン大統領は「最高の戦術的、技術的特性を持ち、現代のあらゆるミサイル防衛を克服できる」とし、「ロシア軍の戦闘能力が強化され、外的な脅威からロシアの安全が守られる」と述べた。 西側諸国は一連の制裁措置で対応している。 米国は20日、ロシアに対する新たな制裁措置を導入。既存の制裁措置回避を阻止するため、商業銀行や暗号資産(仮想通貨)のマイニング(採掘)企業を含む数十の団体や個人を標的にした。

ーー記事ここまで

予想通りマリポリは陥落しました。アゾフスタ製鉄所の中でおそらく少数の部隊は残っているかもしれませんが脱出したか、または時間の問題で全滅するでしょう。プーチン大統領は21日の時点でアゾフスタ製鉄所を封鎖して入ることも出ることもできないようにせよと命令を下しました。今そうなっています。 その状況下で人道回廊からマリポリの住人を逃すという作戦、これが成功していないとも報道されています、どう読むかは少し難しい。

ロシア軍にとってはアゾフ連隊の連中は基本的には皆殺しにする対象です。それらが一般市民の格好をして人道回廊を使って逃亡する、これを許すとは思えません。過去における人道回廊での地雷の設置や砲撃というのは基本的にはこの市民に偽装したアゾフ連隊の連中を壊滅させるためのものであり、ロシアの解釈としてはこうでしょう。アゾフ連隊と共に移動している民間人というのは基本的にはアゾフ連隊の関係者、テロリストである。強引な理論ですが基本的にロシアはそうした理論立てで戦争を続けてきました。 だからマリポリからの人道回廊を使ったバスでの6000人を避難とさせるという動きも本当のところどうなるか分かりません。

ただ分かっていることはマリポリが陥落した後に5月の6日だったかの戦勝記念日の記念行事が行われ、そしてその後でレンドリース法で米国からたくさんの兵器を手に入れたウクライナが奪還作戦を開始するということです。そこまでは読めます。 もちろんロシアはそれを当然読んでいるので今日の日付で新しい ICBM サルマト、これの発射実験をして米国を恫喝しました。これは核弾頭であり、一発のミサイルで20発だったが30発だったかの子供核爆弾が広範囲にばらまかれて全て核爆発を起こすようなとんでもないものです。 そして超高速で飛行するので迎撃が困難だとも言われています。今日の発射実験でもちろん米軍はこれらの分析をしたでしょう。 その上で米軍が対抗措置を取れるのかどうかこれは分かりません。

今の自称バイデン政権とやらを動かしている集団に米軍は従わない。明らかにその流れになっている。 だからすべての国々が混乱しながら支配層指導者の思惑どおりに動かないまま、 衝突し内部を疲弊疲れさせ、その国力を弱めていく流れが今年一年の風景ではないかと言います。

そして問題なのは今の流れにおそらくは夏の前の段階でイランとイスラエルの核兵器開発における衝突がおそらく起きるという事にあります。 イスラエルはイランの新しく開発したナタンズの山の中、奥深くの地下施設をどうやっても破壊するでしょう。そのためにどのような手段が使われるのか分かりません。しかしイランを中心とした地域で戦争の発火が起きる可能性がある。そういうことを私は事前に今の段階であなたに伝えます。

よろしく、ごきげんよう。

ーー記事ここから bitter winter 2019年9月1日

学校は生徒たちに共産主義思想を教え込む取り組みを強化している。「紅い遺伝子」を活性化させ、確実に次世代に引き継がれるようにするためだ。

3月18日に北京で開かれた思想及び政治理論の教師のためのシンポジウムで、習近平 国家主席は、将来、中国共産党 中国の社会主義システムを支える才能ある世代の育成の必要性を強調した。そのためにはまず、学校と子どもたちから始めなければならない、と主席は語った。

6月11日、中国南東部、江西 省 九江 市 の教育局が幼稚園の教育課程に「紅い文化」講座の導入を義務付ける告知を出した。最終的な目標は、就学前の幼児(3歳から6歳)に「紅い精神」を教え始め、「紅い感情」を鼓舞して社会主義者の継承者を育成する基礎を築くことである。クラスでは、そのテーマに関する習近平主席の一連の演説の核心に触れなければならない。教員は社会的資源を最大限に活用して、子どもたちが生活の中で共産主義的文化を認識し、体験できるよう導く必要がある。遊びを通して、若い精神に「紅い遺伝子」の種をまき、それを伝えていくことである。

子どもの精神をむしばむ中国共産党の思想教育

学校は生徒たちに共産主義思想を教え込む取り組みを強化している。「紅い遺伝子」を活性化させ、確実に次世代に引き継がれるようにするためだ。

3月18日に北京で開かれた思想及び政治理論の教師のためのシンポジウムで、習近平 国家主席は、将来、中国共産党 中国の社会主義システムを支える才能ある世代の育成の必要性を強調した。そのためにはまず、学校と子どもたちから始めなければならない、と主席は語った。

6月11日、中国南東部、江西 省 九江 市 の教育局が幼稚園の教育課程に「紅い文化」講座の導入を義務付ける告知を出した。最終的な目標は、就学前の幼児(3歳から6歳)に「紅い精神」を教え始め、「紅い感情」を鼓舞して社会主義者の継承者を育成する基礎を築くことである。クラスでは、そのテーマに関する習近平主席の一連の演説の核心に触れなければならない。教員は社会的資源を最大限に活用して、子どもたちが生活の中で共産主義的文化を認識し、体験できるよう導く必要がある。遊びを通して、若い精神に「紅い遺伝子」の種をまき、それを伝えていくことである。

幼稚園に「紅い文化」のクラスを加えることを求める九江市教育局公布の文書。

7月、江西省の九江市、南昌市をはじめとする都市が200人を超える小学生、中学生を対象に「革命的思想」夏季キャンプを企画した。会場は、中国革命の発祥地とされる湖南省に接する 県級市、井岡山市にあるいわゆる「革命基地」だ。1920年代に中国共産党と紅軍の拠点であった井岡山は中国のプロレタリア革命を称えるさまざまな学習講座を行う活動センターになっている。

キャンプに参加した生徒によると、講師は 毛沢東 ら革命指導者の英雄譚を語り、彼らを「勇士」と呼んで、子どもたちに「常に毛沢東を忘れないようにしなさい」と命じたという。

紅軍の制服を着て、毛沢東の肖像と「人民に奉仕しよう」という文句が印刷されたリュックサックを背負う生徒たち。(写真: WeChatより引用)

Bitter Winterが以前報じたように、今年初めから、新疆ウイグル自治区 中の小学校が教育局の指令に従って愛国教育活動を強化している。

新たな洗脳機関「青少年地域サービス本部」

中国共産党は子どもたちの宗教的信仰を制限して抑え込むための取り組みも強化している。九江市轄の武寧県に住む信者によると、5月、県政府は三自教会近くに「青少年地域サービス本部」を設置し、地元の党員と教員を募って、子どもたちに洗脳的な教育をボランティアでさせているという。

教会の近くに設置された「青少年地域サービス本部」

7月、当直のボランティアが7歳の少年が教会に入って行くのに気づいた。少年とその両親の意に応えず、ボランティアは彼を地域サービス本部に連れて行って「教育」した。その日は、別の4歳の子どもも本部に送り込まれた。

「青少年地域サービス本部」に掲示されたプロパガンダのポスター「原点を忘れるな。使命を肝に銘じよ」と「小さな手を握る大きな手。心をひとつにして党に従おう」。

地域サービス本部に連れて行かれた子どもたちは、ID情報を登録される。室内にはおびただしい数の「紅い」教育プロパガンダが掲げられ、書棚も中国共産党の思想を宣伝する書籍や雑誌でいっぱいだ。政府は、子どもたちの宗教的な意識を無神論的思想に変えるためなら手段を選ばないのは明らかだ。

「人生を母国に捧げる」ことを強いられる子どもたち

共産主義的プロパガンダを教え込むことは、全国の学校の教育課程において、すべての科目と授業を貫く最も重要な部分になっている。6月下旬、中国東部、山東省濱州市の小学校教頭は生徒に「宗教は迷信だ」、だから近づいてはいけない、代わりに党を信頼して科学を支持するように、と話した。また、信者を見つけたら積極的に警察に通報するよう生徒を励ました。そして「人生を母国に捧げなくてはなりません」と教えた。

7月、中国中央部、河南省商丘市の小学生が夏休みで帰宅すると、母親は夏の読書リストを渡した。中国で人気のメッセージプラットフォーム、WeChatの保護者グループに教師が投稿したものだった。生徒は、中国共産主義の誕生、革命的主導者の勇気、国共内戦(1945年~1949年)などに関する13冊の書籍リストから2冊を選んで夏の間に読まなければならない。また、生徒はそれぞれ、読んだ本をもとにポスターを作るよう指導を受けた。

教師が小学生に「紅い」本を読み、「紅い」映画を見るよう指示するWeChatの告知。

「こんなつまらない本を読みたくはないけれど、読まないわけにはいきません。読み終わらなければ、ポスターを作ることもできないし、教頭先生は次の学期に入れてくれないと思います」。少年の声にはうんざりした響きがあった。彼がめくっているのは、600ページ近くもある1961年の小説『紅岩』だ。国共内戦で当局と闘った地下の共産主義者について書かれている。

「今年の夏休み、子どもたちには全然遊ぶ時間がありません。学校は『紅い』本を読み、『紅い』映画を見ろと言います。先生が、見た映画の題名を送るよう命令までしてくるのです」。少年の母親は、どうしようもないといった調子で言った。

唐哲による報告

https://jp.bitterwinter.org/ccps-ideological-education-erodes-childrens-minds/
ーー記事ここまで

この記事のところにあなたが宇宙全史で獲得した知識のエルランティだとかエホバだとかを当てはめて読むがいい。全く同じ構造が目に見えない世界の中でも繰り広げられていただろうとバカでもわかるだろう。私もあなたも馬鹿なのだ。白痴でウスラバカでボンクラなのだ。自分のことを頭がいいと思っているような人間ほど大きく騙される、騙されている。そしてそのことに気づかないそれこそが我々のハマってきた罠だ。

私はどういう形であれ人間をコントロールするやつらを嫌う。そして自分で自分自身をコントロールしていることにすら気付かないようなうすらバカ白痴ぼんくらも嫌う。人間はもっと理知的で開明的であるべきだ。少なくてもそれを目指さなくてはいけない。なぜか。すべての人々が私と同じようにうすらバカで白痴でぼんくらだからだ。

私は中国人がなぜあんなに傲慢で傲岸不遜なのかということを簡単に調べた。するとそれは彼らが子供の時に読む小児書というものが相当影響を与えているのだと理解した。日本人の子供達は漫画やアニメを見て育つ。しかし中国人たちの男女はこの小児書という中国政府が発行するプロパガンダの絵本を見て育つ。その書かれてあるグラフィックも物語も吐き気を催すほど 愚劣なものだ。醜悪を放つ醜いものがそこにはある。

それは漢民族というものを頂点として周りの周辺部族、全くもって中国人とは言えないアジアの民族等を一方的に教え導くのが中国人漢民族の役割であり、中国人漢民族は1000年も2000年も先を言った優れた存在であり、周りのアジア人土人たちは その遅れた自分たちを追いかけながら、中国人漢民族を賞賛し、賛美し、怖れおののき、そして漢民族がやってくる時は全勢力をもって歓待する、もてはやす、もてなす。 それが当然の姿であるかのように書かれてある。

すべての何万冊もある小児書がそうしたテーマで統一されている。 私はエルランティ一族というのは、一派というのはいくら何でもやりすぎだと思った。頭がおかしいのではないかと思った。しかし彼らはそのような自分たちが正しいと自分で決めているのだから変わらない。ここにも世界は自分で決めるのだという設定がある。

小児書に関しては検索をしても出ない。恐るべき言論統制だ。 その文字で検索すると大体は日本のポプラ社が中国に進出して、今まで中国になかった児童絵本を開拓した物語といった項目の記事しか出てこない。 それよりも以前に文学よりもはるか以前に中国人たちは小児書という絵本を子供の時から大人になるまでずっと読んでいた。その本当の真実を日本人を含める外国人に知らせたくないと実によくわかる。

そのプロパガンダ絵本は中国人礼賛でみちている。そしてそんな絵本を読んで育った人間は、中国人こそ何の努力をしなくても人間の中で最優秀であるのだから、周りの人間がこれを放ってはおかない。そして周りの人間は大挙して推挙して中国人漢民族を自分たちのリーダーとして持ち上げ、我々を導いて下さいとやるのは当然だ。となる。 そして実際の中国はどうなっているかだ。そのとおりに動いている。

私は精神世界におけるそうした心の方向性を持つ奴らを見逃さない。 どんなに慇懃無礼の丁寧な言葉を使っていても、そんなものはただの偽装でカバーであるとしか思わない。 これらの座標の中にある 支配するということの一点。そしてそれを実現させるためにどのように演技をすればいいか、どのように嘘をつけばいいか、どのように行動すればいいのか、ということのパターン。これしか見ない。

だから私は彼らの言うところの覚醒だとか導くなどということは信じていない。 どうせだましだからだ。本当に覚醒を目指すものは徒党を組まない。私はその考えている。 Inner Circle を形成している者たちはその時点で全人類から自分たちを分離している セパレートされた世界のその中で生きている。 そういう状況を求めるということは全人類を助ける救済する救う覚醒させる導くなどは最初から考えていないからそうするのだ。自分たちなる領域だけを守るそのために Inner Circle を形成するのだから。

彼らはこれからも変わらない。前の星と同じことを繰り返す。繰り返している。 それでも彼らは進んでいると思っている。それが幸せなら彼らの幸せなら私は何も言わない。どうせ私に言ってることは常に間違っている。 彼らはこれからも変わらないだろう。 だから私は戦う。 何と戦うかということの何と指し示すことのできない何もかもと戦う。生きるということはそういうことだ。私はあなたの同意など常に求めていない。あなたは娯楽の海でそこから出てくるな。そこにいたいのだから。

ーー記事ここから bitter winter 2019年7月13日

党への愛を誓う子どもたち

5月下旬、中国南東部、江西省安楽 県 の16の郷 鎮 が「党に従おう、党に感謝しよう、党に倣おう」をテーマにした教育活動を開催した。イベントの主なメッセージは「宗教を学校や一般家庭に入り込ませてはいけない」である。

県内の幼稚園と小学校に子どもを通わせる両親によると、子どもたちは「中国の共産党に対する深い愛」の誓いを暗記し、宣誓しなければならなかったという。「共産主義運動に貢献する備えをする」ことも教えられている。誓いを覚えられない生徒は罰として手で10回書き写すよう命じられた。

ある小学校1年生の親の話では、イベント後、少年は誓いの言葉を全部覚えられずに非常に苦しんでいるという。まだ知らない漢字がたくさん含まれているからだ。しかも、言葉の意味も理解していない。親は、このような小さな子どもたちに政治的教義を強いる政府に困惑している。

子どもの日の活動「党に向けられる子どもたちの心」で遊戯を披露する幼稚園の子どもたち。(写真はWeChatより引用)

県内のいくつかの小学校、幼稚園も5月下旬と6月初旬、子どもの日の祭事として芸術文化の上演を企画した。イベントの主なテーマは「党に向けられる子どもたちの心 新しい時代の優れた子どもになろう」だ。さらに子どもたちは反宗教の横断幕「科学を敬い、邪教を退けよう」の下に無理やり署名をさせられた。

動画:共産党への忠誠を誓う企画を演じる幼稚園の子どもたち。

王一馳による報告

https://jp.bitterwinter.org/chinas-children-businesses-mandated-to-love-the-regime/
ーー記事ここまで

共産主義というシステムは共産党が絶対だ。これは国家の上にある概念だ。憲法よりも国家よりも上にある。もっと言えば宗教的なゴッド、神の上にある。本当にそのように設定されている。核心的利益の核心というのは宇宙の中心という意味だ。 この本当の意味を理解してる日本人はいない。つまりこの中国共産党の実態というものを理解される前にこれを言わなくてはいけない。彼らは神を超えたと自称しているのである。 無神論なのにも関わらずだ。 新しい神だと言っているわけだ。新しい宇宙だと言っているわけでもある。

私はこれをなるほど中国の中の人たちの大部分を占めるエルランティ一派と言われる連中というのは、自分自身がなれもしないのに神になる、なれもしないのに新しい宇宙になると吹聴することで自分達は変わらずに周りからエネルギーを集め続けるというだけの座標なのだな、とこういう見方をする。

しかし彼らは自分の所にそうやって集めたエネルギーをどうしているのか。おそらく彼ら自身も気づいていないのではないか。私は彼らという巨大な霊団そのものですら、このオーム宇宙という領域から彼らがやってきた元々の宇宙、ラ宇宙というところにエネルギーを運び出すための装置の端末の一部でしかないのだろうなという見方をしている。彼らがそもそもそういう装置であったからこそ、彼らから出るような全ての生命体、全ての魂は奪い取るということしかできないようなクズたちしかいない。

心の中にその設定しかないから、それ以外のものがあるということすら気づいていない。これがオーム宇宙と言われる我々の領域の中においての悲劇だろう。しかしこのオーム宇宙からエネルギーを奪い取るということをしなければラ宇宙というものは萎んでなくなってしまう。私はそういう概念イメージを持った。どうせ間違っている。しかし想起は常に自由でなければならない。私はあなたの言葉やあなたの評論や、あなたの同意を得て自分の考えを勝手にコントロールするということはしない。

それは自分自身に対する命令であり、自分自身に対する支配コントロールだ。自由を目指すと口だけでいっている人は、私もそうだが、この根本的な1点に気づいていない。それは他人を支配しない自分は自由だ、と言いながら、自分自身の細胞や臓器や肉体を コントロールしている、支配コントロールしているという領域が、ケースが、事例が必ずあるということ。これにこれらの自由教徒達は気付いていない。

自由でなければならない、という命令文を抱え持った自由教徒達は気付いていない。そんなものからすらも離れなくてはいけないのだ。だから私は覚醒しなくてはいけないというふうに言っている、自分自身を縛るような奴らが嫌いだ。人々を導かなくてはいけないだとか、人々を助けなくてはいけないだとか、 講師にならなくてはいけないだとか、そのようなことを思ってる奴らが大嫌いだ。彼らは自分で自分を縛っている。彼らが出ている集合魂とやらも自分で自分を縛っている。その設定はいったいどこから来るのか考えたこともない。自分なるものの今この瞬間の考え方、及び行動表現が使命だとか理想だとか綺麗なこと言ってもいいが、それが外側から与えられた命令文を読んでいるだけのプレイヤー再生装置でしかない座標に、自分なるものの本当の正体に接近することは不可能だ 。

そういうものたちが なんだか次の世界、新しい世界と言っている。 面白いものだなと思って私はこれらの座標を見る。この座標系は更新される。また更新されなければならない時期に来た。そういうことが相当に遅れて、この地球上の表面上の現象の世界に生きる人間の世界の中での変化として現れている。 あなたにはちんぷんかんぷんだろうが私はこれを一方的に言う。心配するな私にもちんぷんかんぷんだ。

ーー記事ここから 朝日 420

中国、強制労働廃止条約の批准を決定 国連の訪問前に「潔白」強調か

高田正幸

 20日に閉幕した中国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会で、国際労働機関(ILO)が1930年と57年に採択した強制労働廃止に関する条約の批准を決めた。強制労働の存在が指摘される新疆ウイグル自治区を国連人権高等弁務官が訪問するのを前に、「潔白」を強調する狙いとみられる。

 条約は批准国に対し、政治的な見解を表明したことに対する制裁や宗教的な差別の手段として、強制労働を科すことを禁じる内容。批准国は条約規定の実施のためにとった措置をILOに報告する義務を負う。

 ILOによると、加盟国187カ国のうち176カ国がすでに批准している。日本も批准に向けた動きを進めている。

 ただ、中国政府は一貫して強…

ーー記事ここまで

5月に国連の関係者がウイグル自治区における強制収容所を視察する。もちろん中国は事前の準備を行う。そもそもこの国連関係者が中国の指定する場所以外のところに視察ができるかどうか。無理だろう。我々は武漢のウイルス研究所における視察とやらの時を思い出す。茶番が繰り広げられるだけだ。観光コースを回ってそして強制労働はなかった虐待はなかったとお手盛りの、最初から用意されてきた紙切れを読み上げて終わりだ。何の解決もしない。

そしてこの一連の茶番が終わった後に中国は大々的に中国には人権問題がなかったと宣伝し、その上で世界各国の投資、特に金の関係における関係改善を強烈に工作を持って進める。 中国の内部の経済はそれほどひどい。全世界がその傾向にはあるが中国のバブルはあらゆる領域で弾けつつある。だから彼らは実体経済だけでも助けなくてはいけないということで外貨のマネーの流通量の拡大に勤しんでいるというよりも死に物狂いになっている。

日本がこの強制労働関係の国際条約に加盟していなかったのは、どうせ日中貿易の関係であり中国の側からの強い圧力がかかったとわかるそれ。日本の中の親中派議員というのはあなたが想像する以上にたくさんおり、与党の中におりそしてそれらが中国に対するあらゆる制裁を妨害する。そして全世界の国家が中国に対して制裁的傾向の条約を 多国間で結ぼうとする流れの中でどのように日本が立ち回れば中国にとって利益があるのかと動き出す。動き出している。

日本は明らかに選択を間違えた。中国に製造装置を置いたのはどう考えても間違いだ。困難ではあるがそれを日本国内に第三国に移動させなければ日本の国家発展はない。しかしその前の段階で日本国内の売国奴たち親中派議員たちを我々国民が索敵し始末しなくてはいけない。 そして朝日新聞というのは中国にコントロールされている媒体で、彼らはこの国連関係のことは伝えるが、現時点で重要な欧中の投資協定に関してはわざとこれを伝えていない。

日本人には知らせたくないのだろう。そうした観点からも日本国内の中国の代理人マスコミこれらの売国奴たちをあなたは見つけなくてはいけないし、気づかなくてはいけない。

ーー記事ここから 時事通信 420

中国全人代、「強制労働廃止条約」批准を決定 EUと関係改善狙う

ベルギー議会付近で行われた中国によるウイグル族弾圧をめぐる抗議デモ=2021年7月、ブリュッセル(AFP時事)

 【北京時事】中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は20日、国際労働機関(ILO)が1957年に採択した「強制労働廃止条約」の批准を決定した。国営中央テレビが伝えた。批准により、新疆ウイグル自治区で強制労働を行っていると指摘する米国などの批判をかわし、欧州連合(EU)との関係改善につなげようとする思惑がうかがえる。
 同条約は、政治的圧政や教育の手段などとしての強制労働を禁止する内容。中国は2020年末にEUとの投資協定に基本合意したが、新疆の人権問題をめぐり凍結状態となっており、批准を機に手続きの再開を狙っているもようだ。

ーー記事ここまで

中国が戦狼外交の原則を捨てて欧州にへりくだってみせるのはやはり内部の金が全然回っていないからだと捉える。欧州との貿易を太くすることによって内部のマネー流通量を増やす。そうしなければ実体経済を救えないのだろう。そういう段階まで来ているのだろう。我々はコウダイ不動産を含めるインチキの領域の情報が全く出ていないことに気づいていないが、これは中国政府が全て接収して借金そのものをなかったことにするという計画が実際に進められており、 海外借金における一部分は払われるが、ほぼ全ては踏み倒される。中国国民に対してすら保証すると言っていた物もどうやら大きく踏み倒すようだ。

それでも行けると思っているのだから私は彼らの傲慢がどこかで力尽きるとは見る。その上でこの欧州に活路を求める。しかし欧州の投資を求めるといったところで欧州の連中はもはやそんなに大きく中国に投資するだろうか。欧州のがわは中国が投資をするというのは欧州の中からの技術あらゆるリソースを盗むためのものだともうわかっているので、そんなに簡単に以前ほど中国の資本を受け入れるとは思えない。欧州投資協定を死にものぐるいで推進していたのはドイツだったが、それも政権が変わったので、メルケルの時ほどにはならないだろう。

それでも中国は工作を進め、欧州の中からやっぱり人類の裏切り者が出る。そういう概念をもってこの動きを見ることだ。私はどうせ欧州は欧中投資協定を締結すると見ている。誰だって目の前の金が欲しいからだ。

ーー記事ここから カレントタイム 420

中国の決済システムである銀聯は、制裁下にあるロシアの大手銀行との協力を警戒していると、ロシアの大手銀行5行の情報筋の話としてRBCが報じた。

同紙の関係者の1人は、UnionPayが交渉を一時停止していると述べた。”プロジェクトは当面休止中、制裁との関連は公式に確認せず、追って通知があるまで休止中と言う”。

スベルバンク、アルファ銀行、オトクリティエ、VTBは、銀聯決済システムに協力する計画を報告している。制裁以前から銀聯カードを発行していたプロムスビヤーズバンクは、発行を中止したと、信用金庫のコールセンターは言った。3人の情報筋によると、これらの銀行は銀聯カードを発行できなくなるとのことだ。

決済市場の関係者は、ロシアの信用機関に制裁を課している国の銀行は、決済システムに関係なく、カードのサービスを行っていないと説明する。

ロシアの銀行に対する制裁は、ロシアのウクライナ侵攻後に行われました。VTB、Otkritie、Sovcombank、Promsvyazbank、Novikombankは、EUの最も厳しい制裁の下にある。彼らの資産とドル建て口座はすべて封鎖された。他の多くのロシアの銀行も、より緩やかな規制の下に置かれた。中には、EUによってSWIFTシステムから切り離されたところもある。

また、アメリカ、カナダ、イギリスからもスベルバンクに対する制裁措置がとられている。米国の銀行は、3月26日までに同銀行とその子会社のコルレス口座を閉鎖するよう命じられた。米国はまた、ロシア企業のドル、ユーロ、ポンド、円での事業を制限した。

VisaとMastercardの決済システムは、以前、制裁のためにいくつかのロシアの銀行をブロックしています。制裁を受けた銀行の顧客は、海外でのカード決済や海外のオンラインショップでの買い物ができなくなる。

ーー記事ここまで

中国の東ヨーロッパと北ヨーロッパをコントロールするために結んだ投資協定17+1というものがある。今は16+1に減っていたかもしれない。そのうちの8カ国がもはや抜けるという動きを見せている。ロシアとウクライナの戦争において中国がロシアに対し非難声明も行わず制裁も全くしないのでこの16+1に関わっていることそのものが自国の安全保障にマイナスだと判定した。特に東ヨーロッパ各国がここから脱退しようという動きを見せている。だから今日の時点で中国はこの8カ国に緊急に外交使節団を飛ばした。どうか抜けないでくれとお願いをしている最中だ。

中国は2年前に凍結になった欧州投資協定を必死になって再開させようとしている。だからその障害になる今この時点においてはロシアの関係だが、これを凍結してでも何としても欧中の金の流れを太くしようと画策している。しかし欧州のがそんなに簡単にのるだろうか。ヨーロッパ人たちは ロシア人と中国人が同じものと思っている。それはタタール、つまりモンゴル帝国の施政下にあったロシア地域の人間と中国地域の人間、という区分で彼らを見ているのだ。

この観点を我々日本人は知らない。だから中国がほんの少しでもロシアに接近するような態度を見せればヨーロッパの中の潜在意識が強くこれを拒否する。おそらくそういう構造にあるのではないかと見る。ただし中国のどっちつかずの態度は結局は続くだろう。彼らがロシアを切り捨てることなど不可能だ。

ーー記事ここから ウエッジインフィニティ 2018年7月12日

歴史的悲劇の裏で進められた「子供たちの洗脳」

児童書で読み解く習近平の頭の中(4)

樋泉克夫 (愛知県立大学名誉教授)

習近平国家主席を頂点とする現在の共産党政権中枢が幼少期を送った1950年代から60年代前半にかけて出版された児童向け書籍から、当時の共産党政権が育て上げようとしていた“理想の小国民像”を考えてみたい。それというのも“三つ子の魂百までも”の譬えに示されるように、政治の中枢に立った現在の彼らの振る舞いの芽は、彼らの幼い頃に植えられたのではないかと考えるからだ。

中国で1950年代後半から60年代前半にかけて出版された児童向け書籍(画像:筆者提供)

 1955年の夏以来、共産党政権内部では経済建設の速度と農業の集団化を巡って、毛沢東が率いる冒進(急進)派と、それに異を唱える周恩来、陳雲らの間の対立が続いた。だが、1957年の反右派闘争勝利をバネに毛沢東が周恩来らの異見を圧倒し、1958年5月に開かれた第8回共産党第2回会議で大躍進が正式に採択されることになる。かくて「超英趕美」――鉄鋼生産第2位の英(イギリス)を追い越し、経済超大国の美(アメリカ)に追い着け――のスローガンを掲げ、(1)鉄鋼と農業の大増産、(2)農村における人民公社と公共食堂の建設が全国規模で展開された。

 大躍進政策を推進することで、そう遠くない将来、中国に共産主義社会を出現させるという強い意気込みで始めたものの、毛沢東が描いたバーチャルな世界は中国社会の現実の前に脆くも崩れ去り、惨憺たる結末を迎えざるをえなかった。工業部門の大後退に3年続きの自然災害が追い討ちを掛け、3000万から4000万人が餓死している。この当時、共産党政権は子供たちに何を求めていたのか。

「大躍進の悲劇」はなかったことに……

 大躍進政策決定直前の1958年3月に出版された『民間少年游戯』(顧也文編 上海文化出版社)は、浙江、江蘇、安徽、湖北、雲南、四川などの民間に古くから伝わる60種類の遊びを集め、イラスト入りで遊び方を解説している。一見すると他愛のない児童向けの書籍のようだが、「本書が集めた遊びは全て子供を対象とし、大部分は祖父から父に、父から子に伝わり現在に残されたものであり、日々の生活感が色濃く感じられる。民間に流布する他の遊びと同じように、我が国労働人民の智慧、勇気、誠実、朴訥さを明らかに示し、我が国労働人民の積極性、楽観性、勤倹性、労働に向う心意気という思想感情を伝えている」と書かれた「前言」からは、大躍進直前という時代の雰囲気が十分に伝わって来る。

 はたして当時の子供たちは、鬼ごっこや綱引きをしながら「我が国労働人民」の「思想感情」を学べたのだろうか。

 大躍進政策の悲劇が明らかになりつつあった時期の1961年5月に出版されたのが『游戯官』(林・張・王・楊編 潘晋華画 上海少年児童出版社)である。たとえば「誰と誰が話をしているの?」と題された絵には、糸がこんがらがった糸電話で遊ぶ6人の子供が描かれていて、それぞれの話し相手を探そうというのである。この本からは、政治的意図も思想性も、ましてや大躍進の悲劇など匂わせる記述は一切ない。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/13358
ーー記事ここまで

◯ > 我々が知らなさすぎて知らなければならない でないと飲み込まれて消えるだけだ
◯ > ああいう色彩を持った魂が人類の頂点に立つのだなどとはおこがましいを通り越して悪夢でしかない
◯ > 力の信奉者は数の大きさでしか自らの安全保障を確認できない
◯ > 彼らの自信の根拠は 勝手に信じている人口の数と 国土の面積だ
◯ > 人間は傲慢の海の中に溺れると周りが全く見えない
◯ > そして実際にそうなっているではないかとあなたに問う
◯ > 中国人というだけで何をしても許される当然の権利だと確実にそうなる
◯ > だがあんなもの小さな時から青年になるまで読んでいた中国人の全ての人間はどうなるか
◯ > 歴史の解釈はコミンテルンの好き勝手に行って良いというのが彼らの基本原則だだからそうされている
◯ > 実際の歴史とは全く違う世界が小児書にある
◯ > そして周辺のアジア民族は無条件で漢民族に従い尊敬するとなっている
◯ > それらの集団が外部アジア民族に近代を教えてやっている先生だとでも言える設定がすべてにある
◯ > 漢民族と 自称する自分達は とてつもなく進んでいると の設定から始まる
◯ > アジア諸国は1000年前ぐらいの格好し中国人は人民服を着ている ビジュアルでそれをまず見せる
◯ > 小児書においては意図的に異民族を劣った格好、土人の格好をまずさせる

ーー記事ここから ウエッジインフィニティ 2018年7月12日

子供たちさえ洗脳してしまえば“こっちのモノ”

 毛沢東は「我われには社会主義の経験が不足していた」と反省の素振りも見せないばかりか半ば居直ったまま、権力の頂点から一時身を退いた。大躍進の惨憺たる失敗という危機的状況を打破し「V字回復」を果たした最大の功労者は、毛沢東の後任として国家主席に就いた劉少奇だった。

 であればこそ、『石荘児童団』(上海人民出版社 1963年)が出版された当時は劉少奇が大いに讃えられてしかるべき時代だったはずなのだが、この本には劉少奇への賛辞は一言半句も見られない。得意の“搦め手”による劉少奇追い落とし策――《毛沢東の正しさ》を子供に植え付け、毛沢東を《絶対無謬の神》と思い込ませ、しかるべき政治決戦に備え、虎視眈々と一剣を磨こうとする毛沢東の底意が感じられる。まさに洗脳である。後に文革派がメディア戦略の拠点としていた上海人民出版社からの出版というのも気になるところだ。

 小栄クンはちびっ子だが肝っ玉が据わっている。日本鬼子(ぐん)が駐屯する東港を流れる平洋に飛び込んで、今日も魚獲りだ。水に潜ったかと思えば川面に浮かんでは遊んでいた。ふと岸辺を眺めると、兄の小順たちが手に手に槍を持って玉蜀黍畑の中に消えてゆく。日本兵を偵察しようというのだ。小栄クンは慌てて岸に上がって、小順兄チャンたちを追いかける。

 やっと追いついてしばらく行くと、川の方からジャブン、ポトンと音がする。川辺の葦の間からソッと覗き見ると、日本兵が川に入り測量をしている。どうやら、この川に橋を架けるための準備をしているらしい。この光景を目にした小栄クンは子供心にも、「チクショウ、日本鬼子に橋を架けられたら、おいらたちの村は全滅だ」と直感する。「子供たちの目は日本鬼子に釘付けとなり、目からは復仇の怒りの炎がメラメラと燃え上がった」。

 小栄クンは小順兄チャンの命令を受け、村の民兵隊に報告に行った。相変わらず偵察を怠らない子供たちの目に飛び込んできたのは、メガネの「ちびデブの日本軍隊長」。歩きながら部下を叱り付ける姿は、「まるで生きた凶暴な猪」。すると川上からスイカを満載した小船が下って来た。船にはおじいさんと子供が乗っている。見ると小栄クンだった。「ヤバイよ、ヤバイよ。小栄のヤツ報告に行かずに船の上でさぼって遊んでいやがる」と、仲間の少年たちは気を揉むばかり。

 炎天下である。川の中で測量していた日本兵は喉が渇いたのだろう。小船に近づいてはスイカを勝手に取り上げ、喉をゴクリと鳴らしながら、冷えたスイカをムシャムシャ。その時、ピューン、ピューンという銃声がした。スイカを手に慌てて逃げ惑う日本兵。デブの隊長は船尾でブルブル。そこで小栄クンがデブの腹を目掛けて頭突き一閃。やつは、もんどりうって川の中へ転落だ。

 船上のおじいさんが付け髭を取り外すと、なんと民兵隊長。大声で「生け捕りだ」。一斉に川に飛び込んだ子供たちは、必死に逃げようとする日本兵の足や手を掴んで川の中に引きずりこんで溺れさせる。戦闘はしばらく続いたが、全員が民兵に捕まってしまった。

 静かになった川面をスイカ満載の小船が行く。船上の子供たちはハシャギながらスイカを頬張る。そこに「日本の侵略者を我われ立ち上がった数億の人民の前に引きずり出し、一匹の野牛を火陣の中に追い込むように仕向ける。一斉に声を上げてビックリさせれば、この野牛は焼け死ぬしなかい」と毛沢東の教えが重なり、「毛主席の教えは何とすばらしいことか」と呼び掛けている。

 無邪気であるがゆえに喜々として冷血・残酷にもなりうる子供たちを洗脳し煽り操って反劉少奇の大混乱を起してしまえば、こっちのモノ――この本から、こんな“仕掛け”が感じられるのだが。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/13358?page=2
ーー記事ここまで

◎ > あの内容をして中国人が変われると思う人間というのはあまちゃん以外の何者でもない
◎ > 彼らが戦狼外交をやっても 全く平気なのはこの小児科の命令が強くあるから だ
◎ > どれだけ一流大学とやらを出ても精神の根底にその傲慢が刻み込まれている
◎ > そんなものを2歳3歳4歳の時から読んでいたら人格がどうなるか分かるだろう
◎ > 中国人に生まれただけで圧倒的に尊敬賞賛賛美もてなしされると全ての絵本に共通している
◎ > 漢 民族の方だまあ似たようなものだ
◎ > 韓民族は無条件で周辺諸国から尊敬され愛されモテなされる存在とある
◎ > そこには内陸アジアの固有の文化の人々の概念は全くない
◎ > 暴動騒乱反乱をその時々の漢民族の解釈で捻じ曲げている
◎ > 何千年前の過去の時代の侵略同化も正当化している
◎ > そしてさらに 中国の戦後における侵略を徹底的に正当化したものだ
◎ > それは全てが中国礼賛でまずできている。予測できることではある
◎ > 小児書というジャンルだ 文章と絵で構成されている 恐ろしい内容だ
◎ > 共通しているのは何百種類もあるその絵本が全てプロパガンダ書物ということ
◎ > 中国人が子供の時に読む本読まされる本がある。絵本の一種だ

ーー記事ここから

上海で募る飢えと怒り、終わり見えぬロックダウンの悪夢
4/21(木) 7:22配信 CNN.co.jp

(CNN) 先週末、73歳になる父が食料不足について懸念を漏らした。この時筆者は不意に、上海市全域にわたる新型コロナウイルス対策のロックダウンによる惨状を痛感した。

「近いうちに政府の配給がなければ、数日のうちに底をつくだろう」と、父は14日にメッセージを送ってきた。

きっとこちらが心配すると思ったのだろう、それから父はこう続けた。「まだ米とクラッカーがいくらかある――コーヒーもたっぷりと」

中国最大の都市にして金融の中心地である上海の痛ましい現実を、はっと思い知らされた――1949年に共産主義革命家の毛沢東が中華人民共和国を建国し、最初の数十年で数百万人が命を落とした大飢饉(ききん)と文化大革命を乗り越えた世代の口から。

上海で生まれ育った筆者の両親は、毛沢東政権の暗黒時代のさなかも「地方の人たちとは違って飢餓の心配がなかっただけ自分たちは恵まれていた」と筆者に何度も言って聞かせた。

そして今、次第に厳格化するロックダウンの中、以前では考えも及ばなかった思いが上海市内外の住民の頭によぎっている。2022年の上海でひもじい思いをする人々がいるのだ。

政府も認めているように、食料不足は主に計画不足や調整不足による人的災害だ。

表向きの約束とは裏腹に、市の大部分では政府の配給もまばらだった。父のような退職者が多く住む上海市北東部の住宅エリアも例外ではない。今の時代、上海では実質インターネットが唯一の買い物手段になっているが、高齢者の多くはネットで大量注文して食料を補給することができなかった。高齢者は必要とする食料の量が比較的少なく、テクノロジーにも疎(うと)かったためだ。

筆者も助けに乗り出したが、まさかネットでの日用品の買い物がこれほど精神をやられるものとは思いもしなかった。

ホールセールクラブ(量販倉庫型スーパー)の会員証を携えていざ臨んだところ――会員なら一般ユーザーよりも楽に買い物できるだろうとたかをくくっていたのだ――ネットショップの品ぞろえは十分だったが、毎日夜9時に設定されている目当ての配送枠を獲得するのは不可能なことがすぐに分かった。

店舗のアプリは毎晩クラッシュした――数時間後に復旧しても、「本日の配送枠は終了しました」のメッセージが表示されるばかりだった。

苛立ち(いらだち)と不安が募る中、父の食料とともに筆者の望みも消えていった。無駄な努力をして2日目、翌日配送の食料品パックの提供を続けている「高級」オンラインショップを友人から教えてもらった。友人の言った通りであることがわかり、喜んだ筆者はすぐに父の食料を注文した。

だが家族のグループチャットで朗報を告げると、おじとおばたちは――程度の差こそあれ、彼らもみな食料不足に直面していた――5キロの野菜と卵60個に398元(約8000円強)も払ったことに驚きをあらわにした。

「ぼったくりだ!」とおじの1人は叫んだ。おばの1人は、ふだん市場で同じ量の食料を買う時の4倍以上の値段だと力説した。

「でもこれは高級卵だから」と、父はやり過ごした。

父の冷蔵庫の補充が間に合って筆者もほっとしたが、親戚の意見を耳にすると「生存者の罪悪感」にかられた。法外な値段の食料品に手が届かない無数の住民はどうしているのだろう?


上海市当局は度々ロックダウンの可能性を否定してきたが――警察でさえも、ネット上で噂を流す人々の調査に乗り出すと発表した――3月末に突如方向転換し、4月初めには巨大都市を丸ごと封鎖した。

当初は4日間の「臨時封鎖」という触れ込みだった――ただちに全市民を対象に検査を実施し、陽性者を隔離した後、封鎖を解除すると言われていた。その結果、わざわざ食料補充をする市民は多くなかった。

ロックダウン直前には大規模な買いだめ騒動があったが、筆者の父は他の人々同様動じなかった。電気技師を退職し、旅行と写真とコーヒーが趣味の父は、背中の筋肉を傷めたばかりでどのみち出歩けなかった。

とはいえ、自宅隔離は父が予想していたよりもずっと長く――かつ行き当たりばったりの措置であることが分かった。

毎日数万人単位で新規感染者が報告され、政府はロックダウンの延長を繰り返した――どの住宅地も、1人でも陽性者が出れば14日間の追加隔離が命じられた。

父のマンションは現在5月2日まで隔離される予定だ。だが当局は住民の再検査を継続しているため、その日付も怪しい。ロックダウンの期日がいつ何時リセットされるかもしれないのだ。

今度ばかりは数百万人の上海市民も――老いも若きも、貧しい者も富める者も、リベラル派も保守派も――団結して怒りの声を上げているようだ。

ーー記事ここまで

間違った反応する人たちがいる。中国は武漢ウイルスを作ってそれを全世界に計画的にばら撒いた。実行に移した。いまの全人類がこれだけ苦しんでいるのは行動の主体者であった中国に強い責任がある。その彼らが上海市を含める多数の都市でロックダウンを行いその都市の住人たちがひどい目にあっている、可哀想だという間違った判断をしている日本人がいる。私は愚かを通り越していますねあなたはとはっきりと言う。

国家と国民というのは分けることはできない 。どんなに綺麗事を言っても国家と国民というものは同じものだ一体のものだ分かちがたい一つのものである。だからその国家が間違った選択をした場合においてはその国民はすべて全責任を取らなくてはいけない。等分にして頭数でわったぶんだけの責任を取らなくてはいけない。我々はそれをされた。大東亜太平洋戦争。あの時に日本国国民はそれをされた。それが地方における空襲であるとか戦後の巨大な賠償であるとか様々の謝罪が以降だとかい山ほど我々はそれを全国民に対して責任を問われた。そして我々はそれを支払ってきた。

自らが感知することもできず理解もしておらず、外にある知識を受け取っているだけにもかかわらず大多数の人々がその知識を知らないからと言っていい気になって、カルマだとかどうだとか言っているような馬鹿者たちは日本という国家が、あらら中国朝鮮に対してそれだけの苦しみを得なければならないようないわゆる彼らの言うところの悪いことをしたのかどうかということを調べていない。ただ言っている。自分という立場が上だということをただ口だけの力で人々を騙すためだけにいっている。

だませればエネルギーがやってくるからだ。 何の価値もないような座標はそろそろ黙ればどうか。私自身が価値のない人間だから本当にそれを思う。能力もなく世界に対してなんの貢献もせずしようともせず思おうともせず、ただくれくれほめろほめろとしか言わないような座標がこれからの地球に必要があるのか。私は最近これを強く思う。わたし自身の存在も含めて。

中国人達は 中国国家の外にいる中国人を含めて全て、この中国語言論で読み書き思考する中国人達は、全人類に対して責任を取らなくてはいけない、けじめをつけなくてはいけない。 上海のロックダウンにおける苦境など、正直言うが全く大したものではないと私は捉える。 それは中国政府の愚かな未熟な対応によって行われたものだという分析になっている。そんな訳があるか、分かっていてこいつらは本当の事を言わない。 今中国で起きているのは9月の全人代に向けての熾烈な内乱だ。ドンパチやっていないだけだから全く分かっていないだけだ。その状態にある。権力闘争というのは命のやり取りだ。そして本当の権力者たちは死なない。それらの一族郎党たちが力の弱い者達が生贄として差し出されるのだ。上海というのは上海閥の総本山だ。だからこれは皆殺しにしなくてはいけないと習近平主席一族は決めた。私にはそのようにしか見えない。

上海の港から武漢市重慶に至るまでのラインは全て上海閥だ。大きくはそう捉えるべきだ。その周辺の省も上海閥だ。となるとこれらは皆殺しにしなくてはいけない。なぜならば上海閥の頭目たちが習近平主席の第3期就任をこの現時点でも徹底的に拒否して非難しているからである。もちろん妨害工作もやっている。 だから武漢市でのウイルスの発生というものが分かっていて拡散されたというのはその辺りにある。国内の権力闘争であろうなと私は捉えているのである。

武漢ウィルスの騒ぎがある前の2019年前後、その前においては上海市は武漢市などはアンチ習近平の言論で充ち溢れていた。こういうことはあなたは知らない。 そんなものを黙って見ているわけがないだろう。 だから武漢というものをまずこれを機会に踏み潰すと決めた。あれを事故だったとする人がいる。私はその説は全く採用しない。 米国がばらまいたとする、その説も採用しない。 中国の資本によってあれらのウイルスは作られた。その中国の資本、といったが大部分米国からの金が注入されている。それらの関係者は今でも生きている米国人たちだ。

ファウチ達だけではない。オバマやヒラリーたちももちろん知っていた、知らないはずがないだろう。バイデンも知っていた、私はその立場だ。 それらの連中が中国に下請けとしてウイルス兵器を作らせていたが土壇場になって裏切られた。この構造だ。だから自分たちの事をエリートだと称する米国人の悪魔教徒たちは悪魔教教団たちはこれを認めない。 自分達よりも中国人が上であった上手であった出し抜かれたこのようなことは絶対に認めない。 私は今の武漢ウイルスにおける発生から現時点における米国の側の謀略に関連するようなサイト情報及び文献の情報の発信の仕方が911の時と全く同じパターンであるなということを判定してあーやっぱりそういう構造かとみた。

中国はウイルスなど作っていないと強弁する中国人達もいる。わかったではそれを一旦嫌々ながら認めたとする。しかしこれだけはどうやっても覆すことはできない。 武漢市で武漢ウィルスが発生し大量の患者が出ていることが明らかであったのにも関わらず中国政府は春節をさせた。春節の前の段階で様々な協商会議であるとか巨大な宴会だとかをやった。分かっていたのにも関わらずだ。それは全世界にこの武漢ウイルスを広めるという計画が前もってあったからだ。それ以外何もない。

だから中国人は中国語で読み書き思考する人間は全世界500万人以上の人間を殺したということに対する責任をこれから取らなくてはいけない。 私はその関連で中国のロックダウンを見るのでそこで酷い目にあっていると表現されているような人たちに対し、そしてそれを伝えるような記者たちに対して、これを言うのだ。あなたたちはそんなことを言えるような立場なのですか。と。 なぜならば我々日本人が敗戦の後にそのように世界から中国人韓国人北朝鮮人ロシア人たちからそのように処遇されたからだ。 彼らもまた同じような責任を支払うということこれからどうあっても行わなくてはいけない。 私はそのように考えている。だからこれらのロックダウンにおける人々の困った、飢えているどうのこうのという記事は何の心の動きもおきない。当然だという気持ちもない。なるべくしてなっているとしか思わない。その思わないということすら思わない。時間がないので関わっていられるか。

私はあなたにできたら冷酷非情なあなたを見つけ出して下さいと言った。こういう記事を読んで心を動かされるあなたがいるとする。それがどのような言葉で表現されはじめているのかということあなたは離れた自分というものを設定し、その離れた自分が双眼鏡で遠くから眺めるかのように自分の心で浮かび上がってくるそれらの言葉はどういう意味なのか、どういう色彩なのか、誰の影響を受けているのかなど自分なりに考えてみるがいい。

自分ではないような座標からの徹底的な刷り込みがあるとわかるはずだ。それでわからないのならもう見込みがない。 地球はぼんくらには用はないと決めた。ので私はぼんくらでいたくないからこのように伝える。あなたに伝える。あなたの方が優秀だから私よりもはるかに改善策を見出してくれるだろうと思って伝える。ただあなたの汚いところはそれを人々に言わないことだ。自分自身だけに秘匿して自分さえよければいいという態度は変えない。結局そういう人々というのはやっぱりこれからの地球の大改変によって泥水の中に押し流されて消えていくだけの運命だ。 私は一刻も早くこの泥水の大河から抜けなければならないと必死になって向こう岸まで泳いでいる最中なのである。

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人が人に従う、人を拝むという構造がある限り、人類世界の非合理は改善されない。 それはエゴなる雑成分すらもその管理を預託するという構造になっている。 どこに自分なるものがいるのだ。 いない。 そこまでいくと実体というか、何もかもが誰かの幻想の一部であり、主体というものそのものがそもそも最初からなかったのではないかという考えに到達する。 一旦は。 しかしそんなことを言っていても現実の世界は何も改善されない。 われわれが取りかかれる領域は本当にごく狭い範囲でしかないのである。

ロシアウクライナとの戦争の中で、皆がその力を弱体化させていくかのような動きが始まっている。 西側の我々にとってはこれから明確になってくるドルの弱体化とそれに連動した日本の通貨の弱体化。 そうしたものに対しての準備ができていないのではないかと判定する。 だからといって急激に中国が伸びあがってくるとも考えにくい。 そしてガーファムだとか電気自動車だとか自然再生商売だとか、すべてのものがダメになっていくだろう。 インチキがバレるからだ。 人びとは真なるものをもとめている。 今ほどその気持ちが強くなった時代はない。 しかしそれすらもどうせかなえられない。 突出したものがなにもない世界に向かっていくかの進行が続いている。


  平坦領域のインフレーション


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