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2022・329火曜(令和四年)
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ーー記事ここから FNN 328_1

ウクライナ侵攻作戦で、劣勢を伝えられるロシア軍が最新兵器を惜しげもなく投入したため欧米側がその門外不出の秘密を知ることになった。 【画像】キエフ近くで発見されたという“奇妙なコンテナ”を見る (@UAWeapons)はツイッターで23日、戦場に遺棄されていたロシア軍のコンテナの写真を次のようなコメントと共に公開した。 「ウクライナ軍はキエフ近くで奇妙なコンテナを発見し、その正体を解明した。それはロシア軍の電子戦システム1RL257Krasukha-4の指揮命令所で、早期警戒管制機のレーダーや偵察衛星のレーダーを混乱させるためのものだった」 そのコンテナは擬装のため草木で覆われてはいたが、慌てて退却したためかぞんざいに地表に放り出されていた。 この電子戦システムはウクライナ軍のドローンに対しても使われていると考えられていたが、その実体は不明だったので、すぐに米軍に引き渡されて陸路ドイツのラムスタイン空軍基地に運ばれた後、米本土へ空輸されるという。

それは、長さ約40センチの尾翼のついた白い筒型の物体で、今回のロシア軍のウクライナ侵攻が始まって以来、戦場でしばしば発見されるようになり軍事専門家の間で注目されていた。 やがてニューヨーク・タイムズ紙電子版が14日、米国の情報関係者の話としてこの物体はロシアのイスカンデルM型短距離を迎撃させず目標に命中させるよう補助する「囮」兵器だと明らかにした。 通常、発射されたミサイルはレーダーで補足し、自動追尾のミサイルで迎撃する。これに対して攻撃側は、追尾をかわして目標に命中させるためにPENAID(侵入を助ける)と呼ばれる兵器の開発が進んでいることは知られていたが、大陸間弾道弾のような大型ミサイルのためのものと考えられ、短距離ミサイルに装備されていることが分かったのは今回が初めてだという。 ニューヨーク・タイムズ紙が引用した米国の情報関係者によれば、このPENAIDの「囮」はイスカンデルM型ミサイル弾頭に組み込まれており、ミサイルが目標に向かって飛行中に敵側のレーダーに補足されたことを探知すると発射され、迎撃システムを混乱させる電波を発射したり熱源を露出して赤外線誘導の迎撃ミサイルを迷わせるという。

ーー記事ここまで

今回の戦争においてロシアはその国力の弱さを露呈してしまった。しかし戦争そのものがロシアの一方的な敗北にはおそらくならない。東部地区はロシアの手に落ちるだろう。おそらくはそうなった時にロシアは時間をかけてウクライナの国家体制国民の洗.脳という言い方、これを行う。 物事は価値中立的に見なくてはいけない。 ウクライナの中にあるアゾフ連隊その中に隠れている75年以上生き延びてきたナチスの存在が事実であるとする、おそらく事実だが。 そういうものがウクライナの中にあるのだとするのならロシアの目からはどう見えるのか。この視点は持たなくてはいけない。

ロシアといっても結局はソ連だ。それがヒトラーとどういう戦いをしたのかを思い起こせばロシア人たちがウクライナをどう見ているかがわかる。正確に言えばウクライナの中のナチスをどう見ているのかが分かる。 ロシアの国民もまた騙されているのかもしれない。プーチン大統領によって。しかし幾ばくかの真実があるのだと仮定する。 その場合ロシア国民からすればウクライナの多くの人々は同じスラブ人であるにも関わらず騙されてナチスの言いなりになっているという風に見える。これがわかるだろうか。

そこに証拠であるとか明確な何かが求められることはない。 ロシアの民族の歴史に根ざした 記憶というものに条件反射に反応してしまう。おそらくロシアの中での圧倒的なプーチン支持というのはそのシステムに基づいている。 今言ったナチスの設定が本当かどうか私は確証を持ってあなたにはいえない。しかしロシアの大多数の国民の中でそれが真実だと思われているのならそれは真実になる。

世界は自分で決める。真実は数の多いものが真実になる。 タビストック人間関係研究所は嘘を100万回言えばそれは真実になるといったというのはそこからきている。人間は過去に起きた事象を未来の時点からそれぞれの感覚器官によって検証することができない。 証拠は失われ記憶はかすれていく。そのかすれた記憶の中に新しい設定と物語を擦り込んでやれば 人々はそれだけを読む、リーディング。そのことによって アナログレコード盤の溝の上に針が落とされて再生されるかのように人間の記憶は過去から作り変えられる。真実が変わる。そういうシステムが人間の中にはあることを全ての人々は知っているが こと自分の状況の判断となるとそれができなくなる不思議なものだ。 私たちは ロシアになるものの 何もかも知っているわけではない。何もわかっていないとも言うだろう。 だからそろそろ今回の戦争における西側世界から出ている情報だけではないロシアの側の行動原理これを知るべきだ。それが事実だとか正義だとか正しいだとかを言うのではない。 システムを知るべきだ。そうしなければ価値中立的な自分を獲得することはできないからだ。

ーー記事ここから FNN 328_2

ロシア軍の“極超音速ミサイルの不発弾”

さらに、今回の作戦で初めて登場したロシア軍の極超音速ミサイルの不発弾も米国が入手したと考えられる報道があった。 3月9日ウクライナ当局は一枚の写真を次のようなコメントと共に公表していた。 「Kramatorskで発見された短距離極超音速弾道ミサイルの不発弾」 それは、ロシア軍が攻撃機の胴体下に抱かせて飛行する写真の極超音速ミサイルに似た形状の物体で、元の形をとどめて林の中に横たわっているものだった。 これが極超音速ミサイルだとすれば、西側にとって貴重な情報を提供するものだが、なぜかその後このミサイルについてウクライナ当局の追加の説明がないばかりか、この写真を公表したウェブページにもアクセスできなくなってしまった。 もしかしたら、すでにドイツ経由で空輸され米国の技術者たちがバラバラに分解してその秘密を探っているのかもしれない。

ーー記事ここまで

私は不勉強な人間だということを自認している。ロシアがこのウクライナの内部での東部の二つの州を中心とした地域でウクライナアゾフ、つまり75年以上生き延びてきたナチスの残党ネオナチスではなく正真正銘ナチスの残党、これらが東部二つの州におけるロシア人たちを虐殺虐待集団レ.イプなどを仕掛けていたと言った告発をしていたということの情報を頂いた。

私は不勉強である。しかしロシアが国連機関などを含める様々な領域に広範囲にわたって強く強くそうした告発を行っていたのかどうかは分からない。

仮にその動きがあったのにも関わらず世界のマスコミメディアがこれを完全に無視していたと言うのであれば事態は相当深刻だという言い方になってしまう。つまり西側の我々が知らなければならなかったことから遠ざけられていたとなる。無料で流されている認識空間にはこれがある。本来ならば知らなければならないことが伝えられていないこの恐ろしさがある。 それを今回私たちは知った。私は知ったという言い方であろうか。

お葉書の指摘を受けて私は若干の認識を刷新する。だがそれでももう事は始まってしまった戦争は起きてしまった。悲惨だとかどうだとかという言い方はしない。 ロシアは東部の州を地域をおそらくは着実に押さえてしまっている。だからゼレンスキー大統領は停戦合意に応じざるを得ないとなった。そのような見方をする。 ロシアはおそらく 東部の二つだけではなくマリポリ、クリミア、ヘルソン、オデッサ この辺りまでをどうしても落とさなくてはいけないのでいずれにせよ停戦合意が守られるとは私は思っていない。

がしかし、しばらくの間は戦力の立て直しのために大人しくするふりはするだろう。 問題は我々西側がこれの戦後処理において 現行の国際社会の枠組みがもう機能しない、耐用年数を過ぎたのだということを理解して実際にこれを変えていかなければならないというその行動を開始しなければならないというそれにある。

ーー記事ここから タス通信 328

ロシア議会は、「ロシア語を話すすべての人-同胞」(「海外に住むロシア市民」を意味するロシア語)
という法案を提出します。これは、ほとんどすべての国への軍事介入の法的根拠を作成します。

ーー記事ここまで

現在世界各国でロシア差別ロシアいじめが起きている。しかしそれは当然だと言える。そしてその動きが一番激しいのは当然だがヨーロッパ欧州全域だ。だからプーチン大統領及び議会というのは、我々ロシアを差別迫害するのなら 我々は決してそれを許さない。軍隊を派遣してこれを守る。というふうな宣言を法律条文としてこれから採択する。そのための動きを開始した。これをタス通信が伝えた。 おそらくおどしではないのだろう。 しかしウクライナに対する侵攻ということを世界に対する何の事前説明、つまり我々は内部でロシア系住民がネオナチスによって徹底的に殺害大量殺害されており、それらの物的証拠も押さえており、国連機関に何度も訴えそして西側世界に宣伝広告など意見広告などを出したのにも全て無視されて2年3年が過ぎた、我々はこれ以上ロシア人が殺されることを黙って見ていることはしない。だから我々は今回ウクライナに侵攻したのだ。

というふうな説明を一切してこなかった。 これをやるべきだった。 これをやれば戦争には確かにどんな大義もないが物的証拠を出したのにも関わらず大量虐殺とやらの物的証拠を出したのにも関わらず、西側世界の全てがこれを無視し続けたということが明確であり明らかであるのなら、 ロシアは少なくとも今のような経済制裁を含める動きを受けることはなかった。世界の人々の憎しみの対象にされることはなかった。

なぜプーチン大統領がこのような愚かな判断をしたのか私は未だに理解に苦しむ。彼は相当クレバーな賢い人物だと思っていたのだが今回に関しては大きく間違えたと判定する。 彼を誘導した人間がいるだろうなと薄々当たりを付けてはいるが確証はない。 しかし事は起きてしまった。起きた異常は対処しなくてはいけない。 どうやって落としどころを持っていくのかはまだ見えないが こらは今週行われるとされるトルコでの停戦合意以降の動きを追いかけるしかない。

ーー記事ここから 時事通信 329

【ワシントン時事】米国防総省は28日、海軍の電子戦機EA18G「グラウラー」6機をドイツに派遣すると発表した。 【写真特集】FA18戦闘攻撃機  北大西洋条約機構(NATO)の防衛態勢を強化し、ウクライナに侵攻したロシアのさらなる侵略行為をけん制するのが狙い。  同省のカービー報道官は記者団に対し、操縦士や整備要員ら約240人もドイツに派遣されると説明。「ウクライナに侵攻したロシア軍に対して使うことを想定したものではなく、NATO東方の抑止力と防衛態勢を強化するためだ」と強調した。 

ーー記事ここまで

この動きはウクライナ軍がロシアの虎の子、電子指揮車クラスハ、これを無傷で鹵獲した後の動きだ。ということはこの解析が大分終わったということを意味する。クラスハの妨害電波などに関してどういうふうに対処すればそれを打ち消すことができるのかが概ねわかったので米軍は具体的な戦闘機、電子戦闘機を送り出してきたと私は捉える。 今の近代戦争は全体と伝達と総合運用が全てだと言っていい。それらを綿密にネットワークに接続し すべてをひとつの生き物のようにコントロールするそれができるかできないかが戦争に勝つか勝てるかということの ターニングポイントになる。 ロシアはこの部分で米国を凌駕していたとされるがそれもあっという間に塗り替えられてしまうだろう。

ーー記事ここから ウイキペディア

クラスハ (ベラドンナという意味)は、ロシアの移動式地上ベースの電子戦(EW)システムである。このシステムは、KRET(コンツェルン無線電子技術(英語版))によって様々な装輪式プラットフォームで生産されている。クラスハの主な標的は、空中無線電子機器(UAVなど)とレーダー誘導式空中システムである。クラスハはロシア連邦軍で複数の用途に使用されている[3]。

クラスハ-2/4 (エンジニアリング・テクノロジーズ2014)
種類電⼦戦システム原開発国ロシア運用史配備期間2014–現在配備先ロシア開発史開発者コンツェルン無線電子技術 (KRET)製造業者コンツェルン無線電子技術 (KRET)
ブリャンスク自動車工場 (クラスハ-4の車体)製造期間2010–現在派生型1L269 クラスハ-2
1RL257 クラスハ-4諸元行動距離クラスハ-2: 250 kmクラスハ-4: 300 kmテンプレートを表示

クラスハ-2
クラスハ-2は、最大250キロメートル (160 mi)の範囲でAWACSの電子妨害を目的としている[3][4]。クラスハ-2は、レーダー誘導ミサイルなど他の空中レーダーの妨害も可能である。一度妨害されたミサイルは、元の目標から離れた偽の標的を狙い、もはや脅威ではなくなる。クラスハ-2は、9K720 イスカンデル(SRBM)のような優先度の高い移動式目標を守る。

クラスハ-4
クラスハ-4は、BAZ-6910-022(英語版)の4軸シャーシに搭載された広帯域多機能妨害局である。クラスハ-4は、クラスハ-2と同様にAWACSや他の空中レーダーシステムに対抗する。クラスハ-4は、低軌道(LEO)衛星の妨害に有効な範囲を持ち、標的の無線電子機器に永続的な障害を与えられる[2][5]。地上ベースのレーダーもまた、クラスハ-4の実行可能な標的である

ーー記事ここまで

ロシアが唯一と言っていいほど米国に勝っているのはこの電子戦であると言われている。陸上における電子戦はロシアが一方的にノウハウを構築してきた。その中心にあったのがこのクラスハという指揮車である。これが無傷のまま鹵獲されたということははっきり言えばロシアは今後10年以上はまともに戦争はできない。そしてこのクラスハの供給を受けているイランももはや近代戦を戦うようなことはできない。 全て解析されてしまう。しまっているだろう。となると彼らの戦争は20世紀に引き戻されるわけだから 連絡通信手段が切断された状態における近代戦の勝利はありえない。 戦争が大きく変わる可能性がある。

ーー記事ここから ツイッター ヒラノタカシ 328

ロシアのオリガルヒ、アブラモヴィチとウクライナの和平協議参加メンバーがキーウで毒と思わしき物を盛られていたとのWSJ報道。記事にはないが3月3日のことだったそうで、ウクライナ側はウメロフ議員(クリミア・タタール系)を含む複数名。皆無事とのこと。 しかし、ウメロフ議員はまるまる否定。うーん…。だとするとベリングキャットのツイートは何だったのかということに。

さらにウクライナ大統領府も否定。ウクライナ大統領府、「協議参加者が毒を盛られた」報道を否定

ーー記事ここまで

毒殺と聞いたら我々はすぐにロシアを思い浮かべる。だからそういう認識をさせるためにウクライナが仕掛けたという可能性すらある。今は戦争中だあり得る。しかし途中で何らか作戦のほころびが出たのでこれを慌てて取りやめた。その行動そのものが嘘だという火消しに追われた。そのような物語を構築することはできる。

人々は自分の脳の中で作った世界を現実だと思っている、というこの事実を認めなければならない。

ーー記事ここから ロイター 329

ウクライナのクレバ外相は28日、今週トルコで行われるロシアとの協議において、ウクライナの最も野心的な目標は停戦に合意することだとウクライナのテレビで表明した。また、ロシアの富豪ロマン・アブラモビッチ氏が和平交渉後に中毒が疑われる症状を発症していたとの報道に言及し、「誰もがニュースやセンセーションに飢えている」と述べた。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と調査報道機関「べリングキャット」が関係者の話として報じた内容によると、ロシアとの和平交渉に協力するようウクライナが要請していたアブラモビッチ氏およびウクライナ側の少なくとも2人の交渉担当者が今月行われたキエフでの会談後に中毒が疑われる症状を発症していたという。  報道について、ウクライナ側は否定的な見解を表明。ウクライナ代表団のポドリャク大統領顧問は「多くの憶測、様々な陰謀論がある」と指摘した。他の交渉担当者も「信ぴょう性の低い情報」を信用しないよう呼び掛けた。  クレバ外相は次のように語った。  「ロシアとの交渉に向かう人は、何も食べたり飲んだりしないことを勧める。そして、できれば、何の表面にも触れないほうがいい。第2に、誰かがどこかで聞いた話、どこかの情報筋によると、といった話は沢山ある。誰もがニュースやセンセーションに飢えているからだ」  

ーー記事ここまで

この動きに関しては両方の勢力がデマだと言っている。3月3日の動きだからひょっとしたらウクライナのがわが仕掛けたのだけれども状況が変わったのでこれを急遽取り消した、そういう可能性かもしれない、わからない。ただロシアの毒ガス攻撃が近いという情報の発信と共にウクライナの中の肥料工場であるとか化学関係研究所が偶然に爆発されて有害物質が外に出るという、関連認識形成作戦が行われている。ウクライナの中のアゾフ連隊がやったと言われるがこれもわからない。少なくとも表の報道よりは相当違ったものが今回の戦争にはある。

ーー記事ここから NHK 329

初の電力需給ひっ迫警報 課題が見えてきた  電力需給のひっ迫警報が出されたのは、21日の午後9時過ぎでした。この電力需給ひっ迫警報、本来は午後6時に出すというのが基本ルールだったのですが、だいぶ遅れてしまいました。 私が、最初に連休明けの電力が不足するかもしれないという情報を入手したのは21日(月)の午前中でした。 日中、資源エネルギー庁と東京電力は、翌日22日(火)の天気予報をもとにした太陽光の発電量や、気温の低下による暖房使用の増加などの分析に取りかかっていました。需給のひっ迫が繰り返される背景には構造的な課題があるんです。その1つが、火力発電所の供給力の低下です。要因となっているのは太陽光発電の導入拡大です。日本の太陽光発電の累計の導入量はこの10年で20倍以上に増えています。太陽光発電は東京電力管内で天気が良く晴れる日などはおよそ1800万キロワット、大型の発電所18基分の出力になりますが、きのう(22日)のように雨や雪が降る日にはほとんど発電しません。また、夜間も当然ですが発電できなくなります。この不足分を補うため火力発電所が使われます。しかし、火力発電は太陽光による発電が増える日中の時間帯などは需要に合わせて、出力を落とす必要があり、その結果、採算が悪化してしまうのです。

ーー記事ここまで

太陽光や風力などはメインには使えない。出力が安定しないからだ。個人が自分の所の電気代を浮かすためにこれを採用するそれは否定しない。余った電気を販売するお小遣い稼ぎをするこれも否定はしない。しかし日本国家として産業には使えない。電気代が上がる一方でこれらの再生エネルギーというものを無理やりに採用した民主党政権の背後には明確に中国がいるということをわれわれは、まだ気づいていない人がいるというこちらの方が驚きだが、我々は気づかなくてはいけない。

この民主党が再生エネルギー法を採用し日本国の電気代が山ほど上がっていくことによって日本の主要な産業は皆中韓を含めるアジア圏に逃げた。そのように追い込んだ。そして日本の国力は徹底的に弱くなった。これを仕掛けたのだという概念を持たなくてはいけない。ネトウヨとかレイシストという言葉は一見衝撃的に見えるが何も生み出していない。相手に命令をしているだけの言葉だ。これを放っている人間はその言葉を話すことによって相手を実は支配統制コントロールする。つまり言葉を放っている人間が対象に対して差別を、つまりお前達は下のものなのだから私の言葉に無条件で従え、という上から目線で差別を仕掛けている。これに他にならない。何でこんな簡単なことに気づかないのか。

それは最初の気持ちで負けることを選択している愚かなクズ以下の存在がほとんどだからだ。私はクズでありどうしようもない人間だ。だがあなたは犬なのだ。あなたは人間の姿をした犬ころなのだ。それを正面から考えたことはないだろう。 私は犬の社会の中で一人いつも一方的に喋っている。 人間のふりをして尻尾を振るのが忙しいあなたに対して一生懸命喋っている。 虚しさを感じてる暇もない。 犬に何を言っても通じないからだ。

ーー記事ここから 共同 328

新電力・エルピオが供給停止 4月末、契約10万件以上 新電力のエルピオ(千葉県市川市)が4月末で電力供給サービスを停止することが28日、分かった。同社によると、北海道や沖縄などを除く幅広い地域で事業を展開しており、契約している10万件以上の顧客に対し、他社への切り替え手続きを呼び掛けている。 ロシアのウクライナ侵攻を受けた天然ガス価格の急騰などを背景に、従来の電気料金の維持が難しくなったためと説明している。 新電力を巡っては、ウクライナ侵攻などに伴う原油や液化天然ガス(LNG)の価格高騰で、新規契約の受け付け停止が続いている。経済産業省によると、昨年1月から今年3月25日にかけて、15社が事業から撤退した。

ーー記事ここまで

当たり前のように電気を使っている左側の人間たち。原発はだめだ太陽光パネルにしなくてはいけないということばかり言う馬鹿達は白痴達は、今の日本の緊急状態に対して何の代案も出せていない。対策が取れていない。そもそもそのような思考能力がある人たちではない。

これからさらに未曾有の経済国難がやってくる。それが私の判定だ。 燃料代が高騰するのだから民間電気会社が潰れていく廃業するのは当然だ。そして既存の大きな電力会社はここからの契約受付はもうできないと大分切り捨てている。必要以上に電気代を上げるということを許されていないので赤字は全部電力会社が社内留保で補填している。しかしそれもいつまで続けられるかわからない。それでも原子力発電禁止だ脱炭素だ太陽光だと言ってるバカたちはそもそも生きてる資格がない。もう家生きてる価値ではなく資格がない。そろばんができないやつはもう生きている意味がないのだ。なんで計算をしないのだ。

こうでなければならないと主張するのは結構だ。しかしそこには計算合理的な何かがなければならない。 彼らの主張は原子炉が壊れたらすべて失われる、だ。ではなぜ原子炉事故にならないように備える戦うという気持ちを出さないのだ。かれらは逃げてだけいる。 リスクは取らない。 何のために生きてるのかわからない。 人間というのは向かってくる何か事象を危険と捉えるかチャンスと捉えるかは分からないがそこから逃げるようにはできていない。

そこから逃げるものは地球から退場せよとなっていくこの流れの中でこの左側にすくっていた人類の寄生虫以下のゴミ虫たち、クズ以下の存在たちを どうやって運用するのか。切り離すかどうかわからないが処分していかなくてはいけないのか。それが大きな課題として我々の前にそびえ立っているということは私は言う。 エゴの大群を前にして我々はその手に持つ刀をどう使うかと問われている。

ーー記事ここから mashup 328

NBCが今月半ばに実施した世論調査で、バイデン大統領の支持率が、昨年1月の就任以来最低を記録した。支持率は40%に低下。調査対象者の55%がバイデン氏の大統領としての仕事を支持しないと回答した。今年1月の同調査では、バイデン氏の支持率は43%、不支持は54%だった。2020年の勝利の鍵とされた女性、黒人、ラティーノ、無党派層の支持が減少しており、再選の可能性にも不安を投げかける結果となった。バイデン氏は先日、訪問先のブリュッセルで行った会見で、トランプ氏と再び戦うことになれば「幸運」と自信を覗かせた。一方のトランプ氏は、再出馬を公言していないが、各種調査で、共和党内の人気が独走状態にある。ロシアによるウクライナ侵攻をめぐるバイデン氏の解決能力に対する信頼について、44%が「ほとんどない」、27%が「ほんの少し」と回答した過半数が米国とロシアが戦争すると考えており、すでにロシアと戦争しているが16%、来年までに戦争するが41%だった。さらにウクライナ紛争の緊張が、国内のガソリン価格の上昇や核戦争につながることへの不安あると答えた人は8割にのぼった。経済問題の対応について、不支持が63%で、2021年4月の43%から大きく拡大した。過去40年で最高水準を記録しているインフレに関して、38%がバイデン氏とその政策のせいとした。次いで多かったのがパンデミック(28%)、企業の値上げ(23%)、ロシアの侵攻を挙げたのはわずか6%だった。

ーー記事ここまで

誰だってそうだが今の米国国民は政府のために戦争に行くのなどまっぴらだと思っている。もし戦争しなければならないのであれば大義、つまりそれをやらなければ米国の国家の安全保障が完全に破壊される、そこまでの明確な理由がなければ誰も戦争には向かわない。そして米国は見かけ上ではあるが好景気をまだ続けている、いうほどではないが。好況を続けているそんな状態でわざわざ死ぬかもしれないような危険な戦地に赴くことはしない。

自称バイデン大統領を、そしてその神輿を掲げる民主党の勢力は必死になってセンセーショナルな言葉を前に出している。新しい冷戦であるとか プーチン大統領は指導者にふさわしくないからやめろだとか色々だ。そういう炎上商法刺激的な言葉を使って米国国民の関心を得て、そのままの状態で選挙に突入しようという腹が見える。しかしそれではまだ弱いので何らかのショックドクトリンが仕掛けられる可能性が高い。

逆の意味でいったらその動きが起きるということはこのバイデン自称大統領を誕生させた勢力に不正選挙のシステムがもはやないのだろうということをうかがわせる。おそらくない。 人工衛星を経由した不正投票ドミニオンシステムの再構築というものはおそらく米軍の守護者宇宙軍が 彼らの人工衛星システムの大部分を抑えてしまったので再構築できない。もしそれをやろうとするのならおそらく中国と組むしかないのだが 最近の中国の人工衛星の異常なまでの行方不明とでも言える動きを公開情報から見る限りにおいて、その部分にも宇宙軍は攻撃を仕掛けているのではないかというのは私の立場だ。

見えないところで戦いはずっと続いている。 その概念で我々は2020年の大統領選挙が全く終わっていないことを認識しなければならない。 あれらの動きを ただの陰謀論でかたをつけるような 慇懃無礼で常識人を気取るような馬鹿たちは、人間が真実を求めるために恥も外聞もかなぐり捨てて真剣に動くのだというその熱い気持ちを笑わないことだ。 慇懃無礼な丁寧とやらの彼らに何かを断ずるような語るような資格はない。

ーー記事ここから intermarium 329

ロシア兵が戦車を持ってきた  どうしてこうなったか。数週間前から国家警察は ロシア人が使用した電話を 確認しています これらはウクライナの番号です。我々は定期的にこれらの電話にSMSを送り、降伏の仕方や機材の引き渡し方を教えています。「数日前、ミーシャから電話があった。我々は彼についての情報をGUR MOに渡した。彼はどこへ行けばいいのか知らされていた 彼は近づいた。ドローンから彼らは彼が自分自身であると確信したし、それは根拠がなかった。その後、特殊部隊が彼を拘束した。彼は戦車の乗組員から一人取り残され、残りは家に逃げ帰ったことが判明した。彼は戦うことに意味を見いだせなかったのです。指揮官が「撃って死傷者を出している」と言うので、帰れなかったのだ。ミーシャは、ほとんど何も残っていない、部隊の指揮は混沌としていて、実質的に存在しない、と言った。士気の低下は甚だしい。ミーシャはどうですか?ミーシャは非常に快適な条件を受けた。戦後1万ドルを受け取り、市民権を申請する機会も与えられる。戦争が終わるまで、彼はテレビ、電話、台所、シャワーなど快適な環境で生活することができる。だから、装備品と共に”ロシア人は降伏した”と、ヴィクトール・アンドルーシフは言った。

ーー記事ここまで

プーチン大統領の支持率の低いところから優先的に最前線に送られているという情報がある。本当かどうかは分からないがありそうだとは言う。そしてこの記事の内容というのは典型的なプロパガンダだとは思う。しかしロシアの中に広がっている厭戦気分というものがおそらくは本当にあるだろうなということをうかがわせる。 誰だって戦争はしたくないそしてそれが大義のない戦争ならもちろん。

プーチン大統領はロシア国民に向けてもっとウクライナの中で実際にナチスの生き残りたちが残虐行為をやっているという物的証拠を含めての説明レクチャーをする義務があった。そうやって1年も2年もかけて内部での一致団結の動きを強化すれば今回の戦争に関してこれほどの乱れは起きなかったと思われる。 ところが私の見る限りそれが行われたという兆候がない。そして軍部においてもそうした一致団結の動きがないという風に観測できるのは、軍の中でもこのウクライナ東部における侵攻、ウクライナに対しての侵攻計画の理屈付けがだいぶ弱いということを彼ら自身が分かっていたからではないか。そのように判定する。

我々の世界は一皮むけば やっつけ仕事でできている部分が多い。今回はプーチン大統領が焦りすぎたと見える。彼の寿命は 69歳を超えて70歳になろうという。そうしたものが今回の間違った判断を導かせたのではないかと私はこれを考える。

ーー記事ここから 日本海新聞 329

林外相、4月上旬にNATO会合参加へ 林芳正外相が4月上旬にベルギーで開かれる北大西洋条約機構(NATO)と関係国の外相会合に参加する方向で調整に入った。ロシアのウクライナ侵攻を巡り、連携強化を確認する。関係者が28日、明らかにした。


ーー記事ここまで

この動きは連携してロシアを何とかしましょうというものだからいわゆる日本の中の軍靴がどうとかというエセ平和主義者たちは文句がつけられない。というよりも彼らは日本が NATO と関係を持った存在になっているということ知らないのではないか。彼らは普段から悪い悪い反対としか言っていなかったが安全保障における考えがゼロだということをどんどんと露呈させているので、国家の過去からの取り組み安倍首相が世界中の各国とこうした連携の動きを構築してきたということも全く知らないのではないかと思う。ついでに言っておけば林外相ではなくて岸防衛大臣ではないかと思ったりもするのだがこれはそれぞれが判断してほしい。

ーー記事ここから ニューズウイーク 329

ウクライナはロシアに5650億ドルの賠償を求めている:「悪が罰せられるのは必然」
ウクライナの当局者は、ロシアの侵略が始まって以来、国の損失は5,649億ドルと推定し、彼の国は「侵略者からの補償を求める」と付け加えた。 ウクライナの副首相兼経済開発貿易大臣のユリア・スヴィリデンコ氏は、 フェイスブックの投稿 で、推定損失はインフラ、国民総生産(GDP)、民間人などに関連する損失によるものだと述べた。 5649億ドル。これは、ロシアの侵略以来ウクライナが被った一時的な損失の合計です。それらを計算するための少なくとも2つの方法があります。 1つ目は直接破壊による損失の評価であり、2つ目は敵対行為の一般的な影響による損失の計算です。つまり、国の経済状況の悪化、失業率の上昇、貿易の阻止、消費者需要の減少などを含むすべての結果です。現在、破壊の構造は次のとおりです。-1,190億米ドル-インフラストラクチャの喪失(約8000 kmの道路、数十の鉄道駅、空港が破壊され、損傷を受けました)。1,120億米ドル-2022年のGDPの損失。
-905億米ドル-民間人の減少(1,000万平方メートルの住宅、20万台の自動車、500万人への食糧供給)。-800億米ドル-企業や組織の損失。-540億米ドル-ウクライナ経済への直接投資の損失。
-480億米ドル-国家予算の損失。数は毎日変化し、残念ながら増加していることは注目に値します。だからこそ、ウクライナはすべての障害にもかかわらず、侵略者からの補償を求めるでしょう。裁判所の決定とロシアの私たちの州の凍結資産への譲渡の両方によって。

ーー記事ここまで

トルコで予定されている停戦合意が近いのだろう実際に合意するかどうかは分からないが。ロシアは別に戦争に負けたわけではないのでこれらのウクライナの主張の金額をびた一文たりとも払わない。おそらくそうなる。もしそういうことが俎上に上がるのであればロシアはウクライナが長年ロシアのパイプラインから盗んできた天然ガスの代金などを払えと言ったふうな別の方面の主張を重ねてくるだろう。

われわれはウクライナの国が一方的に被害者であるという見方しかまだ獲得していない、そういう人が大多数だが、ロシアがこれだけ切れるのはウクライナが過去にロシアに対して行なってきた散々の強奪行為とでも言えるものがあるからという概念も知っておかなくてはいけない。そして西側の中に それをきちんと伝える人がいるのかどうか。ウクライナの中にはナチスが本当に生きていてそのナチスが自分たちの活動資金獲得のためにそうした強奪行為を行っているだとか、 75年以上前の亡霊がソ連の後継者を破壊するためにテロ作戦を仕掛けているだとか、過激な言葉だけではなく事実を伝えていたか。そういう流れがあったのかどうか。これを私は確認していない。

ーー記事ここから rp pl 329

元外務大臣のヤチェク・チャプトヴィッチ教授によると、アメリカ大統領はポーランドの安全を確認したそうです。バイデン大統領の訪問は、世界的、歴史的な側面をもっていた。王宮の中庭で行われた演説は、歴史の新しい章を開くためのものだった。この演説で、アメリカ大統領は新たな冷戦を宣言した。それは、1946年にウィンストン・チャーチルが行った「鉄のカーテン」についての演説に例えることができる。アメリカ大統領のスピーチは、現実の認識を変えるような内容を提示しました。それがポーランドで、しかもウクライナ人のいるところで行われたことも大きい。その中で、ポーランドは重要な意味を持ちます。歴史的な演説になると発表され、実際その通りだった。もし私たちが誰かを犯罪者や虐殺者と呼んだら、その後その人と食卓を共にすることはないだろうということは分かっています。これは、欧州の人たちに「戦略を変えろ」というシグナルなのです。もはや、ロシアによるウクライナ侵略以前の状況に急速に戻る可能性はないのです。私たちは、長期的な対立に狙いを定めています。この戦争の結果、アメリカは世界のリーダーシップを取り、ロシアとの対立を取り上げることになる。

ーー記事ここまで

このイギリス人の俳優がどれだけ冷戦を主張したところで現実はそうはならない。過去の時代と違って現実には経済が結びつきすぎている。中国を引き離すことはできない。つまり中国を自由主義体制の側の存在だと捉えるなら事実上それは無理だという宣言になる。

こうした衝撃的な発言ばかり繰り返すことになるだろうこのイギリス人の俳優とその背後の勢力は。中間選挙が近いからだ。現状の自分たちの無能な政策の失敗そこから視線をそらすために衝撃的な言葉スローガンばかりを繰り返すことになる。だからキューバ危機のような言葉も作られていくだろう。人造的にそうやって中間選挙を乗り切るつもりだ。

逆にいえばそれらの動きが多発するのであれば米国の中から以前の大統領選挙の時のような不正選挙システムがすべて失われたか又は相当破壊されたのかということが分かる。 人工衛星を使った遠隔操作はおそらく再構築できていない。私はそのように判定している。

米国にはかつての力はない。そしてみんな尊敬していない。今の政権が国民の支持によるものではなく不正によって奪われたものだということを知らない地球人類は一人もいない。だから米国のこれらの宣言に西側諸国は従いはするが次々と抜ける。そして新たな指導体制を作らざるを得ないと結果として行動することになるであろう。

ーー記事ここから FNN 328

プーチン氏「退陣」の可能性は? 木村太郎が読み解く「Xデー」3つのサイン…情報機関のクーデターは
3/28(月) 16:46配信 FNNプライムオンライン

プーチン氏「文化大革命」で権力の保全?

木村太郎氏が独自の目線で読み解くウクライナ情勢。今回のテーマは、プーチン氏の今後。実は新しい動きがあったという。

木村太郎氏:
ここに来て引き返せないのは、やっぱり独裁政治っていうのは、自転車に乗っているようなもんで、漕ぎ続けてないとひっくり返っちゃう。で、今ひっくり返りそうになってることが出てきてるんで、大変になってる。

実は、週末にちょっと新しい動きがありました。25日にテレビで長々と演説をしたんですが、一言も「ウクライナ」という言葉を使わなかった。その代わり、ロシアの1000年に及ぶ歴史と文化っていうものを今、西側が壊そうとしている、これは「キャンセル文化」だということを言って。「キャンセル文化が攻め込んできてる」と。

これは「文化大革命」と同じだと思うんですよ。毛沢東が、反対派を修正主義者だと言った、それと同じ言い方で、いま国内に向けて締め付けが始まっている。それを今持ち出してきたということは、逆に言うと、それだけプーチン氏に対する風当たりが強くなっているんだと思います

木村太郎が気になった「3つのサイン」

木村太郎氏は「3つのサイン」に注目。プーチン氏が退陣に追い込まれる可能性もあるとする。

ひとつめのサインは、プーチン氏に近い人物が続々と離れていることだという。
ロシア大統領特別代表だったチュバイス氏もその1人だ。ウクライナ侵攻に反対し、出国したと伝えられている。また、オリガルヒ(新興財閥)の一部やロシア中央銀行総裁が辞意を表明している。

木村太郎氏:
チュバイス氏は、エリツィンさんの側近だったんです。それでエリツィンさんがプーチン氏を後任者に指名する時に推薦した。プーチン大統領の生みの親みたいな存在なんですよね。その人が出ていったということは、相当意味があると思います。この人だけではなく、エリートたちがどんどん国外に出て行っているんですよ。それが20万人くらいになっていて、ある意味、社会の機能不全の原因になりそうだと言われていますね

2つ目のサインは、海外メディアが報じたあるニュースだという。

木村太郎氏:
戦争をしたくないという戦車兵が、キエフの近くらしいんですが、上官の大佐を戦車でひいちゃったと。…要するにそういうことがあるくらいロシア軍の士気が下がっている。ついに7人目の将官が戦死したとも伝えられていて、軍隊の士気が下がりに下がっている。このことが反プーチンにつながるかどうか、これはまだクエスチョンマークですね

ロシア情報機関によるクーデターの危機?
3つ目のサインは、英タイムズが23日に伝えた「クーデター危機」について。木村氏はこう述べた。

木村太郎氏:
情報源がFSB(ロシア連邦保安局)の内部告発者、「6月にロシアがなくなる」と言ってきた人物。いまFSBの幹部らが自宅軟禁されたりしているし、プーチン氏が侵攻の責任を全部FSBに押しつけようとしているようなことから反発が強まっていて、日に日にクーデターの危惧が高まっていると言ってきたんです。タイムズがFSBの現職の職員にもあてていて、この情報はかなり信頼度が高いと思います。情報の確度は高いけれど、果たしてクーデターが起きるかどうかは、また話が違うと思うんですね

ーー記事ここまで

私は結果としてウクライナの東部地域をロシアが実効支配納めるだろうと見ているのでプーチン大統領の失脚はないと判定している。5月の7日だったのではないか。ロシア大祖国戦争がどうだとかという日付を確か言っていたが私は詳細は知らない。それらの日付までに何かの成果を得るようなことをプーチン大統領は求めているとするのなら、そろそろ落としどころを作らなくてはいけない。4月中にも一旦は停戦合意のような形をロシア国民に見せなくてはいけない。

今言われているのは東部の二つの州の自治権と称した独立、これになる。そしてクリミア半島には手をつけないらしいのでそれだけでもプーチン大統領が戦争を行ったということに対しての見返り。ロシア国民の多くはそう捉える。

我々西側の考え方とロシア人の考え方は詳しくは説明できないがどうも違う。それは彼らの潜在意識の中に農奴というものが刻み込まれているからなのかどうかは分からないが、 何か大きな中心と頂点を定めたその対象に表彰されるアイコンに無条件で従うような気質がロシアの人々の中にはある。中国人にもそれはある。儒教圏域はそれでできている。

私はこれから中東で起きるような戦争、またはそれに近いような大変動が既存の今の人類社会を大きく決定付けると決めているので、そこに向かうためにはおそらくプーチン大統領というキャラクター、コマは必要なのではないかと思っている。つまり彼をコントロールする、彼が向かう方向を定めることができれば悪い言い方だがロシア人の大部分はついていくのである。 そうやって人類全体を特定の方向に移動させるかのような計画が動いている風に私には見えるのだ。

ーー

人間に自由意志などあるのか。 これはキリスト者たちも深く考えていた概念らしい。 フーコーの笑うバラだったか、もうタイトルを全く忘れてしまったが、イエスは笑うのかどうかということを真剣に議論していたという話だったかどうか。 これも全く覚えていないのだが、それらの討議の中で結局人間の意思は神の御業の再現である、とでもいうような概念が投げつけられていたのではなかったかと思う。 つまり自分の全存在を神なる座標に全預託、全従属隷属している人々らしい愉快な言葉だ。

わたしは根性が腐っているといつもいう。 それはその腐った根性の座標でなければ疑えない視点があるからだと決めている。 探査針にたくさんの種類があるように、腐った根性針というものでなければ探査できない領域が人間世界の中にはあるのだ。 いや、わたしがそう決めている。

今のロシアとウクライナの騒乱の中身においては、戦争においては、その数年前に米国を含める欧州地域で展開されていた、ロシアをどうやって徹底的に叩き潰すのかという政治フォーラムがたくさん開催されていたということ、これに多くのひとが到達していない。 そこに自称バイデンなる人物もたくさん参加していたということも。

プーチン大統領は引きずり出された。 しかし彼は自分がそういう状態であることを知って動いている。 おそらくそうだ。 不具合はあったにせよ、全体が自分を引きずり下ろすための計画だと理解して、そのうえで裏をかこうとしている。 そのように今のわたしは判定する。 簡単に結論を下さないことだ。 世界はいつも自分のその先で裏がっているものだから。


  騙されたままでは前に進めない


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終了
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