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2022・328月曜(令和四年)
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ーー記事ここから 東洋経済 2017年12月19日 その1

ウクライナ紛争には「性暴力」が蔓延している捕虜や民間人を屈服させるためレイプを奨励

ドネツク市内の大半の地域はウクライナ政府の管轄が及んでおらず、ドネツク人民共和国の支配下に置かれている。親ロ派の戦闘員はそういった支配地域で民間人を暴力的に屈服させているウクライナ政府軍も親ロシア派武装勢力も、捕虜や民間人を屈服させるためにレイプを奨励している。オオカミはガイデ・リザエバをレイプ犯から救ったが、その後に彼女が目撃することになった残虐行為までは防げなかった。2014年7月、30代初めのリザエバはウクライナ東部に駐留する政府軍に物資を運ぼうとして、同行者3人と共に親ロシア派の武装勢力に拉致された。同行者はジャーナリスト、聖職者、運転手。リザエバら4人は近くの拠点に連行され、仮設の拘留施設に監禁された。施設では親ロ派支援のために派遣されたチェチェン人の戦闘員が軍靴や銃床で捕虜を殴打した。妊娠4カ月だったリザエバは、それが原因で流産したという。

オオカミのタトゥーとイスラム教徒であることに免じて

リザエバを投げ飛ばした男たちは、彼女の背中にオオカミのタトゥーがあるのに気付いた。チェチェン人にとってオオカミは神聖な動物だ。男たちは彼女を痛めつけるのをやめた。「おまえはチェチェン出身かと聞かれた。ノーと答えたが、オオカミのタトゥーとイスラム教徒であることに免じて、それなりに敬意を払ってくれた」と、リザエバは話す。彼女はクリミア出身のタタール系ウクライナ人。14年3月にロシアがクリミアを併合したため首都キエフ郊外に逃れ、政府軍の支援活動をしていた。戦闘員たちはリザエバを襲うのをやめたが、男の捕虜2人を裸にし、殴打した揚げ句、棒で性的暴行を加えた。リザエバは一部始終を見るよう強制されたという。ウクライナ東部では14年から親ロ派武装勢力と政府軍の戦闘が続き、これまでに1万人を超える死者が出ている。混乱が続くなか、政府軍と武装勢力双方による性暴力が吹き荒れているが、加害者が罰せられるケースはほぼ皆無だ。生き残った被害者が徐々に声を上げ始め、前線の拘留施設で行われているレイプや虐待、売春の強制や性器の切断、性奴隷扱いなど性暴力の実態が見えてきた。

人権監視団が把握しただけでも、性暴力の被害は何百件にも上る。報復を恐れたりレイプされたことを恥じたり、警察に届けても相手にされないなどの理由で泣き寝入りになっている件数ははるかに多いだろう。

ーー記事ここまで

ユーゴ紛争の時もとてつもなく集団レイプがあった。もちろん虐殺もあった 。我々はウクライナの東部の州の中で何が起きていたのか本当のことを知らない。しかしこれを調べようとするとロシアとウクライナの側の両方から出ている嘘の情報、つまり認識阻害に引っかかって現実が分からなくなってしまう。私はだからそうした時には彼らのルーツが過去において何をしたかまで遡ってこれらの人々が概ねどのような人間集団かを自分で決める。

そうなるとそれらの人々は私の中ではスラブという名称の人間集団となる。では彼らは昔何をしたのか。日ソ不可侵条約を一方的に破ってそして満州に攻め込んだロシア兵達がいた。それを構成していたのがロシアでありウクライナだ。 では満州の開拓村で何が起きたのかあなたは調べたことがあるか。 ないだろう。私は現代でああしたことをもし本当に仕掛ける人間勢力がいるのだとしたらそれは裁判無用で問答無用で上から機銃で全てなぎ倒す、撃ち殺して良いと思っている。

口に出すのもおぞましいほどの 虐殺が行われていた。集団レイプが行われてい。た人間はそんなには変わらない。私の残酷な判定だ。

もちろん全ての人間には残虐な冷酷な部分はある。しかしそれらは自分の周りの環境風土などによって大きくは変更していく。変わるというものだ。それが私の見方だ。 ロシアのあの地域においてなぜ農民奴隷という制度がいつまでたってもなくならなかったのか。こういう言い方をすると怒られるのだが支配されることを求めた人々がいたからだというのが私の一つの結論だ。

中国にもこれがある。この支配する者とされる者というセットの心の動きを抱えた人間たちを多く要する座標がこの人間世界で 何もかもを奪い取るというがわの先兵として動いている。私はそう世界を捉える。 だからウクライナもその中にいるような座標であろうと決めている。良い悪いだけの事を言っているのではない。 彼らはこの地球上からエネルギーを抜き取るためにあの地域に 敷設されたというイメージを一つ持つ。

私は時々人間個人個体というふうな見方を捨てる。すべてエネルギーの流れとその行き着く先はどこなのかという概念、そして流れが変化することで人間世界では一見はどのような動きが 表現として現れるのか。そういう考え方で世界を見る。 今のウクライナに同情的になってる馬鹿な日本人がいるとは思わないがやはりいるのかもしれない。 そういう部分を捨てろと私は言わない、しかしそのままであってはいけないということは言う。

情緒感傷に溺れる人というのは流されるだけの自分をよしとするという状態、それを許容しますと宣言しているので、それは翻ってみればあなたに支配されてもいいです私は、と許可を与えている動きになっている。 それが私の解釈だ。 あなたの解釈を聞いているのではないし既存の常識の解釈を聞いているのではない 。もったいぶって慇懃無礼で紳士だってそして穏やかに見えるような世界だけに真実があるのではない。 真実は自分で見つけ出さなくてはならないのだ。

ーー記事ここから 時事通信 328

停戦交渉、トルコで再開へ ロシアが国家分断画策か ウクライナ「朝鮮半島化」警戒

 【イスタンブール時事】ロシアのプーチン大統領は27日、トルコのエルドアン大統領と電話会談を行い、ウクライナ側との停戦交渉について、次回協議をイスタンブールで行うことで合意した。 【図解】イスタンブール  トルコ大統領府のカルン報道官は日程に関し「今週」と述べるにとどめた。ロシアとウクライナの深まる相互不信を背景に、なお調整が続いているもようだ。  エルドアン氏は電話会談で「ロシアとウクライナの停戦、和平をできるだけ早く確立する必要がある」と強調。トルコは実現に向け貢献を続けると訴えた。  ウクライナの交渉担当者で最高会議(国会)議員のアラハミア氏はこれより先、ロシアとの協議について「トルコで28日から30日まで行われる」と表明した。ただ、ロシアのメディアによれば、同国の代表団を率いるメジンスキー大統領補佐官は「29日に始まる」と述べており、情報が錯そうしている。  一方、ウクライナ国防省の情報部門は27日、声明を出し、ロシアのプーチン大統領がウクライナの南部と東部のロシア側支配地域を連結させて本国から切り離し、国家が南北に分かれる朝鮮半島のような分断を画策していると強い警戒心を示した。  情報部門の責任者は、ロシア軍が首都キエフ周辺で十分な戦果を上げられず、中央政府の転覆に失敗したことを受けて「プーチン氏は主要な作戦目標を南部と東部に変更した」と分析。ロシアが2014年に一方的に併合したクリミア半島がある南部と、親ロシア派武装勢力が占拠する東部2州を一体化させようとしていると主張した。 

ーー記事ここまで

様々な認識阻害戦争の中でこの東西ウクライナの設定、つまり東と西に分けてしまう朝鮮半島のように、この概念は戦争が始まる前からあった。しかし本当にこれをやればどうなるか。西ウクライナが米軍基地になる核兵器が必ずそこに入る。停戦合意でロシアとの間における話があったとしてもそうせざるを得ない。何故かと言えば東ウクライナと決める地域にロシアがこれから進駐しその上で彼らは必ず約束を破るからだ。一旦失った信頼というのは回復することができない。今のロシアはその状態にある。 東部ウクライナ人たちはそれらの一方的に決められるような停戦合意に強い反発をするだろう。

ーー記事ここから クーリエ・ジャポン 327

そして今日のロシアとアメリカは共に、破壊力の弱い核兵器を持っている。威力は広島に落とされた原爆の数分の一に過ぎない。その分、使うことに対する恐怖心は少なく、選択肢として考えやすいものだろう。 プーチン大統領はウクライナ戦争のさなかで自国が持つ核の威力を警告し、原子爆弾を警戒態勢に入れ、軍には危険な原発を攻撃させた。こうした経緯を踏まえ、先述の小型兵器に対する懸念が高まっている。紛争で追い詰められたと感じたら、プーチンが「小さい核兵器」を爆発させることを選ぶかもしれない、という懸念である。76年前の広島・長崎で定められたタブーを破るかもしれないのだ。 ハンブルク大学やカーネギー国際平和基金に所属する核の専門家、ウルリッヒ・キューンいわく「可能性はまだ低いが、高まっている」と指摘する。「ロシアの戦況は良くなく、西側諸国からの圧力も強まっている」からだ。 ワシントンは今後、プーチンがさらに原子力に関する動きを見せるだろうと予想している。国防情報局のスコット・D・ベリエ中将は19日、下院軍事委員会で、戦争とその影響でロシアが弱体化していることから「西側に警告を発し、(軍事力の)強さを誇示するため、モスクワはますます核抑止に頼るようになるだろう」と語っている。 一方、オバマ前大統領の国家情報長官を務めたジェームズ・R・クラッパー・ジュニア元空軍大将は、ロシア軍内部が冷戦後に混乱した影響もあり、モスクワは原爆使用に対するハードルを下げていると語った。現在のロシアは核武装を「ありえないこと」ではなく、実用的なものと考えている、と彼は言う。

ーー記事ここまで

現在の核兵器は使用できる。実際にそうなのかということは問題ではない。その国の首脳部が指導者が使用できると思っておりそしてそれを使う時に使うということが実行に移されると言うのであれば、後にどれだけ危険な ものが残されようが多くの放射能汚染によって人々が苦しもうがそれはなるべくしてなる。つまり使われるということだ。

1キロトンだとか2キロトン場合によっては1 kトン以下のものすごく小さな核兵器というものを米軍はもう持っている。ロシアがそれを持っているかどうかは分からない。1キロトン以下の核兵器というのは例えばあなたに言うのならバズーカ砲などの兵隊が持つような、その弾の中に核兵器がありそんな小さなものが水爆として爆発するという概念だ。 私は信じていないのだが∠手榴弾というものすらもできているそうだ。しかしそんなものを人間が投げたら死ぬだけだと思うが。あくまで小さをイメージした概念だと思う。

しかしそれらのものを使えばロシアはこの世界から村八分になる。そんな危険な国家と通商行為を行うということが最終的には自国が飲み込まれて消えてしまうというイメージを引き寄せる。ロシアのプーチン大統領はそこまで愚かな指導者でないとは思いたいが彼をコントロールしているような勢力がプーチン大統領に恐怖だとか怯えをあたえ、核兵器の使用行動に移させるかもしれない。そして我々は今プーチン大統領と言っているがその恐怖ノイローゼに悩まされているのは実は習近平という人物で、彼が独断で核兵器のボタンを押してしまう可能性が本当にある。それを米軍は強く懸念している。この事も知っておいた方が良い。

ーー記事ここから JBプレス 327

しかし、同じく常任議席の拡大を主張するアフリカ連合(AU)諸国も独自に決議案を提出し、さらに非常任理事国のみの拡大を主張するコンセンサス・グループ(UFC)などの反対運動もあり、結局いずれの決議案も投票に付されることなく、2005年9月の第59回国連総会会期終了とともに廃案となった。  しかしながら、直後の2005年9月に開催された国連首脳会合の成果文書において、早期の安保理改革は全般的な国連改革努力における不可欠の要素であることが確認されている。  ところで、国連安保理改革にも常任理事国の拒否権という関門がある。  国連憲章は、総会を構成する国の3分の2の多数で改正案を採択する通常の改正手続(第108条)のほか、憲章の規定を再審議するための全体会議を開催し、全体会議において3分の2の多数で改正案を採択する方法(第109条)の2通りの改正手続を規定する。  いずれの場合も、採択された改正案が、国連加盟国の3分の2の多数によって、それぞれの憲法上の手続に従って批准されたときに、憲章の改正は効力を生じる。  そして、この批准国の中には、すべての常任理事国が含まれていなければならない。したがって、国連憲章の改正の際も、常任理事国は拒否権を行使することができる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dad3ebe4c1e5a1305ebe821176191abdb644a1c
ーー記事ここまで 全文参照をすすめる

ロシアがこれだけのことをしてウクライナに対する侵略をしてそしてたくさんの人々民間人を殺してそれでも安全保障理事国の座に居座るというのであればもう国連というのは本当に解体した方が良い。今の G 7などを中心として世界の形を組み替えるべきだ。 G 20ではいけない何故かと言えばそこに中国がいる。 ここで同盟を採用していないインドであるとか他の国々これらの去就がこれからの世界の大筋を決めることになるだろう。つまり彼らはどっちつかずでいて最大限の利益をとるということを国体国是としてきたが、それをやることが結局独裁国と言われているものをここまで大きくしてしまった。

中国やロシアのことだ。特に中国だ。たった一人の人間の判断によって核兵器生物兵器化学兵器などが簡単に現実化するこの恐ろしさというものをもう少し肌身に考えなくてはいけない。

核兵器をただ廃止せよと訴えるだけの白痴たちはノータリンたちは誰ひとり中国に対しては絶対にこうした批判をしない。全て日米が一方的に核兵器をやめろと言う概念で彼らはことばを放っている。彼らは犬畜生以下だ。 核兵器の悲惨さを核戦争戦争の悲惨さを本当に真剣に研究するのなら、現行のとてつもなく遅れた未開の土人の人類においては力の均衡論以外にどうやって戦争を防止するのか。彼らは一方的に戦争反対核兵器反対と言う。のであれば新しい概念理論を提出しないといけない。彼らはそれをやっていないこれからもやらないだろう。もともと頭が悪いからだ。 彼らの営業活動は今は関わらない。現実を見よう。

我々はどうしようもなくおくれた生命体だ。力には力でしか対抗することができないようなその程度の演算能力を持っている魂だ。クズとも言う。しかしクズになりに一生懸命その時点その時点で真剣に生きていかなくてはいけない。私はクズの立場から言う。今ある現実を見つめていう。力の均衡論を延長する以外にそして時間を稼ぐ以外にそして時間を稼ぎながら新しい理論構築をするなり人類全体が賢くなる形を求めなければどうやって 戦争のない状態、これを維持することができるのか。ということを私はあなたに問う。

ーー記事ここから 東洋経済 2017年12月19日 その2

親ロ派の支配地域では住民は武装勢力の横暴に逆らえず、性暴力の取り締まりなど望めない。一方、ウクライナ政府の支配地域でも性暴力事件で警察が捜査に乗り出すことは期待できず、せいぜい形式的な捜査が行われる程度だ。ウクライナ政府は兵士が犯した罪を不問に付しているとの批判も聞かれる。

拘留施設での性暴力がパターン化

ウクライナ東部に派遣された国連の人権監視団が今年発表した報告書は、捕虜を辱め、拷問して自白を引き出すために「拘留施設ではパターン化された性暴力が行われている」と指摘する。尋問官や看守が捕虜をレイプしたり、性器に電気ショックを与えたりして、「家族も同じ目に遭わせるぞ」と脅す手口は、親ロ派ばかりか政府軍も使っている。親ロ派支配地域ではカネや家をゆすり取る手段としても性暴力が使われている。リザエバはレイプを免れたとはいえ、夏に熱気の籠もる狭い地下室に監禁され、食料も水もわずかしか与えられず、1日1回バケツに排泄することしか許されなかった。男性の仲間たちは独房に入れられてからも性的暴行を受けたという。リザエバと仲間たちの地獄の日々は98日間続き、14年10月に捕虜交換でようやく解放された。

ただ、性暴力が組織的に行われているかどうかについては調査結果はまちまちだ。国連監視団はそうした証拠はないと報告しているが、組織的に行われているとの指摘もある。「(性暴力は)捕虜によく行われる慣行で、親ロ派は実効支配を固め、不服従の意思表示をつぶすために奨励していた」と、国連人道問題調整事務所のサイトに投稿された報告書「語られぬ苦痛」の共著者オレクサンドル・パブリチェンコは言う。加害者は親ロ派だけではない。国連と国際人権擁護団体のアムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチが集めた証言によると、ウクライナ保安局(SBU)と政府系民兵組織は、親ロ派の疑いがある人物を拉致し、ジュネーブ条約に違反して秘密の場所で拷問しているという。

例えば国連監視団によると16年春、迷彩服を着て覆面をした8人組が親ロ派の疑いがある男性を拘束、廃屋に連行し、裸にして金属の檻に縛り付けた。1人が棒を男の尿道に差し込み、別の1人が携帯電話でその模様を撮影。一味は男を殴って、撮影した動画をインターネット上で公開すると脅した。男は供述書に署名し、「罪」を認めて刑務所に送られた。キエフの裁判所では今年4月、解散した政府系民兵組織の元メンバーらが、15年初めに東部のルガンスク地域で民間人に拷問と性的襲撃を行った罪で実刑判決を言い渡された。しかし加害者が起訴されるケースは例外的だ。国連の記録によれば、16年末までにウクライナの軍検察が内戦関連の性暴力事件で捜査に乗り出したのは、わずか3件にすぎない。軍検察によると、3件とも証拠不十分のため立件は見送られたという。

リザエバは解放後の2年間、捕虜交換の調整役を務めてきた。「監禁されていた時期のことを思い出すと、今でも気が狂いそうになる」と、彼女は話す。「でも私には息子がいる。強くならなきゃ。神のご加護で助かったのだから、できるだけ多くの人を救うのが私の使命よ」。

(文:ジャック・ロシュ)

ーー記事ここまで

戦場ではレイプ、集団レイプは当たり前だ 虐殺も奪い取りも当然だ。そういうことを頭の中に入れてそれが長い間行われてきたウクライナという地域を、平和な75年以上もボンクラのままで過ごしてきた我々日本、日本人と同列に語ることの愚かさを多くの人々は今ここで再確認しなければならない。それは最初から無理なことだし最初から大きく間違っているのだ。

アゾフ連隊の連中はウクライナにおける数パーセントの規模しかないので全体に影響を及ぼすことがないそしてウクライナをネオナチと決めているプーチンの側の方が嘘をついていると断定する人がいる。私はそれはどうかと思う。アゾフに限ったわけではなくこの少数の勢力が大多数に対して何の責任も取らないのに勝手に物扱いするという人間集団及びそのシステムというものが人類世界の中にはまず深くよこたわっているということ。

そしてそれらの濃度の一番濃いのがヨーロッパから中東にかけての地域だろうと私はざっくりと判定している。なぜあの地域に白い天使だとか神の代理人だとかの概念、いかさまの概念が強いのかということを捉えた時に 彼らの中にある何かの言葉。自分たちこそが人類種族の中における一番である自分たちこそが創造主クリエイターに選ばれた唯一の存在である、といったフィクションがおそらく大きく隠れているのだろうなと私は判定せざるを得ないのだ。

2017年の時点でウクライナの中ではこのようなレイプが当然という地域であった。そうした者たちの中から出てきたゼレンスキーという人物がこれらの暴虐な人々に逆らえる大統領であったか、そんなわけがない、強い影響力のもとにあったと見るべきだ。

現時点の彼が解明的であるかのように見える動きというのはその実このアゾフと言われている連中が今回の戦争でだいぶ死んだので、彼が自由の身になっているからという概念をわたくしたちは持っておく必要がある。そして私はアゾフの中にいるナチスと言われている思想をずっと受け持ってきた人物はおそらくウクライナの中にはおらず他の外国にそのボスがいるのだろうなとあたりをつけている。

ーー記事ここから 産経 327

ロシアによるウクライナ侵攻で、ウクライナ大統領府のアレストビッチ顧問は27日、東部ハリコフ州やスムイ州で反攻作戦が進んでいると表明した。ハリコフ州知事も同日、複数の拠点を奪還したと発表。 アレストビッチ氏は27日、「ハリコフやスムイで反攻作戦が進んでいる」と表明。南部ヘルソンでも反攻を準備しているとした。同氏によると、ヘルソンでの反攻に成功すれば、露軍は東部マリウポリに戦力を集中できなくなり、マリウポリ救援につながる。 ハリコフ州のシネグボフ知事も同日、ハリコフ西方オリホフカなど複数の都市や集落を奪還したと発表。「露軍は国境に向かって敗走している」とした。

ーー記事ここまで

今から10日ほど前にウクライナの中に大量のハンドミサイルジャベリンが到着した。それを持った兵隊たちが慌てて東部に駆けつけている。その結果がこの記事だろうと判定する。 この反撃が成功すればマリポリにロシア軍が全ての兵力を貼り付けておくことはできないので戦局が再び変わる可能性がある。そうだとするのなら今情報として流されている停戦合意に向けての動きどうのこうのというのは全てひっくり返る可能性。戦争はその時点で発表された情報がそのまま現実化することはない。常に流動する。 我々は情緒感傷的にならず一喜一憂せずそれらの流れを遠くからとらえて冷静に分析する以外現実というものを見る認識するということはできない。

ーー記事ここから ロイター 327

[リビウ(ウクライナ) 27日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、ロシアとの和平合意の一環として、ウクライナの中立化と東部ドンバス地方を巡る譲歩を協議する用意があると述べた。ゼレンスキー大統領は、ロシアのジャーナリストとのビデオインタビューに全てロシア語で応じた。大統領はこれまでもロシア語での演説を何度か行っている。ロシア政府は、このインタビューを報道しないようメディアに警告した。ゼレンスキー大統領は「安全保障の確約と中立性、非核保有国の地位。われわれはこれに向かって進む用意がある」とロシア語で述べた。和平合意は第三者が保証し、国民投票にかける必要があるとの考えも示した。一方、ウクライナ軍の情報機関トップは、ロシアのプーチン大統領がウクライナを二つに分断し、東部を掌握しようとしているとの見方を示し「ウクライナに南北朝鮮をつくろうとする試みだ」と述べた。ゼレンスキー大統領は、南東部の港湾都市・マリウポリについて「全ての出入り口は封鎖されている」と述べ、「港には地雷が仕掛けられており、食料や医薬品、水を供給することは不可能で、マリウポリの人道的な大惨事は明白だ」と語った。チェチェンでのロシアとの戦争と比較すると、ロシア軍によるマリウポリの破壊は「比較にならない」規模だと強調した。ウクライナが国内のロシア語を話す人々の権利を抑圧したとロシア政府が主張していることに対して、ロシア語を話す人々の都市を「地球上から消滅させた」のはロシアによる軍事侵攻だと強く批判した。また、ウクライナが核兵器や化学兵器を保有しているというロシアの主張についても「冗談だ」と一蹴した。

ーー記事ここまで

これはウクライナのゼレンスキーのロシア人に向けてのプロパガンダだ。普通に考えればそうなる。つまり我々がこれだけ譲歩してやっているのにプーチンは全くそれに応じないという形。そもそもドンバス合意を最初に破ったのはゼレンスキーだ。その彼が東部二州をロシアに明け渡すということをやるわけがない。もしその動きがあるのだとするなら別の思惑、大きな計画が他にあるからとしか考えられない。

これはルガンスクによるおける住民投票これらに対しての牽制の意味合いもあるだろう。今言われてる複数のプランがある。それはあえて東部の二つの州を自治権という名目のもとにロシアにくれてやる代わりに、それ以外のすべての地域を、つまり小さな二つの州を東ウクライナとするのならそれ以外の残りの全てを西ウクライナとして、西ウクライナはNATOには入らないしかし西ウクライナは米国と軍事同盟を結ぶ。トルコと軍事同盟を結ぶなどの動きを通じて核武装をする。

つまり米軍がウクライナの中に米軍基地を作りその中に核兵器を持ち込む。そうしたことが選択肢としてあるのではないかと言われ始めている。これも認識阻害騙しかもしれない。 ゼレンスキーという人間は台本を読むしかできない男だ。しかし相当の食わせ者だ。ウクライナという人間というのは基本的にはかつてはソ連の一部だった。同じスラブだ。私は過去に遡ってみた時に彼らが満州の開拓団に対して何をやったのかということをそこまで遡ってみる。

あなたは情緒的に正義だとか悪だとか、そこから出てこない。しかしそんな認識ではいつまでたっても大陸の邪悪な狡猾な動きに騙されるままになる。我々日本人が変わらなければ何も始まらないのだ。

ーー記事ここから ツイッター 仮蔵 327

「経済制裁はいかにロシアを殺すか?」 米国ウィルソンセンターのフェロー、Kamil Galeev氏が書かれた論考記事です。経済制裁によってロシアがどのように崩壊していくか、具体的かつ明瞭な論旨で考察されています。一読の価値あり。時間がない方向けにまとめを一つツイートしてから詳細を和訳します。

まとめ: ・ロシアが軍事的に勝利するのは絶望的 ・今のプーチンを作った責任者は最近逃げたチュバイス ・ロシアは輸入に頼りすぎた。部品も技術もない。武器も製品作れない。 ・地方自治体が地元優先で行動する結果、経済的分離主義に陥り国内が分断されていく

1/61 経済制裁はいかにロシアを殺すか? ロシアが崩れていく。2014年の古い制裁は、新しい革新的な兵器の開発を妨害した。2022年の新たな制裁は、ロシアの軍事的努力を損ない、技術的チェーンと通信ラインを破壊し、その結果、国をバラバラにしている。

https://mobile.twitter.com/karizo2022/status/1508016905675997187?t=uQfc2zwgs2GFXq51kSZ_dA&s=19
ーー記事ここまで

おそらくこれらの記事は本当になる。しかし全てが当たるとは思わない。人間が正確に予測すればするほど事象というものはそれからそれるような動きをとるだからロシアの崩壊は高い確率で起こると誰もが見る。しかし 極端な形な分裂、そこまでのものはおそらくはない。 チュバイスは西側から送り込まれた人間なのかどうかということを後から検証しないといけない。もしそうであったら恐るべきことだがソ連の崩壊の後にロシアというものを作る、プロデュースしたその後にさらにロシアさえも分割して粉々にするという計画のもとに、プーチンというキャラクターをロシアの愛国派集団が出してきたのだとするのなら、 それを今度は逆手にとってプーチンをコントロールするキャラクターを見繕ってきた。こういう考え方ができる。

我々は潜在意識における人間のすべてを知っているわけではない。しかしその潜在意識を見ることのできるような存在が我々の歴史を裏から操ってきた。この事実は本当にある。とするのならこのチュバイスの存在すらも疑わなくてはいけない。そんな世界になっている。

ーー記事ここから 毎日 327

 岸田文雄首相は27日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示した。ロシアのウクライナ侵攻について「事態の展開次第では、世界そして我が国も戦後最大の危機を迎える」と指摘し「今回のような力による一方的な現状変更をインド太平洋、とりわけ東アジアで決して許してはならない」と強調した。 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や中国の海洋進出にも言及。国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画の改定を「喫緊の課題だ」とし「ウクライナ情勢を含め、我が国が直面する厳しい現実から目を背けることなく3文書の検討を加速する」と述べた。

ーー記事ここまで

今回のロシアのウクライナへの侵略を見て他人ごとだと思うバカは日本人ではない。この動きを許してしまえば我々日本人が自ら中国の台湾に対する侵略を許すことになる。台湾が落ちたら日本の発展はそこで終わる。あの海域を中国に関所を設けられるようなものであり中東から入ってくるような石油そしてスエズ運河を通ってくるあらゆる物資が止まる。日本の成長はそこで終わる。何もかもが中国によって命令される国になる。このわかりやすい概念を日本の中の左側は絶対に言わない。彼らは生きている価値がない。もはやそのような言葉を使わなくてはいけない。

自由な言論は結構だ。しかしそれは国家体制の内側にしか存在しない。正確に言えば自由と民主主義体制の内側にしか存在しない。 彼らが隷属するような中国の中に自由の言論は全くない。彼らが信奉するような米国の極左の連中にもそれはない。我々は Twitter や Facebook などの検閲を見ているはずだ。それでもあの左側の赤い人達に賛同するのならあなたはもはや人間ではない。

自由を求めない人間はそれは人間とは言わない。犬ころだ。あなたは同じような犬ころ達と集団で固まって尻尾を振ってボスの言うことだけを聞いておればよい。 私は人間に向けて喋っている。 あなたは自分自身が人間かどうかということを真面目に考えることだ。 リベラルのアイコンとされる岸田首相が憲法改正や防衛に関することを意図的に発信しているのは中道左派が変わらなければこの日本は本当に終わる。ということをそれとなく伝えているのだと理解しなくてはいけない。

ーー記事ここから ツイッター rikushi8492

やっぱり某A省内では北部方面隊の縮小案が出ていたか  縮小改編であり得るとしたら第1特科団内の2個特科群は20榴とともに廃止、7D内TKRの縮小なんてのが挙げられる感じですかね?もっとラジカルにやるんだったら北部方面隊内は全部旅団にするとか?

ーー記事ここまで

自衛隊は仮想敵を中国に決定し北海道における軍事力を削減しそれを南方に回す案を立てていた。しかしロシアのウクライナへの侵攻を見てこの計画をおそらく変えざるを得ない。ロシアは今回のウクライナとの戦いで大きく国力を低下させる。しかし彼らが北海道を狙わないということはあり得ない。つまりそれは中国との関係改善がなされていく彼らの流れの中でロシアと中国、そして韓国が加わった侵略の合同軍が北海道を含める周辺領域に実際の侵略を仕掛ける可能性があるということ。

もう一つ北海道や東北地域における在日中国人在日韓国人などを使っての工作暴動これを起こす可能性があるということ、それが高いということ。自衛隊の装備が国内テロ鎮圧のもの15年以上前から変えられてしまっているということを我々は知らない。装甲車が多く各地の駐屯地にわたされている。日本国内で恐れるべきはこの在日中国人在日韓国人たちの本国から命令を受けた破壊工作だ。

ーー記事ここから ツイッター karizou2022

クリミア併合は、ロシアの軍需産業に大きな打撃を与えた。スベルドロフスク州のセルゲイ・ペレストリン工業大臣が認めたように、戦車生産などウラル地方の工場は2014年直後から部品供給に問題を抱えるようになった。

そのため、ロシアの新型兵器、例えばアルマータ戦車は量産されることがなかった。2015年に量産が開始されるはずだったが、2022年になっても制裁のため、量産されなかった。電子部品の輸入も、トランスミッションの輸入も、すべてクリミア併合後、ストップしてしまった。

問題の側面はもう一つある。ロシアはソ連時代に、かつて持っていた多くの技術力や能力を失ってしまったようだ。ソ連では、技術者という職業は権威があり、高給だった。特に軍事技術者は王者だった。しかし、今では尊敬もされず、給料ももらえない敗者になってしまった。

ーー記事ここまで

世界はすでにロシアや中国と家でも北朝鮮といえども繋がってしまっているのが分かる。情報や物流や金の流れのことだ。ロシアはクリミア併合をやったことで自分達の兵器産業も潰してしまった。つまりロシアには金がないので本当の意味の工業生産能力がなく北朝鮮と全く同じアッセンブリー国家であったということが分かる。つまりプラモデルのようにあらかじめ組み立てられていたパーツを本国で組み立てるというやり方のことだ。中国はそれを嫌って中国製造2025という巨大な邪悪な計画を立ち上げたがその思惑をすぐに見抜かれて米国の制裁にあっている。今は引っ込めたふりをしているが水面下でこれを動かしている。

根幹 部品を作れる作れないのか中革部品を作れる作れないのかというのはその国家の浮沈にかかわるものだ。ロシアのこの動きというものを他人ごとで見ないようにという。

そして金の流れだ賃金の低さが技術者を国外に追い出してしまい外国にそれらの一流技術が盗まれてしまう。日本の家電関係の技術者が中韓などにどんどんとその形で逃げて行った。中国韓国の民間領域の躍進というのはほぼすべてが日本の技術者によってもたらされている。 金の問題から目を背けてはいけない。

ーー記事ここから ロイター 326

[ロンドン 26日 ロイター] - トラス英外相は、ロシアの個人と企業に科している制裁について、ロシアがウクライナから部隊を撤退させて侵攻の終結を約束すれば、解除が可能になるとの認識を示した。英紙テレグラフが26日、インタビューの内容を報じた。同相は「制裁は完全な停戦と撤退に加え、さらなる侵攻がないことをロシアが確約した場合にのみ解除すべきだ」と述べた。その上で、ロシアがその後にさらに侵攻した場合は直ちに制裁を科す可能性があるとも強調した。英政府はこれまでにロシアの銀行やオリガルヒ(新興財閥)に制裁を科している。これら銀行の総資産額は5000億ポンド(約6586億5000万ドル)相当、オリガルヒとその家族の純資産は1500億ポンド超という。

ーー記事ここまで

この合意案のたたき台というものはクリミア半島に対しての発言がない。これは継続審議だということなのかもしれないがいきなりクリミア半島を明け渡せウクライナのすべてからロシア兵を一人残らず撤兵させよという高いハードルを提示したらロシアが動けるわけがない。だからその辺りは曖昧にしているのだと分かる。しかしこの26日の動きを受けて27日ルガンスクの自称共和国を名乗るリーダーがロシアへ編入を求めるロシア連邦に加わるというふうな住民投票を行うと発表したことがある意味ロシアからのサインだと言える。

その動きはロシアがやれと命令したことかもしれないしこの動きを拡大させてロシアをさらにに引きずり込みたいというルガンスクの中のロシア系住民たちの策動かもしれない、わからない。しかしこの住民投票が行われとりあえずそれは不正選挙なのだろうからロシアへの編入を認めるとなるとロシアとしてはこれを突っぱねるわけにはいかない。となるとウクライナから二つの州が事実上切り取られるということになる。その状況でこのイギリスが提案した合意案というものを結べるわけがない。様々な駆け引きが起きているとわかる。

ーー記事ここから 毎日 327

 ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力の指導者で、「ルガンスク人民共和国」の「首長」を名乗るパセチニク氏が27日、「ロシアへの編入の是非を問う住民投票を近く実施する」と語った。タス通信などが伝えた。 ウクライナ東部では、ルガンスク、ドネツクの両州の一部を親露派が武力で支配し、「独立」を主張してきた。それぞれ「ルガンスク人民共和国」「ドネツク人民共和国」を自称し、ウクライナ政府軍との間で戦闘が続いている。今後、ドネツクでも親露派による住民投票が実施され、ロシアが両地域を自国領に編入する可能性がある。 ロシアのプーチン大統領は、2月24日のウクライナ侵攻開始直前の21日、ルガンスクとドネツクの親露派支配地域の「独立」を一方的に承認していた。 2014年にロシアがウクライナ南部クリミア半島を一方的に編入した際、ロシア軍の保護を受けた親露派住民が住民投票を実施し、編入を決めていた。【杉尾直哉】

ーー記事ここまで

一週間ほど前にこの二つの州に関する独立承認を取り消すという風な情報が出ていたロシアの内部からのものだった。しかしそれが嘘の情報であったのかまたは真実であったからこそこの東部の二つの州における事実上のリーダーとも言える人たちはそうはさせじとロシアを自分の側に引き込む動きに出たのか。これは分からない。しかしこの住民投票が実際に行われてしまったらなし崩し的にロシアはこれを完全に認めざるを得なくなる可能性があるロシア連邦に編入させざるを得ないとなる可能性がある。そうなると基本的に停戦合意が結ばれることはない。

ただの政治的な駆け引き演出であった場合はともかくとしてこの動きがプーチン大統領のロシア国内の統制に対する弱さが出ているということであればあまりよろしくないかもしれない。つまりロシアがプーチン大統領というたった一人のコントロール装置をなくしてしまったらそれぞれの地域の勢力は勝手なことを始めるだろうというのが今の内部の動揺から伺えるからだ。

ーー記事ここから デイリー SABAH 328

ロシアはウクライナを朝鮮半島のように分割するかもしれないとウクライナ政府が言っている
ウクライナの首都キエフに向かって現在ゆっくりと進んでいる侵攻ロシア軍は、北朝鮮と韓国のように国を二つに分割しようとするかもしれないと、ウクライナ政府関係者が日曜日に語った。

国防情報部長のKyrylo Budanov氏はソーシャルメディア上の声明で、この戦略はVladimir Putin大統領が “キエフを占領し、ウクライナの政府を除去する “ことに失敗したことから生じる可能性があると述べている。

“我が国の占領地域と非占領地域の間に分離線を押し付けようとするのではないか “と考える理由がある。実際、ウクライナに韓国と北朝鮮を作ろうとすることになる」とブダノフ氏は述べた。

1950年から53年にかけての紛争は、平和条約ではなく休戦に終わり、不可解な境界線で半島の分断を封印したため、両朝鮮は厳密にはまだ戦争状態にある。

その境界線は、非武装地帯(DMZ)として知られる幅4キロ、長さ248キロの地域である。

ロシアは今週初め、1カ月にわたる戦闘と市民への攻撃でウクライナの抵抗を断ち切れなかったため、戦争目的を縮小し、ウクライナ東部に集中する可能性があることを示唆した。

ブダノフ氏は、「侵略者は、独立したウクライナに代わる準国家を作ろうとするだろう」と語った。

占領地に『並行』地方政府を設立し、人々にウクライナの通貨を手放させようとする試みが見られる」とも述べた。

ブダノフ氏は、ロシアは占領地の地位を交渉の切り札として利用しようとするかもしれないと述べた。

モスクワの民主主義を求める隣国に対する1カ月にわたる攻撃は、最近大きな進展がなく、ウクライナ軍はところどころで反撃することができる程度で、ほとんど停滞している。

ーー記事ここまで

ウクライナ軍は確かにロシア軍を撃破している。しかし後からやってくるつまり補充されるようなロシア兵に対して押し返す力がない。反撃しきる力がない。だからゼレンスキー大統領は戦車と飛行機の供与を求めてはいるがそれに西側世界が応じるかと言うと私は疑問だと思う。なぜかと言えば西側世界はこの戦争を長期化させるという計画だと判断するからだ。 プーチン大統領の体制というものを痛めつけるためにロシアを経済的に追い込むためには長期化は必須だ。そこでプーチン大統領から国民の批判を促すかのような様々な愚策を引っ張り出す、そういうことも今の動きに見て取れる。

ただしそれでも戦争というのは非情なものだから判官びいきの気持ちでウクライナを応援してる人もいるかもしれないが、それでも概ね時間が経過すればロシアが彼らの求めていたような成果を得るだろうというのが私の見方だ。ウクライナを東西に二つに分割する。あり得ないことではない。

しかしそれをやれば西側の西ウクライナと言われているところが明確に米国と欧州のフリーハンドの地域になる。そこに核兵器を搭載した基地を作るかどうか。しかし欧州は及び腰だろう。問題は米国がそういう動きに呼応するかどうかになる。このあたりは私には分からない。

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その国家と国民は一体のものだ。 だから国家が犯した過ちはやっぱりその国の構成国民が応分に責任を果たさないといけない。 これを独裁国家は認めない。 中国などにみられる儒教圏域は、利益や手柄は全て自分のものだが、失策や不利益は全て海外勢力の仕業か国内少数の反動分子のせいだ、と今でもやっている。 彼らは永久に変わらない。 彼らの中の社会がそれを許さない。

わたしは中国人たちが文革の時に、とくに漢族がやっていた「 人間が人間を生きたまま食う」 という事の食人に関連する情報をなぜ日本人の多くが知らず、これを拒否するのかと考えたことがある。 そしてそれらの仮の結論としては、そうした事実を知ろうとしない人間は基本的にはお仲間なのであり、いわゆる中の人、魂が恐竜人間系列の情報が相当含まれている、またはその様なパラメーター配分にしなければ人間として生まれてこれなかった、などの事情があるのだろうなと考えた。

漢族たちは自分たちが人間を殺して食っていたくせに、これをすべて広西のチワン族のせいにした。 そんな事実はほとんどなかった。 漢族たちが彼らの判定による人民の敵と勝手に決めた人間の内臓をどんどん食っていた。 まるごと食っていた。 しかし彼らはそれをひとのせいにする。

事実を認めず、都合勝手な倫理観を正義ときめつけ、さらに紳士ぜんとして世界を穏やかに説明してみせるふりをする輩(やから)が、だがしかしとてつもなく邪悪の徒であるという見方をわたしはする。 例外なくそうだとまではいわないが、おおむねそうだ。 そうした連中が突飛な概念を時々に投げつけたり、さらには教導するかのような自分を偽装する。 できもしないことをできると言って、そして教導とやらのまねごとをする。 そのままでは自信がないから、どこか外の権威にすがる。

そうした偽善の座標を見抜こうとしないから今の世界は不合理の空間になっているのではないかという。 非効率ともいう。 たださなければならない。 円滑精妙の名のもとに。 我々には時間がないのだ。 納期がせまっているともいう。


  今を見直し明日へ向かえ


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終了
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