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2022・325金曜(令和四年)
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ーー記事ここから 共同 325

ロシア、グーグルニュース遮断 「信頼できない情報」

 ロシアの通信当局は23日、ウクライナ情勢に絡み、信頼できない情報にアクセスさせているとして、米グーグルのニュース検索サービス「グーグルニュース」を遮断したと明らかにした。検察当局による要請という。インタファクス通信が伝えた。  ロシア当局はこれまでに米メタが運営する交流サイト、フェイスブックなどへのアクセスも遮断し、国内の情報統制を強めている。

ーー記事ここまで

ロシアの人のことは言えないが Google にしたところで同じものだ。彼らは長年嘘をつき続けてきた。米国の中にある左側の際立った勢力の命令のもとにそして自分たちの組織維持の元に人類全体を歪める情報をたくさん流してきた。その観点でプーチン大統領のこの措置は大きくは正しい。今の人類世界の認識阻害の弊害というもの私たちはもっと真剣に考えなければならない。それは人間社会というものを根本から形成している何かを誰かに譲り渡すということを意味するからだ。

これらマスコミ伝達機関が何を事実として表現するのかという絶対的権利を独占するという状態が結局は今の認識阻害の空間を作っている。もう一つ言えばこれらの伝達という概念に関して政府、プーチン大統領に表現されるような独裁を旨とするような人々これにも関わらせてはならない。 我々と言葉を巡る戦いというのはある意味今始まったばかりだ。

ーー記事ここから AFP 抜粋 325

【AFP=時事】ロシアがウクライナ侵攻を始めて1か月。ロシア市民は、西側諸国による経済制裁や政府の締め付けの影響を感じ始めている。国内で簡単には入手や利用ができなくなった五つのものをまとめた。
■砂糖
品不足と価格高騰への懸念から基礎食品の奪い合いが起きている。スーパーマーケットで砂糖を取り合う動画も拡散された。砂糖の価格は天文学的な水準に上昇。小売店は一人当たりの購入量に上限を設けている。1990年代初めの食糧難の時代を覚えている人は、ジャムなど保存食を作るための砂糖やそばの実を本能的に買いだめしている。政府は既に砂糖と穀物の輸出を一時的に制限。基礎食品が底を突くことはないと、国民を安心させようとしている。政府に言わせれば、消費者の買いだめは「感情的な」反応だ。
■プリンター用紙
プリンター用紙も価格が高騰、店頭からも消え始めている。地元メディアによると、小売価格は従来の2、3倍になり、ウェブサイト上ではさらに高値で転売されている。製紙用漂白剤の塩素酸ナトリウムの大部分を輸入に依存しているため、一部工場が操業を停止したことが原因だ。
■海外旅行
ロシアの中間層は欧州など国外への旅行に頻繁に出掛けていた。しかし、西側諸国の厳しい制裁により、それはもはやかなわない。
■外貨とクレジットカード
米国のビザ(Visa)やマスターカード(Mastercard)のクレジットカードを国外で使い、ロシア国内の銀行口座から代金を引き落とすのは不可能になった。ウクライナ侵攻を受けて国外に逃れたロシア人も、国内口座は利用できないことになる。
■ソーシャルメディア
ロシア政府はフェイスブックをブロックした。ツイッター(Twitter)も同様の理由でロシアでの利用が停止された。インフルエンサーや中小企業の間で人気が高い、メタ傘下のインスタグラムも停止されている。ロシアはメタを過激派組織と認定した。

ーー記事ここまで

ロシアの国民の生活をさらに苦しくすれば苦境に追い込めばロシアの継戦能力、つまりプーチン大統領の国内における支持率の下落を呼び込むことができる。しかし実際にロシア人と言うのはず太いのでそんなに簡単には落ちないだろう。だがその上でロシア人が必要とするような日用雑貨物資を削って行く。今中国がロシアに対してどの時点で援助を差し伸べるかということが焦点になっている。

今は半導体とされているがそれをさらにこうした日用品の供給の部門にまで広げるかどうか。つまりロシアにおける輸入商品の日用雑貨と言われるものの中で中国の製品が占める割合というのは本当に大きい。 それをどう見るのか。 それすらもおそらく閉じられていく。

つまりロシアを日用雑貨製品の形で支持すると言うのであれば、それすら何らかの制裁を施すという動きが中国に対して事前警告されるのだとするのなら、 このロシアにおいての 西側の包囲網というものはずっと前から計画されていたものが今実現したのだろうなという見方を私はどうしてもしてしまう。

ーー記事ここから デイリー新潮 抜粋 325

財務省が公開している「制裁リスト」で、プーチンの次に登場するラブロフは、10日にトルコで行われたウクライナ外相との会談後の会見で、「ロシアはウクライナを攻撃していない。(侵攻は)ロシアの安全が脅かされたことに対する特別軍事作戦だ」と強弁。またウクライナ南東部マリウポリの産科・小児科病院へのロシア軍の爆撃についても「病院は過激派に占拠され、医療行為は行われていなかった」と主張するなど、ロシアのプロパガンダ政策を担う中心人物の一人である。17年1月、警察関係者から“ラブロフが愛人との密会に利用している秘密拠点が渋谷区にある”との情報がもたらされた。ラブロフは前年に2度、日本を訪れているが、12月の来日は北方領土返還交渉に強い意欲を見せていた安倍晋三首相(当時)の地元・山口県長門市で開かれた日ロ首脳会談に同席するためだった。当時、外相としてラブロフのカウンターパートを務めたのは、現在の岸田総理である。「この時、ロシア訪日団は大谷山荘という温泉旅館に宿泊したが、ラブロフだけは会談後、単独行動を取って1日早く東京に移動した」(警察関係者)といい、すでにラブロフが当局の行動確認対象だったことをうかがわせた。

ーー記事ここまで

こうした動きも本当はもっと前からわかっていただろう。安倍首相がクワッドを成立させるためにロシアと中国を引き離そうとする戦略をとっていた時にはわかってはいただろう。がこれは控えられていたと思う。

しかし現行ロシアとウクライナの戦争の流れの中で西側世界は一致団結してロシアを破壊する、少なくともプーチン体制を打倒すると決めた。そのように見えるその流れの中で外交とプロパガンダの最前線の司令官、このラブロフを迎撃すると決めたと見える。

ロシアの中においてはショイグ国防長官とゲラシモフ参謀総長が更迭された、または行方不明、様々な憶測が飛んでいるが少なくとも一枚岩の状態ではない。そこに揺さぶりをかけるという言い方にはなるだろう。ただしロシア人は高官などは愛人を持ってるのが普通なのでこういう報道が暴露された としてもロシアの国民の中に大きな動揺が走るとは思えない。

ただしそれは国際社会におけるラブロフ外相のある程度の信用失墜には繋がるのだろう。やらないよりマシという意味ではないかと思う。そして個人的な彼に対する制裁。これは仕掛けるのだから少しは効いているのかなと思わないでもない。 この事もいずれはわかってくるだろう。

プーチン政権がもし弱っていくとするのならラブロフ外相というキャラクターはどう考えても生き残ることができない。そういう事を含めて今の動きを見ておいていただきたい。

ーー記事ここから CNN 325

米国防総省高官は24日までに、ウクライナ情勢に触れ、ロシア軍は精密誘導兵器であるミサイルの「在庫問題」に直面し始めているとの分析を明らかにした。 このことが標的の正確な破壊能力を有しないほかの種類の爆弾の使用頻度が増えている理由になっているとした。 また、精密誘導兵器の一部は発射出来ず、標的に命中せず、さらに着弾時点で爆発しない欠陥も露呈していると説明。

ーー記事ここまで

今の世界はあらゆる民生品に半導体が使われている。湯沸かし器やガス給湯器などにも使われている。が半導体不足でこれを修理するはできないという状況が本当に起きている。だから今必要とされるのは5マイクロであるとか3マイクロであるとかそうしたとてつもない最先端の半導体ではない。

20マイクロだとか50マイクロだとか何だか3年ほど前の技術のもの。しかしそれらが圧倒的に産業のすべての領域で使われているのでこれがないと人類世界は回らない。そういうことを米国は分かっているのでロシアに対するこの 一般半導体を徹底的に潰す事を決めた。なので中国に今圧力をかけている。というのはロシアの攻撃が再び盛り返さないように、新兵器の増産ができないように補給の面を潰しているという言い方になる。

ただの大砲や爆弾は作れるだろうロシアでも。しかしそういうものだけで今の戦況をひっくり返すことは難しい。 在庫が切れた時にロシアの本当の苦境が開始されることとなる。

ーー記事ここからツイッター 露探【円谷猪四郎】325

ド人共とル人共の独立承認は取り消したんだな  引用ツイート Zakharova‎‎:我々は、キエフが、非軍事化と脱ナチ化の問題に対する平和的解決の必要性、そしてウクライナの中立国家への転換の必要性を認識することを期待する。‎‎キエフ政権がこれに気づくのが早ければ早いほど、特別軍事作戦は早く終わるだろう。

ーー記事ここまで

もし今プーチン大統領とその周辺の閣僚たちに亀裂が入っており、実は戦争に反対していたような閣僚たちが今この瞬間更迭されていて身柄を拘束されているのだと考えるのなら、国防大臣と参謀総長の行方が未だ知らないというのはその流れにあることかもしれない。ひょっとしたら彼らは取り調べを受けているかもしれない。西側のスパイなのだなお前はと言う嫌疑をかけられて拘束された。

そうしたことの本当の情報は勿論我々には伝わらないからうかがうしかない。ただ言えることは参謀総長と国防大臣がいないのだから普通に考えればプーチン大統領一人では核爆弾のスイッチを押すことはできない。ロシアの核兵器発射のシステムというのは この大統領参謀総長国防大臣、この3人のうちの二人までが 同意しなければ 核兵器は打てない。だからそれに関わるような人物が二人ともいないのだからおそらくは核攻撃は無いという。

ただしプーチン大統領が代わりのものを任命しているだとか本当に独裁の状態になってるだとかであれば話は別だ。しかしそういうことはないのではないかと私は今のところの観測をあなたに伝える。 東部の二つの州の独立国家承認を今の段階で無効にしたということはロシアがやはり早い段階での停戦合意に向かわざるを得ないという事情が出てきたということをうかがわせる。

プーチン大統領に本当の事を伝えていなかったということの結果が今そうした形で出てきているだろうというそんな言い方をする。

ーー記事ここから FNN 324

ロシア軍の中には既に戦意を喪失し、戦闘から逃れようとする兵士もいる。ウクライナが保安庁のフェイスブックで公開した音声には士気の低下をうかがわせるやりとりがあります。
母親: あなたの部隊の事務所に行ってみたいと思う。私はひとりぼっちで暮らしていて、あなたの手伝いが必要なの。だから、国に戻してほしいと伝えたい。
ロシア兵: 帰国は無理だよ、兵役を断った軍人は、懲役8年で刑務所行きになったよ。
母親: 本当なの?
ロシア兵: 内緒で教えてあげるよ。部隊の仲間たちもやっているように、お互いの足をウクライナの7.62ミリ銃弾で撃って、そして、ロシアにある病院に送られて、国に戻りたい。こっそり、お互いの足を撃って、そして包帯を巻き、国の病院に搬送されたい。それまで、神様が私を生かしておいてくれますように。
母親:
ああ、神よ、どうか、神よ、愛する息子よ 。
この音声を傍受したとしているのは、ウクライナの保安庁です。 「ウクライナの銃弾でお互いの足を撃っている」や「全て想定と違う」といった言葉もありました。また、戦場を離れたくないという兵士の音声も公開されているのですが、その理由を見てみると。 「好きなアパートに入って、欲しいものを奪える」 具体的には、約16万円の時計、現金、ゲーム機などを略奪している行為も見られると、ウクライナ側は主張しています。 最前線のロシア兵の士気やモラルが低下している可能性があります。

ーー記事ここまで

ベトナム戦争の時にも自分の手足をって傷病兵として後方に逃げる、本国に逃げ帰るという者が続出した。それを見分けるために古参兵たちがいろいろ動いただとか私は米国の中で特戦隊のようなものがいたのかどうかは知らないが、とにかく戦場に出たのにも関わらず仕事をしないような人間たちを処分するような勢力はいただろうなと思う。そしてロシアがおそらくは大分負けている部隊がいるのだろうと思う。そうなれば元来ロシアの若者たちというのは戦争を経験せずに今まで来ているのだから、しかもまともに訓練も受けていないような若者が戦場に送り出されているのだから、この記事のようにさっさと逃げかえるためにはどうすればいいのかということを即座に考えて実行に移すというのはあり得ることだ。

そんなことが広がるような軍隊に勝利はやってこない。 ロシアが投入した兵隊の数は多いからそんなに簡単に戦線がひっくり返るとは思わない。しかし 軍隊の中から逃げるような勢力の部分が物量をどんどんと削り取る流れのなかで結果的にロシアは長期戦をやらざるを得ないという流れに入ってしまっているのかもしれないと私は勝手な想像を言う。

ーー記事ここから ツイッター @rusbureau 325

ショイグはしばらく行方不詳らしいが、米国のオースティンとミリーもショイグとゲラシモフにホットラインで接触できないらしい  軍首脳間のホットラインはリスク回避に不可欠であり、米国側は偶発的な衝突が深刻な状況にエスカレーションしかねない事態に懸念している、と

ーー記事ここまで

25日の段階でショイグ国防大臣は何らかのオンライン会議に出席したと言われている。しかしそこに出てきた画像は加工画像であり合成されたものではないかという疑いがもう出ている。これは分からない。もしゲラシモフかなとショイグのこの二人が 実際には身柄を拘束されていて何らかの取り調べを受けているとするのなら、少なくてもプーチン大統領は核兵器を使うことはできない。いまのロシアの法律の制度が変わっていないのなら この3人のうちの二人までの同意が必要だ。

なのに二人ともその行方が分からないのだからそれはおそらくはうてない。しかし逆の考え方もある。 これからいつでも核兵器を打てる状態とするために 国防大臣と参謀総長の身柄を安全なところに移動させ、その上でいつでもプーチン大統領のゴーサインを待っている。そういう考え方も実はある。しかしこれだけ負けの状態が戦線で広がっている中で核兵器を威嚇ではなく実際の効果を出すために使ったとするなら、私はロシアはこの世界から完全に切り離される、人類村八分にされてしまうのではないかと判定する。

ーー記事ここから 産経 323

米国防総省高官は22日、ウクライナに侵攻したロシア軍が前線で燃料や食料などの補給不足に悩まされ、凍傷を負った兵士も出ているとの分析を明らかにした。 同高官は、ウクライナ軍が首都キエフ郊外の町を奪還したと発表したことに関し、事実確認を避けつつ、ウクライナ軍がロシア軍に制圧された地域の一部奪還に向け攻勢に出ているとの見方を示した。 高官はまた、ウクライナ国内で展開中の戦闘部隊が当初投入した十数万人規模の兵力の9割を初めて下回ったとの分析を明らかにした。露軍将兵の喪失と関連しているとみられる。 露軍の死者数について、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、数千人に上るとの見方を示した。 高官は、露軍が食料や燃料などの再補給を計画するものの実施に至っていないと指摘。洋上の艦船の燃料や、精密誘導兵器などの武器や弾薬の在庫も不足し始めているという。国防総省のカービー報道官は22日の記者会見で、露軍の輸送車列をウクライナ側が攻撃し、露軍兵士らの士気低下、部隊間の連携不足、指揮統制の問題につながっていると指摘した。

ーー記事ここまで

Twitter においてはロシア軍の兵士と指揮官との間における無線の傍受による暴露が続いているそれがウクライナの側の認識阻害つまり騙しかもしれないがそういうことを差っ引いても中から出てくる情報は悲惨の極みになっている それはあらゆるものが足りない状況で想像以上にウクライナ軍が強く取り囲まれたら死んでいるというふうないう軍の行動が次から次から浴びせかけられて 兵士たちがもうやる気をなくしている上官に噛みついてるというふうな言葉ばかりが飛んでいるからだ ベトナム戦争の時のように自ら自分の足てをうって傷病兵になって本国に逃げ帰るという若者が出てきている相当の曲なのだろうとわかる

インパルやニューギニアの激戦などにおいては呼吸ができていないそればかりか皆食料不足病気などでバタバタと死んでいったこのロシア兵たち防寒具がないというだけで投資するまたは他の病気にかかって死亡するやりきれないだろうと思うそれが戦争だと言えばそれまでだが当事者からすればたまったものではないロシアの戦争を計画には大分無理がある日露戦争の頃から方向性として変わっていない風に見えるそれは何か

ロシア兵士の人権などは全く考えないというその一点大戦争だからそれはそうだと言えばその通りだが戦争をさせるための準備をあてがわず根性で何とかしろと言われてもそんなもので戦争に勝てるわけがないそうしたことが現実に目の前で広がっている

ーー記事ここから AFP 325

【AFP=時事】ロシア南部チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長は24日、同共和国の部隊がウクライナ南東部の港湾都市マリウポリの市庁舎を制圧し、ロシア国旗を掲げたと発表した。 【動画】マリウポリへ向かうチェチェン部隊か 首長が動画公開  カディロフ氏はメッセージアプリのテレグラムで「マリウポリの市庁舎を解放し、われわれの旗を掲げたとの無線連絡を受けた」として、「生き残った賊どもは危険を冒すことなく、持ち場を放棄して逃げた」と述べた。  また、ウクライナの極右組織「アゾフ大隊」に言及し、「他の部隊も同時に市内を進軍し、アゾフのならず者を一掃している」と述べた。「神のおぼしめしで、間もなくマリウポリから敵を一掃できるだろう」  カディロフ氏はその数時間後に動画を公開。ロシア軍の部隊が「マリウポリ東部の住宅街の敵を一掃した」と発表した。動画には、損壊した建物にカディロフ氏の肖像が入った旗を掲げる兵士たちが映っていた。カディロフ氏はこの建物が地方検察局で、同地区で最後に制圧した建物だと主張している。

ーー記事ここまで

マリポリはもうすでに廃墟になっている。45万人も住んでいた街はもう誰もいない。その無人の市庁舎の中でいかにも自分たちは戦って勝ったのだというアピールをする。このガディロフ部隊残党というのはそもそもが実力がない。だからこうした演出だけに頼るような動きを強める。 ロシア軍に対してアリバイを作ってるという言い方もする。 それはなぜかといえば このチェチェン人たちもバカではないから今回の戦が負ける方向に向かっているのではないかと薄々気づいている。そうなると巻き込まれないためにもっと激戦区に放り込まれないために自分たちはお仕事をしていますよアピールをして時間を稼ぐしかないと決めているのだろう。

ロシア軍とウクライナ軍はこのマリポリよりももう少し離れたところで戦っている。だからこのチェチェン人たちのアピールした場所はもはや戦場ではない。 近くに上陸する予定だった揚陸艦が撃破されたことによって結局ロシアはロシアのがわから陸路を使って補給をするしかなくなっている。そのための待機部隊という言い方はあるかもしれないがこれはやはり戦意高揚のための演出だろう。

ーー記事ここから 大紀元 325

最近、中国湖南省の退役軍人がSNS上で、ウクライナ侵攻を仕掛けたロシア軍を支援するため参戦を志願すると表明し、話題となった。これに対し、産経新聞の矢板明夫・台北支局長は、退役軍人が参戦志願という形で、自分たちの権益を守るよう当局に訴えていると分析する。19日にTwitterに『湖南省常徳市の退役軍人がウクライナの戦地に赴き、ロシア支援のための参戦を志願する』と題する文章が投稿された。退役軍人47人が署名し、賛意を表明した。文章では、「NATO拡大の試みは、ロシアと偉大なる祖国の安全を脅かす」や「ロシアを守ることは偉大なる祖国を守ること」などと動機を書かれている。中国国内では退役軍人の志願を賞賛する声がある一方、海外では「洗脳されている」と批判する声もある。矢板氏は21日のFacebook投稿で、中国で退役軍人の窮状を長年取材してきた自身の経験から、「そんな単純なものではなく、形を変えたセルフアドボカシー(自己権利擁護)のようなものだ」との見解を示した。矢板氏によると、中越戦争(1979年)に参加した退役軍人は除隊後、医療、年金、職業の斡旋など政府が約束した福利厚生を享受できていないため、長年にわたって抗議活動を続けている。抗議の手法によって強硬派と穏健派に分かれている。矢板氏は、志願書を提出した退役軍人は穏健派で、この婉曲的な表現を使って、当局に待遇改善を迫っていると考えている。

ーー記事ここまで

中国がなぜ朝鮮戦争に参戦したのか。ベトナム成敗であるとかあとは確かカンボジアにも侵攻していたと思うがなぜこんな無謀なことをしたのか。それは中国共産党が国民党の国共内戦で勝ったその流れの中で国民党の兵士たちを内部に入れ込んだのは良いのだが200万人とも300万人ともされる膨大な数の兵士たちを食べさせることができなくて、これのリストラに迫られたからだ。つまり殺処分のことである。なので中国は国家構造として今でも戦争を常に定期的に求めている。

米国は不景気を吹き飛ばす為に戦争を求めるが中国は人減らしの殺処分の為に戦争を必ず求める。そのようなどうしようもない構造が大きな国の中にはあることを知らなければならない。だから中国はおそらく経済的苦境が拡大する流れの中で戦争を欲する。そのことを通じて習近平主席の権力構造を強化することの他に無駄飯ぐらいの人間たちを大量に処分する。おそらくこういう考え方がある。

人口減少に向かっている中国の中でまるでちぐはぐな動きだが、帝国になりつつある中国はそもそも簡単に軌道の変更が軌道修正が出来なくなってしまっている。だから戦争はどちらにせよ彼らが強く求めるものだという言い方をする。

ーー記事ここから ブルームバーグ 324

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は北京冬季五輪開幕前に、両国の友好関係に「制限はない」と宣言した。しかしそれから約2カ月がたち、ウクライナで戦争も勃発する中、中国の秦剛駐米大使は許容可能な限度はあるとの考えを示した。  秦大使は23日、香港の鳳凰衛視(フェニックステレビ)に対し、「中国とロシアの協力関係にタブーはないが、許容できる最低限度はある」と発言。「この限度は国連憲章の教義や原則、および国際法や国際関係の広く認められた規範だ」と述べた。  「これは中国がいかなる2国間関係においても従うガイドラインだ」と付け加えた。2月24日のウクライナ侵攻を踏まえ、中国のロシアへのコミットメントに関する質問に答えた。  ロシアのウクライナ侵攻以降、中国は中立の立場を示そうと努めており、ウクライナの主権を支持するとともに民間人の犠牲者が出ていることに懸念を表明する声明を出している一方で、国連ではプーチン氏を支持し、北大西洋条約機構(NATO)の拡大で戦争を誘発したとして米国を非難している。

ーー記事ここまで

中国に原理原則はない。儒教圏域にはそんなものは無い。そこにあるのはただ目の前の利益を追い求めるシステムだけ。かれら自身がそうなっている。 だから彼らにとって今この瞬間に どちらの側につけば自分にとって最大限利益があるのか彼らはこれだけで動いている。 そのことで中期的に長期的にトラブルが出たとしても彼らはその都度方向を変えるということを通じてやって来た。それでやってこれたのだから彼らはこの成功体験とも言えるものを手放さない。中国は西側に対して確実に敵対的だと思われるようなことを避けながらしかしロシアを切り捨てることはしない。できるわけがない。ロシアと中国の経済蜜月関係というのは我々が想像する以上に繋がってしまっているものだ。

ダマンスキー島の周辺に広がっている中国とロシアのフリーマーケットでもいえる地域を見ればわかる。 あそこはもはや一体としてある。そういうものが各地に広がっているのだからロシアを切り捨てるなどできるわけがない。 だから彼らはこれからばれないようにロシアを助けるだろう。 そのやり方は私あなたがたが読み破るしかない。見捨てることなんてするわけがないのだ。

ーー記事ここから テレ朝 324

プーチン政権の中枢を担う高官などに異変です。大統領特別代表のチュバイス氏が辞任、さらに国防相のショイグ氏が姿を消していると話題になっています。一部のメディアは軍事侵攻に反対したからではないかとも報じています。プーチン政権の内部で一体、何が起きているのか。ロシアの「インタファクス通信」は、アナトリー・チュバイス大統領特別代表が辞任したと報道。複数の欧米メディアはチュバイス氏はロシアによるウクライナ侵攻に反対で、すでにロシアを出国したと報じています。ペスコフ大統領報道官:「チュバイス氏は自ら希望して辞任しました。ロシアを去るか、去らないかは彼自身の問題です」プーチン政権の高官が辞任するのはウクライナ侵攻後、初めてとみられます。さらにプーチン大統領の腹心とされるショイグ国防相が今月11日以降12日間、公の場に姿を見せておらず、臆測を呼んでいます。

ーー記事ここまで

25日の時点でショイグ国防大臣が外に姿を現したという情報が出た。しかしそれは画像だけだ。そしてそれは過去の画像の加工したものではないかという疑いが強い。つまりショイグ国防大臣は私はこれは取り調べを受けているのではないかと思っている。今のとんでもない作戦の失敗というものは政権の内部の複数の人間がグルになった、または結果としてプーチン大統領に全く違った情報を上げていたこのことから導き出されたものだ。

プーチン大統領はネットを一切やらない。スマホや携帯電話も持たない。本当にそのようだ。そして彼は毎朝秘書官が持ってくるその日の分厚いレポートを読んで世界を認識している。おそらくそれが一番安全で確実だと見ているのだろう。つまりそのレポートがとんでもない間違ったものであればプーチン大統領をあらぬ方向に誘導させることができる。それらの軍事情勢分析の最終的な責任者お世誰か複数いる。その中にショイグ国防大臣がいる。

彼が仮に結果として裏切っていたというのならそれはロシアの中に何十年もかけてスリーパーエージェント送り込んだという概念が私の中には浮かぶ。わからない。ただ言えることはショイグ国防大臣がいなければロシアの核兵器のボタンは押されることはない。プーチン大統領一人ではそれは起動することはない。そのようなシステムになっている。

だから逆の意味でいったらショイグ国防大臣が牢屋の中にいるのだとするのならロシアはそんなに簡単に核兵器を発射することはできない。ただし代理のものをプーチン大統領がもはや決めてしまっているというのなら話は別だ。そのあたりの情報は一切出てこない。ロシアの中でも何らかの政治的動揺は起きていると捉えるべきだ。

ーー記事ここから 時事 325

 【ブリュッセル時事】ベルギーの首都ブリュッセルで24日(日本時間同)に行われた日英首脳会談で、岸田文雄、ジョンソン両首相がともにかりんとうを口にする場面があった。  日本外務省によると福島県産だったといい、ジョンソン氏が「福島産かりんとうを愛好している」と言って持参した。  英国は福島県産の食品などに対する輸入規制を続けており、岸田氏は会談で早期撤廃を重ねて求めた。 

ーー記事ここまで

イギリス人というのは腹芸がとても上手い。ジョンソン首相がこの福島のかりんとう本当に好物かどうかそんなことは考えればわかる。政治的演出に決まっている。しかし本当に好きなのかもしれないが。英国は TPP イレブン加盟を皮切りに大きくはクワッドに参加することにしている。クワッドは将来的にはEPTO つまりエプトゥと言われるNATOの太平洋地域版がこれから予定されているのでイギリスはそこに深く関わることによって主導権の一部を担うとしている。

このエプトゥの存在があるからフランスも慌てて太平洋に出てこようとする。おそらく彼らも出てくる。その後にドイツが来るがそれは彼らの GDP が2%以上の国防費の上昇における軍備の拡張と整備が行われた後になるのではないかと私は見る。

大陸の中から周辺諸国に向けて拡張することしか考えない中国ロシアそして韓国北朝鮮、これらの大きくは四つの地域を内側に封じ込めなければ人類は滅ぶ。その観点で西側世界は動いている。 NATO の反対側にエプトゥを作って挟み撃ちにしこの拡張する勢力を押さえ込む。この構想が今の人類の水面下で進められているものだ。

必ず成功するとは言わない。しかしこれを成功させなければおそらく自由主義体制のがわの今の国家体制はもたない。新しい世界に行くこともできずに膨張する中国ロシア韓国北朝鮮に飲み込まれて人間が人間でなくなってしまう。自由を求めない人間というのは私の観点からすれば人間ではない。アリとかハチだとか犬だとかそういう類のものだ。あなたがそちらの元に立ちたいのならそれは結構だ。私の文章は読まないでいただきたい。

既存の世界はこれから15年で終わるから今起きてることは自分には関係ない、とうそぶく白痴たちは、覚醒がどうだと出来もしないことしか言わない馬鹿たちは、しかし人類の世界というものは座標というものは領域というものは、過去から連綿とつながってきているのだというこの認めたくない理解をどうやっても認めなくてはいけない。いつまでバカのままでいるつもりなのかと私は吐き捨てる。

ーー記事ここから 時事 325

 米シンクタンク外交問題評議会のカプチャン上級研究員は「民主主義陣営の最も価値ある資産は『結束』だ」と語る。経済制裁などの効果は、各国が団結することで増幅するためだ。カプチャン氏は「一連の会合は強いメッセージを送ることになる」と述べ、米欧の分断を図ってきたプーチン氏にとって予期せぬ結果だと分析した。
 各国首脳が警戒を強めているのが、中国の動向だ。中国は、経済協力を通じロシアに制裁の抜け道を提供できるほか、軍事援助で補給に苦しむロシア軍を直接支えることも可能だからだ。
 NATO首脳会議では、バイデン氏が「現実の脅威」と見なすロシアによる化学兵器使用の可能性と対処策を議論した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は23日、米政府の外交・国防・情報当局者らで編成する専門グループ「タイガーチーム」が、化学兵器が使われた場合の対応を検討中だと報じた。 ただ、同紙は「NATO加盟国にこうした事態に直面したことのある指導者は少ない」と解説。米政府高官は24日、報復措置については「幅広い議論がある」と説明し、加盟国間で意見の相違があることを示唆した。ウクライナ侵攻が長期化するにつれ、関係国はかつてない難問に次々と直面している。

ーー記事ここまで

バイデンというオリジナルの人物はもはやこの世にはいない私はその立場だ。今彼を演じているのはイギリス人の本当に痴呆症にかかっているボケ老人である俳優である。その観点で私は世界を見ている。同じようなものが北朝鮮。そして疑わしいのが中国とロシアだ。ただこの世界の首脳たちが大分偽物に替え玉に入れ替わっているという概念そのものが私自身が認識阻害の魂の結果によってそうした言葉を出しているだけにすぎないかもしれない。

中間選挙で民主党は本当に負けそうだという分析があらゆるリサーチ会社から出ている。そうなるとどうなるか。トランプ大統領たちはこの中間選挙で大幅に共和党がかった状態でバイデン自称大統領とその周辺スタッフを弾劾罷免、おい落とすための準備を今している。そして何の妨害もなければそれはびっくりすることだが成功する。しかし当然妨害がある。

不正選挙であるとか新しいパンデミックなどの散布を通じての中間選挙の中止、これがある。後は内戦などを順次た破壊工作でこれをうやむやにする色々考えられる。

ただし真偽は不明なのだがこれらの極左の中の主要な資金源お金の提供主であるビルゲイツが去年の暮れあたりから米軍の軍事法廷によって順次裁かれている最中だという情報がある。もちろんこれも胡散臭い。しかしそうした流れが本当なら米国の中の一旦はクーデターに成功した極左、中国と組んだこの人類の裏切り者たちが米国の中の軍事勢力によって次々と軍事裁判に掛けられている最中の一コマという言い方になる。

自称バイデン大統領は中間選挙に向けて背後からの命令を受けて民主党の人気浮上のための勇ましい言葉を言っているが実際には何もできない。軍がおそらく本当に言うことを聞かない。だからこの背後にいるオバマ、ジョンケリー、ヒラリー、ペロシ、大きくはこの四人の勢力は自分たちの打つ手が全て封じられていることに相当のジレンマを感じているであろう。

自称バイデンと称するこの英国人の俳優に関してはもう手の甲の中に位置情報を知らせるマイクロチップが埋め込まれているという情報もある。おそらく本当ではないかと思うが確認は取れていない。あらゆる嘘の中に私は立っている。あなたは自分自身が嘘の海の中にあるということの理解がない。どれだけ面倒くさいかということをたまには考えてみていただきたい。

ーー記事ここから 朝日 325

 日本維新の会は24日、NHKの分割などを盛り込んだ「日本放送協会改革推進法案」を衆院に提出した。 NHK予算について、「金額が高い水準で推移している」として改革の必要性に言及。「報道番組、教育番組、福祉番組等」に重点を置くべきだとして、これ以外の番組や業務を切り離し、別法人にして組織整理を行うとする内容だ。(小手川太朗)

ーー記事ここから ツイッター くつざわ亮治 日本改革党 豊島区議

NHKの異常さが一目で分かる総予算比較 消防  168億円 海保 2,253億円 警察 3,615億円 NHK 7,548億円

ーー記事ここまで

メディアというものが人類の認識の第一発生源であるという風に思い込んでいた思い込まされていたというのが旧来の世界だった。古い世界のことだ。この状態を我々はまず破壊して言葉とは自分自身に由来するものであり自分自身の考えをその時の判断によって他人に伝えるべく道具であると認識しなおす獲得し直さなくてはならない。

NHK という企業体はそれらの人間の伝達を自分たちが率先して独占して当然のように行える、つまり世界の認識に対する解釈権は自分たちにあると当然のように思っている集団たちの頭目だボスとも言う。

それらの勢力が国民から税金に等しい金を集めてさらに国民を自分たちの組織の利益の獲得のために誘導し続ける。彼らのこの傍若無人な振る舞いをもう許してはならない止めなくてはいけない。この巨大になった NHK という組織体の中に中韓北朝鮮ロシアなどなどといった日本から奪い取ってきた側の勢力が山ほど組織の中に入り込んでいる。その状況も破壊しなくてはいけない。作り変えることは困難であった場合この維新の会の主張のように分割して内部で 競い合わせる、お互いを憎しみ合わせるという方向で対消滅の形に持っていくしかない。彼らはどす黒い蛇だ。その概念私はあなたに言う。

ーー記事ここから 時事 325

【ワルシャワ=時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、先進7カ国(G7)首脳会合で行ったオンライン演説で、ウクライナに侵攻したロシア軍が、燃焼力が非常に強く「非人道兵器」とされる白リン弾を民間人に対し使用したと主張した。事実なら、ロシアに対する国際社会の批判がさらに強まりそうだ。白リン弾は化学兵器には分類されていないが、高熱を発し人体に深刻な害を与えるため、非人道的と非難されている。ゼレンスキー氏は24日朝に白リン弾使用の情報が入ったと述べたが、詳細は明らかにしていない。ウクライナのメディアは23日、首都キエフ郊外のイルピンや東部ルガンスク州で、ロシア軍が白リン弾を使ったと報じていた。ゼレンスキー氏は「ロシアがウクライナ領内で化学兵器を大規模に使用する脅威は、かなり現実味を帯びている」と強調。G7会合に先立ち、オンライン参加した北大西洋条約機構(NATO)の緊急首脳会議でも、白リン弾に言及した。

ーー記事ここまで

白リン弾は燃焼性が非常に高く、その事によって周囲の酸素を奪う。つまりこれが落とされた空間には酸素が非常に少なくなり人々は呼吸が困難になる。そういう効果もある。そしてもちろん下にあるような建物が木造建築物であった場合はこれを破壊する。

ロシア軍がこれを本当に使ったかどうかは我々は現場を見ていない。今認識阻害空間の中にある我々はひょっとしたらこれらの攻撃がウクライナの中に隠れているナチス アゾフ連隊と言われているものたちの一部が自作自演で起こしたのかもしれないというとんでもないことすら考えなければならない。さらにもう一つ言えば白リン弾が落とされていないのだが白燐弾が落とされたとそのような言葉のだましを仕掛け、ロシアの非道ぶりというものを 喧伝するといったゼレンスキー大統領のがわの戦術である可能性、これも考えなくてはいけない。

私は人を騙す嘘をつくということをベースとしたこの認識阻害作戦というものを嫌う。それは人類の進化にとって甚だ非合理的なものだと見るからだ。いちいちそれを検証しなければならない。くだらない時間とエネルギーが必要になる。それも学びの一環かもしれない。しかしそんなことをずっとやっているわけにはいかない。付き合っているわけにはいかない。

我々はこのだましの空間がおおっぴらに仕掛けられているという認識をまず獲得し、その上で彼らから出てくる言葉がほんの数語これを見た瞬間にあーこれは嘘だなと分かって次の段階にすっ飛ばしていくような開かれた、進んだ、演算の早い、どのような言葉を使えばいいかわからないが、そうした段階に変わっていかなければならないという。でなければいつまで経ってもだましの者たちに 付き合っていかざるを得ないとなる。 それはおそらく人類全体にとっては損失だ。と私はこのように考える。

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今ウクライナの戦線の中で一番実務を果たしているのがジョージア部隊とされる。 彼らは自国の二州をロシアによって攻略されてから以降、対抗策をずっと考えて演習もしてきた。 それらの知識がウクライナに共有されていた。 しかしそれでもクリミアは落とされた。 だからさらなる探究と演習をへて今の戦いに挑んだ。 そんな言い方は間違っていない。 ジョージアの連中は90年代のロシアの侵攻の時にもジョージアを助けた。 そうしたことの恩返し、親近感のようなものはある。 しかしそれよりも危機感としてあるのは、今ここでロシアの拡張を止めなければ、間違いなく東欧がまず全体主義かされる。 そしてそれは西へ西へと延びる。

そういう最後の土壇場にきているのだ、という観点でウクライナの義勇兵になっているジョージア人が多い。 われわれ日本はこれから中韓北朝鮮などの合同軍が日本の領土を侵略しにくるのが確定的ともいえるこの10年内の間に、これらの侵略者に対しての探究対抗措置が取れているだろうか。

安全保障の概念のあの字を言っただけで人種差別やらレイシストやらの言葉を出す白痴がつまったこの国でそれができるだろうか。 これを自問する。 しかしやらなければ本当に何もかもが失われる。 米国が今の軍事力を大きく刷新する予定、その完了が2040年から2045年あたりだ。 それを中心としたエプトゥの概念が実現化しているかどうかはわからない。 しかし太平洋側に多国間安全保障条約を成立させていなければ、これは完全に儒教圏域にやられてしまう。 今はぎりぎりのチキンレースのような動きが始まっているという言い方もできる。

現実に目を向けたときに、そこには必ず力の均衡という概念がある。 それは精神世界とやらの領域だろうが全てそうだ。 ちから だ。 その質量数値方向性衝突消滅合流変化などなどの概念は、人間世界においては人間という器を通じて表現されている。 しかし根本はちからの流れと変化だ。 世界なるものを違った尺度と認識で捉えなおし、現状の組み換えのもとに突破口とでもいえるものを探っていくしかない。 遊びは終わったのだ。


  真に険しいという意味


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