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2022・323水曜(令和四年)
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ーー記事ここから ラーラ·ローガン

弾劾裁判にはヴィンドマン中佐のような馬鹿が出席し、米国の大統領に政策がどうあるべきかなどと指図するわけです。オバマ時代のウクライナ大使であったマリー・ヨバノビッチのように、アメリカ人の意志に耳を傾けないでください、選挙結果に耳を傾けないでください、私たちがアメリカの真のリーダーです、などとウクライナ政府当局者たちに嘯くのです。とんだ裏切り者たちですよ。そして人々が反対しているのに、彼女は解雇されるどころかジョージ・タウン大学で生涯安楽な椅子が保証されるのです。そのようにして、米国民の血税が犠牲になるのです。偽善と不正直が横行しているのです。ウクライナはそのすべての中心なのです。ロシア共謀の話しに戻りましょう。内部告発者という触れ込みだったアダム・シフの下で働いたアレクサンドラ・チャルーパやエリック・カラメラらは実際には告発者でもなんでもありませんでした。デイープ・ステートの腐敗した人々の下で働いていただけです。ディープ・ステートは理論でもなければ陰謀理論でもなく実在のディープ・ステートです。シニア・エグゼクティブ・サービス(SES)を見てください。その官僚機構がアメリカ合衆国で法制化されたときから、我々が選出してもいない官僚の束を舞台裏からひもで操ってきたのです。そして、彼等は私たちに嘘をつき続けているのです。

ーー記事ここまで

私は少し前にイタリア人やフランス人のジャーナリストだったと思うその彼女がハリコフの近くで取材をしていてそしてハリコフに堕とされている爆弾はロシア軍のものではないと証言している YouTube の画像を少しだけ見た。しかし彼女はではロシア軍でないのなら具体的にはどこなのだという証明、これはできていなかったように思う。それでは多くの人々に自分の主張を伝えられることはない。信じてもらうことはできないだろう。

多くの人々の信じているとされる事実と称する概念をひっくり返すためには何だかんだ言って物的証拠が必要だ。誰かから聞いただとか自分はそのように見えた自分はそのように感じたといった印象論でいったところで人々の心を動かすことはできない。 だから そのようなジャーナリストたちが数多く、本当の世界を解き明かすということの活動しているのならまだしも、たった一人のジャーナリストが何かを言ったところで世界全体に警鐘を鳴らすというのはこれはとてつもなく難しいのだと理解しなくてはいけない。

彼女は別にプーチンに親しみがある人ではないし反米でもない。知的中立的な立場でジャーナリズムというものを追い求めている人物の一人ではある。しかしその彼女にしたところで 物的証拠に関連するような何かを提示できているわけではない。それが彼女の主張の弱点だと私は見る。我々の世界から奪ってきたような悪党たち奪い取るものたちというものの力は、ネットワークは本当に強い。

それらを言葉の力で打ち負かすということがジャーナリストにある意味求められていることだが、あいにくそういうものに成功した試しはない 。一見それらが成功したふうに思えるような事例というのは対象を倒すべき反対勢力のがわが組織だって協力していた場合に限る。ニクソン打ち倒した時にロックフェラー達がディープステートなるキャラクターを作って大きく情報を流していたという、あれのようなものだ。

ロシア人なる人間集団を憎く思いそれを根絶させようと思っているような勢力はいる。ユダヤ人の中にいくつかの勢力はある。しかし全ての原因をそこに求めるのは間違いだ。そもそも人間というものを人種というもの、民族だとか 見た目の違いなどで大きく分けるという分類から始めている既存の歴史現状認識というのはこれから用済みになる。古い概念になっていく。

しかしだからといって私は世界市民がどうだとかお互い様であるとかそういう都合のいい利用されるだけの言葉と概念の側には立たない。

人間の能力などたかが知れているのだという一見突き放した冷たい目線これを抱え持った上で世界の動きを見て頂きたい。おそらく昨日とは違ったあなたの結論が導き出されるであろう。

ーー記事ここから DivineLight’s diary 320 抜粋

現在、誤報ばかりが横行しています。私は35年以上戦争をカバーし報道し続けてきましたが、これほどまでに誤報に溢れた状況を経験するのは初めてです。まるでウラジーミル・プーチンを憎まなくてはならない、彼についてのすべての悪を信じなくてはならない、そしてウクライナは愛すべきだ、というシナリオに完全に仕向けられています。そこには中間が全く存在していません。これはまるで白人至上主義を彷彿とさせるものです。プーチンは今回、どのようにウクライナに侵攻すべきかを知っていました。ロシア軍は、決して完全無欠ではありません。何年にもわたってロシア軍を研究してきた複数の防衛専門家や諜報機関と話をしたのですが、その情報によれば、ロシア軍は現在の米国の戦闘機パイロットと比較して訓練時間が少ないため、複雑な航空作戦を実施するのは彼等にとって困難であるということです。しかし、ロシアが現在苦戦しているというのは誤報です。

今回ロシアが最初から取っている行動は、非常に戦略的です。彼等は首都キエフに直行するのではなく、まず国中に散在するすべての生物兵器研究所へ向かったのです。それらの多くは、旧ソ連時代に建てられたものなので、どこにあるのか場所を特定することは容易でした。『国防脅威削減プログラム』の下、米国はソビエト連邦崩壊後、ウクライナへ調査に入っています。表向きは、それらの施設を生物兵器研究所から公衆衛生研究所に変えた、ということになっていますが果たしてそうだったのでしょうか。我々の指導者らは、COVIDについて嘘をつき、ロシア共謀について嘘をつき、ウクライナの弾劾裁判について嘘をついてきました。ですから指導者らが言うことを素直に信じることなど到底出来ないのです。ウクライナではたくさんのことが起こっているのに、誰もそれについて報道しません。そして、ウクライナの歴史や、米国とNATOが資金提供しているアゾフ大隊(AZOV)に関しての報道は全く信用することができません。

アゾフ大隊が、NATOの旗や卍を同時に掲げている写真をオンラインで容易に見つけることができます。彼ら自身の紋章には、ナチスの紋章であったオカルトの『ブラック・サン』やSS(ナチス親衛隊)の稲妻の記章が描かれているのです。ウクライナ軍全体において、彼らがまとっている防護服にもこのオカルトの『ブラック・サン』をみつけることができます。ウクライナの独立と精神と崇高さを表すパレードにおいて、女性兵士でさえこの『ブラック・サン』を身に着けています。ホワイト・ハウスは、それはほんの少数の軍隊にすぎず問題ではないなどと信じて込ませようとしています。しかしそれは真実ではありません。アゾフ大隊は、ウクライナ東部を殺害しています。これこそがクリミアが独立に投票した理由です。 これこそがクリミアがロシア側につきたい理由なのです。なぜなら、私たち西側のメディアは、起こっていることの現実を認めていないからです。西ウクライナは、そもそも第2次世界大戦においてナチスを支援したのでありナチスの本部だったのです。実際CIAとアレン・ダラスはウクライナのナチスに対し、ニュルンベルク裁判において起訴に関する免責を与えました。このように、ウクライナ内部のナチスに資金提供し武装化させている米国と米国諜報機関の長い歴史があるのです。これらは、新しく生まれたネオ・ナチ・グループではないのです。これらは、第二次世界大戦からの正真正銘のナチスなのです。ニュルンベルク裁判に遡って調べればわかることですが、彼らは千年もの間それを計画していたというのです。

ですから、2013年、2014年に起きたウクライナのカラー革命をCIAが後援していたことを知ったとき、おかしいと思わなければならないのです。彼らがウクライナの指導者を決定させたのです。ヴィクトリア・ニューランドと米国大使による電話会議で、誰がウクライナを率いるかを決定したのです。ハンター・バイデン、ナンシー・ペロシ、ジョン・ケリー、ミット・ロムニー、そしてその子供たちについて取りざたする以前に、すでにこのようにありとあらゆる干渉が起こっていたのです。私たちは、歴史の全体を顧みず切り取られた狭い中で物事をみせられている、ということです。人々は、歴史を知らなさすぎます。私は、プーチン擁護者ではありません。そんなことをする必要などありません。ジャーナリストとして、何が真実であるかを理解しようとしているのです。そして嘘をつかれることを好みません。ですが我々は壮大な規模で嘘をつかれているのです。あなたに許されている唯一の選択は、操り人形であるゼレンスキー側に100パーセントつくことである、というわけです。インターネットでゼレンスキーが黒のハイヒールを履き、革のズボンを履いている画像を簡単に見つけることができます。エンターテインメント・ビデオで、上半身裸の姿でパロディーダンスをしているのです。これは、オカルトタイプのミュージックビデオです。悪魔的なオカルトタイプのミュージックビデオを制作しているウクライナのグループを真似ているのです。多くのリーダーたちがそうであるように、ゼレンスキーは『抜擢』されたのです。正直なところ、ビッグ・テックや不正選挙によって、実際には投票によって選ばれたのではないリーダーたちが一体世界中に何人いることでしょう。この戦争がウクライナとロシアの問題だと言うのならそれは真っ赤な嘘です。プーチンは15年もの間警告し続けてきました。グローバリストたちが世界を乗っ取り、生物兵器施設を建設し、またウクライナで新興財閥が行っている他のことについて、彼はこのままただじっと傍観し続けることは無いと。ウクライナは、米国の多くの指導者にとって何十億ドルにも及ぶマネー・ロンダリングの中心地となってきました。それについて何も報道されません。 抜粋 全文参照を勧める

https://divinelight.hatenablog.com/entry/2022/03/20/124333
ーー記事ここまで

ラーラローガンは米国の表の言論空間の中ではもはや重鎮と言える存在だ。別にプーチンの肩をもっているわけでもなく米国の中の悪魔教のがわにいるわけでもない。彼女は常に価値的中立な文章を心がけてきた。たまに間違えていることもあったが概ね正しい。その彼女が今回の戦争に関して特にロシアに関する認識阻害が米国から、そして欧州を含めるおそらくユダヤだとかダボスとかとこの場合は決めるが、そうした人間勢力の中から徹底的に仕掛けられているのだという告発を行っている。これは他のジャーナリストの言ってることではあるしかし頭数があまりにも少ないので全て無視されている。

https://rumble.com/embed/vvl1dz/?pub=4  このアン·ローレル·ボーネルの告発にしても それは彼女の印象であり認識であり感想にしかなっていないということを言う。彼女はウクライナの各都市をウクライナ軍がおそらくはアゾフ大隊なのだと思われるがそうしたものが爆撃をしている砲撃をしているという概念を言っている。であるのならば彼女はそのウクライナ軍の関係者の画像や動画を撮影してこれを見せなければならない。

今は認識阻害戦争の中にある。だから例えばロシア軍がウクライナ軍の格好をしてそしてハリコフやマリポリに攻撃を加えているこの考え方もある。これが認識阻害戦争の嫌なところだ自分が何を考えているか分からなくなってしまう。

確かにウクライナの西側にいる極端な右翼思想を持った人間集団がナチスの時代から延々と現代まで生き続けており、それらの勢力を水面下で大きく広げ、ウクライナの中で麻薬人身売買兵器売買臓器売買などなどに深く関わっているということは皆知っていることだ。これらの連中に中東だとか中国だとかのこれまたマフィアの勢力が商売を通じて繋がっている。これも知られている。しかしそれは概念でしかないのだ。それを証明だてようとして証拠をだそうにも 調べている最中に殺されてしまって途中で止まるということが多発していた。それが人類の世界のリアルだ。

そしてこのアンローレルボーネルさんにしたところで例えば脅されてそうした言葉を配信した、せざるを得なかった、この概念すらある。 たった一人の人間が世界の全てを描写してそれを人類全体に伝達するというのは相当に困難なことだ。特にこの認識阻害の空間の中でそれは絶望的に近いものだと言える。蟷螂の斧よりも厳しい情報伝達。こんな言い方をする。

ラーラローガンの言うことも正しい。ウクライナにおけるナチス関係者に米国 CIA が昔から協力をしていた。これは事実だ。第二次世界対戦の時にソ連とナチスの側の両方に裏から支援していたような勢力は米国の中にも欧州の中にもたくさんいた。その事を良い悪いという概念だけで見るように訓練された我々は全体を見るという能力に相当かけた状態で世界を見ているつもりになっている。それではいけないだろう。

ブラックサンというアイコン、これをつけた国連関係者がたくさんいるということの暴露もあった。国連やNATOこれらの関係者はそうしたブラックさんが写っているような画像を慌てて回収した。ロシアとウクライナの戦争が起きる前のことだ。本当にたくさんあったのだ。だからそこから翻った時に話は少し飛ぶが日本の中にある仮面ライダーブラックサンというタイトルのもとに今年だったか来年から開始されるテレビシリーズなども大きく何かの形でつながっているのではないかと私は疑っている。

石ノ森章太郎という人物を売るために、大きくさせるためにおかしな人造的な力が働いたのではないか。こういう考え方まで私はうたがって しまう。これが認識阻害戦争の嫌なところだ。自分は本来そんなことは考えたくないのにどうしてもそんなふうに疑いの目を向けてしまうということである。

ウクライナに関してはだからこの一点を言う。ウクライナは兵器輸出国だ。そしてウクライナが日本の敵の中韓北朝鮮ロシアなどの軍事力を大きく拡大させてきた。特に中国韓国北朝鮮はウクライナという存在がなかったら自国の軍隊の近代化など不可能だった。つまり我々にとってウクライナは敵だということになる。その敵の大将のゼレンスキーが我々を助けてくれという。その事を私はあなたに命令はしないが日本の国益という観点で今の動きを見た時に、あなたの結論は恐らく変わらざるを得ないということも併せていっておく。

人間の世界は厳しい。人間の世界は残酷なのだ。しかしそこから目を背ける人間は利用されるだけ利用されて捨てられる。 私はその側には立たない。できたらあなたもその側には立たないでいてほしい。

ーー記事ここから JBプレス 323_1

■ 情報機関の支持を失いつつあるプーチン  報道によれば、ウクライナ侵攻後、FSB(連邦保安局)で外国の諜報活動を担う部門のトップ、セルゲイ・ベセダが自宅軟禁された模様だ。プーチンはFSBの第5局に対する弾圧を始めたとも言われている。  第5局は侵攻に先立ち、ウクライナの政治情勢を報告する任務にあったが、プーチンを怒らせることを恐れて、ウクライナ軍の士気、ゼレンスキー政権の統率力、民衆の支持状況などについて、耳ざわりの良いことだけを報告していたようだ。こうしたことは、情報機関にとって、本来タブーとも言える行為だ。  また、FSBの「内部告発」とされる文書がインターネット上に流出し、「勝利の選択肢はなく、敗北のみだ。仮にウクライナを占領したとしても、統治に50万人以上の要員が必要だと指摘し、前世紀初めを100%繰り返しているとして、日露戦争の敗北にもなぞらえた」とされる。  ウクライナの国家安全保障・国防会議のオレクシー・ダニロフ書記が明かしたところでは、 「チェチェンのカディロフツィ(チェチェンを事実上統治する準軍事組織)が、ゼレンスキー大統領を暗殺する特別作戦を行っていることを我々は分かっている。というのも、今回の血なまぐさい戦争に参加したくないFSBの内部から情報を受け取っているからだ。そのおかげでカディロフツィの特殊部隊を破壊できている」とFSBから内通があることを暴露した。  さらに、侵攻3日前の2月21日の安全保障会議で、「SVR」(ロシア対外情報庁)長官ナルイシキンが、ウクライナ東部の独立承認を求めるプーチン氏への返答に窮する場面がテレビで放映された。

ーー記事ここまで

王が王でいられるのは国民そして臣下の者たちを食べさせることができるからそれが許されている。安全や財産をその王の旗印のもとに 全ての人々が役割分担をして行えばそれらが守られるという設定があるというその状態下にのみ、王というものが許される。 しかしその王が間違った判断を下すことによって周りの人々の、特に家来たちの財産を毀損させる傷つけるという動き。これが現実になっていった時に臣下たちは王に謀反をしかける。または牢屋の中に押し込めるということを実際に行う。過去の人類の歴史でそんなことは何度も行われていた。

しかしロシアという独裁国家の中でそういう動きが簡単に起きるとは思えない。 情報組織をいくつかのセクションに分け、それらのセクションが互いを監視しているというシステムが働いているロシアにおいてこの fsb の組織体が簡単にプーチン体制をひっくり返すことができるとはなかなか考えにくい。

そして少し前に出てきた fsb からの内部情報と言われているものが、それこそロシアが西側世界に対して仕掛けた認識阻害、つまり油断させるための情報である可能性がある。今の世界はそこまで見なければならない。 だからロシア苦境の動きは伝えられてはいるが、それでも速やかにロシアは軍事計画を進めており、実は自称バイデン及びその背後の勢力の方がやられてしまっているかもしれない。という概念を常に持っていなければならない。我々は西側世界の報道しか見ていない。現場に入っているわけではないのだ。

現在の動きはユーゴスラビア解体の時の、空爆の時のあの動きに似通ってきている。 セルビア一国を悪の帝国と決めつけて他の国が様々な虐殺行為を行ってきたことを見ないようにしたあの時の処理と似てきている。ウクライナの中にウクライナ極右勢力と言われているものは歴史的事実として厳然としてある。そして彼らが大量虐殺をしたという表現まで私は言わないが、しかし暴行や数人の虐殺そして集団レイプ ロシア系住民に対する財産の強奪こういうことは仕掛けてきただろうなと思う。それはアゾフ大隊と言われているものの精神的支柱になっているような、過去のテロ組織がナチスと協力してどのような民族浄化をしてきたかという歴史的事実を調べれば大体はわかる。

人間は同じことを繰り返すようにできているからだ。組織というのは最初に出来てきた時の色彩が全てになるそれがずっと後に続くのだ。

ーー記事ここから JBプレス 323_2

 こうした報道が事実ならば、一枚岩だったはずの情報機関内部に大きな亀裂が生じ、ロシアの現体制の根本を揺るがしていることがうかがわれる。 ■ KGBが支えたゴルバチョフ  ソ連時代から情報機関は巨大な組織として君臨し、国内の反体制派の弾圧、西側の政治、経済、科学技術など、あらゆる情報を集めて時の政権を支えてきた。かつて最初で最後の大統領となったゴルバチョフは、KGBの強い支持を得ていたことが最高指導者になった大きな理由だと言われている。  ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフは、ソビエト連邦最後の最高指導者で、ソ連共産党中央委員会書記長、大統領となった人物だ。1985年3月、チェルネンコの死去を受けて党書記長に就任。その時、書記長の座を狙う、ゴルバチョフの有力なライバルとして、重工業・軍事工業担当書記グリゴリー・ロマノフ、モスクワ党第一書記ヴィクトル・グリシン、外相アンドレイ・グロムイコなどがいた。これらの強力なライバルを押しのけてゴルバチョフが書記長に就くことができた理由は、当時、KGBがゴルバチョフに強く肩入れしていたことによる。  KGBは、ソ連の経済水準が米国の経済優位にもはや追い付ける状況ではなく、当時のソ連国民が抱いていた「ソ連は米国に匹敵する世界の超大国である」との傲慢な意識とソ連の現実が大きく乖離していることをよく知っていた。また米国の情報機関がソ連経済の困難につけ込んで、深刻な経済的打撃を与える計画を立てているとも確信していた。  KGBは、こうした深刻な事態を打開するためには、チェルネンコに代わる若くて新しい考えを持つ指導者を選び、体制を刷新しなければソ連経済の困難に終止符を打てないと考えていた。そこでKGBはゴルバチョフを支えることに全力を挙げ、持てる情報のすべてをゴルバチョフにだけ報告した。その結果、ゴルバチョフは他の有力候補者に大きく水をあけることに成功した。  こうしたゴルバチョフの例を挙げるまでもなく、当時のソ連では、党、軍、そして情報機関を掌握することが最高権力者の必須条件と言われた。今、情報機関の支持を失いつつあるプーチンは、この苦境をどう脱するのだろうか。  強気で強面を演出するプーチンの杞憂は、実は途轍もなく深く、未来への光が見えない闇の中をもがいているのかもしれない。  [筆者プロフィール] 藤谷 昌敏(ふじたに・まさとし)

ーー記事ここまで

私たちはどのような事象においても騙されていると決めておかなくてはいけない。結局のところ世界は自分が決めているに過ぎない。 現場を見ることのできていない人間が、 世界を外から入ってくる言葉によってその時々で決めている。それでしかないのだから そういう考え方の数を集めた勢力の勝ちになるというのはわかるだろう。この宇宙においても地球においてもそうだろうが数が全てだ。つまりそうしたエネルギー領域とでも言える振動領域とでも言える 広さ深さ大きさこれが勝っているものが全てを塗り替えるといった構造になっている。

ウクライナに関わる西側の、特に米国のバイデンやオバマやケリーやヒラリーたちの犯罪的行為というのは昔から言われていた。彼らはここをマネーロンダリングの対象としてきたし、エネルギーや麻薬や人身売買の起点、つまり刈り取り場としても使っていたとされる。プーチン大統領はロシアのメディアからそれを時々は告発していたが、その言葉が西側に届く事は結局はなかった。ほとんどなかった。しかしロシアが 一方的な攻撃を仕掛けてしまっている今、彼らの中にどれだけの事実から基づくような真実があったとしてもそれを受け入れてくれるような西側の人々の頭数は少ない。 それがプーチン大統領取り巻く 苦境とでも言えるものだろう。

ゼレンスキー大統領という人物がイタリア議会でオンラインの演説をしている時にハリコフに爆弾が落ちたそうだ。 タイミングが良すぎる。だから我々はすべてがロシアの攻撃だと見ているがひょっとしたらそうではない可能性も本当にあるのかもしれないと疑いながら世界を見なくてはならないのである。本当に面倒くさい世の中だ。

ーー記事ここから ロイター 322

[ワルシャワ 22日 ロイター] - ロシアのウクライナ侵攻を受け、西側諸国は主要20カ国・地域(G20)からロシアを除外するかどうかを検討している。事情に詳しい関係者が22日、ロイターに述べた。主要7カ国(G7)関係者は「ロシアがG20加盟国として適切かどうかについて議論されている」と指摘。「ロシアが加盟国であり続けるなら、G20の有用性は低下するだろう」とした。また欧州連合(EU)関係者は、今後のG20の会合でロシアの除外について議論されると言及。「今後の閣僚会合にロシアが参加することは欧州諸国にとって大きな問題になる旨が(輪番制でG20議長国を務めている)インドネシアに明確に伝えられた」とした。ただ、特定の国を除外する明確なプロセスはないという。さらにG7関係者は、インドネシアやインド、ブラジル、南アフリカ、中国などがG20からのロシア除外に同意する可能性は低いとした。

ーー記事ここまで

G8からロシア外すということは可能だった。しかしG20になると中国とインドがいるのでそれは不可能だろう。だからこれらの動きというのはロシアに対する一応牽制の形にはなっているが、しかしロシアは情報の内容を読み切ることができる国家なのでおそらくそんなことは無理だという前提のもとに今まで通り作戦行動を仕掛けるだろう。つまりロシアの動きにブレーキをかけることにはならない。 G 20から排除するということに例えば中国とインドが棄権を表明する、としたところで、ではインドや中国に実際に制裁を喰らわせることができるのかとあなたは考えてみなくてはいけない。できないとわかるだろう。

ということはこのポーランドから出ている言葉というのはやはりロシアのポーランドやバルト三国への攻撃が本当にあり得るのだというロシアのがわの彼らの言葉の恫喝に関してのポーランドの対抗措置というものであろうなとわかる。 政治の世界というのは実際の戦争が起きていない時はこうした言葉の応酬がほぼ全てだ。 ポーランドには逆の意味で言ったらこれぐらいしか対抗出来る手段がない。 そういうことを踏まえて世界の形を見つめ返していただきたい。

ーー記事ここから ロイター 322

[22日 ロイター] - ロシア大統領府のペスコフ報道官は22日、ロシアは自国の存在が脅かされた場合にのみ核兵器を使用すると述べた。 CNNとの英語インタビューで、プーチン大統領が核兵器を使用しないと確信しているかとの質問に対し、「われわれには国内安全保障の概念があり、それは公開されている。核兵器を使用する理由はすべて読むことができる。だから、もしわが国にとって存亡の危機であれば、われわれの概念に従って(核兵器を)使用することができる」と述べた。同時に、それ以外に核兵器を使用する理由はないとも明言した。 プーチン大統領は先月、核戦力を戦闘態勢に置くよう命じ、ロシア軍の核戦力部隊が同態勢に入った。

ーー記事ここまで

ロシアは意図的に自国が核兵器を使うかもしれないという認識をそろそろ出し始めている。それは恐怖で西側世界の人々を縛るためのものだ。西側世界の中にロシアの工作員、つまり反戦を商売のタネにしている西側の関係者はたくさんいるが、それらを上手に利用して西側全体に、ロシアと戦えば核戦争が起きるという恐怖を拡散させ、その上でロシアを戦わずして勝利する、させる、といったハイブリッド戦争の勝者。そういうところに全体を蹴っ飛ばそうという動きがあるとするのは間違ってもいないだろう。

現場時点で威嚇のために核兵器を使うところまでは、多分それは可能だ。しかし実際に無抵抗の市民などに核兵器を落とすということをやってしまえばそれはおそらくロシアは本当に助からない。テロリストがだとかナチス勢力がというふうな理屈の言葉をどれだけ投げつけてもロシアは助からない。またプーチン大統領は馬鹿ではないので 実際に起こした軍事行動とそれがもたらすような結果というものに対する想定はこれはおこなっているので、市民の上に核兵器を落とすということは私は可能性は低いと思っている。

可能性としてどこか無人の荒野でそれを爆発させてそしてロシアは本当にやるのだという脅し、これを投げつけることはあり得る。そういうことの概念をニューヨークタイムズは3月20日だったかに報道したのだと思われる。 しかしそれもまた 西側の、米国の放ったただの認識阻害かもしれない。 我々の世界がどれだけ非合理な無駄の多い言論認識空間の中に入ってしまっているかということにあなたは気付くべきだ。

ーー記事ここから ツイッター Taras Kuzio  322

NATO本部で聞いている人はいますか?ロシアのメドベージェフ安全保障理事会副議長は、「非ナチス化」される次の国は「ロシア嫌い」ポーランドであることをほのめかす‎

ーー記事ここまで

メドベージェフのロシアのポーランドへの侵攻計画、攻撃計画があるということの示唆をしたというのは、もう fsb から漏れてしまっているロシアの全体計画が世界全体に行き渡っているのでそれを逆に利用してやろうという彼の動きともとれる。メドベージェフはプーチン大統領と違ってネットをやっているだろうだから西側世界で fsb の中から漏れたとされる情報がどういう形で伝わっているかもおおよそは理解しているだろう。ただ私達は気をつけなくてはいけないのはその fsb から漏れてきた情報ということそのものがロシア政府が世界の人々特に西側を騙すために意図的に出してきた情報だというこの概念。これも同時に抱え持ちながらその情報を見なくてはならない。

今のロシアにポーランドバルト三国を攻撃できる力があるとは思えない。短期的に核ミサイルを落とすはあるだろう。しかし長期的に占領支配するということは考えづらい。そこから考えた時にこのメドベージェフの呟いたような概念というのはおそらくは認識阻害の一環だったのではないかと判断する。ただ単純にメドベージェフが馬鹿で口の軽い男だということもあるかもしれないが。

ーー記事ここから ニュース9ライブ 322

トヴェルスコイ地方裁判所は、検察からのメタ・プラットフォームズ社を非合法化する要請を実現した。Roskomnadzorは月曜日、ヨーロッパのニュースネットワークであるEuronewsのウェブサイトをブロックした。検察はメタ社が所有するメッセージングサービスWhatsAppを禁止するよう要求していない。モスクワの裁判所は月曜日、FacebookとInstagramの親会社であるメタ社に対する訴訟において、過激派活動とみなされたとして、FacebookとInstagramを禁止した。トヴェルスコイ地方裁判所は、検察からのメタ・プラットフォームズ社の非合法化の要請を履行し、”過激派活動 “と呼ばれるFacebookとInstagramを禁止した。ロシア検察は、ウクライナでのロシアの軍事行動やロシアでの反戦デモの呼びかけに関するフェイクニュースと称するものを削除するよう、政府の要請を無視したとして、ソーシャルメディアプラットフォームを非難してきた。今回の判決により、メタ社はロシアでの事務所開設やビジネスを禁じられた。メタ社は、AP通信の取材に対し、コメントを拒否した。

ーー記事ここまで

ロシアの視点からすれば Facebook 今はメタと言うがこの企業体はカラー革命などに深く関わったテロリストだとなる。実際ウクライナをはじめとする中東地域などの民主化革命と言われているもの。これに米国のビッグテックと言われている企業が様々に徹底的に協力をした。当時ザッカーバーグは中東地域からやってきた、米国国務省に呼ばれた民主化のリーダー達と言われているものに様々なレクチャーを施し、ネットを使って実際にどうやって人々を扇動するかの学習をさせていた。実際にやり方を教えていたということだ。

この動きに YouTube も Twitter も当然協力をしていた。米国というのは 国家計画のもとに民間企業を協力させるというやり方がおそらく世界のどこよりも上手にできている。そして当時はオバマ政権だ。 ザッカーバーグの出自と言われているものが現行の支配体制の中の血族であるとするのなら、おそらくそうなのだが、彼はもちろん喜んでこれに深く協力した。 その時の動きをロシアがどう見るかと言えば明確にそれはアメリカ的なものを押し付けるテロリストとなるだろう。

そしてさらにプーチン大統領はアメリカ的なものと言いながらアメリカ的なものの中に隠れている 本当はとてつもない カルトのような考え方を持っている人間勢力。そういう形でザッカーバーグを見ていると私は思う。

ーー記事ここから ブルームバーグ 322

ロシアのメドベージェフ前首相は自身の「テレグラム」チャンネルに、ロシアと日本が北方領土問題に関してコンセンサスを見つけることは決してなかっただろうと投稿した。  現在はロシア安全保障会議の副議長を務めるメドベージェフ氏は両国がこれを理解していたとし、交渉は「常に儀式的な性質」を帯びていたと主張。ロシア憲法改正でいかなる領土の割譲も禁じられており、今では協議が全ての意味を失ったと説明した。  メドベージェフ氏は、ロシアが「クリール諸島(北方領土と千島列島)の開発を持続的に進める」べきだとも指摘した。  ロシアは北方領土の経済協力を巡る日本との対話を打ち切り、ビザなし交流についても制限する。ロシア外務省が21日、発表文をウェブサイトに掲載した。ロシアのウクライナ侵攻を巡り日本が制裁を科したことを理由に挙げた。

ーー記事ここまで

基本的にロシアは約束を守らない国だこのイメージが確立されてしまった後においてこうした脅しとも言えるメッセージを放って日本国国内を分断に導くというメドベージェフのこのやり方というのはおそらくあまり成功しない。世界の人々が怒っているということを彼らロシア人達があまり理解していないことの方が驚きだ。

プーチン大統領とその周辺の勢力が現在の戦争の状況をどのように見ているのか第三者である我々には分からない。彼らの脳の中でどういう光景が見えていようとも結果として戦争に勝つ負けるという事においての片側が全てを決めるというルールは変わらない。だから我々西側の中にある日本という私たちはロシアの側からの冷静な意見というものを取り入れていない段階で世界を勝手に認識しているが、それは相当危ういものだということを言う。 気づいたらロシアのほうが成功し全体をひっくり返している可能性、そういうこともありえるのだ。

私が学問的中立的立場でみよというのは我々日本人が特に騙されやすすぎる性質を持っているからということに他ならない。 今回の戦争でロシアが大きく傷つき敗北したとするのなら ロシアの持っている様々な案件というものを西側世界が勝手に切り取り処分する可能性が出てくる。これは分からないが。しかしそうなった場合においては北方領土交渉などと言うなあまッチョロイ動きはあまり意味を成さない。直接的に領土割譲販売という風になる。

その時に我々日本が警戒しなくてはいけないのはロシアが北方領土を中国に販売するこの概念だ。 世界はいつも厳しいのである。

ーー記事ここから ブルームバーグ 321

ロシアはウクライナでの軍事作戦の照準を再び東部に定めつつあり、特に港湾都市マリウポリにターゲットを絞っている。プーチン大統領は侵攻の目標を狭める「プランB」に変更している可能性がある。 一部の国の当局者や外交官はマリウポリへの攻撃激化について、ロシアが作戦の失敗を受け、短期プランを変更していることを示唆していると分析した。ロシアは当初、速やかにウクライナ政権転覆や軍の無力化を実現し、ベラルーシ同様、従属国家にできると目論んでいた。ロシアがより限定的な即時目標へとシフトしているのが事実なら、その成否の鍵を握っているのはマリウポリだ。 同市はロシアとクリミアを結ぶ陸路開通を阻むウクライナの最後の砦であると同時に重要な製鉄ハブであり、穀物などを東部から輸送するための港でもある。プーチン大統領はこの輸送網の遮断を図っている。 マリウポリを掌握すればロシアはアゾフ海の両岸を手に入れることになり、部隊や武器をウクライナ国内の他の戦線に向けることができる。

ーー記事ここまで

ロシアはマリポリを落としてアゾフ海を事実上の領海の形にした時点でその後、その海上で超小型臨界核爆弾を爆発させ、威嚇アピールさせる可能性がある。これは3月20日ぐらいでニューヨークタイムズが提示していた。ロシアがこれから使う核兵器の使用方法のバリエーションの一つだ。もう一つはウクライナの無人地帯と言われている、人が住んでいないところで核爆弾を爆発させる。威嚇効果を狙うといったものだ。

そこからゼレンスキー大統領がしきりに利用している第3次世界対戦という概念が、そのまま本当核戦争に発展し、全人類は滅ぶのだという認識誘導作戦を仕掛ける。実際に核爆弾が爆発されてしまったらゼレンスキー大統領の側でシナリオを書いている勢力は大きくやり方を変えざるを得ない。彼らが核兵器を使うという選択肢がないからだ。

以前明かされていたプログラムによってはロシアはバルト三国及びポーランドに攻撃を仕掛けるという全体像があった。そしてその中で核戦争が起きるのだという恐怖を西側の反戦勢力に発生させて、そのことで 東側ヨーロッパ領域をソ連の版図に戻すという計画があった。これは以前伝えたと思う。その交渉の時に核兵器を爆発させて恐怖に陥れる。

西側の人々にその作戦の変形バリエーションが仕掛けられようとしている。このようにも見える。 ただしこの小型臨界核爆弾を使うだろうという情報の発生そのものが米国のニューヨークタイムズなのだから全体を疑っておくべきだ。 まさかとは思うが米国の側がそうした核爆弾を爆発させるというのすらも想定の中に入れて世界を見なくてはいけないということ。実に面倒くさい世界になったなぁと私はため息をついている。

ーー記事ここから 毎日 322

ウクライナの戦火を逃れてポーランドに避難してきたオルガ・ルミアンセバさん(27)は14日、2週間ぶりに故郷を見ようとポーランド側から国境線の柵のすぐそばまで来た。 14年、在学中に起きたロシアによるクリミア併合が家族の分岐点になった。クリミアではロシアへの同化政策が進み、キエフからの直通列車は廃止。検問所が設けられ、年3、4回していた帰省も気軽にはできなくなった。父は少しは理解できていたウクライナ語を忘れた。そのままキエフで就職、結婚しウクライナ人としての意識が高まる自分とは正反対だった。 実家の両親はロシアのメディアを通じて戦況を知り、「ロシアがウクライナを救うために介入している」と信じている。娘に「おまえは間違っている。ウクライナ政府が言っていることはすべてウソだ」と、携帯電話に頻繁にロシア発のニュースを転送してくる。「あまりに不快で最後まで読めません」。反論はせずに放置している。「家族の関係にはさまざまな要素があります。政治的な見解の違いだけで関係を破綻させたくはありません」

ーー記事ここまで

バイデン自称大統領とやらが誕生した時に彼らの勢力は インターネット空間に二億のニセアカウントを開設したとされる。もっと多いかもしれない。もちろんこれは偽物のアカウントであり人工知能ボットなどをたくさん使って言葉の力で人々の認識を誘導する阻害するためのアカウントだ。

各種工作にも使われている。そして同様の数の、又はそれ以上の数のアカウントをトランプ大統領の側の宇宙軍、ガーディアン、この新しい軍がこれを作成して使っているともされる。ただこの情報そのものが無料の言論空間に出ているようなそれなので全て嘘かもしれない。 だがおそらくはそういうことがあるのだろうと見た時に、 このロシアの側が一方的に国民を騙しているという観点からの西側からのみの言葉というものを無条件に信じるのは危険かもしれない。

とは言えロシア国民が西側のインターネット空間に自分の声をそのまま出すというふうには今はなっていない。ロシア国民は言うほどネットをやっていない。多くの人々はそれをやっていないのだ。若者勢力はそれをやっているが、いわゆる中年から老人層これらの人々の声は人類世界には届いていない。そこから考えた時にアジア圏における日本の中年高齢者が Twitter を含めるような空間に次々と言葉を出しているという状況がどれだけ特異なものかとあなたは分からなくてはいけない。

これは過去の歴史からのほんの小さなことでも日記などの形で記録するということに偏質狂的にまでこだわっていた日本人なるものの領域の特質だと私はいう。諸外国においては言うほどそれらの情報発信はないのだ、本当に。普通の人々は外側に向けてつぶやくということはやっていない。人口の割にはやっていないのである。

だがその認識に到達した個人たちを今度は騙すために西側の空間の中から、現在の戦争状況というのは過去の特定の集団がロシアなるものを完全に粉砕するために何百年も前から仕掛けてきた動きだ、だとか民族間の紛争における怨念などの解消の動きだ、というふうな位相違いの言葉を投げつけてくる勢力もいる。そういう部分もあるかもしれない。しかしそこまで来ると我々庶民には手が出ない。というよりも確かめようがないとわかるだろう。

人類の世界の言葉で構築されている概念というのは一人の人間にとってはそれを信じるか信じないかというだけの宗教の問題になっている。つまり外側に自分の判断を全て丸投げするかしないか。 あなたはどうするのかと問われている状況だ、というこの言い方もできる。

ロシア人たちはプーチン大統領という人物をロシアの理想的な男、ロシアの強い人間の象徴として決めた。そう、彼らはそう決めたのだ。宗教的に神を信じるという概念とほとんど変わらない。彼ら自身がその座標から移動しようとしない限りにおいてはこの戦争というものは基本的には終わらない。仮にプーチン大統領というものが失脚し新しい人間が出てきたとしても同じことが繰り返される。なぜかと言えばロシア人はその強い人物 理想のロシア人というものをイコールで神と一括りにして、やっぱりそれを信仰するような自分を求めてしまうからだ。

逃げ込んでしまうとも言う。そうした精神構造の形にある人間集団というのは容易に簡単にコントロールできる。その事がこの記事におけるウクライナ人の両親の言葉に見られている。

ロシアの普通の男女言われる子供を抱えているような親御さん、40代から70代ぐらいは本当にプーチン大統領の事を信じている。しかしこれらの人々は情弱でもある。だが情報強者と言われている若者勢力が西側の空間から情報を取ってきたとしても、彼らが自分自身が考えていることが事実なのだ正しいのだと本当に確証を持って動いているとは言えない。結局のところ彼らも普段から価値中立的に演算をよくする人生を行っていたわけではないので、やっぱり外側の言葉に騙されて動かされている、利用されているだけの状態かもしれない。

幸いなことに我々日本人は今回の戦争からは本当に相当に離れた場所にいる。だからこの動きを学問的中立的態度で見ることのできる数少ない人種だ。という言い方をする。中国まで近づいてしまうと中国人達はウクライナにもロシアにも利益を大きく関係しているので中立的に物ごとを見ることはできない。これからもできない。そうするとやはりアジア地域における、 正しいという言葉をあえて使うが、その正しい冷静な判断ができるのは我々日本人だけだ。その事を胸に秘めてこの動きを見て頂きたい。騙されるもの騙すものというのは実はセットだということの概念も、私はあなたに投げつけておく。

ーー記事ここから 時事 323

【ロンドン時事】ウクライナに侵攻したロシア軍が化学兵器を扱う部隊をウクライナ領内に投入したとみられることが分かった。  英情報筋が22日、明らかにした。米欧などはロシアがウクライナで化学兵器を使用する可能性があるとみて警戒している。  化学兵器とみられる装備と関連部隊は今月中旬、ウクライナ東部の国境から親ロシア派武装勢力が支配するドンバス地方に入った。その後も東部にとどまっているもようだ。化学物質を搭載した弾道ミサイルか砲弾が実戦配備された可能性がある。  また、これらの部隊とは別に、核・生物・化学兵器(NBC兵器)戦に対応した特殊部隊もウクライナ領内に入った。情報筋は「いつでも(化学兵器を)使えるよう準備しているのかもしれない」と述べた。

ーー記事ここまで

3月20日のニューヨークタイムズだったと思うがこれを発表していた。ロシア軍は化学兵器生物兵器の特殊部隊の他に小型臨界核爆弾を国境線の近くにまで運び入れたという情報である。本当かは分からない。この化学戦争の作戦に失敗した場合においてはその超小型臨界核爆弾を使う可能性があるということだ。

これはおよそ広島型原爆の出力の約2%の小ささの核爆弾だ。ロシアはこれを二つのプランで考えているとされる。一つはロシアの領海の中の海の上で爆発させて威嚇効果を狙うというもの。二つ目はウクライナの中の無人地域と言われるような場所でこれを爆発させて同様の威嚇効果を行うというもの。しかしこれは米国からの発表なので全てがそうなるということはわからない。今は西側もロシアもウクライナもみんな嘘をついている。何も信じられないという子供のような叫びを誰もが言わざるを得ないような状況だ。

この事態をいわゆる1000年も昔からの計画によって行われているようなそれ、だとか、ロシアを壊滅させるためにウクライを利用しているだけにすぎない、などなど様々な言葉が飛んでいる。いわゆるそれはカーテンの後ろ側では実は何かが起こっていた。というふうないつもの言説。それの変形バリエーションだ。 それはそうしたことを調べるような方々に任せるという無責任な態度を表明する以外我々にできることはない。庶民には何の力もない。金もなければ時間もないので調べるということそのものができない。

そして調べると言ったところで所詮それはインターネットを検索するというだけでインターネットの海の中にあるファクトと称する情報が全て嘘であった場合はもうどうにもならない。だから世界は自分で決めるしかない。ということを私は口を酸っぱくしていう。それ以外で世界を認識しわたるすべがないからだ。

その時で正しいと思ったことですら時間が経てば後で大きく塗り替えられるというのが現実の世界だ。 だからその瞬間その瞬間、今という段階で全てを決めるとやって人々は私はあなたは生きていくしかない。今のロシアとウクライナの戦争もこれを使うべきだ。私はロシアは確かに押されているとは思うがそれらの情報発信がほとんどが西側からのみなので実は違うだろうなと見ている。

ただしロシアが優勢であるという言い方はしない。ロシアも苦戦している。しかし概ねプーチン大統領の言った通りの作戦行動の通りに進んでいるだろうなという判断を私は持つ。化学兵器はおそらく使われるだろう。それを見越した偽旗作戦と言われるもののために例えば2日ほど前に農薬関係の工場が爆発されただとかの動きがあった。有毒物質が外界に流れ出たという風な動きがあったという報道があった。

それが事実かはわからないが 外界にそうしたケミカルの毒物が出たという認識すら利用して毒ガス作戦というものは仕掛けられる。その可能性がある。そしてもう一つ言えばそれをロシアがやったのだということで西側がやる可能性もある。だから自分が何を考えてるのか分からなくなってしまうのだ。そういうことを踏まえ出ている報道はあんまり信用できないものだとの観点で世界を見て、自分でその時で、その時で、決めていただきたい。

ーー記事ここから 2ちゃん 323

299 ID:3Wdk0SlB0 [1回目]
ゼレンスキー演説まとめ
・アジアのリーダーの日本、支援してくれて感謝
・チェルノブイリ、福島原発の危機が起こされようとしている
・もし原発事故が起こったら放射能の危険は何十年とある
・ロシアは生物兵器使うかも、サリンのようなもの使うかもしれない
・核兵器を使用する事もありえる、許されるべきではない
・反戦を示してほしい、それで世界の安全は保障される
・ロシアの攻撃により、ウクライナだけでなく世界に危機が起こる
・世界の天然資源、食料、経済に危機が起こる
・日本・世界は反戦を示してほしい
・日本の経済制裁に本当に感謝している
・ウクライナの復興も大切、そのために侵略を止めなければならない
・日本のため、ウクライナのため、世界のために努力をお願いしたい
・日本の調和を維持する能力は素晴らしい
・日本の文化好き、価値観も共通している、距離感も近いはず
・ウクライナと日本に栄光あれ

ーー記事ここまで

わたしは動画を見ていないが、実に無難に喧嘩を売らないようにまとめたようだ。 米国、ドイツ、スイス、イスラエル、イタリア、そして日本、たしかこの順番だったと思うが、特にイスラエルの演説が現地で非常に評判が悪く、ゼレンスキー大統領の背後で台本と演出をしかけている勢力が日本での演説の修正をはかったようだ。 そして日本からのカネを含める様々な援助のことを考えると、炎上商法をしかけるよりも、無難にまとめて日本人の情緒に働きかけた方が得策だとみたのだろう。

逆の意味でなめられたものだなあと思うが、それは言っても始まらない。 我々は遠く離れた距離にあるウクライナという地域に関して価値的中立の、さらに冷酷非情な目線であれらの座標を見るべきであり、感情をそこに起こして埋没させるのは非合理的だ。 そもそもわれわれ庶民には何の決定権もなく、ただの印象を交わすだけに過ぎない。

ウクライナは第三次世界大戦のような形にもっていかない限りは基本負ける。 それがわたしの想定になる。 ロシアは確かに抑え込まれている。 しかし西側からのみの情報を信じていると気づいたら騙されてしまったということになりかねない。 ロシアは勝利条件を探している。 それは恐らく無条件降伏ではないのだが、ウクライナの、では具体的には何なのかが見えない。

ゼレンスキーという人物は目的の為に選ばれた。 それは人々に対しての訴求力が高い器だからというこの設定を真実だとするのなら、彼を使ったもう一つ大きな衝撃が仕掛けられるかもしれないなあとみる。 彼がイタリア国会で演説をしていたときに、確かハリコフに爆弾が落とされた。 都合がよすぎる。 だからウクライナでの攻撃の何割かは、ウクライナのアゾフ連隊の連中が自作自演でしかけているという説、概念がどうしても前に出てしまう。 しかし証拠がない。 だからわたしたちは、既存の目に見えるつまらないと見える証拠のいくつかを集めて世界を構築するしかない。

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現在の戦争の動きを受けて、日本の国内左派たちも言論的後退をしている。 戦術的なものだろう。 9条永久護持だとか自衛隊廃止などとは言っていない、などと弁解を開始した。 日共だが。 彼らはその存在価値を根本から問われる流れに入ってしまった。 当人たちは実にイヤな気分だろうなあと思う。 国家安全保障に関連する食料と水とエネルギーの確保、それに経済政策がゼロでも政治家をやれた時代は去った。 これらの概念を言葉にできない者たちはいらない金食い虫だという新しい常識が人々の間に広がりつつある。 戦争というものは全てを変える。 それが遠く離れた場所での戦争であってもだ。

一番衝撃だっただろうと既存のぼんやりした脳髄の人たちに受け止めらた概念は、ヒダリの領域からの言葉を採用していたら、今回のロシアのような勢力が出てきたときに、本当に何の抵抗もできずに死ぬだけだということが肌身にわかったということにある。 きれいごとの言葉はそれだけでしかなく、何も使えない役に立たないどころか、足を引っ張るだけのものだったのだと。 みんなでやるだとかみんなで解決だとか言いながら、そんなことはありえずに、自分がどうしたいのか、自分がどう決めてどう動くのかが全て、だということが分かったことにある。 従うものだけの座標に退去の指示が出た。 そういう言葉をわたしは投げつける。


  自らを律するもの


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