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2022・227土曜(令和四年)
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ーー記事ここから 朝日 227

 国連のグテーレス事務総長は26日午後(日本時間27日未明)、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。国連によると、グテーレス氏は、ウクライナ市民に対する人道支援を強化すると伝えた。来月1日には、国連として、人道支援資金を調達するためのアピールを始めるという。 グランディ国連難民高等弁務官の26日のツイートによると、「15万人以上の難民が国境を越えて(ウクライナの)隣国にわたっている」という。グテーレス氏は24日、ウクライナに対して2千万ドル(約23億円)の緊急支援をする方針を発表。25日にはウクライナ担当の危機調整官の任命も発表しているが、ウクライナへの支援をさらに強める予定だ。  一方、ゼレンスキー氏はグテーレス氏との会談内容について「侵略国から安全保障理事会の投票権を?奪(はくだつ)すること、ロシアの言動をウクライナ市民に対するジェノサイドだと認定すること、ロシア人兵士の遺体搬送を手伝うこと」だとツイッターに投稿した。

ーー記事ここまで

誰かが悪いとやってきたこの世界が、日本とドイツだけが悪いのだといじめる対象を決めて正義の味方を気取ってきたような人々に人類全体の旗振りを勝手に決めさせてきたこの世界に限界が、終わりが訪れようとしている。

というよりもそれはもうそもそも最初から機能していなかった。しかしソ連の崩壊以降この戦勝国敗戦国のシステムが 有効なものなのか合理的なものなのかということに対するまともな議論及び行動がなされてこなかった。

それは戦勝国と言われている側の人々が既得権益をうしないたくなかったからであるがそれらの限界が今回のロシアのウクライナへの侵攻で明らかになった。ロシアは安全保障理事会の冒頭で拒否権を使った。

だからロシアに対しては今後永久に何もすることができない。プーチン大統領は ロシアが議長国になったということを見越してから今回の計画を起こしている。もちろんこれは全体的に調整されたものだ 。

我々日本はこのような状況が中国の時に行われる、つまり中国が議長国の時に 日本台湾などに対する具体的な侵略が行われても安全保障理事会は100%機能しないということを知るべきだ。そして必ずそうなる 。

この世界の枠組みは限界に来た。変えなければどうにもならない。 だからウクライナのゼレンスキー大統領がロシアから投票権を剥奪せよという主張。この事に対しても真面目に取り組み行動を変えなければ人類は同じ過ちを繰り返す。

それは一つの国、エゴの拡大を許しその上で共存と繁栄、共栄圏と言われているものの確立に向かって目指している人類の全てを自ら破壊するという愚かな振る舞いに自ら手を貸すということになる。

既存の言葉だけの商売営業平和主義者はもはやただのテロリストになり下がろうとしている。そういう一連のことを私は言う。

ーー記事ここから 共同 227

【ウラジオストク共同】米NBCテレビは27日までに、ロシアと緊密な中央アジアのカザフスタンがウクライナ侵攻への軍派遣を求められ、断っていたと報じた。当局者の話としている。 報道によると、ロシアが侵攻に先立ち承認したウクライナ東部の親ロ派2地域の独立についても、カザフは認めていない。  カザフのトカエフ大統領は1月、燃料価格引き上げに抗議するデモが暴徒化した際、ロシア主導の集団安全保障条約機構(CSTO)に部隊派遣を要請して治安を回復。ロシアとの関係を強めたとみられていた。

ーー記事ここまで

スタン諸国というのは ロシアと深い繋がりを保ってきた。しかし近年中国がどんどんと経済進出して事実上中国がこれらのスタン諸国と言われているものの宗主国になろうとしていた。だからプーチン大統領はその動きを相当イラついて見ていたが中国を戦略上パートナーと決めてしまっている状況においてはそのことに対して表向きは対抗措置をとってはいなかった。

今回の動きというのは明らかに中国の思惑があると見る。 前回アフガニスタンのリーダーが唐突にこのタイミングでロシアに対して 短期に事態をまとめよう侵攻は間違いであったという風な声明を出していたが正直言えば場違いの彼がいきなりここで出てきたということの意味だ。

もちろん背後に中国の影がある。カザフスタンは中国との貿易が確か一番であったと思う最大の貿易相手国が中国であったと思う。となると中国からこのようにしてくれというふうな 依頼があればそれは動くだろう。そしてもう一つ言えばアフガニスタン紛争の時に置いて1番死んだ兵士たちというのは実はロシア人ではなくカザフスタンであるとかベラルーシであるとかそれこそ ウクライナであるとか、 具体的にウクライナの兵隊がどれだけ死んだかということに関する公表はないのだが、 とにもかくにも ロシア人とされる以外の人間達が たくさん戦場でその命を散らしたとされている。

カザフスタンにしてみれば ロシアと敵対するつもりはないが また再びロシア人の弾除けとして使われるのはごめんだという言い方になる。 もちろんこの報道が本当かどうかまだ分からないのだが。 今は何もかも嘘の言葉が乱れ飛んでいる 迂闊に何もかも信じることが一切できないのだ残念なことに。

ーー記事ここから ツイッター ピーチ太郎2nd 227

安倍元総理「プーチンは米国に基本的な不信感がある。NATOを拡大しないはずだったのに拡大したという不信感の中で、領土的野心ではなく露の権益の防衛・安全の確保という観点から行動を起こしている。もちろんそれを私は正当化するわけではないが、彼がどう考えているかを正確に把握する必要はある」  【プーチンは”力の信奉者”】 安倍元総理「G8だった頃、シリア対応で7対1になった。アサドを降ろすべきという我々に、彼は『後の政権を確保しないと滅茶苦茶になる。この地域は”力が支配する世界”』と盛んに言った。会談で『世界の為』と言っても信じない。『国の利益』を互いに考えるべきという人物」 

ーー記事ここまで

シリアのころまでのプーチン大統領が冷静な人物だったと決めるなら、今のプーチンなる人物はそこからは劣化している。 つまり自らの老いというもの、残り寿命を考えたときに、彼なりの内在論理でロシアを永続させないといけないと決意したのだろう。 ただしその思考は理解はするが同意はできない。 無差別に無関係の市民を巻き込む形の今回の判断は、明らかにあやまりだ。

どういう形にせよこれからロシアには大きな逆風が吹く。 仮にウクライナの併合的な結果を得てもそうなる。 時代の趨勢と新世代の思いを彼は無視しすぎてしまった。

ーー記事ここから ツイッター ピーチ太郎2nd 227

Q:バイデン大統領が米軍のウクライナへの直接関与を否定した発言。これはプーチン大統領にどう影響を与えたか 安倍元総理「やはり基本的にプーチン大統領のような指導者を相手にする場合。最初から手の内を示さず【選択肢は全てテーブルの上にある】という姿勢で交渉するのが普通だと、私は考える」  Q:トランプ大統領であれば、様相は違っていたか 安倍元総理「安易に予想を述べる事は差し控えたいが、トランプ大統領は相手が誰であれ、とにかく交渉をする。『トランプ大統領であれば交渉を早くしていた』という人もいる」 『トランプ大統領だったらこうならなかったかも』 とは何度も考えちゃう  安倍元総理「今度の出来事で我々も教訓を得るべき。国連はとても大切だが、安保理の常任理事国が当事者の場合は、残念ながら【国連は機能しない】わけです。やはり”自国は自分で守る決意”と”防衛力の強化”を、常にしなければいけない。そして、同盟国との関係を強化していく事が決定的に重要」  【核の議論】 安倍元総理「独や伊も核シェアをしている。日本はNPTの加盟国であり、非核三原則もあるが、世界で現実にどう安全が守られているかの議論をタブー視してはならない。かつて中川昭一さんが『議論すべき』と言ったら物凄いバッシングを浴び、議論が委縮している状況だが、議論は行うべき」

ーー記事ここまで

かつて精神世界の領域だったと思う。安倍首相が今の既存の世界を終わらせる役割として出てきたという情報が伝達された時の事だ。それを受けて精神世界の最先端を走っていると勝手に自認しているようなものたちがよく分からないことをいろいろ言っていた論評をしていた。しかし彼らの最大の過ちはただ一つだ。

それらぐずの言葉をどれだけ言っても現実は変わらないということである。そしてもっと言えばそのぐずの言葉を発生させるような安心な環境というものは日本という国家の国家安全保障体制の内側にしか存在しないという現実だ。

彼らの現実は脳の中にしかない実際の行動を伴った外側と決めるような領域にはどうやらない。脳の中だけで考えたような都合のいい言葉の海の中に彼らはアイデンティティを沈み込ませそこから出てこない。出てこなかった。生まれた時からそうだったのだしこれからもそうだ。そして生まれ変わってもそうなのでそのように決めてしまったという言い方でもあり、そのように調整されてしまったという言い方もある。

しかし調整という言葉を使うと自分は第三者によって何かをされた被害者だという立場をすぐに彼らは利用する。だから私はそのがわには立たない。私は彼らをそういう意味においては糾弾する。そのような状況を喜んで受け入れたのがあなたたちでしょ、何面白いことを言っているのかと柔らかく言い放つ。本当はもっと厳しい言葉を出しても良いが適当なものが思い浮かばない。時間の無駄だからそれはやらない。

彼がどういうキャラクターであれ彼が TPP イレブン及びクワッドによって日本人の未来を少しだけ明るくしたという現実の成果というものこれら精神世界の愚か者たちはどう判断するのか。判断できていないのだろう。そもそも現実というものに対する自分がどう考えるのかという認識を持っていないような敗北主義者たちが、これらの精神世界の領域に逃げ込んで、逃げ込んだその中で自分が正しいとだけやっている。

それはかつてソ連が崩壊した時に各大学に寄生虫のように居座っていたマルクス経済学の教授たちがだんだんとその居場所を奪われて最終的には自分たちの小さな集まりの中で今の世界は間違っている、わたくしたちの考えたマルクス経済主義の改造のこの理論の方が正しいのだと 誰にも聞かれないのに誰にも採用されないのにそれを延々とやり続け、そのうちにその構成メンバー達が寿命によって死んでゆき、経済的苦境によって死んで行き、そのことでそうした座標が消滅し、その動きがあったということすら誰にも覚えてもらえないという状態になった。この未来を彼らは自分自身で喜んで引き寄せている。私は彼らに時々言い放つのだ。本当にあなたはそれでいいのですかと。

私はこれらの精神世界領域を含める特定の領域に中韓北朝鮮ロシアなどの儒教圏域及び独裁領域に精神の、魂の領域で明確につながっているような眷属がスパイとして入り込んでいるという認識を持っている。だからその彼らであるからこそこの概念を決して外には出さない。

それは安倍首相がこの日本という国家座標に深く深く浸透して染み込んでしまった中韓北朝鮮ロシアと言われている奪い取るものの座標たち、そしてそれと結託している者たち、日本人の裏切り者たち、これらの経済活動及び影響と言われているものをここで終わらせる。これもまた既存の世界を終わらせるという概念なのだがこの精神世界領域の人々はその概念を絶対に言わない。言わなかった。

私は注意深く観察していたのだがただの一人もこれを言わなかった。安倍首相がまるで日本の経済発展を含める日本人の幸せのすべてをこれから壊す悪者なのだというふうな。こうしたことを言いたい白痴たちがいっぱい詰まっていた。彼らは自分たちが何を考えて何を喋っているか ということに対する理解がない。自分自身がどのような状態であるのかということに対する理解がない。このような白痴の群れたちがたくさん詰まっているということを私は確認した。

現実から逃げることしかしなかったようなものたちがまるで現実なる数多くの人々が関わるこの領域に圧倒的な決定権を持っている、優位性を持っているという風な偽装工作を行って彼らはブログであるやら活動であるやらを行ってきた。私にはそのようにしか見えていない。

しかし彼らの領域から何かが変わったという話はついぞ聞かない。社会のどこかがほんの少しでも改善されたという話は聞かない。そのこと思って彼らは今度は我々は未来における人類のありようを模索しているのだ。とでも言っている個人がいるのだろう。しかしその言葉というのは現実と未来というものをぱっちりと切断したが故における認識の表現だ。彼らはいつも世界を分離する。この地球上において地球と人類を分離するかのような線はないのだ。

極左の物書き等においては安倍首相がダボス会議のメンバーに見られるような悪魔教教団に見られるようなメンバーと繋がっており、彼が彼の奥さんとともに統一教会の信者であり、なおかつこの悪魔教教団の言われているやつらの秘密儀式に参加して、赤ん坊の丸焼きを食べた存在だという風な事柄を認識を、証拠もなしに拡散している者たちがいる。

まず彼らは証拠を出さなくてはいけない。そして仮にそれが本当だったとしても仮にそんなことは絶対にありえないと私は確信しているが。しかしそれでも仮に本当だったとしても私はこの事をあなたに強く言う。強くだ。

自分の行動が自分の言動が自分の立ち居振る舞いが、全て日本国民の生命と財産の安全の保証に関わっている。間違ったことをすればそれらの全てが失われるという立場に立って見るがいい。この極左の者たちは誰かが悪いとしか言わないような何も生み出すことのできないような者たちは、その立場に自分が立ったと真面目に考えてみるがいい。

安倍首相は覚悟を決めて赤ん坊の肉を食うだろう。 赤ん坊の肉を食えば日本国民の全てが助かるというのなら自分一人が地獄に落ちると覚悟を決めてそれをやる。 誰かが悪いとしか言わないような奴らにはそれが出来ない。 自分では何もしないのだあいつらは。

そしていつもいつも 他人に自分の理想を実現化させることを上手に促している。騙している洗脳している誘導している支配コントロールをしている。よこせよこせとしか言わない。ただ口で言えば誰かが動いてくれると思っている。それこそな精神世界のやつらという同じようにインシ勢力と言われている座標のあり方ではないのですか、と私はいつも言う。彼らはだんまりだ。

自分こそが良い人であるというふうに決めている彼らはそんな言葉を投げつけられるとは最初から思っていなかった。自分は圧倒的被害者であり自分こそが優遇されなくてはならないような、これから明るい未来を確実に得なくてはいけないようなそういう座標だと信じきっていた彼らはこれを絶対に言わない。

あなた達こそがインシだったのでしょう。というこの概念だ。そしてそれは実はこの人類全てがそうなのだ。 というどうしようもない悲しみこれに至ることすらできていない。

相変わらず誰かが悪いだ。相変わらず分離された小さな座標だけが覚醒できるだ。全てそれは不可能だ。我々なる人類なるこの地球座標なるすべての領域が大きく知識を共有拡散伝達認識の更新上書き刷新再生新生などを通じて世界を変えなければ世界は変わらない。世界を変えると決めて行動を変えなければ世界は変わらない。

彼らは脳の中で遊んでいるだけだ。快楽娯楽が大好きだ。楽しい時間が大好きだ。どのようなものですら娯楽になっている。 その静止している座標を維持するためには誰かから何かを奪うことしかできない。それしかないのだという考えに至ることもない。 慇懃無礼に丁寧によこせよこせといつも言っている足りない足りないと言っている。

そうした振り返りのない者たちが世界を充たしている。これを入れ替えなくてはいけない 。地球目線で考えるとどうしてもそうなる。 外から呼び込んでこれを随時入れ替えて行くか中にある存在が自ら変わって行くかそれしかない 。

どちらにも該当しないような座標というのは強制的に排除される。正確に言えばこの地球にはおりたくてもおられなくなる。その事を言うが誰も真面目に考えない。人生にリアルがないからだ。

今のウクライナとロシアの動きというものは個人個人の潜在意識に深く問いかける何かがある。これ私は言う。 古い世界に残りたいのか新しい世界に行きたいのかどっちですか。と これを強く問われているのだと私は勝手に言い放つ。

ーー記事ここから ツイッター 227

引用ツイート  ラムザン・カディロフの最高武将の一人、マゴメド・トゥシャエフがホストメルで戦死した。??ウクライナのエリートアルファグループは、飛行場でチェチェン人と戦っていると伝えられています。 キエフ筋も報じているよう  引用ツイート  ウクライナ軍、ホストーメリ空港に襲来したカディロフ傘下部隊を迎撃し、指揮官のトゥシャイェフを討ち取り、戦車56台を撃破したとのことらしい。  引用ツイート  ウクライナ軍、カディロフの部下を迎え撃つ準備はできているとアピールしているらしい
ーー ツイッター 227

チェチェン亡命政府がウクライナに義勇兵を送る。  ザカエフ亡命政府大統領:「我々の90%がロシアと長年の戦争経験ある。ヨーロッパには30万人以上のチェチェン人が住んでいる。ウクライナ人の自由のために戦いたい人から沢山問い合わせ来ている」

ーー記事ここまで

おそらくチェチェン人の兵隊がプーチン大統領の切り札だった。しかしこれらの部隊移動も全て欧米の軍事偵察衛星及び様々な情報察知能力によって予測されていた。リアルタイムで分かっていた。私はこの立場に立つ。

だからウクライナのがわが前もってこれらのチェチェン人等の侵入に反撃するための準備をしていたというツイートを出していたが、その通りに自体は展開したようだ。これらの情報が本当かどうかの確証はないがおそらくは本当だろう。

つまり今のチェチェンの独裁者の腹心の部下が殺されたということになる。そしてチェチェンの亡命政府の、つまりかつてロシアのプーチンと戦っていた側の人間勢力がウクライナに対して協力を申し出ている。

彼らにとってはプーチンは不倶戴天の敵だ。だからこれを打ち倒すためなら我々チェチェンのがわは全てウクライナと共に行動するという風なことのもとにヨーロッパ全域に散らばっているアンチプーチンの民たちが結集しようとしている。

事態は分からない。外から入ってくる兵力の増加が戦局を変えるということはある。未来は確定していない。しかしそれでも私は冷酷なことを言う。

今の段階ではロシアが負けるという風な 判定を下すことはできない。 まだ虎の子がある。ドローンと核兵器と大量破壊兵器。これらをロシアはまだ本格的に展開していないのだ。しかしそれをやったらロシアのおしまいだとは思う。がしかしそれでも選択肢があるということである。

2月26日の時点でベラルーシが憲法改正をした。自国の中にロシアの核兵器を持ち込んでも良いと条文を書き換えた。だから即日おそらく今週にロシアからベラルーシに核ミサイルが運び込まれる可能性が高い。それが使われることがあるかもしれない。そうなると事態は一気に変わる。

だから EU 各国はロシアだけではなくベラルーシもスイフトから追放するべきだという議論がもう始まっているそのことを踏まえて全体を見て頂きたい。

ーー記事ここから タイムオブイスラエル 227

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、ウクライナの隣国であるベラルーシに対し、モスクワが同国に核兵器を配備する許可を得たとして、ロシア軍の撤退を速やかに命じるよう要請しました。大統領府の声明によると、マクロンは電話会談で、「ロシアがベラルーシ国内に核兵器を配備することを認める決定の重大性」を非難したという。マクロン大統領はアレクサンドル・ルカシェンコに、ベラルーシは「ウクライナに対する戦争でロシアの属国となり、共犯者となることを拒否するべきだ」と伝えたと、同声明は述べている。?

ーー記事ここまで

戦争中の今にこうした情報が出てくる。つまり今週だとか来週だとかの早い段階で核弾頭を搭載したロシアの戦術核ミサイルが緊急にベラルーシの国内に運び込まれる可能性が高い。そしてロシア本国からも核ミサイルを発射するかもしれないがベラルーシに先んじてそれをやらせる。この可能性はある。 ベラルーシは226の時点で憲法改正を行った。 今まで核兵器の搬入の一切を認めてこなかったが、これがいきなり可能になった。 このタイミングでだ。

プーチン大統領はおそらくウクライナを完全に属国化するその先にロシアの基地を作り、そこにロシア製の核ミサイルを配備する。管理コントロールはロシア軍が行う。そうした体制をおそらくは構想していた。

するとウクライナに隣接するような全ての国は、ポーランドであるとかルーマニアで あるとか色々は、明らかなる状況の反転が起きる。 つまり即座にウクライナのがわからロシア製の核ミサイルが飛んでくるという現実に蹴っ飛ばされてそしてロシアの強い影響を受ける。そのもとに生きるような国にならざるを得ないとなる。

プーチン大統領はそこまでやらなければロシアなるものの安全保障は獲得できないと判断したと私は想定する。

ロシアにはロシアの国家安全保障にかかわる言い分がある。それは理解する。同意はしないが理解はする。しかし彼らの一番の問題というのは同盟国と言われている存在を苛め過ぎたということ。

そして同盟国と言われている東ヨーロッパ北ヨーロッパ各属国衛星国等にロシアの側についていた方が儲かるロシアの側についていた方が得になるロシアのがわについていた方が楽しいという風なあらゆる価値観を全くもって提供できなかったことにある。

彼らは内側から出るものが何もなかった。ソ連という国を維持するために西側世界からスパイ泥棒、奪い続けなければあの巨大なサイズをあの冷酷な 独裁システムを維持することすらできなかった。自分の力でそれをすることができなかった。それぐらいに力のない座標であった。

泥棒ありきで成り立たせていた国家が西側世界のルールの中に放り込まれた。自分自身を変えなくてはいけないのに彼らの中にある大国意識プライドつまり自分たちはソ連の正当な後釜であるにも関わらずあっという間に仲間が裏切っていったという風な見捨てられた疎外感。茫漠たる寂寥感。そうしたものも彼らを今回の 暴挙明らかに戦略ミスとでも言えるような動きに引き寄せたであろう。

しかし口で何を言っても変わらない。事態は始まってしまった。時代は変わってしまった。問題はこれからだ。私はプーチン大統領が核兵器およびウイルスなどを含める大量破壊兵器を使った現場の逆転を狙うということを非常に警戒している。危惧している。

それをやれば欧州全域はそして人類世界の全て、人類という種族の潜在意識にとてつもない傷が刻み込まれることになる。それは消えない。消すことができない。そうしたことの可能性も引き寄せながら今の事態はどこに向かって流れるかわからない 未確定の大河として 蛇行している。

我々新しい世界に向かおうと決めている座標たちがそのような自分たちの土台を破壊することは許さないという思いの力をどれだけ表現するか、結実できるかということがどれだけ状況の改善に繋がるかは分からないが、それらの認識の発生というのはこの現象というもの、現実を既存のリアルで見つめ理解演算認識するような流れでなければ発生し得ない。

覚醒だとか言っているだけでは何も変わらない。 そのような座標はむしろ邪魔だと言える。そのような座標はむしろ人類の生存に対してただ足を引っ張っているだけの存在に私には見える。もうそんなことを言っている場合ではない。もうそんなおためごかしで自分を酔っ払わせている事態ではない。

しかし彼らは何も聞かないのだ。自らを含めて発生する何かを偕楽娯楽とみなしているような座標は、 自らで進むことのできない同じ座標グルグルと回転している収奪の座標でしかないからである。

ーー記事ここから Yle news 226

フィンランドのペッカ・ハーヴィスト外相(グリーン)は、土曜日に行われたイレのイッコサームのショーに出演し、ロシアは核兵器を使用する準備ができている可能性があると述べた。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアが侵略を開始する前に、ロシアが彼の演説に核兵器を持っていたことを世界に思い出させた。「ロシアが利用可能なあらゆる手段を使用する準備ができていることを意味すると広く解釈されてきた」とハーヴィストは述べた。「それは確かに核兵器と関係がある。その可能性を心に留めておくべきだ。ロシアの指導部は、核武装ミサイルを巻き込んだキューバミサイル危機に言及することがある。」

ーー記事ここまで

核兵器というのはこれを使うぞという言葉の脅しだけでも十分な軍事的効果が得られる。偽物の核爆弾、爆発の 動画を見せるための模造核爆弾というものすらある現実だ。マグネシウム爆弾だったと思う。そうしたことを考えた時にもしプーチン大統領が冷静な判断を本当に出来なくなってしまっているただのヒステリーな老人だという設定に立ち戻った場合その戦術核兵器をウクライナのどこかの時点で使う可能性これはある。

陸上歩兵部隊の展開によってのウクライナの全土制圧ができていない。 戦車の旅団長ですら捕虜として捕まった。ロシアの面目はまる潰れだ。彼らは大国を偽装していた。ロシアは大国を演出していた。そのロシアが実際に戦争となったらここまで無惨に弱いのだ。ここまで無惨に小さな国であった。ということが第三者に目撃されてしまうと後は袋だたきになる。

各種の経済制裁どころか人的および情報および金融含める何もかもの反撃が開始されることとなる。そうなればロシアはもたない。ロシアを助けると決めている中国も巻き添えを恐れてどこかで手を引かざるを得ないという事態が近づく。

そうしたことの一切合切をはねのけるただ一つの手段は圧倒的な爆発力をもとにした兵器のエネルギーの開放だ。爆弾である。この人類世界は都合が悪くなれば核爆弾で全てを燃やし尽くすというシステムがある。あなたは知らないだろうがそういうものがある。

プーチン大統領が戦争の完全なる一発逆転を狙っての核兵器。これはあるのだ。 そういうことの前もっての認識の埋め込みのためにロシアはチェルノブイリそしてキエフの近くにある放射能管理貯蔵庫これらへの攻撃を加えたと私は一つ想定している。

今のところ空間に対して発生していた放射線量は元に戻ったそうだがこれからどうなるか分からない。 ロシアが何を仕掛けるかわからないという恐怖をウクライナ及び西側世界に持たせること。これがロシアの持っている武器。攻撃の選択肢の一つだ。

それら認識阻害の動きが気づいたら本当に現実になってしまうということ、ボタンの掛け違いをおこしてしまうということ。人間の世界にはそれは本当にある。プーチン大統領が愚かな判断をしないことを我々は求める。

ーー記事ここから 日経 227

【ベルリン=石川潤、ワシントン=坂口幸裕】米欧はロシアへの追加金融制裁として、ロシア中央銀行の金融取引を大幅に制限することで日本時間の27日朝、合意した。ロシアが外貨準備を自由に使えないようにして、通貨ルーブルの下落を下支えできないようにする。大幅な通貨安はロシアの金融市場に一段の混乱をもたらし、急激な物価上昇などで経済に大きな打撃を与える可能性が高い。ロシアには2021年12月末時点で約6300億ドル(約72兆円)の外貨準備がある。米高官は26日、記者団に「ロシア中銀がルーブルを全面的に支援できなくなり、我々の制裁はより大きな力を持つ」と説明した。「市場関係者はロシアに通貨防衛の能力がなければ、ルーブルが暴落すると理解している。インフレ率は急上昇し、中央銀行は無防備な状態に陥る」と強調した。ロイター通信によると、フォンデアライエン欧州委員長は26日の記者会見で「制裁はロシアが軍資金を使うのを阻止し、中銀の資産をまひさせ、その取引を凍結させ、中銀の資産の流動化を不可能にする」と語った。

ーー記事ここまで

全会一致でなければ決定されない Swift によるロシアの追放。これはおそらく日本時間の今週中に決定される。ドイツもイタリアも折れた。そして最後まで抵抗していたハンガリーもこれに同意した。ゆえに EU 全会一致の原則が満たされこれは粛々と事務的手続きのもとに近日決定される。

しかしスイフトの決定はそのまま即座にロシア経済に 大きな打撃を与えるものにはならない。 複数の経済制裁が必要になる。それがこれらのルーブルの大暴落を仕掛けるという動きだろうと判定する。

まだ他にもたくさんの選択肢があるがそれらのすべては西側世界も含める人類全体の経済領域を破壊するのでどこからどこまでやるのかが私には分からない。ロシアは制裁など怖くないと言葉だけで国民をだましてきたが、それらがどれだけ甘いことかということをこれから知ることになる。

今までの経済制裁は正直言うが大したものではなかった。大日本帝国における 海外資産の凍結からの真珠湾、そうしたものの過去の歴史をあなたは再び見返すがいい。そういうことの数倍激しいことがこれから行われるであろう。しかしその動きに対してプーチン大統領が世界の各地に核攻撃を行うという事すらこれからの人類は想定しなくてはいけないのである。

ーー記事ここから zn ua POLITICS 227

欧州連帯のゴンチャレンコ氏は、ウクライナを攻撃したロシアのウラジーミル・プーチン大統領がロシアの参謀本部長を解雇したという情報源を引用して述べた。ゴンチャレンコによれば、プーチンは彼の政権が彼の権力を奪うことを恐れている。「良い情報源からの情報があります。プーチンはロシア軍参謀本部長を解雇した。プーチンはヒステリックです。ゴンチャレンコは、プーチンが1日でウクライナを占領することを望んでいたと述べた。しかし、物事は彼が計画したようには進まなかった。

ーー記事ここまで

ヒトラー最期の七日間のような様相になっている。私はそれでも現実は甘くないのでロシアは全軍を投入するだろうとは見る。チェチェン兵の大量投入の後に大量破壊兵器を使うかどうかがポイントだ。それでもウクライナという国家が耐え忍べば大きくは事態は変わる。

大量破壊兵器を使ったプーチンに明らかに大義がなくなる。そこまでいって勝てないのであれば今度はロシアの中での軍隊の中での明確なプーチンおろしが開始されると私は見る。

非武装中立論者や憲法九条宗教者たちはこうした事態に何もコメントを出していない。出せない。彼らは臆病者というよりも薄汚い邪悪な泥棒だ。詐欺師である。なぜあれらの強奪者たちを真面目に支持していたのかということを左側の色に染まっていたバカたちは、あなたたちのことだ、バカたちは大きくまじめに深く考えなければならない。

今回のように悪逆たる動きに関して命をかけて抵抗しなければ事態は変わらない。口で平和だ平和だと、してはいけないしてはいけないと、過ちは繰り返しませんと、口だけでいって何かが変わるのか。何も変わらない。それを扇動した側にお金が入ってくるだけだ。この地球から立ち去れ、邪悪なる者たちよ。と私はここまで言う。

このロシアの情報が本当であるのならプーチン大統領がまともな状態ではない、少なくとも20年以上前の冷静なプーチンという個人ではないという情報は恐らく本当かもしれない。

年を取った独裁者がまともな判断ができない 。国家の最大の悲劇だ 。これからの展開次第だが今の動きが大きなブーメランとなってロシアの内部をかき回す可能性。これはあるとだけはいう。未来はかくていしていない。

ーー記事ここから 朝日 227

25日の米ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、ロシアがウクライナ侵攻に踏み切る3カ月前から、複数のバイデン政権高官が中国政府高官と複数回の緊急会談を重ね、ロシアに侵攻を思いとどまらせるように頼んでいたことが明らかになった。米側はロシアがウクライナ国境付近で軍を増強しているなどの機密情報を開示したが、中国側はそのたびに反論。ロシア側に対して米側の機密情報を提供し、「米国は中ロ間の離反を狙っている」「中国はロシアの計画の邪魔をしない」と伝達したこともあったという。 複数の米政府高官の話として伝えた。NYTの報道によれば、米国の中国側への働きかけは、昨年11月のバイデン米大統領と中国の習近平国家主席とのオンライン首脳会談以降に始まった。米政権内では、首脳会談によって米中関係が改善に向かい、すでに喫緊の課題となっていたロシア軍のウクライナ国境周辺での増強について、中国側の協力を得られることに期待感があったという。

ーー記事ここまで

この記事の公開として結果としてロシアと中国というのは人類の敵である。中国とロシアが共謀して西側世界に対する現行の体制への力による変更を開始したと世界中の人々に知らせた。という言い方は一応出来る。 記事の中の「 米中の関係が改善された」 という表現を見ておくがいい。 つまりこれがバイデン自称政権の本性なのだ。

中国は堂々と3か月以上も前から米国の機密情報ロシアに流していたのだから中国は無関係ということはありえない。中国はもちろん当たり前だがロシアと一緒に今回の侵略を手伝った。この認識の獲得がどうしても必要だ。

そして普通ならこうした最高機密情報を敵側につながる国家に開示することなどあり得ない。これだけでも現場の米国の自称バイデン大統領そして自称民主党スタッフとやらのとてつもない無能さというものが露見している。はっきり言う。寒気を覚えるレベルだ。なぜそうか。簡単に第3次世界対戦を米国の側から引き起こしますよということを宣言している形になっているのだこの情報は。

バイデンはオバマ政権の時に中国の中に展開している CIA の米国人スタッフそしてその協力者の中国人達のリストのすべてを中国に渡した。そのことで中国の中の米国人スパイ網は全て壊滅した。そのことの責任をとらされて バイデン本人は死刑になった。このような全体構造があるようだ。

がしかし これを多くの人々は信じない。私はその側に立つ。主要なキャラクターは死刑になっている。ただしそれが特定できていない。おそらくそうではないかと言えるだけだ。ブッシュの親父とバイデンは死刑になっている。オバマとクリントンと言われているキャラクター達。これがわからない。

中国のがわも無能の塊が対応者になっているということが明らかになり中国のインテリジェンス解析能力もこの程度のものでしかないということが露見したのであり人口の数だけで巨大な国家を偉大な国家を演出してきただけであるということが露見するこの流れの中で、我々は現行の支配層なるものがいかに不合理で非効率的な馬鹿たちの集まりなのかということに大きく気づかなくてはいけない。

そして行動を変えるべきだということを私は言う。今は何もできない。しかしクズの庶民の我々が知識を情報伝達をし、新しい世界における何かを今から構築しないといけない。

それらのすべてはどうせ盗聴されているが盗み見されているがそれでもやらなくてはいけない。 古い世界を脱ぎ捨てるということの準備を行動としてやらなくてはいけない。これを私は言う。

ーー記事ここから 時事 227

【ブリュッセル時事】フランスなど欧州各国は26日、ロシア軍の侵攻を受けるウクライナへの軍事支援を相次いで発表した。 ロイター通信によると、仏軍報道官は防衛装備品を提供することを決めたと表明。チェコやオランダも新たな武器を供与する。 北大西洋条約機構(NATO)は、加盟国ではないウクライナには部隊を派遣しない方針。ただ、一部加盟国は侵攻前からウクライナへの武器援助を進めており、首都キエフを含む現地の各地で戦闘が激しさを増す中、一段と支援姿勢を強めている。

ーー記事ここまで

明らかなる無謀な侵略に対して抵抗するという意思を見せなければ周りの人間は絶対に助けない。自分が巻き添えを食うからだ。しかしこれらの援助の動きというのはもちろんロシアが言うほど強くないロシアの内部で一致団結ではない反乱の動きがでているウクライナの国民が想像した以上に一丸となっているなどの総合的な分析のもとに行われた結果だ。

そして冷酷に言えば先進諸国がウクライナのあの時の紛争には我々はちゃんと助けましたよという自分を守るアリバイ工作。もちろんこれもある。様々な思惑のもとにしかし結果としてウクライナに支援が 集まってくる。結果としてどうなのかということが全てだ。

どれだけ脳の中で綺麗事を言ったところで現実に変わらなければそれは何の意味もない。その理想の言葉を考えただけ時間とエネルギーが無駄だったということになる。今回の動きというのはウクライナの国民が必死になって抵抗を見せる戦死者を出しても抵抗を見せるという行動の結果によって引き寄せられたことである。

行動でしか未来は変わらない。 口だけでは何も変わらない 。その事を一番分かりやすく今回の動きは人類にそれを示してくれた。

非武装中立論者憲法九条宗教主義者、商売営業平和主義者などなどはこの事態に何も対応できていない。彼らの目的が金を集めるためのものであったということがこれほど明らかでありながらまだこれらの座標を支持するようなうすらバカノータリン白痴たちがこの日本にはこの世界には山ほど詰まっている。

これを何とかしない限りにおいては人類全体の生存はない。彼らの時代は終わった。彼らの賞味期限は切れた。彼らはいらないものになった。そこまで見きらなくてはいけない。

あなたにそれが出来るか。快楽娯楽の中でいい人を演じていたあなたにそれができるか。上から目線で他人を見下していたあなたにそれができるか。どうせ何もできない。必ずなにもしない。 偕楽娯楽の徒である偕楽娯楽の信者であるあなたは何もかもがたのしい時間だ。上から見下しているがいい。 そのような態度を続けている間に全て押し流されて消えてゆくのだ。この座標から。この地球から。

ーー記事ここから OBOZREVATEL 227

ベルゴロドでは、5,000人の請負業者が暴動を起こし、ウクライナとの戦争に行くことを拒否しました。 ロシアのベルゴロドでは、何かが疑われ始めているようです。 OBOZREVATELに知られるようになると、ハリコフ、ルハンシク、スミー地域と国境を接するベルゴロド地域で、ロシア軍の間で実際の暴動が発生しました。ウクライナに送られるために急いで集まった約5,000人の請負業者は、私たちの州の領土でプーチンのために戦うために行くことを拒否しました。正式には、反政府勢力の請負業者は、ウクライナでの敵対行為に参加することを拒否したことを正当化し、契約には規定されていないと述べています。

ーー記事ここまで

民間戦争企業の兵隊の数が5000名ということがロシア内部における仕事の無さというものを表している。そしてこれらの業者は兵隊たちはもちろん自分の命がかかっているのでお金も大事だが自らの行動に大義があるのかどうかということにその判断の指標を置く。もちろん金だけがすべてというキャラクターもいるだろう。

しかし今回の場合はロシアとスラブというそもそもが同じものが同じもの同士で殺し合うという風な異常な事態になっているのであり、それを何の大義もなく命令しているプーチンという座標に対して強い疑い及び反乱の動きが起きるのは当然だ。

ローマに雇われていた傭兵たちが支給される月給の金貨の質がどんどん悪くなっていくことに腹を立ててローマなるものの政治体制、お前たちなど死んでしまえという風な形においての反乱放棄戦場離脱をローマ帝国滅亡の末期に山ほど繰り返していた事態に近づいている。今のロシアは。

そしてウクライナに捕まって捕虜になったロシア兵たちがみな口を揃えてこれを言っている。わたくしたちは上司から演習だと聞かされてウクライナに向かった。それにもかかわらずウクライナのがわから発砲してくるということに何かおかしさを感じていた。これは綺麗事の答弁である。前もってこれを話せと言われていたのかもしれない。

しかし皆口裏を合わせたように同じ言葉を喋るのではなくそれぞれの見え方感想をウクライナのがわに言っていることからしておそらくは情報管制のもとにさらに演習であるという嘘の情報のもとに兵隊たちを駆り出したのだという全体構造が伺える。

腐っても人殺しをするのだ。自分がなぜ相手を殺さなければならないのかという強い理由が大義がなければ殺す側の人間はもたない。もう昔の人類のように何もかも知らせないで敵がやってくるから無条件で相手を殺せという設定のもとに末端の兵隊たちを100%誘導しきることはできない。

プーチンたち周りの人間の老人たちの思惑は外れつつある。しかしそれでも圧倒的な物量でロシアがウクライナを潰すであろうというのが現時点での私の判断だ。しかし確定した未来はないのでこれも変わって行くかもしれないわからない 。分かっていることは諦めたらそこでおしまいだということである。

この大きな戦略ミスからの結果としての大量虐殺になったこの動きは、ロシア国内の人々の現状を変えるという気持ちが集まらなければ基本止まらない。 ウクライナの敗北までは基本いくだろう。 だが長期化ということになってきて、内部の経済状況のとてつもない窮乏化が開始され、そしてプーチン政権に離反する動きが軍人勢力と政治家、情報組織、高級官僚たちに及ぶとそれは別になる。

ロシアにおいてはプーチンおろしという言葉はどうせない。 拉致や監禁からの辞任の表明を強制する動きや、実際の暗殺などにつながるだろう。 ロシアにおいてプーチン大統領に逆らうというのは本当に死を意味している。 だから造反イコール殺し合いという言い方はあまり間違っていない。

それらのリスクをプーチン大統領当人が一番知っている。 だから防備対策を敷いているだろう。 彼の近衛兵とでもいえる存在は馬鹿ではない。 動きを察知する。 近衛兵まで裏切ったらそれは分からないが、普通に考えてそれはない。

現時点でロシアの内部の支持率とでもいえるものは、ロシア分析官たちの言葉を借りるならそれでも70%以上ある。 情弱の老人世代は圧倒的にプーチン大統領を支持している。 ネットに接続できる若者世代の一部が反戦をやっているにすぎないという現実がある。 そんなに簡単に変わらない。

そして227の時点でロシアは兵力の半分くらいしか投入していない。 これから残りを突っ込む。 その流れの中で核兵器を使うという選択が出てくるか出てこないかだ。 使わないとは言えないのだ。

そうなると我々が7、8年前に伝達された核汚染の広範囲な状況が本当に生まれてしまうかもしれないという未来を引き寄せることになる。 もちろん確定していないが。 プーチン大統領の中に残されているのであろう智慧と、人類すべての智慧と、それらの総合合算合計の求める選択肢。 これに希望を託したい。 人類はそこまで馬鹿ではなかったと思いたいのである。 甘い考えだが。


  人類の智慧を信じる


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