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2022・226土曜(令和四年)
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事態の侵攻が早い。 だからしばらくは事象を短信で追いかける。 そして一番重要なことはロシアはまだ戦力に余裕を残しており、全軍を投入していないということにある。 戦力差でいったらウクライナの勝ちはない。 だからどうやって長期戦に持ち込んで、どうやって彼らにとって都合のいい停戦協定、講和条約に持ち込むか。 しかしロシアはそんなことは当然理解している。

プーチン大統領が戦略ミスをしたことはどうやら高い確度で間違いないという言葉を使う。 しかしだからといってロシアが弱いということはない。 物量で押し込む。 精神論で戦争に勝てるのだったら我々日本はかつての連合諸国に勝っていた。 しかしそんなことはなかった。 これが全てだ。

なのでウクライナの対抗措置としてのしのぎ。 そしてロシアがそれをどういった圧倒的な破壊力やテロ工作の波状攻撃によって「 ウクライナの国民に諦めさせるか」 というのがポイントになる。 長期化すると今度はロシアの内部の国民のプーチン政権に対しての離反が起きる。

国民は怖くない。 問題はロシア軍と政治局の人間が離反する可能性が出てくる。 それらの危険が現象化するまえにプーチン大統領は何かの結論を得ようとするだろう。 それが大規模破壊兵器の使用という形にならなければいいが、というのが今の時点のわたしの立場だ。

人間は物狂いにならなければ現実を変えることはできない。 しかしその狂気の状態は、本当の狂った何かそのもの、これを呼び込む。 指導者がそうなったらその時点でその国家は終わる。 この場合はそれを構成している国民ごと終わっていく。 今のロシアがどの辺にあるのか。 これがわたしには見えていない。


  混沌だけがあたりをおおっている。


ーー記事ここから 読売 226

【ワルシャワ】ロシア軍がウクライナの首都キエフに迫る中、ロシアが工作員を市内に潜伏させている。侵攻に向けた破壊工作など攻撃準備を行っているとみられ、ウクライナ治安当局は市民に注意を呼び掛けている。ウクライナ国防省と内務省は25日、軍や領土防衛隊に扮したロシアの潜伏工作員を拘束したと、相次いで発表した。国防省などによると、工作員はウクライナ軍や治安当局の制服を着たり、一般市民と同じ格好をしたりして偽装し、キエフに侵入しているという。キエフ市内では、高層住宅の屋上に標的を知らせるための投光器が設置されているのが発見され、市当局が屋上などを点検するように注意喚起している。ウクライナ軍の所在を知らせるために検問所に発信器が置かれていた事例もあった。ウクライナ治安当局は、衣類に赤い印があるなど、不審な人物を見付けた場合は直ちに通報するように市民に求めている。

ーー記事ここまで

大量殺戮兵器を使う可能性はこれからの状況ではある。しかしその前の段階でウクライナ市内、キエフの街の中に山ほど送り込んだ工作員を使っての破壊工作。これが始まる。

記事にあるように破壊の目印を 知らせるであるとかあとは何らかの実際の爆破。こうしたことが起きる。私が危惧するのはチェルノブイリの発電所が破壊されたという流れの中でウクライナ全土で放射線量が非常に上がっていること。平時の20倍から25倍ほどの高い濃度に上がっているという記事を見たことである。

それはこれからウクライナ全土で核パウダーを使ったようなテロが仕掛けられ、それがチェルノブイリ発電所から出たものだという認識。認識阻害を広めさせ、その上でウクライナの基本的な重要拠点から人間を強制的に立ち退きさせるという作戦が実行に移されるのではないかという危惧である。

プーチン大統領は核物質を作戦に使うことが多い。今までは暗殺にこれを使っていた。しかし大規模展開する可能性はないとみられていた。ロシアの側にとっても不利だからである。

しかし今プーチン大統領が本当にまともな判断能力がないのだと決めるのなら そうした無理筋の作戦すら行う可能性が出てくる。あらゆることを想定していただきたい。これは通常の戦争ではない。間違いなく新しいタイプの戦争である。既存の常識は通用しないのだ。

ーー記事ここから ツイッター 226 カタールの猫

Putinの忠犬にしてチェチェンの独裁者Kadyrov、ウクライナ軍の戦車や装甲車の破壊、義勇兵の殺害に賞金を出すと約束。 今は21世紀ではなかったのか。

ーー記事ここまで

かつてのアフガン侵攻においてロシア兵と言われているものの正体を我々は知らない。その多くは大体はベラルーシの人間だった。後はスタン諸国の人間だ。つまりロシアなる政治体制はロシアを守ると言いながら最前線の一番死亡率の高いところはそれらの属国の連中に全て任せていた。

この事を知らなくてはいけない。 だからロシア人なるものの兵隊が本当のところ強いのか弱いのかということに対しては我々は何も知らないと言った方がいい。

そして今回のような同朋殺しと言えるような動きにおいてはロシア兵の士気が低いのは当然だ。 だからプーチン大統領は チェチェンのマフィアたちを使うということに決めた。 確認は完全に取れていないが 26日の段階でベラルーシの中に15000人ほどのチェチェンの兵士たちがいるという情報が流れた。

これがキエフに入るとどうなるのか。 それはとことん残虐な動きが開始されるということになる。チェチェン人たちはスラブ人たちを殺すことに何のためらいも持っていない。さらに言えばウクライナの女たちを強姦レイプしまくるのも当然だろう。

異教徒の女たちに対してはそのような考え方をどうやら残念ながら本当に持っている。 私はプーチン大統領が愚かを通り越した決断を次々とおこなっているということに対して、 彼の冷静な判断力が失われてしまっているのではないかという情報にひょっとしたら本当なのかもしれないと半分ぐらい思い始めている自分の姿がある。

カフェインの過剰摂取のことだ。 ロシアの空挺部隊がものすごい戦果を挙げたという報道もあったしかしそれらの構成要因が違う人種であるかもしれないという考え方。これは持っておいた方がいいかもしれない 。

これだけの兵隊を動員して 明確な勝利を得られなかったら 普通に考えてプーチン政権はもたない。となると彼はどうするのか。 やぶれかぶれで ミサイルのようなものを撃つ。

こうした最悪の事態まで 考えておかなければならないだろう というのが私の立場になっている 。そうでないことを本当に祈る。祈ったところで何かが得られるわけではないが。

ーー記事ここから ロイター 226

[パリ 26日 ロイター] - ユーロ圏の中央銀行幹部の1人は26日、ロイターに対し、ロシアを国際銀行間の送金・決済システムのSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除する決定が数日内に下されるとの見通しを示した。この高官は匿名を条件に「SWIFT(巡る決定は)あと数日、非常に短期間の話だ」と述べた。

ーー記事ここまで

ロシアの スウィフトの排除に関しては ドイツとイタリアが強硬に反対しているという報道があった。 だからこの問題は流れたと私は思っていた。 しかしこうやって数時間後に新たな追加情報が出てくるに及んでは内部で相当の対立があった激論が交わされていたということが伺える。そしてドイツとイタリアは折れた。大体はこういう見方をする。

天然ガスの決済でロシアを外していくということはおそらくロシアイタリアロシアドイツだけの問題にとどまるものではなく彼らが本当に顔色を伺っている中国との関係が大きくあるのだろうなということが分かる。

中国はこのロシアのウクライナ侵攻に対して非常にナーバスな動きをしていると見える。唯一の同盟国に近いロシアがその国家的影響力立場を下げて行けば行くほど中国の長期戦略が来ることになるからである。

私が危惧するのは ロシアをあまりに追い詰めすぎると結果的にドイツを追い詰めてナチスドイツが生まれたかのような悲劇がこの地球世界に再現されるのではないか。それを私は非常に危惧している。

プーチン大統領が情報の通りカフェインの長期における大量摂取においてまともな判断ができなくなってしまっているのだと仮に決めるのであれば、 そこからやぶれかぶれとでも言えるような外界に向けての核攻撃をも含める戦闘行為を拡大する可能性。

そういうことまで考えなくてはいけないからである。 ただし今のプーチン大統領のキチガイとでも見えるような全体の演出というのはこれは周辺の人々を怯えさせることによって自分たちの要求を通しやすくするという彼らの技術である可能性がある。分からないが。

ロシアが本当に狂った指導者により勝手に動かされている状態だというのなら、彼らの行動というのは人類社会全体における相当のリスクとなって跳ね返ってくる。それはこれから遠くない将来にはっきりと分かるだろう。

ーー記事ここから 時事 226

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は25日、ウクライナ東部ドネツク州の政府支配下にある町の病院付近をロシア軍がクラスター弾搭載の弾道ミサイルで攻撃したとする調査結果を明らかにした。この攻撃で民間人4人が死亡、医療従事者6人を含む10人が負傷し病院にも被害が出たという。 HRWによると、攻撃があったのは24日。HRWが病院の医師らから聞き取りを行い、病院スタッフから提供を受けた写真などを検証したところ、ロシア軍が使用したのは9N123クラスター弾を弾頭に搭載したトーチカ弾道ミサイルとみられることが判明した。 クラスター弾は多数の子弾を広範囲にまき散らす殺傷力の高い爆弾。HRWは「ロシア軍はクラスター弾の使用を中止し、無差別に殺傷する兵器を用いた違法な攻撃をやめるべきだ」と訴えた。

ーー記事ここまで

予想通りロシアはおかしな兵器を使ってきた。クラスター爆弾は非人道的だということで使ってはいけないという兵器になっていたと思う。ただし禁止されていたからといってそれを使ったから何かの罰則規定があるというわけではない。さらに武力をもっている相手に対してどのような罰則を加えられるのか。そういうことを禁止だ禁止だ平和だ平和だと言っているような人々は具体的に説明することができていない。

現実の問題ロシアの兵隊の士気は相当低い。ウクライナの人々を殺さなくてはいけない道義的理由がない。大義がない。そして今ロシア軍の中で圧倒的な成果を収めているような部隊というものの人種構成はロシア人ではなく例えばベラルーシであったり例えばカザフスタンであったり違う人種である可能性が高い。

これからプーチン大統領はチェチェン人を15000人キエフに送り込むそうだ。本当かは分からない。しかしそれが行われたらどうなるか。チェチェン人にとってはスラブ人などは敵だ。どれだけでも殺すしどれだけでも犯すレイプをする。 そうしたことが本当に繰り広げられた場合ロシアの持っている国家ブランドは激しく傷つくことになる。

しかしそういうマイナスのイメージを払拭するための巨大な破壊力を持った爆弾。私は核兵器を使えないのであれば燃料気化爆弾があり得るのではないかと思ってはいるがそうした大量虐殺兵器を使う可能性。こういうものも本当にあると見ている。

ロシア兵が蜘蛛の子を散らすように引いていったらそれらの合図だ。彼らの行動に注意してほしい。

ーー記事ここから ツイッター サカモトススム 226

「招集の知らせを受けた翌日は、両親や弟らと過ごした。じゃがいもや肉を皮で包み、日本のギョーザにも似た郷土料理『バレニキ』を母が振る舞ってくれ、腹いっぱい食べた。母は泣いていた」  戦場に向かう予備役、家族と別れ「なぜ世界は助けてくれないのか」

ーー記事ここまで

西側各国は携帯を出すという形でウクライナを助けない。しかし裏側で情報の提供を含めた支援バックアップを行っている。米国やな頭は自国の軍事衛星からの情報でロシアの舞台が今どこにいて何をしようとしているのかということに対しての情報をこれをウクライナ軍に伝えている。だからウクライナ軍はロシア兵のいるところにある程度待ち伏せしてこれを撃退するという行動が取れている。

さらに言えばウクライナ市民はロシア兵を見た途端に自分のスマホなどを使い専用のアプリでウクライナ軍ウクライナ政府にそれらの情報をアップするといった全体システムがどうやら組まれていた。だからロシア兵はウクライナの国の中で好き勝手に移動することがなかなかできていない。

本来ならばそういう動きは ロシアのサイバー部隊における妨害工作によってできなくするさせられているものだが今回どうやらそれが米国などを中心としたサイバー部隊によって大分無力化無効化されているようである。つまりウクライナ市民の目撃情報が政府やウクライナ軍の総司令部には届いている状態が続いている。これもいつまで続けられるか私には分からない。

このウクライナの青年家族などの言葉を情緒感傷を全て排除してあなたは見るべきだ。日本が国家防衛を怠ったら国防国家安全に関する概念を失ったら待っているのは一見この情緒感傷的な悲しい物語に見える言葉だけになる。

しかしそれは自ら自らで自らを死ぬ殺すという風なそれだ。そういう結末にまっしぐらだ私はその側には立たない。

立ち向かうというのは理知的で合理的でなければならない。そうでなければ勝てない生き残れない。そうした概念を心の中に大きく抱え持ってこれに反対するような言葉や表現をするような奴らを索敵し無効化する。個人でそれをするということがこれからの生き残りにかけてどうしても求められていることだと私はいいきる。

ーー記事ここから ロイター 225

ウクライナ陸軍によると、ロシア軍は戦闘で大きな損失を被った後、北東部の都市コノトプ付近で停止したとのこと。「燃料と供給に問題がある」と声明を発表し、地元の商店でロシア兵による略奪があったことを付け加えた。郊外には約40台の焼けたロシア軍の戦車があった。

ーー記事ここまで

戦車は工場でしか修理できない そして燃費というのは1 km あたり 8 L だ つまり1 km を走るのに8 L もの燃料が必要とされる もちろん洗車の種類エンジンによる違いはあるしかしとてつもなく燃料食う存在だ。

おそらく今回の進行に使われている戦車は T 90だ。ということは作戦行動半径が375キロしかないので どうやってもベラルーシからでなければ侵攻できなかったという事情が分かる。 東部のドネツク州から戦車を出したのであったら ドニエプル川辺りでこれを越えた辺りで進めなくなる。燃料切れだ。

一般に戦車を使う場合においては後ろにぞろぞろと補給のタンクローリーのようなものがついて回る。それがないそもそもそうしたことを最初から考えていなかったのではないかと判定できる。

つまり今の事態を見れば軍部の作戦立案者たちが本当の真実をプーチン大統領に告げていなかった可能性がある。または怖くて本当の事を言えなかった忖度をした。いろいろあるだろう。つまり事実を事実として伝達していなかった可能性があるということだ。

プーチン大統領は2日か3日ですべて終わらせるつもりだったと見る。そう仮定する。それだったら補給に関わるような部隊は用意せず現地で調達するというかつて大日本帝国が犯した失敗の繰り返し。これでなんとかなると思っていた。精神論が先に立ってしまっていた。このような言い方を私はする。

しかしそうした思考に陥った軍隊及び国家がどのような結果を呼び込むのかということに関しては我々日本人こそが世界で一番それを知っている。プーチン大統領はそれを理解していなかったのだろう。勝ってばかりいた自分が勝っているというふうな成功体験の罠にはまってしまった。

そのような座標というのは自らを冷静に振り返ることができない。 裸の王様がそこに立っている。 習近平主席という男もそうだと私は判定する。独裁国家のトップに長期間いると皆裸の王様になっていく。誰も怖くて彼に本当の事を言えなくなるのだ。

人類世界において事実を事実として伝達しないできないという領域が増えていく国家座標というのは基本的に必ず滅びる。エネルギーの流動性というものが正確に行われなくなるからだ。

まだ何とも言えないが今回のウクライナの侵攻に対してロシアが勝利をしたとしてもロシアは自らの崩壊を自分自身で呼び寄せたような気がしてならない。

ーー記事ここから 東スポ 225

それにしても、ここまで前近代的な行為にプーチン氏を走らせるものは何なのか? 元警視庁公安部出身で旧KGBなど独自のネットワークでロシア事情に詳しい北芝健氏はこう話す。「プーチン氏は3年ほど前からカフェインを過剰摂取するようになり、性格が変わったといわれる。カフェインは男性ホルモンのひとつであるテストステロンを濃縮する効果があるが、恒常的に過剰摂取すると攻撃性が高まることで知られる。これによって元来持つ冷徹で攻撃的な部分が暴発し、ウクライナ侵攻に至った可能性は否定できない」通常、男性は加齢とともに男性ホルモン値が低下するが、カフェインの過剰摂取により、ソ連時代にKGB諜報員として暗躍したかつての姿がよみがえったということなのか。

ーー記事ここまで

この画面が本当かどうか私には分からないただしプーチン大統領が意図的に見せているような彼の映像は画像は確かに気の狂った老人という風な趣があるからはわざとそれを見せているなぜならば彼はカウンターインテリジェンスのメンバーだったからだ包丁というのは相手をいかにして騙すかが全てだだから彼の立ち振舞い発言というのは彼の本当の心から出ているものではなく自分を見ている観察者を騙すために全てが台本のもとに含まれているのだとこのように考えなくてはいけない実に面倒くさい人物を我々は指導者の一人として持っているしかしこのどうしようもない愚かさのすべてのシステムを見抜かない限り我々だ大泥の海の中で浮かんだり沈んだりする長されるだけの腐った金入れに 庭未来はない暴かなくてはいけないシステムのすべてを

今回確かにプーチン大統領は冷静でないなと思える動きをしている。それはウクライナの軍事力を大分過小評価し過ぎていたきらいがあることだ。そしてウクライナの国民がここまで抵抗するとは思っていなかった。さらに言えば自国のロシア国民の中に反戦の機運がこれまで高まるとは思っていなかった。しかし彼は今の動きを止めることができない。

記事によるカフェインの過剰摂取によるまともな思考を能力をもっていない人物だとするのであればこれはもうどうをにもならない。 事態が長期化するとロシアの軍部の中や他の政治局員の中からの造反の動きが大きくなり プーチンおろしの動きが開始する可能性すらある。 今の世界は確定していない未来を目隠しで泳ぎ渡る小舟に乗った人類の群れという言い方を私はするが、まさに今のロシアがその状態に近づきつつあるのではないかという言い方をわたしはあなたに投げつける。

ーー記事ここから ユーラシアタイムコム 226

ロシアがスウェーデンとフィンランドに骨身にしみるメッセージを送り、ウクライナ方式をとれば「軍事的影響」を与えると脅した。ウクライナでロシアの軍事作戦が続く中、同国外務省のマリア・ザハロワ報道官は金曜日、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟国となれば、モスクワは対応せざるを得なくなると述べた。フィンランドとスウェーデンを含むすべてのOSCE加盟国は、国家の能力において、一国の安全が他の国の安全を犠牲にして築かれることはないという原則を再確認していると述べた。明らかに、フィンランドとスウェーデンのNATOへの加盟は、皆さんがよく理解しているように、主に軍事同盟であり、軍事的にも政治的にも重大な結果をもたらすもので、我が国は対応措置をとる必要があります」と、ザハロワはブリーフィングで述べました。

ーー記事ここまで

ウクライナの国民は果敢に抵抗している。しかしそれでもロシアが勝つという想定のもとに私は話す。そうなるとどうなるか。ウクライナに非武装の中立を求めているロシアがウクライナを完全に自国の領土とした後に何が起きるのか。非武装中立とは独立国家を捨てることである。

独自の軍事力を持たない武力を持たない警察を持たないその状態でなおかつ強烈な言論統制が開始される。そもそもロシアはウクライナという国が自由民主主義体制になることそのものを許さない。だからウクライナという国家は過去の歴史から含めて全て消滅する方向に至る。

その後何が起きるのか。まず NATO に加盟申請したジョージア昔の名前はグルジアといった。紛争もあった。ここが狙われる。そしてもちろんバルト三国が狙われる。さらにポーランドが狙われる。狙われるというのはどういう意味か。ソ連に編入されるつまりロシアに編入されるということを意味している。

だからウクライナの動きは今言った 五つの地域にとってはとてもではないが他人ごとではない必死になっている。

そして長年ソ連と対抗してきた北欧3カ国。これらもまた他人ごとではない。 だから彼らはNATO加盟を熱望した。しかしそれはロシアにおける安全保障の危機だからという理由でこれを 撤回させるという圧力の脅しを今このタイミングで行なってきた。

これはこの北欧諸国のみならず oscd と言われている加盟国のすべてに対する脅し恫喝だ。ロシアというただ1国の国がそんなことを命令できる資格があるのか。独立主権の独立国家にそんなことを命令できる資格があるのか。もはやソ連の衛星国でもなく強い影響下にあった国そうした体制ではない。 ロシアは自分が全く変わらずに他のすべての国家座標は自分に合わせろ変わるのはお前たちだと金切り声をあげている。

がそれがどれだけ人類の進化におけるた退歩後退バックしている動きなのかということに対する冷静な客観的な分析視点がない。

このような心の形を持っているのが儒教圏域であり宗教圏域でもある。そしてエリート思想の塊とでも言えるような少数の支配層達もこの色彩に染まっている。人類が始末しなくてはいけないのはこれらの領域だ。少数の人間が何の責任も持たないのに大多数のすべての人類を管理して当然だという思惑を、意図を、これをどうやっても消し去らなければならない。無効化しなければならない。二度と現象化しないような手はずを整えなくてはいけない。それを実行しなくてはいけない。そういうこと私はあなたにいっている。

問題のない国はない。自由主義体制の西側にも問題のないことはない。問題だらけだ。しかしこの儒教圏域ロシア宗教圏域と言われているような座標というのは我々の目からすれば問題しかない。まともな所があるのかとさえいう。

そうした普通の考え方と言葉を発することすら我々は許されないという世界に生きてきた。オバマというあのバリーソエトロという男を道具に使って人類の全てを管理運営することを渇望した少数の勢力がこれを仕掛けた。我々はこれをすべて払拭打破しなくてはいけない。破壊清算しなくてはいけない。ゼロにしなくてはいけない。

そしてこれらを仕掛けてきた勢力に責任を取らせなくてはいけない。始末をしなくてはいけない。私はこれを何度もいっている。これからも言う。

あなたは 何もかも気づかなさすぎた。その状態をこれからも続けるのであればあなたに待っているのは緩慢たる死だ。

ーー記事ここから 共同 226

貨物船が被弾、日本企業運航の可能性   【リビウ共同】ロイター通信によると、ウクライナ沖の黒海で25日、貨物船「ナムラ・クイーン」が砲撃で損傷した。日本の企業が運航している船の可能性がある。

ーー記事ここから スプラッシュ 226

また、黒海でモルドバ船籍のケミカルタンカー「Millennial Spirit」とパナマ船籍のばら積み船「Namura Queen」の2隻がミサイルの直撃を受けた。ウクライナ軍参謀本部によれば、1974 年に建造された Millennial Spirit(旧 Freyja)は、ウクライナの Yuzhniy 港の南 12 カイリでロシア海軍の艦船から発砲されたという。救助活動はウクライナ当局によって行われた。乗組員は全員ロシア人で救助されたが、うち2人は重体であることをモルドバ海軍機関が確認し、ミサイル発射の原因は不明であることを付け加えた。一方、日本のニッセン海運が所有する2020年建造のパナマックス船「Namura Queen」は、ユジニー港の停泊地でロケット弾を受けたと推定されると、ユジニー港で操業するターミナルグループTransInvestServiceとタグ会社P&O Maritime Ukraineの共同所有者Andrey Stavnitserは述べています。死傷者は出ていませんが、1名が負傷しています。昨日、トルコ船籍のばら積み船「Yasa Jupiter」もオデッサ沖でミサイルの直撃を受け、軽度の損傷を受け、ロシアのウクライナ侵攻後、戦災による初の商船犠牲が確認されました。

ーー記事ここまで

トルコのエルドアンは今回のロシアのウクライナ侵攻を非難した。 そしたら日本と同じように武力攻撃で制裁を受けた。 このようにわたしは解釈する。

ロシアにおいては中国と違って軍に対するハンドリングがまだ取れている。だからこうした民間船に対する砲撃というのが軍部の例えば軍閥の勝手な思惑で進められるというこれはありえない。ということはロシアの軍における上層部の中央からの命令によってこれらの攻撃攻撃が下されたのだと分かる。

ということはロシア政府プーチン大統領が日本政府に対して経済制裁をすればロシア側は甚大な報復を行うという風なことを発表したがその一環である可能性が高い。しかしこれはとてつもなく悪いてだ。

ロシアは返すつもりもない北方領土を返す返す詐欺をしかけることによって日本から金を引き出そうと躍起になってきた。しかしウクライナへの全面侵攻によってこうした高度な政治的判断をする必要が全くなくなった。日本は堂々とプーチン大統領のロシアに経済制裁を仕掛ける。ロシアを経済的に封じ込めるということを開始することができるようになった。

そしてこの貨物船の攻撃と言われているものが明らかにロシアの命令系統から出ているものだということが確定した時はこのロシアに対する経済制裁を含めるアンチの動きを批判することなど誰にもできない。 だから悪い手だと言った。ロシアは中国の戦狼外交の悪いところをさらに劣化して使っているように見える。彼らは自分の力を過大評価しすぎているのではないか。

ーー記事ここから ニューズウイーク 226

アフガニスタンのタリバン政権は、ロシア軍が金曜日にウクライナの首都キエフを威嚇したため、ロシアとウクライナの和平を呼びかけ、民間人の犠牲を懸念しています。アフガニスタン外務省のアブドゥル・カハール・バルキ報道官は金曜日の朝、ツイッターで英語の声明を発表し、”対話と平和的手段 “による危機の解決を促した。「アフガニスタン・イスラム首長国はウクライナ情勢を注視しており、民間人が犠牲になる現実的な可能性について懸念を表明している」との声明を発表した。

ーー記事ここまで

タリバン政権というのは世界のプレイヤーではない。その彼が彼らがこのような発言を行いそしてわざわざ西側の報道機関がこうした発言を採用するという背後には何があるのか。それは大きく中国の思惑中国の意向があるとわかる。

そしてもっと言えば米国の中などにおける地底政府と決めつけるような人々もいるだろう。詰まり利害関係者だ。 ロシアの強大化というこの動きが仮に成功してしまった場合アフガニスタンというものはその自国の保全というものを違う見方で見なければならなくなる。ロシアの脅威ということ。

つまり今まで考えもしなかったような事を考えなくてはいけなくなる。そうしたことにおける布石だと見る。しかし大きくは事態の長期化を望まない中国、つまりロシアがこれ以上世界から孤立すると中国の世界戦略も狂うのでそれを何とかして押し止めたい修正したいという北京の思惑が透けて見える。

関係各国の発言というものは背後に誰と繋がっているかが全てだ。その概念でこうした場違いのプレイヤー達の言葉を見て頂きたい。

ーー記事ここから AFP 226

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は25日、ウクライナ政権は「テロリスト」集団だと主張し、同国軍に政権を掌握するよう呼び掛けた。 【写真】ウクライナ首都キエフ郊外を警備する同国軍の兵士  プーチン氏はテレビ演説で、ウクライナ軍に対し「自らの手で権力を掌握」するよう要請。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領はユダヤ人だが、プーチン氏は同国の政権を「麻薬中毒者とネオナチ(Neo-Nazi)の集まり」と呼び、軍との方が「容易に合意ができそうだ」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

ーー記事ここからウィキ

ウォロディミル・ゼレンスキーは、ウクライナの俳優・コメディアン・政治家[3]。2019年5月から現職の第6代ウクライナ大統領である。 生い立ち 1978年1月25日、ソヴィエト連邦構成国の一つであるウクライナ・ソビエト社会主義共和国のクルイヴィーイ・リーフ市にユダヤ系ウクライナ人として生まれた。

ーー記事ここまで

ゼレンスキー大統領という人物がユダヤ人であることを知らない人間はいない。もちろんロシアの国民も知っている。それにもかかわらずプーチン大統領がネオナチスという表彰アイコンを使って彼を貶めるという動きをこのタイミングで行うのは何か不自然だなと私は感じる。

それは彼の脳が壊れてしまっているという表現よりもどちらかといえば公開情報を使った多方面に渡るメッセージの伝達という形に私はとる。あなたは北朝鮮が例えばラジオでラジオの番組の中で特定のキーワードを言えばそのキーワードに従って世界の工作員たちがあらかじめ渡されている暗号表の何ページをめくるという風なシステムがあるということを知っているだろうか。これに似たようなものが今のプーチン大統領の口からそして関係閣僚の口から公開情報の空間を使って行われているのではないかという疑いを私は持っている。

ヴェノナ文書の公表によってロシアの暗号と言われているものに関する様々なバリエーションそしてそれらに対する絶大な自信、ワンタイムパスワードなどのことを過去にいったがそうしたことの延長線上に今のプーチン大統領の全体演出があるのではないかとここまで疑わなくてはいけない。

なにせ彼はカウンターインテリジェンスの関係者だったメンバーだった人間だ。自分をキチガイだと装いながら本当のことを押し隠して何かを伝えるということは当然やっている。私はこういうふうに捉える。

だから今の段階でプーチン大統領がカフェインの過剰摂取によって精神が壊れてしまっているという一連の情報の発信も実は工作ではないのかとそれも疑う。我々は外から入ってきている言葉を簡単に鵜呑みにしすぎる。がそれこそが今のどうしようもないこのグズグズの現実を呼び寄せてしまったのだという理解を持つべきだ。

人間から伝えるべきこと、人間から伝えるという能力を取ってしまえば何にもなくなる 。それは実存からの反映を他にわたすという意味を持っているがそうした大きなシステムが隠されているが今はここでは言わない。 しかし伝えるということに対して あまりにも無関心でありすぎるような座標がこれから生き残って行けるかどうかに関しては私は自信がない。 色々とそれぞれの理解度で気づいていただきたい。

ーー記事ここから 時事 226 抜粋

ロシア軍が侵攻したウクライナの首都キエフで、国際NGO連合代表として紛争予防と平和構築活動に取り組むアンドレ・カメンシコフ氏(54)が25日、時事通信の電話取材に応じた。住民は「大義のために命を捨てる覚悟」があるとし、武力による征服は不可能だと語った。主なやりとりは次の通り。  これから何が起きるか。  希望的観測では、ウクライナ軍ができるだけ(戦線維持で)踏ん張れば、プーチン大統領の侵略戦争は計画通りに進まなくなる。私自身は何度も出国を助言されたが、個人的にここにいる決断をした。(そうすることで)人々に精神面での支援を提供したい。  戦争の行方は。  長期的に見れば、この戦争でロシアは負ける。軍事対立の行方を左右する主な要素は、経済・軍事力や人口ではなく、心理的なものだ。国民が自分たちの大義のために命を捨てる覚悟があるのなら、それは巨大な利点だ。ウクライナは軍事的には不利だが、人々は国を守るために抵抗している。ロシア軍が首都や軍事拠点を制圧したとしても、国を完全に征服することはできない。

ーー記事ここまで

これらの記事はある程度は正しい。国民一丸が死ぬ覚悟を持って戦えばそれは事態を自分達の側に引き込むことはないとは言わない。しかし我々日本人は違った見方を持つ。精神論でどれだけ勇ましいことを言っても竹槍で上空を飛んでいる B 29に気迫とやらを放っても圧倒的物量の前にはその戦争は負ける。

だから私は情緒感傷的にならないように事態を見る。ロシアが戦術核兵器や毒ガスなどを使うか。毒ガスは使うとは思われない。しかし問題は戦術核兵器などを含める破壊兵器のいくつかをここで使うかどうかだ。つまり実験テスト という意味でもある。

プーチン大統領が26日の段階でしきりにネオナチネオナチという発言を、ナチスという言葉をわざと連呼しているように見える動画を何度も出している。私は一見これがプーチン大統領が精神錯乱に近いようなまともな精神状態でないようなそれを表現するかのように 見えるのだけれどおそらくは違うものではないかと疑っている。

どうでもいいからウクライナの支配層達がナチスなのだと決めつけるような認識阻害を自ら世界に仕掛けているのだというふうに私は捉える 。ナチスに対しては何をしてもいいのだというのが西洋世界の常識だ。一部違うところはあるがそのようなシステムで動いている。

そうした連中を打ち倒すために 通常の戦争の作法ではルールではあり得ないような兵器を使うことも十分にある。 首都キエフに対する空爆が26日始まった。 その空白の通常爆弾の中におかしなものを入れるということはありえる。

ピンポイント空爆になっていないのならいわゆる誘導者スポッチャーと言われる人間がいないのだろうと分かる。しかし狙いが精密になってきているのだとすればキエフの中に相当のロシア関係者がいるとわかる。ここからだ。

一旦激しい動きを見せた攻撃が全て引き上げるような状況に変わる。つまりロシア軍がなぜか撤退するという風な動きを開始するのだとすれば大きな威力を持った兵器を使う可能性、これがある。

私はロシアが気化爆弾のようなものを持っているかどうかは判定できていない。持っていないとされてはいるが持っているかもしれない。 核を使わないのなら一番簡単なのはその燃料気化爆弾になる。 少なくても地上にいる人間のほとんどは死ぬ。 そこまでの攻撃をプーチン大統領がする、したのだとすればそれは本当に彼の脳は壊れてしまっているかもしれない 。

情緒感傷に溺れずに今の動きを観察していただきたい。我々にできることはそれしかない。

ーー記事ここから ツイッター カタールの猫 226

米国防高官「ロシア軍は少し勢いを失った。人口密集地を取れていない。制空権も奪取できていない」
ーー 露探【円谷猪四郎】
宇政権はプーチンと交渉するつもりはあるが降伏はするつもりはないと
ーー JSF
ここまでウクライナ空軍がまだ壊滅しておらず戦い続けている。あの戦力差で。
ーー記事ここまで

ウクライナ軍は死兵となっている。自分が死ぬことを完全に覚悟した兵隊集団というのは強い。そしてロシア軍というのは同じスラブ民族をなぜ殺さなくてはいけないかという迷い焦燥葛藤がある。そのような軍隊は弱い。

今の戦いというのを日本に当てはめれば東京の都民が大阪の府民を一方的に虐殺するようなものだ。そうした戦争に疑問が抱かないわけがない。責めるものが迷わないわけがない。 そして言われなく殺されようとしている側が自分の家族及び町などを守るために命を捨てても良いのだと覚悟しないわけがない。

そうしたことが圧倒的劣勢であったウクライナをやや持ちこたえさせている。これからどうなるかがわからない。ベラルーシが本格的に参戦する可能性が一応ある。しかしロシアはカザフスタンに派兵を要求したがカザフスタンはこれを断った。ロシアが完全に同盟国を把握できていないような動きが少しずつこれから起きるのであれば ロシアは自らが想定していなかったような結末を呼び込むことになる。

プーチン大統領が一番恐れていたのは 国境線のすぐ目の前に自由主義体制の国ができることだ。 ロシア人はプーチン大統領は自由主義体制というものそのものが脅威であるという考えに立っている。おそらくそうなのだ。

NATOはもちろん脅威である。しかしウクライナが NATO に加盟しなくてもその国家の体制を米国的な自由主義体制というものに大きく塗り替えてしまったらそれがロシアに飛び火して自分及び自分たちの仲間一族の権力構造が壊れる。それをおそらく一番恐れている。

だからウクライナが NATO に加盟しなくても侵攻はいずれ彼が生きてるうちに行われた。この味方でロシアを見るべきだ。そうすると彼らは何をするのか。

自由 主義体制国家に対しての堂々の侵攻を拡大することとなる。しかしそれをやるにはロシアの国力というものが続くかどうかだ。そうしたことも考えして今の 流れを見ていただきたい。

ーー記事ここから 読売 226

 【モスクワ=工藤武人】インターファクス通信によると、ロシアのプーチン大統領は25日、安全保障に関する会合で、ウクライナ軍に対し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が率いる政権を転覆させるクーデターの実施を呼びかけた。 プーチン氏は会合で、ゼレンスキー政権を「ネオ・ナチ」などと非難し、「自分の手で権力を奪い取れ」と決起を促した。 ウクライナに全面侵攻しているロシア軍が首都キエフ攻略に乗り出しており、ウクライナ軍を揺さぶる狙いとみられる。

ーー記事ここまで

この演説はその後にウクライナの中でクーデターを起こすために潜入させていたロシアの工作員住民が捕まったことによって自作自演というよりも作戦開始をせよという指令のはずれであったということが分かっている。今のロシアというもののプーチン大統領及びラブロフ外相含めるあらゆるキャラクターの発言というのは何かの作戦を開始せよというふうな公開情報を使った命令伝達が含まれている可能性が高い。その概念で彼らの発表見るべきだ。

ロシアは言うほど強くない侵攻2日が経過してどうもそういう見え方も出てきた。すべての部隊が強いというわけではない。すべての部隊に物資が行き届いているわけではない。そして一番肝心な事なのだがロシア兵は 戦う気があまりない。士気が相当に低い。

何のために自分がこれをしなくてはいけないのか。同じスラブ民族のウクライナ人を殺さなくてはいけないかということに対しての相当の迷いがある兵士がいるようだ。そうした軍隊は強くない。 事態はそれでもロシア優位に進むとは思う。

しかしプーチン大統領が思うほどの成果が得られるか私には今の時点では判断がつかない。

ーー記事ここから ツイッター 数多久遠 226

ロシアが戦時国際法違反 ウクライナ軍の制服を着用し、押収したウクライナ軍の車両で、キエフに急行している。
ーー
このツイートに、便衣兵という感想を書いてくれている方がいますが、昨日、ホストメリがヘリによる急襲占拠を受けた後、私服に着替えたロシア兵(まさに便衣兵)が逮捕されています。(真偽不明) 当然、これも戦時国際法違反です。
ーー 平野高志 226

領土防衛部隊隊員に変装していたロシア工作員が摘発されたそう。ウクライナ国家警護隊ツイート。
 これをプーチンのウクライナ軍クーデター呼び掛けと結び付ける指摘あり。なるほど。武器を手にした「秩序立ってない」(ことにする)領土防衛部隊(偽)がクーデターを起こすシナリオか。あり得るな…。

ーー記事ここまで

プーチン大統領は25日ウクライナの軍隊に軍人達に対してクーデターを呼びかけた。そしてネオナチなどに占領されている国家を取り戻せなどといった発言をした。そしてそれを実行に移すためにウクライナ人に化けたロシア兵士が前もって潜入していたのと含めてそのクーデター計画を起こす自作自演をスタートさせるてはずだった。おそらくはそうだと言える。

この逮捕された部隊というのはその自作自演のクーデターをするための部隊の一部であっただろう。他にもまだいるはずだ。つまり逮捕されていないクーデター実行部隊便衣兵と言われているものがたくさんウクライナの中に隠れている可能性が高い。

これらの連中は戦時国際法をもちろん守らない。軍服を着ないでウクライナ人の格好をして工作を仕掛けていた。中国もそういうことをするがやはりソ連本場のロシアは戦時法を守るという概念がない。

歴史というのは勝者が作るのだから勝ってしまえばあとはどうにでもなるという考え方しか持っていないのが彼らだ。儒教圏域でありロシアだ。きれいごとだけで世界は渡っていけない。認識することはできない。この世界には約束を守らないためだけに生きているような奴らが現実にいるということをあなたはどうあっても知らなくてはならない。そんな奴らが本当に地球上に存在しているのだ。

この状況を見るにつけて破壊工作員が山ほどいるとわかる源四郎インフラなどを含める何もかも爆破工作を含める作戦を抱え持った こうへいたちがたくさんいるだろうとわかる選曲が不利になるとおそらくロシアはそうした破壊工作を次々と仕掛けるのではないかと想定する

だんだんとロシアも本当に強い国ではない戦争に一方的に強い国ではないということが露見する流れに入るのかもしれないこれはまだわからない


  言えることはただ一つだ。  確定した未来はない  ということである。


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