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2022・223水曜(令和四年)
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私は少し前に精神世界関連のブログをいくつか見て回った。検索に引っかかったやつのみだ。その中の全てとは言わないが全体傾向としてこれが見えた。自分は良い人だ自分は虐げられてきた それらの挽回を精神世界その周辺の情報を持って行う。大体はこのような気持ちが文字に出ていた。

それ以外のキャラクターに関しては自分は神の使いであるとかよくわからないこと言ってる人が多かった。ものを食べないで生きていけるような体に近づきつつあるというふうなおそらく嘘だろうなということでブログを構成している人たちもいた。

大体はそういう方々というのは自分の商品を販売するために注目を集めているのだろうなと分かった。商売の世界において個人事業主は本当に厳しい。自分という一人がやっていくのはそうした嘘をついてでもアピールしなくては知ってもらわなければ始まらないということを私は理解している。だからそのことに関して批判めいたことはしない。誰でも薄汚い。誰でも嘘つきだ。 そこで絶望するやつはそこまでだ。消えるがいい。しかし私はそれを踏み越えてその先を見る。

売名行為によって自分の店のお客さんを増やす。話題を提供することによってそれを行う。反逆もまた売名だ。従順も売名だ。営業活動とも言う。私はそれが悪いとは言わない。この概念で彼らの領域を語る人がただの一人もいない。どれだけ異常な空間かということが分かる。なぜか。

これらの営業であるとか売名であるとか宣伝であるとかと精神世界であるとかの探求であるものは別だと言う優劣が序列が 階層構造がその言語領域に横たわっているからだ。であるからこそこうした概念が一切出てこない。彼らは心の中で新しい封建主義を求めているような座標だ。私はこの世に決めつけている。

ネットの中では弱さを偽装する奴は山ほどいる。 被害者を偽装して、くださいくださいというやつは山ほどいる。というよりも全てだ。その濃度の一番濃いものが宗教界や精神世界なのであろうと私は決めている。

そこに吹きだまっているやつらというのは基本的にはエネルギーがないから 競争から逃げてきた奴らばかりだ。 この宇宙という領域において逃げて逃げて逃げまくってこの地球にやってきた奴らばかりだ。私も人の事は言えない。どうせそうだ。 しかし彼らはその概念を持ってこなかった。今でも持っていない。

そうした彼らが 最底辺にいる彼らが まるで頂上の住人であるかのような偽装を行って世界全体を批判する。裁き裁定する。断定するということをブログの中でたくさんやってきたのを私は見た。 それも結構だ。人間は誰かよりも自分は上なのだと思い込まなければその存在を維持できない。そういう傾向の魂が多い。特にこの界隈には多い。

しかしそれらの人々が過去の日本の歴史をきちんと調べずその認識下において現在の日本を日本国民を差別主義者的な考え方で見るという白痴な幼稚な愚かな土人の態度。これは私はこれを許しがたいと本当に思っている。

日本という国家の安全保障の枠組みのその内側の中でしか生きられない存在のくせに、その枠組みの全てを頭から何もかも批判するというふうな座標というのはそもそも何のために生まれてきたのだという強い疑念が私の中にある。それはその発言者以外の全ての日本人領域を貶めてやる気をなくさせる。テンションを下げさせる動きだと分かる。

そう、彼らは奪い取るために人間として生まれてきた。彼らがインシ勢力が悪い奴だと言いながら彼らの生き様というのは一秒たりとも 奪わなかったということがなかった。彼らこそが奪い取ってきた側の座標だ。このように自分自身を突き放して冷酷に見つめるような座標がひとつもない。恐るべき事だ。

インシ勢力の人類に対して施してきた歴史が変わる。過去の認識が変わる。とこのような情報が下された以上は 彼らは真っ先に日本における過去を調べなければならない。しかし誰一人としてそのようなことはしていない。私は命令はしない。がその宇宙全史に関わっているような人々というのは社会の人類の最先端とでも言えるもの勝手に自称している座標がいくつか見られるのにも関わらず何もしていない。

つまりそれは知ってしまったからには行動を変えなくてはいけないというこの基本原則を採用していないということになる。つまり過去の一点の座標に留まり続けながら未来の疾走している我々を私をあなたを言葉の力で縛りつけようとしている奴らだ。ということはそれはインシ勢力そのものではないのかという見方が私の中にはある。そして私の中にはそうなのだという断定の言葉しか残って いない。

もはや世界の様相は変わった。色彩は変わった。大筋は変わらないにせよこの世界の切り替わりは変わらないにせよ色彩は変わった。私は今はその立場に立っている。彼らはなぜ大きく自分を変えようと努力をしないのか。少しずつでもよいのに何故それをしないのか。私は勝手にこの言葉を決めつけていう。

インシ勢力の仲間だからだ。または無自覚に彼らの道具となっていた機械の部品だからだ。 しかし想いが全てと言うのであればそこからの脱却が可能なはずだ。 だが彼らの領域から行動という何かの表現が表されてきたという風には私には観測できていない。 日常生活を戦いながら精神生活とやらも戦わなくてはいけない。なぜならばそれは一体のものだからだ。

ーー記事ここから 読売 223

 【北京=比嘉清太】在日本中国大使館の報道官は23日、在中国日本大使館員が公務中に北京市内で中国当局に一時拘束されたことについて、「(館員が)身分にそぐわない活動に従事しており、中国側の関連部門が法に基づいて調査、質問を行った。合法的な権利を保障した」とする談話を発表した。  日本政府は中国側に抗議し、謝罪と再発防止を要求しているが、報道官は「日本側の申し入れは受け入れない。日本側は中国側の法律を尊重すべきだ」と反発した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/023a30d67b198e9a455a53e4efdab3630205ed54

ーーここから記事 産経 222

外務省によると、中国当局に一時的に拘束された在中国日本大使館職員は21日に北京市内で外交官としての業務中に拘束され、同日中に解放された。また、森健良事務次官の謝罪要求に対し、楊宇駐日中国大使館臨時代理大使は謝罪せず、「本国に報告する」と回答したという。 ウィーン条約では事務・技術職員を含む外交官の不逮捕特権や大使館の不可侵権などを認めている。外務省によると、過去にも日本の外交官が中国当局に拘束されたことはあったが、「近年では例がない。抗議に値する拘束時間の長さだった」という。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d06127dd44dc128c44d1f4e8e1df19acbc069f9a
ーー記事ここまで

ロシアにおけるクリミア併合の動きが始まるか始まらないかのタイミングで中国がこのような動きに出たことは彼らのデータ取得のものであろうと判断する。独裁権というのは特に儒教圏域という国は出方戦略を採用している。出方戦略というのは相手がどのような出方をするかということを少しずつ探りながら国家の直近の行動を結果していくというシステムである。

既成事実を積み重ねて少しずつ国家を進ませるシャクトリムシ戦略と同様にこの概念は中国そして他の儒教圏域国家にとって必須の考え方だ。彼らはこの二つをやりながらなおかつ20年30年かけて外側の世界の国の人々の脳の中をいじる。調教する洗脳するということを本当に仕掛けている。

一つの中国という概念を聞いたことがあるだろう。あれを米国議会で議決採決だとか米国の側から行ったということはあらゆる事実としてそんなものは存在していない。あれは中国の関係者が30年40年かけてずっと独り言のようにメディアで多方面で行ってきたことによる認識の上書きの結果なのである。あれは中国が明確に仕掛けた。米国からは何一ついっていないのだ。

そういう国家システムであるから今回の大使拘束というのは将来に向けての台湾併合尖閣先島石垣宮古の併合などを含める前後において日本の大使館員及び日本の国民など現地の日本人を拘束し人質に取るためのパターン分析である。

日本大使を拘束すればどういう反応を日本政府としてみせるか。そして日本国民の反応はどうなのか。無反応なのか反中国なのかということを含めるすべてのビッグデータを取得している。あなたは冗談だと思うかもしれないがこれは本当だ。そしてこういう動きというのは中国だけではなく全ての国が行なっている。ただし中国が突出してそのシステムを先鋭化させている。この理解を持っていただきたい。

中国は自国で本国でそれができない場合は大概韓国に鉄砲玉のように先にこうした動きをやらせる。韓国が動けない場合は マレーシアインドネシアシンガポールなどで同様の動きをする。北朝鮮でももちろんする。そうやって世界の人々の反応を見ながらどの程度までの謀略なら外の人々は許容するのかということを計測し、そして時間差をおいて本番として自分たちが動く。中国は建国以来建国の前からもこれをずっと行ってきた。彼らが日本大使館を拘束するという明確にウィーン条約に従わないという動きを見せたことを注目しなくてはいけない。

プーチン大統領はウクライナへの侵攻の動きに関して戦後構築された国際体制国家間条約などは認めないと事実上行動で示した。中国は必ず後に続く。つまりどういうことかといえば中国はこれからウィーン条約であるとかハーグ条約であるとかのあらゆるものを次々と当然と破っていく。破るその理由付けは中国の死活的利益だとか中華民族のだとかとにもかくにも人類のすべてよりも中国が共産党が上なのだという概念を外側世界に押し付けて多くの人々に諦めさせるということを明確に仕掛ける。

この概念を一秒たりとも忘れるべきではない。自ら騙されたがっているような工作員平等主義者たちはこの考えを言っただけで発言者をレイシスト差別主義者扱いする。彼らの魂の出自を疑うがいい。大きく奪い取るがから出ている。

そのような連中が精神世界などに山ほどいるのだと決めて私は批判的にあなたにいつもこれを伝えているのは人類の世界のフェーズが様相が変わってしまったからだ。そしてそれは不可逆に戻ることはない。なぜ戻らないのか。

新しい世界に本当に向かうからだ。脱落する者はただ死んでいく。死んでいくものがなぜ死ぬのかということを知らないままに死ぬというのは、私は哀れだろう不憫だろうと 思ってこのようにしゃべっているのだ。と、私はいま意図的にものすごく傲慢な言葉の使い方をした。

これが儒教圏域的な言葉の使い方だとあなたには分かるだろう。

ーー記事ここから 産経 223

林芳正外相は22日、在中国日本大使館の職員が21日に中国当局により一時的に拘束されたことについて「外交関係に関するウィーン条約の明白な違反であり、到底看過できず、断じて受け入れられない」と述べた。外務省で記者団の質問に答えた。 林氏はまた、垂秀夫駐中国大使が中国の呉江浩外務次官補に対し、厳重な抗議を行うとともに謝罪と再発防止を強く求めたことを明らかにした。大使館員拘束をめぐっては、森健良事務次官も22日に楊宇駐日中国大使館臨時代理大使に対し、同様の抗議を行っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c710c68a81e2261bd7d1565a5e2c7047132ab7c9
ーー記事ここまで

そしてこの動きは林芳正という中国と明確に繋がっている人物の外相の時代であるからこそ仕掛けられた。コウチ会は完全に中国の犬だ。福田を筆頭とする中国のロボットたちが日本を完全にコントロールし譲り渡そうとしていた時代があった。彼らはまだ死滅していない生き残っている。

中国がどこまで非道な行いをすればこの日本国内の親中派と言われている集団は動かざるを得ないのかということを見ている。そしてこのような動きがあるときは真っ先に親中派の主要なキャラクター達と中国の大使館関係者たちは裏で連絡を必ずとっている。

その状況下で日本の親中派たちが事態の鎮静化というものを必ず行うのだがその時に彼らの仕事ぶりはどうなのかということを中国側は記録する。そういう動きが中国という国家が何か行動を起こす時に絶対に起きているのだという理解をあなたは持っていただきたい。 騙されたままのあなたでいたいというのなら 探求はお辞めになることだ 。

しかしそうではないのなら常に疑ってこれらの邪悪そのものの座標をつぶさに観察し、対抗する気持ちを自らの中に育成するべきなのである。


ーー記事ここから 大紀元 221

ウクライナの教訓...常任理事国が当事者だと国連は機能発揮できず=安倍元首相  安倍晋三元首相はウクライナ情勢に関して、国連安保理で拒否権を持つ常任理事国が当事者である場合には、国連は機能を発揮できないと指摘した。拡張を続ける中国を念頭に、防衛力向上と日米同盟の強化を訴えた。17日、安倍氏自身の派閥「清和政策研究会」の会合に出席した際の発言。 安倍氏は目下のウクライナ情勢に関して、ロシアとウクライナの双方の認識や主張について語った。

https://www.epochtimes.jp/2022/02/87010.html

ーー記事ここまで

安倍首相のこの主張は正しい。というよりも以前からこの問題は指摘されていた。安保理における核大国の二つまでもが独裁国家でありなおかつ奪い取るということを前提として生きている。そういうものが人類全体を安定し平和に導き進化を促すような仕組み、それを、約束を実行するわけがない、履行するわけがないのである。 現在のウクライナに対しての明確なロシアの侵略併合の動きを見ればそれはよくわかる。

そして我々日本人の視点からすれば中国がこの後に続いて明確に台湾、台湾のみならず尖閣諸島宮古島先島石垣島などを中心とした 島々を武力をもって奪い取るという事を公然と仕掛ける。というそうした行動が行われても国連が全く機能しないというのが今のロシアとウクライナと国連の動きを見てはっきりとわかるのである。

Who も WTO も中韓の加盟によって徹底的に内部が改悪された。彼らのためにとってのみ働く邪悪なシステム機構になった。国連もそうなりつつある。安保理が完全に中韓北朝鮮ロシアなどの独裁国家の命令の通りに動くようなシステムとして変身した場合、我々人類に待ち受けてる未来というのは 新しい封建制度をベースとした固定された身分階層社会になる。力と権威が全ての社会になる。

そしてそうした社会というのはその体制を守るために全てが注ぎ込まれるのだから、新規発見というものが絶対に許されない領域となる。かつての江戸時代で徳川なる連中が人々に対して行なったことをつぶさに見返せばそれが全世界規模で全人類規模で適用されるとわかる。

だからこの国連という機能を含める戦後体制と言われるものが制度疲労の段階に到達し、これを一旦どうやっても組み替えなければ我々人類は、少なくとも自由と民主と正義と公正などなどの綺麗事の言葉と一応は言うが、その側に立つ人間は生きてゆくことができない惑星になってしまう。私はそのような人類世界を求めていない。

だから今の奪い取るがわの国家の動きを自分に出来る範囲でそれはおかしいというのである。

ーー記事ここから AFP時事

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領がウクライナ東部への派兵の意向を表明したことを受け、米国のジョー・バイデン(Joe Biden)大統領は22日、ロシアがウクライナ侵攻を開始したとの見方を示し、ロシアに対する制裁を発表した。ホワイトハウス(White House)で演説したバイデン氏は「これはロシアのウクライナ侵攻の始まりだ」と断言。プーチン氏が「武力によりさらなる領土を奪うための根拠をつくっている」と指摘した。制裁の「第一弾」として、ロシアのソブリン債に対する制裁を科し、同国政府が欧米から資金を調達できなくすると説明。さらに、ロシア政府系の開発対外経済銀行(VEB)や同国の「エリート層」にも制裁を科すと述べた。ロシアに対してはこの日、英国と欧州連合(EU)も制裁を発表した。英国は、ロシアの銀行5行と富豪3人の国内資産を凍結。対象となる個人は、英国への入国や、英国の個人・団体との取引が禁止される。ジョセップ・ボレル(Josep Borrell)EU外交安全保障上級代表(外相)は、EU加盟国が一連の対ロ制裁案に合意したと説明。ウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認するようプーチン氏に要請したロシア下院議員351人に対し、資産凍結やビザ(査証)の発給制限を科すとした。さらにEUは「ウクライナの領土保全、主権、独立を損ない、脅かしている」として、27の個人・団体も制裁対象とすることで合意した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/652ddf162799fd639758d1888e694ad063de9b23
ーー記事ここまで

プーチン大統領が厳しい表情でロシアの外交に関わるような人物に対して質問する映像が出た。それはプーチン大統領がこのウクライナのドネツクルガンスクに対する独立にあなたは同意するのかしないのかということをはっきりと言ってくれというそうした動画だった。

そしての質問された側はしどろもどろの状態でこれを答えた。同意をしますと。そして次のようなことを言った。私はこのウクライナの二つの州のロシアへの編入を認めます、 もとめますと言った。するとプーチン大統領はそれまでの厳しい顔から打って変わって笑いがおのにこやかな顔で 今は編入の事を聞いていない。独立の事を聞いたのですと言い返した。

つまり彼の脳の中ではそんなに遠くない将来にこの二つの州を編入して組み入れてしまうという計画があるのだとはっきりとわかる。

私はプーチン大統領が そんなに馬鹿ではないと思ってはいるが彼の今回の動きというのはクリミア半島併合の時から計画していたものだと決めたとしてもあまり合理的ではないと感じている。 明らかに失うものの方が大きいからだ。

しかしそれでも彼は対外的にはロシアという国家がある限り欧米世界は制裁を仕掛けるのだから我々は好きにやるという風な概念を発表している。だから彼らは戦後体制のすべてには従わないと 憲法改正でそれを決めたように、国際条約よりもロシアの国内法が優先すると決めたように、これから好き勝手なことをする。

それを武力で暴力で軍事力で担保をする。明確な力の信奉者として表現を開始する。中国ももちろんそれに倣う。 そうした世界がどうなるのか。少なくても言えることは戦後のヤルタポツダム体制は 終わりに向かわざるを得ないということだ。

しかしそこから新しい国家体制 国家間体制というものを構築できるかどうか私には分からない。今の人類にはエネルギーが本当にないと見るから。しかしだからといって何もしなければこれらの奪い取る国家の本当にやりたい放題になる。弱肉強食だ北斗の拳におけるモヒカンの状態が発生してしまう。私はその側には立たないので必死になってどうにかしなくてはいけないと口先だけで訴えることはとりあえずはやる。

仮にウクライナ全土を編入したとするのなら普通に考えて次はジョージアになる。プーチン大統領がかつてのソ連圏から離脱した国の行動を許さないという風なこと2日前の国営放送の演説で行ったように少なくとも彼は残り人生どれだけあるかわからないがソ連の復活を本気で行動をもってやろうとしているのかもしれないなと一応言う。そんなことができるとは思えないが。

そうしたソ連の復活がロシア国民の中にほんの少し残っているような 達成されていない何かの気持ち、ロシア民族のカルマ、国家のカルマとしてあるのならそれは出さざるを得ない。そして出てしまった以上それは必ず消えていく。こういうことを言う。

中国人の夢も中国人が潜在意識の中で持っていた自分たちが頂点に立ち全人類のすべてを支配するのだという思い、カルマなのだと決めるのならそれはもう現れてしまった。我々に観測されてしまった。だから精神世界的な概念で言うのならそれは必ず消えていく。

しかしそういう一連のシステムを他人任せにしているのならやっぱりそれは消えない。居残り続ける。我々私あなたがこうした侵略支配コントロールをどう思いどのような対応 するか。気持ちを持てるか持てないか。そういう事がこれらの支配する側の領域の邪悪な思いを消せるか消せないか無効化できるか清算消去できるかということの一連の流れに運び込むのである。 我々が世界を作っている。それを片時も忘れないことだ。

ーー記事ここから フェイスブック 抜粋

まず1点目。そして最も重要な点。報道を見ていると「ロシアは本当にウクライナを侵略するのか」というようなヘッドラインが目立ちます。ウクライナとロシアとの戦争はすでに8年前に始まっています。
繰り返します。ロシアはすでにウクライナを8年前に侵略しています。2014年にクリミアから始まり、ウクライナ東南部のドネツク、ルハンシクでは何万人もの人が戦争で亡くなり、帰る場所をなくしています。 ウクライナの東南地方にいるのは「親露派勢力」ではありません。「ロシア軍」です。8年もの間、戦争を長引かせるためには、相当な資金も軍事力も必要です。普通に考えると一部の地方のウクライナ人の親露派達だけで構成する事は物理的にも資金的にも無理です。現在占領されている地域は、ロシア政府の介入無しでは成り立たちません。 2点目。報道では「クリミアや東の地方では元々、ロシア語を話す人が多く、ロシアに親近感を感じる人が多い」という情報をよく目にするかと思います。そして、東はロシア派、西はEU派などの「解説」を通してウクライナを東と西で分けたがる専門家が多いですが、ウクライナは一つの国です。3点目。「ウクライナではロシア語が禁止され、ロシア系住民が反発している」なども残念ながら報道されています。この事実は一切ありません。繰り返しますが、これはうそです。4点目。「ウクライナはNATOの介入をやめるべきだ。そうすれば状況が収まる」とも解説でよく言われています。ウクライナはロシアの言う通りにすべき、アメリカの言う通りにすべきと言う議論をする前に強調したいのは「ウクライナが独立国家」であることです。自分の国を守るために何をすべきで、自分の国民が安心して生活できるように何をすべきかの決定権はウクライナにあります。

https://www.facebook.com/505235791/posts/10159504388820792/
ーー記事ここまで

我々は認識阻害の世界にいる。 それを奪い盗る側がしかけている。 しかけてきた。 日本という国は戦後米国が施した社会工学実験によってまるまる民族ごと洗脳された。 認識そのものを自分自身で改変してしまった。 だから戦前からの日本の立場などが全くわからなくなっている。

その過去の行状を全く調べないままに「 騙されたままの状態の白痴たち」 が、今の騙されたままの脳の基準で世界を語っている。 日本を断じている。 さばいているし裁定をしている。 わたしはそれらを唾棄すべき存在だと思っている。 もちろんそんなことを表だっては言わないが。

儒教圏域だけではなくて、ロシアの、つまりソ連のしっぽたちがいまだに日本国内で生きている。 それらが日本国民に対して堂々と騙しの言葉を投げつける。 その動きに我々はあまりにも無自覚であった。 しかし、自覚というからには、自分でその状態に気づけばその愚かな座標からは移動できる。 集合点を移動できるともいう。 世界の形を変えられる。 トナールの島を少しだけ抜けられる、ともいう。 わたしは普段から精神世界の領域の住人をぼろくそにたたくことがあるが、しかし彼らに対してのアフターサービス、リップサービスもこうやってかかさない。 本当の意味で敵を作ってはならないと判断しているからだ。 まったくサービスではないという話もあるが。

ロシアの非道というものをわれわれは考えさせられないようにされてきた。 目の前の中韓北朝鮮ばかりに視点を当てていたら、この「 約束を守らない国に筆頭」 であるロシアのことを忘れてしまっていた。 だからこのウクライナ人の告発はただしい。 ただし彼女が本当のことを語っているのなら。

そう。 わたしは根性が腐っているので、これらのウクライナと称するキャラが、ウクライナ政府の関係者である可能性すらもあるなと思ってこうした文字を見るのである。 あなたはこんな反論、反証が出たら即座に信じるタイプだ。 しかし、もうそれではいけない。 それは信じる教徒とでもいえるものであって、どっちにしても「 自分がない」 キャラだと宣言しているに過ぎない。

馬鹿ともいう。 そしてバカのままでは先には進めないのです。 どうあっても。 賢さとは全てを疑う変質狂的な偏執狂的な地点からの開始を伴う自らの覚悟の表現でもある。 あなたはわたし以上に根性の腐った人間になれるかどうか、だ。 ま、そんな邪悪なものになりたい奴はおらんが。


  すべてをうたがえ 自分すらも


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