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2022・222火曜(令和四年)
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ウクライナ東岸において分離独立を求める市民はほぼいない。 ゼロだ。 二州にまたがるロシア系武装集団だけがそれを主張している。 そしてこれらの背後にはロシア軍がいる。 ロシアから交代で制服を脱いだ将校たちがこれらの武装勢力に教育支持をするために現地に赴いている。

プーチン大統領は221の段階で現行の世界の全てを否定する演説をした。 彼はヤルタポツダム体制を認めないとやった。 結果からしたらそうなる。 しかしそのうえでロシアとソ連にまたがる領域で獲得した利益は絶対に手放さないといった。 さらにソ連圏から離脱したかつての東欧諸国はこれからソ連の形に戻らなければならない、という概念のことを言った。

彼は戦後世界の全てを否定した。 これに中国が部分的に乗っかっている。 戦後体制を否定したら中国共産党=八路軍の連中に正当性などなくなる。 ま、そんなことはどうせ彼らは無視するが。

今回のプーチン大統領の暴挙は果たしてロシア国民に大きく支持されているのかどうか。 何か胡散臭い。 ロシア国民は確かに愛国であり、スラブやキエフというアイコンに郷愁などを感じてはいるだろう。 しかし武力的な行動からの併合併呑などのそこまでの意識を持っているかどうか。 疑問だ。

プーチン大統領の今回の動きは、やっぱり巫女だとかの見えない勢力のコントロール支配だとか、あとは彼自身の夢の中に、彼がカミだと信じる何かのキャラが映像情報伝達などのだましを仕掛けた結果なのかもしれないなあ、とだけは思う。 そのあたりは今更言っても始まらないが。

ウクライナ地域における核物質の拡散などを、放射能汚染のことを考えなければならない事態に入ったようだ。 それは前もって降ろされてた情報と大体のところは当たっているが、それがウクライナだとは思っていなかった。 わたしは中東を中心とした地域だろうと思っていた。 いつもその通りにはならないが。

人類世界は終末期における次のフェーズに移動した。 それがわたしの見え方になる。

ーー記事ここから NHK 仙台 217

東北電力によりますと、去年10月12日、女川原発で働く協力会社の男性作業員1人が本人確認が求められる核物質がある建物の「周辺防護区域」に他人のIDカードで立ち入りました。 警備員も他人のIDカードであることに気づきませんでした。 東北電力によりますと、この作業員はその後、核物質がある建物には入らなかったということです。 東北電力は「作業員は自分のIDカードと他人のIDカードを取り違えて使用した。協力会社もIDカードを適切に管理していなかった」とし、「故意ではないと確認している」と説明しています。 東北電力は「周辺防護区域」の入り口に生体認証装置を導入するなど、再発防止策を講じたとしています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/20220217/6000018153.html
ーー記事ここまで

私は新しい黙示録のことを定期的にあなたに言う。その中に下された情報としてこれからの人類のすべての地域とは言わないがある一定の地域において高濃度の又は中濃度の放射性物質に満たされた汚染地域がたくさん発生し、そのことで人々は苦しむ、ジプシーのように逃げ惑うという地域の発生。この事を繰り返して言っている。

本当にそうなるのかどうかに関して私はあなたに証拠の提示ができない。しかしおそらくはそうなのだ。なぜならばこの高濃度で汚染されたような地域を元の正常な状態に戻すような技術が、そうしたものがあるという情報が同じく新しい黙示録の周辺で情報伝達されたからだ。私はその内容を知らないが知っている人々がどうやらいる。

ということはその情報があるということはこの地上に核汚染された広範囲な地域の出現というものが高い確率であるということになる。私はその観点でこの地上の動きを見るので戦争であるとか、あとは天変地異におけるかく、施設の破壊であるとかそしてあくまで天変地異の地球上の動きとして地割れから自然放射能が出てくるなどの概念を言った。

そしてこれらの原子力発電施設におけるセキュリティのあまさからくる核物質の盗難。それがテロなどに使われる。このことも当然ある。そして今ウクライナロシアの間における紛争はそうした盗難、つまり盗まれた核物質がテロリストであるとか一部工作部隊などの手によって広範囲に散布されるということによって出現する。この可能性がある。それを私はあなたに今の段階で伝えておく。

多くの人々がそういうことがあるかもしれないありえるかもしれないと心の中で身構えると、不思議なことに実際の現象というものは逸れていく ことがある。消滅するとは言わないが大きく軌道を変えて行くことがある。軌道を変えた先でそのサイズが小さくなっている場合がある。そういうことを含めて私はあなたに予防のためにという言い方をするがあなたに伝える。

安穏とした状態で我々は生きてはならないのだ。 新しい黙示録と言われているものの情報を知った以上は。いいですか、知った以上は行動を変えなければならない。 知ったからには行動を変える義務が人類の側には常にある。

それが生きる、生きているということの意味なのだ。もっとその先はある。しかし最低限知った以上は行動を変えるというこの最低限が現在の人間には全くできていない。

皆が快楽娯楽のために趣味のためにその座標にずっと留まり続けている。 一点の場所でぐるぐると同じ場所を、まるで渦を書くかのように回っている。渦というのは 漏斗状になり、 三角形または逆三角形の形になり、その頂点から何かが抜けていく。この概念をあなたはもてるるだろうか。

偕楽娯楽趣味楽しい時間だけを獲得し続けようとする座標、人間というのはこの地上世界でその漏斗のようなじょうごのような穴を自ら形成している。蟻地獄のようなものを自ら作っている。蟻地獄の先は違う世界に繋がっている。違う世界というのはこの地球からエネルギーを抜き取ることのためだけにやってきたいわゆる宇宙人たちの母星になる。私はこの概念を一方的に伝える。

常に間違っているが伝える。検証するのはあなたの責任と義務なのである。こういう風に投げつける。今までとは全く違った考え方概念をどうやっても手にしていただきたいと 私はいつも勝手に願っている。

余計なお世話だという話もあるが。

ーー記事ここから ロイター 221

[モスクワ 21日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ東部の親ロシア派2地域の独立を承認する大統領令に署名した。その上で2地域に軍を派遣するよう国防省に命じた。米欧は強く反発し、対抗措置を取ると表明した。 派遣する部隊の規模は明らかになっていないが、法令によると、ロシアは2地域で軍事拠点を設ける権利があり、派遣される軍は平和維持の任務に当たる。欧米側がこうしたロシアの軍事行動をウクライナへの本格侵攻の始まりと捉えるのかは不明。
 プーチン大統領はテレビ演説で、ウクライナはロシア史の不可分の一部で、ウクライナ東部は古代ロシアの領土だったと述べ、怒りの表情を見せた。ロシア国民が今回の決定を支持すると確信していると語った。 さらに、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟はロシアへの直接的な脅威になるとし、NATOがロシアの安全保障要求を完全に無視したと非難した。 プーチン大統領は、ロシアがウクライナに対しどのような行動を取るかにかかわらず、西側は「制裁の根拠を見つけたとするか、あるいは捏造するだろう」とした。

https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2UW3AI?il=0
ーー記事ここまで

これらの動きは軍事的分析のもとに経済的分析のもとに総合的に判断されたものではないと私は判断する。確信しているという言葉を使いたいが今は控える。こうした愚かな判定というのは基本的には人間の既存の外側にいるようなものたちのアドバイスをまるまる鵜呑みにしたような指導者が口に出すような判断だ。私はそう捉えている。

世界の支配層と言われている側に占い師だとか巫女だとか神官と言われている表面上は政策アドバイザーとでも言える人物が必ずいる。例外なく必ずいる。そしてこれらのアドバイザーと言われている人物は我々常人とは違った能力をほんの少しだけ持っている。

それは夢などを通じて瞑想などを通じて私たち常人が認識することのできないような領域からメッセージや情報をおろしてくるといった力のことだ。そして残念なことだが全世界の支配層というのはわたくしたちの一般常識におけるこのオカルト神秘的と言われているようなキャラクター達の言葉を鵜呑みにすることがある。多くある。

今回のプーチン大統領の愚かな振る舞いは明らかにそういう力が働いているのではないかと私は捉えている。

もちろんこのウクライナの東部の二つの州における独立国家承認というのは事実上ロシアへの併合の形になる。これを彼らは2014年のクリミア半島を併合の時から長期計画として考えていたかも知れない。これは私には分からない。しかしあまり良い手とは思えない。

なぜならば世界というのは経済のシステムで全てがもはや一体化してしまっておりロシアだけがそこから逃れることというのは基本できない。にも関わらずプーチン大統領は今回の暴挙を行った。それは彼の安全保障自己保存から来るものなのかどうなのか。または神がかりの神様とやらの命令を実行することが母なるロシアの大地を守ると 決めつけてしまったのか信じ込んでしまったのか。

そういう部分がわからないと私は言うのだ。 それを人間世界では狂気という。狂った気持ちという意味である 。そして何かを成し遂げる何かを実現させるというキャラクター等においてはその物狂い、狂った気持ちを持たなければそれらの実現ができないと言った どうしようもない設定がある。

人間にはそもそも持っているエネルギーなどゼロに等しいのだから物狂い気が狂う、きちがいになるということを通じて自らの魂の容量を増やし、そのことで現実世界に思いを現象化させるということの、このイレギュラーなシステムがどうやら本当にある。

プーチン大統領はこの二つの州の国家承認の前にロシアの国営放送で演説をした。ひどいものだった。彼の発言だけをそのまま捉えるのなら気が狂った人間かまたは老人性痴呆状態が中期から後期に至っているのではないかと判定せざるを得ないような内容であった。およそ文明人の言葉ではなかったのである。

概略すればこうだ。ウクライナ国家を作ったのは共産時代のロシアのレーニンだだからそれは我々ロシアの所有物である。クリミアがウクライナ地域に含まれているのはかつてのフルシチョフ書記長がいい加減な処理をしただけでありそれは本来間違いであった。あれはロシアのものであった。

ロシア帝国とソ連時代の遺産を放棄するつもりは私プーチンには全くない。それはロシア国民のすべての思いだ。 そしてウクライナとは国家と言えるものではない。あれは国家ではない。 西側の傀儡地帯でありロシア語を浄化して消滅させてさらに内部のロシア系住民に対する虐殺ジェノサイドをししかけているならず者たちだ。私プーチン大統領はそれを許すことはしない。

我々ロシアはウクライナが西側の協力支援によって戦術核兵器を作っているという疑いを持っている。米国帝国主義は強く独立したロシアというもの殺そうとしかけている。イスラム過激派もネオナチも米国が送り出した破壊システムでみんなグルだ。全ての黒幕はアメリカだ。我々ロシアはこれにどうやっても立ち向かわなければならない。

私は北京冬季五輪を習近平中国が行ったベルリン五輪の再現だと見ていたがそのヒトラーの演説を習近平ではなくプーチン大統領が行ったこの事に意味があるのだろう。

狂気というものは、 狂った気持ちというものは、 あれらの欧州地域の中から出やすくなっているのかもしれないと私は決めつける。そのような波動のもとにあるのだとオカルトなことを言う。

しかし問題はそうした娯楽の言葉ではなくこれから本当に戦争がプーチンの手によって起こされるかもしれないということにある。

私は人類における地域の核戦争広範囲な核汚染と言われているものは中東地域からまずそれが始まると見ていた。がこのウクライナ地域における事態の大きな移動はその時計の針を進めてあの地域の広範囲を核汚染に導く可能性があるかもしれないということをあなたに伝える。

楽しいだけの時間は本当に終わる。それは輸入食物などの穀物などの手配ができなくなることによって変わっていく。私はその想定をしている。 ここで気づかず行動を変えようとしないものは、多くの人々に事実を伝えようとしないものはそもそもこれからの地球において居場所は用意されていない。このような一方的な決めつけのイメージを私はあなたに伝える。

わたしたちは終末期のなかにいる。

ーー記事ここから 読売 222

 【モスクワ=工藤武人】ロシア通信などによると、ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ東部の親露派武装集団が実効支配しているドネツク、ルガンスク両州の一部地域を近く「国家承認」する方針を固めたと、独仏首脳にそれぞれ通告した。 ロシアが国家として承認すれば、ウクライナの分断が固定化し、露軍部隊は親露派支配地域に公然と展開する見通しで、ウクライナや米欧の反発は必至だ。ロシアが軍事侵攻するとの懸念が強まるっているウクライナ情勢を巡る緊張が一段と高まることになる。 独仏は2014年にウクライナ東部で勃発した政府軍と親露派武装集団との紛争の和平協議の枠組みに参加している。独立承認の意向を事前に伝えることで、ウクライナに対し、紛争解決に向けた「ミンスク合意」の完全履行に向けて、直ちに行動を起こすよう迫る狙いもあるとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220222-00050073-yom-int?
ーー記事ここまで

私は今の動きを戦争を開始というよりもミンスク合意を飲ませるためのロシアのブラフ脅しの戦術だと見ていた。それは北方領土の交渉の時にも彼らが度々行ったことだからである。しかし彼らが戦争を全くしないという風な決定のもとに今の動きをしているとも言わない。

彼らの中には戦争を起こすということも選択肢の中にはあるだろう。 とここまで言うのだがプーチン大統領がこの二つの州の独立を承認してしまった事実からミンスク合意というものは消滅したという言い方になってしまった。自体はフェイズが移動した。こういう言葉を使わざるを得ない。

しかしその戦争を行うという行動は明らかにロシアにとっては非合理的な壊滅的な経済の破壊を導く。それにもかかわらずプーチン大統領が戦争をするというのであればそれは何らかの裏の鯉とでも言えるようなものが買わされてしまったからという風に捉えるのが私の立場だ。

米国は勢い勇んで大きく制裁の発表を行った。しかし状況のプレイヤーの主人公ではないということがおそらくこれから明らかになっていく。ヨーロッパ各国は一致団結していない。腰が引けている。前回イタリアの事を言ったがウクライナから物理的に離れている国はロシアから離れている国はそんな遠くの事情よりも自分たちのエネルギーや経済のことにしか興味がない。

ただしイタリアに関しては背後に中国の思惑が必ずある。一帯一路に関わってしまっているようなイタリアが今の動きに中国とロシアのがわに与しないという選択肢を採用することはない。

傷つきながらもロシアがウクライナの東部の二つの州を変更するということに成功した場合確実に中国は同じことを台湾尖閣沖縄に仕掛ける。この概念を必ずもっていただきたい。そしてこの概念を誤魔化すような言葉を出すような極左、左側と言われている勢力は全てにおいて我々日本人の敵だ。人類の敵だ。その概念ももう持っていただきたい。

平和ごっこや何々でなければならないというふうな子供のままごとの段階は終わったのだ。

ーー記事ここから 朝日 222

ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナ東部の親ロシア派組織が名乗る「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、これらの地域の平和維持のために軍の部隊を派遣するようロシア国防省に指示した。ウクライナ南部クリミア半島に続いてロシア軍が駐留することで、ウクライナ政府や欧米への圧力を強めることになる。 両組織のトップは21日、プーチン氏に独立の承認を求めると同時に、軍事支援を念頭にした友好協力条約の検討も要請した。 プーチン氏は同日、国家安全保障会議を招集し、親ロ地域の独立承認を議論。その後、国民向けのテレビ演説で、ウクライナ政府が停戦合意を履行せず、親ロ地域の住民への攻撃が続いているとして、独立を承認する考えを示していた。 親ロシア派は18日、「ウクライナ軍からの総攻撃が迫っている」として、住民をバスでロシアに避難させ始めていた。(モスクワ=中川仁樹)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e32ae5a88f6ac82da3aa2a85921df88b1abe2f0
ーー記事ここまで

プーチン大統領は馬鹿ではない。カウンターインテリジェンスの部門にいた人間だ。だから情報というものを読み込む読み取る能力はおそらく各国の首脳の中で飛び抜けていると判断する その彼が明らかに非合理的な動きをするというのであれば彼を大きくコントロールしているような勢力から何かを吹き込まれた。彼が心をかえた理由としてそれはあり得るとみなさなければならない。

ロシア人たちの神秘的傾向これを好むような人種であるという風な細かい説明はしない。がプーチン大統領にも他の首脳と同じように占い師だとか巫女などといった存在が必ずいるだろう。そうしたもののコントロールを受けて今回の暴挙、またはクリミア半島の時から計画していた動きを実現化させたのだという言い方はできる。 ただ私はこれは悪いて悪手だと見ているが。

しかしこの動きは西側にとってもあまり良くはない。なぜならば米国とされる領域が全く使い物にならないということがこれから証明されるから。経済制裁を行うとは言うがおそらくそれは骨抜きにされた形になる。米国だけが旗を振るかもしれないが基本的には中国がロシアを助ける。

その中国に対してどうせ米国は制裁をしない。バイデン自称政権を支える米国を乗っ取った側の経営者たちは例外なく皆親中派だ。ウォール街たちの思惑もそれに重なる。

なので米国は全く役に立たないということが明らかになった時自由主義体制の我々はどうしていくのかということが強く問われる2022 年になっていく。それは23年24年になるにしたがって強まる。誰かに頼って生きているということが幻想であったということに気づくか気づかないかがその国が維持できるか滅びるかということの選択になる。

軍事的な動揺の後に私はおそらく3月に FRB の金利利上げと言われているものがくる。わたしはこの反米親中の国家地域に打撃を与えるための目的もあるとみなしているので、そうしたことの大混乱が地球全土を覆い尽くす。

しかしそれこそが今の既存の政治体制を破壊し自分たちのがわだけに都合のいいようなシステムを敷設することを企む悪魔教教団やらカバールやらダボス会議やらの言葉に代表されるような少数の人間集団の思惑かもしれない。何とも言われないが。

しかし少数の人間の意図のもとに大多数の全てが勝手に所有されているこの事に対しておかしいと思わないような人間はもはやこれから生き延びていたとしても生きる価値はない。値段がつかない存在だ。とそのように私は勝手に決めつける。

自らを放棄した座標は人間を名乗るな。


ーー ここから 世界をつかめ ーー

不幸だとか不調だとかを訴えるような自分。 虐げられたと訴えるような人々。 あなたというのはそもそも誤認をしている。 その状態に対する見方視点見え方。 その立っている場所をおそらく大きく間違った場所に設定している状態にると私は決めつける。 なぜならば 強い意味においては私やあなたなどいないから。

このテーマを私は時々考える。 がもちろん結論など出ていない。 しかしやはり考え続けなければならない。 消滅と言われている状態がどの領域であるのかということに対しての想いを馳せないまま生きていくと、消えると認識したときに、そのように決めた時に 発生しないでいないよい恐怖と共に自らを縛る苦痛の海、そこに自らを移動させるというのをなんとなく知っているからだ。

あなたはあなたの世界をなんとしても構築しなくてはいけない。これだけは言っておく


ーー ここから すべからく世界はこうなっている ーー

我々人類の世界においては公の知恵、公知なる概念がある。三角関数や微分積分などに見られるような公式定理と言われているものもその中にある 。我々人類というものはそうした情報を使ってそしてその上で色々な製品であるとか概念であるとかを組み立てこの社会というものを洗練化効率化することによって今の文明を築いてきた。

その一連をインシ勢力という言葉を貼り付ける事によって否定するような勢力というのは基本的には今の人類世界における極左やリベラル共産主義者、儒教圏域やロシアなどの、情報を撹乱する、認識阻害するとやっていることは全く変わりがない。

精神世界であるからこれらは別のものだという相当に間違った概念を彼らはいつも投げつけるが彼らはつまり自分は人類世界における人種上位概念優秀な存在とでも言えることを表現したいのであろう。

しかし私が冷酷な判定を下す。それは自らが言葉で作った牢獄の中に入り込んでいるそこから出てこないただ引きこもっているだけであり、世界から己を分離しそしてその分離した状態というのははるかに社会の底辺の泥の中に埋まっているだけの状態にも関わらず、自ら上だ上だと言っている状態。

ローマ人がギリシア人のことを脳の中だけの自由という風な言葉で彼らを評価 したことがある。奴隷であるにも関わらず脳の中だけは解放されている。だからあいつらは自分のことを自由だと思い込んでいる馬鹿な奴らだ。それ以前だ。という概念の言葉だったと思う。どうせ間違ってるのであなたは調べていただきたい。

それら精神世界の領域の中で例えばバイオリズム的な形で低い領域におり続けるような人がこれらの運命改善のシステムを使えば必ずそれが向上するという一連の言葉を商品として販売し、お金儲けをしその上で組織の維持拡大を行っている座標がある。山ほどある。これらは それは宗教団体であっても精神世界的探求集団であっても全く同じ構造を持っている。金儲けだ。

私は現行の人間において金儲けを否定しない。なぜならば金儲けを否定した先に何が待っているのか。それは奪い合い騙し合い殺し合い盗み合いになる。必ずそうなる。

だから正当な対価を得るということにおける商売これを否定した人間は何も始まらない。野蛮な社会に逆戻りだ。 しかしこれらの精神世界的な領域においてのこれをやれば自分の人生が改善するという風なことを言う人たちはいくつかのハードルを飛び越さなくてはいけない。彼らはそれを行っていない。

それは自分たちの言葉がそのまま必ずどのような人類に対しても適用され、そして必ず結果が彼らの言う通りに出るということを証明しなくてはいけない。 彼らはその証明を行うという事をすっ飛ばしてただ信じればこれをやれば人生が改善される かわいそうなあなたの人生は改善されるこうしたロジックで多くの人々を洗脳している。私は敢えてこの言葉を使う。

そして無自覚にこの領域に飛び込んでしまっているような人々というのは騙されやすい人なのかまたはそれこそインシ勢力と言われている連中の眷属だと私は大きなところで判定している。

彼らのような存在を草、スリーパーエージェントという言葉で表現する。現実の世界にあることが幽霊の世界にいないと一方的に考えるあなたというのはそのようにしか考えられないように精神のを調教をされてから出てきているような人形だ。

彼らの主張通りこういう風にやれば取られていたようなエネルギーが必ず戻ってくるというのであれば、なぜそれを 三角関数や微分積分のように無償で人類のすべての人々に行き渡らせてそれを試しに行ってもらうとでもいうような活動しないのか。しない。彼らの本質はただ金儲けと組織維持にあるからだ。

そしてよくよく見るとそうしたことを主張しているような組織体の中に上下の身分階層序列の三角形の構造がやっぱりあるということに気づく その構造を採用しているような組織体は基本的には人々を救済することはできない。これが私の立場である。

そしてこの概念を何度も言うが自分だけが浮かび上がるということは浮かび上がる為のエネルギーをどこかから調達しているということなのだから、調達された側は ひどい目にあう。人生のバイオリズムを落とすなどといった、結果として他人から奪ってしまっているのではないかという概念、 このことの説明もない。

私はこれらのサークルだとか団体に一切近寄らないのでその内部に入ればそうした説明はひょっとしたらなされているのかもしれない。私たちのいっていることは誰かから奪うことではないのですよという説明がなされているのかもしれない。 しかし私は断言をする。勝手に断言をする。そんなことはあり得ない。

幸せを感じている状態というのはそういう映像であるとかそのような状況シチュエーションが自分の外側と決める領域に発生しているその中にあるそのものの自分のことだ。本当は中だとか外だとかと分けることそのものが間違いだと私は考えるが。

なぜならば一体化されて表示されているからだ。今はこれを言わない 。しかし その幸せを得ている状態というのは確実にそれを出現させるためのエネルギーをどこかからか調達して来なければすまないのだ。 それをどこから持ってきているにせよその持って行かれた側の領域の状態は確実にエネルギーのレベルが下がっている。

エネルギーのレベルが下がった領域は何かのイメージを生み出すことは基本的にないのだ。私はその立場でいる。 もちろん私の言うことは常に間違っているが 彼らはそういう一連の概念に対して 再現実験の手順を含める 説明をしてこなかった。これからもしない。なぜか。できないからだ。

彼らもそういうことはおそらく何も分かっていない。 願いや願望を叶えるためにはどうやってもエネルギーが必要だ。 ではそのエネルギーをどこから持ってくるのか。そもそもエネルギーとは何かこういう考察が彼らの中にはない。

例えて言うなら我々は自動車の構造を知らない。 エンジンの作りだとかサスペンションバンパーなどがどういう形でどういう目的でどういう機能を持っているのかは知らない。しかし車を運転することはできる。彼らのやっていることは車を運転する技術を教えることであって本当はそれすらできているかどうか疑わしいが 車と言う 物体がどういう構造によって形作られているのかは教えない。

なぜ教えないか彼ら自身も知らないからだ。 そして車を運転する者だけがこの世界に増える。便利にはなるだろう。 しかし何かを得るものは必ず何かを失っている。 この原理がどうやっても発動するから 車に乗ってどこかに移動するようなものの代わりに誰かがマイナスを受け持ってしまっているという言い方をする。

あえて言うなら人力車であるとか 馬などを使って物資の移動していたような人々という言い方をする。彼らは車の登場によって職を失った。それと同じような事が運命を改善すると主張しそしてそれに乗っかるような人々の周辺に必ず起きている。 冷たく見るのなら彼らというのは自分自身に襲い掛かってくるような運命を受け止めるのは嫌だと宣言している座標たちだ。

自分自身が嫌な目にあうのはゴメンだからそれを他人に押し付けると公然と宣言している座標だ。そういう座標も許容されるのが現実だ。なぜかといえばそのような一見薄汚く邪悪に見える動きですらも結局はエネルギーと言われているものに流動性を与えるためのシステムポンプのようなものになっているからである。

私は常にエネルギーの流動性そしてそれを実現させるための何かという概念で世界を見る。 個人の人間だとか思惑だとかのみでこの世界を語るのは結構だ。 それこそが今までの旧来の愚かな土人の世界のあり方だった。 そしてその結果人類領域というのは大きく 騙されたままの状態が続き 自らが騙されている奪われているということにも気づかないピグミーたちが 社会を形成しているような気分に浸って。しかし結果として地球及び全ての何かから奪ってだけ来た非効率的に奪ってだけ来た。

奪うということにすら流動性の発生があるということに気付かなくてはいけない。 すべてはこの動きというものを発生させるために 起こされている表れてきているものだと決めつけることができる。もう一つある。

そこに流れなるものが発生すればそうしたキャラクターや物語とでも言えるものが勝手に生まれて出てきてしまうということだ。 魂魄体と言われている媒質が外からエネルギーを与えられて振動発生するとそうしたキャラクターや物語は勝手に出てくる。また魂魄体と言われている媒質の中にある一定の数値で溜め込まれたエネルギーが解放して抜けていく時にその媒質は振動することもありその結果そうした一件物語に見えるような条件が出てくることがある。これまでの宇宙によって何か成し遂げられてきた情報が再現されることがある。

しかしそれは媒質そのものの座標のエネルギーが抜けて行く時に起きる現象だから基本的には滅びの物語だと私は決める。

つまり滅亡を選択したような世界惑星というのはこのエネルギーが抜けてしまったような媒質の中に表示されているような舞台だと決めることもできる。それが人間の目線で50億年あったとしても宇宙全体のスケールですれば50億年など1秒にも満たない一瞬のことだ。 そうしたらスケール感を大きく改変するという訓練をしなければ本当の事実というものに接近することはできない。私はそれをあなたに何度も言う。スワイプの概念をあなたに何度もいった。これからも言う。

取り残された世界を残響の世界というのなら我々は今どこに立っているのか。そのようなものの中にいるのか。それとも猛烈な速度で前進を続けている加速を続けている地球と同列の座標の中にいるのか。どこにいるのか。そういうことの認識を今問われている。そしてもう一つ言う。

どこにいるのかの次にあなたはどこにいたいのかということも重ねて問われている。あなたはどこにいたいのだ。 このように私の何の利益にもならないゴミ以下の言葉を楽しい時間だ娯楽だと称して読んでいるあなたはそもそも本当はどこにいたいのか。どうしたいのか。

消えたいのか生き残りたいのか何なのだ。そうした突き詰めがないままに前述したように自分だけがバイオリズムの上の所に浮かび上がるとでも言ったようなシステムにしがみつき、誰かから奪うということを 開始している。

それすらも流動性というものを維持する一部でしかない。 その流動性はどこで展開されているのか。これから消えようとする領域においてのそれなのか。それとも開拓していこうとする領域においてのそれなのか。 宇宙全体がその座標を大きく移動しているのだという概念を持ったとき、消え去るがわと開拓する側の、開いて行く側の景色というのは違うのだ。

そしてそれはどの座標領域を選択するかによって決定される。維持されるかわからないが決定される。 思いがすべてということはそういうことだと私は決めている。いいですか私が決めているのだ。

そうなのだと伝聞調で言うのではない。私がそのように決めているし、決めたのだ。


  すべからく世界はそのようにできている


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