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2022・219土曜(令和四年)
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2月の19日から雨に水と書いて雨水。二十四節季のこれから春が来るということを伝えるような時期になる。今の地球の世界というのは二十四節季に連動してなぜか動いている。その詳細なシステムは私には分からないが結果からそうなってるとだけ私はいう。

その状況下で世界を見渡すと国外においてはロシアとウクライナの紛争が始まるのではないかとされているし、中東においてはイランとイスラエルがやるのではないかという予兆が出ている。

そして日本国内においては昨日から今日にかけて連合の会長が自民党の関係者と会合を持っていたということが報道されている。3日ほど前には選挙協力に関して自民党と協力することはあり得ないということを語っていた連合の会長。

しかし裏側ではやっぱり自民党ときちんと接触を持つ。時代は変わった。リベラルをするだけで、リベラルを言っているだけで自分達の勢力の側に大きく利益を持ち込むもたらすということができる時代は完全に終わった。

と見るのが連合のこの動きだ。 この連合の会長は非常にリアリストとして知られている。夢想的なことは言わないしやらない。だからこの連合の動きがさらに日本国内における政治の大きな変動となって我々の目の前に現れてくるということは本当にあり得るのだ。

それを私はあなたに一方的に言うものである。

ーー記事ここから 時事通信 217

 【モスクワAFP時事】ロシアの同盟国ベラルーシのルカシェンコ大統領は17日、外部からの脅威に直面した場合、自国への核兵器配備を容認することもあり得るとの認識を示した。国営ベルタ通信が報じた。ウクライナに隣接するベラルーシでは現在、ロシアとの合同軍事演習が行われている。
 ルカシェンコ氏は「敵によって愚かで無分別な措置が取られれば、必要なら、われわれは領土を守るため核兵器だけでなく、核を超える最新鋭のものを配備するだろう」と述べた。ルカシェンコ氏は18日にロシアのプーチン大統領と会談する予定。ベラルーシでは今月、核兵器の受け入れを合法化し得る憲法改正案について国民投票が行われる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022021701379
ーー記事ここまで

おそらくこの動きは既定の方針のものだ。 3日ほど前にプーチン大統領が西側との水面下交渉において最終的にロシアの影響圏内に新しい兵器の設置などという風な概念を語っていた。

なので普通に考えればそれは核兵器のことだとわかる。つまりロシアの国家の外側に核兵器を置くという意味だ。ベラルーシは欧州世界から 制裁を受けているような状態でありそれが改善される見込みがない。

彼らは急速にロシアとの距離を縮めている。ベラルーシもまたロシア以外に協力者国家とでも言えるものはない。その設定から考えるとベラルーシに核兵器が配備されることは だいぶ可能性の高い動きだろう。

それを受けてウクライナの中にNATOが核兵器を配備するのか。しない。加盟国ではないから。では考えられることで恐れるものは何か。それはウクライナが中国の核兵器を呼び込むということにある。

ただし中国とロシアの関係を考えるとそれが実現に至るかどうかは分からない。4、5年前に中国はウクライナに対して中国の核の傘に入れ、それを中国は提供するというふうなアナウンスを行った。意図的に西側世界に見せつけるために。

しかしそれらが実行に移されているのか。今でもそれが有効なのかどうか。そもそもこれらの発表が真実なのかどうかに関しては私には何とも言えない。

中国は全てにおいて嘘から入る。一旦嘘をついた後に、世界の状況が変わってくればその状況に合わせて現実を改造する。これが儒教圏域のやつらのやり方だ。そうだとわかっているので彼らの一番最初の発表というものは信用しない。

全世界における核兵器の普及による恒久平和。こうした理論もある。しかしその国々の民族の精神レベルの違いにより心の劣った人々には そうした莫大な破壊力を管理することはできない。暴発させるのがおちだ。

相手をやっつけてやるとの心の基に先制攻撃を行う。これが本当にある。 今の世界は全てを表に出すという設定が出ている。だからこれらの動きを私は人類の中にある愚かさと言われているものを出すだけ出すというシステムが働いているのだといったん決めて全体を見ている。

ーー記事ここから 東スポ 217

 北京五輪のフィギュア女子でドーピング騒動の渦中にいるロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)を指導しているエテリ・トゥトベリーゼさん(47)の剛腕が注目されている。 【写真】〝顔全隠しマスク〟で取材スルーするワリエワ  米メディア「SLATE」は、ワリエワを支援するトゥトベリーゼコーチは、2014年ソチ五輪団体金メダルのユリア・リプニツカヤ、2018年平昌五輪女子シングルス金メダルのアリーナ・ザキトワらを指導した実力者と紹介。その上で「4回転ジャンプの革命が起き『エテリガールズ』はすべての大会で数えきれないほどの4回転ジャンプを着地させ、メダルを獲得した」とし「トゥトベリーゼはチャンピオンを生み出す世界有数の専門家とみなされるようになった」と伝えた。  さらに、同メディアはトゥトベリーゼコーチの原点はハードな練習と厳しい指導にあるとし「その方法は秘密ではない。エテリガールズは競技中に〝水を飲めない〟と公然と話し、粉末栄養剤か更年期障害を誘発することで知られるルプロンを接種することで思春期を遅らせるため最善を尽くしている」と指摘。さらに「エテリガールズ」は引退年齢が若いことからして「フィギュアスケートファンの間では『エテリの有効期限』と呼ばれている」という。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5d58eb4136e483cd8791dca92ecaf9dad60b8d3
ーー記事ここまで

今回の女子フィギュアスケートの3人の子供達が薬物の投与によって思春期を遅らせられているということが語られていた。これに関して禁止薬物ではないのだからどんどんと使うという風な情報の公開だ。かつて東側世界においてはこうした選手の肉体を徹底的に薬物改造することが当然とされていてそのことにより東ヨーロッパ圏域ではメダルが乱発されていた。

もちろんこの動きは国家が個人を奪い取るためのものである。国家が自分たちのエゴの獲得そして外側から入ってくる投資を呼び込むために個人の人生のすべてを生贄にしている姿がそこにある。

おそらく今回の3人の子供達はまだ女として生理が始まっていない可能性がある。女の肉体になっていくと高く飛んだり早く泳いだり走ったりすることができない。それは日本のこうした競技に関わる女性選手たちがインタビューなどで暴露していた。

生理が始まり思春期が始まると以前の状態ではもういられなくなるということが共通して女性という存在にはある。ロシアはこれを薬物によって徹底的におくらせているということだ。もちろんそれは当人の後の人生において悪影響をもたらす。そういうことも全て分かった上で大量に薬物を投与しているのである。

日本国内の陸上競技においても 金をもらってなのだろう悪徳医師たちが選手に鉄剤を大量に投与するという動きが過去にあった。 今でもあるのではないかと私は疑う。鉄分の成分を血中の中にたくさん入れこむことによって 心肺機能を強化するというドーピングまがいが行われていた。今でもおそらく行われているだろう。 しかしこの鉄剤と言われているものも本来体には必要のないものだから 残ってしまったものが後の人生に悪影響を与える。そうしたことも語られていない。

運動選手ですらこれなのだ。バレエダンサーやピアノコンクール様々なドーピング検査の甘い領域の 催しがあるだろう。それらの一流選手と言われているような者たちは徹底的な薬物投与を受けている。これを疑わなくてはいけない。

文化系だったら薬物はないと思い込んでいるのは私たちの間抜けな心の状態だ。私はここまで言う。莫大な金を手に入れることができるんだったら薬物投与して当たり前ではないか、なのだ。

これらのスターたちを売り込む背後勢力はそれほど汚いのである。自分の抱えている奴隷を最大限酷使してたくさんのお金を抜き取ることだけを考えて生きているような奴らが世界中にいる。もちろん芸術の分野にもいるのだ。この観点を持つべきだ。

だから私は儒教圏域における中韓など信じない。特に韓国などが 優れていると彼らが勝手に宣伝しているアーチェリーだとかゴルフだとかあとはピアノだとか金儲けの手段の為に特化してキャラクターを送り込むような商売領域において、それらの送り込まれたキャラクターたちは例外なく薬物投与を受けているだろうと判定している。

さらに言えば彼ら芸能界における色々な韓国タレントと言われている奴らがいるだろう。激しい踊りをしながら歌っているとされる。大体は口パクなのだがその激しい踊りとやらを実現させるために確実に薬物投与されている。私はこのように数年前から疑っていた。 引退したと思われる後の彼らの歌声ソロ活動の歌声なるものが劣化どころではないくらいに劣化しているからだ。

金のためなら奴隷達に徹底的に薬物を打ち込む。そうした思惑がこの人間世界の全ての全ての領域にあるのだとあなたは気づかなければならない。そうでなければそれは我が身に降りかかる。気づいたら薬物を投与されているということがある世界に我々は立っているのだ。

ーー記事ここから ツイッター @rockfish31

ロシア側の設定では「ドネツク中心部で治安機関トップを狙った爆破テロが行われた、ウクライナ特殊部隊の仕業だ」らしい。誰が信じるのかな
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≪現地時間2/18のロシア自作自演まとめ≫ 自作自演空襲警報(別に空襲は起きていない) 自作自演市民避難(避難を訴える動画内で18日と言ってるのに16日撮影とバレる) 自作自演爆破・車両(ドネツク警察署長暗殺未遂と主張) 自作自演爆破・輸送管(ルガンスクのドルジバ石油パイプラインが2回爆破)

ーー記事ここからスプートニク 219

ドネツクとルガンスクの両人民共和国の代表は17日午前、ウクライナ軍が両共和国を砲撃したと発表していた。リア・ノーヴォスチ通信の特派員によると、ウクライナからの独立を宣言しているドネツク人民共和国の政府庁舎から数十メートルの場所で大きな爆発があった。モスクワ時間18日19時ごろ(日本時間19日01時ごろ)、政府庁舎近くの駐車場で自動車が爆発した。町全体に爆発音が鳴り響いたという。現場には非常事態省が到着した。ドネツク人民共和国の人民民警は公式Telegramチャンネルに「冷静さを保ち、警戒を怠らず、市内の移動を最大限控えてください」と投稿した。

https://jp.sputniknews.com/20220219/10206784.html
ーー記事ここまで

金のない独裁国家というのは工作が全てだ。工作というのは人々を騙すこと奪うこと犯すことで構成されている。だから金がないのだから具体的な軍事行動が取れないしかし目的は得なければならないそうした設定のもとに国家は何をやるのか。国家として外側の人間の認識をだますこれに全精力を傾けるのである。それをやっているのが儒教圏域とロシア、この言い方は間違っていない。

南京大虐殺という中国が日本に対して徹底的に仕掛けた嘘も全てフィクションもその文脈で捉えなければならないのだ。我々日本人は国家という組織が国家の全勢力をあげてたった数名の人間を騙すことで、その影響力のある人間が日本人を騙すといったことを想定して全体のだましの作戦を仕掛けてきたなどという考え方を持たなかった。だから全てやられてきた。愚かを通り越した馬鹿以前の存在であった。そこから抜けなくてはならないのだ。どうあっても。

昨日から今日にかけて急にロシアウクライナに隣接する東武の二つの州においての破壊工作と言える情報の量が増えた。しかし動画がついていなかったり動画を確認したところでそれがただの焚き火の程度のようなものをいかにも巨大な攻撃があったのだと見せる風な、いかにも現場にはお金が無い演出のための小道具がないという手作りの作戦が仕掛けられている。

私はこれらの自作自演の動きが加速すればするほどおそらく同日日付の中で水面下で行われている協議。つまり話し合い交渉の場においてロシア及び西側の丁々発止のやりとり衝突が発生しており、それをロシアのがわに引き寄せるためのものだという判定を下す。もちろん本当に侵攻する本当に戦争するという選択肢も抱え持ちながらそれを行うのである。

クリミア併合の時と全く同じ動きが再現されている。人間は過去のことをすぐに忘れる。しかしいま起きていることというのは本当にクリミア半島強制併合の時と同じ。なのにこれを指摘する日本及び西側のメディアが全くない。

つまりそれは記者たちが不勉強か無知かバカかそれとも大陸半島勢力に金をもらっている工作員か。いずれにせよその辺りだ。 人間は同じ事しか繰り返さない。人間の五感や肉体の能力はほぼ変わっていないからだ。となるとそれらの繰り返しのパターンは過去に必ずあるのだからそれを見れば良い。

工作国家というのは騙し奪い犯し盗むことしかない。本当にこれしかないのだ。内側から何も出ていないのだから横から奪うしかないのだ。だから彼らはこの奪い取るという技術を何千年にもわたって昇華させてきた洗練させてきた。

なのでなかなかに手強い。しかし同じ人間のやることだから彼らの方法もつぶさに観察し構造を解析すれば必ず弱点が見つかる。それをやるのはこうした事態を観測しているわれわれすべての人類の責任なのである。それを怠った存在というのは座標というのは自分が騙されている状態であるということにも気づかないまま騙されて全てを奪われる世界構造線に移動する。

私はそのがわには立たない。 実際にそうできるかどうかは別としても私はその奪われる側には立たないといつも心で宣言している

しかし仮に侵攻が起きた場合簡単に言っておく。 原油価格が暴騰していくであろう。その状況下の中でさらに今年から来年にかけて中東での油田がイスラエルとイランの戦争の勃発によって核兵器の使用によって全く使えなくなる世界というものをあなたは考えてみることだ。

すべての国家は化石燃料を失う。その状況下で代替えのエネルギーの確保は全くできていない。それがわたくしたちの日常を完全に完膚なきまで粉砕する設定のひとつになっているということをあなたはこの段階で気づかなくてはいけない。

そういうことの舞台が もう1年も2年もしないうちに 向こうからこちらに慌てて走って近寄ってきている。 それが我々が今立っている場所なのである。

ーー記事ここから 毎日 218

ロイター通信は18日、ウクライナ国境周辺にロシアが16万9000~19万人の部隊を配置している可能性を報じた。全欧安保協力機構(OSCE)のカーペンター米大使の発言として伝えた。バイデン米大統領は15日の演説で、「15万人以上」と述べていたが、さらに増員した可能性もある。1月31日の時点では、国連安全保障理事会で米国のトーマスグリーンフィールド国連大使が「10万人超」と指摘していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2f3f5851a6761fc8fb2aa62567a31ae567c155
ーー記事ここまで

10万人を超えると陸上選手の撤退というのは難しくなる。時間が相当かかるお金もということから考えたらこの19万人という数字だけを見てウクライナの進行が決定的だと誰もが捉える。しかし私はそう捉えない。今行われているミンスク合意というものがロシアの側にとって有利に妥結されるとどういうことになるからだ。

ロシアは圧倒的な優位性を今後の西側との協議というシステムの中において獲得することになる。つまり西側世界はロシア脅威論と言えるものを潜在意識に抱えたままロシアが何をするかわからないという恐怖のもとに徹底的な譲歩をしていくという世界に入るという意味だ。

かつての大日本帝国はソ連脅威論という風な精神構造をもつ将校がたくさんいた。彼らの多くがソ連によってハニートラップによって絶対的に骨抜きにされコントロールされていたことも戦後に証拠付きでたくさん暴かれた。それらの将校の何人かは恥て自決している。

今この瞬間自衛隊及び政治家の中にもそのようなキャラクターが必ずいる。彼らがなにかの後に自決するなどという動きをするか。しかし自決したところでそうした裏切り者の命ひとつ差し出したところでその時には日本人は地獄の道まっしぐらだ。 我々は全てに対抗しながらこれらは裏切り者に対する処分も決めて行かなくてはいけない。

今この段階でも日本の中で自称リベラルと称する軍事関係に関わるようなあらゆる人間がこの独裁国家には上手に対応しろという形でのみことばを出している。上手に対応というのは武力行使も入れておかなくてはいけない。そのことを最初から放棄するような概念を国民に説明するような奴らというのは全てあちら側だ。

ロシアがミンスク合意に成功すると中国は必ずそれを真似する。中国人を大量に日本国内に送り込み中国人の人口を増やしそしてその地域を住民投票などを使って日本からの分離独立だとか独立行政だとか副首都だとか都構想だとかなどの形を通じて日本からの切り取りを画策する。

もっとひどいことを言えばお金のかかることはすべて日本政府に押し付ける形で内部に住んでいる中国人だけが利益だけを取るようなシステムを構築する。この概念を中国はずっと仕掛けてきた。北海道にも沖縄にも大阪にも仕掛けてきた。この事の全体システムあなたは全く知らなかった。

民間領域における奪い取りのシステムマニュアルがあると言うこともあなたは知らない。なぜ奴らが日本各地の中央の神社や寺を狙うのかということも理解していない。あなたは無知でありすぎた。これからもそうだろう。

くれくれもっと楽しい時間をくれくれとやっている間に全てが終わっている。侵略されてすべてが終わっている。あなたの子供達はあなたの孫達はあなた自身が楽しい時間や娯楽を得ている間に地獄への道を赤い絨毯に敷き詰められた道路をすごすごすとしかし顔だけはつくり笑いしながら進んでいくことになる。

それはあなたの責任でありもちろん私の責任であり今この瞬間に何一つきづこうとしない日本人全ての責任なのだ。責任からは逃れることはできない。そしてそこから逃げるような奴らというのは例外なくどのような処分をその人生において 口出し、命令されても文句など言えないのだ。

自ら奴隷になること自らいけにえになる事を喜んで選んだのだからそれは当然だ。そうした概念を我々日本人は持ってすら来なかった。だからこれらの儒教圏域などに徹底的にやられてしまった。そして今もやられてしまっているのである。それを私は良しとはしない。あなたのことは知らない。私がそれを良しとしないのだ。

甘っちょろい考えをもっと人生を生きるというのはもうやめていただきたい。

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明日の220は北京五輪の閉会式だ。 その最中にロシアはウクライナに侵攻するという情報が流されている。 その日でなくても今月中にだとか。 現時点でロシアがそれをやれば彼らは明確にスィフトから排除される。 そしてドル決済の追放からだけではなくて、恐らくユーロ決済もそうなる。 ただしこれらはロシアに天然ガスを人質にとられている欧州の判断なので断定ができない。

しかしドルユーロの両方が使えないとする。 そしたらロシアはバーターと人民元決済というローカル決済空間を採用せざるを得ない。 しかしそれでロシア国民お抑え込めるのか。 インフレがさらに高まる。

中国人民元決済はCIPSだが、このシステムに日本の中央と地銀が相当に協力している。 日本はこの人民元決済システムの最大の協力国家だ。 だから中国がロシアに対して制裁の後にこのCIPSを通じてロシアを救済する動きをとると、米国は今の段階で中国に対しても制裁を行うとは言っている。 しかしバイデン自称政権だから、ポーズだけになるだろう。

問題はCIPSに協力をしている日本の金融各社であり日本国家だ。 見えない形で制裁をくらう可能性がある。 そうした全体構造を見た時に、それでもロシアが侵攻をするだろうか、なのだ。

明らかに危険度が高い。 そして今の一連の偽旗なのかリアルなのかわからない動きは、米国の中のネオコン勢力がなんとしてもロシアを戦争に引きずり込みたいという策動にしか見えていない。 そしてわたしはもう一つの視点を言う。 ウクライナは中国の完全属国になってしまった。 だからそれを破壊するために、無理を承知で侵攻して、そのうえで中国の勢力を排除する計画がある、とする見方だ。 ないとは言わない。 この世界は奪い盗りで出来ているのだから。


  言葉だけで構築された世界から出よ


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