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2022・218金曜(令和四年)
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ロシアの3人の女子の子供たちは男子の選手でも難しい4回転を軽々とおこない、演技が終わった後も息一つ切らしていなかった。他の選手を見ればみんなハァハァゼイゼイと苦しそうであったのにロシアのこの3人の子供達だけは全く正常な状態であった。

それだけでも彼女たちが禁止薬物を含めて心臓機能強化されていたことがわかる。そしてワリエワ選手の体内から見つかった禁止ドーピング薬物の濃度と言われているものがおよそ通常の200倍であったというところから考えて、これらの禁止薬物を彼女が長期間大量にずっと摂取していた、体内の中に入れていたということは明らかであり、それらの長期間の摂取 という設定を考えた場合ワリエワ選手がそれを知らなかったというのは考えにくい。彼女は知っていた。そして全てを理解した上で薬を飲んでいた。ドーピング薬物を飲んでいた。このように考えなければならないしそれが事実だ。

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ロシアのフィギュア中継 4:05:31~
号泣するワリエワの後ろで隣のエテリコーチの手を振り払い怒鳴りながら泣き叫ぶトゥルソワ

вы все знали, я вас всех ненавижу

あんたたちはみんな知ってた、あんたたちみんな大嫌い

это всё неправильно, так не должно быть

こんなのぜんぶ間違ってる
こんな風になっていいはずない

у всех есть золото, только у меня нет

みんな金メダルを取ったのに私だけない

https://olympteka.ru/sport/figure_skating/online.html
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この発言から以下のことが伺える。 ロシアのスポーツ省のマフィア達は今回ワリエワ選手が4位という順位に落とされるということ甘んじて受け入れた。工作をそのようにしかけた。そのことで事態の鎮静化を図ろうとした。しかしその結果 去年の世界大会で1位になったシェルバコワが金メダルになり 自分という存在が どんどんと落ちぶれていくということに対して トゥルソワがヒステリーに泣きわめいた。

この現象が世界中に知られてしまった。 子供とはいえ女の世界だ。 色々とドロドロしたものがある。そしてそういうものは本来大人たちの 努力によって発生させることを少なくすることが可能であったはずだが、ロシアにはそういうものは全くなかった。

そもそもロシアという国家はドーピング疑惑があったので国家参加資格を剥奪された。だから ROC という組織体で参加したのにも関わらず全くその薬物漬け体質は変わらなかったとなるとロシアなるもののすべてを国際競技大会から追放する必要が迫られることになる。 事態はそこまで来ていると私は判定する。なぜか。

こうした繰り返しを許すと子供達だけがその未来を生贄として勝手に使われて自分の人生をきちんと行うことができないという状況が永遠に続いてしまうからである。

そして今回のことで明らかになったことがある。それはロシア人はスポーツに強いだとかどうだとかという概念そのものが全て嘘だという事。 米国にせよ中国にせよその傾向は確かにあるがロシアは抜きん出て酷いのだろうなと思う。

それはロシア人と言われている人間肉体の持つ能力は甚だ低いものであり、それを組織だった薬物投与科学的トレーニングのドーピングシステムによって向上させてきて 大きな国家サイズとして騙してきた。というこの一連が今回の騒動で全て崩壊したというそれ。 我々は騙されすぎていた。我々は何も考えないままでおりすぎた。

そうした結果が今回ワリエワのような子供に悲劇をもたらしたと言える。そしてさらに追加で制裁が確定的だと言える他の二人のロシアの子供達における人生も結果としてそれをめちゃくちゃにしてしまったのだという言い方もできるであろう。

この世界に無関係というものはない。誰もが状況における関係者だ。自分には関係ないという言葉で世界を上から目線で断定するような馬鹿達はこうした今回の動きに何らかの気付きを得ていただきたいととりあえずは言っておく。どうせ何も気づかないのだが。

ーー記事ここから 東スポ 217

北京五輪でドーピング違反問題の渦中にあるフィギュアスケート女子ロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)が、団体戦に加えて個人戦も金メダルを獲得すれば一気に巨万の富を得ることになりそうだ。 ロシアメディア「ctニュース」は「ロシアの有名なフィギュアスケート選手のカミラ・ワリエワは、スポーツの功績で得た名声のおかげで15歳にして大金を稼ぐ可能性がある」と報道した。「ワリエワは2021年に賞金で約500万ルーブル(約750万円)を得ていたことが知られている」とブレークした昨年から徐々に収入が増えているが、北京五輪で確実視される2冠が実現すれば破格のカネを得ることになるという。「2022年にワリエワが五輪で2つの金メダルを獲得すれば、国から800万ドル(約9億2000万円)、スポンサーから数百万ドルの支払いを受ける可能性がある」と指摘。国のボーナスや有力スポンサーからの契約料などで合計15億円を超す見込みだ。 さらに「ワリエワのインスタグラムアカウントでは、積極的に広告販売が開始された。すでに複数の優良企業がスポンサーとして名を連ねている」。ワリエワのSNSはフォロワーが急増しており、金メダル効果も重なれば広告料も激増することは確実。数億円の収益は確実で、こうした収入をすべて合わせると20億円前後に達することになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29d732bc9628c836eb3c5c6c085818296e71ce14
ーー記事ここまで

ロシアの女子フィギュアスケート選手の使い捨てシステムというのは結局のところすべてがビジネスだからだ。 ワリエワ選手が各企業とのスポンサー契約を結べばその莫大な金額がこのドーピングを進めたコーチになどにお金が流れてくる。だから彼ら彼女たちその背景集団は必死になって使い捨てのフィギュア選手を毎年育成し続ける。

そして地位や莫大な年収を夢見る少女たちはコーチの言いなりになって必死に言われた通りのことを再現する人形になる。ワリエワ選手はそういうことを全て飲み込んで今の立場になっただろう。コーチから薬を渡されたとしてもそれをやすやすと飲んだであろう。だからおそらくは知らなかったのではない。

このどうしようもない人身売買の問題はロシア自身が自らを改めなければどうにもならない。そうこれは人身売買奴隷売買だ。私はプロスポーツと言われているもの、例えば野球などにおけるドラフト制度などは奴隷商人が奴隷市場で有望な奴隷を高い値段をつけて買っている。このようなイメージしか持つことができない 。それはフィギュアスケート界でも全く同じようなものだ。

そういう薄汚いところを全て飲み込んで我々大人と言われている存在はこの世界に立っている。色々言いたいことはあるだろう。しかしこれからの問題において一番重要なことがただ一つある。それはワリエワ選手を自殺に追い込むことだけは絶対に避けなければならないということだ。

彼女は確かに未熟な判断をして薬物を体内に取り入れた。これはほぼ間違いがない。しかしだからといって15歳16歳で自ら命を立て証拠隠滅だとでも言えるような周囲の大人たちの圧力に簡単に負けさせてしまうと言うのであればそれは人類全体の損失だという言い方をする。

子供達を奴隷として利用として莫大な金儲けをするような奴らは、ご自分でそれらの運動競技を行われたらどうかと私は言い放つのである。

ーー記事ここから 中日スポーツ 217

17日 北京五輪 フィギュアスケート女子シングル・フリー(北京)  ドーピング疑惑に揺れる15歳のワリエワは最終滑走でまさかのミスを連発。SP首位からフリーで後退し、暫定4位に沈んだ。得点が表示されると、場内は衝撃のあまり音を失った。2度の転倒を含めて精彩を欠き、141・93点で合計224・09点。表彰台も逃すまさかの結末を突きつけられると、「絶望」の愛称で知られる15歳が泣き崩れた。 フリー175・75点で世界歴代2位の合計255・95点をマークしたシェバルコワ(ロシア・オリンピック委員会=ROC)が金メダルを獲得し、2位には17歳の”天才ジャンパー”トルソワ(ROC)が入った。  15歳には厳しすぎる環境だった。こわばった表情で氷上に入り、冒頭の4回転サルコーはこらえながらも何とか着氷。ただ続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)では着氷が乱れてリンクに片手をついた。続く連続ジャンプでは2本目で転倒。さらに演技後半となる4回転トーループでも転倒して、氷に体を打ち付けた。  ワリエワは今大会の団体終了後に昨年12月のドーピング検査での陽性が判明。SP前日の14日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)から五輪出場継続を認める裁定が下ったばかりだった。騒動の影響で1位となった団体を含めて、今大会の成績は「暫定的」なものとして扱われる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf4624e34e68b7d71fba441a70fc1ba469ff8ae
ーー記事ここまで

これらの記事からひょっとしたら当人には深い事実は知らされていなかったのかもしれないなというのが伺える。 わたされた薬を深く考えずに摂取していた可能性だ。 事実はわからないがわかった事がある。 ワリエワ選手のキャリアはここで終わったということだ。 ロシアは15歳を選手のピークとして女子選手を育成する。 そしてロシア国家においては勝利者であり続けなければ即座に廃棄される。

だからこのワリエワ選手の泣きは、それらの運命を一瞬にして予見したことからくるものだろう。 もちろん演技が全くだめだったことも。 ここから更に彼女が団体でとったとされる金メダルもチームもろとも剥奪される可能性が高い。 昨日の16日の時点の薬物追加報道で、通常の200倍の濃度の禁止薬物が出たといった内容が事実なら、何をどうしたって彼女は助からない。

だからロシア人たちに少しでもの良心があるのなら、彼女がこのまま自殺を企てるのではないかというのをどうあっても止めないといけない。 果たして彼らにそれだけの心のある道とでも言えるものが残っているのかどうか。 わたしはロシア人の知り合いなど一人もいないので彼らがどう考えて行動するかは分からない。

だが子供を食い物にした大人たちは、更にその子供の命をも見捨てるというのをやるのだったら、それはロシアはこれから人類の競技大会のすべてには参加するな、ということを勝手にいうだけだ。

ーー記事ここから ツイッター 218

ROCの三人娘は技術、演技、オールラウンダーの敵同士というマンガ妄想。ワリエワが薬抜き失敗したせいで、心象悪くなり技術点が伸びず銀、団体も金剥奪濃厚で、今までの苦痛と人生計画が狂った怒りか。まだ17歳なんですが>トゥルソワ、表彰台で中指立てる

https://twitter.com/h_echizenya/status/1494479192016453634?cxt=HHwWhIDUxYa6ur0pAAAA
ーー記事ここまで

こうした動きからロシアの女子フィギュアスケートに関わるような子供達は自分の人生設計を華やかなスター、つまり芸能人のような立場で捉えているということがわかる。彼女達も自分達の賞味期限が短いことを知っている。だから若い時にスポンサー契約を行い何億円ものお金を手にしたら後はその後の人生設計をその時々で考えるという風な、なんだか甘いしかし厳しい何とも言えない人生に対する考え方を持っているのが分かる。

私はロシアにおける女子スポーツ選手というものがあの国にあるスポーツ省と言われている官公庁、それらの関係者、そしてそれにさらに群がる民間マフィア、これは本当にマフィアなのだが、 そういうものに捉えられて最終的に愛人になっただとかそうした記事を昔読んだことがある。

つまり勝てなくなった女性選手というものは普通の職業に就くことができればまだラッキーなのであって場合によってはこれらの観光庁の公務員たちの奥さんになるだとかマフィアの愛人にされるだとかいろんな動きが本当にあるということ。

両親が作った借金のカタにスポーツ選手になっている冗談のような設定もある。だからこのスポーツビジネスの界隈においては綺麗ごとだけでは済まないドス黒いものがどこの国でもそうなのだろうがたくさん隠れている。

しかしこんな15歳や16歳の子供たちを使って大人達だけが莫大な金儲けをするというシステムというのは昔の時代劇に出てきた人身売買奴隷商売の角兵衛獅子と同じような構造だ。大人たちはそうした全体システムに何ら恥じることがないのだろうかと私はいつも疑問に思う。

自分の人生は自分で何とかして組み立てなくてはいけない。しかしその選択肢の中に子供達を奴隷として使いまわすという風な何かは 基本的にはあってはならないものではないのかと私は自分自身及び世界に対していつも問いかける。

しかしそんな綺麗事言ったところでそれをやらなければ食っていけないという状況になったらこんな私ですらそのシステムの中に身を投げ入れてしまうのかもしれない。世の中が綺麗なだけでは生きていけないことを私は知っているつもりだ。しかしそれでも今回の動きというのはどうにも納得がいかない怒りと言うか複雑なものを私の中に発生させたのは事実なのである。

ーー記事ここから AFP時事 218

【AFP=時事】ロシアの支援を受けた分離独立派と政府軍との紛争が続くウクライナ東部で17日、激しい砲撃があり、幼稚園などが被害を受けた。政府と分離独立派はいずれも、戦闘激化の責任は相手側にあると非難。ロシアがウクライナに侵攻する可能性をめぐる懸念が高まっている。親欧米路線を取るウクライナでは2014年以来、東部のドネツク(Donetsk)州とルガンスク(Lugansk)州で、親ロシア分離独立派との紛争が続き、1万人以上の死者が出ている。だがロシアがウクライナへの侵攻を計画しているとの見方が出たことで、紛争拡大の恐れが浮上。西側諸国とロシアの間の緊張の高まりは冷戦(Cold War)以来最悪となっている。ロシアは17日、ウクライナ国境付近から追加で部隊を撤退させると改めて発表したが、緊張緩和には至っていない。ウクライナ軍の発表によると、分離独立派は17日、34回にわたり停戦に違反し、うち28回では重火器を使用。兵士2人と民間人5人が負傷した。うち大人3人の被害は、ルガンスク州の幼稚園に対する砲撃によるもので、園内には当時、子どもたちもいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/98f0a5c4da296a74529c161dd2e7770f7002b5c0
ーー記事ここまで

この砲撃の動きが現在行われている西側との交渉をロシアにとって有利に働かせるものであるのか、またはこの東部の親しいロシア勢力というものがロシアを戦争に引きずり込んで自分たちの思いを実現させるために無理やりに偽旗作戦的なものを行ったのか、それは私には分からない。

私はロシアの Twitter で面白いものを読んだことがある。それは 西側はロシアにウクライナのゴミを押し付けるつもりだとでもいうふうな書き込みだ。私は当初その意味が良く分からなかった。しかしゴミに該当する部分はたくさんあるのだがおそらくこのドネツクとルガンスクという二つの州が今となっては結果的にロシアにとっては重荷、負担になってきているのではないかという視点をもつに至った。

この中のロシア系住民たちがロシアへの編入を求めて動けば動くほど結局のところウクライナとの緊張が対立が深まってしまう。そして西側が逆にこのドネツクだとかルガンスクの状況を利用し拡大してロシアの中にカラー革命を仕掛けようという風な戦術があるのではないかという見え方も私の中には発生した。

なにせウクライナに関わる動きはビクトリアヌーランドだ。旦那がネオコンのボスだということを振り返ってみると一見はロシアにとって有利な動きもこのネオコンと言われているロシア解体を本当に考えている勢力からすれば上手に 利用できるような格好の材料ネタなのだろうなという考え方になった。

国際政治とは我々の思うところの単純な要素になっていない。そんなシステムではない。 起きた出来事を全て自分の利益のために使う。つまりそれは相手から何かを差し出させるということが絶対条件だから相手をそのような気持ちにさせる騙すということで全てができている。

なのでこれらの領域に関わるようなキャラクターたちは自らが嘘をついているということの意識がない。だから罪悪感や葛藤は全くない。自分の言葉一つで相手から莫大な金エネルギーなどを盗み取れる奪い取れるのだから、そしてそれをすれば自分及び自国の大きな利益になるのだからそれは神聖なる義務という風なこのような考えに至ってる大人がほとんどだ。と言うか全部だ。 我々とは常識が違う。庶民の我々とは本当に常識が違うのである。

そうした今までとは少し違った観点でこのロシアウクライナとにおける様々な動きを捉え直していただくと面白いものが見えるであろう。

ーー記事ここから CNN 217

(CNN) ウクライナと接するベラルーシで国境線から4マイル(約6.4キロ)以下離れた地点で主要河川をまたぐ道路新設と架橋工事が過去2日の間に進められていることが人工衛星画像の分析で17日までにわかった。米欧の情報機関と軍当局者は、ロシアによる潜在的なウクライナ侵攻を視野に入れたインフラ基盤整備の一環とみて、これら工事の進展具合などを注視している。この問題に通じている関係者3人がCNNに明らかにした。ベラルーシ南部を貫くプリピャチ川にかかる道路と橋は同国へ送り込まれたロシア軍がウクライナの首都キエフに向かうのに使われる可能性があるとした。マクサー・テクノロジーズ、プラネット・ラブズ両社が撮影した衛星画像によると、戦術的な用途に見合うともみられる橋は多くの船を浮かべた上での架橋の工法が導入され、一晩かけた15日に出現したという。

https://www.cnn.co.jp/world/35183689.html?
ーー記事ここまで

217の段階でキエフのロシア大使館から白煙があがった。 万が一のことを考えて内部の重要書類をすべて焼却した動きだ。 無論それらの動きと交渉は同時におこなわれており、どちらかといったら交渉に圧力をかけるための演出である可能性のほうが高い。

しかしいつでも突撃できる体制は用意しておかなければならない。 選択肢を増やしておかないといけない。 だからこのベラルーシとウクライナの国境線の仮の橋に関してはそうした思惑がある。

217の時点では都合よく東部の二州においてウクライナの側からの攻撃があったといった発表がなされた。 タイミングが良すぎる。 だからそれはクリミアのときと同じような認識阻害作戦の一環だろう。

この先に控える東部二州への侵攻を正当化するために、この二州をロシア領土といいうか、独立国家として承認するべしだ、という一方的な議会採決が行われている。 内部からの救援を受けてロシア軍が侵攻するという筋書きがあるだろう。

実際に侵攻しなくてもいい。 西側にクリミアを思い出させてその流れで交渉を有利にすればいいのである。 プーチン大統領はまだ政治的果実を何も得ていない。 その状態で空の手で引き下がるわけにはゆかない。 それは彼の権力がもたなくなる。

西側はロシア恐怖症を持っている。 それを上手に活用しようとフルに動いているプーチン側の動きが丸わかりだ。 わかっていて何もできないのだから情けない。 しかしそれでも彼らの思惑に乗らないようにしつつ、かつこの全体構造の背後に隠れている地底の奴ら、これらの動きも封じるというのも求められている。

実に面倒くさい現実の中にいるなあと実感するのである。

ーー記事ここから 大紀元 218

「地域のトラブルが続発している」と福島氏は指摘する。地元選挙区である茨城県笠間市にある3つの太陽光パネルの例を挙げた。「中国系の太陽光パネル事業者が倒産して放置された。土砂が流れ込み田んぼを2枚埋め、道路も塞いだ」と被害の発生について説明した。事業者の倒産により、道路や山の斜面の修復代金には市の税金が充てられているという。笠間市によれば、写真左上の例では裸地部分の事業が停止している。他2例は工事施工中だという。リゾート開発や工業団地の建設とは異なり「太陽光発電事業は一定期間事業を行い、事業が終わったらはげ山が残るだけ。その上事業を行っているときに人がいるわけでもない」と福島氏。「1回変えた環境は戻らない」。環境省が太陽光パネルの設備に関するガイドライン等を設けるなどの取り組みを行っているものの、法的拘束力がないため「悪質な業者を排斥できない」との問題点を指摘した。「里山を壊さないで」との住民運動も起きているとの福島氏の話を受けて、萩生田氏は「太陽光は夢の再生エネルギーだと思って始まった。小学生だって、CO2を減らすために木を切ったら、なんのために木を切るのですかと思っている。我々がイメージしていた太陽光と違っているほうに向かっていることが否めない部分もあると思う」と吐露した。

https://www.epochtimes.jp/2022/02/86639.html
ーー記事ここまで

我々日本人は儒教圏域と言われているやつら、この場合においては特に中国韓国北朝鮮に見られる極東アジアにおいてのアジア人達がどのような考え方を持っているのかの理解が全くない。ここから始めなくてはいけない。

儒教圏域の特に中国韓国などに見られる連中は緑が嫌いだ。驚くべきことだ。彼らは基本的には自然を嫌うのである。正確に言えば緑色をまず中国人は嫌う。なぜ緑色を嫌うのか。それは森林を表す色だから。ではなぜ森林を嫌うのか。そこに過去の歴史から必ず山賊や強盗などが隠れていて百姓旅人たちを徹底的にいじめ殺し奪いということを繰り返してきたからである。 だから中国人というのは緑色を含める全ての概念を嫌う。 実は欧州人にもこの傾向がある。だから彼らの年には基本的には緑がない。彼らも森林の中に強盗たちテロリストたちが隠れていたという概念を潜在意識に書き込んでいるからである。

なので彼らの年を見てみれば分かるが街の中に緑というものを植えるという概念が基本的にない。緑を嫌うからである。そして そういう彼らであるからこそ世界中の山々の木々緑などは全て引っこ抜いてハゲ山にしてしまわなければならないという潜在意識のもとに生きているということが分かるであろうか。

だから彼らは 緑豊かな山々の全てを刈り取ってそこに太陽光パネルを敷き詰める方が美しいと本当に思っているのである。もちろんそれが金に変わるから嬉しい美しいという風な気持ちに転転化される。これも当然ある。

だから中韓の業者が日本に太陽光パネルを設置する動きを加速すればするほど日本国の緑はゼロになるなって行く。本当にゼロになる。一旦太陽光パネルを敷設された地域は20年後ぐらいにおいては太陽光パネルの寿命がくるのだからそれの交換か何かをしなくてはいけない。しかしこうした中韓の業者は最初に建設して後は元を取って利益を獲得したら捨てるだけだ。逃げる。こいつらは逃げるのだ。

となるとそこには廃棄される太陽光パネル及びハゲ山だけが残る。それらの自然は二度と戻ってこない。 こういうことに加担する日本国内の愚かな人々が多すぎる。

そして再生エネルギー事業というのは日本の産業用電気の値段を上げさせるために仕掛けた、中間韓が仕掛けた大きな戦略の一つだ。孫正義という人物はもちろんこれに関わった。彼の背後には米国の中の地底政府および中国の関係者二つが控えている。太陽光パネルとその関係部品が中国で9割以上のシェアが占められていることを知れば彼が必死になってこの再生事業というものを世界中にセールスしていたということは分かるだろう。特に日本に売り込んでいたというのが分かるだろう。

そしてこの孫正義の当時の動きとおそらく河野太郎達はあの時点で繋がっていたと私たちにはもうはっきりとわかるのである。

日本端子の策動と言われているものが何年から発生したか、そういうことをつぶさに追跡していくと日本弱体化計画と、この自民党の中にいる獅子身中の虫と言えるようなキャラクターは明確に連絡を取り合っていただろうなと私にはわかる。日本国内にはこうした奪い取りのシステムが多すぎる。

これを許していたのは我々庶民がそのようなシステムがあるということにすら気づかず向かいあおうとすらしなかったからにある。正面から見つめようとしなかった。逃げてばかりいた。その結果が今の日本だ。

今さら反省しろだとかそういうことは言わない。しかし今から行動を変えて何らかのおかしいという風な声を上げること一つを行わないのであれば、それら奴隷たちはみんな自分がなぜ死んだかということも知らないままに死ぬ。これらの奴隷の数が多ければ多いほど日本という領域はイキグサレになって腐って消えていく。腐り死ぬ。 そうした事の概念を私はあなたに一方的に伝えるのだ。

ーー

今のわたしはロシアウクライナの緊張とやらはもはやプロレスでしかなく、世界の本当の支配層たちはこれからあと数か月後に起きる可能性が高い中東での変動をどうやって対処するか。 これをの視線そらしをするために人類から大きく何かを隠している、というふうにしか見えていない。

イランのナタンズにある山中深くの核施設を破壊するためにはバンカーバスターくらいしか思い浮かばないが、おそらくそれでも破壊できない深さにあるのだと推定する。 そしてイスラエルは恐らく核バンカーバスターをもっていない。 だから地下トンネルに決死隊を送り込むか、地中の二つの施設を無効化するために、それらの関連施設を広範囲に無力化するしかない。

補給兵站に関わる施設だとか、出入り口の機能を持つトンネルなどを高濃度の残留放射線などの発生状態を造って使用不可にするしかない。 だから広範囲で核兵器が使われる可能性がある。 ほかにも無効化の手段があればいいが、どうせそんなに都合よくはいかない。

先制核攻撃が一番効果的ならイスラエルはそれをする。 しかしそこまでの覚悟があるのかどうか。
 間違いなく中東全域における聖戦を気取るテロ集団が過激なことを同時多発で開始するのは見えているからだ。 それらの全てをイスラエル単独で抑え込むことは難しい。 だからイスラエルに協力を申し出る連合諸国の形成に成功するかどうか、になるのだがそれはそんなに簡単な話ではない。

わたしの目からしてもだいぶ詰んでるなあと見えるのだから、イスラエルの分析官たち、作戦立案者たちはもっと過激な、しかし合理的な解答を出しているだろう。 イスラエル単独で長期戦は難しい。 そもそも今の自称バイデン政権がイスラエルを助けるかどうか。 助けるふりはする。 しかし戦争を長期化させたほうが今の民主党マフィア連中は儲かるので、和平への取り組みはどうせポーズだけになる。 今の世界で中東戦争はまずいなあという思いはあるが、わたしには何もできない。

こうやってただの思い込みを書き放つだけに過ぎない。 しかし多くの人の想起が発生すれば、今の事態も少しは移動するかなあと思ってはいる。 地域核戦争が始まったなら人口消滅の動きは一気に進む。 そうとらえている。


  智慧のある存在を行動により示すしかない


  愚か者に世界は応えない


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